JPS618637A - Alpo↓4振動子 - Google Patents
Alpo↓4振動子Info
- Publication number
- JPS618637A JPS618637A JP12895184A JP12895184A JPS618637A JP S618637 A JPS618637 A JP S618637A JP 12895184 A JP12895184 A JP 12895184A JP 12895184 A JP12895184 A JP 12895184A JP S618637 A JPS618637 A JP S618637A
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- JP
- Japan
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- resonator
- load
- equation
- axis
- alpo4
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/16—Measuring force or stress, in general using properties of piezoelectric devices
- G01L1/162—Measuring force or stress, in general using properties of piezoelectric devices using piezoelectric resonators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は屈曲モードALPO,振動子に関する。特に、
両端部に荷重を印加する荷重センサーALPO番振動子
に関する。
両端部に荷重を印加する荷重センサーALPO番振動子
に関する。
〔従来技術および発明が解決しようとする問題点〕従来
から、荷重センサーとしてはバネ式、おるいは電磁式等
があるが、小型化、軽量化、耐衝撃性、並びに1アセン
ブルの容易性におい°Cは各々、一長一短t″有してい
る。最近はエレクトロニクスの発達に伴ない振動子を荷
重センサーとして使用し喪荷重計が注目t−1びている
。特に、水晶を材料とした荷重センサーが主力を成して
いる。しかしながら、水晶振動子は電気機械結合係数が
他の材料と比較して大変に小さいので、荷重感度を上げ
ようとすると、水晶振動子のC1工値(0yyStGt
ニーadance)が上昇してしまうという欠点があっ
た。本発明はこの欠点を改善するために、材料として水
晶より電気機械結合係数が約2倍のALPO,を使用し
ている。そして、本発明の目的は最大荷重感度を与える
屈曲モードALPO,振動子のカット角を提供すること
にるv1屈曲モードの両端部に荷重Fを印刀口したとき
の荷重感度全理論的に求めている。
から、荷重センサーとしてはバネ式、おるいは電磁式等
があるが、小型化、軽量化、耐衝撃性、並びに1アセン
ブルの容易性におい°Cは各々、一長一短t″有してい
る。最近はエレクトロニクスの発達に伴ない振動子を荷
重センサーとして使用し喪荷重計が注目t−1びている
。特に、水晶を材料とした荷重センサーが主力を成して
いる。しかしながら、水晶振動子は電気機械結合係数が
他の材料と比較して大変に小さいので、荷重感度を上げ
ようとすると、水晶振動子のC1工値(0yyStGt
ニーadance)が上昇してしまうという欠点があっ
た。本発明はこの欠点を改善するために、材料として水
晶より電気機械結合係数が約2倍のALPO,を使用し
ている。そして、本発明の目的は最大荷重感度を与える
屈曲モードALPO,振動子のカット角を提供すること
にるv1屈曲モードの両端部に荷重Fを印刀口したとき
の荷重感度全理論的に求めている。
以下、図面に沿って本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の振動子の振動鱗析をするときのモデル
図である。ALPO,振動子の形状は棒状で幅W1長さ
t、厚みt、密度ρから成9、両端部は固定さnている
。そして、外部から荷重(力)Fが印加さnている。こ
のとき、振動方程式はポテンシャルエネルギー、運動エ
ネルギーを求め、変分原理を適用すること以下の様に表
現される。
図である。ALPO,振動子の形状は棒状で幅W1長さ
t、厚みt、密度ρから成9、両端部は固定さnている
。そして、外部から荷重(力)Fが印加さnている。こ
のとき、振動方程式はポテンシャルエネルギー、運動エ
ネルギーを求め、変分原理を適用すること以下の様に表
現される。
但し、E:棒のヤング率 Fは引張り荷重A:棒の断面
積 のとき正、圧縮 工:棒の二次慣性 荷重のときは一 モーメント Fとなる。
積 のとき正、圧縮 工:棒の二次慣性 荷重のときは一 モーメント Fとなる。
(1)式は近似的に解くことができ、周波数fについ但
し、ζは補正項である。又、αnは振動子の境界条件に
よって決まる定数で 、両端固定の場合はcosαnCo5hαn = 1の
根である。
し、ζは補正項である。又、αnは振動子の境界条件に
よって決まる定数で 、両端固定の場合はcosαnCo5hαn = 1の
根である。
又、荷重Fが印刃口さnていないときの共振周波数奇、
両端固定棒の基本波撮動を考えると、ζは計算により、
−0,55057となり、又、αn=4.780となる
から0式は次のようになる。
両端固定棒の基本波撮動を考えると、ζは計算により、
−0,55057となり、又、αn=4.780となる
から0式は次のようになる。
■式は荷重を刃口えたときの周波数を示し、とおくと、
05)式は荷重に対する感度を示している。即ち、Kが
大きいほど、単位荷重肖りの周波数の変化が大きくなる
。次に、このKの値を詳細に検討すると、感度を大きく
するにはく0式より、振動子の長さを長くシ、二次慣性
モーメン)1−小さくシ、更に、ヤング率を小さく(弾
性コニプライアンスを大きく〕すrば良い事が分かる。
05)式は荷重に対する感度を示している。即ち、Kが
大きいほど、単位荷重肖りの周波数の変化が大きくなる
。次に、このKの値を詳細に検討すると、感度を大きく
するにはく0式より、振動子の長さを長くシ、二次慣性
モーメン)1−小さくシ、更に、ヤング率を小さく(弾
性コニプライアンスを大きく〕すrば良い事が分かる。
換言するならば、tと工は振動子の形状によって決まる
ものである。一方、ヤング率Eは振動子の切断方位によ
って決まる本のである。本発明は最大荷重感度を与える
カット角を理論的に求めている。即ち、カット角をパラ
メータとして、そのときの弾性コンプライアンス91.
(ヤング率Eの逆数〕を求めている。第2図は弾性コン
プライアンスE11nを計算にて求めるときの振動子と
結晶軸X、Y、2との関係を示す。棒はY軸方向に長さ
tをとっている。このとき、x@を回転軸としてθ度回
転すると考えるC反時計方向を正〕。計算の手順として
、まず最初に、長さ方向の弾性コンプライアンスB+−
は次めように表わさnる。(91゜;−〕 s’ a = ”tt m* ’ +2 Js flL
−nl” 2 B14WL*” nl+8ms ?h
’+544aq” stm (6)但し、 m2
:608θ ′311 を日11 e 814 l S
u n8鋳は各々 n1=sinθ AlPo、 tD弾性ニア y フラ
イアンス定数 第8図は角度θと弾性コンブ2イアンスS1uとの関係
を示す。第8図より角度θがマイナス側に行くにつ牡て
5Ifiは大きくなり (ヤング率Eは小さくなる〕、
約−加変で最大となる。従って、カット角θを0度から
一40度の範囲に選ぶことKよって振動子形状とは無関
係に最大荷重感度を提供することができる。第4図は本
発明の振動子形状の一実施例で、両端固定形状で両端部
より荷重Fが印刃口さnるように設計さnている。
ものである。一方、ヤング率Eは振動子の切断方位によ
って決まる本のである。本発明は最大荷重感度を与える
カット角を理論的に求めている。即ち、カット角をパラ
メータとして、そのときの弾性コンプライアンス91.
(ヤング率Eの逆数〕を求めている。第2図は弾性コン
プライアンスE11nを計算にて求めるときの振動子と
結晶軸X、Y、2との関係を示す。棒はY軸方向に長さ
tをとっている。このとき、x@を回転軸としてθ度回
転すると考えるC反時計方向を正〕。計算の手順として
、まず最初に、長さ方向の弾性コンプライアンスB+−
は次めように表わさnる。(91゜;−〕 s’ a = ”tt m* ’ +2 Js flL
−nl” 2 B14WL*” nl+8ms ?h
’+544aq” stm (6)但し、 m2
:608θ ′311 を日11 e 814 l S
u n8鋳は各々 n1=sinθ AlPo、 tD弾性ニア y フラ
イアンス定数 第8図は角度θと弾性コンブ2イアンスS1uとの関係
を示す。第8図より角度θがマイナス側に行くにつ牡て
5Ifiは大きくなり (ヤング率Eは小さくなる〕、
約−加変で最大となる。従って、カット角θを0度から
一40度の範囲に選ぶことKよって振動子形状とは無関
係に最大荷重感度を提供することができる。第4図は本
発明の振動子形状の一実施例で、両端固定形状で両端部
より荷重Fが印刃口さnるように設計さnている。
以上述べたように、本発明は両端固定部に荷重′F′を
加えたときの振動方程式より、振動子形状とは無関係に
最大荷重感度を与えるカット角を得ることができた。そ
n故、分解能の高い荷重AtPO4センサーを得ること
ができるので、高精度の天秤等を得ることができる。同
時に、センサーとしてAtPO,i使用しているので、
小型化、軽量化、耐衝撃性、並びに、了センプルの容易
性に富んでいる。さらに1材料にAtPO,’ii使用
しているので振動子としての電気機械結合係数が水晶よ
り大きく、水晶のときよりC2工値(OryatαlI
mpedance ) f小さくすることができるとい
う長所を有している。このように本発明の効果は著しく
大きく、その工業的価値は大変に大きい。
加えたときの振動方程式より、振動子形状とは無関係に
最大荷重感度を与えるカット角を得ることができた。そ
n故、分解能の高い荷重AtPO4センサーを得ること
ができるので、高精度の天秤等を得ることができる。同
時に、センサーとしてAtPO,i使用しているので、
小型化、軽量化、耐衝撃性、並びに、了センプルの容易
性に富んでいる。さらに1材料にAtPO,’ii使用
しているので振動子としての電気機械結合係数が水晶よ
り大きく、水晶のときよりC2工値(OryatαlI
mpedance ) f小さくすることができるとい
う長所を有している。このように本発明の効果は著しく
大きく、その工業的価値は大変に大きい。
第1図は本発明の振動子を解析するときのモデル図、
筋2図は弾性コンブ2イ了ンス”ut求めるときの本発
明のムL’po番振動子と結晶軸との関係を示す斜視図
、 第8図は本発明のALPO,振動子の弾性コンプライア
ンスと切断角との関係を示すグラフ、第4図は本発明の
A LP O,振動子の一実施例を示す斜視図である。 t6.長さ 7・・幅 to、厚み ro、荷重〔力)(張力のとき正、圧力のとき以上
明のムL’po番振動子と結晶軸との関係を示す斜視図
、 第8図は本発明のALPO,振動子の弾性コンプライア
ンスと切断角との関係を示すグラフ、第4図は本発明の
A LP O,振動子の一実施例を示す斜視図である。 t6.長さ 7・・幅 to、厚み ro、荷重〔力)(張力のとき正、圧力のとき以上
Claims (1)
- 屈曲モードの両端部に力を印加したALPO_4振動子
で、前記振動子はZ板をX軸を回転軸として、0度〜−
40度回転した角度で切断されていることを特徴とする
荷重センサーALPO_4振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12895184A JPS618637A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | Alpo↓4振動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12895184A JPS618637A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | Alpo↓4振動子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618637A true JPS618637A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=14997441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12895184A Pending JPS618637A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | Alpo↓4振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618637A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07154194A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-06-16 | Avl Ges Verbrennungskraftmas & Messtech Mbh | 圧電結晶素子 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12895184A patent/JPS618637A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07154194A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-06-16 | Avl Ges Verbrennungskraftmas & Messtech Mbh | 圧電結晶素子 |
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