JPS6186318A - 容器の取出し装置 - Google Patents
容器の取出し装置Info
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- JPS6186318A JPS6186318A JP20922784A JP20922784A JPS6186318A JP S6186318 A JPS6186318 A JP S6186318A JP 20922784 A JP20922784 A JP 20922784A JP 20922784 A JP20922784 A JP 20922784A JP S6186318 A JPS6186318 A JP S6186318A
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- Japan
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- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 244000017020 Ipomoea batatas Species 0.000 description 1
- 235000002678 Ipomoea batatas Nutrition 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/02—Devices for feeding articles or materials to conveyors
- B65G47/04—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles
- B65G47/12—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles
- B65G47/14—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding
- B65G47/1407—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a container, e.g. a bowl
- B65G47/1442—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a container, e.g. a bowl by means of movement of the bottom or a part of the wall of the container
- B65G47/1471—Movement in one direction, substantially outwards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の目的
〔産業上の利用分野1
この発明は容器の取出し装置、特に、薄肉、軟質のチュ
ーブ状若しくはパイプ状の容器の取出しS!置に関する
ものである。
ーブ状若しくはパイプ状の容器の取出しS!置に関する
ものである。
例えば押し出しチューブの如きデユープ状の容器やプラ
スチック製のパイプを貯蔵ホッパーがら方向を揃えて取
出して内容物充l!Tt1mや加工機に供給するために
容器の取出し装置が使用される。
スチック製のパイプを貯蔵ホッパーがら方向を揃えて取
出して内容物充l!Tt1mや加工機に供給するために
容器の取出し装置が使用される。
[従来の技術]
従来の容器取出し装置の1例どして、916図に示す如
き整列ホッパーがある。
き整列ホッパーがある。
この整列ホッパー51は供給づべき容器1を投入すれば
、振動等を利用して、容器1のb向e l1FIえ、整
列させて出口部52がら送り出すものである。
、振動等を利用して、容器1のb向e l1FIえ、整
列させて出口部52がら送り出すものである。
しかるに、この整列ホッパー51においては、容器1が
軟質の薄肉ポリエチレン%Jのチューブの如く、底部が
切断されて開口している容器の場合は、第7図に示すよ
うに、後続の容器先端のノズル部53が先行の容器底部
の開口54に入り込むため、後工稈の内容物充填(幾に
おける内容物充1眞に支障を来たすという問題がある。
軟質の薄肉ポリエチレン%Jのチューブの如く、底部が
切断されて開口している容器の場合は、第7図に示すよ
うに、後続の容器先端のノズル部53が先行の容器底部
の開口54に入り込むため、後工稈の内容物充填(幾に
おける内容物充1眞に支障を来たすという問題がある。
そこで、第8図に示を如き貯蔵ホッパーと組合U/、:
無端状のコンベアを使用した容器取出し装置61が(史
用されて来ている。
無端状のコンベアを使用した容器取出し装置61が(史
用されて来ている。
この容器取出し′AA置装1は供給すべき容器1を、第
9図に示すように、貯蔵ホッパー62に整列さ14て集
+6させておき、それを7−1−ン、ベルト、ローブ簀
の無端走行体63に取り(=Jけたホルダー64に載せ
て取出すものである。
9図に示すように、貯蔵ホッパー62に整列さ14て集
+6させておき、それを7−1−ン、ベルト、ローブ簀
の無端走行体63に取り(=Jけたホルダー64に載せ
て取出すものである。
しかるに、このような容器取出し装置61においては、
ホル°ダー64から容器1が振動若しくは容器同士の衝
突によって落下することを避ける必倣から無端走行14
63の設置角度を大きくとることがでさJ゛、大ぎな設
置スペ−スを必要とし、また走行する無端走行体に追従
して容器が持ら上げら4’lて落下づるとさに容器の方
向が変り、詰りの原因とへるのを防ぐために貯蔵ホッパ
ー62内にはらい取65を設ける必要があって装置の構
造が複雑となり、また、無端走行体63が走行するとき
に、一旦ホルダー64に入った容器が、容器同士の接触
によってホルダー64から落下するために、ホルダー6
4の全部を有効に利用することができず、さらに、容器
同士の接触と荷重により、容器が変形してホルダー64
に入らないものが発生して供給不足となり、さらに、貯
蔵小ツバ−62の出口部分で、容器がブリッジ状に詰り
、供給不足となり、かつ、容器同士の接触量が増大し、
はらい板65とホルダー64との間で容器を噛み込み、
容器を変形させたり、方向が変ったりり゛るために、詰
りが生じたり、或いは、はらい板65を通過した容器の
尼が増大し、貯蔵ホッパー62内のアキューム室66の
部分が容器で満杯になり、使用不能となる等の問題があ
り、その結果、連続して容器が取り出されず、歯抜は状
態の供給が発生し、内容物充填機や加工機等の後工程の
能率が低下するという問題があり、これらの点の解決技
術の開発が望まれている。
ホル°ダー64から容器1が振動若しくは容器同士の衝
突によって落下することを避ける必倣から無端走行14
63の設置角度を大きくとることがでさJ゛、大ぎな設
置スペ−スを必要とし、また走行する無端走行体に追従
して容器が持ら上げら4’lて落下づるとさに容器の方
向が変り、詰りの原因とへるのを防ぐために貯蔵ホッパ
ー62内にはらい取65を設ける必要があって装置の構
造が複雑となり、また、無端走行体63が走行するとき
に、一旦ホルダー64に入った容器が、容器同士の接触
によってホルダー64から落下するために、ホルダー6
4の全部を有効に利用することができず、さらに、容器
同士の接触と荷重により、容器が変形してホルダー64
に入らないものが発生して供給不足となり、さらに、貯
蔵小ツバ−62の出口部分で、容器がブリッジ状に詰り
、供給不足となり、かつ、容器同士の接触量が増大し、
はらい板65とホルダー64との間で容器を噛み込み、
容器を変形させたり、方向が変ったりり゛るために、詰
りが生じたり、或いは、はらい板65を通過した容器の
尼が増大し、貯蔵ホッパー62内のアキューム室66の
部分が容器で満杯になり、使用不能となる等の問題があ
り、その結果、連続して容器が取り出されず、歯抜は状
態の供給が発生し、内容物充填機や加工機等の後工程の
能率が低下するという問題があり、これらの点の解決技
術の開発が望まれている。
[発明が解決しようとする問題貞]
この発明は上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、大きな設置スペースを必要とすることなく、構)2
!が簡単で、貯蔵ホッパーから容器を詰まりゃ変形なし
に円滑に取り出すことができ、無端上11体上のボルダ
−が全(有効に利用され、従つで容器の取出しが連続的
に行えて、後工程の4+率を向上させることができる容
器の取出し装置をIT’l ULりることを目的とする
ものである。
て、大きな設置スペースを必要とすることなく、構)2
!が簡単で、貯蔵ホッパーから容器を詰まりゃ変形なし
に円滑に取り出すことができ、無端上11体上のボルダ
−が全(有効に利用され、従つで容器の取出しが連続的
に行えて、後工程の4+率を向上させることができる容
器の取出し装置をIT’l ULりることを目的とする
ものである。
(ロ)発明の構成
[問題を解決するための手段]
この目的に対応して、この発明の容器の取出し表置は、
貯蔵ホッパー内に集積している容器を無端走行体トめホ
ルダーに載置させて前記貯蔵ホッパーの外部に取り出す
8器の取出()装置であって、前記貯蔵ホッパーの出口
部分にかかる部分を含む前記無端走行体の走行経路の少
なくとも一部分において、前記ホルダーに載置している
容器を前記ホルダーに押し付ける方向に吸引力を作用さ
せ得るブロアーを設けてなることを特徴としている。
貯蔵ホッパー内に集積している容器を無端走行体トめホ
ルダーに載置させて前記貯蔵ホッパーの外部に取り出す
8器の取出()装置であって、前記貯蔵ホッパーの出口
部分にかかる部分を含む前記無端走行体の走行経路の少
なくとも一部分において、前記ホルダーに載置している
容器を前記ホルダーに押し付ける方向に吸引力を作用さ
せ得るブロアーを設けてなることを特徴としている。
以下、この発明の詳細を一実施例を示す図面について説
明する。
明する。
第1図、第2図及び第3図において、2は容器取出し装
置である。容器取出し装置2は小ツバ−3に対応して配
設されている。
置である。容器取出し装置2は小ツバ−3に対応して配
設されている。
ホッパー3は上端が開放して充填口4を(14成し、ま
た−側端が開放して取出し口5を構成している。
た−側端が開放して取出し口5を構成している。
またホッパー3は、第2図に示寸ように、多71父の容
器1を方向を揃えて平行に積み重ね、て充填し1qる幅
を持っている。容器取出し装置2は無O;■状のチェノ
6を備える。このチェノ6は無端走行体として機能する
ものであり、従って、このチェノ6はベルト、O−ブ等
の他の無端走行体部材で代替づ°ることができる。チェ
ノ6はホッパー3の取出口5から容器排出部7にわたる
ように配設されており、その走行経路が垂直に対して所
定の角度をなすように、上下のスプロケットホイール3
a。
器1を方向を揃えて平行に積み重ね、て充填し1qる幅
を持っている。容器取出し装置2は無O;■状のチェノ
6を備える。このチェノ6は無端走行体として機能する
ものであり、従って、このチェノ6はベルト、O−ブ等
の他の無端走行体部材で代替づ°ることができる。チェ
ノ6はホッパー3の取出口5から容器排出部7にわたる
ように配設されており、その走行経路が垂直に対して所
定の角度をなすように、上下のスプロケットホイール3
a。
8bに捲掛けられている。チェノ6には所定の間隔でホ
ル/!−11が取り付けられており、ホルダー11は、
第3図に示1ように、外方端部か凹状に開放していて、
容器1を受は入れ17る形状←二なっている。
ル/!−11が取り付けられており、ホルダー11は、
第3図に示1ように、外方端部か凹状に開放していて、
容器1を受は入れ17る形状←二なっている。
容器取出し装置2はブ[]アー装胃12をl1iiえて
いる。ブロアー装置12は吸引口金13を備えている。
いる。ブロアー装置12は吸引口金13を備えている。
吸引口金13はダクト状をなしてチ1ン6の走行経路の
内側に配設されている。
内側に配設されている。
第4図に示すように、吸引口金13にはチェノ6に向(
−jで吸込口14が開口形成されており、この吸込口1
4はチェノ6の走行経路に沿って間口 −し、かつ、少
なくとも、チェノ6の走行経路が貯蔵ポツパーの取出口
5にかかる部分に対応して設(プられている。吸引口金
13の内部空間はブロアー15に接続している。
−jで吸込口14が開口形成されており、この吸込口1
4はチェノ6の走行経路に沿って間口 −し、かつ、少
なくとも、チェノ6の走行経路が貯蔵ポツパーの取出口
5にかかる部分に対応して設(プられている。吸引口金
13の内部空間はブロアー15に接続している。
また、芋エン6の走行経路のうら容器排出部7に達する
までの間で、外力を加えないとホルダ、−11内に容器
1を保持づることができない部分には、容器1がホルダ
ー11から脱落するのを防ぐための押えガイド16が、
チェノ6の走行経路7に沿って配設されている。
までの間で、外力を加えないとホルダ、−11内に容器
1を保持づることができない部分には、容器1がホルダ
ー11から脱落するのを防ぐための押えガイド16が、
チェノ6の走行経路7に沿って配設されている。
第5図は吸引口金13の他の例として、無端走行体がベ
ルト17である場合に適用するものを示したものであっ
て、この場合には、ベルト17の中央部分にホルダー1
1に対応して貫通孔18を形成し、吸引口金13の吸引
口14はこの貫通孔18をカバー覆るように形成Jる。
ルト17である場合に適用するものを示したものであっ
て、この場合には、ベルト17の中央部分にホルダー1
1に対応して貫通孔18を形成し、吸引口金13の吸引
口14はこの貫通孔18をカバー覆るように形成Jる。
[作用]
上記の如き容器取出し装置2において、ホッパー3から
容器1を取出す場合には、スプロケットホイール8a、
8t+を回転駆動して、ヂ■ン6を走行させる。一方、
ブロアー15を駆動して、吸引口金13の吸引口14・
からエアーの吸引を開始する。チェノ6はホッパー3の
取出口5に治った部分を含む走行経路に沿って走行する
。ホッパー3の底部21は下降した傾斜になってJ3す
、ホッパー3内に方向を揃えて積み手ねられlcg器1
は重力によって取出口5に向って前進し走行中のチェノ
6のホルダー11に入る。
容器1を取出す場合には、スプロケットホイール8a、
8t+を回転駆動して、ヂ■ン6を走行させる。一方、
ブロアー15を駆動して、吸引口金13の吸引口14・
からエアーの吸引を開始する。チェノ6はホッパー3の
取出口5に治った部分を含む走行経路に沿って走行する
。ホッパー3の底部21は下降した傾斜になってJ3す
、ホッパー3内に方向を揃えて積み手ねられlcg器1
は重力によって取出口5に向って前進し走行中のチェノ
6のホルダー11に入る。
ホルダー11に入った容器1は吸引口金13の吸込口1
4からのエアーの吸引によってボルタ−11に押し付け
られ、ホルダー11内の保持を確保する。この状態で容
器1はチェノの走行とともに上昇する。次に容器1を保
持したホルダー11が吸引口金13の設けられた位置に
)ヱすると、その位置にある押えガイド16によって容
器1が押えられ、脱落が防止される。チェノ6が折返し
点近傍の容器排出部7に達すると、押えガイド16によ
る拘束が解かれ、容器1は自重によってホルダー11か
ら脱落し、排出ガイド22に案内されて内容物充填器等
の後工程に送られる。
4からのエアーの吸引によってボルタ−11に押し付け
られ、ホルダー11内の保持を確保する。この状態で容
器1はチェノの走行とともに上昇する。次に容器1を保
持したホルダー11が吸引口金13の設けられた位置に
)ヱすると、その位置にある押えガイド16によって容
器1が押えられ、脱落が防止される。チェノ6が折返し
点近傍の容器排出部7に達すると、押えガイド16によ
る拘束が解かれ、容器1は自重によってホルダー11か
ら脱落し、排出ガイド22に案内されて内容物充填器等
の後工程に送られる。
(ハ)発明の効宋
以上のにうに描成された容器取出し装置において(Jl
、容器がブロアーの吸引力によって無端走行体のホルダ
ーに確実に保持されるので、ホルダーから容器が脱落す
るおそれがなく、無端走行体の段目角度を大さ°くする
ことができるのC,設置スペースは小さくてよい。また
、無端走行体の設首角曳を人きくJることができる結果
、無端走行体に引きづられて無端走行体とともに移動す
る容器が少なくなるので、従来の装置で必要とされ7C
はらい板やアキューム室は不要となり、装置の構造が簡
単になり、かつ、ホッパーの容器取出口の開口面積を大
きくすることができるので、容器取出口における容器の
ブリッジ状の諸まりの恐れがなくなる。また、ブロアー
の吸引力が小ツバ−内にも作用して、ホッパー内での容
器のブリッジ状の詰まりもなくなり、容器の安定した供
給が可能になる。また、一旦、ホルダーに入った容器(
、未吸引力により、振動及び容器同士の接触による落下
は発生せず、ホルダーの利用効率が向上する2さらに、
無端走行体上で容器を保持するホルダーは、ホルダーを
単独で完全に保持する必鷺がなくなり、単に容器の転が
りを防止することと容器の(ex胃決めをする機能を持
てばよいことになるので、ホルダーを小型にすることが
でき、このことはひいてはホルダーによるホッパー内の
容器のかさ1げを発生させることがなく、整列している
容器の1]向を乱す事故をなくすことができる。
、容器がブロアーの吸引力によって無端走行体のホルダ
ーに確実に保持されるので、ホルダーから容器が脱落す
るおそれがなく、無端走行体の段目角度を大さ°くする
ことができるのC,設置スペースは小さくてよい。また
、無端走行体の設首角曳を人きくJることができる結果
、無端走行体に引きづられて無端走行体とともに移動す
る容器が少なくなるので、従来の装置で必要とされ7C
はらい板やアキューム室は不要となり、装置の構造が簡
単になり、かつ、ホッパーの容器取出口の開口面積を大
きくすることができるので、容器取出口における容器の
ブリッジ状の諸まりの恐れがなくなる。また、ブロアー
の吸引力が小ツバ−内にも作用して、ホッパー内での容
器のブリッジ状の詰まりもなくなり、容器の安定した供
給が可能になる。また、一旦、ホルダーに入った容器(
、未吸引力により、振動及び容器同士の接触による落下
は発生せず、ホルダーの利用効率が向上する2さらに、
無端走行体上で容器を保持するホルダーは、ホルダーを
単独で完全に保持する必鷺がなくなり、単に容器の転が
りを防止することと容器の(ex胃決めをする機能を持
てばよいことになるので、ホルダーを小型にすることが
でき、このことはひいてはホルダーによるホッパー内の
容器のかさ1げを発生させることがなく、整列している
容器の1]向を乱す事故をなくすことができる。
第1図はこの発明の一実施例に係る容器の取出し装置を
示す縦断面説明図、第2図は第1図におけるll−H部
平面説明図、第3図は吸引装置を示す縦断面説明図、第
4図は吸引装置の横断面説明図、q)5図は他の吸引装
置の横[新面説明図、第6図は従来の容器取出し′AF
Iを示す斜読説明図、第7図は容器の連結状態を示す斜
視説明図、第8図は従来の他の容器の取出し装置を示す
縦断面説明図、及び第9図は第8図におけるIX −I
X部平面説明図であるっ 1・・・容器 2・・・容器取出し装置 3・・・
ホッパー 4・・・充1直口 5・・・取出し口
6・・・チェノ 7・・・容器排出部 8a’、
8b・・・スブロケッ1へホイール 11・・・ホル
ダー 12・・・ブロアー装置 13・・・吸引口
金 14・・・吸込口15・・・ブロアー 16・
・・押えガイド 17・・・ベルト 18・・・貫
通孔 21・・・底部 22・・・IJI出)fイ
ド 1°j訂出頼人 東洋製罐株式会社代理
人弁理士 川 井 冶 男第1図 b 第2図 第3図 第4図 第5図 +54531 第8図 竿9図
示す縦断面説明図、第2図は第1図におけるll−H部
平面説明図、第3図は吸引装置を示す縦断面説明図、第
4図は吸引装置の横断面説明図、q)5図は他の吸引装
置の横[新面説明図、第6図は従来の容器取出し′AF
Iを示す斜読説明図、第7図は容器の連結状態を示す斜
視説明図、第8図は従来の他の容器の取出し装置を示す
縦断面説明図、及び第9図は第8図におけるIX −I
X部平面説明図であるっ 1・・・容器 2・・・容器取出し装置 3・・・
ホッパー 4・・・充1直口 5・・・取出し口
6・・・チェノ 7・・・容器排出部 8a’、
8b・・・スブロケッ1へホイール 11・・・ホル
ダー 12・・・ブロアー装置 13・・・吸引口
金 14・・・吸込口15・・・ブロアー 16・
・・押えガイド 17・・・ベルト 18・・・貫
通孔 21・・・底部 22・・・IJI出)fイ
ド 1°j訂出頼人 東洋製罐株式会社代理
人弁理士 川 井 冶 男第1図 b 第2図 第3図 第4図 第5図 +54531 第8図 竿9図
Claims (1)
- 貯蔵ホッパー内に集積している容器を無端走行体上のホ
ルダーに載置させて前記貯蔵ホッパーの外部に取り出す
容器の取出し装置であって、前記貯蔵ホッパーの出口部
分にかかる部分を含む前記無端走行体の走行経路の少な
くとも一部分において、前記ホルダーに載置している容
器を前記ホルダーに押し付ける方向に吸引力を作用させ
得るブロアーを設けてなることを特徴とする容器の取出
し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20922784A JPS6186318A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 容器の取出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20922784A JPS6186318A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 容器の取出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186318A true JPS6186318A (ja) | 1986-05-01 |
| JPS6341813B2 JPS6341813B2 (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=16569452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20922784A Granted JPS6186318A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 容器の取出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186318A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63162716U (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-24 | ||
| CN112623723A (zh) * | 2021-03-10 | 2021-04-09 | 中南大学湘雅医院 | 一种多功能物体贮存容器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS472930U (ja) * | 1971-01-29 | 1972-09-01 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP20922784A patent/JPS6186318A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS472930U (ja) * | 1971-01-29 | 1972-09-01 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63162716U (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-24 | ||
| CN112623723A (zh) * | 2021-03-10 | 2021-04-09 | 中南大学湘雅医院 | 一种多功能物体贮存容器 |
| CN112623723B (zh) * | 2021-03-10 | 2021-05-18 | 中南大学湘雅医院 | 一种多功能物体贮存容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341813B2 (ja) | 1988-08-18 |
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