JPS6186027A - キヤンバを有する帯板の成形制御方法 - Google Patents
キヤンバを有する帯板の成形制御方法Info
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- JPS6186027A JPS6186027A JP20890084A JP20890084A JPS6186027A JP S6186027 A JPS6186027 A JP S6186027A JP 20890084 A JP20890084 A JP 20890084A JP 20890084 A JP20890084 A JP 20890084A JP S6186027 A JPS6186027 A JP S6186027A
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電縫鋼管の製造工程における帯板の成形方法
に関し、さらに詳しくはキャンバを有する帯板の成形、
TjllJ1方法に関する。
に関し、さらに詳しくはキャンバを有する帯板の成形、
TjllJ1方法に関する。
゛電縫vA管の製造工程の概略を第1図によって説明す
る。
る。
一般に電縫鋼管は、コイル状に巻かれた帯板lOをアン
コイラによって巻戻し、レベラ12で平坦化した後、帯
板両サイドをトリミング?を置14によって、所定の帯
幅に加工すると共に帯板継目エツジ部端面の仕上加工を
するいわゆる前処理を行い、該帯板をブレイクダウンロ
ール16またはケージロール20等によって逐次円筒形
状に成形し、フィンパスロール22,24.26にて円
周方向リタクシコンをかけることによりJtllJエツ
ジ部エツ定な成形を図りつつ、所定の形状、寸法の素管
34に仕上成形し1次いで、′&に継目エツジ部34a
をコンタクトチップ27によって高周波加熱し、スクイ
ズロール30にてアプセット溶接し、このアプセット溶
接により生じた溶鋼ビードをスクイズロール後流側に設
置したビード切削装置32により切削除去する一連の工
程によって製造される。
コイラによって巻戻し、レベラ12で平坦化した後、帯
板両サイドをトリミング?を置14によって、所定の帯
幅に加工すると共に帯板継目エツジ部端面の仕上加工を
するいわゆる前処理を行い、該帯板をブレイクダウンロ
ール16またはケージロール20等によって逐次円筒形
状に成形し、フィンパスロール22,24.26にて円
周方向リタクシコンをかけることによりJtllJエツ
ジ部エツ定な成形を図りつつ、所定の形状、寸法の素管
34に仕上成形し1次いで、′&に継目エツジ部34a
をコンタクトチップ27によって高周波加熱し、スクイ
ズロール30にてアプセット溶接し、このアプセット溶
接により生じた溶鋼ビードをスクイズロール後流側に設
置したビード切削装置32により切削除去する一連の工
程によって製造される。
上記のような電に3鋼管の製造にあっては、帯板の形状
、特に帯板lOのキャンバが素管成形性および溶接性に
与える影響は極めて大きい。
、特に帯板lOのキャンバが素管成形性および溶接性に
与える影響は極めて大きい。
ここで帯板lOのキャンバとは、第2図に帯板lOの部
分モ面を示すように、帯板IOの長ト方向に沿って中心
線が直線でなく1円弧状または蛇行状になっている状態
をいう。
分モ面を示すように、帯板IOの長ト方向に沿って中心
線が直線でなく1円弧状または蛇行状になっている状態
をいう。
キャンバを有する帯板は、前記電縫鋼管のM造の前処理
上程であるロータリンヤ一方式あるいはミーリング方式
によるサイトトリこ/グ加工における左右エツジのトリ
ミング代調整によって第3図(a)に示すように、多少
はそのキャンバ!11を減少する方向に加工することが
できるが、大きなキャンバに対しては、設定m @Ws
ならびに図中に斜線を施して示したトリムロスΔWによ
る歩留低ドの面より十分なa整加工を行うことができず
、第3図(b)に示すようにトリミング加工後も帯板は
キャンバを有する状態となっている。
上程であるロータリンヤ一方式あるいはミーリング方式
によるサイトトリこ/グ加工における左右エツジのトリ
ミング代調整によって第3図(a)に示すように、多少
はそのキャンバ!11を減少する方向に加工することが
できるが、大きなキャンバに対しては、設定m @Ws
ならびに図中に斜線を施して示したトリムロスΔWによ
る歩留低ドの面より十分なa整加工を行うことができず
、第3図(b)に示すようにトリミング加工後も帯板は
キャンバを有する状態となっている。
仮にキャンバ修正をトリミング加工で完全に行うとすれ
ば、第3図(C)に示すように、帯幅がWs零のように
帯幅不足となり、所定の外径寸法の鋼管を製造すること
が不n(能な場合がある。
ば、第3図(C)に示すように、帯幅がWs零のように
帯幅不足となり、所定の外径寸法の鋼管を製造すること
が不n(能な場合がある。
圧延された製品コイルのキャンバを修正する方法として
は1例えば特開昭53−100157に示されるような
成形入側でのキャンバ矯正装置によりコイルキャンバを
矯正するものがあるが、次のような難点があった。
は1例えば特開昭53−100157に示されるような
成形入側でのキャンバ矯正装置によりコイルキャンバを
矯正するものがあるが、次のような難点があった。
(1)コイルを圧延し、伸延するには、矯正装置が大が
かりなものとなり、3没備費が人となる。
かりなものとなり、3没備費が人となる。
(2)キャンバ修正のために1片側エツジ部を圧延し、
伸延する場合1片側エツジの板厚の減少により、左右エ
ツジの板厚が異なり、溶接アプセットにおいて、エツジ
のラップならびにビードシフ削不良を招く。
伸延する場合1片側エツジの板厚の減少により、左右エ
ツジの板厚が異なり、溶接アプセットにおいて、エツジ
のラップならびにビードシフ削不良を招く。
(3)矯正圧延により伸延されたコイルのエツジ部が長
手方向に波打ちを生じ易い。
手方向に波打ちを生じ易い。
〜方、キャンバを有する帯板をそのまま成形工程のブレ
イクダウンロールあるいはケージロール等の粗成形ロー
ルで半円筒形状に丸め、仕上成形ロールであるフィンバ
スロールで素管に仕上成形して行くと、上記のようなキ
ャンバを有する帯板部ではフィンバス成形後の素管前エ
ツジ部のスプリングバック量が異なり、溶接部の左右の
成形状態が非対称のJ管となる。これはフィンパス成形
でのA管両工、ジに付加される円周方向圧縮ひずみ及び
曲げひずみが帯板のキャンバに起因する帯板のローリン
グによって異なるためである。
イクダウンロールあるいはケージロール等の粗成形ロー
ルで半円筒形状に丸め、仕上成形ロールであるフィンバ
スロールで素管に仕上成形して行くと、上記のようなキ
ャンバを有する帯板部ではフィンバス成形後の素管前エ
ツジ部のスプリングバック量が異なり、溶接部の左右の
成形状態が非対称のJ管となる。これはフィンパス成形
でのA管両工、ジに付加される円周方向圧縮ひずみ及び
曲げひずみが帯板のキャンバに起因する帯板のローリン
グによって異なるためである。
例えば第4IA(a)に示すようなキャンバを有する帯
板部の成形の場合の各成形過程におけるキャンバを有す
る帯板部の成形状態および成形不良発生について説明す
る。wS4図(a)に示す如く1紙面に向って左側へ凸
のキャンバを有する帯板部は、フィンパス成形後、第4
図(b)に示す如に、左側エツジ37aのスプリングバ
ック38aに比べ、右側エツジ37のスプリングバック
38が大きくなり、左右エツジ37.37aの相対高さ
位置が異なる。このような状態を呈するJ管のエツジを
高周波加熱してスクイズロールにてアプセット溶接する
場合、第4図(C)に高温部を陰we39を付して示し
たような左右エツジの不均一加熱が生じ、第41ffl
(d)に示すようなシーム部がゆがんだ状態となリシー
ム部の酸化物の排出が困難となり溶接欠陥の発生を招い
ている。また、スクイズロールにおける左右エツジのロ
ールへの作用力が異なるため、ロールの押え位置が若干
ではあるが異なり、左右エツジ接合高さの不一致が生じ
、 it1述同様趨目部の段差あるいはう、プとなり5
溶接欠陥の発生や内外面ビード切削不良の発生を招いて
いる。
板部の成形の場合の各成形過程におけるキャンバを有す
る帯板部の成形状態および成形不良発生について説明す
る。wS4図(a)に示す如く1紙面に向って左側へ凸
のキャンバを有する帯板部は、フィンパス成形後、第4
図(b)に示す如に、左側エツジ37aのスプリングバ
ック38aに比べ、右側エツジ37のスプリングバック
38が大きくなり、左右エツジ37.37aの相対高さ
位置が異なる。このような状態を呈するJ管のエツジを
高周波加熱してスクイズロールにてアプセット溶接する
場合、第4図(C)に高温部を陰we39を付して示し
たような左右エツジの不均一加熱が生じ、第41ffl
(d)に示すようなシーム部がゆがんだ状態となリシー
ム部の酸化物の排出が困難となり溶接欠陥の発生を招い
ている。また、スクイズロールにおける左右エツジのロ
ールへの作用力が異なるため、ロールの押え位置が若干
ではあるが異なり、左右エツジ接合高さの不一致が生じ
、 it1述同様趨目部の段差あるいはう、プとなり5
溶接欠陥の発生や内外面ビード切削不良の発生を招いて
いる。
本発明は、上記のようなキャンバを有する帯板を円筒形
状の素管に成形してその継目エツジ部を溶接するに際し
、キャンバ部をキャンバ蛋に応じて成形制御することに
より、両エツジ部の高さの差を解消し、溶接不良を解消
することを目的とした、TL電縫鋼管成形方法を提供す
るものである。
状の素管に成形してその継目エツジ部を溶接するに際し
、キャンバ部をキャンバ蛋に応じて成形制御することに
より、両エツジ部の高さの差を解消し、溶接不良を解消
することを目的とした、TL電縫鋼管成形方法を提供す
るものである。
本発明者らは、キャンバを有する帯板部の各成形工程で
の成形挙動および成形不良発生の因果関係を解明するた
めに一連のキャンバ調査成形実験を実施し、そのデータ
の解析により成形挙動を究明把握した。
の成形挙動および成形不良発生の因果関係を解明するた
めに一連のキャンバ調査成形実験を実施し、そのデータ
の解析により成形挙動を究明把握した。
本発明はこの知見に基づいて完成されたもので、連続的
に送給される帯板を円筒形状の素管に成形して、その継
11エンジ部を溶接する電縫鋼管の製造に際し、素管両
エツジの相対高さ変位量かもエツジガイトロールおよび
/またはスクイズトップロールの左右両エツジ部の圧ト
早をl1ii算決定し、該決定に従って前記圧ドj−を
制御することを特徴とするキャンバを有する?+F板の
成形制御力2大である。
に送給される帯板を円筒形状の素管に成形して、その継
11エンジ部を溶接する電縫鋼管の製造に際し、素管両
エツジの相対高さ変位量かもエツジガイトロールおよび
/またはスクイズトップロールの左右両エツジ部の圧ト
早をl1ii算決定し、該決定に従って前記圧ドj−を
制御することを特徴とするキャンバを有する?+F板の
成形制御力2大である。
本発明は。
II 成形機の入側に設置したキャンバ検出器より1
’lられたキャンバ量から演算により求めた木管エツジ
の相対高さ変位量に基づいて、あるいは、 l?) 最終フィンパスロールの出側に素管両エツジ
部の高さ方向凌位を検出する検出器を設け、このエツジ
部変位検出器で測定された素管工、ジの相対高さ変位H
I8に基づいて。
’lられたキャンバ量から演算により求めた木管エツジ
の相対高さ変位量に基づいて、あるいは、 l?) 最終フィンパスロールの出側に素管両エツジ
部の高さ方向凌位を検出する検出器を設け、このエツジ
部変位検出器で測定された素管工、ジの相対高さ変位H
I8に基づいて。
成形allを行うことによって、キャンバに起因するフ
ィンパス成形後における素管丙エツジ高さの相違を防I
l:する。
ィンパス成形後における素管丙エツジ高さの相違を防I
l:する。
素管の両エツジの相対高さ変位量は、成形機の入側に設
置したキャンバ検出器の測定値から演算により求めるか
、またはフィンパスロール出側で実測する。前者の方法
については、第5図に1本発明者らが数多くの研究調査
によって解明した帯板キャンバ量C1と最終フィンパス
ロール出側における素管両エツジの高さ方向相対変位量
ΔHとの関係を例示した。この高さ方向相対変位tΔH
はキャンバ量ci、帯板強度σ!、加工硬化指数n、板
厚t、外径D、フィンパスリダクシ重ノrによって決定
され、σ7.n、t、D、rが一定下ではΔHと01そ
の間には第5図に示すような ΔH= f (Ci ) なる一定の関係を有する。
置したキャンバ検出器の測定値から演算により求めるか
、またはフィンパスロール出側で実測する。前者の方法
については、第5図に1本発明者らが数多くの研究調査
によって解明した帯板キャンバ量C1と最終フィンパス
ロール出側における素管両エツジの高さ方向相対変位量
ΔHとの関係を例示した。この高さ方向相対変位tΔH
はキャンバ量ci、帯板強度σ!、加工硬化指数n、板
厚t、外径D、フィンパスリダクシ重ノrによって決定
され、σ7.n、t、D、rが一定下ではΔHと01そ
の間には第5図に示すような ΔH= f (Ci ) なる一定の関係を有する。
第5図から、i終フィンパスロール出側における累管両
エツジの高さ方向相対変位量ΔHはキャンバQ Ciの
増加につれて増加する一義的な関係があることが分る。
エツジの高さ方向相対変位量ΔHはキャンバQ Ciの
増加につれて増加する一義的な関係があることが分る。
この関係を制御器に記憶させ、造管諸条件とキャンバz
Iシから高さ方向相対変位tI)ΔHを演算により求め
る。この相対変位場ΔHは第6図に示すようにフィンパ
スロール26の直後に高さ方向変位検出器25を設けて
直接測定してもよい。
Iシから高さ方向相対変位tI)ΔHを演算により求め
る。この相対変位場ΔHは第6図に示すようにフィンパ
スロール26の直後に高さ方向変位検出器25を設けて
直接測定してもよい。
上記いずれかの方法により求めたΔHからロール圧下変
位量ΔHaを次式、 ΔHa=αΔH(α=定数) によって演算し、a−ル圧下位置M御を行う。
位量ΔHaを次式、 ΔHa=αΔH(α=定数) によって演算し、a−ル圧下位置M御を行う。
以にのように本発明はキャンバを有する帯板をに管に製
造するに際し、該キャンバ−1を検出し。
造するに際し、該キャンバ−1を検出し。
その検出キャンバ量から求めた演算値、あるいは大管両
エツジの相対高さ変位に実0値に基づき、スクイズロー
ル前のエツジガイドロールおよび/またはスクイズトッ
プロールの左右圧下制御を行うことにより、素管の両エ
ツジの高さ方向相対位置を同じ高さ位置に修正する。か
くしてエツジ加熱の不拘・ならびにスクイズロールでの
アプセットH接時のエンジ段差、ラップの発生を防止す
ることができる。
エツジの相対高さ変位に実0値に基づき、スクイズロー
ル前のエツジガイドロールおよび/またはスクイズトッ
プロールの左右圧下制御を行うことにより、素管の両エ
ツジの高さ方向相対位置を同じ高さ位置に修正する。か
くしてエツジ加熱の不拘・ならびにスクイズロールでの
アプセットH接時のエンジ段差、ラップの発生を防止す
ることができる。
第6図はフィンパスロール26とスクイズロール30a
、30b、30c近傍の素管34の部分平面図、:tS
7図、第8図はそれぞれ従来法と本発明法の素管成形状
況を比較して示した説明図である。
、30b、30c近傍の素管34の部分平面図、:tS
7図、第8図はそれぞれ従来法と本発明法の素管成形状
況を比較して示した説明図である。
フィンパスロール26の出側における素管34のエツジ
部のB−B矢視をffS7図(a)、第8図(a)に示
したように、キャンバを有する帯板部では、左右エツジ
の高さ方向相対変位量ΔHを生ずる。
部のB−B矢視をffS7図(a)、第8図(a)に示
したように、キャンバを有する帯板部では、左右エツジ
の高さ方向相対変位量ΔHを生ずる。
従来はこの変位;11ΔHの4i%に拘らず、左右のロ
ールは同一高さ位置にある。この状態は第7図(b)に
示されるe:iS7図(b)は、第6図のC−C矢視ま
たはD−D矢視におけるエツジガイドロール29または
スクイズト5・ブロール30aの91r$を示す、その
結果、エツジガイドロール29またはスクイズトップロ
ール30aにおけるに % 34 (7)状態は、第7
1;4(c)に示したように、スプリングバック38.
38aの差により。
ールは同一高さ位置にある。この状態は第7図(b)に
示されるe:iS7図(b)は、第6図のC−C矢視ま
たはD−D矢視におけるエツジガイドロール29または
スクイズト5・ブロール30aの91r$を示す、その
結果、エツジガイドロール29またはスクイズトップロ
ール30aにおけるに % 34 (7)状態は、第7
1;4(c)に示したように、スプリングバック38.
38aの差により。
肉エツソ+1137.37aに高低差が桟る。
次に、 uii記lsl算または実測により表めた夷位
;IXΔHからスフ・fズロール+iiのエツジカート
ロール29および/またはスクイズドアブロール30a
の左右内エツジ部を圧ドする圧下墳ΔHaを決定し 第
8b4(b)に示すように 圧ド:MΔHaに隻づいて
スクイズロール前のエツジガイトロール29および/
またはスクイズトップロール30aの11ニドを制御す
る。
;IXΔHからスフ・fズロール+iiのエツジカート
ロール29および/またはスクイズドアブロール30a
の左右内エツジ部を圧ドする圧下墳ΔHaを決定し 第
8b4(b)に示すように 圧ド:MΔHaに隻づいて
スクイズロール前のエツジガイトロール29および/
またはスクイズトップロール30aの11ニドを制御す
る。
第8図(b)は第6図のC−C矢視またはD−D矢視を
示したものである。ΔHaの修IL制御は、エツジガイ
トロール29とスクイズトップロール30aのいずれか
一方で行ってもよく 双方で行ってもよい、第8図(C
>はL記のように圧延制御されたエツジガ・Cドa −
、+し29および/またはスクイズトップロール30a
における素管34の横断面を・へしたもので 両エツジ
の高ざの差が零となる。
示したものである。ΔHaの修IL制御は、エツジガイ
トロール29とスクイズトップロール30aのいずれか
一方で行ってもよく 双方で行ってもよい、第8図(C
>はL記のように圧延制御されたエツジガ・Cドa −
、+し29および/またはスクイズトップロール30a
における素管34の横断面を・へしたもので 両エツジ
の高ざの差が零となる。
以ド、本発明によるキャンバを有する帯板の成形制御方
法について ル制御出力例をもとに説明す’J l 1
4はA:発明の実施例のブロックIA 第914は制
井出力例を示すものである。
法について ル制御出力例をもとに説明す’J l 1
4はA:発明の実施例のブロックIA 第914は制
井出力例を示すものである。
’JSe図はキャンバ検出とエツジガイドロールおよび
/またはスクイズトップロールの圧下廣の説Il1図で
あって、帯板の長り方向見本のしざにおいて 最大キャ
ンへj許Cmaxを4する帯板のキャンバがある場合の
未発り1による制御の実施例をtf<すものである。
/またはスクイズトップロールの圧下廣の説Il1図で
あって、帯板の長り方向見本のしざにおいて 最大キャ
ンへj許Cmaxを4する帯板のキャンバがある場合の
未発り1による制御の実施例をtf<すものである。
第1図において 帯板のエツジトリミ/グ装置14の出
側に設置した帯板キャンバ検出器15により帯板のキャ
ッパを検出する。
側に設置した帯板キャンバ検出器15により帯板のキャ
ッパを検出する。
キャッパ検出の方法としては 例えば第9図に示すよう
にキャンバ検出器が設定キャンバ検出レー\ルCsをa
過する時点より微少時間ΔTごとに午ヤンパ3Ci を
検出し・これを中央処理!IcZ13に記憶する。
にキャンバ検出器が設定キャンバ検出レー\ルCsをa
過する時点より微少時間ΔTごとに午ヤンパ3Ci を
検出し・これを中央処理!IcZ13に記憶する。
中央処理装置13は、検出キャ/へ擾C1に基づいて2
工7ジがイトロール29および/またはスクイズトップ
ロール30aの制御壕ΔHaを演算決定すると同時に、
制御を実施すべき帯板のサイトを決定する。
工7ジがイトロール29および/またはスクイズトップ
ロール30aの制御壕ΔHaを演算決定すると同時に、
制御を実施すべき帯板のサイトを決定する。
さらに、中央処理装置13は、ニー、ジガイドロール2
9および/またはスクイズトップロール30aの圧ト制
御実施への遅延特開を、ミル速度およびキャン1<検出
器から制御すべきロール(り置までの距離より演算し、
キャンバ@CIを有する帯板部が制御されるエツジガイ
ドロール29および/またはスクイズトップロール30
aの位置を通過する際に、・適正制御を行うように指令
を出力する。
9および/またはスクイズトップロール30aの圧ト制
御実施への遅延特開を、ミル速度およびキャン1<検出
器から制御すべきロール(り置までの距離より演算し、
キャンバ@CIを有する帯板部が制御されるエツジガイ
ドロール29および/またはスクイズトップロール30
aの位置を通過する際に、・適正制御を行うように指令
を出力する。
以ヒのp順を第1θ図にフローチャートで示した。
1−記未発明によるキャンバを口する場合の帯板の成形
ル制御実施効果を従来成形との比較で説IJJする1次
の仕様の電&igA管の造管を行った。
ル制御実施効果を従来成形との比較で説IJJする1次
の仕様の電&igA管の造管を行った。
実施管サイズ、24インチX6.35、API 5L
X、X60 帯板のキャン4埴 スパン約25mでM大キャンバ茅、
約35mm 本発明のJ&杉制御を用いた場合(実施例)と用いない
場合(比較例)とを示す。
X、X60 帯板のキャン4埴 スパン約25mでM大キャンバ茅、
約35mm 本発明のJ&杉制御を用いた場合(実施例)と用いない
場合(比較例)とを示す。
本:2IJIによる成形制御を実施した場合は、キャン
バ部における成形不良、ビード!/J削不良の発生は全
くなく、溶接部の超汀岐深傷(U S T)結果を第1
1図(&)に示すように良好であり、欠陥検出レベル以
下の微小欠陥の発生もほとんどなかった。
バ部における成形不良、ビード!/J削不良の発生は全
くなく、溶接部の超汀岐深傷(U S T)結果を第1
1図(&)に示すように良好であり、欠陥検出レベル以
下の微小欠陥の発生もほとんどなかった。
一方、キャンバ制御を行わない従来法においては溶接は
d(能であったが、溶接状態が安定せず5第11図(b
)に1jfl音波深傷の結果を示すように、溶接部に欠
陥(ペネトレータ)が発生し、結局そのキャンバ部は不
良品となった。
d(能であったが、溶接状態が安定せず5第11図(b
)に1jfl音波深傷の結果を示すように、溶接部に欠
陥(ペネトレータ)が発生し、結局そのキャンバ部は不
良品となった。
(発明の効果〕
未発り1はキャンバを有する帯板から1を縫8+管を1
18i造する場合に、素管の一二一、ジの相対高さ変位
埴のキャ/パ楡からの計′rL値または実測度位争に基
ついて ニー/ジガイドロールおよび/またはスクイズ
トップロールの庄−ト¥を制御するので、従東、キャン
・へにより成彩不良、溶接不良、ヒートジノ削不良等を
生じていt:?I?板を適+Eに成形、溶接することが
呵I鼾となり、材料歩留が向ヒし、溶接部形状品質の潰
れた′ir!、縛鋼管をvJ造することがuf南となっ
た。
18i造する場合に、素管の一二一、ジの相対高さ変位
埴のキャ/パ楡からの計′rL値または実測度位争に基
ついて ニー/ジガイドロールおよび/またはスクイズ
トップロールの庄−ト¥を制御するので、従東、キャン
・へにより成彩不良、溶接不良、ヒートジノ削不良等を
生じていt:?I?板を適+Eに成形、溶接することが
呵I鼾となり、材料歩留が向ヒし、溶接部形状品質の潰
れた′ir!、縛鋼管をvJ造することがuf南となっ
た。
4 (く面の筒中な説明
第1図は、4:発II t−適用した電縫鋼管の製造工
程を示す[程図、:tS2図は帯板のキャンバを示す平
面M、第3図はキャンバを有する帯板のエッント1.1
ミニ/グ加重状態をボす平面図、第4図はキャンバを
41する帯板の成形工程における成形状態および不良発
生状況を示す説明図、第5図はキャンバ場と、も管内エ
ツジの高さ方向相対変位すとの関係を下すグラフ、第6
図は最終フィンパスロールとスクイズロール間の素管製
造1程の平面図、:jS714 第8図はそれぞれ従
来法と本発明法の、E管成形状況を比較した説明図 第
9図は本発明によるキャンバをイ■する帯板のエツジガ
イドロールおよびスクイズトーrブロール圧ド闇制御法
における制御出力例を小す説明図、第1θ図は本発明方
法の[1町1を小オフローチJ−−1・ 第11ト1
はキャンバを有する帯板の溶接部のtfi音+!1i深
傷結果を4\すナヤートで、(a)は実施例、(b)は
比較例(従来例)である。
程を示す[程図、:tS2図は帯板のキャンバを示す平
面M、第3図はキャンバを有する帯板のエッント1.1
ミニ/グ加重状態をボす平面図、第4図はキャンバを
41する帯板の成形工程における成形状態および不良発
生状況を示す説明図、第5図はキャンバ場と、も管内エ
ツジの高さ方向相対変位すとの関係を下すグラフ、第6
図は最終フィンパスロールとスクイズロール間の素管製
造1程の平面図、:jS714 第8図はそれぞれ従
来法と本発明法の、E管成形状況を比較した説明図 第
9図は本発明によるキャンバをイ■する帯板のエツジガ
イドロールおよびスクイズトーrブロール圧ド闇制御法
における制御出力例を小す説明図、第1θ図は本発明方
法の[1町1を小オフローチJ−−1・ 第11ト1
はキャンバを有する帯板の溶接部のtfi音+!1i深
傷結果を4\すナヤートで、(a)は実施例、(b)は
比較例(従来例)である。
10・・・帯板
12・・・レヘラ
13・・・中央処理装置
14・・・エーノジトリミング装置
15・・・キャンバ検出器
16・・・ブレイクタウンロール
18・・・エツジ成形ロール
20・・・ケージロール
22.24.26・・・フィンバスロール25・・・J
管肉エツジ病さ方向変位検出器28・・・シームガイト
ロール 29・・・エツジガイトロール 30・・・スクイブロール 30a・・・スクイズサイトロール 3Qb・・・スクイズサイトロール 34・・・土管 第3図 (Q) (C) 第4図 (a) (d) 第6図 第7図 第8図 (b) (b) 第10図 第11図 (a) (b)
管肉エツジ病さ方向変位検出器28・・・シームガイト
ロール 29・・・エツジガイトロール 30・・・スクイブロール 30a・・・スクイズサイトロール 3Qb・・・スクイズサイトロール 34・・・土管 第3図 (Q) (C) 第4図 (a) (d) 第6図 第7図 第8図 (b) (b) 第10図 第11図 (a) (b)
Claims (1)
- 1 連続的に送給される帯板を円筒形状の素管に成形し
て、その継目エッジ部を溶接する電縫鋼管の製造に際し
、素管両エッジの相対高さ変位量からエッジガイドロー
ルおよび/またはスクイズトップロールの左右両エッジ
部の圧下量を演算決定し、該決定に従って前記圧下量を
制御することを特徴とするキャンバを有する帯板の成形
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20890084A JPS6186027A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | キヤンバを有する帯板の成形制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20890084A JPS6186027A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | キヤンバを有する帯板の成形制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186027A true JPS6186027A (ja) | 1986-05-01 |
| JPH0445247B2 JPH0445247B2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=16563984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20890084A Granted JPS6186027A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | キヤンバを有する帯板の成形制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186027A (ja) |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP20890084A patent/JPS6186027A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0445247B2 (ja) | 1992-07-24 |
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