JPS618638A - 水晶振動子 - Google Patents
水晶振動子Info
- Publication number
- JPS618638A JPS618638A JP12895284A JP12895284A JPS618638A JP S618638 A JPS618638 A JP S618638A JP 12895284 A JP12895284 A JP 12895284A JP 12895284 A JP12895284 A JP 12895284A JP S618638 A JPS618638 A JP S618638A
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- JP
- Japan
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- vibrator
- load
- axis
- crystal resonator
- equation
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000013078 crystal Substances 0.000 title claims abstract description 18
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 7
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 2
- 230000010356 wave oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- TUBQDCKAWGHZPF-UHFFFAOYSA-N 1,3-benzothiazol-2-ylsulfanylmethyl thiocyanate Chemical compound C1=CC=C2SC(SCSC#N)=NC2=C1 TUBQDCKAWGHZPF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005381 potential energy Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/16—Measuring force or stress, in general using properties of piezoelectric devices
- G01L1/162—Measuring force or stress, in general using properties of piezoelectric devices using piezoelectric resonators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は屈曲モード水晶振動子に関する。特に、両端部
に荷重を印加する荷重センサー水晶振動子に関する。
に荷重を印加する荷重センサー水晶振動子に関する。
従来から荷重センサーとしてはバネ式、あるいは電磁式
等がおるが、小型化、軽量化、耐衝撃性、並びに1.ア
センブルの容易性においては各々、一長一短を有してい
る。最近は、エレクトロニクスの発達に伴ない水晶振動
子を荷重センサとして使用した荷重計が注目をあびてい
る。そこで、本発明は屈曲モードの両端部に荷重?t−
印加したときの周波数荷重感度を理論的に求め、更に1
最大感度を与える屈曲モード水晶振動子のカッ)1−提
供することを目的とする。以下、図面に沿って本発明の
詳細な説明する。
等がおるが、小型化、軽量化、耐衝撃性、並びに1.ア
センブルの容易性においては各々、一長一短を有してい
る。最近は、エレクトロニクスの発達に伴ない水晶振動
子を荷重センサとして使用した荷重計が注目をあびてい
る。そこで、本発明は屈曲モードの両端部に荷重?t−
印加したときの周波数荷重感度を理論的に求め、更に1
最大感度を与える屈曲モード水晶振動子のカッ)1−提
供することを目的とする。以下、図面に沿って本発明の
詳細な説明する。
第1図は本発明の振動解析をするときのモデル図である
。振動子の形状は棒状で幅W1長さt1厚みt1密度P
から成り、両端部は固定さnている。そして、外部から
荷重(力〕Fが印加さtている。このとき、振動方程式
はポテンシャルエネルギー、運動エネルギーを求め、変
分原理を適用すると以下の様に表現さnる。
。振動子の形状は棒状で幅W1長さt1厚みt1密度P
から成り、両端部は固定さnている。そして、外部から
荷重(力〕Fが印加さtている。このとき、振動方程式
はポテンシャルエネルギー、運動エネルギーを求め、変
分原理を適用すると以下の様に表現さnる。
但し、m=棒のヤング率 Fは引張り荷重A=棒の断面
積 のとき正、圧縮 I;棒の二次慣性 荷重のときは− モーメント Fとなる。
積 のとき正、圧縮 I;棒の二次慣性 荷重のときは− モーメント Fとなる。
(1)式は近似的に解くことができ、周波数fについて
解くと次のようになる。
解くと次のようになる。
但し、ζは補正項である。αは振動子の境界条件によっ
て決まる定数で、両端 固定の場合はe6e dn aoshan =1の根で
ある。
て決まる定数で、両端 固定の場合はe6e dn aoshan =1の根で
ある。
又、荷重Fが印刃口さnてないときの共振周波数をfo
とするとの)式は次のようになる。
とするとの)式は次のようになる。
今、両端固定棒の基本波振動を考えると、ζは−0,5
5057となり、又、α=4.780となるから、(8
)式は次のようになる。
5057となり、又、α=4.780となるから、(8
)式は次のようになる。
(イ)式は荷重を加えたときの周波数 を示し、と
おくと、15)式は荷重に対する感度を示している。即
ち、Xが大きいほど、単位荷重当りの周波数の変化が大
きくなる。次に、このXの値を詳細に検討すると、感度
を大きくするには、0式より、振動子の長さを長くシ、
二次慣性モーメントを小さく、更に、ヤング率を小さく
すnば良い事が分かる。換言するならば、tと工は振動
子の形状によって決まるものである。一方、ヤング率E
は振動子の切断方位によって決まるものである。本発明
は最大荷重感度を与えるカット角を理論的に求でいる。
おくと、15)式は荷重に対する感度を示している。即
ち、Xが大きいほど、単位荷重当りの周波数の変化が大
きくなる。次に、このXの値を詳細に検討すると、感度
を大きくするには、0式より、振動子の長さを長くシ、
二次慣性モーメントを小さく、更に、ヤング率を小さく
すnば良い事が分かる。換言するならば、tと工は振動
子の形状によって決まるものである。一方、ヤング率E
は振動子の切断方位によって決まるものである。本発明
は最大荷重感度を与えるカット角を理論的に求でいる。
即ち、カット角をパラメーターとして、そのときの弾性
コンプライアンス(ヤング率の逆数)t−求めている。
コンプライアンス(ヤング率の逆数)t−求めている。
第2図は理論解析をするとき。
の振動子と結晶軸X、Y、Zとの関係を示す。棒はY軸
方向に長さ1+とっている。このとき、X軸を回転軸と
してθ度回転すると考えるC反時計方向を正ン。計算の
手順として、まず最初に、長さ方向の弾性コンブライア
ニス日1fiは次のように表わさnる。(E=1/S’
詑) S’ u=8nW一番+2 日11 tna ” n、
” 2 ”14 ’ml ” %2+ f3u 8
m ’ +844 % ” n−(6)但し1%l =
c o sθe S11−”18 廖S14 e Su
、I S44はn”=ttinθ 各々水晶の弾性コ
ンプライアンス定数。
方向に長さ1+とっている。このとき、X軸を回転軸と
してθ度回転すると考えるC反時計方向を正ン。計算の
手順として、まず最初に、長さ方向の弾性コンブライア
ニス日1fiは次のように表わさnる。(E=1/S’
詑) S’ u=8nW一番+2 日11 tna ” n、
” 2 ”14 ’ml ” %2+ f3u 8
m ’ +844 % ” n−(6)但し1%l =
c o sθe S11−”18 廖S14 e Su
、I S44はn”=ttinθ 各々水晶の弾性コ
ンプライアンス定数。
第8図は角度θと弾性コンプライアンスS1nとの関係
を示す。第8図より、角度θが110度付近から大きく
なるにつnて5122は大きくなり、約160度で最大
となる。従って、カット角θを150度〜175度の範
囲に選ぶことによって振動子形状とは無関係に最大荷重
感度を提供することができる。第4図は本発明の振動子
形状の一例を示す。両端固定形状で両端部より荷MPが
印加さnるように設計さnている。
を示す。第8図より、角度θが110度付近から大きく
なるにつnて5122は大きくなり、約160度で最大
となる。従って、カット角θを150度〜175度の範
囲に選ぶことによって振動子形状とは無関係に最大荷重
感度を提供することができる。第4図は本発明の振動子
形状の一例を示す。両端固定形状で両端部より荷MPが
印加さnるように設計さnている。
以上に述べたように、本発明は両端固定部に荷重]I′
を加えたときの振動方程式より、振動子形状とは無関係
に最大荷重感度を与えるカット角を得ることができた。
を加えたときの振動方程式より、振動子形状とは無関係
に最大荷重感度を与えるカット角を得ることができた。
それ故、分解能の高い荷重水晶センサーを得ることがで
きるので、高精度の天秤等を得ることができる。同時に
、センサーとして水晶振動子を使用しているので、小型
化、軽量化、耐衝撃性、並びに、アセンブルの容易性に
富んでいる。このように本発明の効果は著しく大きく、
その工業的価値は大変に大きい。
きるので、高精度の天秤等を得ることができる。同時に
、センサーとして水晶振動子を使用しているので、小型
化、軽量化、耐衝撃性、並びに、アセンブルの容易性に
富んでいる。このように本発明の効果は著しく大きく、
その工業的価値は大変に大きい。
第1図は本発明の振動子を解析するときのモデル図、
纂2図は弾性コンブ2イアンスS1uを求メるときの本
発明の水晶振動子と結晶軸との関係を示す剃視図、 第3図は本発明の水晶振動子の弾性コンプライアンス切
断角との関係を示すグラフ、 第4図は本発明の水晶振動子の一実施例を示す斜視図で
ある。
発明の水晶振動子と結晶軸との関係を示す剃視図、 第3図は本発明の水晶振動子の弾性コンプライアンス切
断角との関係を示すグラフ、 第4図は本発明の水晶振動子の一実施例を示す斜視図で
ある。
Claims (1)
- 屈曲モードの両端部に荷重を印加した水晶振動子におい
て、前記水晶振動子はZ板をX軸を回転軸として、15
0度〜175度回転した角度で切断されていることを特
徴とする荷重センサー水晶振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12895284A JPS618638A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 水晶振動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12895284A JPS618638A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 水晶振動子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618638A true JPS618638A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=14997465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12895284A Pending JPS618638A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 水晶振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618638A (ja) |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12895284A patent/JPS618638A/ja active Pending
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