JPH085548B2 - 粉粒体用高圧輸送装置 - Google Patents
粉粒体用高圧輸送装置Info
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- JPH085548B2 JPH085548B2 JP17738586A JP17738586A JPH085548B2 JP H085548 B2 JPH085548 B2 JP H085548B2 JP 17738586 A JP17738586 A JP 17738586A JP 17738586 A JP17738586 A JP 17738586A JP H085548 B2 JPH085548 B2 JP H085548B2
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- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種の粉粒体を途中で停滞(管路閉塞)さ
せることなく、安定して輸送することができる粉粒体用
高圧輸送装置に関する。
せることなく、安定して輸送することができる粉粒体用
高圧輸送装置に関する。
輸送管内での閉塞の発生を防止する手段には、輸送管
の内部に圧縮空気の噴出口を間隔的に穿設したエアーパ
イプを配管したり、輸送管の外部に圧縮空気用のエアー
パイプを並べて配管し、このパイプよりバルブを通して
輸送管内に圧縮空気を噴出(エアーブロー)する様に構
成した装置とか、本出願人が実願昭59−200859号並びに
同61−21883号で提案済みの流動安定装置と云つた各種
の装置が存在する。尚、第4図では上記のエアーブロー
を行なって粉粒体を安定輸送している時の風量Qと、圧
力Psの関係を示した線図で、第5図はエアーブローを行
なわずに閉塞した状態の線図である。
の内部に圧縮空気の噴出口を間隔的に穿設したエアーパ
イプを配管したり、輸送管の外部に圧縮空気用のエアー
パイプを並べて配管し、このパイプよりバルブを通して
輸送管内に圧縮空気を噴出(エアーブロー)する様に構
成した装置とか、本出願人が実願昭59−200859号並びに
同61−21883号で提案済みの流動安定装置と云つた各種
の装置が存在する。尚、第4図では上記のエアーブロー
を行なって粉粒体を安定輸送している時の風量Qと、圧
力Psの関係を示した線図で、第5図はエアーブローを行
なわずに閉塞した状態の線図である。
上記の装置は、いずれも輸送管の内部に圧縮空気を噴
出させ、この噴出した圧縮空気によって粉粒体を浮上さ
せてその流動を安定させ、以って、輸送管内での閉塞の
発生を防止するものである。
出させ、この噴出した圧縮空気によって粉粒体を浮上さ
せてその流動を安定させ、以って、輸送管内での閉塞の
発生を防止するものである。
この様に、閉塞発生防止装置を備えた高圧輸送装置
は、粉粒体(輸送物)を所定の圧力と速度(例えば圧力
が4kg/cm〜6kg/cmで、速度が10m/sec以上の高速)で安
定して輸送することができるのであるが、粉粒体が例え
ば造粒物とか食品類の様に破砕を嫌う粒体である場合と
か、鉱物の様に摩耗を嫌う粒状物である場合には、その
輸送速度は例えば1〜5m/secの様な低速で輸送すること
が望ましい。
は、粉粒体(輸送物)を所定の圧力と速度(例えば圧力
が4kg/cm〜6kg/cmで、速度が10m/sec以上の高速)で安
定して輸送することができるのであるが、粉粒体が例え
ば造粒物とか食品類の様に破砕を嫌う粒体である場合と
か、鉱物の様に摩耗を嫌う粒状物である場合には、その
輸送速度は例えば1〜5m/secの様な低速で輸送すること
が望ましい。
しかし、この様な低速で輸送を行なった場合、輸送物
が壁面摩擦係数の大きい粉粒体である場合、或は、濡れ
て付着性が高くて通気性の悪い粉粒体である場合には、
いくら前記の各種閉塞発生防止手段を講じても、輸送物
が輸送管内で付着して輸送管を閉塞してしまう問題があ
った。
が壁面摩擦係数の大きい粉粒体である場合、或は、濡れ
て付着性が高くて通気性の悪い粉粒体である場合には、
いくら前記の各種閉塞発生防止手段を講じても、輸送物
が輸送管内で付着して輸送管を閉塞してしまう問題があ
った。
従って本発明の技術的課題は、壁面摩擦係数が大きか
ったり、濡れて付着性が高くて通気性が悪い粉粒体であ
っても、管路を閉塞することなく低速で安定して輸送さ
せることにある。
ったり、濡れて付着性が高くて通気性が悪い粉粒体であ
っても、管路を閉塞することなく低速で安定して輸送さ
せることにある。
上記の技術的課題を解決するために本発明で講じた手
段は以下の通りである。
段は以下の通りである。
(1)粉粒体を収容したブローポットと、この粉粒体を
輸送する輸送管の夫々に輸送用の加圧気体を供給する各
供給パイプの途中に、輸送圧力が設定値に達すると閉じ
る開閉弁を取付けること。
輸送する輸送管の夫々に輸送用の加圧気体を供給する各
供給パイプの途中に、輸送圧力が設定値に達すると閉じ
る開閉弁を取付けること。
(2)輸送管の根端側部分に取付けたエアーナイフに対
して加圧気体を供給するパイプの途中には、輸送圧力が
設定値に達した時に連続的に開く開閉弁を設けること。
して加圧気体を供給するパイプの途中には、輸送圧力が
設定値に達した時に連続的に開く開閉弁を設けること。
但し、ここに於いてエアーナイフとは、加圧気体(圧
縮空気)を輸送管の内部に噴出することによって、輸送
管内の粉粒体を大凡0.5〜1.5m程度のプラグ状に切離す
エアー噴出装置を意味する。
縮空気)を輸送管の内部に噴出することによって、輸送
管内の粉粒体を大凡0.5〜1.5m程度のプラグ状に切離す
エアー噴出装置を意味する。
上記の手段は以下の如く作用する。
上記(1)の要素は、輸送管内に於ける粉粒体の詰り
(閉塞)傾向を事前にキャッチし、詰りが進んで輸送圧
力が設定値(上限値)に達すると、ブローポットと輸送
管に対する加圧気体の供給を中断して輸送を停止するか
ら、輸送中の粉粒体が輸送管内で目詰りを起すことがな
い。
(閉塞)傾向を事前にキャッチし、詰りが進んで輸送圧
力が設定値(上限値)に達すると、ブローポットと輸送
管に対する加圧気体の供給を中断して輸送を停止するか
ら、輸送中の粉粒体が輸送管内で目詰りを起すことがな
い。
上記(2)の要素は、上記輸送を停止した輸送管の内
部にエアーブローを行なって輸送管内に停滞した粉粒体
を輸送し、輸送負荷を正常に戻す働きを連続的に繰返し
行なうから、輸送速度を遅くても目詰りが発生せず、従
って、壁面摩擦係数が大きく、また、濡れて付着性が高
くて通気性が悪い粉粒体であっても、低速で安定した輸
送を行なうことができる。
部にエアーブローを行なって輸送管内に停滞した粉粒体
を輸送し、輸送負荷を正常に戻す働きを連続的に繰返し
行なうから、輸送速度を遅くても目詰りが発生せず、従
って、壁面摩擦係数が大きく、また、濡れて付着性が高
くて通気性が悪い粉粒体であっても、低速で安定した輸
送を行なうことができる。
以上の如くであるから、上記の手段によって上述した
技術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消
することができる。
技術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消
することができる。
第1図は本発明に係る粉粒体用高圧輸送装置の一実施
例を示した構成図であって、図中、1は上面に粉粒体G
の供給用ホッパ2を連設し、底面側には輸送管3を連設
したブローポット(加圧タンク)で、4はブローポット
1の上部と、輸送管3の夫々に接続した供給パイプ5,6
にコンプレッサ7からの圧縮空気を送るメイン供給パイ
プを示す。
例を示した構成図であって、図中、1は上面に粉粒体G
の供給用ホッパ2を連設し、底面側には輸送管3を連設
したブローポット(加圧タンク)で、4はブローポット
1の上部と、輸送管3の夫々に接続した供給パイプ5,6
にコンプレッサ7からの圧縮空気を送るメイン供給パイ
プを示す。
また、8は上記輸送管3の根端側部分に取付けたエア
ーナイフで、9はこのエアーナイフ8にメイン供給パイ
プ4からの圧縮空気を供給する供給パイプである。図示
したエアーナイフ8は、供給パイプ9から送り込まれた
圧縮空気を外部空気室8a内に導入し、次いで、この導入
した圧縮空気をテーパー状に絞ったオリフィス8bより輸
送管3内にブローする仕組に成っているが、これは実施
の一例であって、圧縮空気を輸送管3内にブローして粉
粒体Gを移動できるものであれば、図示以外の構成であ
っても勿論かまわない。
ーナイフで、9はこのエアーナイフ8にメイン供給パイ
プ4からの圧縮空気を供給する供給パイプである。図示
したエアーナイフ8は、供給パイプ9から送り込まれた
圧縮空気を外部空気室8a内に導入し、次いで、この導入
した圧縮空気をテーパー状に絞ったオリフィス8bより輸
送管3内にブローする仕組に成っているが、これは実施
の一例であって、圧縮空気を輸送管3内にブローして粉
粒体Gを移動できるものであれば、図示以外の構成であ
っても勿論かまわない。
更に、10、11、12は上記ブローポット1と輸送管3と
エアーナイフ8の夫々に接続した各供給パイプ5、6、
9の途中に取付けた第1、第2、第3の開閉弁で、これ
等の各開閉弁10、11、12は、マイクロコンピュータを用
いて構成した制御部13に制御されて、メイン供給パイプ
4の途中に設けた圧力計14によって検出された輸送圧力
Psが設定値(上限値)に達すると、第1、第2の開閉弁
10、11が閉じ、逆に第3の開閉弁12が開く仕組に成って
おり、また、第3の開閉弁12の開放に基づいて輸送圧力
Psが低下して下限値に達すると、直ちに第3の開閉弁12
が閉じ、逆に第1、第2の開閉弁10、11が開く様に構成
されている。(第3図参照) 尚、図中15はブローポット1とホッパ2の間に設けた
シールゲート、16は輸送管3に設けたシャットゲートを
示す。
エアーナイフ8の夫々に接続した各供給パイプ5、6、
9の途中に取付けた第1、第2、第3の開閉弁で、これ
等の各開閉弁10、11、12は、マイクロコンピュータを用
いて構成した制御部13に制御されて、メイン供給パイプ
4の途中に設けた圧力計14によって検出された輸送圧力
Psが設定値(上限値)に達すると、第1、第2の開閉弁
10、11が閉じ、逆に第3の開閉弁12が開く仕組に成って
おり、また、第3の開閉弁12の開放に基づいて輸送圧力
Psが低下して下限値に達すると、直ちに第3の開閉弁12
が閉じ、逆に第1、第2の開閉弁10、11が開く様に構成
されている。(第3図参照) 尚、図中15はブローポット1とホッパ2の間に設けた
シールゲート、16は輸送管3に設けたシャットゲートを
示す。
第2図は上述した本発明の動作を説明したフローチャ
ートで、これは制御部13のメモリ(図示せず)に格納さ
れたプログラムに従って処理される。
ートで、これは制御部13のメモリ(図示せず)に格納さ
れたプログラムに従って処理される。
即ち、粉粒体Gの輸送に当っては先ずステップS1でコ
ンプレッサ7を作動して圧縮空気を供給する。この時、
第1、第2の各開閉弁10、11と第3の開閉弁12は交互に
開閉しているため、ブローポット1内の粉粒体Gは、ブ
ローポット1と輸送管3に供給される圧縮空気に押され
てプラグ状に切離されて輸送される。また、コンプレッ
サ7から供給される圧縮空気の圧力は、粉粒体Gを例え
ば1〜5m/sec程度の速度で低速輸送する圧力に予め設定
されている。
ンプレッサ7を作動して圧縮空気を供給する。この時、
第1、第2の各開閉弁10、11と第3の開閉弁12は交互に
開閉しているため、ブローポット1内の粉粒体Gは、ブ
ローポット1と輸送管3に供給される圧縮空気に押され
てプラグ状に切離されて輸送される。また、コンプレッ
サ7から供給される圧縮空気の圧力は、粉粒体Gを例え
ば1〜5m/sec程度の速度で低速輸送する圧力に予め設定
されている。
次のステップS2では、圧力計14を用いて圧縮空気の圧
力を検知し、また、次のステップS3では輸送圧力が設定
値(上限値)に達したか否かが判断される。
力を検知し、また、次のステップS3では輸送圧力が設定
値(上限値)に達したか否かが判断される。
輸送が進んでステップS3で輸送圧力が設定値に達した
と判断された場合には、次のステップS4に進んで開いて
いた第1、第2の各開閉弁10、11を閉じ、ブローポット
1と輸送管3への圧縮空気の供給を中止し、粉粒体Gの
輸送を停止する一方、第3の開閉弁12を連続的に開いて
エアーナイフ8に圧縮空気を送り、これを輸送管3内に
ブローして粉粒体Gを輸送(移動)し、プラグを形成す
る。尚、エアーナイフ8からのエアーブローによって粉
粒体Gが輸送される距離、即ち、第1図に示した各プル
グの間隔Lは、例えば、0.5〜1.5m程度である。
と判断された場合には、次のステップS4に進んで開いて
いた第1、第2の各開閉弁10、11を閉じ、ブローポット
1と輸送管3への圧縮空気の供給を中止し、粉粒体Gの
輸送を停止する一方、第3の開閉弁12を連続的に開いて
エアーナイフ8に圧縮空気を送り、これを輸送管3内に
ブローして粉粒体Gを輸送(移動)し、プラグを形成す
る。尚、エアーナイフ8からのエアーブローによって粉
粒体Gが輸送される距離、即ち、第1図に示した各プル
グの間隔Lは、例えば、0.5〜1.5m程度である。
次のステップS5では圧力計14によって圧縮空気の圧力
が復帰したか否か、具体的には下限値に達したか否かが
判断され、上記第3の開閉弁12の開放に従って圧力が低
下し、下限値に達したと判断された場合には、次のステ
ップS6に進んで第1、第2の開閉弁10、11の開放と、第
3の開閉弁12の閉動、即ち、ブローポット1による粉粒
体Gの送り出し再開と、エアーナイフ8に対する圧縮空
気の供給停止が行なわれ、次いで前記第2のステップS2
に戻って輸送が続行される。尚、輸送を停止する時はス
テップS7でコンプレッサ14を停止する。
が復帰したか否か、具体的には下限値に達したか否かが
判断され、上記第3の開閉弁12の開放に従って圧力が低
下し、下限値に達したと判断された場合には、次のステ
ップS6に進んで第1、第2の開閉弁10、11の開放と、第
3の開閉弁12の閉動、即ち、ブローポット1による粉粒
体Gの送り出し再開と、エアーナイフ8に対する圧縮空
気の供給停止が行なわれ、次いで前記第2のステップS2
に戻って輸送が続行される。尚、輸送を停止する時はス
テップS7でコンプレッサ14を停止する。
上記各ステップS2〜S6を繰返して輸送される粉粒体G
は、第1図の様に0.5〜1.5m位の間隔Lを開けてプラグ
状に離間され、図面上矢印の方向に間欠輸送される。
は、第1図の様に0.5〜1.5m位の間隔Lを開けてプラグ
状に離間され、図面上矢印の方向に間欠輸送される。
本発明に係る粉粒体用高圧輸送装置は以上述べた如く
であって、粉粒体によって圧力が設定値に達すると、輸
送を停止してエアーナイフよりエアーブローを行なって
輸送管内に停滞している粉粒体を強制的に輸送するた
め、輸送速度を遅くしても管路閉塞を起すことなく粉粒
体を安定した状態で間欠輸送できると共に、壁面摩擦係
数が大きい粉粒体とか、濡れて付着性が高く通気性の悪
い粉粒体でも、安全に低速輸送することができるし、更
に、加圧用のコンプレッサもランニングコストの安い低
圧型のものを使用して、装置全体の低価格化を図れる経
済的利点も備えるものであって、構造が簡単で実施が容
易である点と相俟って、特に造粒物とか食品類並びに鉱
物等の輸送に実施して洵に好適である。
であって、粉粒体によって圧力が設定値に達すると、輸
送を停止してエアーナイフよりエアーブローを行なって
輸送管内に停滞している粉粒体を強制的に輸送するた
め、輸送速度を遅くしても管路閉塞を起すことなく粉粒
体を安定した状態で間欠輸送できると共に、壁面摩擦係
数が大きい粉粒体とか、濡れて付着性が高く通気性の悪
い粉粒体でも、安全に低速輸送することができるし、更
に、加圧用のコンプレッサもランニングコストの安い低
圧型のものを使用して、装置全体の低価格化を図れる経
済的利点も備えるものであって、構造が簡単で実施が容
易である点と相俟って、特に造粒物とか食品類並びに鉱
物等の輸送に実施して洵に好適である。
第1図は本発明に係る粉粒体用高圧輸送装置の一実施例
を示した構成図で、第2図は輸送の手順を説明したフロ
ーチャート、第3図は輸送時に於ける風量と圧力の関係
を示した線図、第4図と第5図は従来例に於ける安定輸
送時と管路閉塞時の風量と圧力の関係を示した線図であ
る。 1はブローポット、3は輸送管、4はメイン供給パイ
プ、5、6、9は供給パイプ、7はコンプレッサ、8は
エアーナイフ、10、11、12は開閉弁、13は制御部、14は
圧力計、Gは粉粒体。
を示した構成図で、第2図は輸送の手順を説明したフロ
ーチャート、第3図は輸送時に於ける風量と圧力の関係
を示した線図、第4図と第5図は従来例に於ける安定輸
送時と管路閉塞時の風量と圧力の関係を示した線図であ
る。 1はブローポット、3は輸送管、4はメイン供給パイ
プ、5、6、9は供給パイプ、7はコンプレッサ、8は
エアーナイフ、10、11、12は開閉弁、13は制御部、14は
圧力計、Gは粉粒体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−259920(JP,A) 特開 昭62−240220(JP,A) 特開 昭63−12523(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】加圧気体をブローポットと、このブローポ
ットに接続した輸送管に供給することにより、ブローポ
ットに収容した粉粒体を輸送管を通して高圧輸送する装
置に於いて、上記ブローポットと輸送管に加圧気体を供
給する各供給パイプの途中に、輸送圧力が設定値に達す
ると閉じる開閉弁を取付ける一方、上記輸送管の根端側
部分にエアーナイフを取付、このエアーナイフに加圧気
体を供給する供給パイプの途中には、輸送圧力が設定値
に達した時に連続的に開く開閉弁を取付けたことを特徴
とする粉粒体用高圧輸送装置。 - 【請求項2】前記ブローポットと輸送管、並びにエアー
ナイフの各供給パイプに加圧気体を供給するメイン供給
パイプの途中には、加圧気体の圧力を検出する圧力計が
設けられていることを特徴とする前記特許請求の範囲第
1項記載の粉粒体用高圧輸送装置。 - 【請求項3】前記各供給パイプに供給される加圧気体
は、前記の粉粒体を輸送管の内部で例えば1〜5m/sec程
度の遅い速度で低速輸送する様に、その圧力が設定され
ていることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載
の粉粒体用高圧輸送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17738586A JPH085548B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 粉粒体用高圧輸送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17738586A JPH085548B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 粉粒体用高圧輸送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331939A JPS6331939A (ja) | 1988-02-10 |
| JPH085548B2 true JPH085548B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=16030014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17738586A Expired - Fee Related JPH085548B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 粉粒体用高圧輸送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085548B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06104235B2 (ja) * | 1989-01-06 | 1994-12-21 | 秀人 吉田 | スラリー吸引移送装置 |
| US5071289A (en) * | 1989-12-27 | 1991-12-10 | Alpheus Cleaning Technologies Corp. | Particulate delivery system |
| JP3321548B2 (ja) * | 1996-06-17 | 2002-09-03 | 株式会社日立製作所 | 感光性ポリイミド前駆体組成物、およびそれを用いたパターン形成方法 |
| KR101010612B1 (ko) | 2003-07-21 | 2011-01-24 | 주식회사 포스코 | 포집된 콜의 이송효율이 향상된 공기이송장치 |
| KR101384713B1 (ko) * | 2012-11-14 | 2014-04-24 | 대우조선해양 주식회사 | 분체 이송 시스템 |
| NO339852B1 (no) * | 2014-11-26 | 2017-02-06 | Esea As | Anordning og fremgangsmåte for håndtering av partikkelformet materiale |
| PL3238832T5 (pl) * | 2016-04-29 | 2024-06-03 | Wagner International Ag | Urządzenie transportujące proszek do transportowania proszku powlekającego do aplikatora proszku, instalacja do powlekania proszkowego i sposób obsługi urządzenia transportującego proszek |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP17738586A patent/JPH085548B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331939A (ja) | 1988-02-10 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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