JPS6186680A - ドライウエル冷却系統 - Google Patents
ドライウエル冷却系統Info
- Publication number
- JPS6186680A JPS6186680A JP59208217A JP20821784A JPS6186680A JP S6186680 A JPS6186680 A JP S6186680A JP 59208217 A JP59208217 A JP 59208217A JP 20821784 A JP20821784 A JP 20821784A JP S6186680 A JPS6186680 A JP S6186680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dry well
- cooling system
- piping
- inert gas
- containment vessel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は原子炉格納容器ドライウェルの冷却系統に係り
、特にドライウェル冷却系ダクトと不活性ガス系の配管
とをドライウェル外で接続することで、ドライウェル内
の空間を十分確保出来、原子炉格納容器貫通部を最小限
にするものである。
、特にドライウェル冷却系ダクトと不活性ガス系の配管
とをドライウェル外で接続することで、ドライウェル内
の空間を十分確保出来、原子炉格納容器貫通部を最小限
にするものである。
ドライウェルの冷却装置をドライウェル外に設置する系
統構成として、特開昭55−43439号公報に示され
るようになっていた。しかし、冷却装置をドライウェル
外に設置することで、原子炉格納容器の貫通配管が増加
する問題があった。
統構成として、特開昭55−43439号公報に示され
るようになっていた。しかし、冷却装置をドライウェル
外に設置することで、原子炉格納容器の貫通配管が増加
する問題があった。
本発明の目的は、ドライウェル冷却系ダクトと不活性ガ
ス系配管を両系統の配管として併用することにより、原
子炉格納容器貫通を最少限に留止めかつ、空調機をドラ
イウェル外に配置することが可能となる為、ドライウェ
ル内に十分な空間を確保すると共に、空調機のメンテナ
ンスを高放射線下で行なわなくてもすむようにした、ド
ライウェル冷却系統を提供するにある。
ス系配管を両系統の配管として併用することにより、原
子炉格納容器貫通を最少限に留止めかつ、空調機をドラ
イウェル外に配置することが可能となる為、ドライウェ
ル内に十分な空間を確保すると共に、空調機のメンテナ
ンスを高放射線下で行なわなくてもすむようにした、ド
ライウェル冷却系統を提供するにある。
本発明は不活性ガス系の供給側及び排気側配管にドライ
ウェル冷却系のダクトを接続することでドライウェル外
に空調機を設置し、ドライウェル冷却系を運転する際、
不活性ガス系の配管を介してドライウェル内に給気する
。これにより、原子炉格納容器貫通配管を最少限に留止
め、ドライウェル内に十分な空間を確保できる。また、
ドライウェル冷却系の空調機をメンテナンスする場合等
に高放射線下で作業をせずにすむものである。
ウェル冷却系のダクトを接続することでドライウェル外
に空調機を設置し、ドライウェル冷却系を運転する際、
不活性ガス系の配管を介してドライウェル内に給気する
。これにより、原子炉格納容器貫通配管を最少限に留止
め、ドライウェル内に十分な空間を確保できる。また、
ドライウェル冷却系の空調機をメンテナンスする場合等
に高放射線下で作業をせずにすむものである。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
原子炉格納容器1内の空気を窒素ガスに置換しあらかじ
め原子炉格納容器1内酸素濃度を下げておくため等の目
的で設置している不活性ガス系配管の供給側配管10に
、ドライウェル外に設置したドライウェル冷却系の空調
機8からの給気ダクト9を接続する。不活性ガス系の原
子炉格納容器貫通部12より、ドライウェル内2を有効
に冷却可能にするため、空調ダクト13を接続し、ドラ
イウェル内2の各エリアに給気する。
め原子炉格納容器1内酸素濃度を下げておくため等の目
的で設置している不活性ガス系配管の供給側配管10に
、ドライウェル外に設置したドライウェル冷却系の空調
機8からの給気ダクト9を接続する。不活性ガス系の原
子炉格納容器貫通部12より、ドライウェル内2を有効
に冷却可能にするため、空調ダクト13を接続し、ドラ
イウェル内2の各エリアに給気する。
一方、ドライウェル冷却系の排気側は、不活性ガス系配
管の原子炉格納容器貫通部14に排気空洞ダクト16を
接続しドライウェル内2に排気ダクトを配置する。また
、ドライウェル外では不活性ガス系配管の排気側配管1
7にドライウェル冷却系の排気空調ダクト15を接続す
る系統構成とする。
管の原子炉格納容器貫通部14に排気空洞ダクト16を
接続しドライウェル内2に排気ダクトを配置する。また
、ドライウェル外では不活性ガス系配管の排気側配管1
7にドライウェル冷却系の排気空調ダクト15を接続す
る系統構成とする。
ドライウェル外での不活性ガス系配管の接続位置は原子
炉格納容器隔離弁18及び19の外側にし、かつ、ドラ
イウェル冷却系と不活性ガス系との運転切替え弁20a
、20b、21a及び21bを設ける。
炉格納容器隔離弁18及び19の外側にし、かつ、ドラ
イウェル冷却系と不活性ガス系との運転切替え弁20a
、20b、21a及び21bを設ける。
ドライウェル冷却系の運転に入る場合、不活性ガス系に
設けた運転切替え弁20a及び21aを閉塞してドライ
ウェル冷却系の給気ダクト9に設けた弁20bを開して
給気する。空調機8から出た冷気は不活性ガス系の給気
側配管10を介して。
設けた運転切替え弁20a及び21aを閉塞してドライ
ウェル冷却系の給気ダクト9に設けた弁20bを開して
給気する。空調機8から出た冷気は不活性ガス系の給気
側配管10を介して。
ドライウェル内に配置された給気ダクト13の吹出し口
からドライウェル内2に冷気を給気する。
からドライウェル内2に冷気を給気する。
一方、排気側も隔離弁19及び排気ダクト15に設けた
弁216を開にして、ドライウェル内に配置された排気
ダクト16の吸込口より排気される構成で循環すること
で、原子炉格納容器1を貫通する配管を最少限に留止め
、かつ、ドライウェル内の空調機をドライウェル外に配
置出来ることから、ドライウェル内の空間を十分に確保
出来る。
弁216を開にして、ドライウェル内に配置された排気
ダクト16の吸込口より排気される構成で循環すること
で、原子炉格納容器1を貫通する配管を最少限に留止め
、かつ、ドライウェル内の空調機をドライウェル外に配
置出来ることから、ドライウェル内の空間を十分に確保
出来る。
また、空調機8のメンテナンス及び点検はドライウェル
外の低放射線下で可能となる。
外の低放射線下で可能となる。
本発明によれば、ドライウェル冷却系の空調機及び前記
空調機に必要な冷却水配管及び電気ケーブルをドライウ
ェル外に設置することが可能となり、ドライウェル内に
十分な空間を確保することが出来る。また、必要に応じ
て、原子炉格納容器を縮少することも可能となる。
空調機に必要な冷却水配管及び電気ケーブルをドライウ
ェル外に設置することが可能となり、ドライウェル内に
十分な空間を確保することが出来る。また、必要に応じ
て、原子炉格納容器を縮少することも可能となる。
また、ドライウェル冷却系の空調機をドライウェル外に
設置されたことにより、高放射線区域のドライウェル内
での空調機の点検及びメンテナンスがなくなり、作業員
の被曝低減が可能となる。
設置されたことにより、高放射線区域のドライウェル内
での空調機の点検及びメンテナンスがなくなり、作業員
の被曝低減が可能となる。
原子炉格納容器貫通部においても、不活性ガス系配管と
併用することで、原子炉格納容器貫通箇所も最小限に留
止められるので安全性を高めることが出来る。
併用することで、原子炉格納容器貫通箇所も最小限に留
止められるので安全性を高めることが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示した系統図、第2図は従
来の不活性ガス系とドライウェル冷却系とを示す系統図
である。 1・・・原子炉格納容器、2・・・ドライウェル、6・
・・不活性ガス系パージファン、7・・・原子炉建屋内
空開ダクト、8・・・ドライウェル冷却系空調機、10
・・・不活性ガス系給気側配管、11・・・冷却水配管
、¥ 2 (2)
来の不活性ガス系とドライウェル冷却系とを示す系統図
である。 1・・・原子炉格納容器、2・・・ドライウェル、6・
・・不活性ガス系パージファン、7・・・原子炉建屋内
空開ダクト、8・・・ドライウェル冷却系空調機、10
・・・不活性ガス系給気側配管、11・・・冷却水配管
、¥ 2 (2)
Claims (1)
- 1、ドライウェルに空調機を設けたドライウェル冷却系
と不活性ガス系とを備えた原子炉格納容器において、前
記ドライウェル冷却系の空調機をドライウェル外に配置
し、ドライウェル冷却系の給気排気ダクトを前記不活性
ガス系の配管に接続し、両系統の配管として併用される
ことにより、原子炉格納容器を貫通する配管を最小限に
留止め、かつドライウェル内に十分な空間を確保できる
ようにしたことを特徴としたドライウェル冷却系統。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208217A JPS6186680A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | ドライウエル冷却系統 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208217A JPS6186680A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | ドライウエル冷却系統 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186680A true JPS6186680A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16552611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59208217A Pending JPS6186680A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | ドライウエル冷却系統 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186680A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997009722A1 (de) * | 1995-09-01 | 1997-03-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung und verfahren zur inertisierung und zum venting der containment-atmosphäre in einem kernkraftwerk |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59208217A patent/JPS6186680A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997009722A1 (de) * | 1995-09-01 | 1997-03-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung und verfahren zur inertisierung und zum venting der containment-atmosphäre in einem kernkraftwerk |
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