JPS6185513A - バルブ機構 - Google Patents
バルブ機構Info
- Publication number
- JPS6185513A JPS6185513A JP20602284A JP20602284A JPS6185513A JP S6185513 A JPS6185513 A JP S6185513A JP 20602284 A JP20602284 A JP 20602284A JP 20602284 A JP20602284 A JP 20602284A JP S6185513 A JPS6185513 A JP S6185513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve stem
- hole
- cylinder head
- retainer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L3/00—Lift-valve, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces; Parts or accessories thereof
- F01L3/10—Connecting springs to valve members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L3/00—Lift-valve, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces; Parts or accessories thereof
- F01L3/08—Valves guides; Sealing of valve stem, e.g. sealing by lubricant
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L3/00—Lift-valve, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces; Parts or accessories thereof
- F01L3/20—Shapes or constructions of valve members, not provided for in preceding subgroups of this group
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内・、燃機関に用いられるバルブ機構に係り、
より詳しくはバルブステムの軽量化により振動対策を図
ったバルブ機構に関する。
より詳しくはバルブステムの軽量化により振動対策を図
ったバルブ機構に関する。
(従来の技術)
バルブ機構には、バルブがカムからM離するジャンプ現
象やバルブがバルブシートに衝突して反発するバウンス
現象等により異常振動が生ずることが良く知られている
。ところで、これら異常振動を抑えるには、例えばバル
ブ機構の慣性質量を可及的14g少させ、あるいはバル
ブ機構の固有振動数を可及的に高くすることが要求され
ており、従来前記観点から7ヘルプステムノ細径化、バ
ルブステムと/ヘルプリテーナとの結合構造の高剛性化
等が図られてきている。
象やバルブがバルブシートに衝突して反発するバウンス
現象等により異常振動が生ずることが良く知られている
。ところで、これら異常振動を抑えるには、例えばバル
ブ機構の慣性質量を可及的14g少させ、あるいはバル
ブ機構の固有振動数を可及的に高くすることが要求され
ており、従来前記観点から7ヘルプステムノ細径化、バ
ルブステムと/ヘルプリテーナとの結合構造の高剛性化
等が図られてきている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、バルブステムを細径化するとバルブガイ
ドも/JX径化しなければならず、これによって径に対
するクリアランス特性が相対的に悪化して案内精度上問
題を生じることとなり、したがってバルブステムの細径
化には自から限界が存在していた。
ドも/JX径化しなければならず、これによって径に対
するクリアランス特性が相対的に悪化して案内精度上問
題を生じることとなり、したがってバルブステムの細径
化には自から限界が存在していた。
またバルブステムとバルブリテーナとの結合構・盾は、
いわゆる入子を介して間接結合することをノ、(木とし
ており、このためバルブステムを細径化すると両者の間
に共振か生じ易くなり、この?ヱ味でもバルブステムの
細径化には一定の限界か存在していた。
いわゆる入子を介して間接結合することをノ、(木とし
ており、このためバルブステムを細径化すると両者の間
に共振か生じ易くなり、この?ヱ味でもバルブステムの
細径化には一定の限界か存在していた。
未発明は、バルブステム細径化に伴う上記制總を排除し
ようとするものである。
ようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
このため、本発明は、底部中央に小孔を設けた半割り状
バルブガイドをシリンダヘッドに内装し、下端にカップ
部を、上端にシリンダヘットの凹穴に摺接可能なリテー
ナ部を一体に備えたバルブステムを前記バルブガイドの
小孔に挿通して設け、前記バルブステムの下端に、板体
から固着用内壁部を有して筒状に形成したバルブ傘体を
、該内壁部を前記カップ部に合せて溶接することにより
一体化したことを特徴とす己。
バルブガイドをシリンダヘッドに内装し、下端にカップ
部を、上端にシリンダヘットの凹穴に摺接可能なリテー
ナ部を一体に備えたバルブステムを前記バルブガイドの
小孔に挿通して設け、前記バルブステムの下端に、板体
から固着用内壁部を有して筒状に形成したバルブ傘体を
、該内壁部を前記カップ部に合せて溶接することにより
一体化したことを特徴とす己。
(作用)
」二足のごとく構成したバルブ機構においては、バルブ
ステムが、軸方向に離間したバルブカイトの小孔の内面
とリテーナ部が摺接するシリンダヘッドの凹穴内面との
2箇所で案内されることとなって、その高精度案内を確
保でき。
ステムが、軸方向に離間したバルブカイトの小孔の内面
とリテーナ部が摺接するシリンダヘッドの凹穴内面との
2箇所で案内されることとなって、その高精度案内を確
保でき。
またリテーナ部およびバルブ傘部のバルブリテーナに対
する一体化結合構造によりバルブ機構の剛性を高めるこ
とができ、バルブステムのより細径化が可能となる。
する一体化結合構造によりバルブ機構の剛性を高めるこ
とができ、バルブステムのより細径化が可能となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図において、1はシリンダヘッドで、該シリンダヘ
ッドlには凹穴1aが形成されると共に該凹穴1aとバ
ルブボート2とを連通ずる孔1bが形成されている。3
は前記孔1bに嵌着された半割り状バルブガイドで、そ
の底部中央に小孔3aを設けている。このバルブガイド
3内には。
ッドlには凹穴1aが形成されると共に該凹穴1aとバ
ルブボート2とを連通ずる孔1bが形成されている。3
は前記孔1bに嵌着された半割り状バルブガイドで、そ
の底部中央に小孔3aを設けている。このバルブガイド
3内には。
同じく半割り状の樹脂製シール体4が、エポキシ樹脂等
の接着剤により固設されている。シール体4も、その中
央に小孔4aを設けており、この小孔4aおよび前記バ
ルブガイド3の小孔3aを、極細峰のバルブステム5が
挿通している。
の接着剤により固設されている。シール体4も、その中
央に小孔4aを設けており、この小孔4aおよび前記バ
ルブガイド3の小孔3aを、極細峰のバルブステム5が
挿通している。
バルブステム5は、その下端にカップ部6を一体に具備
すると共にその上端にリテーナ部7を一体に具備してい
る。リテーナ部7は前記シリンダヘッド1の凹穴1aに
摺接可能な周部7aを、−面しており、これによりバル
ブステム5は、前記バルブガイド3の小孔3aの内面お
よびυ′テーナ部7が摺接するシリンダへラド1の凹穴
1d内面の2箇所で案内される。このように太き(踏量
した2箇所で案内をとっているため、極!lI径のバル
ブステム5を採用しても、クリアランスのj+!j度に
よらずこれを高精度に案内することができるようになる
。
すると共にその上端にリテーナ部7を一体に具備してい
る。リテーナ部7は前記シリンダヘッド1の凹穴1aに
摺接可能な周部7aを、−面しており、これによりバル
ブステム5は、前記バルブガイド3の小孔3aの内面お
よびυ′テーナ部7が摺接するシリンダへラド1の凹穴
1d内面の2箇所で案内される。このように太き(踏量
した2箇所で案内をとっているため、極!lI径のバル
ブステム5を採用しても、クリアランスのj+!j度に
よらずこれを高精度に案内することができるようになる
。
8は固着用内壁部8aを有する筒状のバルブ傘体で、該
内壁部8aを前記カップ部6に合せた状!、!−:でバ
ルブステム5に固着されている。このバルブ傘体8は板
体から絞り、孔抜き、パーリング加工等の組合せにより
一体に形成されたもので その外周面8bはバルブシー
ト9の当り面として高精度に機械加工仕上げされ、さら
に所望によりステライト等の盛会が施される。
内壁部8aを前記カップ部6に合せた状!、!−:でバ
ルブステム5に固着されている。このバルブ傘体8は板
体から絞り、孔抜き、パーリング加工等の組合せにより
一体に形成されたもので その外周面8bはバルブシー
ト9の当り面として高精度に機械加工仕上げされ、さら
に所望によりステライト等の盛会が施される。
なお、凹穴1a内にはバルブステム5を常時上方に付勢
するすなわちバルブ傘体8をバルブシート9に着座する
ように付勢するバルブスプリングlOが内装されている
。
するすなわちバルブ傘体8をバルブシート9に着座する
ように付勢するバルブスプリングlOが内装されている
。
次に、上記構成のバルブ機構の組付は手順を説明する。
先ず、予め両端にカップ部6とリテーナ部7とを一体に
設けたバルブステム5を備え、これに半割り状バルブガ
イド3をシール体4と共に合せつ\、凹穴1aから孔l
b内に差し込む、この時、バルブスプリング10も装着
し、続いて適宜治具を用いてバルブガイド3を孔1bに
打込み、嵌着する。
設けたバルブステム5を備え、これに半割り状バルブガ
イド3をシール体4と共に合せつ\、凹穴1aから孔l
b内に差し込む、この時、バルブスプリング10も装着
し、続いて適宜治具を用いてバルブガイド3を孔1bに
打込み、嵌着する。
その后、°シリンダへラド1に対して治具11を所定圧
力Pで押付け、リテーナ部7を凹穴1a内に押込む、そ
してカップ部6にバルブ傘体8を嵌、f L、その組合
した内壁部8aとカップ部6に対してスポット溶接が7
12で部分溶接を実行し、これにて一連の組付工程が完
了する。
力Pで押付け、リテーナ部7を凹穴1a内に押込む、そ
してカップ部6にバルブ傘体8を嵌、f L、その組合
した内壁部8aとカップ部6に対してスポット溶接が7
12で部分溶接を実行し、これにて一連の組付工程が完
了する。
なお、カップ部6に対するバルブ傘体8の溶接は、シリ
ンダヘッドlを反転して行うこともできる。また両者の
溶接は、スポット溶接に限らずに他の溶接法を採用して
良いことはもちろんで、例えば第2図に示すように、シ
ーム溶接機におけるローラ電極13を当て、これらを回
動させつ\全周溶接する方法が用いられる。
ンダヘッドlを反転して行うこともできる。また両者の
溶接は、スポット溶接に限らずに他の溶接法を採用して
良いことはもちろんで、例えば第2図に示すように、シ
ーム溶接機におけるローラ電極13を当て、これらを回
動させつ\全周溶接する方法が用いられる。
しかして、かXるバルブ機構は、例えばオーバーへラド
カム(OHC)方式に供されるものとなり、この場合は
カム14(第1図)が直接リテーナ部7に当り、バルブ
ステム5を上下動させる。この時、バルブステム5はバ
ルブガイド3の小孔3aとリテーナ部7が摺接するシリ
ンダヘッドの凹穴1aとの2箇所で案内されるようにな
り、したがって極細径のバルブステム5にもかかわらず
、これを高精度に案内することができる。またバルブス
テム5に対してリテーナ部7とバルブ傘体8とが一体化
された構成であるため、傘体として剛性が高められてい
る。
カム(OHC)方式に供されるものとなり、この場合は
カム14(第1図)が直接リテーナ部7に当り、バルブ
ステム5を上下動させる。この時、バルブステム5はバ
ルブガイド3の小孔3aとリテーナ部7が摺接するシリ
ンダヘッドの凹穴1aとの2箇所で案内されるようにな
り、したがって極細径のバルブステム5にもかかわらず
、これを高精度に案内することができる。またバルブス
テム5に対してリテーナ部7とバルブ傘体8とが一体化
された構成であるため、傘体として剛性が高められてい
る。
このようにして、バルブ機構の軽量化が可能となり、そ
の公憤性質量が減少してバルブ機構の異常振動を抑制し
得る効果を奏する。
の公憤性質量が減少してバルブ機構の異常振動を抑制し
得る効果を奏する。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明にか−るバルブ機
構は、バルブステムの上、下端にリテーナ部とバルブ傘
体をそれぞれ一体化結合すると共に5バルブガイドの小
孔とシリンダヘッド上端部の凹穴との2箇所で該バルブ
ステムを案内するようにしたもので、これによりバルブ
ステムの可及的細径化が可能になると共に高剛性化が達
成でき、バルブ機構傘体の異常振動を著しく抑制する効
果が得られるようになった。
構は、バルブステムの上、下端にリテーナ部とバルブ傘
体をそれぞれ一体化結合すると共に5バルブガイドの小
孔とシリンダヘッド上端部の凹穴との2箇所で該バルブ
ステムを案内するようにしたもので、これによりバルブ
ステムの可及的細径化が可能になると共に高剛性化が達
成でき、バルブ機構傘体の異常振動を著しく抑制する効
果が得られるようになった。
第1図は本発明にかへるバルブ機構の構造並びに組立要
領を示す断面図、第2図は同様の他の組立要領を示す断
面図である。 l・・・シリンダヘッド、 Ia・・・凹穴3・・
・バルブガイド、 3a・・・小孔5・・・バルブ
ステム、 6・・・カップ部7・・・リテーナ部、
8・・・バルブ傘体8a・・・内壁部 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 (ほか1名)
領を示す断面図、第2図は同様の他の組立要領を示す断
面図である。 l・・・シリンダヘッド、 Ia・・・凹穴3・・
・バルブガイド、 3a・・・小孔5・・・バルブ
ステム、 6・・・カップ部7・・・リテーナ部、
8・・・バルブ傘体8a・・・内壁部 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 (ほか1名)
Claims (1)
- (1)底部中央に小孔を設けた半割り状バルブガイドを
シリンダヘッドに内装し、下端にカップ部を、上端にシ
リンダヘッドの凹穴に摺接可能なリテーナ部を一体に備
えたバルブステムを前記バルブガイドの小孔に挿通して
設 け、前記バルブステムの下端に、板体から固着用内壁部
を有して筒状に形成したバルブ傘体を、該内壁部を前記
カップ部に合せて溶接することにより一体化したことを
特徴とするバルブ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20602284A JPS6185513A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | バルブ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20602284A JPS6185513A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | バルブ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185513A true JPS6185513A (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=16516601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20602284A Pending JPS6185513A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | バルブ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6185513A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109415955A (zh) * | 2016-05-04 | 2019-03-01 | 马勒国际有限公司 | 用于内燃机的气体交换阀 |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP20602284A patent/JPS6185513A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109415955A (zh) * | 2016-05-04 | 2019-03-01 | 马勒国际有限公司 | 用于内燃机的气体交换阀 |
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