JPS6186280A - スタンプパツド用芯材 - Google Patents

スタンプパツド用芯材

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Publication number
JPS6186280A
JPS6186280A JP20855884A JP20855884A JPS6186280A JP S6186280 A JPS6186280 A JP S6186280A JP 20855884 A JP20855884 A JP 20855884A JP 20855884 A JP20855884 A JP 20855884A JP S6186280 A JPS6186280 A JP S6186280A
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JP
Japan
Prior art keywords
felt
plastic plate
pad
core material
stamp
Prior art date
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Pending
Application number
JP20855884A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Yasojima
八十島 治雄
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Individual
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Publication date
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Publication of JPS6186280A publication Critical patent/JPS6186280A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発IrJlは担持されているインクの滲み出し,あ
るいはカスレを効果的に防止するようにした多重構造体
よりなるスタンプパッド用芯材の提供、就中筒易な量産
に適する構成を具備した芯材の提供に係わるものである
(従来技術) 一般的にゴム印用インクスタンプに於いてはスタンプパ
ッドに対するインクの含有量が極力穴となるような配慮
と、この含浸担持された、スタンプインクが適度に滲み
出てゴ.ム印の版面にムラなく、しかも適量が付着する
ようにした配慮とよりして、スタンプパッドの構成が適
宜多層体とされているものである。
特に、使用されているスタンブイ/りが一112的にグ
リセリンインク類であることより乾湿に伴う滲み出し、
あるいはスタンプ面の乾燥をもたらし易いこと覧、イン
クの含浸部−を多くする[j的で使用されているフェル
ト自体の捲線性が夏場に弱く、冬場に強いと云う特性よ
り,往々にして冬期間の寒乾期に於いてインクスタンプ
面に於けるインクのカスレ出しが、又夏期間の暖78期
に於いて・rンクスタ/ブ面に於けるイノりの滲み出し
が余儀なくされる問題があり、又、使用されているフェ
ルトに通例圧縮抗力が期待されず1反復使用に伴ってス
タンプパッド而のタレを生ずる等の不都合より、一般的
にはスタップパントを、厚手のインク保持用のフエ・レ
トを中心として、その上面に多孔プラスチック版を置き
、このプラスチック版より滲み出したインクをスタンプ
面にムラなく湿潤させる薄[1のフェルトを、このプラ
スチ−7り版に重ねた後、更に不織布を重ね合せて均一
なインクの滲み吊しをなすように配慮し、これらを目の
細かい綿布をもって覆ったスタンプパッドが一般に使用
されているものである。
しかし乍ら、従前に於けるパッド類は叙上の構成、特に
保型機能の弱いフェルトあるいは不織布と、これらの間
に表面が下情で滑り易いプラスチック版とか重ね合され
ていることより、これらのふ材を重ね合せた状態でその
ま一切断して綿布でくるみ込むことが難かしく、a −
パントの形状に切断した後、夫々の積層素材を+1If
1次に重ね合せて、夫々の縁を揃えながら保持して綿布
に(るみ込んでバンドを作っていたものである。
(解決しようどする問題点) この発明は、かへる従前に於けるバット芯材の改良をな
すことによってパッドの成形を容易に、しかも迅速にな
し得るようになし、更に量産にも適するようにしたもの
である。
即ち、従前に於けるバット芯材は、多層の、しかも構成
素材の一方が保型性に劣り脆弱とされ、且つ他方が滑り
易い改ね合せ面を有する異質材であることより、これ等
を一括して重ね合せた状態で切断した場合、切断縁が揃
わず、又綿布でくるみ込む以前に積層面がズレ出す等の
危惧を有したものである。
この結果、作業手間が多くかへる不都合を有するもの一
パッドを構成する素材を個別に切断用意した後、これら
の素材を順次に重ね合せ、その夫々の縁を揃えた後、綿
布でくるみ込みことが一般になされていたものである。
しかし乍ら、か−る手法は仕上り製品にバラつきを生じ
易く、綿布によるくるみ込みに特殊な習熟が要請される
と共に量産に適さない不都合を有したものである。
(問題点を解決する為の基体的な手段)この発明は、か
−る従前のスタンプ用パッドの成形Hの不都合に鑑み、
特にそのパッド芯材を少なくとも二層以上のフェルト及
び不織布とよりなる繊維素材層と多孔プラスチック版と
の多層体であって、該多層体を構成する繊維素材層の繊
、lが前記プラスチック版を介して相互に絡み合い、且
つ所期のパッド芯材形状に切断したパッド芯材とするこ
とにより、重ね合せた状態での一体的な切断を可能とし
、量産に適したバット芯材構造としたものである。
+1実施例) 以下本発明に係る典型的なパッド構造の一実施例を添付
の図面について説明する。先ず1本発明のバット芯材A
を最も良く理解できる第3図について説明するに、同図
は図面の左側部が繊維の絡まっ又いる状態を 又右側部
が繊維の絡まっていない状態での積層部分の切断端面を
示したものである。
この図に於いて(1)はスタンプイックの担持基体とさ
れる厚手のフェルトであり、(2)は多孔のシート状あ
るいはプレート状の多孔プラスチック版であり、(3)
はプラスチック版(2)の孔部より滲み出したスタンプ
インクが偏在することのないようにスタンプ面に導出す
る為の薄手のフェルトであり (4)は不織布を示した
ものである。
本発明に係るパッド芯材Aは叙ヒのように積層された各
素材、殊にフェルト(1)及び(3)と不織布(4)を
構成する繊維yが各層に亘って移動して相互に絡み合っ
た状態とされているものであり、特にプラスチック版(
2)を介して該繊維yがフェルト(1)と上部のフェル
ト(3)及び不織布(4)を一体重に連絡しているもの
である。
か−るバット芯材Aは、改ね合せた各素材而よりニード
ルを刺挿することにより、利ね合せろ机だ各素材を構成
するm維が相互に他の素材内に到り、″′I該素材の繊
維y゛との絡みつきを生するようにして作り出されたも
のを典型例とするものであって :FrJ1図の実施例
は、か覧るパット芯材Aの一連の成形工程を示したもの
である。
この第1図の実施例に於いてはフェルト(1)、プラス
チ・ンク版(2)、フェルト(3)、不織布(4)がj
哨次重ね合され、これを適宜ロールRをもって圧締して
ニードル装置Hにより一体とした後カッター装置Cで目
的とするパッド芯材の形状に切断してパッド芯材の提供
をなすようにしたものである。
かくして提供されたパッド芯材Aを基板(5)ヒに載置
し、これに目の細かな綿布等の表面布(6)を被装して
、その周縁(8)aにウエルダーを施すようにしてパッ
ドが構成されたものである。
(作用、効果) 未発明に係るパッド芯材は叙上に於ける特長ある構成、
就中フェルト(1)及び不織布(4)並びにプラスチッ
ク版(2)とが、これらのフェルト並びに不織布(4)
を構成しているi&維yによって相互に連絡され、しか
も相14−に絡み合った構造とされていることよりして
以Fの作用、効果の奏効が認められたものである。
埋ち、 (1)パッド芯材Aが相互に絡み合って一体とされてい
る状態で切断されたことより、逐一芯材の素材を重ね合
せたり、あるいは相互に素材縁を揃えたりする手間を不
要とし、しかも重ね合せ縁の不揃いによる仕上リムラを
無くした。
(2)予め重ね合せた状態で切断されたパッド芯材の量
産提供が可能とされ、表面布(6)の取付は前に於ける
積層素材の崩れ出しが効果的に防止された。
(3)基板(5)に対する表面布(6)による取付けが
特に簡単となり特異なりルミ込みのための習執を不要と
した。
(4)表面布(6)で覆った状態での反復使用に際して
もフェル)(1)及び(3)、不織布(4)、プラスチ
ック版(2)相互のズレ出しが一切無く、スタンプパッ
ドの型崩れ、ダレ出しが効果的に防止された。
(5)プラスチック版(2)を介してスタンプインクの
含浸されたフェルト(1)と上部のフェルト(3)及び
不織布(4)とがプラスチック版(2)の孔以外に於い
てm維yによって連絡され、これらの繊維yによる毛管
現象によるイ/りの滲み出し、乾湿の調和がなされ、イ
ンクスタンプ面の均一なインクの滲み出しが約束された
(6)バント芯材Aの量産かり能とされ、パッド芯材A
の低廉なコストによる成形提供と、組イ・1けコストの
割安化が可能とされた。
;(発明に係るスタンプパー、ド用芯材は以上の作用、
効果を有するものであり、従1iiに於けるスタンプバ
ンド芯に代る良好11つ低廉な構造よりなるものである
4、面の簡単な説明 第1図は本発明に係るスタンプパント芯材の一成形例を
示す側面図、第2図はパッド芯材の一例を祇す切断端面
図、第3図は一部二−ドル処理されたパッド芯材の拡大
切断端面図、第4図はパッドの一例を示す断面図、第5
図は同一部破断斜視図である。
尚1図中(1)・・・フェルト、(2)・・・プラスチ
ック版、(3)・・・フェルト、(4)・・・不織布、
(5)・・・基板、(6)・・・表面布である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも二層以上のフェルト及び不織布とより
    なる繊維素材層と多孔プラスチック 版との多層体であって、該多層体を構成す る繊維素材層の繊維が前記プラスチック版 を介して相互に絡み合い、且つ所期のパッ ド芯材形状に切断されていることを特徴と するスタンプパッド用芯材。
  2. (2)前記多層体が厚幅のインク保持フェルト層と、多
    孔プラスチック版並びに、薄幅の転 写インク量調整フェルト層及び不織布層と よりなることを特徴とする特許請求の範囲 第一項記載に係るスタンプパッド用芯材。
JP20855884A 1984-10-04 1984-10-04 スタンプパツド用芯材 Pending JPS6186280A (ja)

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JP20855884A JPS6186280A (ja) 1984-10-04 1984-10-04 スタンプパツド用芯材

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JP20855884A JPS6186280A (ja) 1984-10-04 1984-10-04 スタンプパツド用芯材

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Publication Number Publication Date
JPS6186280A true JPS6186280A (ja) 1986-05-01

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ID=16558171

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JP20855884A Pending JPS6186280A (ja) 1984-10-04 1984-10-04 スタンプパツド用芯材

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0568665U (ja) * 1992-02-26 1993-09-17 ブラザー工業株式会社 スタンプ装置
JPH06252635A (ja) * 1993-02-22 1994-09-09 Miri Ueibu:Kk ミリ波帯アンテナ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5044176U (ja) * 1973-08-21 1975-05-02

Patent Citations (1)

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JPH0568665U (ja) * 1992-02-26 1993-09-17 ブラザー工業株式会社 スタンプ装置
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