JPS6186084A - 銅板の電子ビ−ム溶接方法 - Google Patents
銅板の電子ビ−ム溶接方法Info
- Publication number
- JPS6186084A JPS6186084A JP59206320A JP20632084A JPS6186084A JP S6186084 A JPS6186084 A JP S6186084A JP 59206320 A JP59206320 A JP 59206320A JP 20632084 A JP20632084 A JP 20632084A JP S6186084 A JPS6186084 A JP S6186084A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron beam
- welding
- beam welding
- welded
- copper plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K15/00—Electron-beam welding or cutting
- B23K15/0046—Welding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K2103/00—Materials to be soldered, welded or cut
- B23K2103/08—Non-ferrous metals or alloys
- B23K2103/12—Copper or alloys thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、銅板の電子ビーム溶度+iIt造に係り、特
に、電子ビーム溶接された継手の機械的性質乞改善する
方法に関する。
に、電子ビーム溶接された継手の機械的性質乞改善する
方法に関する。
従来、銅板を接片するには、ロー付による方法が、頻繁
に用いられ、継手強度が要求される構造では、TIG@
接又はMIG溶接等が用いられるがこれらの溶接では、
溶接欠陥を少lくする叙点から、250C以上の予熱を
するのが一般的でろり、特に、厚板の場合、450〜5
50Cの予熱をしないと健全なIl、r接部が併られな
い。
に用いられ、継手強度が要求される構造では、TIG@
接又はMIG溶接等が用いられるがこれらの溶接では、
溶接欠陥を少lくする叙点から、250C以上の予熱を
するのが一般的でろり、特に、厚板の場合、450〜5
50Cの予熱をしないと健全なIl、r接部が併られな
い。
しかし、上記の方法では、加工硬化されている銅板の溶
接では、熱影響を受け、軟化する範囲が大きく、継手強
度が得られない。また、溶加材ケ加えるため、電気伝導
度が低下する等の多くの欠点があった。なお、最近、前
しい溶接方法として、[匡子溶接が銅の溶接に適用され
ている、一般に、電子ビーム溶接では溶加材を加えない
ため、電気伝導度は母材と同じで低下しないが、溶接熱
影響のため従来のTIG溶接およびMIG溶接に比較し
て範囲は少ないが、軟化する。そのため、母材より、溶
接部の継手強度が著しく低下する欠点がめった。
接では、熱影響を受け、軟化する範囲が大きく、継手強
度が得られない。また、溶加材ケ加えるため、電気伝導
度が低下する等の多くの欠点があった。なお、最近、前
しい溶接方法として、[匡子溶接が銅の溶接に適用され
ている、一般に、電子ビーム溶接では溶加材を加えない
ため、電気伝導度は母材と同じで低下しないが、溶接熱
影響のため従来のTIG溶接およびMIG溶接に比較し
て範囲は少ないが、軟化する。そのため、母材より、溶
接部の継手強度が著しく低下する欠点がめった。
本発明の目的は、継手強度や疲労強度などの機械的性質
を改善した鋼板の電子ビーム溶接方法を提供することに
るる。
を改善した鋼板の電子ビーム溶接方法を提供することに
るる。
本発明は、接部されるべき母材(銅板)の片側又は両側
に、予め突起を形成しておき、その部分を電子ビーム溶
接を行ない、その後に、突起部をプレス等で圧下し、加
工硬化することを特徴とする。
に、予め突起を形成しておき、その部分を電子ビーム溶
接を行ない、その後に、突起部をプレス等で圧下し、加
工硬化することを特徴とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。第1図は本発明の第−実適例を示す。
。第1図は本発明の第−実適例を示す。
厚さTsmの被溶接部材IK厚さtwtmの突起部2を
形成しておく。そして、電子ビーム4を溶接開先@3に
入射させ、電子ビーム溶接部5を形成する。
形成しておく。そして、電子ビーム4を溶接開先@3に
入射させ、電子ビーム溶接部5を形成する。
その後、電子ビーム溶接部5の厚さくT+t)+mを、
プレス等によシ、T1m1まで圧縮し電子ビーム溶接部
5を加工硬化する。このときの加工率は(t/T+t)
x+OOチで与えられる。カロエ硬化により、継手の機
械的性質は改善される。表1は0.21銀入シS酸素銅
(40チ加工硬化材)に本発明を適用しfc、i曾の結
果を示す。
プレス等によシ、T1m1まで圧縮し電子ビーム溶接部
5を加工硬化する。このときの加工率は(t/T+t)
x+OOチで与えられる。カロエ硬化により、継手の機
械的性質は改善される。表1は0.21銀入シS酸素銅
(40チ加工硬化材)に本発明を適用しfc、i曾の結
果を示す。
この継手において、溶接のままの場合、0.2チ耐力は
6.4縁f/−程度でろるが、加工度25チを与えるこ
とによシ、0.2チ耐力は、26.3〜f/rmAが得
らn、機械的性質が数寄される。さらに、電子ビーム溶
接では被溶接部材lを溶融し、溶加材なしで接合するた
め、電気伝導度の低下もないため、健全で良好な溶接継
手が得られる。
6.4縁f/−程度でろるが、加工度25チを与えるこ
とによシ、0.2チ耐力は、26.3〜f/rmAが得
らn、機械的性質が数寄される。さらに、電子ビーム溶
接では被溶接部材lを溶融し、溶加材なしで接合するた
め、電気伝導度の低下もないため、健全で良好な溶接継
手が得られる。
第2図は、本発明の第二実施例を示す。厚さTTwの被
溶接部材lの表、実画側にそれぞれ厚さ1、およびt2
の突起部2を形成する。電子ビーム4を溶接開先3に入
射させ、電子ビーム溶接部5を形成する。その後、プレ
ス等により、電子ビーム溶接部の厚さくT+ tl+
tz )をTIalまで圧縮し、電子ビーム溶接部5を
加工硬化することにより、機械的性質を改善する。なお
、このとき加工度は(tl+Lz/(T+tt 十h
)X100チ で与えられる。本発明を0.2チ銀入シ
無酸素鋼(40チ加工硬化材)に適用した場合、第一実
施例と同様の効果が得られ友。
溶接部材lの表、実画側にそれぞれ厚さ1、およびt2
の突起部2を形成する。電子ビーム4を溶接開先3に入
射させ、電子ビーム溶接部5を形成する。その後、プレ
ス等により、電子ビーム溶接部の厚さくT+ tl+
tz )をTIalまで圧縮し、電子ビーム溶接部5を
加工硬化することにより、機械的性質を改善する。なお
、このとき加工度は(tl+Lz/(T+tt 十h
)X100チ で与えられる。本発明を0.2チ銀入シ
無酸素鋼(40チ加工硬化材)に適用した場合、第一実
施例と同様の効果が得られ友。
なお、第一、第二実施例とも、片側から電子ビーム4’
を入射させているが、被溶接部材の表裏両側から電子ビ
ーム4を入射させて、電子ビーム溶接を実施することも
可能でろる。
を入射させているが、被溶接部材の表裏両側から電子ビ
ーム4を入射させて、電子ビーム溶接を実施することも
可能でろる。
本発明によれば、銅板、特に、加工便化された銅板(銅
合金)の電子ビーム溶接を行なう場合に、溶接開先部に
突起を設け、その後、加工硬化することにるる。
合金)の電子ビーム溶接を行なう場合に、溶接開先部に
突起を設け、その後、加工硬化することにるる。
第1図は本発明の第一実施例を示すための継手の部分断
面図、第2図は本発明の第二実施例を示すための継手の
部分断面図でるる。 l・・・被溶接部材、2・・・突起部、3・・・溶接開
先、4矛2霞
面図、第2図は本発明の第二実施例を示すための継手の
部分断面図でるる。 l・・・被溶接部材、2・・・突起部、3・・・溶接開
先、4矛2霞
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、突合せ継手の銅板の電子ビーム溶接方法において、 接合されるべき母材に予め突起部を形成し、次いで、こ
の突起部で電子ビーム溶接を行なった後、溶接部を加工
硬化することを特徴とする鋼板の電子ビーム溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206320A JPS6186084A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 銅板の電子ビ−ム溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206320A JPS6186084A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 銅板の電子ビ−ム溶接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186084A true JPS6186084A (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=16521342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206320A Pending JPS6186084A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 銅板の電子ビ−ム溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3154738B1 (de) * | 2014-06-13 | 2020-09-02 | Robert Bosch GmbH | Verfahren zum verschweissen zweier bauteile mit einer wärmequelle ; entsprechender bauteileverbund |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59206320A patent/JPS6186084A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3154738B1 (de) * | 2014-06-13 | 2020-09-02 | Robert Bosch GmbH | Verfahren zum verschweissen zweier bauteile mit einer wärmequelle ; entsprechender bauteileverbund |
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