JPS6185604A - 磁気ヘツド - Google Patents

磁気ヘツド

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JPS6185604A
JPS6185604A JP20653684A JP20653684A JPS6185604A JP S6185604 A JPS6185604 A JP S6185604A JP 20653684 A JP20653684 A JP 20653684A JP 20653684 A JP20653684 A JP 20653684A JP S6185604 A JPS6185604 A JP S6185604A
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JP
Japan
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magnetic
head
magnetic head
pole
disk
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Application number
JP20653684A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Watabe
洋之 渡部
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6185604A publication Critical patent/JPS6185604A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/10Structure or manufacture of housings or shields for heads
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/10Structure or manufacture of housings or shields for heads
    • G11B5/11Shielding of head against electric or magnetic fields
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/127Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
    • G11B5/17Construction or disposition of windings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Magnetic Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、磁気ヘッド、更に詳しくは、微小レベル信号
の記録再生が行なえ、さらに磁気ヘッドのヘッドタッチ
が安定するようにした磁気ヘッドVC関する。
(従来技術) 磁気記録再生方式、%に磁気記録媒体をその厚さ方向に
磁化する垂直磁気記録方式におい又は、M埋めに磁気記
録される磁化の波長が短波長であればあるほど上記磁気
記録媒体内での自己の減磁界が小さくなるために1高密
度記録に適し℃いることが知られている。
このような垂直磁気記録を行なうKは、大きな垂直磁気
異方性を有する磁気記録媒体と、鋭くて強い垂直成分磁
界を発生する磁気記録ヘッドが必要とされている。そし
て、垂直磁気記録を行なう方式とじ又は、補助磁極励磁
型垂直磁気ヘッド方式と主磁極励磁型垂直磁気ヘッド方
式とが知られている。。
上記補助磁極励磁型垂直磁気ヘッド方式は、第12図に
示すように、Co −Zr −Nb等の高透磁率磁性膜
からなる主、磁極膜1の両側面に1例えばMn−Zn、
Ni−Zn 7エライト等からなる磁性部材1aを接合
した主磁極10と、7エライト等からなる高透磁率磁性
体ブロック2alC情報信号電流送受用の巻線2bが巻
回されている励磁極である補助磁極2とが所定の空隙3
を有して対向配置されるようKなっている。そして、磁
気記録および再生を行なう際には上記空隙3に円盤状の
磁気記録媒体である磁気ディスク4を走行させ、この磁
気ディスク4の磁化膜を上記主磁極膜1に摺接するよう
Kなっている。上記磁気ディスク4は、高分子フィルム
等からなる可撓性のあるペース4a上f、、、Pe−p
Ji ハーマロイ等からなる高透磁率磁性層4bを形成
し、さらKその上に垂直磁化層4Cを形成して構成され
ている。
前記主磁極励磁型垂直磁気ヘッド方式は、第15図に示
すよ5に、1磁1g1を磁性部材1aで挾持したブロッ
クの周囲に情報信号i#j流送受用の巻線2bを巻回し
て励磁極である垂直磁気ヘクト5を構成し℃いる。この
場合には、上記主磁極膜1先端部から磁気ディスク41
C印加された磁界は、高透磁率磁性層4bを介し、さら
に図示の矢印のように、上記主磁極膜1がわと同一の空
間を介し工上記磁性部材1aVCR流されるよう罠なっ
ている。
一方、高密度記録を行なうためKは、必然的に高周波信
号で記録・再生を行なうようになり、しかも使用される
高周波信号の信号レベルは非常に低い微小レベル信号で
ある。そのため、磁気ヘッドで検出した信号が信号増幅
器(アンプ)′VC,至るまでのU路の間(磁気ヘッド
−ヘッドアンプ系という)で発生するノイズを極力抑え
なければ、このノイズによって上記微小レベル信号が乱
されてしt5ので正確な信号伝達ができなくなってしま
う。上記ノイズの種類とし℃は、磁気ヘッドの励磁極巻
線によって発生するインピーダンスノイズ。
ヘッドアンプ初段において発生するアンプノイズおよび
巻線−ヘッドアンプ間で発生するノイズ等がある。上記
インピーダンスノイズは、巻線のインピーダンスの実数
部より発生する熱雑音であるので、上記巻線の巻数を減
らし、巻線を短かくすることKよって上記インピーダン
スノイズをある程度抑えることが可能である。上記アン
プノイズは、アンプを構成している初段のトランジスタ
のベース広がり抵抗から発生する熱雑音と、トランジス
タの接合部に発生するシlットノイズとからなっている
ので、上記アンプノイズを抑えるKは。
ベース広がり抵抗の小さいトランジスタを選んで上記初
段のトランジスタとして用いるとともk。
上記巻線のインピーダンスを考慮してこのトランジスタ
に流すコレクタ電流を最適なコレクタ[流に設定してト
ランジスタを動作させるよ5KLなげればならない。ま
た、上記巻線−ヘッドアンプ間で発生するノイズの中に
は、例えば@14図に示すように、磁気ヘッド11に巻
回した巻線12 の一端を接地し、他端はリード線13
を経℃ヘッドアンプ14の入力端に接続し、このアンプ
14の接地端を接地した場合に、上記巻線12の接地点
とヘッドアンプ14の接地点との間に生ずる電位差によ
って発生するものがある。また、上記リード線13が長
いときKは、外部から侵入する飛び込みノイズの影蝉を
受けることもある。
そこで、上記巻線−ヘッドアンプ間で発生する各種ノイ
ズを抑えるために、上記リード線15に用いる細径の4
#Jとして2本の電線をより合わせたツイスト・ベア線
を用いたり、あるいは第15図に示すようK、2芯シー
ルド線15の一端から出℃いる2本の線のうちの一方を
磁気ヘッド11に巻回している巻線12の一端に接続し
、他方を上記@線12の他端VC接続する。そして、上
記2芯シールド線15の他端から出ている2本の線の5
ち、一方をヘッドアンプ140入力端VC接続し、他方
を上記ヘッドアンプ14の接地端に接続し、さらに上記
シールド線15のシールド被覆16を上記ヘッドアンプ
14の接地端に接続し、まとめて接地するといったよう
な対策がとられている。しかし、このようKすると配線
の線間容夕が大きくなり、上記磁気ヘッド11の共振周
波数を下げてしまうという欠点があった。
さらにまた、第16図に示すように、上記第15図に示
したヘッドアンプ14がわの2芯シールド線15から出
ている2本の線のうち、一方をヘッドアンプ17の非反
転入力端に接続し、他方を上記ヘッドアンプ17の反転
入力端に接続し、また、シールド被蓮16を上記ヘッド
アンプ17の接地端に接続し、さらVC接地点に接地し
た差動入力型のヘッドアンプを構成することKよっても
、上記飛び込みノイズを低減することができるが、この
ようKし工も線間容泄が大きくなることは避けることが
できなかった。
また、高密度の磁気記録再生を行なう場合には、磁気デ
ィスクの振動等に起因する磁気ヘッドと磁気ディスクと
の摺接状態(ヘッドタッチという)の安定性が問題にな
る。つまり、上記ヘッドタッチが不安定であると情報信
号の欠落(ドロップアウト)が発生し、正確な信号の記
録および再生を行なうことができなくなってしまう。そ
こで、上記磁気ヘッドと磁気ディスクとのへラドタッチ
を安定化させるための手段として、ディスク規制部材を
用いることが提案され工いる。例えば、補助磁極励磁型
磁気ヘッドの場合には、第17図に示すように、主磁極
150と対向配置した励磁極である補助磁極1510両
側面KL字状をしていて、その−腕の先端部の断面形状
が円弧状になっている接触式のディスク規制部材152
a、152bを上記円弧部が磁気記録面に相対するよ5
tC取り付ける。そして、上記主磁極150と補助磁極
151との間に磁気ディスク4を挿入し、上記主磁極1
50がこのディスク4を押しつけるようKして上記ディ
スク規制部材152a 、 152bとこのディスク4
とを接触させることKよって、ヘッドタッチの安定性を
確保し、上記ドロップアウトを防ぐよ5Kしている。ま
た、第18図に示すのは、非接触式のディスク規制部材
を補助磁極励磁型磁気ヘッドに適用した場合である。即
ち、主磁極150と補助磁極151とは対向配置されて
おり、この補助磁極151の両側面には台形をした非接
触式ディスク規制部材153a、153bが取り付けら
れ工いる。この規制部材153a、153bの下面はテ
ーパ面をなすように加工されており、磁気ディスク4を
主磁極150とこれら規制部材153g。
153bとの間に挿入し、上記磁気ディスク4を高速回
転させると、この規制部材153a 、 153bがわ
に上記ディスク4が負圧によって引きつけられるととも
に、これら規制部材153a 、 153bと磁気ディ
スク4との間には空気層が形成され、安定したヘッドタ
ッチを得ることができる。
また、主磁極励磁型磁気ヘッドに上述した非接触式ディ
スク規制部材を適用すると、第19図に示すようになる
。即ち、所定のテーパを有し、高さの異なる2個の台形
状のディスク規制部材164a。
164bを用意する。そして、励磁極である主磁極16
10両側面に、上記規制部材164a 、 164bの
上端面のテーパ面が一方向に傾くように取り付ける。
そして、上記主磁極161の先端部に磁気ディスク4を
摺接させながら、このディスク4を高速回転させると、
上記規制部材164a 、 164bと磁気ディスク4
との間に負圧が発生し、このディスク4をディスク規制
部材164a 、 164bがわに吸引し、かつ空気層
を形成する。このようにすると、上記へラドタッチが向
上する。また、上記ディスク4を挾んで上記主磁極16
1の先端部の対向位RFC小さな板状のフェルト163
を配設し、このフェルト165で上記ディスク4を軽く
押しつけるよ51Cすればさらにヘッドタッチの安定性
は向上する。また、必要ならば記録再生感度を向上させ
るために、上記7エルト163の上面に接するよ5に7
エライト等の磁性体162を配置させてもよい。
以上のようなディスク規制部材を用いてヘッドタッチの
安定性を向上させた場合にも、前述のようなノイズや線
間客員をできるだけ少なくすることが望ましいことは勿
論である。
(目的) 本発明の目的は、前述のような飛び込みノイズおよび入
力各所をできるだけ抑えることによって高周波の微小レ
ベル信号を用いた研気記碌再生が可能な磁気ヘッドを提
供することKあり、また上述のような磁気ヘッドにヘッ
ドタッチの安定性の向上に役立つディスク規制部材を取
り付けた磁気ヘッドを提供するKある。
(概要) 本発明は上記目的を達成するために1磁気ヘツドの励磁
極に、信号処理回路等をハイブリッド化して載せたヘッ
ドアンプ基板を取り付けることkよっ工、上記励磁極に
巻回された巻線−ヘッドアンプ間の配線を極力短かくし
、さらに磁気ヘッド全体をシールドケースに収納するよ
うにしたことを特徴としている。
また、上述のようなシールドされた磁気ヘッドと磁気デ
ィスクとの摺接部近傍に適宜のディスク規制部材を設け
るよ5Kしたことを特徴とするものである。
(実施例) 以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す磁気ヘッドの外観図
である。主磁極励磁型の磁気ヘッド50は。
励磁極である主磁極40とヘッドアンプ基板50および
シールドケース60とKより構成されている。
先ず、上記主磁極40は、第2図(A) K示すよ5K
先端部が屋根型に研摩された直方体からなっている。こ
の主磁極40を作成するKは、上端部に断面形状が逆U
字形をした溝を有する7エライト等からなる高透磁率磁
性体ブロック伺を用意する。一方、厚みのある板状の非
磁性基板42aの一側面中央にスパッタリング等の手段
により縦長の細長い高透磁率軟磁性膜43を形成し、こ
の膜43を別に用意した同形状の非磁性基板42bで挾
持した接合ブロックを作成する。そして、この接合ブロ
ックを上記高透磁率磁性体ブロック41の逆U字溝K、
上記軟磁性M43が上記U字溝の底部と垂直になるよ5
に嵌入する。そして、上述のように上記接合ブロックを
上記ブロック41のU字溝に嵌入した後、両ブロックの
上部を図示のよ5に上記軟磁性1145の一端面が屋根
の尾根頂部として露呈するようKして屋根形に研摩する
。!&後に、上記逆U字溝の中央の突出部に情報信号検
出用の巻線44を適宜の手段で巻回することKより℃上
記主磁極40が得られる。
また、第2図CB)に示すようK、上記ベッドアンプ基
板50は、セラミック等からなる長方形をした薄い板状
の基板510面上に、抵抗、トランジスタ等をハイブリ
ッド化して載せてヘッドアンプ回路(第3図参照)を形
成し、上記基板51の中央下部に信号出力用の同軸ケー
ブル52を接続し、このケーブル52の一方の線はグラ
ンド端子52aK接続し、他方の線は出力部端子52b
 K接続する。また、同じく下部やや右よりVC電源端
子53を設け、を源線を接続する。そして、このように
構成されているヘッドアンプ基板50の裏面を、上記ブ
ロック410手前側ml(第2図(B)において)K適
宜の接着剤で接着し、最1&に上記巻&144をできる
だけ短かくして、両端部を夫々上記基板51の中央上部
の所定の位置IC接続する。
さらKまた、前記シールドケース60(第1図参照)は
、銅又はパーマロイあるいはアルミニウム等の薄い板を
箱状に形成し、その上面部(第1図において)Kはぼ正
方形の小孔40aを穿け、上記主磁極ヘッド40のヘッ
ド先端部が同小孔40a上に露呈するように取り付ける
。そして、上記シールドケース60の底面も他の面と同
様のアルミニウム等により覆い、適宜の小孔を設け℃前
述の同軸ケーブル52と電源線とが引き出せるようKな
っている。なお、上記シールドケース60tLは、上記
ヘッドアンプ回路のグランドラインが接続されている。
以上のよ5に上記磁気ヘッド30は構成されている。
一方、上記ヘッドアンプ回路は、第3図に示すよ5にな
っている。即ち、磁気ヘッド30の磁性体ブロック41
 K巻回され工いる巻線44の一端は直流阻止用のカッ
プリングコンデンサ61の一端に接続され、同コンデン
サ61の他端は、エミッタ接地されているNPN型トラ
ンジスタ62のベースとこのトランジスタ62のバイア
ス用の抵抗63と64との接続点に接続されている。上
記巻線44の他端は、上記抵抗64の他端と共に、接地
されているグランドラインAoK接続されている。上記
トランジスタ62のエミッタは、エミッタ抵抗65とバ
イパスコンデンサ66のそれぞれの一端VC接続され、
これら抵抗65とコンデンサ66とのそれぞれの他端は
上記グランドライン1oVC接続されている。上記トラ
ンジスタ62のコレクタはエミッタフォロワとして働(
NPN型トランジスタ67のエミッタに接続され、同ト
ランジスタ67のコレクタは、このトランジスタ67の
負荷抵抗68の一端に接続され、この抵抗68の他端は
上記バイアス抵抗63の他端に接続されており、さらに
電源ライン2IIC接続されている。また、上記トラン
ジスタ67のコレクタはエミッタ7オロワを形成するN
PN型トランジスタ690ベースに接続され、同トラン
ジスタ670ベースは、このトランジスタ67のバイア
ス抵抗70゜71の一端に接続され、これら抵抗70.
71の各他端はそれぞれ電源ライン看、とグランドライ
ンー13゜とに接続されている。上記トランジスタ67
のべ一スハ、バイパス用コンデンサ72の一端に接続さ
れ、同コンデンサ72の#!端はグランドライン1oV
接続されている。上記トランジスタ69のコレクタは。
電源ラインA、 VC接続され、同トランジスタ69の
エミッタは直流阻止用のカップリングコンデンサ73と
出力インピーダンス決定用の抵抗74とを介し℃同軸ケ
ーブル52の中心導体52c K接続され。
このケーブル52の外部導体52dはグランドライン1
oVC接続されている。また、上記トランジスタ69の
エミッタは、エミッタ抵抗75を介してグランドライン
13oIIC接続されている。このよ5Fc上記ヘッド
アンプ回路を構成し、さらに上記トランジスタ62.6
7として低雑音指数、低入力容量、高利得帯域幅積の特
性を有するトランジスタを選択して採用し、JIJ動作
点で動作させるよ5にすれば上記ヘッドアンプ回路の低
雑音化および広帯域化が可能となる。
また、高入力インピーダンスを有するヘッドアンプ回路
が必要であれば、第4図に示すよ5K。
電界効果トランジスタ(FET)を入力回路に用いた回
路構成とすればよい。即ち、入力回路は磁気ヘッド30
の磁性体ブロック41と直流阻止用カップリングコンデ
ンサ81とバイアス抵抗82,83゜84トバイパスコ
ンデンサ85および電界効果トランジスタ86とにより
構成され1いる。そして、出力部は、ペース接地された
NPN型トランジスタ87とエミッタ7オロワとなって
いるNPN型トランジスタ93および上記電界効果トラ
ンジスタ86のソース抵抗88とバイパスコンデンサ8
9、さらに、上記トランジスタ87のバイアス抵抗91
.92と同トランジスタ87の負荷抵抗90.上記抵抗
92のバイパスコンデンサ94と上記トランジスタ93
のエミッタ抵抗95とカップリングコンデンサ96と抵
抗97とKより構成され、この抵抗97の出力flIl
lCは同軸クープル52の中心導体52cが接続され、
このケーブル52の外部導体52dはグランドラインー
・Ic接続され工いる。ここで、このヘッドアンプ回路
の入力インピーダンスは、上記抵抗86の値によって決
定し、出力インピーダンスは上記抵抗97の値によって
決定する。そし℃、上記電界効果トランジスタ86とし
て、低雑音指数、低入力容量。
高相互コンダクタンスのものを用い、かつ最適動作点で
動作させるよ5にすれば低雑音であり、広帯域の信号に
適用することができ、高入力インピーダンスのヘッドア
ンプ回路として動作させることができる。
また、第11図に示すような、ステップアップトランス
200を磁気ヘッド60の磁性体ブロック41とヘッド
アンプ回路の入力部との間に取り付けることもできる。
ここで、上記トランス200は、7エ2ブトからなるト
四イダルコア201の1次111Nc巻線202が巻回
されており、同じく2次@に巻線203が巻回されてい
る。そし℃上記壱N 202は上記磁性体ブロック41
に巻回されている巻111j!FC接続されており、上
記巻線203はヘッドアンプ回路の入力部に接続される
よう忙なっている。これら巻i 202,203の巻I
IJ数をそれぞれ”11”2とすると、n、(n2の関
係にあり、磁気ヘッド3oの出方はンス200を、磁気
ヘッド30の磁性体ブロック41と磁気ヘッドアンプの
入力段との間に接続し、この入力段の初段トランジスタ
の最適信号源抵抗にマツチングさせると、ノイズを低減
させること力ζできるうえ、磁気ヘッドの出力をステッ
プアップするのでへ比の向上に有効である。つまり、上
記ステップアップトランス200を前記ヘッドアンプ基
板51(第2図CB)参照)K取り付けることにより、
小型で /N比の良いヘッドアンプを構成することが可
能となる。
また1本発明は、補助磁極励磁型磁気ヘッドに適用する
こともできる。第5図は、本発明が適用された補助磁極
励磁型磁気ヘッドの補助磁極の一例を示す外観図である
。この補助磁極100は、励磁極である補助磁極ヘッド
110とヘッドアンプ基板120とシールドケース13
0とにより構成されている。上記補助磁極へラド110
は、第6図(A) K示すよ5に、角柱状のフェライト
ブロック111の先端部を細い角柱111aに形成し、
この角柱111aの上下端部1c結晶化ガラス等の非磁
性材からなる正方形の薄い板状の72ンジ112a、1
12bをそれぞれ取り付ける。そして、これら7ランジ
112a1112bが形成する空間に情報信号送受用の
@fffi11sを巻回して構成されている。また、第
6図(B)に示すよ5に上記ヘッドアンプ基板120は
、セラミック等の長方形の薄板で、同ヘッドアンプ基板
121上にはハイブリッド化された記録再生切換回路と
ヘッドアンプ回路とが配設されている。そして、このヘ
ッドアンプ基板120の裏面を上記補助磁極ヘッド11
00手前側面(第6図(A)において)に適宜の接着剤
を用いて接着し、上記巻線1130両端部を、ヘッドア
ンプ基板120の上端部中央に設けた接続部にできるだ
け短かくし工接続する。また、上記ヘッドアンプ基板1
20の右上端部には記録アンプ入力端子122と、記録
切換回路のコントロール信号入力端子123,124が
設けられており。
同じく基板120の右端部下方には電源入力端子125
が、゛この入力端子125の左方には、同軸ケーブル1
26の中心導体を接続する出力端子126aと同軸ケー
ブルの外部導体を接続するグランド端子126bとが設
けられている。このように構成された上記ヘッドアンプ
基板120を取りつけた上記補助磁極ヘッド110を、
鋼、パーマロイあるいはアルミニウム等からなる薄い板
で形成された上記第1図の主磁極励磁型磁気ヘッドにお
けるシールドケース゛60と同様なシールドケース13
0に収納する。なお、このシールドケース130の上面
(第5図において)Kは正方形の小孔が設けられ、この
小孔から上記補助磁極ヘッド1100頭頂部が露呈する
よ5にな−)工おり、また上記シールドケース130の
右側面には上記ヘッドアンプ基板120の各種端子12
2゜125.124に接続されているリード線122a
、125g。
1248を押通させるための3つの小孔が設けられてい
る。さらに、上記シールドケース130の底面もアルミ
ニウム等により覆われており、この底面には上記同軸ケ
ーブル126の中心導体と外部導体とのリード線を挿通
する小孔が設けられ、上記電源端子125に接続された
リード線125aを通すための小孔も設けられている。
また、上記グランド端子126bはシールドケース13
0にリード線によりて接続されている。
一方、上記録再切換回路は、第7図に示すように構成さ
れている。即ち、録再用の磁気ヘッドの磁性体ブロック
41aの巻線41bの一端は、NPN型トランジスタ1
31のコレクタKM続されると共に、さらに図示しない
記録用アンプの出力端に接続された端子132に接続さ
れている。上記トランジスタ1310ベースは抵抗13
3を介し工ヘッドアンプ回路からの録再コントロール信
号が入力する端子140に接続されると共に、このペー
スから抵抗134を介して、同トランジスタ151のエ
ミッタに接続されている。また、このトランジスタ13
1のエミッタは接地されたグランドライン!2Vc接続
されている。
上記巻線41bの他端は、NPN型のトランジスタ13
5のコレクタに接続されると共に1さらにヘッドアンプ
回路へ再生用信号を出力する端子166に接続されてい
る。上記トランジスタ135のべ一スは抵抗137を介
して録再コントロール信号の入力端子138に接続され
ると共に1さらに上記ベースは抵抗139を介して上記
グランドラインーe2に接続されている。
次K、このようIc構成されている上記録再切換回路の
動作を説明する。先ず、上記端子140に入力するコン
トロール信号がLレベルで、上記端子138VC入力す
るコントロール信号がHレベルであるとすると、上記ト
ランジスタ131はオフ(不導通)状態になり、上記ト
ランジスタ135はオン(導通)状態となる。そのため
、上記端子132とグランド間は開放状態となり、上記
端子136とグランド間は短絡状態となって、磁気ヘッ
ドの磁性体ブロック41aへの入力信号を導通する状態
、つまり記録モードとなる。逆に、上記端子140へ入
力するコントロール信号がHレベルで、上記端子138
への信号がLレベルとなると、上記トランジスタ131
はオン状態となり、上記トランジスタ135はオフ状態
となる。そのため、上記端子132とグランド間は短絡
状態となり、上記端子136とグランド間は開放状態と
なるので、上記磁性体ブロック41bで検出した信号を
上記端子136へ送出する状態、即ち再生モードとなる
。このような録再切換回路を垂直磁気記録再生方式に用
いる高周波信号の下に適用するときは、上記トランジス
タ151゜135とじ℃は、低イオン抵抗および低入力
容量のタイプのものを用いる必要がある。なお、上記録
再切換回路は、補助磁極励磁型磁気ヘッドに用いられる
だけではなく、前述の主磁極励磁型磁気ヘッドに用いて
もよい。
なお、本実施例では、磁気記録媒体として磁気ディスク
を用いているが、テープ状の磁気記録媒体を用いること
もできる。
次に、前記第17〜19図に示したよ5な磁気ディスク
4に対する各種磁気ヘッドのへラドタッチの安定性を向
上させるために各欄のディスク規制部材を用いた磁気ヘ
ッドに本発明を適用した場合の他の実施例を図に基いて
説明する。
第8図(A) 、 (B)は、前記第17図に示した接
触式ディスク規制部材を存する補助磁極励磁型磁気ヘッ
ドに本発明を適用した場合の側面図およびディスク規制
部材を取り付けた補助磁極の斜視図である。
前述の補助磁極励磁型磁気ヘッドの補助磁極100(第
5図参照)を用意し、第8図(A)、(B) K示すよ
うに、この補助磁極100の補助磁極ヘッド110がシ
ールドケース130から露呈している面(第8図(A)
 、 (B)において下面)の左右両端部に上記露呈面
を挾むように長さがシールドケースの一辺のほぼ半分の
細長い半円柱状をしたグラッシ・カーボン等からなるデ
ィスク規制部材171a、171bを円弧部が下方を向
くよ5に取り付ける。このグラッシ・カーボンは、1滑
性に富み、かつ導電性を有している。上述のようなディ
スク規制部材171a。
171b  を取り付けた補助磁極170を磁気ディス
ク4を挾んで主磁極150と所定の位置に対向配置して
、上記ディスク4を高速回転させると前記第17図に示
した場合と同様に記録信号のドロップアウトを防ぐこと
ができるとともに、飛び込みノイズを防ぎ、入力容隆を
減らすことができる。さらK。
上述のようにグラッシ・カーボンは導電性なので、ディ
スク規制部材と磁気ディスクの摩擦によりて発生する静
電気を逃がすこともできる。
また、前記第18図に示したよ5な非接触式のディスク
規制部材を用いた補助磁極励磁型磁気ヘッドに本発明を
適用した場合の更に他の実施例を図に基いて説明する。
第9図(A)、(B) K示すよ5K。
第5図に示した補助磁極100を用意し、この補助磁極
100の下面(第9図(A)、(B) Kおいc)に。
非磁性金属等からなる長さがシールドケースの約半分で
、幅が同ケースの約1/3のテーバを有する板状のディ
スク規制部材181a、181bをこれら部材181a
、181bの厚さの少ない端面が互いに内側になるよう
に、かつ磁気ヘッドの頭頂部を挾むよ5IC取り付ける
。このよ5になりている上記テーパを有するディスク規
制部材181a、181bを取り付けた補助磁極180
を磁気ディスク4を挾んで主磁極150と互いに所定の
位置に対向配置して、上記磁気ディスク4を高速回転さ
せると前記第18図に示した場合と同様に、上記磁気ヘ
ッド180の下面と山気ディスク4との間には空気層が
形成され、しかも上記主磁極150の先端と磁気ディー
スフ4とは密接された状態にあるのでヘッドタッチは良
好となり、ドロップアウトもなくなる。また、飛び込み
ノイズを防ぎ、入力容量を減らすことができる。
さら忙また、前記第19図に示したような非接触式のデ
ィスク規制部材を用いた主磁極励磁型磁気ヘッドに本発
明を適用した場合の別の実施例を第10図(A)、(B
) K基いて説明する。第10図(A)。
(B) K示すよ51C,前記主磁極励磁型磁気ヘッド
30(第1図参照)を用意し、主磁極40の先端部が蕗
旦しているこの磁気ヘッド30の上面に主磁極40を挾
んで左右側に、長さが同ヘッド30のシールドケースの
一辺と等しく、幅が略半分で、ゆるやかなテーパを有す
る第1のディスク規制板191aと、縦横の寸法はこの
規制板191aと同じで、厚さがこの規制板191aよ
りやや厚く、テーパもやや急な第2の規制板191bと
を取り符ける。この取り付けの際には、上記規制板19
1bを右方(第10回置において)k配置して、この規
制板191bの薄い端面が上記主磁極40の主磁極膜4
3がわになり、かつこの端面と主磁極膜43とが平行に
なるように取り付け、同様に上記規制板191aは左方
に配置して、この規制板191aの厚い方の端面が上記
主磁極膜46と平行になるように取り付ける。このよう
Kなっているディスク規制板191a、19jbを有す
る主磁極励磁型磁気ヘッド1901C対して磁気ディス
ク4を所定の位置に配置し℃、このディスク4を高速回
転させると、同ディスク4とディスク規制板191a。
191bとの間には空気層が形成され、安定したヘッド
タッチを得ることができる。また、前記第19図と同様
に、上記主磁極40の先端部が磁気ディスク4を介して
対向する位置Ksフェルト163あるいは磁性体162
を配電すれば、ヘッドタッチの安定性をより向上させ、
記録再生感度を向上させることができる。それとともに
、飛び込みノイズを防ぎ、入力容量を減らすことができ
る。
(効果) 本発明によれば、ハイブリッド化されたヘッドアンプ基
板と励磁極とをシールドケース内に収納することKより
て飛び込みノイズを防ぐことができ、かつ入力容量を極
め℃小さくすることができるので、微小レベル信号を処
理することができる。
また、ディスク規制板を上記発明の磁気ヘッドに取り付
けることKより、上記発明の効果に加え。
ヘッドタッチの安定性に優れた磁気ヘッドとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一実施例を示す主磁極励磁型磁気ヘ
ッドの斜視図、 第2図(A)、(B)は、上記第1図に示した磁気ヘッ
ドの内部に収納され工いる主磁極及び同主磁極にヘッド
アンプ基板を取り付けた状態を夫々示す斜視図、 第3,4図は、上記第1図に示した磁気ヘッドに収納さ
れているヘッドアンプ回路の一例をそれぞれ示す電気回
路図。 第5図は、本発明の他の実施例を示す補助磁極励磁型磁
気ヘッドの斜視図、 第+5 S (A)、(B)は、上記第5図に示した磁
気ヘッドの内部に収納されている補助磁極及び同補助磁
極にヘッドアンプ基板を取り向けた状態を夫々示す斜視
図、 第7図は、上記第1図および第5図に示した磁気ヘッド
に記録再生切換機能を追加したときに用いる録再切換回
路を示す電気回路図、 第8図(A)、(B)は、本発明の別の実施例を示す接
触式のディスク規制部材を有する補助磁極励磁型磁気ヘ
ッドを示す側面図、および同補助磁極励磁型磁気ヘッド
の補助磁極を示す斜視図、第9図(A)、CB)は1本
発明の更に別の実施例を示す非接触式のディスク規制部
材を有する補助磁極励磁型磁気ヘッドを示す側面図、お
よび同補助磁極励磁型磁気ヘッドの補助磁極を示す斜視
図、第10図(A)、 CB)は、本発明のまた更に別
の実施例を示す非接触式のディスク規Iv1部材を有す
る主磁極励磁型磁気ヘッドを示す側面図、および斜視図
、 第11図は、上記第3.4図に示したヘッドアンプ回路
の増幅率を増加するときに用いるステップアップトラン
スを示す概要図。 第12.13図は、従来の補助磁極励磁型磁気ヘッドお
よび主磁極励磁型磁気ヘッドを示す要部断面図、 第14図は、従来の巻線−ヘッドアンプ系において、接
地点によって電位差が生ずることを説明するための巻線
−一へ、ラドアンプ系の電気回路図、第15.16図は
、従来の巻線−ヘッドアンプ系に生ずる各種ノイズを抑
制するために用いられていた対策例を示す電気回路図、 第17図は、従来の接触式ディスク規制部材を有する補
助磁極励磁型磁気ヘッドの一例を示す要部を断面にした
側面図、 第18図は、従来の非接触式ディスク“規制部材を有す
る補助磁極励磁型磁気ヘッドの一例を示す要部を断面に
した側面図、 第19図は、従来の非接触式ディスク規制部材を有する
主磁極励磁型磁気ヘッドの他の例を示す要部を断面にし
た側面図である。 4・・・・・・・・・磁気ディスク 5・・・・・・・・・垂直磁気ヘッド(励磁極)30.
190・・・・主磁極励磁型磁気ヘッド40.161・
・・・主磁極(励磁筆)50.120・・・・ヘッドア
ンプ基板60.130−−−−シールドケース 100.1510φ・補助磁極 110・・・・・・・補助磁極ヘッド(励磁極)171
a、171b、181a、181b、191a、 19
1b・・・・・・・・・・・ディスク規制部材¥”、1
  区 馬2図 L3図 I h7図 38区 第9区 ち10区 ’& Z 14区 馬15因 R16図 鍜17区 策19図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気記録再生装置で、記録及び/又は再生に用い
    る磁気ヘッドの励磁極と、 この励磁極から検出された微小レベル信号を増幅する増
    幅回路等を有するヘッドアンプ基板と、 上記磁気ヘッド、ヘッドアンプ基板等を覆う各種ノイズ
    等の侵入を防ぐシールドケースと、を具備し、上記励磁
    極と上記ヘッドアンプ基板とを一体もしくは近接させて
    配置して上記シールドケース内に収納したことを特徴と
    する磁気ヘッド。
  2. (2)磁気記録再生装置で、記録及び/又は再生に用い
    る磁気ヘッドの励磁極と、 この励磁極から検出された微小レベル信号を増幅する増
    幅回路等を有するヘッドアンプ基板と、 上記磁気ヘッド、ヘッドアンプ基板等を覆う各種ノイズ
    等の侵入を防ぐシールドケースと、磁気記録媒体に対す
    る磁気ヘッドの押圧力を安定化するためのディスク規制
    部材と、 を具備し、上記励磁極と上記ヘッドアンプ基板とを一体
    もしくは近接させて配置して上記シールドケース内に収
    納し、このシールドケースに上記ディスク規制部材を取
    り付けたことを特徴とする磁気ヘッド。
JP20653684A 1984-10-02 1984-10-02 磁気ヘツド Pending JPS6185604A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5212602A (en) * 1989-09-18 1993-05-18 Kabushiki Kaisha Csk Magnetic head having fuse within head case
JP2007154924A (ja) * 2005-12-01 2007-06-21 Sus Corp 構造材の結合構造

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