JPS6186026A - 電縫鋼管成形時のエツジ加工方法 - Google Patents
電縫鋼管成形時のエツジ加工方法Info
- Publication number
- JPS6186026A JPS6186026A JP20889984A JP20889984A JPS6186026A JP S6186026 A JPS6186026 A JP S6186026A JP 20889984 A JP20889984 A JP 20889984A JP 20889984 A JP20889984 A JP 20889984A JP S6186026 A JPS6186026 A JP S6186026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- camber
- strip plate
- strip
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 16
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 30
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title abstract 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 9
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 15
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 14
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 13
- 239000011324 bead Substances 0.000 abstract description 11
- 238000009966 trimming Methods 0.000 abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 description 10
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 10
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 8
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 3
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 229940096118 ella Drugs 0.000 description 2
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 238000011160 research Methods 0.000 description 2
- OOLLAFOLCSJHRE-ZHAKMVSLSA-N ulipristal acetate Chemical compound C1=CC(N(C)C)=CC=C1[C@@H]1C2=C3CCC(=O)C=C3CC[C@H]2[C@H](CC[C@]2(OC(C)=O)C(C)=O)[C@]2(C)C1 OOLLAFOLCSJHRE-ZHAKMVSLSA-N 0.000 description 2
- 101150001915 CHI3 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000001364 causal effect Effects 0.000 description 1
- 235000019994 cava Nutrition 0.000 description 1
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、1rL&1tI4管の製造工程におけるキャ
ンバを41する帯板のエツジ加工方法に関する。 〔従来の技術〕 電縫鋼管の製造工程の概略を第1図によって説明す゛る
。 一般に゛、lf&1鋼管は、コイル状に巻かれた帯板1
0をアンコイラによって8戻し、レヘラ12で平坦化し
た後、帯&内サイドをトリミング装置14によって、所
定の帯幅に加]ニすると共にイ;?板継目エツジ部端面
の仕上加工をするいわゆる前処理を行い、該帯板をブレ
イクダウンロール16またはケージロール20等によっ
て逐次円筒形状に成形し、フィンパスロール22,24
.26にて円周方向リダクションをかけることにより継
目エツジ部の安定な成形を図りつつ、所定の形状、寸法
の素管34に仕上成形し1次いで、該継目エツジ部34
aをコンタクトチップ27によって高周波加熱し、スク
イズロール30にてアプセット溶接し、このアプセット
溶接により生じた溶鋼ビートをスクイズロール後流側に
設置したビード切削装置L32により切削除去する一連
の工程によって製造される。 上記のような電縫鋼管の製造にあっては、帯板の形状、
特に帯板IOのキャンバが素管成形性および溶接性に与
える影響は極めて大きい。 ここで帯板lOのキャンバとは、第2図に帯板lOの部
分平面を示すように、帯板lOの長手力向に沿って中心
線が直線でなく 円強状または蛇行状になっている状8
L;をいう。 キャッパをイIする帯板は、前記電縫鋼管の製造の則処
理丁程であるロータリンヤーカ式あるいはミーリ/グカ
式によるサイトトリミング加重における左右エツジのト
リミング代調整によって第3i;4(a)に示すように
、多少はそのキヤ7ノヘ星を減少する方向に加工するこ
とができるが、大きなキャッパにtl しては、設定帯
@W sならびに図中に斜線を施してボしたトリムロス
ΔWによる歩留低トの面より上方な調整加工を行うこと
ができず、第3図(b)にボすようにトリミング加重倹
も帯板はキャンバを有する状態となっている。 仮にキャノへ修IEをトリミング加工で完全に行うとす
れば、第3図(C)にボすように、帯幅がWs’のよう
に帯幅不足となり、所定の外径寸法の鋼管を製造するこ
とが不Or能な場合がある。 圧i4された製品コイルのキャンバを修止する方法とし
ては1例えば特開昭53−100157に小されるよう
な成形入側でのキャン、<矯」)、装置によりコイルキ
ャッパを’kA +Eするものがあるが、次のような難
点があった。 (1)コイルを圧延し、伸延するには、矯止装置が大が
かりなものとなり、設備費が大となる。 (2)キャッパ修正のために、片側エツジ部を圧延し、
伸延する場合、片側エツジの板厚の減少により、左右エ
ツジの板厚が異なり、溶接アプセットにおいて、エツジ
のラップならびにビード切削不良を招く。 (3)M正圧延により伸延されたコイルのエツジ部が長
手方向に波打ちを生じ易い。 一方、キャッパを有する帯板をそのまま成形工程のブレ
イクダウンロールあるいはケージロール等の粗成形ロー
ルで半円筒形状に丸め、仕上成形ロールであるフィンパ
スロールで素管に仕J: Ijt 形して行くと、l−
記のようなキャン/へを有する帯板部ではフィンパス成
形においてエツジ部の偏増肉(左右エツジ部の増肉の相
違)をきたし、後工程の溶接ならびにビード切削「程に
おいて、溶接不良あるいはビート切削不良を招き1歩留
りの低下ならびに后接部形状品質の低トとなっていた。 例えば第41m(a)に示すようなキャッパを有する帯
板部の成形の場合の各成形過程における。 キャッパを有する帯板部の成形状態および成形不良発生
について説明する。第4図C&)に示すような1紙面に
向って左側へ凸のキャンバを有する計扱部は、粗成形域
のブレイクタウンロールあるいはケージロールによる成
形で第4図(b)に示ス如く、パスセンターに対し帯板
センターカ時計力向に回転した芯ずれの状態、いわゆる
帯板のローリング現象を生ずる状態となる。 このようなローリングを生じた状!古の半円簡素Wは’
& 11 v> フィンパスロールで仕り成形される除
に、:754図(C)にボす如く左右エツジ部の成形加
1’、 i+!が大きく異なる。すなわち第4図(b)
のようなローリング状態を11Lす場合、フィンパスロ
ール成形において、左側エツジ部の成形加重猜が右側エ
ツジ部の加圧;1腎に比べ極めて大きくなり、第4図(
C)にボすように左エッン部の増肉が大5〈なり、スク
イズロールでの溶接の際にエツジ端面接合部の板厚が異
なる結果となり、第4図(d)、(e)に小才ような継
+1エツジ部の段差あるいはラップとなり、溶接欠陥な
らびにビート切削不良の発生を招いている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明はE記のようなキャッパを有する帯板のエツジ成
形不良に伴なう溶接およびビード切削不良等の問題点を
解消するために、キャンバを有する帯板部のエツジ加工
ならびにその加工制御をキャンへ検出猜に基づいて打う
ことにより、該帯板の成形、溶接およびビード切削の安
定化を1多ることを目的とした?TE&i鋼er?成形
時のエツジ加工M制御方法を提供するものである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者は、キャッパを有する帯板部の各成形■二程で
の成形挙動および成形不良発生の因果関係を解明するた
めに、キャ/バ材成形の調査実験を実施し、そのデータ
の解析によりエツジの偏増肉を究明把握した。 本発明はこの知見に基づいて完成されたちので、I!1
!続的に17!、給される帯板を円も1形状の素管に成
形して、その継11エツジ部を溶接する電縫鋼管の製造
に際し、帯板のキャッパ検出j1」にノ、(づいて 帯
板エツジ部のエツジチャ/ファカロ丁!−を前賀決定し
、該決定に従ってエツジチャンファリングを行うことを
特徴とする電1wA管成形時のエラン加[方法である。 本発明は、帯板のキャンバに起因するフィンパス成形で
の該帯板エツジ部の偏増肉の発生を防止するために、t
めキャンバを41する帯板部のエツジチャンファ加「を
行うことを特徴とする。そのチャンファ加「制御方法と
しては成形機の入側に設置したキャッパ検出器より得ら
れた検出キャン< r、kに基づいて、その後方に設置
したエツジチャンファ加重装置における工9ジチャンフ
ァ加Tにを、’1)11)1することを特徴とするもの
である。 以トに本発明を具体的に説明する。 B 4図にツバしたキャンバ例を用いて、エツジ偏増肉
防止方法を説明する。 キャッパを有するイ;2檄部のフィンパス成形殴階にお
ける両エツジ増肉量の相違、すなわちキャッパ凸側のエ
ツジ過大増肉の発生は、第4図(C)に、I\されるよ
うに、キャッパ凸側のエツジがクイ/パスロール成形に
おいて川下が大きくなるためにおこる。この過大増肉を
防止するためには、予めキャッパ凸側のエツジの板厚を
小さくしておき、キャンバ凸側のエツジがフィンパスで
の過大圧下を受けた後に両エツジの板厚が同じになるよ
うにすればよい、またフィンパスでのエツジ部の増肉は
ロール拘束のない素管内面側に生ずることより、第5図
に示すような帯板lOのキャッパ凸側(図の向って左端
)の帯板部のエツジ上面コーナ部を予めエツジチャンフ
ァリングする。 本発明におけるエツジチャンファリング方法としては第
5図(c)、(d)、(e)に例示したように切削装置
としてミーリング型エツジ加工装置17a、シェーパ型
エツジ加r−装置17b等による方法あるいはロール圧
延型エツジ加工装置17c等によるエツジ部の圧延を行
う方法等、本発明の目的を達成するものであればよい、
また第5図(b)に小したチャンファ加「!、jaイ1
1.bイダ−はキャンバ検出量に基づいて予め把握する
。すなわち、;;2〜のキャッパ量とフィンパス成形で
の肉エツン増肉量とは一定の関係にあるのでこの関係を
用いて夫A+1キャン八検出を直より演算して快走する
。 チャンファ加重量の演算例を以ドに示す。 帯板ニー、ジの増肉率εtjは帯板強度σマ、元板1’
/: t o 、外fイD、フィンパスリグクンヨ7f
。 フィンパスロールのフィン角度ofおよび帯板キャンバ
IJ (iの関数として表わされる。 ε
ンバを41する帯板のエツジ加工方法に関する。 〔従来の技術〕 電縫鋼管の製造工程の概略を第1図によって説明す゛る
。 一般に゛、lf&1鋼管は、コイル状に巻かれた帯板1
0をアンコイラによって8戻し、レヘラ12で平坦化し
た後、帯&内サイドをトリミング装置14によって、所
定の帯幅に加]ニすると共にイ;?板継目エツジ部端面
の仕上加工をするいわゆる前処理を行い、該帯板をブレ
イクダウンロール16またはケージロール20等によっ
て逐次円筒形状に成形し、フィンパスロール22,24
.26にて円周方向リダクションをかけることにより継
目エツジ部の安定な成形を図りつつ、所定の形状、寸法
の素管34に仕上成形し1次いで、該継目エツジ部34
aをコンタクトチップ27によって高周波加熱し、スク
イズロール30にてアプセット溶接し、このアプセット
溶接により生じた溶鋼ビートをスクイズロール後流側に
設置したビード切削装置L32により切削除去する一連
の工程によって製造される。 上記のような電縫鋼管の製造にあっては、帯板の形状、
特に帯板IOのキャンバが素管成形性および溶接性に与
える影響は極めて大きい。 ここで帯板lOのキャンバとは、第2図に帯板lOの部
分平面を示すように、帯板lOの長手力向に沿って中心
線が直線でなく 円強状または蛇行状になっている状8
L;をいう。 キャッパをイIする帯板は、前記電縫鋼管の製造の則処
理丁程であるロータリンヤーカ式あるいはミーリ/グカ
式によるサイトトリミング加重における左右エツジのト
リミング代調整によって第3i;4(a)に示すように
、多少はそのキヤ7ノヘ星を減少する方向に加工するこ
とができるが、大きなキャッパにtl しては、設定帯
@W sならびに図中に斜線を施してボしたトリムロス
ΔWによる歩留低トの面より上方な調整加工を行うこと
ができず、第3図(b)にボすようにトリミング加重倹
も帯板はキャンバを有する状態となっている。 仮にキャノへ修IEをトリミング加工で完全に行うとす
れば、第3図(C)にボすように、帯幅がWs’のよう
に帯幅不足となり、所定の外径寸法の鋼管を製造するこ
とが不Or能な場合がある。 圧i4された製品コイルのキャンバを修止する方法とし
ては1例えば特開昭53−100157に小されるよう
な成形入側でのキャン、<矯」)、装置によりコイルキ
ャッパを’kA +Eするものがあるが、次のような難
点があった。 (1)コイルを圧延し、伸延するには、矯止装置が大が
かりなものとなり、設備費が大となる。 (2)キャッパ修正のために、片側エツジ部を圧延し、
伸延する場合、片側エツジの板厚の減少により、左右エ
ツジの板厚が異なり、溶接アプセットにおいて、エツジ
のラップならびにビード切削不良を招く。 (3)M正圧延により伸延されたコイルのエツジ部が長
手方向に波打ちを生じ易い。 一方、キャッパを有する帯板をそのまま成形工程のブレ
イクダウンロールあるいはケージロール等の粗成形ロー
ルで半円筒形状に丸め、仕上成形ロールであるフィンパ
スロールで素管に仕J: Ijt 形して行くと、l−
記のようなキャン/へを有する帯板部ではフィンパス成
形においてエツジ部の偏増肉(左右エツジ部の増肉の相
違)をきたし、後工程の溶接ならびにビード切削「程に
おいて、溶接不良あるいはビート切削不良を招き1歩留
りの低下ならびに后接部形状品質の低トとなっていた。 例えば第41m(a)に示すようなキャッパを有する帯
板部の成形の場合の各成形過程における。 キャッパを有する帯板部の成形状態および成形不良発生
について説明する。第4図C&)に示すような1紙面に
向って左側へ凸のキャンバを有する計扱部は、粗成形域
のブレイクタウンロールあるいはケージロールによる成
形で第4図(b)に示ス如く、パスセンターに対し帯板
センターカ時計力向に回転した芯ずれの状態、いわゆる
帯板のローリング現象を生ずる状態となる。 このようなローリングを生じた状!古の半円簡素Wは’
& 11 v> フィンパスロールで仕り成形される除
に、:754図(C)にボす如く左右エツジ部の成形加
1’、 i+!が大きく異なる。すなわち第4図(b)
のようなローリング状態を11Lす場合、フィンパスロ
ール成形において、左側エツジ部の成形加重猜が右側エ
ツジ部の加圧;1腎に比べ極めて大きくなり、第4図(
C)にボすように左エッン部の増肉が大5〈なり、スク
イズロールでの溶接の際にエツジ端面接合部の板厚が異
なる結果となり、第4図(d)、(e)に小才ような継
+1エツジ部の段差あるいはラップとなり、溶接欠陥な
らびにビート切削不良の発生を招いている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明はE記のようなキャッパを有する帯板のエツジ成
形不良に伴なう溶接およびビード切削不良等の問題点を
解消するために、キャンバを有する帯板部のエツジ加工
ならびにその加工制御をキャンへ検出猜に基づいて打う
ことにより、該帯板の成形、溶接およびビード切削の安
定化を1多ることを目的とした?TE&i鋼er?成形
時のエツジ加工M制御方法を提供するものである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者は、キャッパを有する帯板部の各成形■二程で
の成形挙動および成形不良発生の因果関係を解明するた
めに、キャ/バ材成形の調査実験を実施し、そのデータ
の解析によりエツジの偏増肉を究明把握した。 本発明はこの知見に基づいて完成されたちので、I!1
!続的に17!、給される帯板を円も1形状の素管に成
形して、その継11エツジ部を溶接する電縫鋼管の製造
に際し、帯板のキャッパ検出j1」にノ、(づいて 帯
板エツジ部のエツジチャ/ファカロ丁!−を前賀決定し
、該決定に従ってエツジチャンファリングを行うことを
特徴とする電1wA管成形時のエラン加[方法である。 本発明は、帯板のキャンバに起因するフィンパス成形で
の該帯板エツジ部の偏増肉の発生を防止するために、t
めキャンバを41する帯板部のエツジチャンファ加「を
行うことを特徴とする。そのチャンファ加「制御方法と
しては成形機の入側に設置したキャッパ検出器より得ら
れた検出キャン< r、kに基づいて、その後方に設置
したエツジチャンファ加重装置における工9ジチャンフ
ァ加Tにを、’1)11)1することを特徴とするもの
である。 以トに本発明を具体的に説明する。 B 4図にツバしたキャンバ例を用いて、エツジ偏増肉
防止方法を説明する。 キャッパを有するイ;2檄部のフィンパス成形殴階にお
ける両エツジ増肉量の相違、すなわちキャッパ凸側のエ
ツジ過大増肉の発生は、第4図(C)に、I\されるよ
うに、キャッパ凸側のエツジがクイ/パスロール成形に
おいて川下が大きくなるためにおこる。この過大増肉を
防止するためには、予めキャッパ凸側のエツジの板厚を
小さくしておき、キャンバ凸側のエツジがフィンパスで
の過大圧下を受けた後に両エツジの板厚が同じになるよ
うにすればよい、またフィンパスでのエツジ部の増肉は
ロール拘束のない素管内面側に生ずることより、第5図
に示すような帯板lOのキャッパ凸側(図の向って左端
)の帯板部のエツジ上面コーナ部を予めエツジチャンフ
ァリングする。 本発明におけるエツジチャンファリング方法としては第
5図(c)、(d)、(e)に例示したように切削装置
としてミーリング型エツジ加工装置17a、シェーパ型
エツジ加r−装置17b等による方法あるいはロール圧
延型エツジ加工装置17c等によるエツジ部の圧延を行
う方法等、本発明の目的を達成するものであればよい、
また第5図(b)に小したチャンファ加「!、jaイ1
1.bイダ−はキャンバ検出量に基づいて予め把握する
。すなわち、;;2〜のキャッパ量とフィンパス成形で
の肉エツン増肉量とは一定の関係にあるのでこの関係を
用いて夫A+1キャン八検出を直より演算して快走する
。 チャンファ加重量の演算例を以ドに示す。 帯板ニー、ジの増肉率εtjは帯板強度σマ、元板1’
/: t o 、外fイD、フィンパスリグクンヨ7f
。 フィンパスロールのフィン角度ofおよび帯板キャンバ
IJ (iの関数として表わされる。 ε
【J−チI ((rY 、to 、D、r、(
Jf。 Ci) ・・・(1) εtj= (t −to ) / t ・・
・(2)t:成形後のエツジ板厚 σ1 、Lo 、D、r、Ofは造管サイズカ決2
すれば決まる。エツジ増肉−14εtjと帯板キャッパ
jj C! とのI′A係は1本発明者の研究調査結果
によれば、:iSS図に例示するように、キャンバ!1
)Ciが増大するとキャッパ凸側エツジの増肉−化は増
加し、キャンバ凹側のエツジは減少する関係にあり、帯
板のキャンバl許Ciが決まれば1両エツジの各、′/
の増肉率を推算することができる。 m4にキャッパCiが存在する場合のフィンバス成形に
おける素管間エツジのそれぞれの増肉率εtl、εt2
は。 εtl=ロI−to)/lo・・・(3)εt2= (
t2− to )/lo・・・(4)ここに、 tl :凸側エツジ板厚 t2 :キャンバ凹側エツジ板厚 で表わされる。 そこでキャンバ〇iが存在した場合のフィンパス成形後
の素管間エツジ板厚を等しくするには。 キャン/へ西側のエツジ板厚tlがキャンバ凹側のエツ
ジ板厚t2になるように、予めキャンバ凸側のエツジの
元板厚1.を減少させ、板厚taにする必要がある。板
厚taは(3)、(4)式を用いて(5)式のように算
出される。 ta=t0s(εL2+1)/(εtl+1)・・・
(5) よって板厚方向のチャ/フT加重呈b(め(第5 M(
b)参り)は。 b=t、哨a =lo ・ (C1,−εt2)−’(εL、+1)
・・・(6) となる。 以j、、のように凸管サイズが1声まればσ! 、t。 D、r、01か決定し、J!!!出キャン八:Jへlに
より、も管内二ンンのそれぞれの増肉率εt+。 εt2か算出され上記(6)式によりチャ〉ファ加Tj
lb値が決定される。 また板蝙方向のチャノフ7加TがC1ハ(:JSS図(
b>図参照)についても上記b(自と同様な考え方に基
づいて演算決定される。 単1のように、チャノフ7加下jha値、b(内はそれ
ぞれσ1.L、D、r、θf 、Ci を因子とする関
数である。すなわち。 a= チ2 (cry 、t、D、r、(Jf
、C1)b=チ3 Ccrマ 、L、D、r、Of
、Ci)である。 本発明は、−上記関係を用いて、造管条件と帯板のキャ
ンバ検出優に基づいて帯板工、ジ部のエツジチャンファ
加T j&を演算決定し、この決定に従ってエツジのチ
ャンファリングを行う。 かくして本発明はキャン/へを有する帯板を本管に製造
するに際し、キャンバ部のエツジチャン2ア加T、、t
JIσ1を行うことによりアイ/バス成形における該キ
ャンバ部のエツジ偏増肉の防IFを図ることができる。 以ド1本発り1によるキャンバを有する帯板のエッジチ
ャンフr)III工方法について、制御出力例をもとに
説明する。 第1図は本発明の実施例のブロック図、第7図は制御出
力例を示すものである。 :1lJ7図は帯板の長手方向見本の長ざにおいて、最
大キャンバ111cmamを壱するmlkのキャンバが
ある場合の本発明による制御の実施例を示すものである
。 :is i 図において、帯板のエツジトリミング装置
14の出111こ、;2置したζ;?板キャン八検へ器
15によりj;2板10.7)勢ヤンへCiを検出する
。 奈ヤ/パ検出の方法としては、例えば第7図に小中よう
に、キャ/ハ検出早が1没定キャンバ検出し・へルCs
を超過する時点より微少時間ΔTごとにキャンバ屓C1
を検出する。検出された本ヤン/豊−Ci は中央処理
装置13に記憶される。 中央処理装置13は、検出キャン4通C1に基づいて機
厚ノj向およ(/&幅方向のそれぞれのエッ/チャ:/
7y加r 、’l:、 a i fft 、 b i
(fiを演算決定すると同時に エッジチャノファリン
グを実施スべきTt aKのサイトを決定する。 ざらに、中央処理装置13は、工、・ジチャ/ファリン
グ実施への遅延時間を、ミル速度およびキャン・へ締出
器からチャンファ方a■:装置17のf:l置までの距
離より演算し、キャンバ74) Ciを有する帯板部が
チャンファ加T、装置17の位置を通過する際に、第7
図に示したif!+Eエツジチャンファ加工jJai、
biのチャンファリングを行うように指令を出力する。 エンンチャノ・ファ加T装置17はこの指令にノ、(づ
いてエツジチャンファリングを行う、以1.の制御T順
は第8図にフローチャートで小した。 〔実施例〕 本発明による、キャンバを有する場合の帯板のエツジ加
工成形実施効果を、従来成形との比較で説す1する0次
の仕様の’itu鋼管の造管を行った。 実施管サイズ・24インチX6.35、APf 5LX
、X6(1 帯板のキャンバ蚤ニスパン約25mで最大キャンバ績約
35mm 本発明の成形ル制御を用いた場合(¥施例)と用いない
場合(比較例)とをそれぞれ第9図、第】0図に示す、
第9図、ixo図は最大キャンバ部での結果を示したも
のである。 本発明による成形制御を実施した場合は、キャ/バ部に
おける素管エツジの偏増肉は第9図に示すように防止さ
れ、後工程での溶接ならびにビード9J削の安定化が図
られた。:1IJlO図は、従来成11、における工、
ノ偏増肉状1!を小すが、この場合は後「程のヒート切
削においてヒーF 93削イぐ良のノhノ14を招いた
。 II :e ’、11 (1)効果3 未発明は讐ヤノパを(+する帯板から屯し!鋼管を製凸
する場合に、キャッパL)を検出して帯板の工・〉′壬
ヤ、/ファリ、/グを支流するので、従来。 ヤヤノ/−により成形率a 溶接不良およびビート切削
不良となっていたi)板を安冗に成形溶接することが口
r能となり、材料歩留が向hL、溶接部形状品質の優れ
た゛電縫鋼管をV造することが口H龜となった。
Jf。 Ci) ・・・(1) εtj= (t −to ) / t ・・
・(2)t:成形後のエツジ板厚 σ1 、Lo 、D、r、Ofは造管サイズカ決2
すれば決まる。エツジ増肉−14εtjと帯板キャッパ
jj C! とのI′A係は1本発明者の研究調査結果
によれば、:iSS図に例示するように、キャンバ!1
)Ciが増大するとキャッパ凸側エツジの増肉−化は増
加し、キャンバ凹側のエツジは減少する関係にあり、帯
板のキャンバl許Ciが決まれば1両エツジの各、′/
の増肉率を推算することができる。 m4にキャッパCiが存在する場合のフィンバス成形に
おける素管間エツジのそれぞれの増肉率εtl、εt2
は。 εtl=ロI−to)/lo・・・(3)εt2= (
t2− to )/lo・・・(4)ここに、 tl :凸側エツジ板厚 t2 :キャンバ凹側エツジ板厚 で表わされる。 そこでキャンバ〇iが存在した場合のフィンパス成形後
の素管間エツジ板厚を等しくするには。 キャン/へ西側のエツジ板厚tlがキャンバ凹側のエツ
ジ板厚t2になるように、予めキャンバ凸側のエツジの
元板厚1.を減少させ、板厚taにする必要がある。板
厚taは(3)、(4)式を用いて(5)式のように算
出される。 ta=t0s(εL2+1)/(εtl+1)・・・
(5) よって板厚方向のチャ/フT加重呈b(め(第5 M(
b)参り)は。 b=t、哨a =lo ・ (C1,−εt2)−’(εL、+1)
・・・(6) となる。 以j、、のように凸管サイズが1声まればσ! 、t。 D、r、01か決定し、J!!!出キャン八:Jへlに
より、も管内二ンンのそれぞれの増肉率εt+。 εt2か算出され上記(6)式によりチャ〉ファ加Tj
lb値が決定される。 また板蝙方向のチャノフ7加TがC1ハ(:JSS図(
b>図参照)についても上記b(自と同様な考え方に基
づいて演算決定される。 単1のように、チャノフ7加下jha値、b(内はそれ
ぞれσ1.L、D、r、θf 、Ci を因子とする関
数である。すなわち。 a= チ2 (cry 、t、D、r、(Jf
、C1)b=チ3 Ccrマ 、L、D、r、Of
、Ci)である。 本発明は、−上記関係を用いて、造管条件と帯板のキャ
ンバ検出優に基づいて帯板工、ジ部のエツジチャンファ
加T j&を演算決定し、この決定に従ってエツジのチ
ャンファリングを行う。 かくして本発明はキャン/へを有する帯板を本管に製造
するに際し、キャンバ部のエツジチャン2ア加T、、t
JIσ1を行うことによりアイ/バス成形における該キ
ャンバ部のエツジ偏増肉の防IFを図ることができる。 以ド1本発り1によるキャンバを有する帯板のエッジチ
ャンフr)III工方法について、制御出力例をもとに
説明する。 第1図は本発明の実施例のブロック図、第7図は制御出
力例を示すものである。 :1lJ7図は帯板の長手方向見本の長ざにおいて、最
大キャンバ111cmamを壱するmlkのキャンバが
ある場合の本発明による制御の実施例を示すものである
。 :is i 図において、帯板のエツジトリミング装置
14の出111こ、;2置したζ;?板キャン八検へ器
15によりj;2板10.7)勢ヤンへCiを検出する
。 奈ヤ/パ検出の方法としては、例えば第7図に小中よう
に、キャ/ハ検出早が1没定キャンバ検出し・へルCs
を超過する時点より微少時間ΔTごとにキャンバ屓C1
を検出する。検出された本ヤン/豊−Ci は中央処理
装置13に記憶される。 中央処理装置13は、検出キャン4通C1に基づいて機
厚ノj向およ(/&幅方向のそれぞれのエッ/チャ:/
7y加r 、’l:、 a i fft 、 b i
(fiを演算決定すると同時に エッジチャノファリン
グを実施スべきTt aKのサイトを決定する。 ざらに、中央処理装置13は、工、・ジチャ/ファリン
グ実施への遅延時間を、ミル速度およびキャン・へ締出
器からチャンファ方a■:装置17のf:l置までの距
離より演算し、キャンバ74) Ciを有する帯板部が
チャンファ加T、装置17の位置を通過する際に、第7
図に示したif!+Eエツジチャンファ加工jJai、
biのチャンファリングを行うように指令を出力する。 エンンチャノ・ファ加T装置17はこの指令にノ、(づ
いてエツジチャンファリングを行う、以1.の制御T順
は第8図にフローチャートで小した。 〔実施例〕 本発明による、キャンバを有する場合の帯板のエツジ加
工成形実施効果を、従来成形との比較で説す1する0次
の仕様の’itu鋼管の造管を行った。 実施管サイズ・24インチX6.35、APf 5LX
、X6(1 帯板のキャンバ蚤ニスパン約25mで最大キャンバ績約
35mm 本発明の成形ル制御を用いた場合(¥施例)と用いない
場合(比較例)とをそれぞれ第9図、第】0図に示す、
第9図、ixo図は最大キャンバ部での結果を示したも
のである。 本発明による成形制御を実施した場合は、キャ/バ部に
おける素管エツジの偏増肉は第9図に示すように防止さ
れ、後工程での溶接ならびにビード9J削の安定化が図
られた。:1IJlO図は、従来成11、における工、
ノ偏増肉状1!を小すが、この場合は後「程のヒート切
削においてヒーF 93削イぐ良のノhノ14を招いた
。 II :e ’、11 (1)効果3 未発明は讐ヤノパを(+する帯板から屯し!鋼管を製凸
する場合に、キャッパL)を検出して帯板の工・〉′壬
ヤ、/ファリ、/グを支流するので、従来。 ヤヤノ/−により成形率a 溶接不良およびビート切削
不良となっていたi)板を安冗に成形溶接することが口
r能となり、材料歩留が向hL、溶接部形状品質の優れ
た゛電縫鋼管をV造することが口H龜となった。
:fS1図は本発明を適用した電縫鋼管のヤ造T程を、
πす[程図、第2図は帯板のキャッパを示す平面図、i
3図はキャッパを有する帯板のエツジトリミング加工状
7gを示す平面図、第4図はキャンバを有する帯板の成
形工程および溶接ビート切削]程における成形状態およ
び不良発生状況を示す説明図、第5図はエツジチャンフ
ァリング方法を小す;;)槻の横断面図、第6図はヤヤ
ノパJ直と二ノ/増肉−←との関係を示すグラフ 第7
14は本発明によるキャッパを(jする帯板のエツジチ
ャンファリングにおける制御出力例を小す説11J I
A 第81Nは末完り1の制御r・順を示すフローチ
ャート、 :JIJ9[Δ、第101Aはそれぞれ実施
例および比較例のキャ/パt−ロする帯檄のエッノから
の距離とエッノ板j1の増肉測定結染との関係を小すグ
ラフである。 10・・・帯板 12・・・レヘラ 13・・・中央処J!!装置 14・・・エツジトリミング装置 15・・・キャッパ検出器 16・・・プレイフグランロール 17・・・ニー、ジチャンファ加工装置17a・・・ミ
ーリング型エツジ加工装置17b・・・シェーパ型加工
装置 17c・・・ロール圧延型エツジ加工J装置18・・・
エツジ成形ロール 20・・・ケー70−ル 22.24.26 ・・・ )4 ンノぐ ス ロ
− lし28・・・ノームカイドロー71 30・・・スクイズローIし 34・・・土管 34a・・・上管エツジ 36・・・溶接管 出 願 人 川崎製鉄株式会ン上 代 理 人 弁理士 小 杉 (ト 男弁理七
齋 藤 和 則 113図 (a) (C) 第4図 (Q) (C) 第5図 第6図 第8図 第9図 エラv40 80 エツジ’#5t++距all (frLr+L)エラ5
.− 40 80 エツジからっ距維(清風)
πす[程図、第2図は帯板のキャッパを示す平面図、i
3図はキャッパを有する帯板のエツジトリミング加工状
7gを示す平面図、第4図はキャンバを有する帯板の成
形工程および溶接ビート切削]程における成形状態およ
び不良発生状況を示す説明図、第5図はエツジチャンフ
ァリング方法を小す;;)槻の横断面図、第6図はヤヤ
ノパJ直と二ノ/増肉−←との関係を示すグラフ 第7
14は本発明によるキャッパを(jする帯板のエツジチ
ャンファリングにおける制御出力例を小す説11J I
A 第81Nは末完り1の制御r・順を示すフローチ
ャート、 :JIJ9[Δ、第101Aはそれぞれ実施
例および比較例のキャ/パt−ロする帯檄のエッノから
の距離とエッノ板j1の増肉測定結染との関係を小すグ
ラフである。 10・・・帯板 12・・・レヘラ 13・・・中央処J!!装置 14・・・エツジトリミング装置 15・・・キャッパ検出器 16・・・プレイフグランロール 17・・・ニー、ジチャンファ加工装置17a・・・ミ
ーリング型エツジ加工装置17b・・・シェーパ型加工
装置 17c・・・ロール圧延型エツジ加工J装置18・・・
エツジ成形ロール 20・・・ケー70−ル 22.24.26 ・・・ )4 ンノぐ ス ロ
− lし28・・・ノームカイドロー71 30・・・スクイズローIし 34・・・土管 34a・・・上管エツジ 36・・・溶接管 出 願 人 川崎製鉄株式会ン上 代 理 人 弁理士 小 杉 (ト 男弁理七
齋 藤 和 則 113図 (a) (C) 第4図 (Q) (C) 第5図 第6図 第8図 第9図 エラv40 80 エツジ’#5t++距all (frLr+L)エラ5
.− 40 80 エツジからっ距維(清風)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続的に送給される帯板を円筒形状の素管に成形し
て、その継目エッジ部を溶接する電縫鋼管の製造に際し
、帯板のキャンバ検出量に基づいて、帯板エッジ部のエ
ッジチャン ファ加工量を演算決定し、該決定に従って エッジチャンファリングを行うことを特徴とする電縫鋼
管成形時のエッジ加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20889984A JPS6186026A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 電縫鋼管成形時のエツジ加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20889984A JPS6186026A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 電縫鋼管成形時のエツジ加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186026A true JPS6186026A (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=16563969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20889984A Pending JPS6186026A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 電縫鋼管成形時のエツジ加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06346408A (ja) * | 1993-06-10 | 1994-12-20 | Ngk Insulators Ltd | 防音壁 |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP20889984A patent/JPS6186026A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06346408A (ja) * | 1993-06-10 | 1994-12-20 | Ngk Insulators Ltd | 防音壁 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0788850B1 (en) | Steel pipe manufacturing method and apparatus | |
| CN105834225B (zh) | 冷连轧机动态变规格轧制的厚度控制方法及控制系统 | |
| CN106984652A (zh) | 根据中间坯镰刀弯控制精轧机架跑偏的方法 | |
| CA2173066C (en) | Hot-rolling method of steel piece joint during continuous hot-rolling | |
| US2693632A (en) | Process for manufacturing seam-welded steel tubes | |
| US4397169A (en) | Rolling mill | |
| JPS6186026A (ja) | 電縫鋼管成形時のエツジ加工方法 | |
| JPS61115685A (ja) | 電縫鋼管の製造方法 | |
| JPH09504738A (ja) | 可変フランジ・ビーム・ブランク及び連続鋳造方法 | |
| JPH05228533A (ja) | 溶接管の製造方法及びその装置 | |
| CN113909297B (zh) | 超薄耐腐蚀热轧带钢轧制成型方法 | |
| JPS58215205A (ja) | 熱間圧延方法 | |
| JP3988639B2 (ja) | エッジ・ベンド・ロール及びそのロール位置の初期設定方法 | |
| JPS60250886A (ja) | 電縫鋼管の製造方法 | |
| JPS6036348B2 (ja) | 電縫鋼管のフインパスロ−ルにおけるロ−ル間隙初期設定方法およびロ−ル間隙設定修正方法 | |
| JPH08252613A (ja) | H形鋼の圧延パススケジュール決定方法 | |
| JPS60250825A (ja) | 電縫鋼管の成形方法 | |
| EP0133245B1 (en) | A method for forming an electric resistance welded steel pipe | |
| JPH0344844B2 (ja) | ||
| JPH033526B2 (ja) | ||
| JPH0445247B2 (ja) | ||
| JPS5926367B2 (ja) | 板キヤンバ制御方法 | |
| JPH09174159A (ja) | 形鋼の製造方法 | |
| JPH0491810A (ja) | 板圧延におけるエッジドロップ制御方法 | |
| JPH04251602A (ja) | 熱間圧延方法 |