JPS6186312A - 固形分の空圧式又は液圧式管路搬送法とその実施装置 - Google Patents
固形分の空圧式又は液圧式管路搬送法とその実施装置Info
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- JPS6186312A JPS6186312A JP60212768A JP21276885A JPS6186312A JP S6186312 A JPS6186312 A JP S6186312A JP 60212768 A JP60212768 A JP 60212768A JP 21276885 A JP21276885 A JP 21276885A JP S6186312 A JPS6186312 A JP S6186312A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/34—Details
- B65G53/52—Adaptations of pipes or tubes
- B65G53/525—Adaptations of pipes or tubes for conveyance in plug-form
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はダスト状又は粉状又は粒状の固体物を管路を通
して空気力式又は液力式に搬送する際の詰ま−り発生を
防ぐため又は既に形成さnている詰まり部分を除去する
ための方法とその方法を実施するための装置とに関する
。
して空気力式又は液力式に搬送する際の詰ま−り発生を
防ぐため又は既に形成さnている詰まり部分を除去する
ための方法とその方法を実施するための装置とに関する
。
従来の技術
公知のように空気力式又は液力式の搬送装置は、ある所
定の気体又は液体量によって搬送可能な固体物量が多げ
nば多い程より経済的に作動する。また管路及び搬送さ
扛る固体物粒子の摩耗は搬送速度の低下につnて著しく
減少されるので、搬送導管内の気体又は液体速度は低く
するように求められている。更に特に空気力式の搬送に
おいて付着性のある微粒子状の固体物を搬送する際の管
壁への沈積(付着)物の形成は、気体速度の低下と共に
減少する。
定の気体又は液体量によって搬送可能な固体物量が多げ
nば多い程より経済的に作動する。また管路及び搬送さ
扛る固体物粒子の摩耗は搬送速度の低下につnて著しく
減少されるので、搬送導管内の気体又は液体速度は低く
するように求められている。更に特に空気力式の搬送に
おいて付着性のある微粒子状の固体物を搬送する際の管
壁への沈積(付着)物の形成は、気体速度の低下と共に
減少する。
しかし気体又は液体速度の低下及び搬送流の固体物載積
量の増大は実際において限界があり、何故なら低過ぎる
流速においては管底に固体物が付着し、そこで筋及び山
状になって前方に押し動かされるからである。このばら
荷たい積が重なることによって、搬送導管をふさいでし
まい得る固まった詰まり部分が形成さ几る。
量の増大は実際において限界があり、何故なら低過ぎる
流速においては管底に固体物が付着し、そこで筋及び山
状になって前方に押し動かされるからである。このばら
荷たい積が重なることによって、搬送導管をふさいでし
まい得る固まった詰まり部分が形成さ几る。
このような詰まり発生を防ぐために種々の方法と装置が
提案・さnており・、搬送導管の多くの連続した個所で
、内側又は外側に位置する付属導管を介して付加的な気
体又は液体の供給が行なわnる。(ドイツ連邦共和国特
許第449393号及び特許出願公告第1191741
号及び第2022962号明細書参照) しかしこ扛らの方法は全て、搬送導管内の気体又は液体
量と延いては流れ速度が搬送区分の増加に伴って上昇し
、最終的には相応した管路及び粒子の摩耗を伴った不経
済な搬送と、付着性固体物においては壁への大きな沈積
物の形成とをもたらしてしまうという欠点を有する。
提案・さnており・、搬送導管の多くの連続した個所で
、内側又は外側に位置する付属導管を介して付加的な気
体又は液体の供給が行なわnる。(ドイツ連邦共和国特
許第449393号及び特許出願公告第1191741
号及び第2022962号明細書参照) しかしこ扛らの方法は全て、搬送導管内の気体又は液体
量と延いては流れ速度が搬送区分の増加に伴って上昇し
、最終的には相応した管路及び粒子の摩耗を伴った不経
済な搬送と、付着性固体物においては壁への大きな沈積
物の形成とをもたらしてしまうという欠点を有する。
またドイツ連邦共和国特許第1174256号明細書に
記さtた別の方法においては、導管に平行な複数の分岐
部分が連続した間隔を置いて搬送導管から導出されかつ
再び導入さnている。こ几によって長めの固体物詰まり
部分の形成後に、新鮮な流体が当該詰まり部分の上流側
始端部から該詰まり部分内に案内さnその際に該詰まり
部分を複数の短い区分に分割する。しかし付属導管が搬
送導管よりも著しく小さな横 −゛断面を有するので、
詰まり部分の囲りをめぐっての流れにおいて付属導管内
に極めて高い流速が形成され、そnによって付属導管及
び搬送粒子の高い摩耗が生じてしまう。また付着性の固
体物の搬送時には付属導管自体が詰まってしまい機能し
なくなってしまい得る。
記さtた別の方法においては、導管に平行な複数の分岐
部分が連続した間隔を置いて搬送導管から導出されかつ
再び導入さnている。こ几によって長めの固体物詰まり
部分の形成後に、新鮮な流体が当該詰まり部分の上流側
始端部から該詰まり部分内に案内さnその際に該詰まり
部分を複数の短い区分に分割する。しかし付属導管が搬
送導管よりも著しく小さな横 −゛断面を有するので、
詰まり部分の囲りをめぐっての流れにおいて付属導管内
に極めて高い流速が形成され、そnによって付属導管及
び搬送粒子の高い摩耗が生じてしまう。また付着性の固
体物の搬送時には付属導管自体が詰まってしまい機能し
なくなってしまい得る。
更にドイツ連邦共和国特許第2550164号及び第2
305030号明細書で公知の別の装置によnば、空気
力式の搬送において搬送導管内にその圧力低下によって
形成される固体物詰まりが1部分に局限され、そしてそ
の詰まり部分によって妨害された管路区分内へ付加的な
気体を導入することによって除去される。このために新
鮮気体を案内する付属導管が、搬送導管への方向で作用
する多数の逆止め弁と、この逆止め弁との協働において
又は独自に作用する遮断弁とを介して接続さ牡ており、
この弁によって前記の詰まり部分で妨害さ扛た搬送導管
区分への気体供給が行なわ几ろ。
305030号明細書で公知の別の装置によnば、空気
力式の搬送において搬送導管内にその圧力低下によって
形成される固体物詰まりが1部分に局限され、そしてそ
の詰まり部分によって妨害された管路区分内へ付加的な
気体を導入することによって除去される。このために新
鮮気体を案内する付属導管が、搬送導管への方向で作用
する多数の逆止め弁と、この逆止め弁との協働において
又は独自に作用する遮断弁とを介して接続さ牡ており、
この弁によって前記の詰まり部分で妨害さ扛た搬送導管
区分への気体供給が行なわ几ろ。
この装置によ扛ば空気力式の搬送のために必要な気体流
量が、従来の搬送装置に比べて5゜係以上減少せしめら
nる。また形成さルた詰まり部分の迅速かつ有効な除去
のためには、らふn弁を介して最少気体量が相応する管
路区分内に導入さnなけnばならない。更に導管長さの
増大につnて付属導管の流れ抵抗が上昇するので、付属
導管を通って流れる気体量は搬送区分の増長に伴って減
少する。実際的にこの付属導 。
量が、従来の搬送装置に比べて5゜係以上減少せしめら
nる。また形成さルた詰まり部分の迅速かつ有効な除去
のためには、らふn弁を介して最少気体量が相応する管
路区分内に導入さnなけnばならない。更に導管長さの
増大につnて付属導管の流れ抵抗が上昇するので、付属
導管を通って流れる気体量は搬送区分の増長に伴って減
少する。実際的にこの付属導 。
管は約100−から150mよりあまり長くは出来ず、
そうしないと詰まり解除のために必要な最少気体量が搬
送導管の下流側端部まで流れなくなってしまう。
そうしないと詰まり解除のために必要な最少気体量が搬
送導管の下流側端部まで流れなくなってしまう。
上記の方法が有する更に別の欠点は装置全体の機能が、
流体が連続して通流する全ての遮断弁の個々の確実な機
能に依存していることである。その弁の1つが故障する
と該弁のその時点での位置に応じて、付属導管の、上流
側及び下流側に隣−接した部分が故障し、そnによって
相応する搬送導管区分の詰まりが生ぜしめらnる。
流体が連続して通流する全ての遮断弁の個々の確実な機
能に依存していることである。その弁の1つが故障する
と該弁のその時点での位置に応じて、付属導管の、上流
側及び下流側に隣−接した部分が故障し、そnによって
相応する搬送導管区分の詰まりが生ぜしめらnる。
唯一つのあふn弁又は遮断弁の故障によって固体物が搬
送導管から付属導管内へ侵入してしまうと、その弁の下
流に位置する全ての弁の機能が妨げらf、そnは搬送さ
れる固体物処理量の減少又は搬送導管の詰まり状態とし
て現わnる。この場合、固体物によって貫流される全て
の弁が外さn個々に分解さnて掃除さtなげnばならな
い。こ扛によって搬送装置の停止を強いらnることは極
めて不都合である。
送導管から付属導管内へ侵入してしまうと、その弁の下
流に位置する全ての弁の機能が妨げらf、そnは搬送さ
れる固体物処理量の減少又は搬送導管の詰まり状態とし
て現わnる。この場合、固体物によって貫流される全て
の弁が外さn個々に分解さnて掃除さtなげnばならな
い。こ扛によって搬送装置の停止を強いらnることは極
めて不都合である。
特に低い気体速度で運転される長い搬送導管においては
、2つ又はそn以上の詰まり部分が異なる各区分に同時
に形成ざnてしまうことがあり得ろ。前述の搬送方法に
よnばこの場合付加的な気体が最も下流に形成された詰
まり部分にのみ案内される。従ってその間により上流に
位置する搬送導管部分内に固い詰まり部分が形成さnて
しまい得る。流れ方向に抗した方向で進めらnるこnら
の各詰まり部分の除去は、その下流に位置する全ての妨
害物が除去さ扛て初めて行なわnる。しかしこのような
固い詰まり部分の除去は数分に亘る時間を必要とするの
で、固体物搬送はこの間不都合に中断されることになる
。
、2つ又はそn以上の詰まり部分が異なる各区分に同時
に形成ざnてしまうことがあり得ろ。前述の搬送方法に
よnばこの場合付加的な気体が最も下流に形成された詰
まり部分にのみ案内される。従ってその間により上流に
位置する搬送導管部分内に固い詰まり部分が形成さnて
しまい得る。流れ方向に抗した方向で進めらnるこnら
の各詰まり部分の除去は、その下流に位置する全ての妨
害物が除去さ扛て初めて行なわnる。しかしこのような
固い詰まり部分の除去は数分に亘る時間を必要とするの
で、固体物搬送はこの間不都合に中断されることになる
。
また付加流体によっていくつかの小部分に分割された詰
まり部分は、その上流に位置する圧縮さ扛たガスによっ
てしばしば高速で搬送導管内を弾丸状に動き、そnが固
められた物質である場合は搬送導管及びそnに配設され
た弁に高い摩耗が生ぜしめらnる。こ扛によって摩耗し
易い搬送物の場合、個々の粒子に著しい破壊が生ぜしめ
らnてしまう。
まり部分は、その上流に位置する圧縮さ扛たガスによっ
てしばしば高速で搬送導管内を弾丸状に動き、そnが固
められた物質である場合は搬送導管及びそnに配設され
た弁に高い摩耗が生ぜしめらnる。こ扛によって摩耗し
易い搬送物の場合、個々の粒子に著しい破壊が生ぜしめ
らnてしまう。
発明の課題
従って本発明の課題は前記公知例の各欠点を除去し、特
に空気力式又は液力式の搬送導管内での単数又は複数の
詰まり部分の形成を部分ごとにかつ互いに独自に検知し
、短い搬送導管区分内で同時にかつ独自に除去可能とす
ることである。更に本発明による方法を実施するための
装置においては、ある限定的な搬送導管区分内での該装
置の故障時に、その上流・下流及び前後に位置する各装
置の機能が妨げら肚ないものを提供することを課題とし
ている。
に空気力式又は液力式の搬送導管内での単数又は複数の
詰まり部分の形成を部分ごとにかつ互いに独自に検知し
、短い搬送導管区分内で同時にかつ独自に除去可能とす
ることである。更に本発明による方法を実施するための
装置においては、ある限定的な搬送導管区分内での該装
置の故障時に、その上流・下流及び前後に位置する各装
置の機能が妨げら肚ないものを提供することを課題とし
ている。
課題を解決するための手段(方法)
方法において上記の課題を解決するための手段は、固体
物を案内すべき搬送導管内の圧力を複数の連続した個所
で測定し、こtらの個所に新鮮気体又は新鮮液体から成
る付加的な部分流を供給し、この部分流の圧力を搬送導
管内のその都度の測定個所における圧力値と比較し、こ
の際にその新鮮気体又は新鮮液体を案内する室内への搬
送導管からの流入がどんな時点tも生じないようにする
ために、新鮮気体又は液体流を、当該の圧力測定と調節
が行なわnる接続個所の下流に供給することである。
物を案内すべき搬送導管内の圧力を複数の連続した個所
で測定し、こtらの個所に新鮮気体又は新鮮液体から成
る付加的な部分流を供給し、この部分流の圧力を搬送導
管内のその都度の測定個所における圧力値と比較し、こ
の際にその新鮮気体又は新鮮液体を案内する室内への搬
送導管からの流入がどんな時点tも生じないようにする
ために、新鮮気体又は液体流を、当該の圧力測定と調節
が行なわnる接続個所の下流に供給することである。
課題を解決するための手段(装置)
装置において上記の課題を解決するための手段は、搬送
導管と新鮮気体又は新鮮液体を案内すべき付加導管とか
ら成る装置において、搬送導管に互いに距離を置いて配
置された複数の圧力調節装置が配設されており、この圧
力調節装°−置が一方ではそnぞ扛1本の付加導管と接
続さt、他方ではそnぞt1本の付属導管を介して搬送
導管のその都度の上流部分と接続さ扛ており、この際に
搬送導管への接続部の手前で各付属導管区分に逆止め弁
が配設さ几でおり、この逆止め弁によって搬送導管の方
向への流れのみが可能となっていることである。
導管と新鮮気体又は新鮮液体を案内すべき付加導管とか
ら成る装置において、搬送導管に互いに距離を置いて配
置された複数の圧力調節装置が配設されており、この圧
力調節装°−置が一方ではそnぞ扛1本の付加導管と接
続さt、他方ではそnぞt1本の付属導管を介して搬送
導管のその都度の上流部分と接続さ扛ており、この際に
搬送導管への接続部の手前で各付属導管区分に逆止め弁
が配設さ几でおり、この逆止め弁によって搬送導管の方
向への流れのみが可能となっていることである。
実施例
第1図には搬送されるべきばら荷1を例えばストック容
器2から調量器3によって、気体又は液体が貫流する搬
送導管Φ内に供給しその導管4の端部で受取り容器5内
に放出する装置が示さtている。この搬送導管には様々
異なる圧力調節装置5a、5b、6C,6dが配設され
ており、その各装置の間隔は搬送導管の直径の5倍から
50倍の値である。この各調節装置6a乃至6dには各
導管7b、7c、 7d、7eから新鮮気体又は新鮮液
体が供給さル、こ扛らの導管7−b−e内の圧力は搬送
導管Φ内の最大圧力よりも高くなっている。各圧力調節
装置6a、clは剛性又は弾性的な仕切り壁5a、5b
。
器2から調量器3によって、気体又は液体が貫流する搬
送導管Φ内に供給しその導管4の端部で受取り容器5内
に放出する装置が示さtている。この搬送導管には様々
異なる圧力調節装置5a、5b、6C,6dが配設され
ており、その各装置の間隔は搬送導管の直径の5倍から
50倍の値である。この各調節装置6a乃至6dには各
導管7b、7c、 7d、7eから新鮮気体又は新鮮液
体が供給さル、こ扛らの導管7−b−e内の圧力は搬送
導管Φ内の最大圧力よりも高くなっている。各圧力調節
装置6a、clは剛性又は弾性的な仕切り壁5a、5b
。
5C,6ciによってそ几ぞn2つの室9a、9b、9
c、9d及び10a、l○b、10C210dに分げら
扛ている。また各調節部材11a、llb、llc、l
ldは、各室9aと10a、9bと10b、9cとIO
c、9dとIQd内にそ几ぞn常に同じ圧力を形成する
ために働いている。各室9a−d内の新鮮気体又は新鮮
液体は付属導管12a、12b、12c。
c、9d及び10a、l○b、10C210dに分げら
扛ている。また各調節部材11a、llb、llc、l
ldは、各室9aと10a、9bと10b、9cとIO
c、9dとIQd内にそ几ぞn常に同じ圧力を形成する
ために働いている。各室9a−d内の新鮮気体又は新鮮
液体は付属導管12a、12b、12c。
12dを介してそfぞ乳の下流側で搬送導管Φに流入し
ている。この際に逆止め弁13a、13b、13c、1
4によって固体物・気体又は固体物・液体混合物が、新
鮮気体又は液体の流扛る室9a−d内に侵入することが
防がtでいる。逆止め弁13a、13b、13c、14
の調節可能な閉じ力は、所定の圧力差△Pvにおいて該
弁を介して付属導管12a−dから室10b、d延いて
は搬送導管専の内部への流入が可能となるように設定さ
nている。第1図及び後続の各図において搬送導管4内
の圧力が記号pHで、また付属導管内の圧力が記号F’
Nで示さnている。
ている。この際に逆止め弁13a、13b、13c、1
4によって固体物・気体又は固体物・液体混合物が、新
鮮気体又は液体の流扛る室9a−d内に侵入することが
防がtでいる。逆止め弁13a、13b、13c、14
の調節可能な閉じ力は、所定の圧力差△Pvにおいて該
弁を介して付属導管12a−dから室10b、d延いて
は搬送導管専の内部への流入が可能となるように設定さ
nている。第1図及び後続の各図において搬送導管4内
の圧力が記号pHで、また付属導管内の圧力が記号F’
Nで示さnている。
第2図から分るように搬送導管専の各個所において固体
物の密度が一様な場合、該搬送導管専の全長に亘って圧
力低下PHが形成さ扛る。
物の密度が一様な場合、該搬送導管専の全長に亘って圧
力低下PHが形成さ扛る。
圧力調節部材11a−dによって各付属導管の上流側端
部には、搬送導管手内のその都度の圧力pHと同じ圧力
PNが調節形成さfている。
部には、搬送導管手内のその都度の圧力pHと同じ圧力
PNが調節形成さfている。
逆止め弁13a−c及び14の閉じ力は、図示の搬送導
管全長に亘って固体物密度が均一な状態での固体物搬送
中に、そn−f!rb相並んだ2つの圧力調節装置6a
−dの間の圧力差△Pvによって克服さn得ないように
調節さnている。こnによってスムーズな空気力式又は
液力式搬送においては、付属導管12a−dから搬送導
管舎内への新鮮流体の流入が妨がnている。
管全長に亘って固体物密度が均一な状態での固体物搬送
中に、そn−f!rb相並んだ2つの圧力調節装置6a
−dの間の圧力差△Pvによって克服さn得ないように
調節さnている。こnによってスムーズな空気力式又は
液力式搬送においては、付属導管12a−dから搬送導
管舎内への新鮮流体の流入が妨がnている。
第3図には搬送導管舎内の個所16と17の間で丁度、
詰まり部分15が生じた状態での搬送装置が示さtてい
る。詰まり部分の始めの範囲においては第4図の線図に
示さfたように、局部的に高くなる固体物密度に基づい
て搬送導管4内の圧力低下が急勾配となる。この詰まり
現象の発生個所の上流と下流では搬送導管牛肉にまだ、
第2図に示されたのと同じ圧力低下PHが形成さしてい
る。圧力調節装置6a−dは、各付属導管区分12a−
d内の上流側端部を示す各個所18,19,20.21
(第4図)において、搬送導管内の低い圧力pHと同じ
圧力PNを形成するために働く。そして各付属導管区分
12a−dの下流側端部においては該付属導管内に、逆
止め′弁13a−C,14の閉じ圧力△Pvの分だけ主
導管4内の圧力PHよりも大きな圧力PNが強制的に形
成さ几る。
詰まり部分15が生じた状態での搬送装置が示さtてい
る。詰まり部分の始めの範囲においては第4図の線図に
示さfたように、局部的に高くなる固体物密度に基づい
て搬送導管4内の圧力低下が急勾配となる。この詰まり
現象の発生個所の上流と下流では搬送導管牛肉にまだ、
第2図に示されたのと同じ圧力低下PHが形成さしてい
る。圧力調節装置6a−dは、各付属導管区分12a−
d内の上流側端部を示す各個所18,19,20.21
(第4図)において、搬送導管内の低い圧力pHと同じ
圧力PNを形成するために働く。そして各付属導管区分
12a−dの下流側端部においては該付属導管内に、逆
止め′弁13a−C,14の閉じ圧力△Pvの分だけ主
導管4内の圧力PHよりも大きな圧力PNが強制的に形
成さ几る。
例えば第4図に示されたように、個所19及び22にお
いては逆止め弁13a、14の閉じ力・−■によって、
付属導管12a、12dから搬送導管舎内への新鮮流体
の流出が防がnている。そしてこnと異なり個所20.
21では、個所19と20及び20と21との間で形成
さ庇る圧力差が逆止め弁13b、13cの開放の−ため
に必要な圧力差ΔPvよりも大きくなっている。この差
圧PBは、当該の発生した詰まり部分15の解消のため
に個所20.21において新鮮流体を各付属導管区分か
ら搬送導管舎内へ流入させるために働く。
いては逆止め弁13a、14の閉じ力・−■によって、
付属導管12a、12dから搬送導管舎内への新鮮流体
の流出が防がnている。そしてこnと異なり個所20.
21では、個所19と20及び20と21との間で形成
さ庇る圧力差が逆止め弁13b、13cの開放の−ため
に必要な圧力差ΔPvよりも大きくなっている。この差
圧PBは、当該の発生した詰まり部分15の解消のため
に個所20.21において新鮮流体を各付属導管区分か
ら搬送導管舎内へ流入させるために働く。
第3図の例では圧力調節装置6Cの下方に発生した詰ま
り部分内へ新鮮流体が導入されるだけでなく、その詰ま
り開始部分の後方下流側に配置さtた調節装置6dの下
方でも付加的に搬送導管舎内への流体導入が行なわn有
利である。
り部分内へ新鮮流体が導入されるだけでなく、その詰ま
り開始部分の後方下流側に配置さtた調節装置6dの下
方でも付加的に搬送導管舎内への流体導入が行なわn有
利である。
こnによって下流方向へ動く局部的な過剰に高い固体物
密度が迅速に減少せしめられ、そ几によって第1図に示
さ扛た搬送状態が極めて急速に再形成さ扛る。
密度が迅速に減少せしめられ、そ几によって第1図に示
さ扛た搬送状態が極めて急速に再形成さ扛る。
本発明による方法とそnを実施するための装置によ汎ば
、発生した詰まりが適時に検出さ肛て解消されるだけ〒
な(、既に生じていた頑固な詰まり部分も外部からの介
入なしに除去可能である。−このような詰まりレマ例え
ば搬送ゾロセスを行なわしめろ気体又は液体流の減少後
、又は短時間の過大な固体物供給時に生じる。
、発生した詰まりが適時に検出さ肛て解消されるだけ〒
な(、既に生じていた頑固な詰まり部分も外部からの介
入なしに除去可能である。−このような詰まりレマ例え
ば搬送ゾロセスを行なわしめろ気体又は液体流の減少後
、又は短時間の過大な固体物供給時に生じる。
本発明の別の利点は搬送導管のいくつかの個所で同時に
生じた複数の詰まり部分が互いに別々にかつ同時に除去
可能なことである。また複数の圧力調節装置の内の1つ
が故障した場合でも、他の全ての装置の機能は損わfな
い。
生じた複数の詰まり部分が互いに別々にかつ同時に除去
可能なことである。また複数の圧力調節装置の内の1つ
が故障した場合でも、他の全ての装置の機能は損わfな
い。
第5図には圧力調節装置6a−dの1実施例が縦断面図
で示さnている。ケーシング6は搬送導管4に固定的に
かつ解離可能に結合さnている。管片25がそ扛ぞ几、
第1図と第3図に符号12a−dで示−gnだ付属導管
の1つに接続さnている。また管片26がそ詐ぞn付属
導管12a−Cの下流側端部と接続さnておりかつ、ば
ね27を以ってプレロードをかけら扛た#【l−め弁2
8ia1つで閉にc−、几ており−このげね27のプレ
ロードカは例えば弁シヤフト29に配置されたねじ山と
調節ナツトとを介して調節可能である。
で示さnている。ケーシング6は搬送導管4に固定的に
かつ解離可能に結合さnている。管片25がそ扛ぞ几、
第1図と第3図に符号12a−dで示−gnだ付属導管
の1つに接続さnている。また管片26がそ詐ぞn付属
導管12a−Cの下流側端部と接続さnておりかつ、ば
ね27を以ってプレロードをかけら扛た#【l−め弁2
8ia1つで閉にc−、几ており−このげね27のプレ
ロードカは例えば弁シヤフト29に配置されたねじ山と
調節ナツトとを介して調節可能である。
弁ケーシング6内部には、管片7を介して新鮮気体又は
新鮮液体が導入さ扛る室11が形成さnている。非作用
位置では室11と9との間の仕切り壁は、ばね33によ
って負荷された弁体34によって閉じら扛ており、その
弁体34の下端部34aは弾性的なダイヤプラム35に
よってばね33の力に抗して運動可能である。
新鮮液体が導入さ扛る室11が形成さnている。非作用
位置では室11と9との間の仕切り壁は、ばね33によ
って負荷された弁体34によって閉じら扛ており、その
弁体34の下端部34aは弾性的なダイヤプラム35に
よってばね33の力に抗して運動可能である。
非作用位置では気体又は液体が室11から室9へ流入す
ることはない。搬送導管壬の方向から室10を介して圧
力がダイヤフラム35に作用スると、このダイマフラム
35が室9の方向へ動き、その際に弁体34をばね33
の力に抗して押し、そnによって気体又は液体が室11
から室9へ、延いては管片25の方向へ流れる。
ることはない。搬送導管壬の方向から室10を介して圧
力がダイヤフラム35に作用スると、このダイマフラム
35が室9の方向へ動き、その際に弁体34をばね33
の力に抗して押し、そnによって気体又は液体が室11
から室9へ、延いては管片25の方向へ流れる。
室9と10内に同じ圧力が形成されると、室11と9と
の中間壁32内の開口が弁体34によって再び閉じられ
、そtによって室11から9へのガス流が中断さ几る。
の中間壁32内の開口が弁体34によって再び閉じられ
、そtによって室11から9へのガス流が中断さ几る。
第6図の別の実施例では圧力調節装置が、管片26内に
配置さ扛た逆止め弁28を有し、この逆止め弁28の閉
じ力ばばね37とケーシング6の外側の調節ねじ38と
によって調節可能となっている。
配置さ扛た逆止め弁28を有し、この逆止め弁28の閉
じ力ばばね37とケーシング6の外側の調節ねじ38と
によって調節可能となっている。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は詰
まりの発生していない状態でのばら荷搬送作業における
本発明による装置全体を示す略示側面図、第2図は第1
図の作業状態における搬送導管全長に亘る圧力履歴を示
す線図、第3図は固体物の詰まりが発生した状態での装
置全体を示す略示側面図、第4図は第3図の状態での導
管全長に亘る圧力履歴を示す線図、第5図は本発明によ
る方法を実施するための弁及び圧力調節装置を示す断面
図、第6図は別の実施例による弁及び圧力調節装置を示
す断面図である。 1・・・ばら荷、2・・・ストック容器、3・・・調量
器、4・・・搬送導管、5・・・受取り容器、6・・・
弁ケーシング、6a、6b、6c、6d、、、圧力調節
装置、7.25.26・・・管片、7b、7C,7d、
7e・・・導管、δa、8b、8c、5cl・・・仕切
り壁、91 9 a l 9 b 、 9 Cl
9 d+ 10 + 10 a +−’ 10
b、10c、10d、11−・・室、11a。 11b、llc、lld・・・調節部材、12a。 12b、12c、12d・、付属導管、13a。
まりの発生していない状態でのばら荷搬送作業における
本発明による装置全体を示す略示側面図、第2図は第1
図の作業状態における搬送導管全長に亘る圧力履歴を示
す線図、第3図は固体物の詰まりが発生した状態での装
置全体を示す略示側面図、第4図は第3図の状態での導
管全長に亘る圧力履歴を示す線図、第5図は本発明によ
る方法を実施するための弁及び圧力調節装置を示す断面
図、第6図は別の実施例による弁及び圧力調節装置を示
す断面図である。 1・・・ばら荷、2・・・ストック容器、3・・・調量
器、4・・・搬送導管、5・・・受取り容器、6・・・
弁ケーシング、6a、6b、6c、6d、、、圧力調節
装置、7.25.26・・・管片、7b、7C,7d、
7e・・・導管、δa、8b、8c、5cl・・・仕切
り壁、91 9 a l 9 b 、 9 Cl
9 d+ 10 + 10 a +−’ 10
b、10c、10d、11−・・室、11a。 11b、llc、lld・・・調節部材、12a。 12b、12c、12d・、付属導管、13a。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、正圧又は負圧を以つて固体物を管路を通して空気力
式又は液力式に搬送するための方法において、固体物を
案内すべき搬送導管内の圧力を複数の連続した個所で測
定し、これらの個所に新鮮気体又は新鮮液体から成る付
加的な部分流を供給し、この部分流の圧力を搬送導管内
のその都度の測定個所における圧力値と比較し、この際
にその新鮮気体又は新鮮液体を案内する室内への搬送導
管からの流入がどんな時点でも生じないようにするため
に、新鮮気体又は液体流を、前記の圧力測定と調節が行
われる接続個所の下流に供給することを特徴とする、管
路を通つて固体物を空気力式又は液力式に搬送するため
の方法。 2、付加的な新鮮気体又は液体流が搬送導管への流入の
手前で、一定に設定されているか又は調節可能な流れ抵
抗を克服しなければならない、特許請求の範囲第1項記
載の方法。 3、正圧又は負圧を以つて固体物を管路を通して空気力
式又は液力式に搬送するために、固体物を案内すべき搬
送導管内の圧力を複数の連続した個所で測定し、これら
の個所に新鮮気体又は新鮮液体から成る付加的な部分流
を供給し、この部分流の圧力を搬送導管内のその都度の
測定個所における圧力値と比較し、この際にその新鮮気
体又は新鮮液体を案内する室内への搬送導管からの流入
がどんな時点でも生じないようにするために、新鮮気体
又は液体流を、前記の圧力測定と調節が行なわれる接続
個所の下流に供給する方法を実施するための装置であつ
て、搬送導管(4)と新鮮気体又は新鮮液体を案内すべ
き付加導管(7a乃至7e)とから成る形式のものにお
いて、搬送導管(4)に互いに距離を置いて配置された
複数の圧力調節装置(6、6a乃至6d)が配設されて
おり、この圧力調節装置が一方ではそれぞれ1本の付加
導管(7b乃至7e)と接続され、他方ではそれぞれ1
本の付属導管(12a乃至12d)を介して搬送導管の
その都度の上流部分と接続されており、この際に搬送導
管への接続部の手前で各付属導管区分(12a乃至12
d)に逆止め弁(13a乃至13c及び14)が配設さ
れており、この逆止め弁によつて搬送導管の方向への流
れのみが可能となつていることを特徴とする、管路を通
つて固体物を空気力式又は液力式に搬送するための装置
。 4、圧力調節装置のケーシング(6)がダイヤフラム(
35)によつて、搬送導管(4)に接続された室(10
)と付属導管区分(12a乃至12d)に接続された室
(9)とに分割されており、この室(9)に、新鮮気体
又は新鮮液体を含有するもう1つの室(11)が接続さ
れており、この室(9)と(11)とを仕切る壁(32
)が開口を有し、室(9)と(11)内の圧力が同一の
時には前記開口がばね(33)で負荷された弁体(34
)によつて閉じられ、また搬送導管(4)内の圧力が上
昇すると前記開口がダイヤフラム(35)から弁体(3
4)の、室(9)内に突入した端部(34a)に伝達さ
れる力によつて解放される、特許請求の範囲第3項記載
の装置。 5、各圧力調節装置(6b乃至6d)の逆止め弁(13
a乃至13c)が、該圧力調節装置に並んだ圧力調節装
置(6b乃至6d)と共に構造上及び機能上の1つのユ
ニットを形成している、特許請求の範囲第3項又は第4
項記載の装置。 6、各圧力調節装置(6d)が単数又は複数の別個の逆
止め弁(14)に接続されており、この逆止め弁が直接
に搬送導管と接続されている、特許請求の範囲第3項又
は第4項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3435907.9 | 1984-09-29 | ||
| DE19843435907 DE3435907A1 (de) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | Verfahren und einrichtung zum pneumatischen und hydraulischen transport von feststoffen durch rohrleitungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186312A true JPS6186312A (ja) | 1986-05-01 |
| JPH0774044B2 JPH0774044B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=6246763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60212768A Expired - Fee Related JPH0774044B2 (ja) | 1984-09-29 | 1985-09-27 | 固形分の空圧式又は液圧式管路搬送法とその実施装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4715748A (ja) |
| EP (1) | EP0176627B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0774044B2 (ja) |
| DE (2) | DE3435907A1 (ja) |
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| CN101712414A (zh) * | 2008-10-08 | 2010-05-26 | 兰州交通大学 | 气动力管道运输系统 |
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