JPS6185737A - 圧力スイツチ - Google Patents
圧力スイツチInfo
- Publication number
- JPS6185737A JPS6185737A JP20739184A JP20739184A JPS6185737A JP S6185737 A JPS6185737 A JP S6185737A JP 20739184 A JP20739184 A JP 20739184A JP 20739184 A JP20739184 A JP 20739184A JP S6185737 A JPS6185737 A JP S6185737A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- pressure
- plunger
- fixed
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、気体、液体等の各種流体の圧力変化を検知
することに基づいて、流体の漏れ等を検出するような圧
力スイッチに濁し、さらに詳しくは流体の微小な圧力変
化を、小型で検出可能な高感応性の圧力スイッチに関す
る。
することに基づいて、流体の漏れ等を検出するような圧
力スイッチに濁し、さらに詳しくは流体の微小な圧力変
化を、小型で検出可能な高感応性の圧力スイッチに関す
る。
(ロ)発明の背景
通常、この種の圧力スイッチは、流体の圧力変化に感応
するダイヤスラムあるいはベローズ等の受圧素子を介し
て流体の圧力変化を検出している。
するダイヤスラムあるいはベローズ等の受圧素子を介し
て流体の圧力変化を検出している。
しかし、受圧素子にダイヤスラムを使用した場合は、ス
イッチを小型化することに基づいて仮に外径を小さくす
ると、受圧方向に対するストロークを大きく取ることが
できず、それゆえ小型化には限界が生じていた。また、
ベローズを使用した場合は、製作上の観点から極薄化に
限界が生じ、それゆえ柔らかな弾性力に基づいた高感応
性のスイッチを得ることができなかった。
イッチを小型化することに基づいて仮に外径を小さくす
ると、受圧方向に対するストロークを大きく取ることが
できず、それゆえ小型化には限界が生じていた。また、
ベローズを使用した場合は、製作上の観点から極薄化に
限界が生じ、それゆえ柔らかな弾性力に基づいた高感応
性のスイッチを得ることができなかった。
ところで、金属製のベローズをエツチング処理して板厚
を薄くする方法も一考に値するが、この場合は板厚の均
一化が難しく、また薄くし過ぎると、ピンホールが発生
するばかりか、板厚を薄くすることで、逆に受圧部が柔
らかくなり、スイッチ機構との接触位置や押圧位置がバ
ラついて、性能が低下するという問題を有していた。
を薄くする方法も一考に値するが、この場合は板厚の均
一化が難しく、また薄くし過ぎると、ピンホールが発生
するばかりか、板厚を薄くすることで、逆に受圧部が柔
らかくなり、スイッチ機構との接触位置や押圧位置がバ
ラついて、性能が低下するという問題を有していた。
(ハ)発明の目的
そこでこの発明は、ベローズの柔らかな弾性力を損わず
に、小型で高感応性を発揮することができる圧力スイッ
チの提供を目的とする。
に、小型で高感応性を発揮することができる圧力スイッ
チの提供を目的とする。
(ニ)発明の要約
この発明は、有底筒状体の有底部外面側を受圧部に設定
し、開口側周縁を固定部に設定し、流体の微小な圧力変
化に対応して伸縮する耐食性のべ0−ズを設け、該ベロ
ーズの受圧部外表面上には耐食性の補強板を固着して設
け、ベローズの有底部内面側に作用し、ベローズの伸縮
動作に連動して進退するプランジャを設け、このプラン
ジャの進退動作に連動して接点部間を開閉操作するアク
ションスイッチとを設けた圧力スイッチであることを特
徴とする。
し、開口側周縁を固定部に設定し、流体の微小な圧力変
化に対応して伸縮する耐食性のべ0−ズを設け、該ベロ
ーズの受圧部外表面上には耐食性の補強板を固着して設
け、ベローズの有底部内面側に作用し、ベローズの伸縮
動作に連動して進退するプランジャを設け、このプラン
ジャの進退動作に連動して接点部間を開閉操作するアク
ションスイッチとを設けた圧力スイッチであることを特
徴とする。
(ホ)発明の効果
この発明によれば、ベローズの受圧部に補強板を固着す
ることによって、薄く形成された受圧部に対する強度を
高めることができ、その他のベローズの伸縮すべき周面
部分には剛性が付与されないため、弾性力が損われず、
高強度と高弾性力とを有する高感応性の圧力スイッチと
なる。
ることによって、薄く形成された受圧部に対する強度を
高めることができ、その他のベローズの伸縮すべき周面
部分には剛性が付与されないため、弾性力が損われず、
高強度と高弾性力とを有する高感応性の圧力スイッチと
なる。
また、伸縮するベローズの内部空間に、該ベローズに連
動するプランジャを介在させであるため、ベローズの内
部空間を有効に利用することができ、効率よく小形化す
ることができる。
動するプランジャを介在させであるため、ベローズの内
部空間を有効に利用することができ、効率よく小形化す
ることができる。
さらに、このプランジャは補強された受圧部の内面に対
して接触するため、受圧部の外表面側に設けらる補強板
が、仮に板厚のバラツキ、固着時の熱的影響を受けても
、このプランジャに対するストロークの影響はほとんど
受けず、高精度で常に安定したスイッチ性能が得られる
。
して接触するため、受圧部の外表面側に設けらる補強板
が、仮に板厚のバラツキ、固着時の熱的影響を受けても
、このプランジャに対するストロークの影響はほとんど
受けず、高精度で常に安定したスイッチ性能が得られる
。
ざらに、メッキ製法による極薄厚が可能な電着ベローズ
を使用すれば、ベローズの厚さにバラツキがなくなると
共に、ピンホール等の発生もなくなり、微小な圧力変化
をも的確に検出することができる高感応性圧力スイッチ
として使用することができる。
を使用すれば、ベローズの厚さにバラツキがなくなると
共に、ピンホール等の発生もなくなり、微小な圧力変化
をも的確に検出することができる高感応性圧力スイッチ
として使用することができる。
(へ)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は都市ガス・LPG等に対するガス漏れ検出用に使
用される圧力スイッチを示し、第1図〜第4図において
、この圧力スイッチ11は、ガス圧に対応して伸縮する
ベローズ12と、ベローズ12の伸縮動作に連動して上
下動するプランジャ13と、プランジャ13の上下動に
連動して開閉操作されるアクションスイッチ14とから
構成される。
用される圧力スイッチを示し、第1図〜第4図において
、この圧力スイッチ11は、ガス圧に対応して伸縮する
ベローズ12と、ベローズ12の伸縮動作に連動して上
下動するプランジャ13と、プランジャ13の上下動に
連動して開閉操作されるアクションスイッチ14とから
構成される。
上述のベローズ12は、有底筒状体に形成され、その周
面には周知のごとく、軸方向に対し一定間隔ごとに伸縮
を許容する凹凸屈曲部15が形成され、耐食性の良好な
金属で厚さ15〜20μ程度の極薄厚にTi着処理(メ
ッキ製法)して形成される。
面には周知のごとく、軸方向に対し一定間隔ごとに伸縮
を許容する凹凸屈曲部15が形成され、耐食性の良好な
金属で厚さ15〜20μ程度の極薄厚にTi着処理(メ
ッキ製法)して形成される。
そして、ベローズ12の有底部に相当する上面中央部が
受圧面16に設定されるものであり、この受圧部16に
耐食性で薄厚の金属補強板17が固着される。これによ
り、薄厚の受圧面16はガス圧を受けても変形しない所
定の強度を有する。
受圧面16に設定されるものであり、この受圧部16に
耐食性で薄厚の金属補強板17が固着される。これによ
り、薄厚の受圧面16はガス圧を受けても変形しない所
定の強度を有する。
さらに、ベローズ12の開放部周縁には径方向に延出し
た固定用の鍔部18を有しており、後述する溶着固定一
手段によりこの鍔部18は固定される。
た固定用の鍔部18を有しており、後述する溶着固定一
手段によりこの鍔部18は固定される。
また、上述したベローズ12の外周囲には受圧ユニット
としての保護キャップ19と受圧フランジ20とが配設
され、ベローズ12の内方には該ベローズ12およびプ
ランジャ13を支持するケース21が配設される。
としての保護キャップ19と受圧フランジ20とが配設
され、ベローズ12の内方には該ベローズ12およびプ
ランジャ13を支持するケース21が配設される。
上述の保護キャップ19は、ベローズ12の外周囲を包
囲可能な有底筒体に形成され、その有底側に相当する上
面中央部に、小径のガス供給口22がIFi1口され、
有底筒体開放側の周縁には、該キャップ固定用の突片2
3・・・が等分して突設される。
囲可能な有底筒体に形成され、その有底側に相当する上
面中央部に、小径のガス供給口22がIFi1口され、
有底筒体開放側の周縁には、該キャップ固定用の突片2
3・・・が等分して突設される。
また、受圧フランジ20は、上端側に上述の突片23・
・・を固着するための7ランジ24を備えてなる筒状体
に形成され、このフランジ24の周縁には1MX本体(
図外)に対して取付けるための取付は口25・・・を開
口してなる延出部26・・・が周方向に等分して突設さ
れる。
・・を固着するための7ランジ24を備えてなる筒状体
に形成され、このフランジ24の周縁には1MX本体(
図外)に対して取付けるための取付は口25・・・を開
口してなる延出部26・・・が周方向に等分して突設さ
れる。
ところで、前述したベローズ12、金属補強板17、保
護キャップ19および受圧フランジ20はガス供給口2
2を介してガスにti接触れるため、耐食性および気密
性の良好な金属たとえばステンレス材等を使用するのが
適している。
護キャップ19および受圧フランジ20はガス供給口2
2を介してガスにti接触れるため、耐食性および気密
性の良好な金属たとえばステンレス材等を使用するのが
適している。
そして、受圧フランジ20の下端面と、後述する保持板
との間に、上述したベローズの鍔部18が上下より挟持
された状態で気密に溶着固定されるものであって、この
溶着回定手段としては、同一外径にそれぞれ設定された
受圧7ランジ20の下端と、ベローズの鍔部18と、保
持板27の外周部とが、鍔部18を中間にして上下より
サンドイッチ状に挟持した状態で、その重ね合せ部の全
外周面をレーザ溶接等によって溶融接合する。これによ
り、溶着回定部は気密にシールされ、該固定部からのガ
ス漏れ等の心配がなく、効率よく固定される。
との間に、上述したベローズの鍔部18が上下より挟持
された状態で気密に溶着固定されるものであって、この
溶着回定手段としては、同一外径にそれぞれ設定された
受圧7ランジ20の下端と、ベローズの鍔部18と、保
持板27の外周部とが、鍔部18を中間にして上下より
サンドイッチ状に挟持した状態で、その重ね合せ部の全
外周面をレーザ溶接等によって溶融接合する。これによ
り、溶着回定部は気密にシールされ、該固定部からのガ
ス漏れ等の心配がなく、効率よく固定される。
上述の保持板27は、レーザ溶接可能なたとえばステン
レス材等の金属材にて円板形に設けられ、この保持板2
7の内周部位が、後述するケース21の樹脂成形時に一
体にインサート成形されてケース21の外周段部に固定
されるものであり、インサート成形侵の保持板27は外
周部上面が露出され、この露出した上面側が前述した鍔
部18の下面側を支持する座面として設けられる。
レス材等の金属材にて円板形に設けられ、この保持板2
7の内周部位が、後述するケース21の樹脂成形時に一
体にインサート成形されてケース21の外周段部に固定
されるものであり、インサート成形侵の保持板27は外
周部上面が露出され、この露出した上面側が前述した鍔
部18の下面側を支持する座面として設けられる。
また、ケース21は、上部側をベローズ12の中空内部
28に介在させて、受圧方向のスイッチ長さを短く設定
すべく小径部に設け、下部側を保持板固定用に大径部に
設けた段付き筒体に樹脂成形される。
28に介在させて、受圧方向のスイッチ長さを短く設定
すべく小径部に設け、下部側を保持板固定用に大径部に
設けた段付き筒体に樹脂成形される。
ところで、このケース上部側の中心軸方向にはプランジ
t−挿通孔29が縦貫され、このプランジ1ν挿通孔2
9に連通する下面側には下面凹部30を有しており1、
この下面凹部30に、後述するアクションスイッチを搭
載したベース31が一体に装着される。
t−挿通孔29が縦貫され、このプランジ1ν挿通孔2
9に連通する下面側には下面凹部30を有しており1、
この下面凹部30に、後述するアクションスイッチを搭
載したベース31が一体に装着される。
上述のプランジャ13は、上下動が許容されてプランジ
ャ挿通孔29内に挿通され、上端にはべ0−ズ12の受
圧面16の内面側より接触可能な接子32を有し、この
接子32はケース21の上面より突出した状態に設けら
れる。また、下端には後述するアクションスイッチを開
閉操作するための両側に分岐された左右一対の押子33
.33が設けられる。これにより、該プランジャ13は
、ガス圧に対応して伸縮するベローズ12の上下動作を
直接受けて上下動し、その結果後述するアクションスイ
ッチを作動させる。
ャ挿通孔29内に挿通され、上端にはべ0−ズ12の受
圧面16の内面側より接触可能な接子32を有し、この
接子32はケース21の上面より突出した状態に設けら
れる。また、下端には後述するアクションスイッチを開
閉操作するための両側に分岐された左右一対の押子33
.33が設けられる。これにより、該プランジャ13は
、ガス圧に対応して伸縮するベローズ12の上下動作を
直接受けて上下動し、その結果後述するアクションスイ
ッチを作動させる。
前述のベース31は、ベース31の大きさに対応して開
口されたケース21の下面凹部30に内嵌固定されるも
のであって、ベース31の両側面に刻設された係止凹部
34・・・が、これと対応して突設された下面凹部30
内の係止凸部35・・・に係止されて嵌合固定される。
口されたケース21の下面凹部30に内嵌固定されるも
のであって、ベース31の両側面に刻設された係止凹部
34・・・が、これと対応して突設された下面凹部30
内の係止凸部35・・・に係止されて嵌合固定される。
36は大気流通孔である。
そして、ベース31の上面に後述するアクションスイッ
チが形成される。このアクションスイッチ14は、第1
固定端子37と、第1固定端子37と、板バネ本体39
と、付勢バネ片40とから構成されるものであって、双
方の固定端子37゜38は、ベース31の樹脂成形時に
一体にインサート成形して設けられるものであり、イン
サート成形侵の第1・第2の固定端子37.38は、上
端部がベース31の上面よりそれぞれ突出して第1・第
2の固定接点37a、38aに設定され、下端部はベー
ス31の下面よりそれぞれ垂設されて、第1・第2の外
部端子37b、38bとして設けられる。
チが形成される。このアクションスイッチ14は、第1
固定端子37と、第1固定端子37と、板バネ本体39
と、付勢バネ片40とから構成されるものであって、双
方の固定端子37゜38は、ベース31の樹脂成形時に
一体にインサート成形して設けられるものであり、イン
サート成形侵の第1・第2の固定端子37.38は、上
端部がベース31の上面よりそれぞれ突出して第1・第
2の固定接点37a、38aに設定され、下端部はベー
ス31の下面よりそれぞれ垂設されて、第1・第2の外
部端子37b、38bとして設けられる。
このうら、第1固定接点37aは、逆し形状にてベース
31の上面−側に突出され、このL形層曲片と対向する
ベース31の上面には、非電導用のOFF接点41が突
設されている。また、第2固定接点38aは、平板状に
てベース31の上面中央部に突出され、該接点38aの
両側面には、後述する板バネの係止溝42.43がそれ
ぞれ刻設されでJ3す、ざらにベース31の上面他側に
は、板バネ係止突起44が突設されている。
31の上面−側に突出され、このL形層曲片と対向する
ベース31の上面には、非電導用のOFF接点41が突
設されている。また、第2固定接点38aは、平板状に
てベース31の上面中央部に突出され、該接点38aの
両側面には、後述する板バネの係止溝42.43がそれ
ぞれ刻設されでJ3す、ざらにベース31の上面他側に
は、板バネ係止突起44が突設されている。
なお、これら固定接点37a、38aは、べ−ス31上
の低段部45に突出されており、該ベース31をケース
21に装着した際、これら固定接点37a、38aが、
ケース21の下面凹部30と、ベース31の低段部45
とで囲まれる内部空間46に位置する。
の低段部45に突出されており、該ベース31をケース
21に装着した際、これら固定接点37a、38aが、
ケース21の下面凹部30と、ベース31の低段部45
とで囲まれる内部空間46に位置する。
前述の板バネ本体39は、一端を間口してなる係止口4
7が上述の板バネ係止突起44に係止され、他端はこの
係止部を支点に上下動を許容してなる可動片48に設定
され、前述の第1固定接点37aとOFF接点41との
間に位置される。
7が上述の板バネ係止突起44に係止され、他端はこの
係止部を支点に上下動を許容してなる可動片48に設定
され、前述の第1固定接点37aとOFF接点41との
間に位置される。
さらに、板バネ本体39の中央部には一端が当該板バネ
本体39に固定され、他端が自由端に設定された固定片
49を有しており、この固定片49の自由端側が第2固
定接点38Hの一方の板バネ係止溝42に係止されるこ
とによって、該板バネ本体39はベース31上に固定支
持される。また、この固定片49の自由端側の隣接部に
は中央部をくりぬいた開口部50が設けられ、この開口
部50の第1固定接点側の側縁に突設された係止突起5
1.51に対して、円弧形に形成された付勢バネ片40
の一端が係止され、他端が第2固定接点38aの他方の
板バネ係止溝43に若干圧縮された状態で係止される。
本体39に固定され、他端が自由端に設定された固定片
49を有しており、この固定片49の自由端側が第2固
定接点38Hの一方の板バネ係止溝42に係止されるこ
とによって、該板バネ本体39はベース31上に固定支
持される。また、この固定片49の自由端側の隣接部に
は中央部をくりぬいた開口部50が設けられ、この開口
部50の第1固定接点側の側縁に突設された係止突起5
1.51に対して、円弧形に形成された付勢バネ片40
の一端が係止され、他端が第2固定接点38aの他方の
板バネ係止溝43に若干圧縮された状態で係止される。
これにより、板バネ本体39は可動片48側が付勢バネ
片40の復元力に基づいた付勢力によって、第1固定接
点37aに付勢当接される。
片40の復元力に基づいた付勢力によって、第1固定接
点37aに付勢当接される。
そして、この板バネ本体39に対し、前述したプランジ
ャ13の左右一対の押子33.33が該板バネ本体39
の上面中央部の両側にそれぞれ当接して押下自在に設け
られている。
ャ13の左右一対の押子33.33が該板バネ本体39
の上面中央部の両側にそれぞれ当接して押下自在に設け
られている。
このように構成された圧力スイッチをm器本体に装着し
た際、ガスの圧力を受けてベローズ12が所定量圧縮さ
れ、この圧縮されたベローズ12を介してプランジャ1
3が下動し、これに基づいて下方の板バネ本体39を押
下し、可動片48が第1固定接点37aと離れたOFF
状態にて使用される。
た際、ガスの圧力を受けてベローズ12が所定量圧縮さ
れ、この圧縮されたベローズ12を介してプランジャ1
3が下動し、これに基づいて下方の板バネ本体39を押
下し、可動片48が第1固定接点37aと離れたOFF
状態にて使用される。
そして、この圧力スイッチ11の使用状態において、ガ
ス漏れが発生した場合は、そのガス漏れの初Ill 1
/e態において、ベローズ12に対するガス圧力が低下
し、ベローズ12はこの微小な圧力変化に対応してベロ
ーズ自体の弾性復元力にて自然に伸良し、プランジャ1
3に対する押下刃が解除される。これにより、プランジ
ャ13が上動すると共に、可動片48も上動して、第1
固定接点37aと接触し、可動片48を介した双方の固
定接点37a、38a間の接続作用によりON状態とな
る。この電気的信号を介して、嶺器本体側よりランプの
虐滅あるいは警報音を発する等の適宜のガス漏れに対す
る葺きがなされる。
ス漏れが発生した場合は、そのガス漏れの初Ill 1
/e態において、ベローズ12に対するガス圧力が低下
し、ベローズ12はこの微小な圧力変化に対応してベロ
ーズ自体の弾性復元力にて自然に伸良し、プランジャ1
3に対する押下刃が解除される。これにより、プランジ
ャ13が上動すると共に、可動片48も上動して、第1
固定接点37aと接触し、可動片48を介した双方の固
定接点37a、38a間の接続作用によりON状態とな
る。この電気的信号を介して、嶺器本体側よりランプの
虐滅あるいは警報音を発する等の適宜のガス漏れに対す
る葺きがなされる。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図はガス湿れ検出用の圧力スイッチを示す分解斜視
図、 第2図はその外観を示す斜視図、 第3図はその拡大1a1gi面図、 第4図はそのアクションスイッチの拡大平面図である。
図、 第2図はその外観を示す斜視図、 第3図はその拡大1a1gi面図、 第4図はそのアクションスイッチの拡大平面図である。
Claims (1)
- 1.有底筒状体の有底部外面側を受圧部に設定し、開口
側周縁を固定部に設定し、流体の 微小な圧力変化に対応して伸縮する耐食性 のベローズと、 上記ベローズの受圧部外表面上に固着した 耐食性の補強板と、 上記ベローズの有底部内面側に作用し、該 ベローズの伸縮動作に連動して進退するプ ランジャと、 上記プランジャの進退動作に連動して接点 部間を開閉操作するアクションスイッチと を備えた 圧力スイッチ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20739184A JPS6185737A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 圧力スイツチ |
| CA000492001A CA1279684C (en) | 1984-10-02 | 1985-10-01 | Pressure sensitive switch |
| AT85112485T ATE61694T1 (de) | 1984-10-02 | 1985-10-02 | Druckempfindlicher schalter. |
| DE8585112485T DE3582109D1 (de) | 1984-10-02 | 1985-10-02 | Druckempfindlicher schalter. |
| EP85112485A EP0177035B1 (en) | 1984-10-02 | 1985-10-02 | Pressure sensitive switch |
| US07/219,852 US4851627A (en) | 1984-10-02 | 1988-07-13 | Compact pressure sensitive switch for use in detecting fluid pressure changes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20739184A JPS6185737A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 圧力スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185737A true JPS6185737A (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=16538962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20739184A Pending JPS6185737A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 圧力スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6185737A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009085023A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-23 | Anest Iwata Corp | シリンダへのピストンの組付け方法及び構造 |
| JP2014020719A (ja) * | 2012-07-20 | 2014-02-03 | Toshiba Corp | スターリング型冷凍機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515971B2 (ja) * | 1971-12-21 | 1976-02-24 |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP20739184A patent/JPS6185737A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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| JPS515971B2 (ja) * | 1971-12-21 | 1976-02-24 |
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