JPS6186395A - 巻上機 - Google Patents
巻上機Info
- Publication number
- JPS6186395A JPS6186395A JP20715384A JP20715384A JPS6186395A JP S6186395 A JPS6186395 A JP S6186395A JP 20715384 A JP20715384 A JP 20715384A JP 20715384 A JP20715384 A JP 20715384A JP S6186395 A JPS6186395 A JP S6186395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire rope
- hoist
- load
- socket
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、たとえばワイヤロープホイストのような巻上
機に係り、そのワイヤロープの端末を支持するワイヤロ
ープ端末取付構成を具備するようにした巻上機に関する
ものである。
機に係り、そのワイヤロープの端末を支持するワイヤロ
ープ端末取付構成を具備するようにした巻上機に関する
ものである。
従来の巻上機に具備されていたワイヤロープ端末装置に
ついては、たとえば、特公昭52−101563号公報
に記載されており、これを第61;!Iないし第8図に
より説明する。
ついては、たとえば、特公昭52−101563号公報
に記載されており、これを第61;!Iないし第8図に
より説明する。
まず、第6図は、巻上機の正面図で、第7図は、第6図
のA方向から見た、その側面図である。
のA方向から見た、その側面図である。
すなわち、ワイヤロープ1の一端はドラム2に巻回し、
他端は、外枠3に設けられた支持板4に、軸5を介して
吊金具6に取付けられる。
他端は、外枠3に設けられた支持板4に、軸5を介して
吊金具6に取付けられる。
そして、荷を吊り上げるロードブロック7は、ワイヤロ
ープ1により、ロードシーブを介して吊り下げられてい
る。
ープ1により、ロードシーブを介して吊り下げられてい
る。
ここで、ロードシーブというのは、ロードブロック内に
収納されている、ワイヤロープ巻回用の’in jlを
いうものである。
収納されている、ワイヤロープ巻回用の’in jlを
いうものである。
そして、第8図は、吊金具6にワイヤロープ1を取付け
た状態を示すワイヤロープ端末取付装置の斜視図で、ワ
イヤロープ1の端末に取付けられたソケット8は、ソケ
ット座9を介して、吊金具6に取付けられているもので
ある。
た状態を示すワイヤロープ端末取付装置の斜視図で、ワ
イヤロープ1の端末に取付けられたソケット8は、ソケ
ット座9を介して、吊金具6に取付けられているもので
ある。
こ7れらの各図に示された従来の巻上機は、第6図に示
すごとく、クレーン走行方向の動きで、一点句線で示し
た方向、すなわちロードブロック7a、7bの方向に振
られる。
すごとく、クレーン走行方向の動きで、一点句線で示し
た方向、すなわちロードブロック7a、7bの方向に振
られる。
この]99合吊金具6は、#I5に回動自在に取付けら
九でいるので、荷振れ時のワイヤロープIの傾きに追従
でき、ソケット8部のワイヤロープ付は根には曲げ荷重
が作用しない。
九でいるので、荷振れ時のワイヤロープIの傾きに追従
でき、ソケット8部のワイヤロープ付は根には曲げ荷重
が作用しない。
しかしながら、第7図に示すごとく、巻上機の横行方向
の動きで生じる荷振れにおいては、ロードブロック7の
動きは、ロードブロック7Cおよび、7dの方向に振ら
れる。この場合は、lll15の長手方向の動きとなる
ため、吊金具6は回動できない。
の動きで生じる荷振れにおいては、ロードブロック7の
動きは、ロードブロック7Cおよび、7dの方向に振ら
れる。この場合は、lll15の長手方向の動きとなる
ため、吊金具6は回動できない。
したがって、横方向の荷振れによって生じるワイヤロー
プ1の傾きは、ソケット8部のワイヤロープ付は根の部
分に曲げ作用が県中することになる。
プ1の傾きは、ソケット8部のワイヤロープ付は根の部
分に曲げ作用が県中することになる。
このため、ワイヤロープ付は根に、過大な曲げ応力が発
生し、その使用態様によっては、寿命を低下させる要因
となっていた。
生し、その使用態様によっては、寿命を低下させる要因
となっていた。
このように、従来の巻上機に具備していたワイヤロープ
端末取付装置の構成は、荷振れに対する追従性の点で、
ワイヤロープの寿命を低下させる場合があるという欠点
を有していた。
端末取付装置の構成は、荷振れに対する追従性の点で、
ワイヤロープの寿命を低下させる場合があるという欠点
を有していた。
本発明は、上′記の欠点に着目し、荷の運搬中に生じる
全ての荷振れ方向に追従できる、強度的安全率の高いワ
イヤロープ端末取付装置itの構成を備え、ソケットの
部分のワイヤロープ付は根の部分に曲げ荷重が作用しな
いようにし、ワイヤロープの長寿命化を図って安全性を
高めるようにした巻上機の提供を、その目的とするもの
である。
全ての荷振れ方向に追従できる、強度的安全率の高いワ
イヤロープ端末取付装置itの構成を備え、ソケットの
部分のワイヤロープ付は根の部分に曲げ荷重が作用しな
いようにし、ワイヤロープの長寿命化を図って安全性を
高めるようにした巻上機の提供を、その目的とするもの
である。
本発明に係る巻上機の構成は、ドラムによりワイヤロー
プを巻取り、その反巻取り側のワイヤロープ端末をソケ
ツ1−に固着してこれを保持し、ロードブロックを介し
て荷の上、下行を行うようにしたワイヤローブ複数本掛
式の巻上機において、上記ワイヤロープ端末のソケット
への固定を、ロードシーブの半径具りの半径を有する支
持部材への巻回を介して固定せしめるように構成したも
のである6さらに補足すると1次のとおりである。
プを巻取り、その反巻取り側のワイヤロープ端末をソケ
ツ1−に固着してこれを保持し、ロードブロックを介し
て荷の上、下行を行うようにしたワイヤローブ複数本掛
式の巻上機において、上記ワイヤロープ端末のソケット
への固定を、ロードシーブの半径具りの半径を有する支
持部材への巻回を介して固定せしめるように構成したも
のである6さらに補足すると1次のとおりである。
本発明に係る巻上様の構成は、ワイヤロープの一端をト
ラムに巻回し、そのワイヤロープの他端をソケットに固
定し、□このソケットを巻上機の主枠に形成した支持部
分に取付けるようにしたものに才tいて、該ソケットを
、半径がロードシーブの半径よりも同等以1−.の1う
径を有する支持部材に約174周以上を巻回したワイヤ
ロープの端末に固定するとともに、前記支持部材は、さ
らに、横行方向の荷振れに追随できるように、ドラムの
長手方向に回動自在なように軸を介して取付けるように
して前述の欠点を改善するようにしたものである。
ラムに巻回し、そのワイヤロープの他端をソケットに固
定し、□このソケットを巻上機の主枠に形成した支持部
分に取付けるようにしたものに才tいて、該ソケットを
、半径がロードシーブの半径よりも同等以1−.の1う
径を有する支持部材に約174周以上を巻回したワイヤ
ロープの端末に固定するとともに、前記支持部材は、さ
らに、横行方向の荷振れに追随できるように、ドラムの
長手方向に回動自在なように軸を介して取付けるように
して前述の欠点を改善するようにしたものである。
なお、さらに詳述すると、次のとおりである。
ソケット付は根の部分に曲げ力が作用すると。
寿命低下を招くことは明白であるが、このため本発明に
おいては、支持部材に形成した半径部分への接線方向に
、ソケット支持構成を形成し、その付は根の部分に曲げ
力がかからないようにしたものである。
おいては、支持部材に形成した半径部分への接線方向に
、ソケット支持構成を形成し、その付は根の部分に曲げ
力がかからないようにしたものである。
また、もう一つの寿命モードといえる、ワイヤロープの
素線切れに関しては、ワイヤロープが巻回される、通常
、同径のドラムやロードシーブの巻回径Dφとワイヤロ
ープの太さdφとの比(D/d)によって左右されるも
のである。
素線切れに関しては、ワイヤロープが巻回される、通常
、同径のドラムやロードシーブの巻回径Dφとワイヤロ
ープの太さdφとの比(D/d)によって左右されるも
のである。
一般には、ホイストの場合、D/d≧20が法令化され
、安全性確保に対処している。
、安全性確保に対処している。
したがって、ワイヤロープの固定端に、シーブ状の支持
部材を介して固定するような場合、その比D/dがロー
ドシーブの比D/d以上有しないと、目的を果しうるも
のとはいい難いことになる。
部材を介して固定するような場合、その比D/dがロー
ドシーブの比D/d以上有しないと、目的を果しうるも
のとはいい難いことになる。
また、シーブ状の支持部材にワイヤロープを巻回したの
ち、固定する場合、巻回する範囲(1/4周、]/2周
、1巻、2巻のごとく)が大きければ大きいほど、巻回
途中の摩擦損失により、ソケットの付は根の部分におけ
るワイヤロープの引張り応力は低くなるが、ワイヤロー
プの屈曲角度が大きくなるため(変形量が大きいため)
、ワイヤロープ自体の強度が弱くなって好ましくなく、
必要最少限にとどめるのが好ましいといえる。
ち、固定する場合、巻回する範囲(1/4周、]/2周
、1巻、2巻のごとく)が大きければ大きいほど、巻回
途中の摩擦損失により、ソケットの付は根の部分におけ
るワイヤロープの引張り応力は低くなるが、ワイヤロー
プの屈曲角度が大きくなるため(変形量が大きいため)
、ワイヤロープ自体の強度が弱くなって好ましくなく、
必要最少限にとどめるのが好ましいといえる。
このような考えから1本発明では、約1/4周巻回した
ものとし7ている。
ものとし7ている。
これは、巻回範囲が小さすぎると、付は根の部分へ曲げ
力が作用することとなり、構成上からも1/4周位がよ
いと考えられるものである。
力が作用することとなり、構成上からも1/4周位がよ
いと考えられるものである。
さらに、シーブ状の支持部材に巻回すると、円状の接触
関係となり、ロープ溝方向の揺動時に、ワイヤロープを
損傷させ難いことは自明のことである。ただし、ロープ
溝からせリーヒがる方向に揺動する場合は、せり上がり
作用によりワイヤロープをいため易いため、本発明にお
いては、さらに、この方向には支持部材全体が揺動可能
なように構成しているものである。この方向は、横行方
向であり、ホイスト使用上、最も荷振れが多い方向とい
えるものである(ホイストは、殆んど横行トロリはつけ
るが、クレーンにするのは、この中、数10%である。
関係となり、ロープ溝方向の揺動時に、ワイヤロープを
損傷させ難いことは自明のことである。ただし、ロープ
溝からせリーヒがる方向に揺動する場合は、せり上がり
作用によりワイヤロープをいため易いため、本発明にお
いては、さらに、この方向には支持部材全体が揺動可能
なように構成しているものである。この方向は、横行方
向であり、ホイスト使用上、最も荷振れが多い方向とい
えるものである(ホイストは、殆んど横行トロリはつけ
るが、クレーンにするのは、この中、数10%である。
)。
本発明に係る巻上機の実施例を、第1図ないし第5図を
参照して説明する。
参照して説明する。
ここで、第1図は、本発明の一実施例に係るワイヤロー
プホイストの略示分解斜視図、第2図は、その要部断面
正面図、第3図の(イ)は、その支持部材の拡大断面図
、同(ロ)は、そのロール溝を示す要部平面図、第4.
5図は、その支持部材の斜視図である6 図で、1はワイヤロープ、8はソケット、10は、ホイ
ストの主枠、11は、ワイヤロープ巻取り用のドラム、
12.12’は吊布、13は軸A、14は穴、]5は蓋
板、16は支持金具、17は軸B、18は支持部材、1
9はソケット係止部、20はロープ溝、21は穴、22
は回り止め部である。
プホイストの略示分解斜視図、第2図は、その要部断面
正面図、第3図の(イ)は、その支持部材の拡大断面図
、同(ロ)は、そのロール溝を示す要部平面図、第4.
5図は、その支持部材の斜視図である6 図で、1はワイヤロープ、8はソケット、10は、ホイ
ストの主枠、11は、ワイヤロープ巻取り用のドラム、
12.12’は吊布、13は軸A、14は穴、]5は蓋
板、16は支持金具、17は軸B、18は支持部材、1
9はソケット係止部、20はロープ溝、21は穴、22
は回り止め部である。
しかして、」二記のホイストの主枠10、吊布12.1
2’ などは、ホイストの枠体を形成するものである。
2’ などは、ホイストの枠体を形成するものである。
また、本実施例は、ロープ複数本折式のものである。
すなわち、主枠10には、ワイヤロープ1の固定端部側
を支持する吊布12,12’ が設けられている。
を支持する吊布12,12’ が設けられている。
この吊部12,12’間の中心に位置する主枠10の部
分には、dim A 13を支持するための穴14を形
成し、1iIlllA13の他端は、蓋板15によって
支持されている。
分には、dim A 13を支持するための穴14を形
成し、1iIlllA13の他端は、蓋板15によって
支持されている。
また、軸A13には、支持金具16が回動自在なように
挿通されており、支持金具16の下端には、前記の軸A
13の挿通方向とは直交する方向に、軸B17が挿通さ
れ、この軸B17により支持部材18が取付けられてい
る。
挿通されており、支持金具16の下端には、前記の軸A
13の挿通方向とは直交する方向に、軸B17が挿通さ
れ、この軸B17により支持部材18が取付けられてい
る。
既述のように、8はソケットを示し、ワイヤロープ1は
、支持部材18に約1/4周巻回し、通常的に採用され
る首かせ方式により、ソケット8を引掛けて固定されて
いる。
、支持部材18に約1/4周巻回し、通常的に採用され
る首かせ方式により、ソケット8を引掛けて固定されて
いる。
この支持部材18の形状は、第3図〜第5図に示すとお
りである。
りである。
すなわち、ワイヤロープ1が巻回される部分の形状は、
第3図の(イ)に示すごとく、ワイヤロープ1の、図に
向かって左右方向の揺動に対処するための、半径R1の
丸みを有する案内部分と、さきに説明した。ワイヤロー
プが巻回されるドラムやロードシーブの巻回径Dφとワ
イヤロープの太さdφとの比である(D/d)が、ロー
ドシーブへ1巻回するものよりも同等以上の半径R2の
丸みを有する案内部分とにより形成され、さらに半径R
2の方の案内部分が、」二方において水平となる部分で
の接線方向に、ソケット8を収容し、固定するソケット
係止部19が設けられているものである。
第3図の(イ)に示すごとく、ワイヤロープ1の、図に
向かって左右方向の揺動に対処するための、半径R1の
丸みを有する案内部分と、さきに説明した。ワイヤロー
プが巻回されるドラムやロードシーブの巻回径Dφとワ
イヤロープの太さdφとの比である(D/d)が、ロー
ドシーブへ1巻回するものよりも同等以上の半径R2の
丸みを有する案内部分とにより形成され、さらに半径R
2の方の案内部分が、」二方において水平となる部分で
の接線方向に、ソケット8を収容し、固定するソケット
係止部19が設けられているものである。
しかして、ワイヤロープlが巻回される部分は、ロード
シーブ等と同様にロープ溝20が形成されているもので
あり、また、前記の半径R1の中心部には、軸B17に
挿通するための穴21を形成しているものである。
シーブ等と同様にロープ溝20が形成されているもので
あり、また、前記の半径R1の中心部には、軸B17に
挿通するための穴21を形成しているものである。
既述のように、第4図、第5図に支持部材18の外観を
示すが、これらは、図示のごとく荷重印加時の回転を係
止するための回り止め部22を形□成し、前記の支持金
具16に突き当てて係止させるようにしているものであ
る。
示すが、これらは、図示のごとく荷重印加時の回転を係
止するための回り止め部22を形□成し、前記の支持金
具16に突き当てて係止させるようにしているものであ
る。
本実施例によれは、ワイヤロープ1の固定部の強度は、
横行方向(第2・図の図に向かって前後方向、すなわち
紙面に直角の方向)の荷重に対しては−1111A 1
3部における支持金具16の回動により、ワイヤロープ
1への曲げ力印加を逃げるものである。
横行方向(第2・図の図に向かって前後方向、すなわち
紙面に直角の方向)の荷重に対しては−1111A 1
3部における支持金具16の回動により、ワイヤロープ
1への曲げ力印加を逃げるものである。
また、ホイストの移動方向(第2図の図に向かって左右
方向)に対しては、支持部材18の半径R1,R2の丸
み部で円状に接触し、すなわち、ロードシーブやドラム
11への巻回に対する強度条件以上の好条件をもって支
持され、かつ、ソケット8への水平方向案内により、そ
のワイヤロープ付は根の部分への曲げ応力発生も逃げう
る結果となり、所期の目的を達成しうるようになってい
るものである。
方向)に対しては、支持部材18の半径R1,R2の丸
み部で円状に接触し、すなわち、ロードシーブやドラム
11への巻回に対する強度条件以上の好条件をもって支
持され、かつ、ソケット8への水平方向案内により、そ
のワイヤロープ付は根の部分への曲げ応力発生も逃げう
る結果となり、所期の目的を達成しうるようになってい
るものである。
しかして、上記実施例はワイヤロープホイストに係るも
のであるが、本発明は、このほか、クレーン、ウィンチ
などを含む汎用的な巻−ヒ機に係るものである。
のであるが、本発明は、このほか、クレーン、ウィンチ
などを含む汎用的な巻−ヒ機に係るものである。
本発明によれば1反巻取り側のワイヤロープエンド部分
の耐引張強度および耐揺動性が向上し。
の耐引張強度および耐揺動性が向上し。
ロードシーブやドラムへの巻回寿命強度以上を保有する
ことができるため、天井にあって点検性に難を有するワ
イヤロープエンド部分を点検しなくとも、床上にあるロ
ードブロック近辺のワイヤロープの素線の状態を点検し
ていれば、ワイヤロープの寿命が否かを知ることができ
るという顕著な効果を奏するものであって、実用性にす
ぐれた発明ということができる。
ことができるため、天井にあって点検性に難を有するワ
イヤロープエンド部分を点検しなくとも、床上にあるロ
ードブロック近辺のワイヤロープの素線の状態を点検し
ていれば、ワイヤロープの寿命が否かを知ることができ
るという顕著な効果を奏するものであって、実用性にす
ぐれた発明ということができる。
第1図は、本発明の一実施例に係るワイヤロープホイス
1−の略示分解斜視図、第2図は、その要部断面正面図
、第3図の(イ)は、その支持部材の拡大断面図、同(
ロ)は、そのロール溝を示す要部平面図、第4,5図は
、その支持部材の斜視図、第6.7図は、ワイヤロープ
の揺動状況を説明する図で、第6図は、従来例の巻上機
の正面図、第7図は、第6図のA方向から見た側面図、
第8図は、その#IY来例によるワイヤロープエンド部
分の支持方法を示す、ワイヤロープ端末装置の斜視図で
ある。 1・・・ワイヤロープ、7・・ロードブロック、8・・
・ソケッ1−19・・ソケット座、10 ・・・主枠、
11・・・ドラム、12.12’ ・・・吊布、13・
・・軸A、14・・・穴、15・・・f+N板、16・
・・支持金具、17・・・1III B、18・・・支
持部材、19・・・ソケッ1へ係止部、20・・・ロー
プiRX、21・・・穴、22・・1目り止め部。 塙2I¥1 第 3rfj:J 寮5 図 第6閏 l 第7図
1−の略示分解斜視図、第2図は、その要部断面正面図
、第3図の(イ)は、その支持部材の拡大断面図、同(
ロ)は、そのロール溝を示す要部平面図、第4,5図は
、その支持部材の斜視図、第6.7図は、ワイヤロープ
の揺動状況を説明する図で、第6図は、従来例の巻上機
の正面図、第7図は、第6図のA方向から見た側面図、
第8図は、その#IY来例によるワイヤロープエンド部
分の支持方法を示す、ワイヤロープ端末装置の斜視図で
ある。 1・・・ワイヤロープ、7・・ロードブロック、8・・
・ソケッ1−19・・ソケット座、10 ・・・主枠、
11・・・ドラム、12.12’ ・・・吊布、13・
・・軸A、14・・・穴、15・・・f+N板、16・
・・支持金具、17・・・1III B、18・・・支
持部材、19・・・ソケッ1へ係止部、20・・・ロー
プiRX、21・・・穴、22・・1目り止め部。 塙2I¥1 第 3rfj:J 寮5 図 第6閏 l 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドラムによりワイヤロープを巻取り、その反巻取り
側のワイヤロープ端末をソケツトに固着してこれを保持
し、ロードブロツクを介して荷の上、下行を行うように
したワイヤロープ複数本掛式の巻上機において、上記ワ
イヤロープ端末のソケツトへの固定を、ロードシーブの
半径以上の半径を有する支持部材への巻回を介して固定
せしめるように構成したことを特徴とする巻上機。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、支持部
材における、ワイヤロープを巻回すべき、ロードシーブ
の半径以上の半径を有する部分を約1/4周とし、これ
に巻回したワイヤロープの、前記支持部材の水平方向接
線上延長の端末に、ソケツトを固定するようにしたもの
である巻上機。 3、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、支持部
材を、ドラムの長手方向に直交する方向へワイヤロープ
を巻回するように取付けるとともに、当該支持部材を巻
上機の横行する方向(通常、巻上機本体の長手方向)へ
回動するように巻上機の枠体に設けられた支持金具に取
付けるようにしたものである巻上機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20715384A JPS6186395A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 巻上機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20715384A JPS6186395A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 巻上機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186395A true JPS6186395A (ja) | 1986-05-01 |
| JPH0250040B2 JPH0250040B2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=16535095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20715384A Granted JPS6186395A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 巻上機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186395A (ja) |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP20715384A patent/JPS6186395A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250040B2 (ja) | 1990-11-01 |
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