JPS6186126A - 歯車形削り盤のヘリカルガイド構造 - Google Patents
歯車形削り盤のヘリカルガイド構造Info
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- JPS6186126A JPS6186126A JP20888884A JP20888884A JPS6186126A JP S6186126 A JPS6186126 A JP S6186126A JP 20888884 A JP20888884 A JP 20888884A JP 20888884 A JP20888884 A JP 20888884A JP S6186126 A JPS6186126 A JP S6186126A
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- helical guide
- guide
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- 238000010862 gear shaping Methods 0.000 title abstract description 5
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 10
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F5/00—Making straight gear teeth involving moving a tool relatively to a workpiece with a rolling-off or an enveloping motion with respect to the gear teeth to be made
- B23F5/12—Making straight gear teeth involving moving a tool relatively to a workpiece with a rolling-off or an enveloping motion with respect to the gear teeth to be made by planing or slotting
- B23F5/16—Making straight gear teeth involving moving a tool relatively to a workpiece with a rolling-off or an enveloping motion with respect to the gear teeth to be made by planing or slotting the tool having a shape similar to that of a spur wheel or part thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/12—Other devices, e.g. tool holders; Checking devices for controlling workpieces in machines for manufacturing gear teeth
- B23F23/1237—Tool holders
- B23F23/1287—Pinion shaper cutter holders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ピニオンカッタを用いて動力伝達用のへりカ
ルギアを製作する歯車形削り盤に用いるヘリカルガイド
に関する。
ルギアを製作する歯車形削り盤に用いるヘリカルガイド
に関する。
従来、かかるへりカルギアは、歯車形削り盤によって歯
切りしており、その−例を第13図に示す。
切りしており、その−例を第13図に示す。
同図において、1はハウジング、2は同ノ\ウジング1
内に設置した回転モータ、3は、■へルトプーリ4と、
■ベルト5と、■ベルトプーリ6と、回転伝達軸7とか
らなる動力伝達機構、8は同回転伝達軸7の回転を昇降
軸9.の垂直往復動に変換する変換機構、10は同昇障
軸9の下部に配設されたカンタスピンドル、10aは下
端にピニオンカッタ1.1を取りつけたカッタ取付軸、
12はカッタスピンドル10aとピニオンカッタ11に
、ピニオン力、り11のリードに相当する一定の回転を
与えるためのヘリカルガイドである。
内に設置した回転モータ、3は、■へルトプーリ4と、
■ベルト5と、■ベルトプーリ6と、回転伝達軸7とか
らなる動力伝達機構、8は同回転伝達軸7の回転を昇降
軸9.の垂直往復動に変換する変換機構、10は同昇障
軸9の下部に配設されたカンタスピンドル、10aは下
端にピニオンカッタ1.1を取りつけたカッタ取付軸、
12はカッタスピンドル10aとピニオンカッタ11に
、ピニオン力、り11のリードに相当する一定の回転を
与えるためのヘリカルガイドである。
しかるに、上記ヘリカルガイド12は、ヘリカルギア加
工用ピニオンカッタのリードが変わるごとに、案内溝の
リードを変更することを要する。
工用ピニオンカッタのリードが変わるごとに、案内溝の
リードを変更することを要する。
そのため、ネジレ角を異にするヘリカルギアの製作に際
しては、ヘリカルガイドを交換する必要があった。かか
る交換作業は、通常、相当の時間を要するとともに、技
術的にも困難な面もあり、歯車製作作業の能率低下を招
いていた。
しては、ヘリカルガイドを交換する必要があった。かか
る交換作業は、通常、相当の時間を要するとともに、技
術的にも困難な面もあり、歯車製作作業の能率低下を招
いていた。
特に、近年、自動車のトランスミツシヨン等において用
いるヘリカルギアの製作は、ニーズに応答して品種と量
を変えることができるFMS(Flexible ma
nufacturing system )によって行
われつつあるが、かかるヘリカルガイドは、FMSに十
分に対応することができなかった。
いるヘリカルギアの製作は、ニーズに応答して品種と量
を変えることができるFMS(Flexible ma
nufacturing system )によって行
われつつあるが、かかるヘリカルガイドは、FMSに十
分に対応することができなかった。
本発明は、ネジレ角の異なる複数のヘリカルギアを、ヘ
リカルガイドを交換することなく製作でき、ヘリカルギ
アの製作を迅速かつ容易に行うことができる歯車形削り
盤のヘリカルガイドを提供することを目的とする。
リカルガイドを交換することなく製作でき、ヘリカルギ
アの製作を迅速かつ容易に行うことができる歯車形削り
盤のヘリカルガイドを提供することを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕
以下、添付図に示す実施例に基づいて、上記問題点を解
決する手段を具体的に説明する。
決する手段を具体的に説明する。
ピニオンカッタ昇降・回転機構の全体構成を示す第1図
において、20は第13図に示す歯車形削り盤の機枠l
に固着取付したカッタヘットであり、同カンタヘッド2
0はその内部の下部に被切削歯車の回転に連動してピニ
オンカッタを回転するための回転支持筒21を回転自在
に取付でいる。22はかかる回転支持筒21を回転する
ため、回転支持筒21の外周に固着したウオームホイル
であり、図示しないマスターウオームと暗合する。
において、20は第13図に示す歯車形削り盤の機枠l
に固着取付したカッタヘットであり、同カンタヘッド2
0はその内部の下部に被切削歯車の回転に連動してピニ
オンカッタを回転するための回転支持筒21を回転自在
に取付でいる。22はかかる回転支持筒21を回転する
ため、回転支持筒21の外周に固着したウオームホイル
であり、図示しないマスターウオームと暗合する。
23はカッタヘッド20の内部の上部に固定配置したカ
バーである。
バーである。
また、24は回転支持筒21内に一体的に嵌合固着した
ガイドケースであり、同ガイドケース24はその内側に
昇降自在かつ回転自在にヘリカルガイド25を取付けて
おり、同ヘリカルガイド25にスピンドル軸lOが挿入
固着されている。
ガイドケースであり、同ガイドケース24はその内側に
昇降自在かつ回転自在にヘリカルガイド25を取付けて
おり、同ヘリカルガイド25にスピンドル軸lOが挿入
固着されている。
また、第1図において、26はヘリカルガイド25を昇
降軸9に相対回転可能だが、一体的に昇降するように取
りつけたボールジヨイントである。
降軸9に相対回転可能だが、一体的に昇降するように取
りつけたボールジヨイントである。
かかる基本構成において、本発明は、上記ヘリカルガイ
ド25及び同ヘリカルガイド25を囲繞するガイドケー
ス24を、被加工歯車のネジレ角が変更した場合でも、
ヘリカルガイド25を交換することなく歯切りを行うこ
とができる構成としたことに特徴を有する。
ド25及び同ヘリカルガイド25を囲繞するガイドケー
ス24を、被加工歯車のネジレ角が変更した場合でも、
ヘリカルガイド25を交換することなく歯切りを行うこ
とができる構成としたことに特徴を有する。
以下、第4図から第12図を参照して、上記ヘリカルガ
イド25及びガイドケース24の構成について説明する
。
イド25及びガイドケース24の構成について説明する
。
第6図及び第7図に示すごとく、ガイドケース24はそ
の下部周壁内に半径方向に伸延する6個のブロック取付
用開口27.28.29を等円周ピンチで穿設しており
、開開ロ26内に第1図、第4図及び第5図に示すごと
く、リード設定用移動ブロック30.31及び32が半
径方向に進退自在に配設している。
の下部周壁内に半径方向に伸延する6個のブロック取付
用開口27.28.29を等円周ピンチで穿設しており
、開開ロ26内に第1図、第4図及び第5図に示すごと
く、リード設定用移動ブロック30.31及び32が半
径方向に進退自在に配設している。
ブロック取付用開口27.28.29はそれぞレカイド
ケース24の軸線に対してそれぞれ異なった傾斜角αl
、α2及びα3を有しており、これにともなって移動ブ
ロック30.31.32の軸線もガイドケース24の軸
線に対して1頃斜している。
ケース24の軸線に対してそれぞれ異なった傾斜角αl
、α2及びα3を有しており、これにともなって移動ブ
ロック30.31.32の軸線もガイドケース24の軸
線に対して1頃斜している。
第1図及び第3図に示す如く、リード設定用ブロック3
0.31.32はそれぞれ内面に同ブロックの傾斜軸線
と整合する傾斜e34.35,36を有している。また
、リード設定用ブロック30は、その外面に基端を回転
支持筒21の内面に突設した支持ピン3゛7に、ヘリカ
ルガイド24にむけて摺動自在に取付けており、同支持
ピン37と、リード設定用ブロック30等との間には圧
油室38が形成されている。
0.31.32はそれぞれ内面に同ブロックの傾斜軸線
と整合する傾斜e34.35,36を有している。また
、リード設定用ブロック30は、その外面に基端を回転
支持筒21の内面に突設した支持ピン3゛7に、ヘリカ
ルガイド24にむけて摺動自在に取付けており、同支持
ピン37と、リード設定用ブロック30等との間には圧
油室38が形成されている。
また、ガイドケース24は、その上部外周面に少なくと
も3条の環状/J140.41.42を一定の間隔をあ
けて設けており、各環状溝40.’41゜42は通路4
4を介してそれぞれリード設定用ブロック30.31.
32の圧油室38と連絡しており、また固定カバー23
の内面に形成した工圧油供給管45と選択的に連絡可能
である。
も3条の環状/J140.41.42を一定の間隔をあ
けて設けており、各環状溝40.’41゜42は通路4
4を介してそれぞれリード設定用ブロック30.31.
32の圧油室38と連絡しており、また固定カバー23
の内面に形成した工圧油供給管45と選択的に連絡可能
である。
この選択は、プログラミングによって、電磁ソレノイド
バルブ(図示せず)を切り換えることによって行う。
バルブ(図示せず)を切り換えることによって行う。
かかる構成によって、圧油供給管45を任意に選択した
リード設定用ブロックの圧油室38と連絡することによ
って、選択したリード設定用ブロックのみをヘリカルガ
イド24に向けて進出することができる。
リード設定用ブロックの圧油室38と連絡することによ
って、選択したリード設定用ブロックのみをヘリカルガ
イド24に向けて進出することができる。
なお、第3図において、46は被係合時は、リード設定
用ブロック30等を後退位置に保持するためのスプリン
グである。
用ブロック30等を後退位置に保持するためのスプリン
グである。
また、第3図及び第8図から第10図に示すごとく、ヘ
リカルガイド24は、その外周面に上記リード設定用ブ
ロックの内面に形成し、それぞれ異なった傾斜角を有す
る係合溝34.35.36と係合可能な係合突条50.
51.52を全長にわたって設けている。
リカルガイド24は、その外周面に上記リード設定用ブ
ロックの内面に形成し、それぞれ異なった傾斜角を有す
る係合溝34.35.36と係合可能な係合突条50.
51.52を全長にわたって設けている。
ついで上記構成を有するヘリカルガイドによる歯車形削
り作業について説明する。
り作業について説明する。
まず、第1図に示すごとく、カンタ取付軸10の下端に
ピニオンカッタIIを取りつける。また、リード設定用
ブロック30.31.32の内、使用するピニオンカン
タのリードと対応する傾斜角の傾斜溝を有するものを圧
油室内に圧油を供給することによってヘリカルガイド2
5に向けて進出し、ヘリカルガイド25の外周面にもう
けた係合突条の内の対応するものと係合させる。
ピニオンカッタIIを取りつける。また、リード設定用
ブロック30.31.32の内、使用するピニオンカン
タのリードと対応する傾斜角の傾斜溝を有するものを圧
油室内に圧油を供給することによってヘリカルガイド2
5に向けて進出し、ヘリカルガイド25の外周面にもう
けた係合突条の内の対応するものと係合させる。
その後、マスターウオームを回転してウオームホイール
22を介して回転支持筒22、及ぶその内部に配設され
ているガイドケース24.ヘリカルガイド25、カンタ
スピンドルlO、カッタ取付軸11及びピニオンカッタ
12を一体的に被加工歯車の回転に連動して低速度で回
転する。
22を介して回転支持筒22、及ぶその内部に配設され
ているガイドケース24.ヘリカルガイド25、カンタ
スピンドルlO、カッタ取付軸11及びピニオンカッタ
12を一体的に被加工歯車の回転に連動して低速度で回
転する。
また、第13図における回転モータ2を駆動して、昇降
軸9を介してヘリカルガイド25を上下方向に往復動さ
せるとともに、同時に上述した要碩で、ピニオンカッタ
12のリードと対応するリード設定用ブロックの傾斜溝
をヘリカルガイド25の傾斜突条に係合させる。かかる
動作によって、ピニオンカッタ12は一定角度回転しな
がら往復動じ、所望のネジレ角を有する歯車を製造する
ことができる。
軸9を介してヘリカルガイド25を上下方向に往復動さ
せるとともに、同時に上述した要碩で、ピニオンカッタ
12のリードと対応するリード設定用ブロックの傾斜溝
をヘリカルガイド25の傾斜突条に係合させる。かかる
動作によって、ピニオンカッタ12は一定角度回転しな
がら往復動じ、所望のネジレ角を有する歯車を製造する
ことができる。
その後、ネジレ角の異なる歯車を製造する場合は、ヘリ
カルガイド25を交換することなく、使用するピニオン
カッタのリード今対応する傾斜溝を有するリード設定用
ブロックを選択して、対応するヘリカルガイド25の傾
斜突条と係合した後、上記と同様に歯車加工すればよい
。
カルガイド25を交換することなく、使用するピニオン
カッタのリード今対応する傾斜溝を有するリード設定用
ブロックを選択して、対応するヘリカルガイド25の傾
斜突条と係合した後、上記と同様に歯車加工すればよい
。
なお、図示の実施例では、ヘリカルガイド25の傾斜突
条は3種類としたが、これに限られるものではなく、例
えば2種類また番子4種類以上とすることもできる。
条は3種類としたが、これに限られるものではなく、例
えば2種類また番子4種類以上とすることもできる。
以上述べてきたごとく、本発明では、ネジレ角を異にす
る複数の歯車をヘリカルガイドを交換することなく加工
できるので、歯車の製作効率を著しく向上できるという
効果゛を奏する。
る複数の歯車をヘリカルガイドを交換することなく加工
できるので、歯車の製作効率を著しく向上できるという
効果゛を奏する。
第1図は本発明にかかるヘリカルガイドを内蔵するピニ
オンカッタ昇降・回転機構の断面正面図、第2図は第1
図1−1線による4jIt tjJi向図、第3図は第
1図■−■線による横断面図、第4図は内部にヘリカル
ガイドを内蔵するガイドケースの展開図、第5図は同平
面図、第6図はガイドケースの断面正面図、第7図はガ
イドケース単体の展開図、第8図はヘリカルガイドの平
面図、第9図は同断面側面図、第10図は同展開図、第
11図はり一ド設定用ブロックの正面図、第12図は第
1I図 □m−■線による断面図、第13図
は従来のヘリカルガイドを有する歯車形削り盤の断面正
面図である。 図中、 10:カッタスピンドル lQa:カッタ取付軸 11:ピニオンカッタ 12:ヘリカルガイド 20:カンクヘソド 21:回転支持筒 22:ウオームホイール 23:カバー 24ニガイドケース 25:ヘリカルガイド 26:ポールジヨイント 27.28.29ニブロック取付用開口30、’31.
32:移動ブロック 34.35.36F傾斜溝 37:支持ビン 38:圧油室 40.41.42:環状溝 44:通路 45:圧油供給管 46:スプリング 50.51,52:係合突条
オンカッタ昇降・回転機構の断面正面図、第2図は第1
図1−1線による4jIt tjJi向図、第3図は第
1図■−■線による横断面図、第4図は内部にヘリカル
ガイドを内蔵するガイドケースの展開図、第5図は同平
面図、第6図はガイドケースの断面正面図、第7図はガ
イドケース単体の展開図、第8図はヘリカルガイドの平
面図、第9図は同断面側面図、第10図は同展開図、第
11図はり一ド設定用ブロックの正面図、第12図は第
1I図 □m−■線による断面図、第13図
は従来のヘリカルガイドを有する歯車形削り盤の断面正
面図である。 図中、 10:カッタスピンドル lQa:カッタ取付軸 11:ピニオンカッタ 12:ヘリカルガイド 20:カンクヘソド 21:回転支持筒 22:ウオームホイール 23:カバー 24ニガイドケース 25:ヘリカルガイド 26:ポールジヨイント 27.28.29ニブロック取付用開口30、’31.
32:移動ブロック 34.35.36F傾斜溝 37:支持ビン 38:圧油室 40.41.42:環状溝 44:通路 45:圧油供給管 46:スプリング 50.51,52:係合突条
Claims (1)
- 1、カッタ取付軸を一体的に固着したヘリカルガイドと
、同ヘリカルガイドを内部に昇降自在かつ回転自在に取
りつけたガイドケースとからなるヘリカルガイド構造に
おいて、ヘリカルガイドの外周面に等円周ピッチで、ヘ
リカルガイドの軸線に対して異なった傾斜角を有する複
数の傾斜突条を設け、ガイドケースに上記全傾斜突条と
対応する位置に半径方向に伸延するブロック取付開口を
設け、同開口にリード設定用ブロックを上記傾斜突条に
向けて選択的に進退自在に配設し、さらに各リード設定
用ブロックの内面に上記傾斜突条と係合可能な複数の傾
斜溝を設けたことを特徴とする歯車形削り盤のヘリカル
ガイド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20888884A JPS6186126A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 歯車形削り盤のヘリカルガイド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20888884A JPS6186126A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 歯車形削り盤のヘリカルガイド構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186126A true JPS6186126A (ja) | 1986-05-01 |
| JPH0117813B2 JPH0117813B2 (ja) | 1989-04-03 |
Family
ID=16563781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20888884A Granted JPS6186126A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 歯車形削り盤のヘリカルガイド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186126A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102198544A (zh) * | 2011-06-22 | 2011-09-28 | 宜昌市致远新技术有限公司 | 插齿机液压随动刀架 |
| CN104014874A (zh) * | 2014-06-12 | 2014-09-03 | 南京博程数控齿轮设备有限责任公司 | 一种数控插齿机刀架机构 |
| US20170209971A1 (en) * | 2014-07-25 | 2017-07-27 | Gleason-Pfauter Maschinenfabrik Gmbh | Machine for machining workpieces, corresponding arrangement and method for machining workpieces |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP20888884A patent/JPS6186126A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102198544A (zh) * | 2011-06-22 | 2011-09-28 | 宜昌市致远新技术有限公司 | 插齿机液压随动刀架 |
| CN102198544B (zh) | 2011-06-22 | 2012-11-28 | 宜昌市致远新技术有限公司 | 插齿机液压随动刀架 |
| CN104014874A (zh) * | 2014-06-12 | 2014-09-03 | 南京博程数控齿轮设备有限责任公司 | 一种数控插齿机刀架机构 |
| US20170209971A1 (en) * | 2014-07-25 | 2017-07-27 | Gleason-Pfauter Maschinenfabrik Gmbh | Machine for machining workpieces, corresponding arrangement and method for machining workpieces |
| US10286509B2 (en) * | 2014-07-25 | 2019-05-14 | Gleason-Pfauter Maschinenfabrik Gmbh | Machine for machining workpieces, corresponding arrangement and method for machining workpieces |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0117813B2 (ja) | 1989-04-03 |
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