JPS6185945A - 吸収製品用の液体不透過性エチレン含有ポリマーフォームの支持体 - Google Patents

吸収製品用の液体不透過性エチレン含有ポリマーフォームの支持体

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JPS6185945A
JPS6185945A JP60169923A JP16992385A JPS6185945A JP S6185945 A JPS6185945 A JP S6185945A JP 60169923 A JP60169923 A JP 60169923A JP 16992385 A JP16992385 A JP 16992385A JP S6185945 A JPS6185945 A JP S6185945A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ズボン(nether  garment)
へ除去可能に取り付けることができるようにされた吸収
製品用の液体不透過性エチレン含有ボリマーフす−ムの
支持体(backing)に関する。ズボンの股部分へ
一時的であるが、しっかりと前記支持体を接着するため
の接着取り付け手段が前記支持体の底表面に位置する。
好ましい支持体は、その内部に吸収構造体を含有するこ
とができる柔軟な外殻からなる。
ここで使用する「エチレン含有ポリマーフオーム」とい
う表現は、ポリエチレンホモポリマーおよびエチレン含
有コポリマー、好ましくは主要量CI 量)のエチレン
を含有するコポリマーを意味する。フオーム支持体の最
適な性質のためには。
ポリマーは1例えば、電子ビーム照射により、架橋され
ていることが好ましい、好ましいコモノマーは、酢酸ビ
ニル、アクリル酸およびメタクリル酸およびそれらのエ
ステル、例えばエチレンアクリレートを包含する。この
ようなポリマーのブレンドな使用することもできる。
吸収製品、例えば、体液を吸収しかつ含有するために使
用される使い捨ておむつ、生理用ナプキンおよび失禁パ
ッドを提供するために多くの試みがなされてきている。
このような製品の多くは。
液体不透過性支持体と液体透過性裏材料との間に配置さ
れた吸収バットを含有する。幼児のおむつおよび大人の
失禁製品の市場において、大きい貯蔵界4)をもつ製品
が要求されている。これに関して、同時係属米国特許出
願第535.193号および同第626.167号には
使い捨てパッドが開示されている。このパッドは、液体
不透過性の実質的に柔軟な外殻、好ましくはエチレン含
有ポリマーフオームから熱成形されたこのような外殻か
らなる。外殻は、一般に、ボート様形状であり、そして
約0.0397cm (1/64インチ)〜約0.63
5cm(L/4インチ)の範囲の厚さを有する。外殻は
約10.16cm(4インチ)〜約30.46cm(1
2インチ)の範囲の長さ、約5.08cm(2インチ)
〜約17゜78cm(ツイフチ)の上部空間を横切る1
つのリムから他のリム−・測定された幅、および約0゜
3175cm(0,125インチ)〜約6.35cm(
2,5インチ)の中央部分における上の外殻リムの幅を
横切って伸びる直線から測定された深さを有する。接着
剤ラインが外殻の下側へ適用されてパッドを使用者の衣
服へ固定する手段が設けられている。接着剤のラインは
:A敲スストリップ覆われており、このストリップを接
着剤ラインから剥すと、粘着性の接着剤が現れる。
ポリエチレンフィルムは、感圧接着剤のためのよく知ら
れた剥離表面であり、こうしてポリエチレンフィルムへ
強い接着レベルを与えるためにはきわめて強力な接着剤
を必要とすることが明らかである。ポリエチレン含有フ
オームへの強い接着レベルを得ることは、さらになお困
難である。ポリエチレンフィルムへのシリコーンライナ
ーEに支持体を含まない感圧接着剤をトランスファー塗
布することは、普通に実施されている。ポリエチレン含
有フオームへ支持体を含まない感圧接着剤をトランスフ
ァー塗布するために、同様な手順を実施することが提案
されたとき、得られる接着結合は完全に失敗に終った。
また、ホットメルト状態の接着剤は、フオームがきわめ
て熱感受性であるという本実をかんがみて、フオームへ
適用することは不可能であるということを心に留めなく
てはならない、したがって、望ましい感圧接着剤は常温
で適用しなくてはならない、また、接着剤の適用に溶媒
を使用することは、大きい炉が溶媒の除去に必要である
ので、実施することができない、感圧接着剤の定着性ヲ
、フオームのコロナまたは火炎の処理により、ならびに
結合を増大するために種々のプライマーを使用すること
により、改良する多くの試みがなされてきたが、これら
のアプローチのいずれも完全には適切ではなかった。
驚くべきことには、上と同一の処方の接着剤を、100
%より偶い非回復性伸び率(non−recovera
ble   extensibilit y)を有する
強化用内部基体(s u b 5trate)上に被覆
し、次いで前記接着剤はフオーム支持体上で良好の性能
を示すことが発見された。
本発明の好ましい実施態様に従えば、高度に固体の粘着
樹脂を配合された熱可塑性ゴム接着剤は、コロナ、火炎
またはプライマーの処理をしない場合でさえ、エチレン
含有ポリマーフオーム表面に対する所望の結合を形成す
る。前記接着剤は1339 g / c m幅(120
オンス/インチ幅)を越える鋼への接着力を提供する。
過去において、ポリエチレンフィルムの支t−1を使用
者の衣服へ固定するために、[両面(d。
uble−faced)4感圧接着テープを利用するこ
とが試みられた。このような両面テープは、各表面に適
用された接着剤被膜を有する。薄いフィルム様支持体か
ら成る。「標準の」両面テープをエチレン含有ポリマー
フオームの支持体への接着に利用するとき、このような
テープはその意図する機能を満足にはたすことができな
い、剥離ストリップを除去すると、それはフオーム支持
体を剥離するかあるいは接着剤をフオームから完全に引
き剥すという作用を有し、きれいに剥離されない、この
問題は本発明により克服される。もちろん、下着へ取り
付けられる両面テープの接着レベルは、望ましくは、エ
チレン含有ポリマーフオームの支持体へ取り付けられる
両面テープの面の接着レベルよりも低くなくてはならな
い、これは、下着へ取り付けられる両面テープの側の接
着レベルをテープの反対面に比較して減少させることに
より、あるいは、接着剤の処方が両面テープの両側にお
いて同一である場合、 ・方の側の接着レベルを、前記
一方の側の接着の一部分を非接着材料のストリップで覆
うかあるいは前記−・方の側の接着の一部分を省略する
ことによりI全成することができる。
マツクグアイアー(McGuire)らへの米国特許第
3.643.662号(ならびに関連する米国特許第3
.575,175号)は、ライナーの下表面へ取り付け
られた幅の狭い両面感圧接着剤により、=・時的である
が、しっかりとズボンの内部の股部分へ保持された。ズ
ボンのための除去可能な保護ライナーを記載している。
接着テープは差別的(different 1al)接
着レベルを有し、こうしてテープを保護う・イナーへ固
定する接着剤層は、 ・時的であるが、しっかりとズボ
ンの内部の股部分へテープおよびライナーを接ノナする
テープの接着ライナーよりも、大きい接着レベルを有す
る。マツクグアイアー(Mc(z+、+1re)らへは
ライナーがポリエチレンフィルムであることができると
いう事実を開示しているが、エチレン含有ポリマーのフ
オームからなる支持体の開示は存在せず、こうして両面
テープをフオーム支持体へしっかり取り付けることがで
きるように、十分に高い接着レベルを提供することの必
要性に関する教示はマツクグアイアー(McGuire
)らへの米国特許中に存在しない、こうして1本発明に
よれば、フオーム支持体へ取り付けられる接着剤層は1
339g/cm[(120オンス/インチIt@)を越
える鋼への接着力をもたなくてはならず、これに対して
マツクグアイアー(McGuire)らへの米国特許に
よれば、ライナーへ取り付けられるテープ面の接着剤層
の最大の接着力は1250g/cm(112オンス/イ
ンチ幅)である、マツクグアイアー(McGuire)
らは本発明の範囲に包含される支持体を開示しているが
、それにもかかわらず、マツクグアイアー(McGui
re)らへの米国特許中に示されているポリエチレンフ
ィルムへの接着は本発明によるエチレン含有ポリマーフ
オームへの接着よりも非常に困難であるので。
その臨界性についての認識は存在しない。
本発明は、ズボンへ除去可能に取り付けることができる
吸収製品用の液体不透過性エチレン含有ポリマーフオー
ムの支持体に関し、前記支持体は一ヒ表面および下表面
を有し、ズボンの股部分へ一時的であるが、しっかりと
前記支持体を接着するための接着取り付け手段が前記支
持体の底表面に位置し、前記取り付け手段は両面感圧接
着テープからなり、前記テープは前記支持体へ永久的に
接着した第1面およびズボンへー・時的に取り付けれる
ことができるようにされた反対の第2面を有し、前記テ
ープの第1面は1339g/cm#A(120オンス/
インチ幅)を越える鋼への接着力を有し、前記テープの
前記第2面は837g/cm幅(75オンス/インチ幅
)を越える鋼への接着力を有し、前記テープは100%
よりも小さい非回復性伸び率を有する内部の基体で強化
されている。
本発明の好ましい実施態様に従えば、前記支持体は少な
くとも約0.312cm(1/8インチ)の深さを有す
る実質的に柔軟な外殻の形態で熟成形されており、前記
外殻は内部の内側表面および外部の底表面を有し、前記
外殻はその内部に吸収構造体を含有することができ、前
記接着取り付け手段は前記外殻の前記外側の底表面に位
置する。外殻は液体不透過性である成形可能な物質から
形成される0例えば、外殻は、ポリエチレンフオームの
シートから形成し、引き続いて熱的方法により成形され
たポリエチレンフオームの外殻であることができる。外
殻は−・般にボート様形状であり、そして約0.039
7cm (1/64インチ)〜約0.635cm(1/
4インチ)の厚さを有する。外殻は約10.16cm(
4インチ)〜約30.46cm(12インチ)の範囲の
長さ、約5.08cm(2インチ)〜約17.78cm
(ツイフチ)の上部空間を横切る1つのリムから他のリ
ムへ測定された幅、および約0.3175cm(178
インチ)〜約6.35cm(2,5インチ)の中央部分
における上の外殻リムの幅を横切って伸びる直線から測
定された深さを有する。外殻はその内部に吸収構造体を
配置させて有することができる。吸収構造体は、少なく
ともわずかに圧縮性であり、そして湿潤した時でさえ、
液体の空隙体積を維持することができる。
L部構造体は繊維のウェブ、フオーム、かみ合った弾性
msまたはそれらの混合物から構成されることができる
。吸収媒体は、超吸収物質、ゆるく圧縮されているかあ
るいは不織ウェブに形成された親木性繊維、詰綿、ティ
ッシュ−、ピートモス、それらの混合物などからなるこ
とができる。
接着テープの第2面は通常剥離ストリップで覆われてい
る、吸収製品がすぐに使用される状態にあるとき、剥離
メトリー2プを剥してテープの第2面上の接着剤をなお
粘着性の状態に歿して、それを下着へ適用できるように
する。
接着配合物がテープの第1面および第2面の両者に対し
て共通であるとき、テープの第1面は接着剤の表面積が
第2面よりも大きいことが必要である。このようにして
、フオーム支持体への接着力は下着への接着力よりも非
常に大きいであろう、テープの第2面上の′Ifc着剤
層の表面積は、非接着物質のストリップで前記第2面の
一部分を覆うことにより減少させることができる。ある
いは、接着剤の第2面が適用される支持体の一部分を裸
のままにしておくことができる(例えば、テープの中央
において中央の裸のストリップを残す)。
支持体がエチレン含有ポリマーフオームの外殻からなる
とき、前記外殻は好ましは約0.0397cm(1/6
4インチ)〜約0.635cm(1/4インチ)の厚さ
を有する。中央部分における上の外殻のリムにおける幅
を横切って伸びる直線から測定した外殻の深さは、好ま
しくは約0.312cm(1/8インチ)〜約6.35
cm(2−1/2インチ)である。
本発明の両面テープにおいて使用する接着剤は、好まし
くはA−B−Aブロックコポリマーに基づくものである
。米国特許第4.136.071号および同gg3.6
76.202号中に示されているような接着剤は、ある
種のA−Bブロックコポリマーをある種のA−B−Aプ
ごツクコポリマーと、高い比率の固体の粘若樹脂を使用
して。
混合することにより高度に粘着性とすることができる。
同一の所望の接着剤は、クラトン(Kraton)11
17 [これはシェル會ケミカル争カンバ=−(She
ll  Chemical  C。
mpany)により販売されている熱可塑性弾性A−B
−Aブロックコポリマーである]の場合におけるように
正しいA−Bブロック、A−B−Aブロック比に重合さ
れたスチレン−イソプレン−スチレンポリマーを使用す
ることにより製造することもできる。A−B−Aブロッ
クコポリマーは炭化水素、ポリテルペンまたはロジンエ
ステルのような種々の固体樹脂を高い比率で配合して粘
着性とすることができる(100重量部のエラストマー
に対してtool量部より多く存在させる)0問題の配
合物を支持体上にホットメルト、カレンダー、または溶
媒方法により被覆することができる0両面接着剤の第1
面および第2面は好ましくは熱可塑性弾性成分および樹
脂成分からなる接着剤層で被覆され、前記熱可塑性弾性
成分は約10〜75部の単純A−Bブロックコポリマー
(ここでAブロックはスチレンまたはスチレン同族体か
ら誘導され、そしてBブロックはイソプレンから誘導さ
れる)、および約90〜25RBのA−B−Aブロック
コポリマー(ここでAおよびBはI−に定義した通りで
ある)から本質的に成り、A−Bブロックコポリマー中
のAブロックはA−Bプロ・、クコポリマーの約10〜
35改硅%を構成し、そしてA−Bブロックコポリマー
およびA−B−Aブロックコポリマーの合計は約30%
を超えないスチレンを含む。トの配合物は、それを両面
接着テープの第1面へ被rQするとき、好ましくは、約
100〜175部(より好ましくは、約120〜140
部)の固体の粘着剤を含み、前記部のすべては熱可塑性
弾性成分の100暇賃部当りの部である。配合物を両面
接着テープの第2面へ被覆するとき、樹脂成分は、好ま
しくは、約60−120部の固体の粘着剤から実施例に
成る。
接!、テープの第1面および第2而の両名について、接
着剤層は、熱可塑性弾性成分のlOO屯;、;部名り、
約25〜45部のA−Bプロ、・、タコポリマーおよび
約75〜55部のA−B−Aプo +、ツクコポリマー
らなる。
接着テープの第1面の接着剤は、熱i+7塑性91性成
分の100モ量部当り、約120〜140千r−部(最
も好ましくは、約120重計部)の固体の粘着樹脂から
なる。
支持体がフオームの外殻からなるとき、接着取り付け手
段の強化用内部基体はフオーム構造体全体に追加の安定
性を与えることに注意すべきであるや 接着テープの第2面の接着剤は、熱可塑性弾性成分の1
00重ψ部当り、約85〜95暇量部(最も好ましくは
、約90重量部)の固体の粘着樹脂を含む。
本発明において利用する弾性ブロックコポリマーは、米
国特許第3,239.478号および同第2.376.
202号中に詳述されている。
本発明の両面接着テープ中に利用する中央の強化用基体
は、好ましくは、プラスチックフィルム、不織布、織布
または紙からなる。
本発明の1つの実施態様に従えば、接着テープの第1面
および第2面の両者における接着剤は共通の配合物から
成り、そして強化用支持体はスクリムまたはλットから
なり、接着テープの第1面に対するよりもテープの第2
面に対して近接して位置する。テープの第2而の表面へ
近接したヌクリムまたはネV)の存在は、第2面の接着
レベルを減少させ、こうして第1面および第2面の間に
おけるJli着レベルをる別する作用をする。
中央の強化用基体が不透過性フィルムからなる場合にお
いて、テープの第1面および第2面の接着剤層は必然的
に異る配合物からならくてはならない(テープの第2面
ヒの接着剤の表面積が、前記面を非接着性物質のストリ
ップで覆うか、あるいは第2面ヒの接着剤の看を減少す
ることにより減少1.ないかぎり)。
エチレン含有ポリマーフオーム材料を本発明のフオーム
外殻の製;告に利用できるが、それにもかかわらず好ま
しい材料はエチレン/酢酸ビニルコポリマーである。
本発明の支持体に適当なエチレン含有ポリマーフオーム
を製造する方法は、米国特許第4,213.925号、
同第4,203,815号、同第3.959,189号
および同第4,252,906号に開示されている。
第1図は吸収製品(この場合法のパッド)用の液体不透
過性エチレン含有ポリマーフオームの支持体の底の斜視
図であり、この支持体はボートの形の熱成形された外殻
11から成る。外殻11は吸収構造体(図示せず)を含
有することができる。外殻11の底の外側表面は13で
示されている。第2図は外殻11の上部の斜視図であり
、この外殻の内部の部分は12で示されている。
第1図から理解されるように、外殻11の下表面に、縦
方向に伸びる、幅の狭い取り付け手段15が存在する。
接着取り付け手段15は、外611の長さの主要部分に
沿って伸びる両面接着テープである。第1図の線3−3
を通る断面図である第3図から理解されるように、取り
付け手段15は、その一方の表面−ヒに第1接若剤被[
22およびその他方の表面上に第2接着剤被膜20を有
する薄いフィルム様基体21から成る。基体21は10
0%より低い非回復性伸び率を有する材料から成ること
ができる。こうして、基体はプラス−チックフィルム、
不織布、織布または紙からなることができる。しかしな
がら、好ましい支持体は0.0254mm(1ミル)の
ポリエステルプラスチックフィルムである。
接着剤液v22は次の配合(A)を有する:クラトン(
Kraton)1117 100部(シェル・オイル−
カンパニーからIN売されているポリスチレン−ポリイ
ソ プレン−ポリスチレン構造体) (Kraton  1117は約35部のA−Bおよび
65部のA−B−Aか らなると信じられる) ウィングタック(Wingtac k)95             120部(Win
gLack  95は、グッドイヤー中タイヤ・アンド
−ラバーΦカ ンパニーから眼光されているピペリレ ンおよびイソプレンから誘導される重 合した構造体から主として成る固体の 粘着樹脂である。それは約95℃の軟 化点を有する。) ブチル・ジメート(Butyl  Z imate)             2部(ジ−n
−ブチルジチオカルバミン酸 亜鉛、酸化防止剤の商標) サントバール(Santovar) A               1部(2,5−ジー
tart−7ミルハイ ドロキノン、酸化防1ト剤の商標)。
接着剤配合物20は、第3図に示すように、接着剤配合
物22と同一である。しかしながら、接着テープ15の
第2面20の接着レベルを減少するために、ポリエステ
ルの非接着ストリップ23を層20.Jlに配置する。
接着剤被1模22は幅の快いテープ支持体21を外殻1
1の底表面へ固定する感圧接着剤であり、そして接着剤
被膜20は支持体21の外側表面ヒヘ被覆された他の感
圧接着剤であり、そして′Afl!ストリップ24(第
1図において−・端に部分的に破断して示されている)
により保護されている。
剥離ストリー、プは接着剤被膜20に強力に接着し過ぎ
ない適当なフィルム様材料であることができ、そして一
方の側がシリコーンで被覆されて外側の接着剤層20か
ら紙のストリップ24を容易に剥離させる半漂白クラフ
ト紙はとくに適当である。外殻11をズボンの控部分に
固定しようとするとき、剥離ストリップ24を指でつか
み、そして接着剤層20の表面から容易に持ち1−げか
つ剥すことができる。
フオームの外殻IIヘテープ15をボス的に取り付ける
と同時に、ズボンを構成する種々の布へテープ15を一
時的であるが、しっかり取り付けるためには、接着剤層
22および接着剤層20は差別的接着レベルを有するこ
とが必須である0両面感圧接着テープ15の両側が材料
の同一表面と接触するとき差別的接着レベルをもつとき
、差別的接着レベルは得られる。接着レベルは、両面感
圧接着テープの面の一方によりステンレス鋼板へ固定さ
れた前記テープをストリッピングまたは剥離するために
要する力として定義され、そしてオンス/テープのイン
チ幅として量化される。本発明に従い使用される両面感
圧接着剤テープ15により要求される差別的#着しベル
は、接着剤)#22が、1339g/cm幅(120オ
ンス/インチ幅)、好ましくは1563g/cm幅(1
40オンス/インチ幅)を越える、上に定義した、接着
レベルを有し、かつ接着剤層20が837g/cm幅(
75オンス/インチ幅)[好ましくは1t16g/cm
幅(100オンス/インチ幅)]を越える接着レベルを
有するようなものである。
所定の両面感圧ftc着剤テープ15における接着剤層
22の高い接着レベルおよび接着剤層20の低い接着レ
ベルの間の比は好ましくは約1.4+1である。
液体不透過性の実質的に柔軟な外殻11は。
成形可能なエチレン含有ポリマーフオームから形成され
る。基体は、T:&形されると、厚さが約0.0397
cm (1/84インチ)〜約0.835cm(1,/
4インチ)である液体不透過性の実質的に柔軟な外殻を
与える。外殻は、変形されると、実質的にそのもとの形
状に戻る。ポリエチレン含有フオームの外殻は既知の熱
成形法により製造される。エチレン含有ポリマーフオー
ム材ネ1を形成するための好ましい配合物は、ポララ(
Vo I a ra)E型として表示され、これは架橋
されたエチレン/酢酸ビニルコポリマーのフオームであ
る。また、/J!橋されたポリエチレンフオームである
ポララ(Volara)A型と表示される材料は本発明
に適する。これらの製品はポルチック・インコーホレー
テッド(Voltek、Inc、、Lawrence1
Massachusetts)によりV造および画先さ
れている。好ましくは、配合物は厚さがほぼ0.312
部m(178インチ)であるシートの形状に製造される
。このシートは約127℃(260下)の温度において
成形されてフオームの外殻に形成される。外殻はボート
様形状であるが、それに限定されない。
接着剤層22のために有用な別の配合(B)は次の通り
である: クラトン(Kraton)1107  50部(約15
部のスチレン−イソプレンお よび85部のスチレン−イソプレン− スチレンからなる) 天然ゴム             50部ピッフライ
ト(Piccolyt e)Si20          130部(ベータピ
ネン粘着樹脂、融点115 ℃) ブチル嗜ジメート(Butyl  Z imate)             2部すントへ
−ル(Santovar) A                1部両面テープの
層2zおよび20が不透過性支持体21により分離され
ている場合、下着への接着のための接着剤層20に適当
な配合(C)は次の通りである: クラトン(Kraton) 1107          100部ウィングタック
(Wing tack)95       90部 プチルージメー)(But yl  Zimate)      2部サントバール
(Sant。
var)A          1部 本発明のフオームの支持体の製造を1次の実施例により
説明する。これらの実施例は本発明の範囲を何ら限定す
るものではなく、本発明の精神及び褪囲から逸脱するこ
となく修正が可能であることは明らかである。
丈差掬」 エチレン/酢酸ビニルコポリマーのフオームのシートを
熟成形することにより、柔らかい柔軟な外殻を形成する
。この外殻は20.32cm (8インチ)の長さ、1
1 、11 cm (4−3/8インチ)の最っとも広
い点における幅および9.53cm(3−374インチ
)の最つども狭い点における中央部分の幅を有する。こ
の外殻はその各リムのへりから中央を横切って伸びる直
線から中央において2.22cm(7/8インチ)の深
さを有する。
配合物Aを0.0254mm (1ミル)のポリエステ
ルテープの両側に、各個において33.90g/m’(
1オンス/平方ヤード)の接着剤の被覆重量で被覆する
ことにより、両面接着テープを調製した。その後、非接
着ポリエステルチーブの狭い幅のストリップを前記両面
テープの一方の側に配置して、前記一方の側の接着レベ
ルを減少させた4両面テープは2.22cm(778イ
ンチ)の幅であり、そして非接着ポリエステルチーブの
0.635cm (1/4インチ)のストリップを前記
テープの前記一方の側の長さに沿って縦方向に配置して
、前記ポリセスチルテープの両側に2つの分離された接
着ストリップを形成する。
その後、両面テープの反対側をフオームの外殻の外側の
底表面へ縦方向に適用する。フオームの外殻へ接着する
両面テープの側は1563g/amm(140オンス/
インチ幅)の接着レベルを有し、そして下着へ取り付け
ることができる両面接着テープの反対側は1116g/
cm幅(100オンス/インチ幅)の接着レベルを有す
る。得られるフオームの支持体はその意図する目的に適
当であることがわかった。すなわち、剥離テープを除去
するとき、あるいは使用後、支持体を下着から除去する
とき、フオームの剥離は起こらない。
【図面の簡単な説明】
1IUAは、本発明の1つの実施態様のポリエチレン含
有外殻の代の斜視図である。 第2図は、第1図に示す外殻のヒ部の斜視図である。 第3図は、第1図の線3−3を通る断面図である。 図中、11・・・外殻、15・・・接着取り付け手段、
20・・・第2接着剤被膜、21・・・基体、22・・
・第1接着剤被膜。 特許出願人 パーソナル・プロダクツ舎カンノ々二−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ズボンへ除去可能に取り付けることができる吸収製
    品用の液体不透過性エチレン含有ポリマーフォームの支
    持体であって、前記支持体は上表面および下表面を有し
    、ズボンの股部分へ一時的であるが、しっかりと前記支
    持体を接着するための接着取り付け手段が前記支持体の
    底表面に位置し、前記取り付け手段は両面感圧接着テー
    プからなり、前記テープは前記支持体へ永久的に接着し
    た第1面およびズボンへ一時的に取り付けれることがで
    きるようにされた反対の第2面を有し、前記テープの第
    1面は1339g/cm幅(120オンス/インチ幅)
    を越える鋼への接着力を有し、前記テープの前記第2面
    は837g/cm幅(75オンス/インチ幅)を越える
    鋼への接着力を有し、前記テープは100%よりも小さ
    い非回復性伸び率を有する内部基体で強化されているこ
    とを特徴とする液体不透過性エチレン含有ポリマーフォ
    ームの支持体。 2、ズボンへ除去可能に取り付けることができる吸収製
    品用の液体不透過性エチレン含有ポリマーフォームの支
    持体であって、前記支持体は上表面および下表面を有し
    、ズボンの股部分へ一時的であるが、しっかりと前記支
    持体を接着するための接着取り付け手段が前記支持体の
    底表面に位置し、前記取り付け手段ほ両面感圧接着テー
    プからなり、前記テープは前記支持体へ永久的に接着し
    た第1面およびズボンへ一時的に取り付けれることがで
    きるようにされた反対の第2面を有し、前記テープの第
    1面は1339g/cm幅(120オンス/インチ幅)
    を越える鋼への接着力を有し、前記テープの前記第2面
    は837g/cm幅(75オンス/インチ幅)を越える
    鋼への接着力を有し、前記テープは100%よりも小さ
    い非回復性伸びび率を有する内部基体で強化されていお
    り、前記支持体は少なくとも約0.312cm(1/8
    インチ)の深さを有する実質的に柔軟な外殻の形態で熱
    成形されており、前記外殻は内部の内側表面および外部
    の底表面を有し、前記外殻はその内部に吸収構造体を含
    有することができるようにされており、前記接着取り付
    け手段は前記外殻の前記外側の底表面に位置することを
    特徴とする液体不透過性エチレン含有ポリマーフォーム
    の支持体。 3、前記テープの前記第2面の接着剤層が、前記接着剤
    層が使用されないとき、除去可能な剥離ストリップで保
    護されている特許請求の範囲第1項記載の支持体。 4、前記テープの前記第1面の接着剤層が、前記テープ
    の前記第2面の接着剤層より大きい表面積を有する特許
    請求の範囲第1項記載の支持体。 5、前記外殻が約0.0397cm(1/64インチ)
    〜約0.635cm(1/4インチ)の厚さを有するエ
    チレン含有ポリマーフォームの外殻である特許請求の範
    囲第2項記載の支持体。 6、前記外部が約0.312cm(0.125インチ)
    〜約3.81cm(1.2インチ)の深さを有する特許
    請求の範囲第2項記載の支持体。 7、前記外殻がボート様形状を有する特許請求の範囲第
    2項記載の支持体。 8、前記テープの少なくとも前記第1面の接着剤層が、
    固体の粘着性樹脂を高い比率で含有する熱可塑性ゴム接
    着剤からなる特許請求の範囲第1項記載の支持体。 9、前記テープの前記第1面の接着剤層が、熱可塑性弾
    性成分および樹脂成分からなり、前記熱可塑性弾性成分
    は約10〜75部の単純A−Bブロックコポリマー(こ
    こで、Aブロックはスチレンまたはスチレン同族体から
    誘導され、そしてBブロックはイソプレンから誘導され
    る)、および約90〜25部のA−B−Aブロックコポ
    リマー(ここで、AおよびBは上に定義した通りである
    )から本質的に成り、A−Bブロックコポリマー中のA
    ブロックはA−Bブロックコポリマーの約10〜35重
    量%を構成し、そしてA−Bブロックコポリマーおよび
    A−B−Aブロックコポリマーの合計は約30%を超え
    ないスチレンを含み、前記樹脂成分は約100〜175
    部の固体の粘着剤から本質的に成り、前記部のすべては
    熱可塑性弾性成分の100重量部当りの部である特許請
    求の範囲第8項記載の支持体。 10、前記テープの前記第1面の前記接着剤層が、熱可
    塑性弾性成分の100重量部当り、約25〜45部のA
    −Bブロックコポリマーおよび約75〜55部のA−B
    −Aブロックコポリマーからなる特許請求の範囲第9項
    記載の支持体。 11、前記テープの前記第1面の前記接着剤層が、熱可
    塑性弾性成分の100重量部当り、約120〜140重
    量部の固体の粘着樹脂からなる特許請求の範囲第10項
    記載の支持体。 12、前記テープの前記第2面の接着剤層が、熱可塑性
    弾性成分および樹脂成分からなり、前記熱可塑性弾性成
    分は約10〜75部の単純A−Bブロックコポリマー(
    ここで、Aブロックはスチレンまたはスチレン同族体か
    ら誘導され、そしてBブロックはイソプレンから誘導さ
    れる)、および約90〜25部の線状またはラジアルA
    −B−Aブロックコポリマー(ここで、AおよびBは上
    に定義した通りである)から本質的に成り、A−Bブロ
    ックコポリマー中のAブロックはA−Bブロックコポリ
    マーの約10〜35重量%を構成し、そしてA−Bブロ
    ックコポリマーおよびA−B−Aブロックコポリマーの
    合計は約30%を超えないスチレンを含み、前記樹脂成
    分は約60〜120部の固体の粘着剤から本質的に成り
    、前記部のすべては熱可塑性弾性成分の100重量部当
    りの部である特許請求の範囲第8項記載の支持体。 13、前記テープの前記第2面の前記接着剤層が、熱可
    塑性弾性成分の100重量部当り、約25〜45部のA
    −Bブロックコポリマーおよび約75〜55部のA−B
    −Aブロックコポリマーからなる特許請求の範囲第12
    項記載の支持体。 14、前記テープの前記第2面の前記接着剤層が、熱可
    塑性弾性成分の100重量部当り、約85〜85重量部
    の固体の粘着樹脂からなる特許請求の範囲第13項記載
    の支持体。 15、強化用基体がプラスチックフィルム、不織布、織
    布または紙からなる特許請求の範囲第1項記載の支持体
    。 16、強化用基体が、スクリムまたはネットからなり、
    それらは前記テープの前記第1面に対するよりも前記テ
    ープの前記第2面に対して近接して位置し、前記テープ
    の前記第1面および第2面の両者における接着剤は共通
    の配合物から成る特許請求の範囲第1項記載の支持体。 17、前記テープの前記第1面の接着剤層および前記第
    2面の接着剤層が、異る配合物からなり、そして不透過
    性基体フィルムにより互いに分離されている特許請求の
    範囲第1項記載の支持体。 18、フォーム支持体が架橋されたエチレン/酢酸ビニ
    ルコポリマーから製造されている特許請求の範囲第1項
    記載の支持体。
JP60169923A 1984-08-03 1985-08-02 吸収製品用の液体不透過性エチレン含有ポリマーフォームの支持体 Granted JPS6185945A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US63745084A 1984-08-03 1984-08-03
US637450 1984-08-03
US701061 1985-02-13

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Publication Number Publication Date
JPS6185945A true JPS6185945A (ja) 1986-05-01
JPH035815B2 JPH035815B2 (ja) 1991-01-28

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JP60169923A Granted JPS6185945A (ja) 1984-08-03 1985-08-02 吸収製品用の液体不透過性エチレン含有ポリマーフォームの支持体

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001224617A (ja) * 2000-02-17 2001-08-21 Crecia Corp ドーム形状吸収性物品およびその製造方法
JP2010088939A (ja) * 2010-01-25 2010-04-22 Kao Corp 吸収性物品
JP2011067407A (ja) * 2009-09-25 2011-04-07 Livedo Corporation 女性用排尿補助パッド、およびそれを有する吸収性物品

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011067407A (ja) * 2009-09-25 2011-04-07 Livedo Corporation 女性用排尿補助パッド、およびそれを有する吸収性物品
JP2010088939A (ja) * 2010-01-25 2010-04-22 Kao Corp 吸収性物品

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JPH035815B2 (ja) 1991-01-28

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