JPS5998121A - 制振材料 - Google Patents
制振材料Info
- Publication number
- JPS5998121A JPS5998121A JP57208296A JP20829682A JPS5998121A JP S5998121 A JPS5998121 A JP S5998121A JP 57208296 A JP57208296 A JP 57208296A JP 20829682 A JP20829682 A JP 20829682A JP S5998121 A JPS5998121 A JP S5998121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam
- polyol
- vibration damping
- stabilizer
- damping material
- Prior art date
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- Granted
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- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は浸れた割振性能を有するフオーム状制振材料に
関し、更に評しくけ低、中周波領域で制振性能が著しく
改良されたフオーム状制振材料に関するものであり、K
れた制振性能のみならず1髪れだ吸音性能を備えると共
に、従来のシート状制振材料に比べはるかに軽量、かつ
コスト低減効果の太きい極めて実用的な割振材料に関す
る。
関し、更に評しくけ低、中周波領域で制振性能が著しく
改良されたフオーム状制振材料に関するものであり、K
れた制振性能のみならず1髪れだ吸音性能を備えると共
に、従来のシート状制振材料に比べはるかに軽量、かつ
コスト低減効果の太きい極めて実用的な割振材料に関す
る。
従来、制振材料としては各裡ゴム状物質、熱可塑性樹脂
、又は熱硬化性樹肥に、グラファイト、マイカ、カーボ
ンを添加したブレンド物が用いられ、当然のことながら
密度の大きい、即ち重量の大きい材料となっている。こ
のため、近年になって乗物の騒音対策の必要性が増大し
た結果、軽量制振材料の一発がクローズアップされてき
たにもかかわらす制振性能は割振材料の厚さの2乗に比
例して大きくなる、即ち重量をV2.1/3にすれは制
振性能は各々1/4、l/9になるという一般則が存仕
するため〔日本音書材料協会編、騒音対策ハンドブック
442P:l従来の制振材料の場合、これを軽量制振
材料として使用することは非電に田畑であった。
、又は熱硬化性樹肥に、グラファイト、マイカ、カーボ
ンを添加したブレンド物が用いられ、当然のことながら
密度の大きい、即ち重量の大きい材料となっている。こ
のため、近年になって乗物の騒音対策の必要性が増大し
た結果、軽量制振材料の一発がクローズアップされてき
たにもかかわらす制振性能は割振材料の厚さの2乗に比
例して大きくなる、即ち重量をV2.1/3にすれは制
振性能は各々1/4、l/9になるという一般則が存仕
するため〔日本音書材料協会編、騒音対策ハンドブック
442P:l従来の制振材料の場合、これを軽量制振
材料として使用することは非電に田畑であった。
一方軽量材料の代表であるポリウレタンフォームは、ダ
ンピング性能が低いため制振材料としてはほとんど使用
されていなかった。これは本質的ニハ、ポリウレタン自
体のダンピング性能が低い事に起因し、史に発泡により
著しく低密I縫状態になることを考えれは明らかである
。争天本発明者らが、本発明の研究を辿めるに白って、
一般の市販フオームの:till振性能を評価した結果
、■ ポリウレタンフォームの制振性能は全体的に低レ
ベルにあり、特に1000[z以下の低、中周波領域で
著しく性能が低い ■ 制振性能に大きな周波:jcy、依存性が現われる
。
ンピング性能が低いため制振材料としてはほとんど使用
されていなかった。これは本質的ニハ、ポリウレタン自
体のダンピング性能が低い事に起因し、史に発泡により
著しく低密I縫状態になることを考えれは明らかである
。争天本発明者らが、本発明の研究を辿めるに白って、
一般の市販フオームの:till振性能を評価した結果
、■ ポリウレタンフォームの制振性能は全体的に低レ
ベルにあり、特に1000[z以下の低、中周波領域で
著しく性能が低い ■ 制振性能に大きな周波:jcy、依存性が現われる
。
という魚枳な現象を見出した。
ところで周知の通り、騒音対策を必要とする多くの装置
、恢器朔の発振周波数は100011z以下であり〔励
音幻j技ハンドブック、第1編第4章 97P〜171
P、)、可能ならば500〜600 I!z以下の低、
中周波域における騒音低減が強く要求されている。
、恢器朔の発振周波数は100011z以下であり〔励
音幻j技ハンドブック、第1編第4章 97P〜171
P、)、可能ならば500〜600 I!z以下の低、
中周波域における騒音低減が強く要求されている。
このような要求事項に対し、前述の通シ一般の市販ポリ
ウレタンフォームはほとんど役に立たないのは尚然であ
り、したがってポリウレタンフォーム材料を基盤とする
制振材料は、全体的な制振性能の向上はもちろん、特に
低、中周波域における制振性能の改良が不可欠である。
ウレタンフォームはほとんど役に立たないのは尚然であ
り、したがってポリウレタンフォーム材料を基盤とする
制振材料は、全体的な制振性能の向上はもちろん、特に
低、中周波域における制振性能の改良が不可欠である。
本発明者らは鋭意研究を進めた結果、フオーム状制振材
料を形成する軟質ポリウレタンフォームを製造する際の
整泡剤に、特定の組成の硬賀ポリウレタンフォーム用シ
リコーン整泡剤を用いることが、上記の目標達成に重装
な役割を果すことを見出し、低、中周波領域で漬れた割
振性能ひいては、全体的に曖れた制振性能を有するフオ
ーム状制振材料を得た。
料を形成する軟質ポリウレタンフォームを製造する際の
整泡剤に、特定の組成の硬賀ポリウレタンフォーム用シ
リコーン整泡剤を用いることが、上記の目標達成に重装
な役割を果すことを見出し、低、中周波領域で漬れた割
振性能ひいては、全体的に曖れた制振性能を有するフオ
ーム状制振材料を得た。
更に、従来の制振材料は筒温になるにつれ制振性能が急
激に低下するため実用温度範囲が非常に狭かったのに対
し、本発明のフオーム状割振材料は割振性能の温度依存
性が/」・さく、従って低温からかなりの高温までの広
い温吸範囲で夕れた制振幼果を与える材料となっている
。
激に低下するため実用温度範囲が非常に狭かったのに対
し、本発明のフオーム状割振材料は割振性能の温度依存
性が/」・さく、従って低温からかなりの高温までの広
い温吸範囲で夕れた制振幼果を与える材料となっている
。
本発明のフオーム状割振材料の今一つの長所は、上記の
曖れた割振性能に加え、低、中周波域で侵れた吸音性能
を有するという特性を兼1i++ している点にある。
曖れた割振性能に加え、低、中周波域で侵れた吸音性能
を有するという特性を兼1i++ している点にある。
即ち従来一般のポリウレタンフォームは高周波領域にお
いては吸音幼果がるるものの、火用上最も重要な低、中
周波域では吸音動床か非Mにl」・さいという欠点があ
った。本発明のフオーム状制振材料はこの欠点をも大幅
に改良されたものであり実用的な制振吸音服倫拐料とし
て特記されるべき長ハ■である。
いては吸音幼果がるるものの、火用上最も重要な低、中
周波域では吸音動床か非Mにl」・さいという欠点があ
った。本発明のフオーム状制振材料はこの欠点をも大幅
に改良されたものであり実用的な制振吸音服倫拐料とし
て特記されるべき長ハ■である。
ところでよく知られている通シ、騒音対策をか6合的か
つ効果的に行なうには、多くの場合割振効果と眩音動床
の両方を発揮させることが小1J欠であることはすでに
定説になっている。このため、市販のポリウレタンフォ
ームを吸音材料として使用する場合前述の通り低、中周
波域で特に制振性能が低いことを考えると、現実的解決
法としては、ポリウレタンフォームに固体状の制振材料
(シート)を貼り合せて複合化することによシ、制振性
能と吸音性能を備えさせようとしている。
つ効果的に行なうには、多くの場合割振効果と眩音動床
の両方を発揮させることが小1J欠であることはすでに
定説になっている。このため、市販のポリウレタンフォ
ームを吸音材料として使用する場合前述の通り低、中周
波域で特に制振性能が低いことを考えると、現実的解決
法としては、ポリウレタンフォームに固体状の制振材料
(シート)を貼り合せて複合化することによシ、制振性
能と吸音性能を備えさせようとしている。
したがって本発明のように、それ自体で殴れた制振性能
と吸音性能を兼備するフオーム状制振材料の場合、高価
な割振シートが不要であると共に、上記の複合化に伴う
複雑な製造工程を省くことが出来るため大幅なコストダ
ウンが可能となシ、産業上、学術上の大きな発展をもた
らすものである。
と吸音性能を兼備するフオーム状制振材料の場合、高価
な割振シートが不要であると共に、上記の複合化に伴う
複雑な製造工程を省くことが出来るため大幅なコストダ
ウンが可能となシ、産業上、学術上の大きな発展をもた
らすものである。
本発明の制振材料は、ポリオール、ポリインシアネート
、発泡剤、触媒、整泡剤、充填剤等を反応させて得られ
る軟質ポリウレタンフォームの内、シリコーン整泡剤に
、プロピレンオキサイド貧有量が5〜35モル係の範囲
にあるプロピレンオキサイドとエチレンオキサイドとの
共重合体からなるポリマー鎖を有する硬質ウレタンフオ
ーム用シリコーン整泡剤をポリオール100重量部に対
し0.5〜5厘量部用い層ことによって得られた軟質ポ
リウレタンフォームよυなるものである。
、発泡剤、触媒、整泡剤、充填剤等を反応させて得られ
る軟質ポリウレタンフォームの内、シリコーン整泡剤に
、プロピレンオキサイド貧有量が5〜35モル係の範囲
にあるプロピレンオキサイドとエチレンオキサイドとの
共重合体からなるポリマー鎖を有する硬質ウレタンフオ
ーム用シリコーン整泡剤をポリオール100重量部に対
し0.5〜5厘量部用い層ことによって得られた軟質ポ
リウレタンフォームよυなるものである。
以下、本発明について評しく説明する。
本発明において・開用されるポリオールは、少なくとも
2個の活性水素を持つ分子量500〜10000のポリ
ヒドロキシル化合物であって、その床端にヒドロキシ/
l/基を有するポリエーテルポリオール。
2個の活性水素を持つ分子量500〜10000のポリ
ヒドロキシル化合物であって、その床端にヒドロキシ/
l/基を有するポリエーテルポリオール。
ポリエステルポリオールおよびエーテルとエステルの共
重合物であるポリエーテルエステルポリオールといわれ
るものでアシ、目的とする軟質ポリウレタンフォームの
特性に庖合するように任意に選ぶことができる。本発明
にめっては、なかでも一般の軟質あるいは半m%ポリウ
レタンフォームの製造に常用されている分子M800〜
6000のグリセリンにプロピレンオキサイドを反応さ
せて開環付加させて得られるポリ(オキシプロピレン)
トリオールあるいはプロピレンオキサイドおよびエチレ
ンオキサイドを反応させてトd環付加させて得うレるポ
リ(オキシエチレン−オキシプロピレン)トリオールな
どの活性ポリオールが好ましく用いられる。
重合物であるポリエーテルエステルポリオールといわれ
るものでアシ、目的とする軟質ポリウレタンフォームの
特性に庖合するように任意に選ぶことができる。本発明
にめっては、なかでも一般の軟質あるいは半m%ポリウ
レタンフォームの製造に常用されている分子M800〜
6000のグリセリンにプロピレンオキサイドを反応さ
せて開環付加させて得られるポリ(オキシプロピレン)
トリオールあるいはプロピレンオキサイドおよびエチレ
ンオキサイドを反応させてトd環付加させて得うレるポ
リ(オキシエチレン−オキシプロピレン)トリオールな
どの活性ポリオールが好ましく用いられる。
また、ポリイソシアネートとしては、一般にトリレンジ
インシアネートが挙げられる。なかでもイソシアネート
基の2,4−および2.6−H4Q4G合比が80/2
0あるいは65/35(重量比)のトリレンジイソシア
ネートが低価格、有用性の点で好ましい。そして、この
ポリイソシアネートの上記ポリオールに対する配合量、
すなわちインシアネート指数(la a oインデック
ス)は60〜130の範囲であるが、得られる軟質ポリ
ウレタンフォームの緒特性を考慮すれば70〜110の
範囲が好ましい。
インシアネートが挙げられる。なかでもイソシアネート
基の2,4−および2.6−H4Q4G合比が80/2
0あるいは65/35(重量比)のトリレンジイソシア
ネートが低価格、有用性の点で好ましい。そして、この
ポリイソシアネートの上記ポリオールに対する配合量、
すなわちインシアネート指数(la a oインデック
ス)は60〜130の範囲であるが、得られる軟質ポリ
ウレタンフォームの緒特性を考慮すれば70〜110の
範囲が好ましい。
本発明において用いられる触媒としては、この分野で通
常使用されている既知の触媒、例えば第3級アミン類や
有機錫化合物などが挙げられる。
常使用されている既知の触媒、例えば第3級アミン類や
有機錫化合物などが挙げられる。
そして、本発明において使用されるシリコーン整泡剤は
、エチレンオキサイドとプロピレンオキサイドとの共重
合体であるポリ(オキシプロピレン−オキシエチレン)
連鎖を有する硬質ポリウレタンフォーム用シリコーン整
泡剤のうちプロピレンオキサイドの含有量が5〜35モ
ルチの範囲のものであり、通常はポリ(オキシプロピレ
ン−オキシエチレン)シロキサン共重合体である。そし
て、プロピレンオキサイド官有量をlO〜30モルチと
することによシ、よシ好ましい幼果が得られる。すなわ
ち、プロピレンオキサイドの貧有址が5モルチ未満とな
ると、発泡が不′t!:にとなシ、セル荒れか発生し、
望ましい発泡栴造を有するフオーム体を得ることができ
ず、また35七ル裂を越えると1000[z以下の中、
低周匝数域での制振性能が着るしく低下し、本発明の目
的を達成し得ない。そして、これらのシリコーン整泡剤
はポリオール100重量部に対し0.5〜5爪量都の範
囲で添加される。0.5重値部未満では整泡剤本来の作
用、均一な気泡を生成し、気泡の大きさを調節する作用
がイuられず、また5重量部を越えて説加してもそれ以
上の効果が特られず、コスト的にネオUとなる。
、エチレンオキサイドとプロピレンオキサイドとの共重
合体であるポリ(オキシプロピレン−オキシエチレン)
連鎖を有する硬質ポリウレタンフォーム用シリコーン整
泡剤のうちプロピレンオキサイドの含有量が5〜35モ
ルチの範囲のものであり、通常はポリ(オキシプロピレ
ン−オキシエチレン)シロキサン共重合体である。そし
て、プロピレンオキサイド官有量をlO〜30モルチと
することによシ、よシ好ましい幼果が得られる。すなわ
ち、プロピレンオキサイドの貧有址が5モルチ未満とな
ると、発泡が不′t!:にとなシ、セル荒れか発生し、
望ましい発泡栴造を有するフオーム体を得ることができ
ず、また35七ル裂を越えると1000[z以下の中、
低周匝数域での制振性能が着るしく低下し、本発明の目
的を達成し得ない。そして、これらのシリコーン整泡剤
はポリオール100重量部に対し0.5〜5爪量都の範
囲で添加される。0.5重値部未満では整泡剤本来の作
用、均一な気泡を生成し、気泡の大きさを調節する作用
がイuられず、また5重量部を越えて説加してもそれ以
上の効果が特られず、コスト的にネオUとなる。
このように、本発明の制振材料は、特定の硬質ポリウレ
タンフォーム用シリコーン整泡剤を軟質ポリウレタンフ
ォームに通用することによシ、100011z以下の中
、低周波数領域での段れた制振幼果および吸音効果を4
Gるようにしたものであp。
タンフォーム用シリコーン整泡剤を軟質ポリウレタンフ
ォームに通用することによシ、100011z以下の中
、低周波数領域での段れた制振幼果および吸音効果を4
Gるようにしたものであp。
この幼果の理由は、得られたフオームのセル構造に関し
、(1)セルの骨格が後述のM25/’aを最過化する
のに都合のよい特殊構造となっており、また(11)残
存セル膜が多く通気性が低いことによるものと推定され
る。
、(1)セルの骨格が後述のM25/’aを最過化する
のに都合のよい特殊構造となっており、また(11)残
存セル膜が多く通気性が低いことによるものと推定され
る。
さらに、本発明にあっては、各tfflの有機または無
機の粉体状充填剤を添加して得られるフオーム体のセル
の均一性を一層向上さぜることもできる。
機の粉体状充填剤を添加して得られるフオーム体のセル
の均一性を一層向上さぜることもできる。
これに用いられる粉体状充填剤としては、ポリ塩化ビニ
ル、ポリ塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体。
ル、ポリ塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体。
酸化亜鉛、酸化アンチモン、硫酸バリウム、炭酸カルシ
ウム、雲母、アルミナ等があり、これらを1棟または2
柚以上組み合せて用いることができる。そして、この充
填剤は、ポリオール100重量部に対し5〜120重量
部、よυ好ましくは10〜100重量部用いることがで
き、5重量部未7両では上記動床を得ることができず、
120重意部を越えると、ポリオールを主とする混合液
体の粘kが増大して良好な発泡が難しくなる。なお、そ
の際フタル敵エステル類、言ハロゲン権合すン酸エステ
ル類などの可塑剤を急出量(fllえはポリ万−ル10
0重量部に対し50重皿部以下)添加することによシ、
混合故の粘反増加を抑えることが可能であり、そうする
ことによって粉体冗横剤を史に添加することができる。
ウム、雲母、アルミナ等があり、これらを1棟または2
柚以上組み合せて用いることができる。そして、この充
填剤は、ポリオール100重量部に対し5〜120重量
部、よυ好ましくは10〜100重量部用いることがで
き、5重量部未7両では上記動床を得ることができず、
120重意部を越えると、ポリオールを主とする混合液
体の粘kが増大して良好な発泡が難しくなる。なお、そ
の際フタル敵エステル類、言ハロゲン権合すン酸エステ
ル類などの可塑剤を急出量(fllえはポリ万−ル10
0重量部に対し50重皿部以下)添加することによシ、
混合故の粘反増加を抑えることが可能であり、そうする
ことによって粉体冗横剤を史に添加することができる。
また、本発明を実施するに当!l1便用し得る他の添加
剤としては、得られる軟質ポリウレタンフォームの一般
物性および密度を制御する効果を有する発泡剤としての
水または低沸点の揮発性成体がある。発泡剤としての水
の短は特に限定されるものではないが後述の通り、得ら
れるフオームの25係圧縮時のルムカ(M2S )と比
重(d)との比(M25/d)を最堰の直とし、高い制
振、吸音性を得るためには、ポリオ−Al2O2,i置
部に対し1.0〜3.5重址部用いることが望ましい。
剤としては、得られる軟質ポリウレタンフォームの一般
物性および密度を制御する効果を有する発泡剤としての
水または低沸点の揮発性成体がある。発泡剤としての水
の短は特に限定されるものではないが後述の通り、得ら
れるフオームの25係圧縮時のルムカ(M2S )と比
重(d)との比(M25/d)を最堰の直とし、高い制
振、吸音性を得るためには、ポリオ−Al2O2,i置
部に対し1.0〜3.5重址部用いることが望ましい。
また、低沸点の揮発性成体としては、例えばメチレンク
ロライド、クロロホルム、モノフルオロトリクロロメタ
ン、モノクロロジフルオロメタン、ジクロロジフルオロ
メタン等であり、これらは単独あるいは混合して使用す
ることができる。
ロライド、クロロホルム、モノフルオロトリクロロメタ
ン、モノクロロジフルオロメタン、ジクロロジフルオロ
メタン等であり、これらは単独あるいは混合して使用す
ることができる。
さらに、必女にエムじて居白な水色材、刷恋剤。
可塑剤等を適宜本発明の目的を逸脱しない範囲で用いる
ことができる。
ことができる。
そして、このような本発明の?tilJ振材料を得るに
は、通フi実施されている軟質ポリウレタンフォームを
製造する操作方法によって行われる。例えば、ポリオー
ル、水、触媒、艷泡ハリ、発泡助剤等の混合故にポリイ
ソシアネートををト加して反応発泡させるワンショット
法や、ポリオールの一部あるいは全駕をポリイソシアネ
ート全址と予め反応さぜ、生成したプレポリマーとその
他の成分とを混合し発泡させるプレポリマー法を用いて
製造できる。
は、通フi実施されている軟質ポリウレタンフォームを
製造する操作方法によって行われる。例えば、ポリオー
ル、水、触媒、艷泡ハリ、発泡助剤等の混合故にポリイ
ソシアネートををト加して反応発泡させるワンショット
法や、ポリオールの一部あるいは全駕をポリイソシアネ
ート全址と予め反応さぜ、生成したプレポリマーとその
他の成分とを混合し発泡させるプレポリマー法を用いて
製造できる。
以上のような配合的特徴を有する軟質ポリウレタンフォ
ームの中でも、以下の物性を有するフオーム材が本発明
の制振材料としてより一層の割振、吸音効果を示す。す
なわち、フオーム拐を25%圧細した時の応力(M2S
)がl !j/cTTt以上、60&/crA以下で
、かつ上記応力(M2S )と比m ((1)との比(
M2S /’ d )が59/crit以上、1500
/i/cnt以下でアリ、さらに20關厚さにおける
フオーム材の通気就が2〜1300C,/cIIt−s
eCでおるフオーム材はより一層すぐれた制振、吸音効
果を有する。上記応力(M2S)が1g/criL禾6
4であるとフオームの反撥弾性率が低すぎてフオームと
しての役を果さず、609/aaを越えると目的とする
割振性能が得られず、好ましくは40 & /’aa以
下、さらに低周波域での割振性を向上させる場合には3
0g/crIt以Jであることが望ましい。また、フオ
ームの比M(d)は0.02以上、0.5以下が好まし
く、更にQ、025以上、0.30以下が瓢ましい。フ
オームの比重が/J%さすざると例えそのモジュラスが
1Jzさくとも制振性能の発現がl」・さく、一方比重
が太きすぎるとル6力が高くなシすき゛るイ頃向がある
。
ームの中でも、以下の物性を有するフオーム材が本発明
の制振材料としてより一層の割振、吸音効果を示す。す
なわち、フオーム拐を25%圧細した時の応力(M2S
)がl !j/cTTt以上、60&/crA以下で
、かつ上記応力(M2S )と比m ((1)との比(
M2S /’ d )が59/crit以上、1500
/i/cnt以下でアリ、さらに20關厚さにおける
フオーム材の通気就が2〜1300C,/cIIt−s
eCでおるフオーム材はより一層すぐれた制振、吸音効
果を有する。上記応力(M2S)が1g/criL禾6
4であるとフオームの反撥弾性率が低すぎてフオームと
しての役を果さず、609/aaを越えると目的とする
割振性能が得られず、好ましくは40 & /’aa以
下、さらに低周波域での割振性を向上させる場合には3
0g/crIt以Jであることが望ましい。また、フオ
ームの比M(d)は0.02以上、0.5以下が好まし
く、更にQ、025以上、0.30以下が瓢ましい。フ
オームの比重が/J%さすざると例えそのモジュラスが
1Jzさくとも制振性能の発現がl」・さく、一方比重
が太きすぎるとル6力が高くなシすき゛るイ頃向がある
。
したがって応力(M2S )と比重(d)の比(M25
/d)が低、中周波域で設れた割振性能を得るための重
袂なパラメーターとなり、上記のM2S、dに関する制
限範囲を考えるとM25/’dの1μは2g/cTLよ
シ大きく、3000g/ciよシ小さくなるが、一般に
はM25/dか5〜1.500 g / cnt、史に
好ましくは、5〜1000g/cntの範囲がよい。ま
た特に低周波域にMi目する場合、10〜600 g/
cntが込自である。応力、比重およびその両者の比(
M25/d)が上記の制限範囲内にある本発明の7オー
ム状fiiiJ4ii材料は割振性能および吸音性能に
おいて次のような特叡を有する。即ち割振性能に関して
は前述の通り、フオーム状制振材料は周波数依存性を示
し、割振性能の大きさの目安である損失係数(η)を周
波数に対してプロットした場合、η1眩の極大を与える
周波数が1つ又はそれ以上存在する。したがってそれら
の極太凪のうち最大1直を与える周波数をj mazと
すれば、f waxは100011z以下に、より好ま
しくは80011z以下にある。一方、吸音性能に(ハ
)しては、低、中周牧領域において置れた吸音性能を有
するためには、20關厚さにおける通気就が2〜130
ec / 1−seC。
/d)が低、中周波域で設れた割振性能を得るための重
袂なパラメーターとなり、上記のM2S、dに関する制
限範囲を考えるとM25/’dの1μは2g/cTLよ
シ大きく、3000g/ciよシ小さくなるが、一般に
はM25/dか5〜1.500 g / cnt、史に
好ましくは、5〜1000g/cntの範囲がよい。ま
た特に低周波域にMi目する場合、10〜600 g/
cntが込自である。応力、比重およびその両者の比(
M25/d)が上記の制限範囲内にある本発明の7オー
ム状fiiiJ4ii材料は割振性能および吸音性能に
おいて次のような特叡を有する。即ち割振性能に関して
は前述の通り、フオーム状制振材料は周波数依存性を示
し、割振性能の大きさの目安である損失係数(η)を周
波数に対してプロットした場合、η1眩の極大を与える
周波数が1つ又はそれ以上存在する。したがってそれら
の極太凪のうち最大1直を与える周波数をj mazと
すれば、f waxは100011z以下に、より好ま
しくは80011z以下にある。一方、吸音性能に(ハ
)しては、低、中周牧領域において置れた吸音性能を有
するためには、20關厚さにおける通気就が2〜130
ec / 1−seC。
好ましくは2〜80 cc/’cut・secの41巳
囲になければならない。
囲になければならない。
このように、上記のような物性上の条件をも満すことに
よって、本発明の割振材料は低、中周波数域で旋れた割
振性能と吸音性能とを兼備したも注1)分子量4000
、官能基数3のポリ(オキシプロピレン−オキシエチレ
ン)トリオール2)分子i 3000、官能基数3のポ
リ(オキシプロピレン)トリオール 3)プロピレンオキサイドの言有量が20モルチのプロ
ピレンオキサイドとエチレンオキサイドの共重合体から
なるポリマー鎖を有する硬質ウレタンフオーム用整泡剤
。
よって、本発明の割振材料は低、中周波数域で旋れた割
振性能と吸音性能とを兼備したも注1)分子量4000
、官能基数3のポリ(オキシプロピレン−オキシエチレ
ン)トリオール2)分子i 3000、官能基数3のポ
リ(オキシプロピレン)トリオール 3)プロピレンオキサイドの言有量が20モルチのプロ
ピレンオキサイドとエチレンオキサイドの共重合体から
なるポリマー鎖を有する硬質ウレタンフオーム用整泡剤
。
4)フロピレンオキサイドの含有社が50モル係のプロ
ピレンオキサイドとエチレンオキサイドの共重合体から
なるポリマー鎖を有する軟質ウレタンフオーム用整泡剤
。
ピレンオキサイドとエチレンオキサイドの共重合体から
なるポリマー鎖を有する軟質ウレタンフオーム用整泡剤
。
5)プロピレンオキサイドの宮有景が48モル係のプロ
ピレンオキサイドとエチレンオキサイドの共重合体から
なるポリマー鎖を有する軟質ウレタンフオーム用整泡剤
。
ピレンオキサイドとエチレンオキサイドの共重合体から
なるポリマー鎖を有する軟質ウレタンフオーム用整泡剤
。
6)2.4−トリレンジイソシアナート8oチ、2.6
−トリレンジイソシアナート2oチの混合物。
−トリレンジイソシアナート2oチの混合物。
7)ダウのエアフロー測定装置モデルDAを用いて測定
。
。
8)分子11000、官能基数3のポリ(オキシプロピ
レン−オキシエチレン)トリオール。
レン−オキシエチレン)トリオール。
比較例1,2は、通常の市販軟質ポリウレタンフォーム
であり、プロピレンオキサイドが48〜50モル係の軟
質ウレタンフオーム用シリコーン整泡剤を用い、さらに
水■も多いものである。このため、得られたフオームは
M25/’dが大きく、したがってf+:+axがかな
り高周波減にある。この結果、全体的に損失保叙の低い
一般的なポリウレタンフォームとなっている。
であり、プロピレンオキサイドが48〜50モル係の軟
質ウレタンフオーム用シリコーン整泡剤を用い、さらに
水■も多いものである。このため、得られたフオームは
M25/’dが大きく、したがってf+:+axがかな
り高周波減にある。この結果、全体的に損失保叙の低い
一般的なポリウレタンフォームとなっている。
これに比べ実施例1,2はプロピレンオキサイドが20
モルチの硬質ウレタンフオーム用シリコーン整泡剤を用
い、若干杭の充填材を貧み、さらに水景をかなり低くし
た本発明に係るエーテノノ系ポリウレタンフォームであ
る。このウレタンフオームはM2Sが低く、M2S /
aもかなり低い。したがって、f□8が低周波域に移
り、防音対策上最も重要な低、中周波域において非常に
凝れ九制振効果が得られることがわかる。一方、実施例
3は、実施例1,2と同じシリコーン整泡剤を用い、か
つ比較的低分子t;:のポリオールを用いるとともにN
COインデックスを低くし、かなりの充填剤を添加する
ことによシ、浸れた制振効果を有するものとなっている
。
モルチの硬質ウレタンフオーム用シリコーン整泡剤を用
い、若干杭の充填材を貧み、さらに水景をかなり低くし
た本発明に係るエーテノノ系ポリウレタンフォームであ
る。このウレタンフオームはM2Sが低く、M2S /
aもかなり低い。したがって、f□8が低周波域に移
り、防音対策上最も重要な低、中周波域において非常に
凝れ九制振効果が得られることがわかる。一方、実施例
3は、実施例1,2と同じシリコーン整泡剤を用い、か
つ比較的低分子t;:のポリオールを用いるとともにN
COインデックスを低くし、かなりの充填剤を添加する
ことによシ、浸れた制振効果を有するものとなっている
。
〔実施例4、比較例3〕
実施例1の配合組成の軟質ウレタンフオームの3001
1zにおける損失係数の温度依存性を実施例4として、
また市販のポリ塩化ビニル系シート状制振材料のそれを
比較例3として第2図に示す。
1zにおける損失係数の温度依存性を実施例4として、
また市販のポリ塩化ビニル系シート状制振材料のそれを
比較例3として第2図に示す。
本発明のウレタンフオームの損失係数の渦紋依存性の7
1%さい点、特に高温における損失係数の大きい点は時
給されるべきものである。また、実施例1のフオームは
、比較例3に用いたポリ塩化ビニル系シート状割振材料
に比べてその重是が約1//4であシ、軽量制振材料と
して極めてすぐれたものであることが理解される。
1%さい点、特に高温における損失係数の大きい点は時
給されるべきものである。また、実施例1のフオームは
、比較例3に用いたポリ塩化ビニル系シート状割振材料
に比べてその重是が約1//4であシ、軽量制振材料と
して極めてすぐれたものであることが理解される。
〔実施例5〕
実施例1のフオーム状の割振材料(20朋厚)を鉄板(
1mm厚)に貼宥して30℃で振動させたときの音圧レ
ベルを測定し、鉄板だけの場合と比奴した。結果を第3
図に示す。第1図の損失係数の周波数依存性に対応して
音圧レベルが大きく低下していることがわかり、後れた
防音材料になりうろことがわかる。
1mm厚)に貼宥して30℃で振動させたときの音圧レ
ベルを測定し、鉄板だけの場合と比奴した。結果を第3
図に示す。第1図の損失係数の周波数依存性に対応して
音圧レベルが大きく低下していることがわかり、後れた
防音材料になりうろことがわかる。
〔実施例6、比較例4〕
実施例1および比較例1のフオームの20朋厚試片を用
い、30℃で垂直入射法によシ剛壁密シ、1させて吸音
率を測定した結果を各々実施例6、比較例4として第4
図に示した。実施例1のフオームは、比較例1のフオー
ムに比べて低、中周波数域の吸音率が著しく改良されて
いることがわかる。
い、30℃で垂直入射法によシ剛壁密シ、1させて吸音
率を測定した結果を各々実施例6、比較例4として第4
図に示した。実施例1のフオームは、比較例1のフオー
ムに比べて低、中周波数域の吸音率が著しく改良されて
いることがわかる。
このように、本発明のフオーム状の割振材料は吸音性能
も曖れており、制振性能、吸音性能を兼備する新しい防
音材料であることがわかる。
も曖れており、制振性能、吸音性能を兼備する新しい防
音材料であることがわかる。
第1図は、実施例および比較例の割振材料の損失係数の
周波数依存性を示すグラフ、第2図は、実施例および比
較例の割振材料の300 nzにおける損失係数の渦紋
依存性を示すグラフ、第3図は本発明のフオーム状の制
振材料を成板に貼層したものおよび鉄板のみの音圧し゛
ベルの周波数依存性を示すグラフ、第4図は実施例1お
よび比較例1のフオームの垂直入射吸音率の周波数依存
性を示すグラフである。 出願人 ブリデストンタイヤ株式会社 1困蔑壕L(Hz) 云呂 ノJ逮ユ (°c ) 50 100 200 500 1000 2
000 5000)司 シルし」唄ミ (Hz
) 400 200 500 1000 2
000 50001itシ反駁 (Hz) 特許庁5官 殿 1.事件の表示 昭和57年!Igr ’=T願第208296号2、発
明の名称 制振側斜 狽 3、補正をする者
矢住 所 東京都中央区八重洲2丁目1番5月
四ノ(1)図面 6.7山正の内容 \−!’、7’j J゛− 020406080100 5B−7L (’C) 第3図 ノ@ヨシ良1嗜15〔二 ()−1zJ第4図 +00 200 500 1.000 2.0
00 5.0001@ 3L割((HzJ
周波数依存性を示すグラフ、第2図は、実施例および比
較例の割振材料の300 nzにおける損失係数の渦紋
依存性を示すグラフ、第3図は本発明のフオーム状の制
振材料を成板に貼層したものおよび鉄板のみの音圧し゛
ベルの周波数依存性を示すグラフ、第4図は実施例1お
よび比較例1のフオームの垂直入射吸音率の周波数依存
性を示すグラフである。 出願人 ブリデストンタイヤ株式会社 1困蔑壕L(Hz) 云呂 ノJ逮ユ (°c ) 50 100 200 500 1000 2
000 5000)司 シルし」唄ミ (Hz
) 400 200 500 1000 2
000 50001itシ反駁 (Hz) 特許庁5官 殿 1.事件の表示 昭和57年!Igr ’=T願第208296号2、発
明の名称 制振側斜 狽 3、補正をする者
矢住 所 東京都中央区八重洲2丁目1番5月
四ノ(1)図面 6.7山正の内容 \−!’、7’j J゛− 020406080100 5B−7L (’C) 第3図 ノ@ヨシ良1嗜15〔二 ()−1zJ第4図 +00 200 500 1.000 2.0
00 5.0001@ 3L割((HzJ
Claims (3)
- (1) ポリオール、ポリイソシアネート、発泡ハリ
、触媒、毀泡創、充填剤等を反&Caさせて?lられた
ωζ賞ポリウレタンフォームよりなる制振材料において
、上記野泡剤としてプロピレンオキサイドのKaMが5
〜35モル慢の範囲にあるプロピレンオキサイド−エチ
レンオキサイド共重合体からなるポリマー類をイfする
硬負りンクンフオーム用シリコーン整池剤を上記ポリオ
ール100重量郡山、90.5〜5爪址部用いたことを
特偵とする軟貝ポリウレタンフォームよりなる割振材料
。 - (2)充似ハ1jとして、無伝または有機の粉末光ノふ
1釣りをポリオール1001鼠部に対し5〜120止伍
部用いたことを特徴とする特肝請累の範囲第1項記載の
f[iり振材桁。 - (3)兄泡CIJとして、水をポリオール1θυMJi
都に対し1〜3.5重量部用いたことを特徴とする特許
話求の範囲第1項記載の制振材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208296A JPS5998121A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 制振材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208296A JPS5998121A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 制振材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998121A true JPS5998121A (ja) | 1984-06-06 |
| JPH058209B2 JPH058209B2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=16553897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57208296A Granted JPS5998121A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 制振材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5998121A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185430A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-05-01 | Nisshinbo Ind Inc | 防振材料 |
| JP2004099798A (ja) * | 2002-09-11 | 2004-04-02 | Sunstar Eng Inc | 車体部材の制振工法 |
| WO2005028535A1 (ja) * | 2003-09-19 | 2005-03-31 | Asahi Glass Company, Limited | 軟質ポリウレタンフォームおよびその製造方法 |
| JP2005248146A (ja) * | 2004-02-02 | 2005-09-15 | Bridgestone Corp | 軟質ポリウレタン発泡成形体の製造方法、軟質ポリウレタン発泡成形体、及び車両用シート |
| JP2006022279A (ja) * | 2004-07-09 | 2006-01-26 | Bridgestone Corp | 軟質ポリウレタン発泡成形体の製造方法、軟質ポリウレタン発泡成形体、及び車両用シート |
| CN1308989C (zh) * | 2002-07-06 | 2007-04-04 | Lg电子株式会社 | 等离子显示板 |
| US9351075B2 (en) | 2013-11-27 | 2016-05-24 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Body-sensitive vibration headphone |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015079598A1 (ja) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 体感振動ヘッドホン |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57108119A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-06 | Hitachi Chem Co Ltd | Production of rigid polyurethane foam molding |
| JPS57195722A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-01 | Hitachi Ltd | Production of rigid polyurethane foam |
| JPS587421A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-17 | ユニオン・カ−バイド・コ−ポレ−シヨン | 軟質ポリウレタンフオ−ムの燃焼性の減少 |
| JPS59100125A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-09 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 軟質ポリウレタンフオ−ムの製造方法 |
-
1982
- 1982-11-27 JP JP57208296A patent/JPS5998121A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57108119A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-06 | Hitachi Chem Co Ltd | Production of rigid polyurethane foam molding |
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| JPS59100125A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-09 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 軟質ポリウレタンフオ−ムの製造方法 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185430A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-05-01 | Nisshinbo Ind Inc | 防振材料 |
| CN1308989C (zh) * | 2002-07-06 | 2007-04-04 | Lg电子株式会社 | 等离子显示板 |
| JP2004099798A (ja) * | 2002-09-11 | 2004-04-02 | Sunstar Eng Inc | 車体部材の制振工法 |
| WO2005028535A1 (ja) * | 2003-09-19 | 2005-03-31 | Asahi Glass Company, Limited | 軟質ポリウレタンフォームおよびその製造方法 |
| US7588121B2 (en) | 2003-09-19 | 2009-09-15 | Asahi Glass Company, Limited | Flexible polyurethane foam and process for its production |
| JP2005248146A (ja) * | 2004-02-02 | 2005-09-15 | Bridgestone Corp | 軟質ポリウレタン発泡成形体の製造方法、軟質ポリウレタン発泡成形体、及び車両用シート |
| JP2006022279A (ja) * | 2004-07-09 | 2006-01-26 | Bridgestone Corp | 軟質ポリウレタン発泡成形体の製造方法、軟質ポリウレタン発泡成形体、及び車両用シート |
| US9351075B2 (en) | 2013-11-27 | 2016-05-24 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Body-sensitive vibration headphone |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH058209B2 (ja) | 1993-02-01 |
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