JPS6185953A - 血液導管の連結装置 - Google Patents

血液導管の連結装置

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JPS6185953A
JPS6185953A JP59206811A JP20681184A JPS6185953A JP S6185953 A JPS6185953 A JP S6185953A JP 59206811 A JP59206811 A JP 59206811A JP 20681184 A JP20681184 A JP 20681184A JP S6185953 A JPS6185953 A JP S6185953A
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    • B29C66/00General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
    • B29C66/50General aspects of joining tubular articles; General aspects of joining long products, i.e. bars or profiled elements; General aspects of joining single elements to tubular articles, hollow articles or bars; General aspects of joining several hollow-preforms to form hollow or tubular articles
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    • B29C65/562Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor using mechanical means or mechanical connections, e.g. form-fits using extra joining elements, i.e. which are not integral with the parts to be joined
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、産業上の利用分野 本発明は流体専管の連結装置に関し、例えば人工心臓用
の血液ポンプ装置等の如き人工臓器用のポンプ装置に好
適な装置に関するものである。
口、従来技術 近年、開心手術やその他の手術の際に、体外において補
助的かつ一時的に心臓の機能を代替するための人工心臓
の開発が進められている。例えば第10図に示すように
、生体の心1ffilOの右心房と肺動脈との間や、左
心房と大動脈との間に夫々サック型血液ポンプ装置11
が連結される。このような血液ポンプ装置は、我国でも
世界に先がけて研究されており、山羊を使った長期生存
記録では世界で初めて300日を越え、極めて良い結果
が得られており、補助心臓として実際に患者に対しての
臨床応用への道が開かれようとしている。
ところで、人工心臓の9g床床用用殊に問題となるのは
、人工心臓内部での血栓生成の問題である。
抗血栓性を如何に付与するかは、きわめて困デ「な問題
とされ、材質、ポンプのデザイン、表面の平滑性、駆動
時の血液ポンプ等の問題、更には血液チャンバー内の血
流パターンの問題などが複雑に関与していると考えられ
る。
こうした問題について本発明者が鋭意検討した結果、1
つの重大な問題として、第10図に示す使用状態におい
て血液ポンプ装置11の血液チャンバーから延びる血液
導入管3及び血液排出管4と心臓IOに結合された各カ
ニユーレ12とを夫々管状のコネクタ13で互いに連結
した場合、この連結を充分に行ない難く、ポンプ装置に
よる拍動時に特に血液導入管3及び排出管4がコネクタ
の端部位置で膨らみ、コネクタとの間に微小間隙が生じ
て血液の流れが乱され、間隙に血小板等が付着したりし
て血栓が生じる場合があることが分った。コネクタの周
面を結束バンドで締付けて上記の事態を防ぐ試みがなさ
れているが、不充分な結果しか得られないのが実情であ
る。
ハ0発明の目的 本発明の目的は、上記の血液ポンプ装置の如き装置にお
いて、コネクタによる導管の連結を充分にかつ信頼性良
く、しかもN車な構造にて実現可能にすることにある。
二1発明の構成 即ち、本発明による流体導管(例えば血液専管)の連結
装置は、例えば流体チャンバ(例えば後述の血液チャン
バ2)から延びる第1の流体専管(例えば前述又は後述
の血液導入管3及び血液排出管4)と、この第1の流体
導管を介し一ζ珀動駆動されるべき被駆動部(例えば前
述の生体の心臓10)から導びかれる第2の流体導管(
例えば前述叉は後述のカニユーレ12)とが管状コネク
タ(例えば前述叉は後述のコネクタ13)の各両端部か
ら夫々挿入されることによって互いに連結されるように
構成した流体導管の連結装置において、前記コネクタの
両端部間の中間位置にその周方向に沿う突条部(例えば
後述のリング状フランジ14)が設けられ、前記第1及
び第2の流体導管と前記コネクタとを挟着する管状の挟
着手段(例えば後述の断面C字状の決着金具15.16
)が前記突条部に接当してこれに位置規制されながら前
記コネクタの両端部の位置まで延びており、少なくとも
これら両端部付近にて前記1央着手段を前記コネクタに
対して締付ける締付は手段(例えば後述の結束バンド1
9.20)が設けられていることを特徴とするものであ
る。
ホ、実施例 以下、本発明を人工心臓用の血液ポンプ装置に通用した
実施例を第1図〜第8図について詳細に説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例による血液ポンプ装置
の分解斜視図である。
この血液ポンプ装置はサック型と称されるものであり、
主として耐圧性(たとえばポリカーボネートあるいはポ
リウレタン製)のハウジングアウターケース1と、この
ハウジングアウターケース内に気密に収納される偏平袋
状のサック型の血液チャンバー2とから成る。この血液
チャンバー2の上部には、血液チャンバーに連通して血
液導入管3と血液排出管4とが上向きにかつ略々平行に
形成されている。 血液チャンバ一部の上部周囲には、
ハウジングの一部をなすフランジ部5を設けてあり、こ
のフランジ部によって血液チャンバーはハウジングアウ
ターケース1内に気密に収納される。また、血液導入管
3と血液排出管4との各内部には、血液12の逆流を防
止する公知の逆止弁6.7が装着してあり、これにより
、血液導入管3から血液チャンバー2内に導入された血
?(117は、血液排出骨4より拍出されるようになっ
ている。 +l+を液の拍出は、ハウジングアウターケ
ース1の底部に設けられたボート8を通じて流体、例え
ば圧縮空気の導入、排出を交互に行い、血液チャンバー
外圧の変化に伴って血液チャンバーが膨張、収縮をくり
返すことによってなされるものである。
ここで重要なことは、生体の心臓に結合された各カニユ
ーレ12と血液チャンバー2側の各血液導管3及び4と
が、第2図に明示するように各コネクタ13の両端部か
らその中央位置に設けたリング状フランジ14の位置ま
で夫々挿入され、更に長さ方向に形成したスリソ目8に
より弾性変形可能に構成された断面C字状の決着金具1
5.16によってカニユーレ12及び各専管3.4がコ
ネクタ13との間に密に挟着され、かつこれらの挟着金
具15.16が結束ハンド19.20によって堅固に締
付けられることである。この構造を更に詳述する。
まず、第1図及び第2図に示すように、コネクタ13上
に挿入されたカニユーレ12及び各導管3.4を挟着す
る挟着金具15.16は夫々、コネクタ13のフランジ
14に接当する位置からコネクタ13のテーパー付き両
端位置にまで亘って配され、かつその両位置間に設けた
円筒状凹部21.22内に結束バント19.20が位置
せしめられる。結束バンド19.20は第3図に示すよ
うに決着金具15.16に巻付け、公知の如くに各金具
15.16を堅固に締付は得るように形成されている。
従って、各1失着金具15.16の長さ7!1 は、コ
ネクタ13のフランジ14と各両端部との間の長さ12
と等しくなされているので、各挟着金具15.16をフ
ランジ14に接当せしめれば、このフランジに位置規制
された状態で各端部位置をコネクタ13の各端部位置に
正確に一致させることができ、後述する様にコネクタ端
部での血栓生成を防止する結果となった。このため、第
4図に示すようりこ、ポンプ使用の際の拍動時に一点鎖
線の如くに導管3(叉は4)が膨らんでコネクタ13と
の間に微小間隙が生じようとしても、この端部位置では
、結束バンド19により金具15が強固に締付けられて
いるごとによって導管3 (叉は4)がコネクタ13に
対し強固に密着せしめられているので、上記のクロき;
敢小間隙が生じることがない。この際に、コイフタ1:
部と挟着金具の018部が一敗している事が重要で、決
着金具の固定長がコネクタ端部よりも僅かでも短かい場
合には、拍動中に導管との間に微小間隙を生じ、血小板
等の付着を発端としてコネクタ端部の周方向にリング状
の血栓が生ずる結果となる。逆に、決着金具の固定長が
コネクタ端部よりも長い場合には、コネクタに嵌合した
高分子弾性体材料よりなる専管が長期に亘る外部からの
部分的圧着使用の結果、クリープ現象を起し、コネクタ
端部よりも長く外側で金具により挟着した導管部分の内
面が流路内部に変形突出して滞留部分を形成し、血栓生
成の原因となる。
また、結束バンドによる締付は力はコネクタ13のほぼ
全域に亘って1失着金具15.16を介しての均一な決
着力として作用し、かつカニユーレ12側においても上
記と同様に微小間隙が生じることがないから、コネクタ
13によるカニユーレ13と各導管3.11との連結を
均一かつ堅固に行なうことができる。
この結果、既述した如き血栓の発生を阻止し、長時間に
亘って血液ポンプ装置を駆動させることができる。
第5図は、本発明の第2の実施例を示すものである。
この例では、第2図の例に比較し、各1匁着金具15.
16を一体に連結し、この連結部23をコネクタ13の
フランジ14に密に嵌合し得るような形状となし、この
嵌合によって金具15.16全体を位置決めし、その端
部位置を常にコネクタ13の両端位置に一致させるよう
にしている。
従って、第5図の例では、挟着金具の位置決めがより前
車かつ完全となる。
第6図は、本発明の第3の実施例を示すものである。
この例では、コネクタ13と各(来着金具15.16と
の各体向面に、対応した小凹部24と小凸部25とをリ
ング状に設けている。このため、両者間に1夾着される
カニユーレ12及び導管3.4を上記小凹部24及び小
凸部25G:’:対し弾性変形的に食付かせることによ
って、挟着力を更に高め、カニユーレ12及び専管3.
4が離脱するのを充二分に防止できる。
上記小凹部及び小凸部の形状や個数やサイズ等は種々に
選択してよい。
第7図は、本発明の第4の実施例を示すものである。
上述した第1〜第3の例はすべて、コネクタ13の両端
に内周面から外周面にかけてテーパーを形成しているの
で、このテーパー(通称、内テーバ)の分だけコネクタ
13の内周面が各音3.4又は12の内周面から内側に
位置せざるを得す、流路に段差を生じる結果、流れの剥
離等を起して血栓を生成し易い状態となる。これに対し
、第7回の例では、テーパーを逆の形状く即ち、コネク
タ13の外周面から内周面にかけて傾斜面を形成するこ
と(通称、外テーパ))とすることによって、コネクタ
13の内周面と容管3.4又は12の内周面とのレベル
を一致させることができる。これによって、血液の流れ
がよりスムーズとなり、血栓防止の効果が大1Jに向上
する。
但、第7図の例では、コネクタ13から容管3.4又は
12が外れ易いので、これを防止するためにコネクタ1
3と決着金具15.16との対向面に、例えば小凸部2
6、小凹部27を対応して形成し、これらに容管3.4
又は12を弾性変形的に食付かせている。
第8図は、挟着金具の他の例を示し、第5図に示した例
を変形したものである。
即ち、第5図と同様に1処着金具が一体化されているが
、第8図に示す金具と対称形状の金具をもう1つ用意し
、これら両金具をコネクタ上に両側から当てがって全体
としてほぼ円筒状の挟着金具に形成し、更に両端部付近
に設けた凹部21.22に上述した結束ハンドを配し、
両金具をコネクタ上に締付けることができる。これら一
対の金具の中間位置には夫々、コネクタの上述したフラ
ンジ14に嵌合する位置決め用の膨出部(叉は連結部)
23が設けられている。
この第8図の例では、図示した形状の挟着金具を一対使
用すれば、上述したと同様の挟着力を奏せしめ得、この
際にその両端部付近に結束ハンドによる締付は力を付与
するだけでも充分な挟着力を得ることができる。更に導
管3.4又は12及びコネクタの双方に透明材料を用い
た場合に、コネクタ部分の血流視野を広げることができ
、気泡混入や血栓発生の点検不能領域を城することがで
きる。
第9図は、第2図及び第8図の変形例を示すものである
即ち、第2図に示した各挟着金具15又は16を第8図
に示した如き形状となし、第8図で述べたと同様に使用
するが、コネクタ13のフランジ14側と端部側とに夫
々結束バンドを受入れる凹部21 (叉は22)を形成
している。従って、結束ハンドによる締伺りか、コネク
タのIQさぁ向におい、て計4箇所(各管3叉は4.1
2については計2箇所ずつ)で行なわれるために、容管
の決着保持力が一層大きくなり、第8図の例と同様に血
流の観察視野を広げることも可能となる。
以上に述べた各側において、コネクタの材質は、エポキ
シ樹脂、ポリカーボネート等の硬質樹脂又はステンレス
等の金属であってよい。また、挟着金具はアルミニウム
等の金属で形成でき、或いはエポキシ樹脂等の合成樹脂
で形成されてもよい。
なお、上述の容管3.4.12及び血液チャンバ2、即
ち血液との接触部は高分子弾性材料で構成することかで
き、その素材としては、軟質ポリ塩化ビニル又はポリウ
レタンが優れている。この場合、軟質ポリ塩化ビニルは
、ポリ塩化ビニルと可塑剤組成物よりなる、いわゆるポ
リ塩化ビニルペーストで成形されても良い。血液チャン
バー2の膜厚は、血液チャンバー2が軟質ポリ塩化ビニ
ルでt構成された場合には、その反発特性と耐疲労性か
ら、0.3〜2.01 であるのが好ましく、0.6〜
1,2mm  であるのが史に好ましい。叉、血液チャ
ンバ−2がポリウレタン素材で構成された場合には、0
.2〜1.51 のIIり厚が好ましく、0.5〜1.
0龍  が更に好ましい。この厚みが余り大きいと、ハ
ウジングアウターケース1内を加圧又は残圧した時に、
血液チャンバー2の動作タイミングが遅延したり、その
変形時間が長く伸びたりするので、適当な血液の拍出挙
動は得られない。逆に、この膜厚が余り薄すぎると、血
液チャンバ一部の変形挙動が過敏になるので、そのコン
トロールが困難となり、一方で更に過大な圧力で駆動さ
せた場合に破断の危険性もある。
上述の実施例に用いられる逆止弁6.7としては、公知
の或いは市販の弁を用いることができる。
このような公知の或いは市販の弁には、ボール型、ディ
スク型、リーフレット型、中心流型等がある。
上述の実施例の血液ポンプ装置においては、その血液と
の接触面を抗血栓性に優れた物質でコーティングして、
血液に対する適合性を向上させることができる。例えば
、ジメチルシロキサンによる表面処理、ポリエーテル系
ポリウレタンーポリジメチルシロートサンのブロック共
重合体によるコーティング処理等を行なって良い。
また、ハウシングアウターケース1は、強度、透明性が
要求されることから硬質ポリ塩化ビニル、ポリカーボネ
ート、ポリスルホン等で形成される。
以上、本発明を例示したが、上述した例は本発明の技j
トi的思想に拮いて更に変形が可能である。
例えば、上述したコネクタ、1失着(金)具の材質、形
状、サイズ等は種々変更してよい。例えば、上述のフラ
ンジ14は全周になくてよく、間欠的に設けてよい。ま
た結束具として図示した結束バント以外を使用してよい
。また、本発明はサック型以外の血液ポンプ装置、更に
は人工心臓以外にも例えば人工心肺等にも適用可能であ
る。
へ1発明の作用効果 本発明は上述した如く、第1及び第2の流体専む・を連
結するコネクタの中間位置に突条部を設け、各専管を決
着する(央着手段がその突条部に接当した状態でコネク
タ両端まで延び、かつ少なくともこれら両端付近で1.
ち伺は手段によりコネクタ側に締伺りられるように構成
しているから、1夾着手段を常に所望の位置に取付け、
特に両端での/J!j体圧による微小間隙の発生に伴な
う血栓の生成、容管のシ11脱等をなくすことができ、
前型な(j・1造にして容管の連結を充分にかつ信頼性
良く達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第9図は本発明の実施例を示すものであって、 第1図は第1の実施例によるサック型血液ポンプ装置の
分解斜視図、 第2図はコネクタ部分の断面図、 第3図は結束ハンドの取付は方法を示す斜視図、第4図
は血液の圧力に上り牛し得ろ状況を説明するためのコネ
クタ部分の断面図、 第5図は第2の実施例によるコネクタ部分の断面図、 第6図は第3の実施例によるコネクタ部分の断面図、 第7図は第4の実施例によるコネクタ部分の断面図、 第8[21、第9図は更に他の例による1夾着金具の各
斜視図 である。 第10図はザック型血液ポンプ装置の使用状態を示す服
略図である。 なお、図面に示した符号において、 2−−−一・・・・−・−・−血液チャンバ3  = 
−一〜−血液4人普 4−−−−−1111液排出管 12−−−−−−−カニユーレ 13−−  −−コネクタ 14〜− −−−フランジ 15.16一−国着金具 17−−−−・−・血液 19.20−・−一−結束バンド 21.22 −−−一凹部 である。 代理人 弁理士 逢 坂   宏 第20 第′3日 1゜ 15ヌ15 fly 第4日 !11 第50 第60 第70 第80 第9日 212町22 第10口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、第1の流体導管と、この第1の流体導管を介して拍
    動駆動されるべき被駆動部から導びかれる第2の流体導
    管とが管状コネクタの各両端部から夫々挿入されること
    によって互いに連結されるように構成した流体導管の連
    結装置において、前記コネクタの両端部間の中間位置に
    その周方向に沿う突条部が設けられ、前記第1及び第2
    の流体導管と前記コネクタとを挟着する管状の挟着手段
    が前記突条部に接当してこれに位置規制されながら前記
    コネクタの両端部の位置まで延びており、少なくともこ
    れら両端部付近にて前記挟着手段を前記コネクタに対し
    て締付ける締付け手段が設けられていることを特徴とす
    る流体導管の連結装置。
JP59206811A 1984-10-02 1984-10-02 血液導管の連結装置 Granted JPS6185953A (ja)

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JP59206811A JPS6185953A (ja) 1984-10-02 1984-10-02 血液導管の連結装置

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JPS6185953A true JPS6185953A (ja) 1986-05-01
JPH0451183B2 JPH0451183B2 (ja) 1992-08-18

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6387383U (ja) * 1986-11-28 1988-06-07
JPH0495386U (ja) * 1991-01-10 1992-08-18
JP2006226303A (ja) * 2005-02-15 2006-08-31 Murazumi Kogyo Kk クランプ継手及び該継手を用いたフランジ部の接続方法
JP2015097616A (ja) * 2013-11-19 2015-05-28 泉工医科工業株式会社 体外循環回路用のコネクタ

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