JPS6186460A - 流動層燃焼灰を主原料とする硬化体の製造方法 - Google Patents
流動層燃焼灰を主原料とする硬化体の製造方法Info
- Publication number
- JPS6186460A JPS6186460A JP59206803A JP20680384A JPS6186460A JP S6186460 A JPS6186460 A JP S6186460A JP 59206803 A JP59206803 A JP 59206803A JP 20680384 A JP20680384 A JP 20680384A JP S6186460 A JPS6186460 A JP S6186460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- less
- fluidized bed
- ash
- gypsum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B18/00—Use of agglomerated or waste materials or refuse as fillers for mortars, concrete or artificial stone; Treatment of agglomerated or waste materials or refuse, specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone
- C04B18/04—Waste materials; Refuse
- C04B18/06—Combustion residues, e.g. purification products of smoke, fumes or exhaust gases
- C04B18/061—Ashes from fluidised bed furnaces
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、燃料である石炭および脱硫剤である石灰石か
ら構成される流動層における流動層燃焼の際に発生する
石炭灰および使用済脱硫剤からなる混合粉体を主原料と
して粒状硬化体を製造する方法、詳しくは上記混合粉体
を主原料とし、この混合粉体の塑性限界よりも多く液性
限界よりも少ない水を混合粉体に加えて攪拌することに
よシ粒秋物としだ後、養生する(具体的には湿空養生後
、水蒸気処理する)ことにより、機械的強度の大きい粒
状硬化体を製造する方法に関するものである。
ら構成される流動層における流動層燃焼の際に発生する
石炭灰および使用済脱硫剤からなる混合粉体を主原料と
して粒状硬化体を製造する方法、詳しくは上記混合粉体
を主原料とし、この混合粉体の塑性限界よりも多く液性
限界よりも少ない水を混合粉体に加えて攪拌することに
よシ粒秋物としだ後、養生する(具体的には湿空養生後
、水蒸気処理する)ことにより、機械的強度の大きい粒
状硬化体を製造する方法に関するものである。
従来の技術
近年我国においては、1973年の石油危機以来の国際
的な石油供給不安によって多大なる石油輸入道の確床が
帷しくなり、エネルギ需給状、態における石油依存度を
小さくするだめの石油代替エネルギの開発が国家的な課
題となり、石炭エネルギが1つの柱としてクローズアッ
プさnている。
的な石油供給不安によって多大なる石油輸入道の確床が
帷しくなり、エネルギ需給状、態における石油依存度を
小さくするだめの石油代替エネルギの開発が国家的な課
題となり、石炭エネルギが1つの柱としてクローズアッ
プさnている。
石炭を撚掛とする際の;燃焼方式は、従来倣粉炭掌暁方
・式が中心であったが、最近流動層燃焼方式が圧目され
ている。この流動層燃焼方式は、通常、炉内脱硫方式が
採用され、燃料である石炭と炉内脱硫のための脱硫Ai
lである石灰石を投入しボイラ内にて流動層を構成させ
る方式である。流動層燃焼方式は従来の做粉夫燃焼方式
に較べて、第1に火炉容積が小さくて済みボイラ容積が
小さくなること、第2に燃料石炭の品種に関する制約が
少ないこと、第3に750〜850°Cの低温燃焼が可
能であり灰の凝結に関するトラブルがなくサーマルNO
xの発生が少ないこと、第4に伝熱水管表面での総括云
熱(糸数が大きいことなどの長所を有している。
・式が中心であったが、最近流動層燃焼方式が圧目され
ている。この流動層燃焼方式は、通常、炉内脱硫方式が
採用され、燃料である石炭と炉内脱硫のための脱硫Ai
lである石灰石を投入しボイラ内にて流動層を構成させ
る方式である。流動層燃焼方式は従来の做粉夫燃焼方式
に較べて、第1に火炉容積が小さくて済みボイラ容積が
小さくなること、第2に燃料石炭の品種に関する制約が
少ないこと、第3に750〜850°Cの低温燃焼が可
能であり灰の凝結に関するトラブルがなくサーマルNO
xの発生が少ないこと、第4に伝熱水管表面での総括云
熱(糸数が大きいことなどの長所を有している。
一方、流動層燃焼技術の実用化の課題として灰処理上の
問題がある。流動1・1燃焼の際に発生する灰は、いわ
ゆる石炭灰と1・u用済脱硫剤からなり、使用済脱硫剤
は脱硫生成物であるlI型型態石こうと未反応の生石灰
から構成されている。石炭燃焼ガス中の1m1C黄酸化
物の除去効率、すなわち脱硫率を大きくするため、通常
Ca/Sのモル比が3〜6となるように石灰石の投入量
が設定されており、750〜850°Cにおける硫黄酸
化物との反応により石灰石が生石灰および■度無水石こ
うとなり、石炭灰とともに排出される。流動層燃焼灰の
発生量は使用石炭の品種、脱硫率、ボイラの運転条件な
どにより相当に異なるが、通常、石炭灰、■度無水石こ
う、生石灰の発生量はそれぞれ使用石炭量のは’?!1
5〜20重量%、1〜10重量%、1〜10重散%であ
る。
問題がある。流動1・1燃焼の際に発生する灰は、いわ
ゆる石炭灰と1・u用済脱硫剤からなり、使用済脱硫剤
は脱硫生成物であるlI型型態石こうと未反応の生石灰
から構成されている。石炭燃焼ガス中の1m1C黄酸化
物の除去効率、すなわち脱硫率を大きくするため、通常
Ca/Sのモル比が3〜6となるように石灰石の投入量
が設定されており、750〜850°Cにおける硫黄酸
化物との反応により石灰石が生石灰および■度無水石こ
うとなり、石炭灰とともに排出される。流動層燃焼灰の
発生量は使用石炭の品種、脱硫率、ボイラの運転条件な
どにより相当に異なるが、通常、石炭灰、■度無水石こ
う、生石灰の発生量はそれぞれ使用石炭量のは’?!1
5〜20重量%、1〜10重量%、1〜10重散%であ
る。
発明が解決しようとする問題点
従来、我国における発生石炭灰の大部分は微粉灰燃・、
暁によるものであり、そのうち約10〜20重量%はフ
ライアツンユとしてセメント混和材、−hメント原料な
どに再利用され残りは埋立地に廃棄されていた。しかし
ながら、セメント原料への再利用および埋立地への廃棄
のいずれにおいても、4J来の石炭灰の太11に発生に
充分対処し得ることば期待できないのが現状である。こ
のように会扮炭・1セ;α灰においても、石炭灰の処理
方法が大きな間、11になりつつあり、流動層燃焼灰に
ついても石炭入力元′賀所などに2ける流動層燃焼によ
る本格的な石炭ト11用の際にきわめて多量の流動層燃
焼灰が発生することを考慮すると、流動層燃焼灰として
独自の処分方式を確立することが流動層燃焼技術の実用
化にとってきわめて重要な課題となっている。また流動
層燃焼灰の大量処分方式の確立には、資源としての有効
再刊用が必須である。これはまず第1に国産資源の乏し
い我国においては、単なる廃棄ではない再ポ11用が省
資源・省エネルギに直接結びつくこと、第2に環境破壊
がきわめて少ないことに基づくものである。
暁によるものであり、そのうち約10〜20重量%はフ
ライアツンユとしてセメント混和材、−hメント原料な
どに再利用され残りは埋立地に廃棄されていた。しかし
ながら、セメント原料への再利用および埋立地への廃棄
のいずれにおいても、4J来の石炭灰の太11に発生に
充分対処し得ることば期待できないのが現状である。こ
のように会扮炭・1セ;α灰においても、石炭灰の処理
方法が大きな間、11になりつつあり、流動層燃焼灰に
ついても石炭入力元′賀所などに2ける流動層燃焼によ
る本格的な石炭ト11用の際にきわめて多量の流動層燃
焼灰が発生することを考慮すると、流動層燃焼灰として
独自の処分方式を確立することが流動層燃焼技術の実用
化にとってきわめて重要な課題となっている。また流動
層燃焼灰の大量処分方式の確立には、資源としての有効
再刊用が必須である。これはまず第1に国産資源の乏し
い我国においては、単なる廃棄ではない再ポ11用が省
資源・省エネルギに直接結びつくこと、第2に環境破壊
がきわめて少ないことに基づくものである。
本発明は上記の諸点に鑑み、流動層燃焼灰を土木分野に
て彎源として太−)−よに活用すべく、流動j・3燃j
完灰をUルア(4として機r+&的強度の大きい粒状硬
化体を作製することを目的としてなされたものである。
て彎源として太−)−よに活用すべく、流動j・3燃j
完灰をUルア(4として機r+&的強度の大きい粒状硬
化体を作製することを目的としてなされたものである。
問題点を解決するだめの手段および作用本発明の流動層
燃焼灰を主原料とする硬化体の製造方法は、燃料として
の石炭および脱硫剤としての石灰石から構成される流動
層における流動層燃焼の際に発生する石炭灰および使用
済脱硫剤に、石炭灰分60〜85重量%、石灰分10〜
25重量%、石こう分5〜25重量%の配合割合となる
ように、生石灰または/および消石灰、ならびに■度無
水石こう、半水石こうまたは/および2水石こうを必要
に応じて添加して混合粉体を調整し、この混合粉体に水
を加えて混練した後、養生する方法において、混合粉体
の塑性限界よりも多く液性限界よりも少ない水を混合粉
体に加えて攪拌して、粒径40朋以上O重量%、粒径2
0朋以下70〜100重量%、粒径10朋以下50〜1
00重量%、粒径5′朋以下30〜100重量%、粒径
1闘以下5〜50重量%、粒径0.1朋以下10重量%
以下の粒度分布を有する混練物にすることを解砕処理し
ている。
燃焼灰を主原料とする硬化体の製造方法は、燃料として
の石炭および脱硫剤としての石灰石から構成される流動
層における流動層燃焼の際に発生する石炭灰および使用
済脱硫剤に、石炭灰分60〜85重量%、石灰分10〜
25重量%、石こう分5〜25重量%の配合割合となる
ように、生石灰または/および消石灰、ならびに■度無
水石こう、半水石こうまたは/および2水石こうを必要
に応じて添加して混合粉体を調整し、この混合粉体に水
を加えて混練した後、養生する方法において、混合粉体
の塑性限界よりも多く液性限界よりも少ない水を混合粉
体に加えて攪拌して、粒径40朋以上O重量%、粒径2
0朋以下70〜100重量%、粒径10朋以下50〜1
00重量%、粒径5′朋以下30〜100重量%、粒径
1闘以下5〜50重量%、粒径0.1朋以下10重量%
以下の粒度分布を有する混練物にすることを解砕処理し
ている。
所定のれ°1度分市を有する混練物にしだ後、通常は、
常温〜60°c1相対湿度30%以上で5〜25時間二
壕生じ、さらに65〜90°Cの比l咬的低111Aの
常圧水蒸気にて処理する。また水蒸気処理を施しだ区、
IQイ11ヤ“6埋を施すこともある。
常温〜60°c1相対湿度30%以上で5〜25時間二
壕生じ、さらに65〜90°Cの比l咬的低111Aの
常圧水蒸気にて処理する。また水蒸気処理を施しだ区、
IQイ11ヤ“6埋を施すこともある。
以下、本発明の作成を詳細に説明する。一般に流動層燃
焼灰の代表的性状である成分組成は朗用する石炭の品1
1目で大きく故仔する。まず第1に5大のり、’u a
!I地によって燃焼残渣である5102、A1□03、
Ca、OSF e 203、N a 20、K2Oなど
の成分の配合割合が異なり、第2に石炭中の硫黄含有量
によって脱硫生成物である…型側水石こうおよび未反応
の脱硫剤である生石灰の含有量が異なる。このため流動
・+’d 、燃焼灰を主原料とする水蒸気処理による高
強度の拉状硬rヒ体の作製の際には、流動層燃焼灰の成
分組成によって粒状硬化体の適正製造条件は異なる。主
な製造条件は、必要な際に添加される生石灰などおよび
/または旺型態水石こうなどの量、水による混諌吻を適
正粒度分布とするだめの混線粂牛、湿空資生条件、水蒸
気処理条件(温度、時間)などである。
焼灰の代表的性状である成分組成は朗用する石炭の品1
1目で大きく故仔する。まず第1に5大のり、’u a
!I地によって燃焼残渣である5102、A1□03、
Ca、OSF e 203、N a 20、K2Oなど
の成分の配合割合が異なり、第2に石炭中の硫黄含有量
によって脱硫生成物である…型側水石こうおよび未反応
の脱硫剤である生石灰の含有量が異なる。このため流動
・+’d 、燃焼灰を主原料とする水蒸気処理による高
強度の拉状硬rヒ体の作製の際には、流動層燃焼灰の成
分組成によって粒状硬化体の適正製造条件は異なる。主
な製造条件は、必要な際に添加される生石灰などおよび
/または旺型態水石こうなどの量、水による混諌吻を適
正粒度分布とするだめの混線粂牛、湿空資生条件、水蒸
気処理条件(温度、時間)などである。
、’7.E動゛・14撚焼灰才主原叫とする粒状硬化体
の製造条件と粒状硬化体の性状との関係は概略つぎの5
市9である。水蒸気処理により生成する粒状1便イヒ体
の主成分はエトリンガイト(3CaO−A1203・3
CaS○。
の製造条件と粒状硬化体の性状との関係は概略つぎの5
市9である。水蒸気処理により生成する粒状1便イヒ体
の主成分はエトリンガイト(3CaO−A1203・3
CaS○。
・32H20)、種々の形態のケイ酸カルシウム水和物
(XCaOHYSi○2’−ZH20)であるが、強度
メンツク−として最も寄与するものはエトリンガイトで
ある。まず原料混合粉体中の旺型態水石こう含有量およ
び/または生石灰含有量が少ない際には、カルシウムモ
ノサルフォア −A1203− CaSO4・1 2H20 ) カ主
成分となり粒状f1更化体の強度は小さいが、■度無水
石こう含有量および/または生石灰含有量が大きくなる
にしたがって工1ーリンガイト量が多くなり粒状硬化体
の弓蛍度も大きくなる。さらに■度無水石こうおよび/
または生石灰含有量が多くなると、水蒸気処理時に反応
にあずからない遊離の石こうおよび/または消石灰が生
じ粒状硬化体の強度は低下する。水蒸気処理による粒状
硬化体の1幾械的強度が最も大きくなる最適成分配合は
、生石灰および■度無水石こう以外の石炭灰分60〜8
5重量%、生石灰分10〜25爪1辻%、11型];唐
水石こう5〜25重量%である。′L石灰うγおよび/
または■度無水石こう分が最適[戊・fr 配計より少
ない際には、生石灰分および7/またはll 4Q 、
ijjE水石こうの添加が必要である。
(XCaOHYSi○2’−ZH20)であるが、強度
メンツク−として最も寄与するものはエトリンガイトで
ある。まず原料混合粉体中の旺型態水石こう含有量およ
び/または生石灰含有量が少ない際には、カルシウムモ
ノサルフォア −A1203− CaSO4・1 2H20 ) カ主
成分となり粒状f1更化体の強度は小さいが、■度無水
石こう含有量および/または生石灰含有量が大きくなる
にしたがって工1ーリンガイト量が多くなり粒状硬化体
の弓蛍度も大きくなる。さらに■度無水石こうおよび/
または生石灰含有量が多くなると、水蒸気処理時に反応
にあずからない遊離の石こうおよび/または消石灰が生
じ粒状硬化体の強度は低下する。水蒸気処理による粒状
硬化体の1幾械的強度が最も大きくなる最適成分配合は
、生石灰および■度無水石こう以外の石炭灰分60〜8
5重量%、生石灰分10〜25爪1辻%、11型];唐
水石こう5〜25重量%である。′L石灰うγおよび/
または■度無水石こう分が最適[戊・fr 配計より少
ない際には、生石灰分および7/またはll 4Q 、
ijjE水石こうの添加が必要である。
滑邪の際には生石灰の代替として消石灰を用いてもよく
、またll型無水石こうの代りに半水石こうまたば/お
よび2水石こうを用いてもよい。なお消石灰の配合割合
が304量%を越えると、水蒸気′処理後に多くの消石
灰が残り、乾燥雰囲気下では消石灰が炭酸カルシウムに
なり、その1際の反応膨張によりヘアクラック(ミクロ
クラック)が多数発生し、製品性が劣化する。
、またll型無水石こうの代りに半水石こうまたば/お
よび2水石こうを用いてもよい。なお消石灰の配合割合
が304量%を越えると、水蒸気′処理後に多くの消石
灰が残り、乾燥雰囲気下では消石灰が炭酸カルシウムに
なり、その1際の反応膨張によりヘアクラック(ミクロ
クラック)が多数発生し、製品性が劣化する。
一方、混線条件も粒状硬化体の性状に大きな影(りを及
ぼす。添加水が混合粉体の塑性限界よりも少ないと高強
度を発現しない。これは流動層燃焼灰(7) 硬化反応
がスルーソルーションリアクション( through
solution reaction )であり、充
分な間隙水が存在しないと水和反応が充分に進行しない
ためである。1だ添加水が,昆合扮体の液性1fi,L
界よりも多いと造粒粒子がくつついて、1〕IJ肥粒度
分布を有する粒状物を得ることが困矯になるとともに、
搬送に支障をきたす。また添加水が適切であっても攪拌
機の機種、操作条件が適切でなければ前記粒度分布の粒
状物が得られない。このため粒状硬化体を高強度化し、
かつ適正なる粒度を有する粒状硬化体を安定して工業規
模で大量製造のためには、添加水が混合粉体の塑性限界
よりも多く、液性限界よりも少なく、撹拌賎の餞種、操
作条件が適切でなければならない。
ぼす。添加水が混合粉体の塑性限界よりも少ないと高強
度を発現しない。これは流動層燃焼灰(7) 硬化反応
がスルーソルーションリアクション( through
solution reaction )であり、充
分な間隙水が存在しないと水和反応が充分に進行しない
ためである。1だ添加水が,昆合扮体の液性1fi,L
界よりも多いと造粒粒子がくつついて、1〕IJ肥粒度
分布を有する粒状物を得ることが困矯になるとともに、
搬送に支障をきたす。また添加水が適切であっても攪拌
機の機種、操作条件が適切でなければ前記粒度分布の粒
状物が得られない。このため粒状硬化体を高強度化し、
かつ適正なる粒度を有する粒状硬化体を安定して工業規
模で大量製造のためには、添加水が混合粉体の塑性限界
よりも多く、液性限界よりも少なく、撹拌賎の餞種、操
作条件が適切でなければならない。
養生条件は、養生温度および養生時間が主な要因である
。養生処理は水和反応を緩慢に進行させ、65〜90°
Cの水蒸気処理時の水利反応膨張に耐え得る適正強度と
し、水蒸気処理により高強度粒状硬化体を作成すること
を目的とする。すなわち養生温度が低いか、養生時間が
短いと養生処理後の硬化体の強度が小さくなり、65〜
90°Cの水蒸気処理によりクラックが多数発生し、硬
化体強度が低下する。一方養生温度が高すぎると養生時
にクラックが発生し、また養生時間が長ずざると太い結
晶の生成量が多くなって、水蒸気処理により生成する斜
、欠品の生・1児物が少なくなって、いずれも粒状硬化
体1.匝度が低下する。またF目対湿度が30%よシも
低いと、水が4元し水オ1反応が充分進行しなくなる。
。養生処理は水和反応を緩慢に進行させ、65〜90°
Cの水蒸気処理時の水利反応膨張に耐え得る適正強度と
し、水蒸気処理により高強度粒状硬化体を作成すること
を目的とする。すなわち養生温度が低いか、養生時間が
短いと養生処理後の硬化体の強度が小さくなり、65〜
90°Cの水蒸気処理によりクラックが多数発生し、硬
化体強度が低下する。一方養生温度が高すぎると養生時
にクラックが発生し、また養生時間が長ずざると太い結
晶の生成量が多くなって、水蒸気処理により生成する斜
、欠品の生・1児物が少なくなって、いずれも粒状硬化
体1.匝度が低下する。またF目対湿度が30%よシも
低いと、水が4元し水オ1反応が充分進行しなくなる。
このため高強度粒状硬化体製造のためには、常?AN
〜60 ”C(望ましくは35〜60′c)、千目対湿
度30%以上で5〜25時間養生するのがI魯切である
。また養生温度を高くすることにより、高強度硬化体ツ
ソ造のだめの養生時間を大幅に短縮化でき、硬化体の工
業的大規模製造時の工程が著しく面素化されることにな
る。
〜60 ”C(望ましくは35〜60′c)、千目対湿
度30%以上で5〜25時間養生するのがI魯切である
。また養生温度を高くすることにより、高強度硬化体ツ
ソ造のだめの養生時間を大幅に短縮化でき、硬化体の工
業的大規模製造時の工程が著しく面素化されることにな
る。
本発明の方法において、混練物が水蒸気処理により高強
度を発現するには、粒径4oIIM以上0重量%、粒径
20羽以下70−100重量%、粒径10u以下50〜
100重量%、粒(15MM以下30〜1oo重量%、
粒1予1朋以下5〜50重は%、粒径0.1朋以下10
重量%以下の゛位If、7分布を汀することが必要であ
る。
度を発現するには、粒径4oIIM以上0重量%、粒径
20羽以下70−100重量%、粒径10u以下50〜
100重量%、粒(15MM以下30〜1oo重量%、
粒1予1朋以下5〜50重は%、粒径0.1朋以下10
重量%以下の゛位If、7分布を汀することが必要であ
る。
水−JW 5処理条件は処理温度および処理時間が主な
安置である。一般に水蒸気処理時間が短いか、水蒸気処
理温度が低い際には、水和1曲化体はカルシウムモノサ
ルフォアルミネート こう、エトリンガイトの混合物からなり強度は小さく、
水.@気処理時間が長くなるか、水蒸気処理温度が高く
なるにしたがってエトリンガイトの生成量が多くなり強
度も大きくなる。水蒸気処理を長時間にわたり実施する
か、水蒸気処理温度を高くしすぎるとエトリンガイトは
耐熱性に欠けるため、生成したエトリンガイトは無水石
こうとカルシウムアルミネート水和物に分解し、粒状硬
化体の強度は低下する。
安置である。一般に水蒸気処理時間が短いか、水蒸気処
理温度が低い際には、水和1曲化体はカルシウムモノサ
ルフォアルミネート こう、エトリンガイトの混合物からなり強度は小さく、
水.@気処理時間が長くなるか、水蒸気処理温度が高く
なるにしたがってエトリンガイトの生成量が多くなり強
度も大きくなる。水蒸気処理を長時間にわたり実施する
か、水蒸気処理温度を高くしすぎるとエトリンガイトは
耐熱性に欠けるため、生成したエトリンガイトは無水石
こうとカルシウムアルミネート水和物に分解し、粒状硬
化体の強度は低下する。
適正なる水蒸気処理条件は燃焼灰の水和反応性などによ
り異なり、流動層燃焼灰においては65〜90’Cの温
度で、5〜15時間、常圧水蒸気処理することにより高
強度粒状硬化体が得られる。
り異なり、流動層燃焼灰においては65〜90’Cの温
度で、5〜15時間、常圧水蒸気処理することにより高
強度粒状硬化体が得られる。
なお水蒸気処理温度が高くなるに伴い、水蒸気処理時間
は短くて高強度粒状硬化体が得られる。このように流動
層燃焼灰を主原料とする粒状硬化体の製造の際には、流
動層燃焼灰の性状などに合わせて、添加水量、攪拌方式
ならびに養生条件、水蒸気処理条件を適切に選定するこ
とが必要である。
は短くて高強度粒状硬化体が得られる。このように流動
層燃焼灰を主原料とする粒状硬化体の製造の際には、流
動層燃焼灰の性状などに合わせて、添加水量、攪拌方式
ならびに養生条件、水蒸気処理条件を適切に選定するこ
とが必要である。
本発明による粒状硬fヒ体にて流gvJ層燃焼灰の大:
it消費を図るには、土木材料としての活用が望ましく
、道1洛材赳、埋め戻しく7を科ならびに地盤改良材の
分野が好+回であり、このためには、該粒状硬化体が不
規則な形状であるとともに粒度分布の幅が広いことが必
要である。そこで、原料混合粉体τ水分とともに粒状に
成形する際の攪拌方式としては、攪拌翼と攪拌物が効率
よく接触する攪拌四によるのが好適である。すなわち固
定した攪拌槽の内部でリボン、スクリューなどが二軸で
10Orpm以上の速度で逆方向に回転するものか、攪
拌槽を比較的紙庫で回転させ、Pユ拌(Ih内に固定し
た攪拌翼が1 0 0rpm以上の速度でP〃拌槽と逆
方向に回転するものが好11列である。また常圧水蒸気
処理工程の後に、必要ならば解砕処理を施すことも好適
である。これは解砕処理によって成形された粒子同志が
付着した状、1川で常圧水蒸気処理をILJxすことに
よって付Tび強度が大きくなり、粒度分布に悪影響ケ及
ぼすためである。rll(= (ii’処」里としては
、たとえば落下前?“亡による方法、2貼のロータを互
いに反対方向に回転させて行う方法、ショークラッシャ
ーなどの粗11や機を用いる方法などが好適である。
it消費を図るには、土木材料としての活用が望ましく
、道1洛材赳、埋め戻しく7を科ならびに地盤改良材の
分野が好+回であり、このためには、該粒状硬化体が不
規則な形状であるとともに粒度分布の幅が広いことが必
要である。そこで、原料混合粉体τ水分とともに粒状に
成形する際の攪拌方式としては、攪拌翼と攪拌物が効率
よく接触する攪拌四によるのが好適である。すなわち固
定した攪拌槽の内部でリボン、スクリューなどが二軸で
10Orpm以上の速度で逆方向に回転するものか、攪
拌槽を比較的紙庫で回転させ、Pユ拌(Ih内に固定し
た攪拌翼が1 0 0rpm以上の速度でP〃拌槽と逆
方向に回転するものが好11列である。また常圧水蒸気
処理工程の後に、必要ならば解砕処理を施すことも好適
である。これは解砕処理によって成形された粒子同志が
付着した状、1川で常圧水蒸気処理をILJxすことに
よって付Tび強度が大きくなり、粒度分布に悪影響ケ及
ぼすためである。rll(= (ii’処」里としては
、たとえば落下前?“亡による方法、2貼のロータを互
いに反対方向に回転させて行う方法、ショークラッシャ
ーなどの粗11や機を用いる方法などが好適である。
本発明による粒状硬化体を道路材料、埋め戻し材料なら
びに地盤改良材などの土木材料とする際の主たる特徴は
次の通りである。まず第1に、単位体積重量が従来の類
似材料である砕石、砂利よりも相当に小さく、なおかつ
砕石、砂利とほぼ同等の地盤支持力を呈することである
。すなわち、砕石、砂利の1/2〜2/3の重量でもっ
て同等の地盤支持力を発揮することである。第2に、道
路部ならびに埋め戻し部は通常、湿潤状態がもしくは湿
度の高い状態にあシ、このような環境下では本発明によ
る粒状硬化体は経時的に地盤支持力が増加する特徴を有
することである。
びに地盤改良材などの土木材料とする際の主たる特徴は
次の通りである。まず第1に、単位体積重量が従来の類
似材料である砕石、砂利よりも相当に小さく、なおかつ
砕石、砂利とほぼ同等の地盤支持力を呈することである
。すなわち、砕石、砂利の1/2〜2/3の重量でもっ
て同等の地盤支持力を発揮することである。第2に、道
路部ならびに埋め戻し部は通常、湿潤状態がもしくは湿
度の高い状態にあシ、このような環境下では本発明によ
る粒状硬化体は経時的に地盤支持力が増加する特徴を有
することである。
実施例
つぎに実施例および比較例について説明する。
1く施例および比較例における流動層燃焼灰の化学組成
および物性を第1表に、構成化合物割合を第2表に示す
。
および物性を第1表に、構成化合物割合を第2表に示す
。
(以下余白)
77;めtb 、i燃焼灰および粒、大使化体の試験方
法をつぎに示す1.ブレーン比表面積測定は、高車製作
所製の15)1−ド圧授市+4劃定:す3SS−100
形を使用し、空気方j法:てよった。液性限界は、TI
S A 1205 (土の(Ci注限y1.試゛炭方法
)に基づき測定し、塑性限界;ま、TTS A 120
6 (土の塑性1奴界試、横方法)に基づき11川定し
た。王hA強度試i険は、試験片として10肩−のもの
を使用し、試1暎装置として水屋式硬度計(最大m i
’30配q)を使用した。
法をつぎに示す1.ブレーン比表面積測定は、高車製作
所製の15)1−ド圧授市+4劃定:す3SS−100
形を使用し、空気方j法:てよった。液性限界は、TI
S A 1205 (土の(Ci注限y1.試゛炭方法
)に基づき測定し、塑性限界;ま、TTS A 120
6 (土の塑性1奴界試、横方法)に基づき11川定し
た。王hA強度試i険は、試験片として10肩−のもの
を使用し、試1暎装置として水屋式硬度計(最大m i
’30配q)を使用した。
また11’6正CBRは、J工s A 1210 (梁
固めによる土の潮固め試験方法)によって、上下方向に
3層に分けて、各層92回焚固めたときの最大乾燥密度
の95’、10の禰固めIfに相当する4日水浸後のC
BRンいい、このCBRはJIS A 1211 (路
床土支持力比試験方法)により、直径5Crnの貫入棒
の畦大抵抗より次式で与えられる。
固めによる土の潮固め試験方法)によって、上下方向に
3層に分けて、各層92回焚固めたときの最大乾燥密度
の95’、10の禰固めIfに相当する4日水浸後のC
BRンいい、このCBRはJIS A 1211 (路
床土支持力比試験方法)により、直径5Crnの貫入棒
の畦大抵抗より次式で与えられる。
実施例1
第1表に示す流動ノ習沖ζ焼灰100市11を部に水を
46重ljk部添加し、絨拌槽を3Qrpm、撹拌槽内
の攪拌翼(一本)を400rpmで1.5分攪拌混練し
ながら粒状に成形し、50°Cの湿空雰囲気下で15時
間養生処理し、さらに30°Cの常圧水蒸気で10時間
処理した。得られた粒状硬化体の粒度分布は、20u以
下100重量%、l Q 1.Tl11以下70重欧%
、5 +、ya+以下50重量%、1朋以下35重量%
、0.1朋以下θ重1代%であり、特性は第3表に示す
ごとくであった。
46重ljk部添加し、絨拌槽を3Qrpm、撹拌槽内
の攪拌翼(一本)を400rpmで1.5分攪拌混練し
ながら粒状に成形し、50°Cの湿空雰囲気下で15時
間養生処理し、さらに30°Cの常圧水蒸気で10時間
処理した。得られた粒状硬化体の粒度分布は、20u以
下100重量%、l Q 1.Tl11以下70重欧%
、5 +、ya+以下50重量%、1朋以下35重量%
、0.1朋以下θ重1代%であり、特性は第3表に示す
ごとくであった。
実施例2
第1表に示す流動層燃焼灰100重量部に水を43重量
部添加し、固定された攪拌槽内の2本の撹拌翼を200
rI)mと11Orpmで、2.5分撹拌混練しながら
粒状に成形し、50°Cの湿空雰囲気下で15時間養生
処理し、30°Cの常圧水蒸気で10時間処理した。鳴
られた粒状硬化体の粒度分布は2層mm以下100重績
%、10朋以下95重量%、5 M1以下30−11’
g%、1 mm以下20重量%、0.1 mm以下5重
1に%であシ、特性は第3表に示すごとくであった。
部添加し、固定された攪拌槽内の2本の撹拌翼を200
rI)mと11Orpmで、2.5分撹拌混練しながら
粒状に成形し、50°Cの湿空雰囲気下で15時間養生
処理し、30°Cの常圧水蒸気で10時間処理した。鳴
られた粒状硬化体の粒度分布は2層mm以下100重績
%、10朋以下95重量%、5 M1以下30−11’
g%、1 mm以下20重量%、0.1 mm以下5重
1に%であシ、特性は第3表に示すごとくであった。
比較例1
第1表に示す流動層“す燃焼灰100重量部に水を45
重量部添加し、弓云動造粒代の!:4器を35rpmで
10分回1示しながら粒状に成形し、50°Cの湿空雰
囲気下で15時間ぼ生処理し、30’Cの常圧水蒸気で
10時間処理した。14られた粒状硬化体の粒度21イ
■は20M14以下100 iF(1′tk、%、10
羽以下95重量%、5117)8以下30重礒%、l朋
以下O稙量%であり、特性は第3表に示すごとくであっ
た。
重量部添加し、弓云動造粒代の!:4器を35rpmで
10分回1示しながら粒状に成形し、50°Cの湿空雰
囲気下で15時間ぼ生処理し、30’Cの常圧水蒸気で
10時間処理した。14られた粒状硬化体の粒度21イ
■は20M14以下100 iF(1′tk、%、10
羽以下95重量%、5117)8以下30重礒%、l朋
以下O稙量%であり、特性は第3表に示すごとくであっ
た。
比較例2
第1表に示す流動層燃焼灰100重量部に水を45市量
部添加し、F、)1拌槽を3grpm、攪拌槽内の攪拌
翼を40Orpmで1.5分攪拌混練しながら粒状に成
形し、50°Cの湿空雰囲気下で2.0時間養生処理し
た。得られた粒状硬化体の粒度分布は20MM以下10
0重量%、10羽以下70重量%、5朋以下50屯iY
%、l +i!)J以下35重量%、0.1?猶以下0
屯j11%であり、特性は第3表のごとくであった。
部添加し、F、)1拌槽を3grpm、攪拌槽内の攪拌
翼を40Orpmで1.5分攪拌混練しながら粒状に成
形し、50°Cの湿空雰囲気下で2.0時間養生処理し
た。得られた粒状硬化体の粒度分布は20MM以下10
0重量%、10羽以下70重量%、5朋以下50屯iY
%、l +i!)J以下35重量%、0.1?猶以下0
屯j11%であり、特性は第3表のごとくであった。
比1咬[A13
5 、WJl以下100 ’k ”M Vo、1朋以下
70重量%、0.1n以下5市量%の粒度分布の川砂の
特性を測定したところ、第3表に示すごとくであった。
70重量%、0.1n以下5市量%の粒度分布の川砂の
特性を測定したところ、第3表に示すごとくであった。
比較例4
4QmM以下100重量%、20PRIR以下30重量
%、l Q MM以下55重量%、5朋以下35重量%
、IL′鷹以下15重量%、0.1朋以下5重遣%の粒
度分布の砕石の特性を測定したところ、第3表に示すご
とくであった。
%、l Q MM以下55重量%、5朋以下35重量%
、IL′鷹以下15重量%、0.1朋以下5重遣%の粒
度分布の砕石の特性を測定したところ、第3表に示すご
とくであった。
(以下余白)
4S 3表
宅間の効果
以上説明したように、本発明によれば石炭を・燃料とす
る流動層燃焼の際の排出物である流動1・譚丈然焼灰を
主原料とし、塑性限界よりも多くz夜1生1吸界よりも
少ない水と攪拌し、所定の粒度分布番でなるように粒状
に成形した後、常温〜60°Cの湿空養生の後に常圧水
蒸気処理などの養生を施すことによって、強度の大きい
粒状硬化体を短時間に力為つ容易に製造することが可能
で、この粒状硬化体を土木材料として使用することがで
き、本発明は流動7鴬燃焼灰を土木分野における材料と
して有効、f11用に寄与する技術としてきわめて有益
である。
る流動層燃焼の際の排出物である流動1・譚丈然焼灰を
主原料とし、塑性限界よりも多くz夜1生1吸界よりも
少ない水と攪拌し、所定の粒度分布番でなるように粒状
に成形した後、常温〜60°Cの湿空養生の後に常圧水
蒸気処理などの養生を施すことによって、強度の大きい
粒状硬化体を短時間に力為つ容易に製造することが可能
で、この粒状硬化体を土木材料として使用することがで
き、本発明は流動7鴬燃焼灰を土木分野における材料と
して有効、f11用に寄与する技術としてきわめて有益
である。
出 願 人 川崎重工業株式会社
゛\二)シ′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料としての石炭および脱硫剤としての石灰石から
構成される流動層における流動層燃焼の際に発生する石
炭灰および使用済脱硫剤に、石炭灰分60〜85重量%
、石灰分10〜25重量%、石こう分5〜25重量%の
配合割合となるように、生石灰または/および消石灰、
ならびにII型無水石こう、半水石こうまたは/および2
水石こうを必要に応じて添加して混合粉体を調整し、こ
の混合粉体に水を加えて混練した後、養生する方法にお
いて、混合粉体の塑性限界よりも多く液性限界よりも少
ない水を混合粉体に加えて撹拌して、粒径40mm以上
0重量%、粒径20mm以下70〜100重量%、粒径
10mm以下50〜100重量%、粒径5mm以下30
〜100重量%、粒径1mm以下5〜50重量%、粒径
0.1mm以下10重量%以下の粒度分布を有する混練
物にすることを特徴とする流動層燃焼灰を主原料とする
硬化体の製造方法。 2 養生後の硬化体を解砕処理する特許請求の範囲第1
項記載の流動層燃焼灰を主原料とする硬化体の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206803A JPS6186460A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 流動層燃焼灰を主原料とする硬化体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206803A JPS6186460A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 流動層燃焼灰を主原料とする硬化体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186460A true JPS6186460A (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=16529349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206803A Pending JPS6186460A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 流動層燃焼灰を主原料とする硬化体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186460A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0859311A (ja) * | 1994-08-19 | 1996-03-05 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 燃焼灰を原料とする固化体の製造方法及び装置 |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP59206803A patent/JPS6186460A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0859311A (ja) * | 1994-08-19 | 1996-03-05 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 燃焼灰を原料とする固化体の製造方法及び装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101291888B (zh) | 水泥添加剂以及水泥组合物 | |
| CN101367635A (zh) | 利用流化床燃煤固硫灰渣制备的全固废低标号混凝土材料 | |
| US5100473A (en) | Process for producing hardened materials from combustion ash of fluidized bed | |
| Lăzărescu et al. | Alternative Concrete–Geopolymer Concrete: Emerging Research and Opportunities | |
| Chindaprasirt et al. | Fluidized bed coal-bark fly ash geopolymer with additives cured at ambient temperature | |
| Feng et al. | Mechanical properties of alkali-activated biomass power plant Ash recycled concrete | |
| JP2024032184A (ja) | 活性化方法、二酸化炭素吸収方法、セメント組成物製造方法、モルタル組成物製造方法、コンクリート製造方法、及びプレキャストコンクリート製造方法 | |
| JPS6186460A (ja) | 流動層燃焼灰を主原料とする硬化体の製造方法 | |
| JPS58115060A (ja) | 石炭灰を主原料とする硬化体の製造方法 | |
| JPS641416B2 (ja) | ||
| JPH0629159B2 (ja) | 流動層燃焼灰を原料とする硬化体の製造方法 | |
| JP2003340494A (ja) | 加圧流動床石炭灰を用いた固化体及びその利用方法 | |
| JPS5924749B2 (ja) | 石炭灰を主原料とする硬化体の製造方法 | |
| CN115448676B (zh) | 一种流化床固硫灰渣人造轻骨料 | |
| JPS6125673B2 (ja) | ||
| JPS641419B2 (ja) | ||
| JPS641417B2 (ja) | ||
| JPH0138069B2 (ja) | ||
| JPS641418B2 (ja) | ||
| JPS62143856A (ja) | 流動層燃焼灰を原料とする硬化体の製造方法 | |
| JPH0228534B2 (ja) | ||
| Vishnuram et al. | STRENGTH HARDENING OF FLYASH BASED GEOPOLYMER CONCRETE | |
| JPH11292586A (ja) | 人工軽量骨材の製造方法およびこの方法により得られた人工軽量骨材 | |
| JPS6324941B2 (ja) | ||
| LENG | UTILISATION OF ALUM SLUDGE ASH IN MORTAR PRODUCTION |