JPS6185905A - 調理容器 - Google Patents
調理容器Info
- Publication number
- JPS6185905A JPS6185905A JP20888684A JP20888684A JPS6185905A JP S6185905 A JPS6185905 A JP S6185905A JP 20888684 A JP20888684 A JP 20888684A JP 20888684 A JP20888684 A JP 20888684A JP S6185905 A JPS6185905 A JP S6185905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- cooking container
- top surface
- grip
- dome
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 22
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 2-methoxy-6-methylphenol Chemical compound [CH]OC1=CC=CC([CH])=C1O KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、積み重ね調理を可能にした笛吹き装置付F
JAJ![!容器に関する。
JAJ![!容器に関する。
笛吹き装を付調理容器としC1第9図に示すように、把
手1を有する調理容器本体2の上方間[1部を覆うM3
のつまみ4に笛吹き装Rf (図示せず)を内蔵し、つ
まみ4に」ニ下方向に摺動自在に設置ブだボタン5によ
り笛吹き装置の作動を制御するようにしたものは知られ
ている。
手1を有する調理容器本体2の上方間[1部を覆うM3
のつまみ4に笛吹き装Rf (図示せず)を内蔵し、つ
まみ4に」ニ下方向に摺動自在に設置ブだボタン5によ
り笛吹き装置の作動を制御するようにしたものは知られ
ている。
しかし上記形式の笛吹き装置付調理容器では各に設けた
つま°み4が答3の頂面より上方に突出しているから、
たとえばガスレンジに置いた:A理容器の上に事ねで置
いて調理するいわゆるスタッフ゛調理を行なうことがで
きない。
つま°み4が答3の頂面より上方に突出しているから、
たとえばガスレンジに置いた:A理容器の上に事ねで置
いて調理するいわゆるスタッフ゛調理を行なうことがで
きない。
〔発明の目的)
この発明はト述した点を考虞してなされた乙ので、蓋体
に笛吹き装置を設(プながら積み重ね調理を行なうこと
を可能にした調理容器を提O(することを目的とする。
に笛吹き装置を設(プながら積み重ね調理を行なうこと
を可能にした調理容器を提O(することを目的とする。
この発明は、上方間口の調理容器本体の開口部を覆う蓋
体の上面をスクッキング可能な平面としその中央部分に
ドーム状凹部を形成し、そのドーム状凹部に笛吹き装置
を設置ブるとともに、この笛吹き装置を覆うように、つ
まみとして作用りる把持体をドーム状凹部にブリッジさ
け、把持体の上面を蓋体の頂面と同じ平面内とし、着体
の上に別の調理容器を載置できるようにしたものである
。
体の上面をスクッキング可能な平面としその中央部分に
ドーム状凹部を形成し、そのドーム状凹部に笛吹き装置
を設置ブるとともに、この笛吹き装置を覆うように、つ
まみとして作用りる把持体をドーム状凹部にブリッジさ
け、把持体の上面を蓋体の頂面と同じ平面内とし、着体
の上に別の調理容器を載置できるようにしたものである
。
(発明の訃施例〕
以下、この発明の一実施例を図面につき説明する。
第1図において符号10は、たとえば両側に把手11を
有する深なべのような上方開口の調理容器本体であって
、この調理容器本体1oの上方開口部には、ステンレス
鋼板を絞り加工することで作られた蓋体12が設けられ
ている。
有する深なべのような上方開口の調理容器本体であって
、この調理容器本体1oの上方開口部には、ステンレス
鋼板を絞り加工することで作られた蓋体12が設けられ
ている。
上記蓋体12は、第1図および第2図に示すように、頂
面13を平面にするとともに中央部分に半球状すなわち
ドーム状をなす凹部14を右している。上記四部14の
底部中央部には段部15が形成され、その段部15にた
とえば6角形のような回り止め用の角孔16(第3図ブ
2照)が形成されている。そしにの角孔16に第4図に
示=J J、うに笛吹き装置i’/17を構成するハツ
ト状のt1状体18の角部が装置jされて、廻りI]−
めさJlいる。
面13を平面にするとともに中央部分に半球状すなわち
ドーム状をなす凹部14を右している。上記四部14の
底部中央部には段部15が形成され、その段部15にた
とえば6角形のような回り止め用の角孔16(第3図ブ
2照)が形成されている。そしにの角孔16に第4図に
示=J J、うに笛吹き装置i’/17を構成するハツ
ト状のt1状体18の角部が装置jされて、廻りI]−
めさJlいる。
上記節状体18は、第41’/l 、によび第1)図に
示・Jように、ス1ルーI状外周面にねじ部19をイi
’Jろとともに上面に吊吹き用の小孔20を形成し、筒
状内部に尋かれ1:然気が小孔2oを通る際にif−”
+を出υ゛にうにしでいる。上記第?″′1のr″鳥さ
11、商1ツク体18の内径、高さ、および小孔20の
Iでを竜IRすることで適宜選定し得る。筒状体1(H
J第5図に示すように、下方からステンレス製等の鋼製
薄板カバー22が装着され、このカバー221−)」ノ
ール樹脂等の樹脂製節状体18の内8!’I に J−
ひT部フランジが覆われる。、、節状体18の下81〜
フンンジ18aに対向づるように押えリング23が設置
される。この押えリング23はZ K 12の中火「9
部15を節状体18とともにリントイツブfl’t L
に挟持している。
示・Jように、ス1ルーI状外周面にねじ部19をイi
’Jろとともに上面に吊吹き用の小孔20を形成し、筒
状内部に尋かれ1:然気が小孔2oを通る際にif−”
+を出υ゛にうにしでいる。上記第?″′1のr″鳥さ
11、商1ツク体18の内径、高さ、および小孔20の
Iでを竜IRすることで適宜選定し得る。筒状体1(H
J第5図に示すように、下方からステンレス製等の鋼製
薄板カバー22が装着され、このカバー221−)」ノ
ール樹脂等の樹脂製節状体18の内8!’I に J−
ひT部フランジが覆われる。、、節状体18の下81〜
フンンジ18aに対向づるように押えリング23が設置
される。この押えリング23はZ K 12の中火「9
部15を節状体18とともにリントイツブfl’t L
に挟持している。
一方上記筒状f−k 18のねじ部、20に螺るされる
ように、第6図および第7図に示す把持体25が設置ノ
られている。上記把持体25はフェノール樹脂成形品に
より作られるものであって、上面を平面にかつ良さを着
体12の凹部14の直径長さにするとともに両側壁を凹
114の面に対応した形状としている。上記把持体25
の巾寸法は、利用者が持ら易い長さに設定されている。
ように、第6図および第7図に示す把持体25が設置ノ
られている。上記把持体25はフェノール樹脂成形品に
より作られるものであって、上面を平面にかつ良さを着
体12の凹部14の直径長さにするとともに両側壁を凹
114の面に対応した形状としている。上記把持体25
の巾寸法は、利用者が持ら易い長さに設定されている。
また上記把持体25の中央部分には筒状部分26が下方
に延びるように延設されており、この筒状部分26の内
周面にねじ部27が形成されている。上記筒状部分26
の長さは、把持体25を上記筒状体18に螺着した際に
、把持体25の上面が蓋体12の頂面とほぼ同一平面内
に位置するように設定されている。
に延びるように延設されており、この筒状部分26の内
周面にねじ部27が形成されている。上記筒状部分26
の長さは、把持体25を上記筒状体18に螺着した際に
、把持体25の上面が蓋体12の頂面とほぼ同一平面内
に位置するように設定されている。
他方」二記把持イ425の両側上部にはフランジ部28
が形成されており、このフランジ部28に摺動自在にフ
ェノール樹脂製音押えプレート29が設けられる。上記
音押えブレー1−29は、第8図に示ずように中央部分
に設けた小孔を覆う方向に容易に動きIAるように設定
されている。
が形成されており、このフランジ部28に摺動自在にフ
ェノール樹脂製音押えプレート29が設けられる。上記
音押えブレー1−29は、第8図に示ずように中央部分
に設けた小孔を覆う方向に容易に動きIAるように設定
されている。
しかして4体12をtfJX″lてるには、まづ゛筒状
(本18を、蓋体12の凹部1/Iに設置)た角孔1G
に下方から挿入し、筒状体18を蓋体12の凹部14内
に介装された押えリング23内を通し、節状体18のね
じ部19に把持1ホ25の掴ねじ部27を螺装すること
にJニリ固定される。このとさ、節状体18は角孔1G
にまり回動不能に固定されている。
(本18を、蓋体12の凹部1/Iに設置)た角孔1G
に下方から挿入し、筒状体18を蓋体12の凹部14内
に介装された押えリング23内を通し、節状体18のね
じ部19に把持1ホ25の掴ねじ部27を螺装すること
にJニリ固定される。このとさ、節状体18は角孔1G
にまり回動不能に固定されている。
さらに、把持体25は蓋体12の凹部141こ/リッジ
状に積装され、把持体25の1(さは凹部14の寸法に
対応するから、把持体25は凹7’J≦14に矯格状君
となる。この」2合、筒υ(体1 Bの高さ寸法は、筒
状体18を装着固定した際に、冷体12の頂面より把J
、’+ f+ 251.J r21111 ニーI L
/ −L−20〕肉厚分だ番プ低く設定されている力目
ら、簡)人体1Bに螺装した把J’、j f、!+ 2
5の上面(、シ惹体12の頂面とほぼ同一となろ51う
に形成され、Her、、 IIIIえブレー1へ29は
L体12CハIC1面ど向−・・11面内に(◇置さ[
しる。
状に積装され、把持体25の1(さは凹部14の寸法に
対応するから、把持体25は凹7’J≦14に矯格状君
となる。この」2合、筒υ(体1 Bの高さ寸法は、筒
状体18を装着固定した際に、冷体12の頂面より把J
、’+ f+ 251.J r21111 ニーI L
/ −L−20〕肉厚分だ番プ低く設定されている力目
ら、簡)人体1Bに螺装した把J’、j f、!+ 2
5の上面(、シ惹体12の頂面とほぼ同一となろ51う
に形成され、Her、、 IIIIえブレー1へ29は
L体12CハIC1面ど向−・・11面内に(◇置さ[
しる。
使用に際して(、(、器体12の1面が平面と/、i)
ているので、別の調理容器を蓋体12の上面に置いて同
時に加熱調理(保温)できる。
ているので、別の調理容器を蓋体12の上面に置いて同
時に加熱調理(保温)できる。
また加熱調理時に笛吹き装置が作動し、笛が鳴ったら、
8押えプレート29を把持体25に沿って小孔30を覆
う方向に(8動させて音を止め、加熱状f5)をたとえ
ばとろ火に変え、加熱調理をζ体12をあ【ノることな
く進めることができる。
8押えプレート29を把持体25に沿って小孔30を覆
う方向に(8動させて音を止め、加熱状f5)をたとえ
ばとろ火に変え、加熱調理をζ体12をあ【ノることな
く進めることができる。
さらに蓋体12を調理容器本体10から取外す(こは把
持体25の両側に位置する凹部に手を差し込み、把持体
25の両側を把持することで蓋体12を持ち上げて行な
う。
持体25の両側に位置する凹部に手を差し込み、把持体
25の両側を把持することで蓋体12を持ち上げて行な
う。
以上述べたようにこの発明によれば、笛吹き装置を組み
込んだ蓋体の上面ど、把持体の、L而とをほぼ同一平面
内に位置させるようにしたので、積み車ね調理が可能と
なり、調理の多目的利用ができ、しかも、調理状態は笛
吹き装置により正確かつ確実に検出できる。
込んだ蓋体の上面ど、把持体の、L而とをほぼ同一平面
内に位置させるようにしたので、積み車ね調理が可能と
なり、調理の多目的利用ができ、しかも、調理状態は笛
吹き装置により正確かつ確実に検出できる。
第1図はこの発明に係る調理゛どゾ;Sを承り全体図、
第2図は上記調理容器のE部を覆うζ体の片側1所而図
、第3図(ユ第2図の■−■線(こ冶・)ζ「面図、第
4図は上記着体に取付()られる筒状体の平面図、第5
図は上記冷体の凹部に!A着される笛吹き装置を示す断
面図、第6図(ユ上記着体の凹部に橋にされる把持体の
側面図、第7図は上記把j、′I体の7コ側および左側
を十■方向からそれぞれ見た口、ε(〕33図は8押え
プレー1〜を承り平面図、第9図はl、f束の調理容器
を示・J斜視図である。 12・・・蓋体、13・・・頂面、1/I・・・凹部、
17・・・笛吹き装c/、18・・・筒状体、23・・
・押えリング、25・・・把持体、29・・・8押えプ
レート。 出願人代理人 波 多 野 久Ω)酊の浄ぞン
(l”うG;こヱ9どなしン第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 手続補正口(自発) 昭和59年11月よ日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第208886号 2、発明の名称 調理容器 鈴 木 正 夫 4、代理人 図面の浄書(内容に変更なし)を別紙の通り添付する。
第2図は上記調理容器のE部を覆うζ体の片側1所而図
、第3図(ユ第2図の■−■線(こ冶・)ζ「面図、第
4図は上記着体に取付()られる筒状体の平面図、第5
図は上記冷体の凹部に!A着される笛吹き装置を示す断
面図、第6図(ユ上記着体の凹部に橋にされる把持体の
側面図、第7図は上記把j、′I体の7コ側および左側
を十■方向からそれぞれ見た口、ε(〕33図は8押え
プレー1〜を承り平面図、第9図はl、f束の調理容器
を示・J斜視図である。 12・・・蓋体、13・・・頂面、1/I・・・凹部、
17・・・笛吹き装c/、18・・・筒状体、23・・
・押えリング、25・・・把持体、29・・・8押えプ
レート。 出願人代理人 波 多 野 久Ω)酊の浄ぞン
(l”うG;こヱ9どなしン第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 手続補正口(自発) 昭和59年11月よ日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第208886号 2、発明の名称 調理容器 鈴 木 正 夫 4、代理人 図面の浄書(内容に変更なし)を別紙の通り添付する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、調理容器本体の上方開口部を覆う蓋体を有する調理
容器において、上記蓋体の頂面をスタッキング可能な平
面とするとともに中央部にドーム状凹部を形成し、この
ドーム状凹部に笛吹き装置を設け、上記ドーム状凹部を
ブリッジさせるように把持体を固設し、上記把持体の上
面を蓋体の頂面とほぼ同一平面内に位置せしめたことを
特徴とする調理容器。 2、把持体に笛吹き装置を下方から螺着することで固定
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の調理
容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20888684A JPS6185905A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 調理容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20888684A JPS6185905A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 調理容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185905A true JPS6185905A (ja) | 1986-05-01 |
| JPH0239244B2 JPH0239244B2 (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=16563746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20888684A Granted JPS6185905A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 調理容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6185905A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57175325A (en) * | 1981-04-21 | 1982-10-28 | Regal Ware | Kettle knob apparatus generating sound signal |
| JPS58185150U (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-09 | 株式会社エバニユ− | 蓋つまみ |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP20888684A patent/JPS6185905A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57175325A (en) * | 1981-04-21 | 1982-10-28 | Regal Ware | Kettle knob apparatus generating sound signal |
| JPS58185150U (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-09 | 株式会社エバニユ− | 蓋つまみ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239244B2 (ja) | 1990-09-04 |
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