JPS6185931A - 断層表示装置 - Google Patents
断層表示装置Info
- Publication number
- JPS6185931A JPS6185931A JP59205790A JP20579084A JPS6185931A JP S6185931 A JPS6185931 A JP S6185931A JP 59205790 A JP59205790 A JP 59205790A JP 20579084 A JP20579084 A JP 20579084A JP S6185931 A JPS6185931 A JP S6185931A
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- processing unit
- central processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、核磁気共鳴現象(Nuclear Mag
neticRsaonance )を利用して医療や産
業用の断層像を得るための断層表示装置(以下NMR断
層装置という)に関するものである。
neticRsaonance )を利用して医療や産
業用の断層像を得るための断層表示装置(以下NMR断
層装置という)に関するものである。
従来、この種の装置として第3図に示すようなものがあ
った。図において、(IN−を常伝導又は超伝導磁石、
(2)は高周波(以下、RFという)コイル、(8)は
被検体を載せる寝台、(4)は寝台(8)に載せられた
人体等の被検体、(5)は図示を省略した傾斜磁場コイ
ルを有するM斜磁場電源、(6)はこのシステム。
った。図において、(IN−を常伝導又は超伝導磁石、
(2)は高周波(以下、RFという)コイル、(8)は
被検体を載せる寝台、(4)は寝台(8)に載せられた
人体等の被検体、(5)は図示を省略した傾斜磁場コイ
ルを有するM斜磁場電源、(6)はこのシステム。
を統轄するコントローラ、(ア)はRF系のインビー゛
ダンスマツチング装置、(8)はRP送信器、(9)は
RF受信器、0o)はアナログ−ディジタル変換器、o
l)は中央処理装置(以下、CPUという)、0@はメ
モリ、08)は操作者がデータ収集のパラメータの指定
等を入力する入力装置、0→は画像表示装置である。
ダンスマツチング装置、(8)はRP送信器、(9)は
RF受信器、0o)はアナログ−ディジタル変換器、o
l)は中央処理装置(以下、CPUという)、0@はメ
モリ、08)は操作者がデータ収集のパラメータの指定
等を入力する入力装置、0→は画像表示装置である。
次に上記構成の動作について説明する。
入力装置θB)からデータの収集のためのパラメータを
指定し、システムコントローラ(6)に制御信号を送り
、被検体(4)から得られた信号をRF受信器(9)を
経てアナログ−ディジタル変換器(10)から両像を再
構成するためのデータを収集する。アナログ−ディジタ
ル変換器α句で収集した多量のデータは、一時、メモリ
(廟に記憶される。
指定し、システムコントローラ(6)に制御信号を送り
、被検体(4)から得られた信号をRF受信器(9)を
経てアナログ−ディジタル変換器(10)から両像を再
構成するためのデータを収集する。アナログ−ディジタ
ル変換器α句で収集した多量のデータは、一時、メモリ
(廟に記憶される。
次に全データの収集が完了したところで、CPUQl)
でメモIJ (12)の情報を呼び出し、処理単位毎の
データを画像情報に再構成し、画像表示装置(1→に画
像として表示すべく出力する。
でメモIJ (12)の情報を呼び出し、処理単位毎の
データを画像情報に再構成し、画像表示装置(1→に画
像として表示すべく出力する。
第4図は上記の動作をフローチャートで示したものであ
る。
る。
すなわち、入力装置08)から入力された制御パラメー
タ(11a)はCP [JCLl)により読み込まれ、
コントローラ(6)に出力される。コントローラ(6)
は傾斜磁場電源(5)及びRF系を制御し、被検体(4
)に磁場を印加し、それから得られる自由誘導減衰信号
、すなわちF I D (Fres Inductio
n Decay )信号をRF受信器(9)を介してア
ナログ−ディジタル変換器叫にアナログ−ディジタル送
る。アナログ−ディジタル変換器αO)では、送られて
きたアナログ信号をディジタル信号に変換し、ディジタ
ルの画像データとする。ま7’n、CPU(1υではア
ナログ−ディジタル変換器(101からの画像データを
(11b)で収集する。この(Nb)で収集したデータ
はc p u (10)からメモリ(坦に転送され、こ
のメモリ叫に一時、記憶される。その後、メモ!J (
12)からCP U (11)へ処理単位毎のデータを
転送し、画像を再構成(11c)し、画像表示装置04
)で画像を表示(11d)すべく出力する。
タ(11a)はCP [JCLl)により読み込まれ、
コントローラ(6)に出力される。コントローラ(6)
は傾斜磁場電源(5)及びRF系を制御し、被検体(4
)に磁場を印加し、それから得られる自由誘導減衰信号
、すなわちF I D (Fres Inductio
n Decay )信号をRF受信器(9)を介してア
ナログ−ディジタル変換器叫にアナログ−ディジタル送
る。アナログ−ディジタル変換器αO)では、送られて
きたアナログ信号をディジタル信号に変換し、ディジタ
ルの画像データとする。ま7’n、CPU(1υではア
ナログ−ディジタル変換器(101からの画像データを
(11b)で収集する。この(Nb)で収集したデータ
はc p u (10)からメモリ(坦に転送され、こ
のメモリ叫に一時、記憶される。その後、メモ!J (
12)からCP U (11)へ処理単位毎のデータを
転送し、画像を再構成(11c)し、画像表示装置04
)で画像を表示(11d)すべく出力する。
従来のNMR断層表示装首は上記のように構成され、デ
ータ収集の際、C’PUにおいて、データ収集のタイミ
ング及び撮像方法の相違による転送データの並べ換え等
の処理が介在していたために画像情報のような膨大なデ
ータを高速でデータ収集している間はCPUで画像再構
成の処理をデータ収集と並行して実用できず、画像表示
までの時間が長いという問題点がおった。
ータ収集の際、C’PUにおいて、データ収集のタイミ
ング及び撮像方法の相違による転送データの並べ換え等
の処理が介在していたために画像情報のような膨大なデ
ータを高速でデータ収集している間はCPUで画像再構
成の処理をデータ収集と並行して実用できず、画像表示
までの時間が長いという問題点がおった。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、データ収集から画像表示までの時間を短縮−
てきるNMR断層装置を得ることを目的とするものであ
る。
たもので、データ収集から画像表示までの時間を短縮−
てきるNMR断層装置を得ることを目的とするものであ
る。
この発明にがかるNMR断層装置は、マスタcpσとス
レーブCPσとの2つのCPUを設けたものである。
レーブCPσとの2つのCPUを設けたものである。
マスタCPσにより頴次データ収集を行ない、スレーブ
CPσではスムージング、フィルタリング等画像の再構
成に必要な処理を上記と並行して行なう。
CPσではスムージング、フィルタリング等画像の再構
成に必要な処理を上記と並行して行なう。
第4図はこの発明の一実施例を示す構成図である0
図において、(110)は主中央処理装置を構成するマ
スタCPσ、(111)は従中央処理装置を構成するス
レーブCPσ、(120)はメモリである。
スタCPσ、(111)は従中央処理装置を構成するス
レーブCPσ、(120)はメモリである。
次に上記構成を第2図のフローチャートにしたがって説
明する0 図において、入力装41 (IB)から入力された制御
ノくラメータ(110a)Fiマスタc p ty (
110)に読み込まれ、コントローラ(6)に出力され
アナログ−ディジタル変換器α0)を介してデータを入
力するところまでの構成については従来と同様である。
明する0 図において、入力装41 (IB)から入力された制御
ノくラメータ(110a)Fiマスタc p ty (
110)に読み込まれ、コントローラ(6)に出力され
アナログ−ディジタル変換器α0)を介してデータを入
力するところまでの構成については従来と同様である。
そこで、データ収集(110b)時に各プロジェクショ
ン(RF系から1回に得るデータの単位)毎にまとめて
データをマスタCPUで収集し、メモリ(120)に格
納する。その後、スレーブc p u (111)を起
動(110c)する。スレーブCPσ(111)はマス
タc p u (110)とは独立して動作することが
可能であるためにメモリ(120)に格納されたデータ
を使用して画像再構成(111a)の処理を行ない画像
表示装置0→で画像表示(110d)すべく出力する。
ン(RF系から1回に得るデータの単位)毎にまとめて
データをマスタCPUで収集し、メモリ(120)に格
納する。その後、スレーブc p u (111)を起
動(110c)する。スレーブCPσ(111)はマス
タc p u (110)とは独立して動作することが
可能であるためにメモリ(120)に格納されたデータ
を使用して画像再構成(111a)の処理を行ない画像
表示装置0→で画像表示(110d)すべく出力する。
その間にマスタc P U (110)は、次のプロジ
ェクションのデータを収集し、メモリ(i20)のあら
かじめ設けられた別の領域にデータを格納する。
ェクションのデータを収集し、メモリ(i20)のあら
かじめ設けられた別の領域にデータを格納する。
以上のようにデータ収集と画像再構成の処理が並行して
進むので、データを収集してから画像表示するまでの時
間が従来の装置に比例して大幅に短縮されることになる
。
進むので、データを収集してから画像表示するまでの時
間が従来の装置に比例して大幅に短縮されることになる
。
なお、上記の実施例における装置は被検体をシングルス
ライス(1断層像のデータ収集)した場合にも、マルチ
スライス(多重断層像のデータ収集)した場合にも適用
することができる。
ライス(1断層像のデータ収集)した場合にも、マルチ
スライス(多重断層像のデータ収集)した場合にも適用
することができる。
また、上記のマスタcpσとスレーブCPσの変形例と
してマスクCPσとスレーブCPσおよびアレイプロセ
ッサとの複合によるスレーブcpU側の画像再構成の能
力を向上させた装置についても同様に適用することがで
きる。さらに、データ収集用と画像再構成用のメモリに
ついても物理的に分離して設けることもできる。
してマスクCPσとスレーブCPσおよびアレイプロセ
ッサとの複合によるスレーブcpU側の画像再構成の能
力を向上させた装置についても同様に適用することがで
きる。さらに、データ収集用と画像再構成用のメモリに
ついても物理的に分離して設けることもできる。
この発明によれば、マスクCPUとスレーブCPUとの
2つのCPUを設けたので、データ収集と画像再構成の
処理が並行して行なうことができ、したがってデータ収
集から画像表示までの時間を短縮することができる。
2つのCPUを設けたので、データ収集と画像再構成の
処理が並行して行なうことができ、したがってデータ収
集から画像表示までの時間を短縮することができる。
第1図は、この発明の一実施例を示すNMRvfr層装
置の構成図、第2図は、上記装置の動作を示すフローチ
ャート、第3図は、従来のNMR断層装置の構成図、第
4図は、上記装置の動作を示すフローチャートである。 図において、(1)は常伝導又は超伝導磁石、(2)は
高周波コイル、(s)?i寝台、(4)は被検体、(5
)は傾斜磁場電源、(6)はコントローラ、(7)はイ
ンピーダンスマツチング装置、(8)はRF送信器、(
9)はRF受信器、(至)はアナログ−ディジタル変換
器、αB)は入力装賃、CI→は画像表示装置、(11
0)はマスタCP U。 (111)はスレーブCPσ、(120)はメモリであ
る。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
置の構成図、第2図は、上記装置の動作を示すフローチ
ャート、第3図は、従来のNMR断層装置の構成図、第
4図は、上記装置の動作を示すフローチャートである。 図において、(1)は常伝導又は超伝導磁石、(2)は
高周波コイル、(s)?i寝台、(4)は被検体、(5
)は傾斜磁場電源、(6)はコントローラ、(7)はイ
ンピーダンスマツチング装置、(8)はRF送信器、(
9)はRF受信器、(至)はアナログ−ディジタル変換
器、αB)は入力装賃、CI→は画像表示装置、(11
0)はマスタCP U。 (111)はスレーブCPσ、(120)はメモリであ
る。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 核磁気共鳴現象を利用して得られた被検体からの自由誘
導減衰信号を画像データ信号に変換するアナログ−ディ
ジタル変換器と、この変換器を介した画像データを収集
し、メモリに一時記憶させた画像データを呼び出し画像
を再構成し、表示装置に画像を表示させる手段を有する
中央処理装置とを備えた断層表示装置において、前記中
央処理装置を画像データを逐次収集する処理を行なう主
中央処理装置と、この主中央処理装置に対して独立して
動作し、前記メモリに格納された画像データを処理単位
毎に呼び出し画像を再構成する処理を行なう従中央処理
装置とで構成したことを特徴とする断層表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205790A JPS6185931A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 断層表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205790A JPS6185931A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 断層表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185931A true JPS6185931A (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=16512716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205790A Pending JPS6185931A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 断層表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6185931A (ja) |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP59205790A patent/JPS6185931A/ja active Pending
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