JPS6185720A - 電気接触子 - Google Patents
電気接触子Info
- Publication number
- JPS6185720A JPS6185720A JP20593884A JP20593884A JPS6185720A JP S6185720 A JPS6185720 A JP S6185720A JP 20593884 A JP20593884 A JP 20593884A JP 20593884 A JP20593884 A JP 20593884A JP S6185720 A JPS6185720 A JP S6185720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- base metal
- electric
- contact member
- electric contactor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は電気接触子、特に、電磁接触器お工び電磁継
電器等に徊ける電気接触子に関するものである。
電器等に徊ける電気接触子に関するものである。
第1図は電気接触子の概要を示すもので、中央部を略コ
字形に折曲げ九台金1の両端面に接点2を取付けている
。
字形に折曲げ九台金1の両端面に接点2を取付けている
。
従来、上記の接点2は第2図に示す工うに接点部材3の
一面にベースメタル4をクラッドし、このペースメタル
4の接合面に形成したプロジェクタ!115を利用して
、台金1上にロウ付、溶接等の手段で接合している。
一面にベースメタル4をクラッドし、このペースメタル
4の接合面に形成したプロジェクタ!115を利用して
、台金1上にロウ付、溶接等の手段で接合している。
第3図は上記接点20作り万の1例を示す斜視図で、テ
ープ状の接点部材3の一面にベースメタル4をクラッド
して接点素材を形成し、この接点素°材を所定の長さに
切断して接点としている。
ープ状の接点部材3の一面にベースメタル4をクラッド
して接点素材を形成し、この接点素°材を所定の長さに
切断して接点としている。
ところが、上記の接点を用いる電気接触子では、要京さ
する電路遮断特性を確保しかつアークによる接点消耗に
も強くする几めに、電気接触子の円滑な動き、つまり、
動作特性などの他の特性を若干犠牲にしても接点s*4
3の厚みを厚くしているのが現状である。従って、銀を
主体とする接点部材の使用量が多く高価になるという欠
点があった。
する電路遮断特性を確保しかつアークによる接点消耗に
も強くする几めに、電気接触子の円滑な動き、つまり、
動作特性などの他の特性を若干犠牲にしても接点s*4
3の厚みを厚くしているのが現状である。従って、銀を
主体とする接点部材の使用量が多く高価になるという欠
点があった。
この発明に上記の欠点を除去する九めになさn72:%
ので、ペースメタルでアークを引きつけるように構成す
ることにエフ、接点のアーク消耗を少なくした電気接触
子を提供することにある。
ので、ペースメタルでアークを引きつけるように構成す
ることにエフ、接点のアーク消耗を少なくした電気接触
子を提供することにある。
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。第
4図にこの発明の電気接触子に用いる接点20の正面図
で、接点部材3の一面にクラッドしたベースメタル4を
該接点部材の側方へ突出させ、この突出部6の厚みを他
エク厚< t、eggである。
4図にこの発明の電気接触子に用いる接点20の正面図
で、接点部材3の一面にクラッドしたベースメタル4を
該接点部材の側方へ突出させ、この突出部6の厚みを他
エク厚< t、eggである。
第5図は上記接点200作り刀の1例を示すもので、前
記第3図と同じ作り刀である。っまり、テープ状の接点
部材3の一面にベースメタル4を該接点部材の側方へ突
出させ、かつ、この突出部6の厚みが他エク厚くなる工
うにクラッドして接点素材を形成し、この接点素材を所
定の長さに切断して接点20としている。そして、この
接点2゜を第6図に示すように、突出部6が台金1の端
部側となる工うに該台金に接合する。
記第3図と同じ作り刀である。っまり、テープ状の接点
部材3の一面にベースメタル4を該接点部材の側方へ突
出させ、かつ、この突出部6の厚みが他エク厚くなる工
うにクラッドして接点素材を形成し、この接点素材を所
定の長さに切断して接点20としている。そして、この
接点2゜を第6図に示すように、突出部6が台金1の端
部側となる工うに該台金に接合する。
上記の場合、ベースメタル4としてはアークを吸収しや
すいs羽を用いる。また、因示例は接点部材30片側に
のみ突出させているが両側に突出させて%よい。
すいs羽を用いる。また、因示例は接点部材30片側に
のみ突出させているが両側に突出させて%よい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に工nは、ベースメタルな接点
部材の側刃へ突出させ、かつ、この突出部の厚みを接点
部材側へ厚く形成したので、電路遮断時に発生するアー
クに上記ベースメタルの突出部に引きつけらn1接点部
材つまり接点の消耗を押えることができる。
部材の側刃へ突出させ、かつ、この突出部の厚みを接点
部材側へ厚く形成したので、電路遮断時に発生するアー
クに上記ベースメタルの突出部に引きつけらn1接点部
材つまり接点の消耗を押えることができる。
この結果、接点は不必要に厚みを厚くしなくても工くな
り、銀を主体とする高価な接点部材の使用量を大幅に削
減できると共に各々の部材に夫々優n九特性を発揮させ
ることにより、接点まわりの機構を大幅に改善すること
ができるという効果がある。
り、銀を主体とする高価な接点部材の使用量を大幅に削
減できると共に各々の部材に夫々優n九特性を発揮させ
ることにより、接点まわりの機構を大幅に改善すること
ができるという効果がある。
#!1図は電気接触子の概要を示す斜視図、第2図は従
来の電気接触子に用いらnている接点の正面図、第3図
はその接点の作り万の説明図、第4図はこの発明の電気
接触子に用いる接点の正面図、第5図にその接点の作り
刀の説明図、第6図はこの発明の一実施例による電気接
触子を示す一部の正面図である。 1・・・台金、2.20・・・接点、3・・・接点S羽
、4・・・ベースメタル、5・・・グロジエクション、
6・・・突出部。 なお、図中、同一符号は同一またに相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第11!I
来の電気接触子に用いらnている接点の正面図、第3図
はその接点の作り万の説明図、第4図はこの発明の電気
接触子に用いる接点の正面図、第5図にその接点の作り
刀の説明図、第6図はこの発明の一実施例による電気接
触子を示す一部の正面図である。 1・・・台金、2.20・・・接点、3・・・接点S羽
、4・・・ベースメタル、5・・・グロジエクション、
6・・・突出部。 なお、図中、同一符号は同一またに相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第11!I
Claims (1)
- 接点部材にクラッドしたベースメタルを該接点部材の側
方へ突出させ該突出部の厚みを厚くした接点と、この接
点を接合した台金と、を備えた電気接触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20593884A JPS6185720A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 電気接触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20593884A JPS6185720A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 電気接触子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185720A true JPS6185720A (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=16515208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20593884A Pending JPS6185720A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 電気接触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6185720A (ja) |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP20593884A patent/JPS6185720A/ja active Pending
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