JPS6186718A - 光学部材移動装置 - Google Patents
光学部材移動装置Info
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- JPS6186718A JPS6186718A JP59208786A JP20878684A JPS6186718A JP S6186718 A JPS6186718 A JP S6186718A JP 59208786 A JP59208786 A JP 59208786A JP 20878684 A JP20878684 A JP 20878684A JP S6186718 A JPS6186718 A JP S6186718A
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- JP
- Japan
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- surface wave
- wave motor
- mode
- fixed
- rotor
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/08—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification adapted to co-operate with a remote control mechanism
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- Optics & Photonics (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、撮影レンズを自動的に駆動する表面波モータ
を用いたレンズ構体に関するものである。
を用いたレンズ構体に関するものである。
(発明の背景)
表面波モータを用いたレンズ構体では、表面波モータの
駆動原理上回転子と固定子とがその接触面で強く圧接さ
れているため手動で撮影レンズを駆動するには回転子(
移動体)と固定子(固定体)との摩擦力を上回るトルク
で回転子を回動させる必要があり、手動による撮影レン
ズの駆動を軽く行う方法として特開昭59−10160
8号公報等のように、回転子と固定子との摩擦力を弱く
したり、また回転子と固定子とを離間させたりする方法
が知られている。しかしながらこれらの方法では、弱い
摩擦力ではあるが固定子に対して摩擦接触している回転
子を回動させるために、回転子と固定子の接触面を必要
以上摩耗させたり、また回転子と固定子とが離間するこ
とによって回転子と固定子との間にゴミ等が入り込むた
めに、表面波モータの駆動時に回転子と固定子の間に入
ったゴミ等によって接触面に傷かっ(等の欠点があった
。
駆動原理上回転子と固定子とがその接触面で強く圧接さ
れているため手動で撮影レンズを駆動するには回転子(
移動体)と固定子(固定体)との摩擦力を上回るトルク
で回転子を回動させる必要があり、手動による撮影レン
ズの駆動を軽く行う方法として特開昭59−10160
8号公報等のように、回転子と固定子との摩擦力を弱く
したり、また回転子と固定子とを離間させたりする方法
が知られている。しかしながらこれらの方法では、弱い
摩擦力ではあるが固定子に対して摩擦接触している回転
子を回動させるために、回転子と固定子の接触面を必要
以上摩耗させたり、また回転子と固定子とが離間するこ
とによって回転子と固定子との間にゴミ等が入り込むた
めに、表面波モータの駆動時に回転子と固定子の間に入
ったゴミ等によって接触面に傷かっ(等の欠点があった
。
(発明の目的)
本発明は、このような問題点に着目して成されたもので
、手動操作によって撮影レンズを駆動する時に、表面波
モータの移動体と固定体の接触面を傷つけることがない
表面波モータを用いたレンズ構体を提供することを目的
とする。
、手動操作によって撮影レンズを駆動する時に、表面波
モータの移動体と固定体の接触面を傷つけることがない
表面波モータを用いたレンズ構体を提供することを目的
とする。
(発明の概要)
本発明は、モード切換え手段が手動モードの時には表面
波モータの移動体と固定体とが一体となり手動操作部材
の手動操作に連動して回動することにより撮影レンズを
駆動させ、自動モードの時には固定体はレンズ構体に固
定され移動体の回動によって撮影レンズを駆動するよう
に構成することによって、手動操作時に移動体と固定体
との接触面を傷つけることなく撮影レンズを駆動するよ
うになしたことを技術的要点としている。
波モータの移動体と固定体とが一体となり手動操作部材
の手動操作に連動して回動することにより撮影レンズを
駆動させ、自動モードの時には固定体はレンズ構体に固
定され移動体の回動によって撮影レンズを駆動するよう
に構成することによって、手動操作時に移動体と固定体
との接触面を傷つけることなく撮影レンズを駆動するよ
うになしたことを技術的要点としている。
(実施例)
以下本発明の一実施例として自動焦点整合用レンズ構体
について説明する。
について説明する。
第1図は、焦点整合用光学系(以下第1光学系と呼ぶ)
10が、表面波モータの回動力によって駆動される自動
モード(以下Aモードと呼ぶ)の状態を示すもので、モ
ード切換え手段20がAモードに設定されている。
10が、表面波モータの回動力によって駆動される自動
モード(以下Aモードと呼ぶ)の状態を示すもので、モ
ード切換え手段20がAモードに設定されている。
第1光学系10はレンズ保持筒12に固定されていて、
レンズ保持筒12の内側にはへりコイドネジ12aが設
けられ、ヘリコイドネジ12aはレンズ保持固定筒18
のヘリコイドネジ18aと噛み谷っている。また、レン
ズ保持筒12の外側には円周の数ケ所に光軸方向に直線
状の凸部12bが設けられ、表面波モータVの回転子1
に設けられた光軸方向の直進溝1aと嵌合している。表
面波モータ■の外周面と固定筒19の内面との間には、
Aモード時に表面波モーjvを固定筒19に圧接固定す
るための円環14と付勢ばね部材15、および手動モー
ド(以下Mモードと呼ぶ)時に手動環17により表面波
モータVをレンズ保持筒12の円周方向に回転可能な状
態にするための円環13と付勢ばね部材16が表面波モ
ータVに対して光軸一方向および円周方向に摺動可能に
嵌合している。モード切換え手段20は、円環に形成さ
れており、固定筒19にその外周面を光軸方向に摺動可
能なように配置され、円環14にネジ22により固定筒
19の長孔19aを介して固定されている。このモード
切換え手段20には、Aモード及びMモードに切換えら
れた際に該モードを固定するためのストッパー21が設
けられている。このストッパー21は、モード切換え部
材20を固定筒19に固定するために、モード切換え部
材20に付勢ばね29を介して設けられている。
レンズ保持筒12の内側にはへりコイドネジ12aが設
けられ、ヘリコイドネジ12aはレンズ保持固定筒18
のヘリコイドネジ18aと噛み谷っている。また、レン
ズ保持筒12の外側には円周の数ケ所に光軸方向に直線
状の凸部12bが設けられ、表面波モータVの回転子1
に設けられた光軸方向の直進溝1aと嵌合している。表
面波モータ■の外周面と固定筒19の内面との間には、
Aモード時に表面波モーjvを固定筒19に圧接固定す
るための円環14と付勢ばね部材15、および手動モー
ド(以下Mモードと呼ぶ)時に手動環17により表面波
モータVをレンズ保持筒12の円周方向に回転可能な状
態にするための円環13と付勢ばね部材16が表面波モ
ータVに対して光軸一方向および円周方向に摺動可能に
嵌合している。モード切換え手段20は、円環に形成さ
れており、固定筒19にその外周面を光軸方向に摺動可
能なように配置され、円環14にネジ22により固定筒
19の長孔19aを介して固定されている。このモード
切換え手段20には、Aモード及びMモードに切換えら
れた際に該モードを固定するためのストッパー21が設
けられている。このストッパー21は、モード切換え部
材20を固定筒19に固定するために、モード切換え部
材20に付勢ばね29を介して設けられている。
固定筒19は、固定胴27に固定され、固定筒19には
レンズ保持筒12の円周方向の回転(光軸方向の移動量
)を制限するためのストッパー24が設けられている。
レンズ保持筒12の円周方向の回転(光軸方向の移動量
)を制限するためのストッパー24が設けられている。
そして、レンズ保持筒12にはストッパー24と当接す
るピン23が設けられている。また、レンズ保持筒12
には被写体距離を示す日盛板25が固定されている。2
6は距離目盛用窓である。固定胴27にはレンズ構体を
カメラ等に取り付けるためのマウント28 (バヨネッ
トマウントあるいはスクリューマウント)が固定されて
いる。11は第1光学系10とは別の光学系(以下、第
2光学系と呼ぶ)である。
るピン23が設けられている。また、レンズ保持筒12
には被写体距離を示す日盛板25が固定されている。2
6は距離目盛用窓である。固定胴27にはレンズ構体を
カメラ等に取り付けるためのマウント28 (バヨネッ
トマウントあるいはスクリューマウント)が固定されて
いる。11は第1光学系10とは別の光学系(以下、第
2光学系と呼ぶ)である。
第2図は、第1光学系10が手動環17によって駆動さ
れるMモードの状態を示すもので、モード切換え手段2
0がMモードに設定されている。
れるMモードの状態を示すもので、モード切換え手段2
0がMモードに設定されている。
第2図は主要部分のみ実線で示し他は第1図と同様であ
る。
る。
第3図は本実施例における表面波モータVを示したもの
で、1が回転子、2が固定子、3が圧電素子、4が緩衝
材、5が薄い円板、6が付勢部材、7がボールベアリン
グ等、そして、8および9は、回転子1が回転可能で、
固定子2、圧電素子3、緩衝材4、薄い円板5および付
勢部材6が固定されるように設けらへた外筒である。す
なわち、第3図において、外筒9に回転子lと固定子2
とを摩擦接触させるための付勢部材6及び円板5を固設
し、この円板5上に圧電素子3を効率よく振動させるた
めの緩衝材4及び圧電素子3及び固定子2を順に固定し
ている。この固定子2と摩擦接触した回転子1は、ベア
リング7を介して外筒8゜9に対して自在に回転可能な
ように設けられている。外筒8と9は、前記部品7,1
,2,3,4゜5.6を挾み込むと共に固設され、表面
波モータVが構成されている。
で、1が回転子、2が固定子、3が圧電素子、4が緩衝
材、5が薄い円板、6が付勢部材、7がボールベアリン
グ等、そして、8および9は、回転子1が回転可能で、
固定子2、圧電素子3、緩衝材4、薄い円板5および付
勢部材6が固定されるように設けらへた外筒である。す
なわち、第3図において、外筒9に回転子lと固定子2
とを摩擦接触させるための付勢部材6及び円板5を固設
し、この円板5上に圧電素子3を効率よく振動させるた
めの緩衝材4及び圧電素子3及び固定子2を順に固定し
ている。この固定子2と摩擦接触した回転子1は、ベア
リング7を介して外筒8゜9に対して自在に回転可能な
ように設けられている。外筒8と9は、前記部品7,1
,2,3,4゜5.6を挾み込むと共に固設され、表面
波モータVが構成されている。
次に本実施例の動作について、第1図および第2図を用
いて説明する。
いて説明する。
く自動モード(Aモード)〉
Aモードは、付勢ばね部材29によって円周方向外側に
付勢されるように設けられたモード切換え手段20のス
トッパー21を押し込み、このモード切換え手段20を
マウント28の方向(以下、後方とする)にスライドさ
せることにより、表面波モータV(すなわち、外筒9)
を固定筒19にはね15の付勢力を用いて円環14によ
って圧接固定することで設定される。この時、モード切
換え手段20が後方に移動することにより、不図示の機
構によって自動焦点整合用の制御機構(表面波モータ■
の電源等・・・以下制御機構と呼ぶ)が作動する。この
ばね15の付勢力は、前記制御機構に基づきレンズ保持
筒12が表面波モータ■により駆動されても表面波モー
タVが固定筒19内で回転することのないように、表面
波モータ■の外筒9と固定筒19との圧接面での摩擦力
が生じるように設定されている。表面波モータVは固定
筒19に圧接された状態となるので、表面波モータの外
筒8,9も固定された状態となる。ここで、不図示の制
御機構によって表面波モータVに電源が供給され固定子
2に表面進行波が発生するので回転子1が円周方向に回
転する。したがって、回転子1は固定筒19に対して回
転することとなり、その回転は光軸方向Cζ移動可能に
嵌合している回レンズ保持筒12とレンズ保持固定筒1
8はへりコイドネジ12aおよび18aで噛み合ってい
るので、レンズ保持筒12はレンズ保持固定筒18に対
して前後に移動し焦点整合が行われる。尚、レンズ保持
筒12が回転子1の回動力で駆動される時は手動環17
と表面波モータVの外筒8とは接触していないため、手
動環17は、レンズ保持筒12の動作とは無関係な状態
になっている。
付勢されるように設けられたモード切換え手段20のス
トッパー21を押し込み、このモード切換え手段20を
マウント28の方向(以下、後方とする)にスライドさ
せることにより、表面波モータV(すなわち、外筒9)
を固定筒19にはね15の付勢力を用いて円環14によ
って圧接固定することで設定される。この時、モード切
換え手段20が後方に移動することにより、不図示の機
構によって自動焦点整合用の制御機構(表面波モータ■
の電源等・・・以下制御機構と呼ぶ)が作動する。この
ばね15の付勢力は、前記制御機構に基づきレンズ保持
筒12が表面波モータ■により駆動されても表面波モー
タVが固定筒19内で回転することのないように、表面
波モータ■の外筒9と固定筒19との圧接面での摩擦力
が生じるように設定されている。表面波モータVは固定
筒19に圧接された状態となるので、表面波モータの外
筒8,9も固定された状態となる。ここで、不図示の制
御機構によって表面波モータVに電源が供給され固定子
2に表面進行波が発生するので回転子1が円周方向に回
転する。したがって、回転子1は固定筒19に対して回
転することとなり、その回転は光軸方向Cζ移動可能に
嵌合している回レンズ保持筒12とレンズ保持固定筒1
8はへりコイドネジ12aおよび18aで噛み合ってい
るので、レンズ保持筒12はレンズ保持固定筒18に対
して前後に移動し焦点整合が行われる。尚、レンズ保持
筒12が回転子1の回動力で駆動される時は手動環17
と表面波モータVの外筒8とは接触していないため、手
動環17は、レンズ保持筒12の動作とは無関係な状態
になっている。
〈手動モード(Mモード)〉
Mモードはモード切換え手段20を前方へスライドさせ
ることによって設定される。モード切換え手段20を前
方へスライドさせると円環14がスライドし、バネ15
および16が押し縮められる。その際にバネ15は固定
筒19の一部に当接しているが、バネ16は円環13を
前方へ付勢する。円環13が前方へ付勢されると表面波
モータ■の外筒8が手動環17に当接するまで前方へ移
動する。そして、モード切換え手段20がさらに前方へ
スライドするとストッパー21が付勢ばね部材29によ
ってレンズ構体径方向外側に付勢され、固定筒19に設
けた穴19bに落ち込みモード切換え手段20がMモー
ドに固定される。この時、モード切換え手段20及び円
環14の移動によるバネ16の付勢力は、手動環17と
外筒8の接触面の摩擦力がレンズ保持筒12を駆動する
駆動力より太き(なるように設定されればよい。また、
表面波モータVへの電源はモード切換え手段20がMモ
ードに設定されることによって”OFF”になるので、
表面波モータVは作動せず、回転子lと固定子2とは付
勢手段6によって強く押付iられたままの状態である。
ることによって設定される。モード切換え手段20を前
方へスライドさせると円環14がスライドし、バネ15
および16が押し縮められる。その際にバネ15は固定
筒19の一部に当接しているが、バネ16は円環13を
前方へ付勢する。円環13が前方へ付勢されると表面波
モータ■の外筒8が手動環17に当接するまで前方へ移
動する。そして、モード切換え手段20がさらに前方へ
スライドするとストッパー21が付勢ばね部材29によ
ってレンズ構体径方向外側に付勢され、固定筒19に設
けた穴19bに落ち込みモード切換え手段20がMモー
ドに固定される。この時、モード切換え手段20及び円
環14の移動によるバネ16の付勢力は、手動環17と
外筒8の接触面の摩擦力がレンズ保持筒12を駆動する
駆動力より太き(なるように設定されればよい。また、
表面波モータVへの電源はモード切換え手段20がMモ
ードに設定されることによって”OFF”になるので、
表面波モータVは作動せず、回転子lと固定子2とは付
勢手段6によって強く押付iられたままの状態である。
したがって、回転子1の動作は、固定子2との摩擦接合
によって固定子2と一体的に動作することになる。ここ
で、手動環17を回動させると、手動環17に圧接され
ている表面波モータ■が手動環17に従って回動する。
によって固定子2と一体的に動作することになる。ここ
で、手動環17を回動させると、手動環17に圧接され
ている表面波モータ■が手動環17に従って回動する。
そして、外筒8,9は固定子2を固定し、回転子1が固
定子2と圧接され摩擦力にて固定されているので、手動
環17の回動は回転子1に伝達されることになる。そし
て、回転子lの回動がレンズ保持筒12に伝達される。
定子2と圧接され摩擦力にて固定されているので、手動
環17の回動は回転子1に伝達されることになる。そし
て、回転子lの回動がレンズ保持筒12に伝達される。
この時、表面波モータ■が円環13および14に対して
なめらかに回動できるように、表面波モータVと円環1
3゜14との間に不図示のベアリング等を設け、手動環
17による外筒8,9の駆動をなめらかにしている。ま
た、表面波モータVと円環13が円環14に対して一体
で回動するように構成しても良いことは言うまでもない
。
なめらかに回動できるように、表面波モータVと円環1
3゜14との間に不図示のベアリング等を設け、手動環
17による外筒8,9の駆動をなめらかにしている。ま
た、表面波モータVと円環13が円環14に対して一体
で回動するように構成しても良いことは言うまでもない
。
以上のようにして手動環17を回動させることによって
レンズ保持筒12が回動され焦点整合が行われることに
なる。
レンズ保持筒12が回動され焦点整合が行われることに
なる。
なお、Aモード時に表面波モータの回動によりレンズ保
持筒12を駆動し、Mモード時に表面波モータの回転子
11固定子2、圧電索子3、緩衝コ 材4、薄い円板5、付勢部材6お母び外筒8,9が一体
となって回動しレンズ保持筒12を駆動するためには、 外筒9と固定筒19間の摩擦力をA 回転子1と固定子2間の摩擦力をB 手動環17と外筒8間の摩擦力をC レンズ保持筒12の駆動に要する力をD表面波モータの
発生トルクをT とすると、Aモード時には、A>T>D、又Mモード時
には、B>C>DあるいはC>B>Dなる条件を満たす
必要がある。
持筒12を駆動し、Mモード時に表面波モータの回転子
11固定子2、圧電索子3、緩衝コ 材4、薄い円板5、付勢部材6お母び外筒8,9が一体
となって回動しレンズ保持筒12を駆動するためには、 外筒9と固定筒19間の摩擦力をA 回転子1と固定子2間の摩擦力をB 手動環17と外筒8間の摩擦力をC レンズ保持筒12の駆動に要する力をD表面波モータの
発生トルクをT とすると、Aモード時には、A>T>D、又Mモード時
には、B>C>DあるいはC>B>Dなる条件を満たす
必要がある。
以上のように本実施例によれば、表面波モータVを用い
たレンズ構体において、Aモード時には表面波モータV
の構成要素のうち回転子1のみが回転運動し、その他の
要素はレンズ構体に対して固定され、Mモード時には表
面波モータVの構成要素の全てが一体となり、手動環1
7の動きと連動するように構成され、Mモード時に表面
波モータの回転子1と固定子2を離間させることな(、
そして、回転子1と固定子2との摩擦力がレンズ保持筒
12の駆動力を上回るよう構成されているので手動環1
7の回動で第1光学系を駆動し、焦点整合を行うことが
でき、且つ回転子1と固定子2の接触面を必要以上に摩
耗させたり傷つけたりすることを防止する効果が得られ
る。更に、表面波モータVは、第3図の如くユニット型
に構成されているので、表面波モータの調整をレンズ構
体に組込む前に行うことが可能であり且つレンズ構体の
組み立て等も簡単になるという利点がある。
たレンズ構体において、Aモード時には表面波モータV
の構成要素のうち回転子1のみが回転運動し、その他の
要素はレンズ構体に対して固定され、Mモード時には表
面波モータVの構成要素の全てが一体となり、手動環1
7の動きと連動するように構成され、Mモード時に表面
波モータの回転子1と固定子2を離間させることな(、
そして、回転子1と固定子2との摩擦力がレンズ保持筒
12の駆動力を上回るよう構成されているので手動環1
7の回動で第1光学系を駆動し、焦点整合を行うことが
でき、且つ回転子1と固定子2の接触面を必要以上に摩
耗させたり傷つけたりすることを防止する効果が得られ
る。更に、表面波モータVは、第3図の如くユニット型
に構成されているので、表面波モータの調整をレンズ構
体に組込む前に行うことが可能であり且つレンズ構体の
組み立て等も簡単になるという利点がある。
上記実施例においては、駆動される光学系を焦点整合用
光学系としたが、表面波モータあるいは手動にて駆動さ
れる光学系は光軸方向あるいは円周方向に動作する光学
系であれば良く焦点整合用光学系に限られるものではな
い。また、表面波モータに取付けられた外筒8,9は、
表面波モータの内側に取付けられる内筒としても良く、
この場合には回転子1の形状を、回転子1の外周に光軸
方向の直進溝を設けるようにすればよく、回転子1と固
定子2の動作が、回転子1と固定子2とが一体で動(状
態と固定子2は不動で、回転子1のみが動く状態の両方
の状態が得られる機構であれば良い。
光学系としたが、表面波モータあるいは手動にて駆動さ
れる光学系は光軸方向あるいは円周方向に動作する光学
系であれば良く焦点整合用光学系に限られるものではな
い。また、表面波モータに取付けられた外筒8,9は、
表面波モータの内側に取付けられる内筒としても良く、
この場合には回転子1の形状を、回転子1の外周に光軸
方向の直進溝を設けるようにすればよく、回転子1と固
定子2の動作が、回転子1と固定子2とが一体で動(状
態と固定子2は不動で、回転子1のみが動く状態の両方
の状態が得られる機構であれば良い。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、モード切換え手段により
手動モード及び自動モードを選択して撮影レンズの合焦
動作を行う際に、表面波モータの移動体と固定体とが離
間することがないので、移動体と固定体との間にゴミ等
が入り込むことはな(、移動体と固定体との接触面が傷
つくことはない。更に、手動モードでは移動体と固定体
とが一体的に動作するようになっているので、その接触
面での必要以上の摩耗がなくなるという効果がある。
手動モード及び自動モードを選択して撮影レンズの合焦
動作を行う際に、表面波モータの移動体と固定体とが離
間することがないので、移動体と固定体との間にゴミ等
が入り込むことはな(、移動体と固定体との接触面が傷
つくことはない。更に、手動モードでは移動体と固定体
とが一体的に動作するようになっているので、その接触
面での必要以上の摩耗がなくなるという効果がある。
第1図及び第2図は、本発明によるレンズ構体の一実施
例の断面図、第3図は前記レンズ構体に内蔵された表面
波モータの斜視図である。 (主要部分の符号の説明) 1・・・・・・回転子(移動体)、2・・・・・・固定
子(固定体)8.9・・・・・・外筒、■・・・・・・
表面波モータ、13.14・・・・・・円環、17・・
・・・・手動環、2o・・・・・・モード切換え手段、
例の断面図、第3図は前記レンズ構体に内蔵された表面
波モータの斜視図である。 (主要部分の符号の説明) 1・・・・・・回転子(移動体)、2・・・・・・固定
子(固定体)8.9・・・・・・外筒、■・・・・・・
表面波モータ、13.14・・・・・・円環、17・・
・・・・手動環、2o・・・・・・モード切換え手段、
Claims (1)
- 固定体及び前記固定体に摩擦接触する移動体を備えた
表面波モータと、前記表面波モータの回動力によって撮
影レンズを駆動する自動モードと手動操作部材の手動操
作によって前記撮影レンズを駆動する手動モードとを切
換えるモード切換え手段とを有するレンズ構体において
、前記モード切換え手段が手動モード時には前記表面波
モータの移動体と固定体とがその摩擦力により一体的に
回動可能となり、また、前記モード切換え手段が自動モ
ードの時には前記固定体が前記レンズ構体に固定される
とともに前記固定体の表面波により前記移動体が回動可
能となるように構成したことを特徴とする表面波モータ
を用いたレンズ構体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208786A JPH0664224B2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 光学部材移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208786A JPH0664224B2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 光学部材移動装置 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5252501A Division JPH06303784A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 超音波モータ |
| JP5252500A Division JPH06194557A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-14 | 超音波モータ |
| JP5252502A Division JPH06217566A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-14 | 超音波モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186718A true JPS6186718A (ja) | 1986-05-02 |
| JPH0664224B2 JPH0664224B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=16562081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59208786A Expired - Lifetime JPH0664224B2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 光学部材移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664224B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371818A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-01 | Nikon Corp | レンズ鏡筒 |
| JPS63172205A (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-15 | Nikon Corp | レンズ鏡筒 |
| JPH01114814A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| US5198935A (en) * | 1989-03-27 | 1993-03-30 | Nikon Corporation | Lens barrel with ultrasonic wave motor |
| US5239415A (en) * | 1990-11-27 | 1993-08-24 | Nikon Corporation | Lens barrel using a surface wave motor |
| JPH06160689A (ja) * | 1993-06-15 | 1994-06-07 | Nikon Corp | レンズ鏡筒 |
| US5526188A (en) * | 1991-02-14 | 1996-06-11 | Nikon Corporation | Zoom lens barrel |
| JP2006242995A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Nidec Sankyo Corp | レンズ駆動装置 |
| US7432635B2 (en) | 2004-04-02 | 2008-10-07 | Olympus Corporation | Moving member driving device and lens barrel |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59101608A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-12 | Canon Inc | 駆動装置 |
| JPS59111624A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-27 | Canon Inc | レンズ鏡筒 |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP59208786A patent/JPH0664224B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59101608A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-12 | Canon Inc | 駆動装置 |
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| US5526188A (en) * | 1991-02-14 | 1996-06-11 | Nikon Corporation | Zoom lens barrel |
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| JP2006242995A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Nidec Sankyo Corp | レンズ駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0664224B2 (ja) | 1994-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |