JPS6186375A - エレベ−タ−制御装置 - Google Patents
エレベ−タ−制御装置Info
- Publication number
- JPS6186375A JPS6186375A JP59206319A JP20631984A JPS6186375A JP S6186375 A JPS6186375 A JP S6186375A JP 59206319 A JP59206319 A JP 59206319A JP 20631984 A JP20631984 A JP 20631984A JP S6186375 A JPS6186375 A JP S6186375A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- car
- motor
- control device
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電源電圧が変化するとエレベータ−駆動用電
動機の効率が変化するエレベータ−制御装置に関するも
のである。
動機の効率が変化するエレベータ−制御装置に関するも
のである。
従来のエレベータ−制御装置はブレーキ−の制動力なら
びに電動機の最大駆動トルクの関係よりかご内荷重定格
積載量を著しく (110%)越えた場合警報を発し戸
閉全自動制止し、呼びに対してエレベータ−が運転する
ことを阻止することが義務付けられている。
びに電動機の最大駆動トルクの関係よりかご内荷重定格
積載量を著しく (110%)越えた場合警報を発し戸
閉全自動制止し、呼びに対してエレベータ−が運転する
ことを阻止することが義務付けられている。
また特開昭59−48365号公報にある昧に混雑し友
かごへの乗シ込みを拒否する割合全学習し、ホール呼び
へのサービスを実施する方法を提案している。
かごへの乗シ込みを拒否する割合全学習し、ホール呼び
へのサービスを実施する方法を提案している。
しかし、電源電圧が低下した際の電動機″iたは ′
電動機制御系のトルク不足や電力効率の低下によシモー
タや制御系が異常発熱したり、失速したりする場合があ
った。
電動機制御系のトルク不足や電力効率の低下によシモー
タや制御系が異常発熱したり、失速したりする場合があ
った。
このため、90チ電圧で110%負荷時の運転に耐えら
れる様にモータ容tや半導体の放熱を設計する必要があ
った。
れる様にモータ容tや半導体の放熱を設計する必要があ
った。
また、かご内向型が矩恰の110チ負荷での運転に耐え
らnなくなる値まで低下(例えば定格電圧の85%)し
た事を検出する電圧チェックリレーを設け、エレベータ
−の全ての運転のサービ′スを停止する様に構成したエ
レベータ−制御装置もめった。
らnなくなる値まで低下(例えば定格電圧の85%)し
た事を検出する電圧チェックリレーを設け、エレベータ
−の全ての運転のサービ′スを停止する様に構成したエ
レベータ−制御装置もめった。
本発明の目的は電源電圧低下時には所定の過負荷検出レ
ベルよシ低い値であってもドア閉と走行を制止すること
により、速度制御系の異常時耐量を小さくし、経済的に
してシステムの信頼性を向上させたエレベータ−制御装
置を提供することにある。
ベルよシ低い値であってもドア閉と走行を制止すること
により、速度制御系の異常時耐量を小さくし、経済的に
してシステムの信頼性を向上させたエレベータ−制御装
置を提供することにある。
本発明の特徴とするところは、エレベータ−を運転する
駆動愼ならびにこれを制御する速度制御装置の電源ホ統
に関する電圧を検出し、この値が所定範囲内にない時は
かご内向型が定格荷重を者しく越えていなくとも運転走
行を制止する機能を備えたエレベータ−制御装置とした
ことにある。
駆動愼ならびにこれを制御する速度制御装置の電源ホ統
に関する電圧を検出し、この値が所定範囲内にない時は
かご内向型が定格荷重を者しく越えていなくとも運転走
行を制止する機能を備えたエレベータ−制御装置とした
ことにある。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図によシ説明す
る。
る。
第1図のブロック図において、商用の3相゛区諒1によ
り、モータを駆動するモータ5駆動&速度制御回路2を
介してエレベータ−駆動用モータ3が動作する。
り、モータを駆動するモータ5駆動&速度制御回路2を
介してエレベータ−駆動用モータ3が動作する。
このモーター3はエレベータ−の乗り刀為と6とカウン
タウエート7とがロープ8によシ連結されている。ロー
プ8によりエレベータ、駆動系を動かす駆動装置4と電
動機3は模様的に結合されている。
タウエート7とがロープ8によシ連結されている。ロー
プ8によりエレベータ、駆動系を動かす駆動装置4と電
動機3は模様的に結合されている。
エレベータ−運転信号回路5には各階乗Q場に設けられ
ているホール呼び登録装置11〜13を取シ込む。
ているホール呼び登録装置11〜13を取シ込む。
またかと呼び登録装置31とかご内向型検出信号などは
テールコードなどのデータ伝送手段を弁して取り込む。
テールコードなどのデータ伝送手段を弁して取り込む。
エレベータ−運転信号回路5ではかと内向型が所定値(
定格の110%)を越えると、かご内に設置の警報用B
Z21を鳴らし、戸閉を阻止しくドア開放)エレベータ
−の走行を制止している。
定格の110%)を越えると、かご内に設置の警報用B
Z21を鳴らし、戸閉を阻止しくドア開放)エレベータ
−の走行を制止している。
また、電源lの電圧やモータ駆動&速度制御回路2の主
要回路電圧(インバータ部の入力電圧など)を電圧検出
回路60t−介して運転信号回路5へ取り込む。
要回路電圧(インバータ部の入力電圧など)を電圧検出
回路60t−介して運転信号回路5へ取り込む。
モータを駆動する上でトルク不足などが発生する程の電
源電圧の低下を検出したならば上記した定格の110%
で内でるっでも上記した戸閉を阻止する制御を実施する
ことによりモータ容量ならびにインバータ制御回路など
の大型化を抑制できる。
源電圧の低下を検出したならば上記した定格の110%
で内でるっでも上記した戸閉を阻止する制御を実施する
ことによりモータ容量ならびにインバータ制御回路など
の大型化を抑制できる。
では第2図に示すフローチートを用いて運転信号回路5
をマイクロコンピュータで構成した際の詳細な実施例を
説明する。
をマイクロコンピュータで構成した際の詳細な実施例を
説明する。
本プログラムtゴエレベーター制御に必要な速い周期で
起動される。
起動される。
まずデータ入力処理(ステップ100)において電圧検
出回路60カ・らの信号などの入力データを取シ込む。
出回路60カ・らの信号などの入力データを取シ込む。
次に入力されたホール釦fかと呼び登録信号に応じてか
と呼び登録&ホール呼び登録を行なう(ステップ110
)。この呼び信号とエレベータのかご位置とから運転方
向を選択(ステップ120)する。ドアの開閉制御(ス
テップ130)によりドア閉動作と乗り場ドアのロック
を掛ける。
と呼び登録&ホール呼び登録を行なう(ステップ110
)。この呼び信号とエレベータのかご位置とから運転方
向を選択(ステップ120)する。ドアの開閉制御(ス
テップ130)によりドア閉動作と乗り場ドアのロック
を掛ける。
ドア・ロックなどの全装置が正常でるる事を確認して、
走行制御(ステップ160)を行なう。
走行制御(ステップ160)を行なう。
これらのエレベータ−運転信号回路5としてなすべき全
ての処理を実行後にデータ出力処理(ステップ200)
を行なう。
ての処理を実行後にデータ出力処理(ステップ200)
を行なう。
ここでは、かご上に設置の警報器を鳴らす指令に応じて
データを出力したり、足付指令などをモータ駆動&速度
制御回路2へ出力する。
データを出力したり、足付指令などをモータ駆動&速度
制御回路2へ出力する。
では次に本発明に特に関連するド乙閉開制御処理(ステ
ップ130)の具体的−実施例を第3図のフローチャー
トを用いて説明する。
ップ130)の具体的−実施例を第3図のフローチャー
トを用いて説明する。
ここで前提条件を設定する。
すなわち、カランクラエートは定格積載荷重の45チの
時にバランスが取れる様になっているものとする11.
また、エレベータ−は電源電圧が80係が低下しても動
かすものとし、定格の110%のかご内II・5重で運
転でさる電圧は定格電圧の95チ以上であるとする。
時にバランスが取れる様になっているものとする11.
また、エレベータ−は電源電圧が80係が低下しても動
かすものとし、定格の110%のかご内II・5重で運
転でさる電圧は定格電圧の95チ以上であるとする。
この様に設定したとすると、まずかご内荷重が定格の9
0%以上であるかを判定(ステップ132し、これ以下
でおれば、上昇方向も下降方向も、トルク不足なしに動
かすことができるので通常のドア開閉制御を行なう。(
ステップ144)これに対し、90チ以上の時はステッ
プ134で運転方向がUPで、かつ電源電圧が95チ以
下でろるかを判定する(ステップ134)。
0%以上であるかを判定(ステップ132し、これ以下
でおれば、上昇方向も下降方向も、トルク不足なしに動
かすことができるので通常のドア開閉制御を行なう。(
ステップ144)これに対し、90チ以上の時はステッ
プ134で運転方向がUPで、かつ電源電圧が95チ以
下でろるかを判定する(ステップ134)。
トルク不足が発生する可能性のあるためYkL8と判定
されゐと、ステップ138によシ現在の電源電圧Vより
過負荷検出レベル値LDを下式により奔出する。
されゐと、ステップ138によシ現在の電源電圧Vより
過負荷検出レベル値LDを下式により奔出する。
次にステップ140で、かご内荷重とこのレベル値LD
の値(単位は共に定格に対するチ)を比較し、かご内荷
重オーバと判定(Yr:S)した際はステップ142に
よりドア開放指令を出力し、ひいてはエレベータ−の走
行を制止する(ステップ142)。
の値(単位は共に定格に対するチ)を比較し、かご内荷
重オーバと判定(Yr:S)した際はステップ142に
よりドア開放指令を出力し、ひいてはエレベータ−の走
行を制止する(ステップ142)。
上記した以外の場合はステップ144)でより、通常の
サービス時のドア開・閉制御を実行する。
サービス時のドア開・閉制御を実行する。
本発明によれば、モータ3の容量を平常電圧値の条件で
設計できるので経済的なエレベータ−制御装置とするこ
とができる。
設計できるので経済的なエレベータ−制御装置とするこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図、第3
図は本発明の動作を具体的に説明するフローチャートで
ある。
図は本発明の動作を具体的に説明するフローチャートで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多階床間を就役するエレベーターとこのエレベータ
ーを駆動する電動機と、この電動機を運転制御する運転
信号回路と、各乗り場に設けられエレベーターを呼び寄
せるホール呼び登録装置と、かご内に設けられた行先階
を指示するかご呼び登録装置と、かご内荷重を検出する
装置とを備え、かご内荷重が所定値を越えている期間は
、上記したホール呼びまたはかご呼びに応じない手段を
上記運転信号回路内に備えたエレベーター制御装置にお
いて、 上記電動機を運転するための電源系統に関連する電圧を
1ケ所または複数ケ所で検出する電圧検出装置、この検
出した電圧値に応じて、上記した呼び応じないかご内荷
重の所定値を変える手段を上記運転信号回路内に備えた
ことを特徴とするエレベーター制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206319A JPS6186375A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | エレベ−タ−制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206319A JPS6186375A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | エレベ−タ−制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186375A true JPS6186375A (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=16521327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206319A Pending JPS6186375A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | エレベ−タ−制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186375A (ja) |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59206319A patent/JPS6186375A/ja active Pending
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