JPS6323169A - 編集機能付複写機 - Google Patents
編集機能付複写機Info
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- JPS6323169A JPS6323169A JP61139466A JP13946686A JPS6323169A JP S6323169 A JPS6323169 A JP S6323169A JP 61139466 A JP61139466 A JP 61139466A JP 13946686 A JP13946686 A JP 13946686A JP S6323169 A JPS6323169 A JP S6323169A
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真プロセスを採用する複写機に関し、
詳しくは、原稿の複数の領域の再現画像の濃度レベルを
個別に指定し得る(淡くする;濃くする;空白とする等
)、FA集v1能付複写はに関する。
詳しくは、原稿の複数の領域の再現画像の濃度レベルを
個別に指定し得る(淡くする;濃くする;空白とする等
)、FA集v1能付複写はに関する。
[従来の技術]
従来、原稿を露光走査して感光体上に静電潜像を形成し
、これをトナーで現像し、複写用紙上に転写して定着す
る電子写真プロセスの複写機であって、原稿の特定領域
を空白として用紙上に再現する、いわゆる編集機能を有
する複写殿が提供されている。
、これをトナーで現像し、複写用紙上に転写して定着す
る電子写真プロセスの複写機であって、原稿の特定領域
を空白として用紙上に再現する、いわゆる編集機能を有
する複写殿が提供されている。
その原理は、前記静電潜像の現像に先立ち、複写を希望
しない原稿上の領域(空白とすることを希望する領域)
に対応する感光体上の領域の帯電を除去し、該領域への
トナーの吸着を不可能ならしめるというものである。
しない原稿上の領域(空白とすることを希望する領域)
に対応する感光体上の領域の帯電を除去し、該領域への
トナーの吸着を不可能ならしめるというものである。
[発明が解決しようとする問題点]
近年、原稿を複写して他者に配布するに際し、原稿の特
定領域を目立たせたいという要望がある。
定領域を目立たせたいという要望がある。
例えば、該他者には原稿の隅々にまで目を通す時間がな
く、一方、重要なポイントは該原稿の一部のみに存し、
他は該ポイントを補足する場合である。
く、一方、重要なポイントは該原稿の一部のみに存し、
他は該ポイントを補足する場合である。
かかる場合、例えば、原稿の該ポイント部分にアンダー
ライン等を付す、あるいは、複写物の該ポイント部分に
アンダーライン等を付す等して、該ポイント部分を目立
たせることが行なわれている。しかし前者は原稿を汚し
、一方、後者は複写枚数が多い場合は手間を要する方法
である。また、両者ともに、原稿が文字原稿でない場合
には、実行不可能な場合もあり得る。
ライン等を付す、あるいは、複写物の該ポイント部分に
アンダーライン等を付す等して、該ポイント部分を目立
たせることが行なわれている。しかし前者は原稿を汚し
、一方、後者は複写枚数が多い場合は手間を要する方法
である。また、両者ともに、原稿が文字原稿でない場合
には、実行不可能な場合もあり得る。
このため、前記ポイント部分を、上記欠点なく目立たせ
ることのできる複写機が望まれている。
ることのできる複写機が望まれている。
ざらに、前記ポイント部分が複数の領域がら成り、それ
ぞれの領域の重要さに差がある場合には、各領域を、そ
の重要度に応じて目立たせることが望ましい。
ぞれの領域の重要さに差がある場合には、各領域を、そ
の重要度に応じて目立たせることが望ましい。
本発明はかかる複写機の提供を目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明は、編
集機能付複写機のv1即を改良し、前記複数のポイント
部分(領14)の画像濃度をそれぞれ任意に指定し得る
ようにし、該複数の領域を重みをつけて目立たせるよう
にしたものである。
集機能付複写機のv1即を改良し、前記複数のポイント
部分(領14)の画像濃度をそれぞれ任意に指定し得る
ようにし、該複数の領域を重みをつけて目立たせるよう
にしたものである。
即ち本発明は、
原稿を露光走査して感光体上に静電潜像を形成し、該静
電潜像をトナーで現像し、これを用紙上に転写して再現
する複写機であって 前記原稿の複数の領域をそれぞれ指定して入力する領域
指定手段と、 前記指定された複数の領域に対応する前記感光体上の複
数の領域について、それぞれ低下させるべき電位を指定
する電位指定手段と、 前記領域指定手段及び前記電位指定手段からの信号に基
づき、前記各領域について、それぞれ低下させるべき電
位を記憶する記憶手段と、該記憶手段からの信号に基づ
き、前記静電W#像の現像に先立ち、前記感光体上の前
記各fa域の電位を、それぞれ指定されたレベル低下さ
せる電位低下手段と、 を有することを特徴とする編集11!能付複写礪である
。
電潜像をトナーで現像し、これを用紙上に転写して再現
する複写機であって 前記原稿の複数の領域をそれぞれ指定して入力する領域
指定手段と、 前記指定された複数の領域に対応する前記感光体上の複
数の領域について、それぞれ低下させるべき電位を指定
する電位指定手段と、 前記領域指定手段及び前記電位指定手段からの信号に基
づき、前記各領域について、それぞれ低下させるべき電
位を記憶する記憶手段と、該記憶手段からの信号に基づ
き、前記静電W#像の現像に先立ち、前記感光体上の前
記各fa域の電位を、それぞれ指定されたレベル低下さ
せる電位低下手段と、 を有することを特徴とする編集11!能付複写礪である
。
以下、各構成要件を説明する。
(1)本発明の適用される複写機
帯電した感光体上に、露光走査して得た原稿鍮を結像さ
せて静電潜像を形成し、これをトナーで現像して用紙上
に転写する、いわゆる電子写真プロセスの複写機に、本
発明は適用される。
せて静電潜像を形成し、これをトナーで現像して用紙上
に転写する、いわゆる電子写真プロセスの複写機に、本
発明は適用される。
(2)領域指定手段
領域指定手段は、原稿の複数の領[(淡くする、濃くす
る、空白にする、等を希望する領域)を指定して入力し
1gるちのであればよい。
る、空白にする、等を希望する領域)を指定して入力し
1gるちのであればよい。
例えば、領域を指定するモードの下で、数値入力用のテ
ンキーを用いて、座標データとして前記領域を入力する
ことができる。
ンキーを用いて、座標データとして前記領域を入力する
ことができる。
あるいは、原稿を仮想的に複数のブロックに区分し、ブ
ロック指定キーによって、前記領域をブロック単位で入
力することができる。
ロック指定キーによって、前記領域をブロック単位で入
力することができる。
また、領域指定手段は、複写機の操作パネルに設置して
もよ(、あるいは、複写機に接続されるエディタに設置
してもよい。
もよ(、あるいは、複写機に接続されるエディタに設置
してもよい。
(3)電位指定手段
電位指定手段は、複写機の操作パネル、またはエディタ
に設置!f′8れた所定のキーによって構成することが
できる。
に設置!f′8れた所定のキーによって構成することが
できる。
電位の指定は、複数の特定領域のそれぞれについて行な
う。
う。
(4)記憶手段
記憶手段は、指定された各領域、及び該各領域について
の低下させるべき電位を記憶してコピー動作時に該記憶
を読みだし1gることを要し、CPUのレジスタ、RA
Mによって構成される。
の低下させるべき電位を記憶してコピー動作時に該記憶
を読みだし1gることを要し、CPUのレジスタ、RA
Mによって構成される。
(5)電位低下手段
電位低下手段は、例えば、LE[)素子のような発光素
子を、多数、感光体表面に近接して配置し、感光体表面
の任意の部分を照射し得るようにして構成することがで
きる。例えば、−間イレーサを用いることができる。
子を、多数、感光体表面に近接して配置し、感光体表面
の任意の部分を照射し得るようにして構成することがで
きる。例えば、−間イレーサを用いることができる。
電位低下手段による、感光体の前記特定領域の電位の低
下度合は、例えば、イレーサの光間(1ux −5ec
)を指定手段からの信号に応じて制御することにより、
任意に設定できる。先山制御は、光の強度または照射時
間の、一方または双方を制御して行なうことができる。
下度合は、例えば、イレーサの光間(1ux −5ec
)を指定手段からの信号に応じて制御することにより、
任意に設定できる。先山制御は、光の強度または照射時
間の、一方または双方を制御して行なうことができる。
[実施例]
以下、本発明を、図示する具体的な実施例に即して説明
する。
する。
下記の実施例に於いて、*aの領域それぞれのハーフイ
レースの度合(再現画像の濃度を淡くする度合)は、複
写機の数値入カキ−85o(第2図)によってデジタル
的に設定され、該デジタル的に設定されたハーフィレー
スの度合(低下させるべき電位;フルイレースの場合も
含む)は、イレースキ−901またはトリミングキー9
02と、ハーフキー903(第3図)とを押すことによ
ってRAM23にストアされ、これを、第2. CP
U22(第6図)を介してイレーサ4に出力する構成と
されている。
レースの度合(再現画像の濃度を淡くする度合)は、複
写機の数値入カキ−85o(第2図)によってデジタル
的に設定され、該デジタル的に設定されたハーフィレー
スの度合(低下させるべき電位;フルイレースの場合も
含む)は、イレースキ−901またはトリミングキー9
02と、ハーフキー903(第3図)とを押すことによ
ってRAM23にストアされ、これを、第2. CP
U22(第6図)を介してイレーサ4に出力する構成と
されている。
また、指定されたエリアのハーフイレースは、第4図に
示すように感光体ドラム61に近接して配置した像間イ
レーサ4のN+1個のLEDランプを、選択的にオン−
オフさせることによって実現している。
示すように感光体ドラム61に近接して配置した像間イ
レーサ4のN+1個のLEDランプを、選択的にオン−
オフさせることによって実現している。
(複写機本体及び操作パネルの説明)
まず、本発明を適用する複写機の機械的な構成、及び複
写原理を説明する。
写原理を説明する。
第1図は、本実施例の複写機本体の構造を示す模式図で
ある。
ある。
図示のように、本実施例の複写機は、原稿を露光走査し
て像を伝送する光学系5〈51〜55)と、該伝送され
た像を電子写真プロセスによって複写用紙上に再現する
複写部6(61〜69〉と、複写用紙の供給及び画像の
定着を行なう給排紙系7(71〜76)と、ガラス製の
原稿台8とを有する。
て像を伝送する光学系5〈51〜55)と、該伝送され
た像を電子写真プロセスによって複写用紙上に再現する
複写部6(61〜69〉と、複写用紙の供給及び画像の
定着を行なう給排紙系7(71〜76)と、ガラス製の
原稿台8とを有する。
(a)光学系
光学系5は、図示しない光源と、ミラー51.52.5
3.54と、レンズ55と、図示しない駆a機構とから
成り、原稿台8の下面に沿って往復動じ、往動時に原稿
面を露光走査する。即ち、原稿からの反射光は、ミラー
51.52.53で反射された後、レンズ(変倍用レン
ズブロック)55を通り、ざらにミラー54で反射され
て感光体ドラム61に至り、該ドラム61表面に結像す
る。ミラー51.52.53は、同一の露光走査用モー
タM3によって連動して駆動される。その移動速度は、
感光体ドラム61の周速度■に対し、ミラー51はv/
n (n :複写倍率)であり、また、ミラー52.5
3は、光路長を一定に保つため、v / 2 nである
。一方、ミラー54及びレンズ55は、倍率設定用モー
タM4によって連動して駆動される。ここに、レンズ5
5は光軸上を移動して複写倍率を変更し、ミラー54は
移動するとともに揺動し、結像点の補正を行なう。
3.54と、レンズ55と、図示しない駆a機構とから
成り、原稿台8の下面に沿って往復動じ、往動時に原稿
面を露光走査する。即ち、原稿からの反射光は、ミラー
51.52.53で反射された後、レンズ(変倍用レン
ズブロック)55を通り、ざらにミラー54で反射され
て感光体ドラム61に至り、該ドラム61表面に結像す
る。ミラー51.52.53は、同一の露光走査用モー
タM3によって連動して駆動される。その移動速度は、
感光体ドラム61の周速度■に対し、ミラー51はv/
n (n :複写倍率)であり、また、ミラー52.5
3は、光路長を一定に保つため、v / 2 nである
。一方、ミラー54及びレンズ55は、倍率設定用モー
タM4によって連動して駆動される。ここに、レンズ5
5は光軸上を移動して複写倍率を変更し、ミラー54は
移動するとともに揺動し、結像点の補正を行なう。
(b)複写部6
複写部6は、矢印方向に回転駆動可能な感光体ドラム6
1と、該ドラム61の周囲に配設されたメインイレーサ
ランプ62、サブ帯電チャージャ63、サブイレーサラ
ンプ64、メイン帯電チャージセロ5、現像装置66、
転写チャージャ67、複写用紙の分離チャージャ68、
ブレード方式のクリーニング装置69とを有する。また
、メイン帯電チャージャ65と現像装置66との間には
、感光体ドラム61に近接して、後述する像間イレーサ
ユニット4が配置されている。なお、像間イレーサ4の
位置は、本実施例では、画像露光よりもメインチャージ
ャ65寄りであるが、これは、現像装置66寄りとして
もよい。
1と、該ドラム61の周囲に配設されたメインイレーサ
ランプ62、サブ帯電チャージャ63、サブイレーサラ
ンプ64、メイン帯電チャージセロ5、現像装置66、
転写チャージャ67、複写用紙の分離チャージャ68、
ブレード方式のクリーニング装置69とを有する。また
、メイン帯電チャージャ65と現像装置66との間には
、感光体ドラム61に近接して、後述する像間イレーサ
ユニット4が配置されている。なお、像間イレーサ4の
位置は、本実施例では、画像露光よりもメインチャージ
ャ65寄りであるが、これは、現像装置66寄りとして
もよい。
ドラム61の表面には感光体層が形成されており、該感
光体層は、前記イレーサランプ62.64、及び帯電チ
ャージャ63.65を通過することによりiIl感帯両
帯電、前記光学系5からのスリット(画&)露光を受け
て静電潜像が形成される。
光体層は、前記イレーサランプ62.64、及び帯電チ
ャージャ63.65を通過することによりiIl感帯両
帯電、前記光学系5からのスリット(画&)露光を受け
て静電潜像が形成される。
本実施例では、前記指定された各領域に対しては、スリ
ット(画像)露光に先だち、像間イレーサ4によって帯
電を低下させる。したがって該各領域には、低下させた
電位に応じたレベルの静電潜像が形成される。なお、電
位の低下度合としては、完全除去〈フルイレース)の場
合をも含むものとする。
ット(画像)露光に先だち、像間イレーサ4によって帯
電を低下させる。したがって該各領域には、低下させた
電位に応じたレベルの静電潜像が形成される。なお、電
位の低下度合としては、完全除去〈フルイレース)の場
合をも含むものとする。
形成された静電潜像には、現像装置66においてトナー
が付着され、該付着されたトナーは、転写チャージャ6
7において複写用紙(給排紙系7のタイミングローラ7
3を介して供給される)上に転写される。なお、前記低
電位の静電潜像(ハーフイレース領域の静電潜像)に付
着するトナー量は通常よりも少なく、したがって、再現
される画像濃度は通常よりも淡いものとなる。
が付着され、該付着されたトナーは、転写チャージャ6
7において複写用紙(給排紙系7のタイミングローラ7
3を介して供給される)上に転写される。なお、前記低
電位の静電潜像(ハーフイレース領域の静電潜像)に付
着するトナー量は通常よりも少なく、したがって、再現
される画像濃度は通常よりも淡いものとなる。
(C)給排紙系7
給排紙系7は、用紙上カセット71及び下カセット72
、それぞれのカセットの送出ローラ対711.721、
搬送ローラ対712.713、タイミングローラ対73
、搬送ベルト74、定着装置75、排出ローラ対76等
より成り、これらは、メインモータM1によって駆動さ
れる。
、それぞれのカセットの送出ローラ対711.721、
搬送ローラ対712.713、タイミングローラ対73
、搬送ベルト74、定着装置75、排出ローラ対76等
より成り、これらは、メインモータM1によって駆動さ
れる。
なお、用紙に転写されたトナー画像は、定着装置75の
ローラ間で熱圧着される。
ローラ間で熱圧着される。
(d)操作パネル85
操作パネル85は、複写闘士原稿台8の手前に配置され
、第2図にその一部を示すように、数値入カキ−(テン
キー)850、プリントキー852、ファンクションキ
ー851、表示部208等を有する。
、第2図にその一部を示すように、数値入カキ−(テン
キー)850、プリントキー852、ファンクションキ
ー851、表示部208等を有する。
操作パネル85を用いて、原稿の各特定領域についての
光量を指定して入力する場合は、まず、ファンクション
キー851を押し、その後テンキー850により所望の
数値を入力する。ここに、光量とは、低下させるべき電
位に対応する旦である。なお、ファンクションキー85
1を押さないでテンキー850を押す場合は、従来の複
写礪と同様に複写枚数が入力される。
光量を指定して入力する場合は、まず、ファンクション
キー851を押し、その後テンキー850により所望の
数値を入力する。ここに、光量とは、低下させるべき電
位に対応する旦である。なお、ファンクションキー85
1を押さないでテンキー850を押す場合は、従来の複
写礪と同様に複写枚数が入力される。
【エディタ900の説明)
第3図は、前記複写機に接続されるエディタ9oOの斜
視図である。該エディタ900は、本実施例では、第1
図図示のように複写機の原稿台8上に載置される。
視図である。該エディタ900は、本実施例では、第1
図図示のように複写機の原稿台8上に載置される。
第3図図示のようにエディタ900は、タブレット91
0と、キー901〜906とを有する。
0と、キー901〜906とを有する。
タブレット910は、X軸方向及びY軸方向にそれぞれ
略1m111間隔で配設された多数の抵抗線911を有
し、タブレット上の任意点を押圧して短絡することによ
り、該任意点のX及びY座標により定まる抵抗値を、電
圧レベルで検出するものである。したがって、原稿の特
定点をX及びY座標データとして入力したい場合は、該
原稿をタブレット910上に規制して載置し、該特定点
を押圧すればよい。
略1m111間隔で配設された多数の抵抗線911を有
し、タブレット上の任意点を押圧して短絡することによ
り、該任意点のX及びY座標により定まる抵抗値を、電
圧レベルで検出するものである。したがって、原稿の特
定点をX及びY座標データとして入力したい場合は、該
原稿をタブレット910上に規制して載置し、該特定点
を押圧すればよい。
キー901〜906は、順に、イレースキー、トリミン
グキー、ハーフキー、クリアキー、エンドキー、オール
クリアキーである。イレースキーは指定された領域内の
イレーズを指定するキーであり、トリミングキーは指定
された領域外のイレーズを指定するキーである。またハ
ーフキーは上記領域内または領域外のイレーズをハーフ
状態として実施することを指定するキーである。クリア
キーは1つのハーフイレース領域に関するメモリエリア
のデータを消去するキーであり、オールクリアキーはす
べてのハーフイレース領域に関するメモリエリアのデー
タを消去するキーである。またエンドキーは領域の指定
及びイレースレベルの指定を終了するキーである。
グキー、ハーフキー、クリアキー、エンドキー、オール
クリアキーである。イレースキーは指定された領域内の
イレーズを指定するキーであり、トリミングキーは指定
された領域外のイレーズを指定するキーである。またハ
ーフキーは上記領域内または領域外のイレーズをハーフ
状態として実施することを指定するキーである。クリア
キーは1つのハーフイレース領域に関するメモリエリア
のデータを消去するキーであり、オールクリアキーはす
べてのハーフイレース領域に関するメモリエリアのデー
タを消去するキーである。またエンドキーは領域の指定
及びイレースレベルの指定を終了するキーである。
(像間イレーズユニット4の説明)
第4図は、感光体ドラム61に近接して配置されたa間
イレースユニット(イレーサ)4の斜視図であり、第5
図は、像間イレーズユニット4によって特定エリアの帯
電をイレーズする説明図である。
イレースユニット(イレーサ)4の斜視図であり、第5
図は、像間イレーズユニット4によって特定エリアの帯
電をイレーズする説明図である。
図示のように像間イレーズユニット4は、多数〈N+1
個)のLED発光素子が1列に配列されたLEDアレイ
40を有し、任意のLED素子を選択的に、かつ所定の
光量で発光させることにより、感光体ドラム61上の対
応する領域の帯電を除去もしくは所定レベル低下させ、
該領域の静電潜像をOもしくは低電位とするものである
。
個)のLED発光素子が1列に配列されたLEDアレイ
40を有し、任意のLED素子を選択的に、かつ所定の
光量で発光させることにより、感光体ドラム61上の対
応する領域の帯電を除去もしくは所定レベル低下させ、
該領域の静電潜像をOもしくは低電位とするものである
。
例えば第4図図示のように、N+1[9のLED素子に
左から0〜Nの符号を仮想し、C−DのLED素子を、
タイマXAの終了時刻からタイマXBの終了時刻までオ
ンさせると、図の斜線部に対応するドラム61のエリア
内の帯電は除去または低下されて、該エリア内には静電
潜像は形成されず、または低電位の静電潜像が形成され
、したがってトナー画像が形成されず、または電位に応
じた濃度の淡い画像が形成される。
左から0〜Nの符号を仮想し、C−DのLED素子を、
タイマXAの終了時刻からタイマXBの終了時刻までオ
ンさせると、図の斜線部に対応するドラム61のエリア
内の帯電は除去または低下されて、該エリア内には静電
潜像は形成されず、または低電位の静電潜像が形成され
、したがってトナー画像が形成されず、または電位に応
じた濃度の淡い画像が形成される。
(制御部の説明)
第6図は、前記複写機の制御部の構成説明図である。
図示のように制御部は、複写機の主たる動作を制御する
第10PU21と、エディタ900及びイレーサ4を制
御する第2CPU22とを有する。
第10PU21と、エディタ900及びイレーサ4を制
御する第2CPU22とを有する。
第10PIJ21はデコーダ206を介してキー群20
7及び表示部208に接続されている。又、メインモー
タM1、現像モータM2、タイミングローラ73のクラ
ッチ、送出ローラ711のクラッチ、送出ローラ721
のクラッチ、帯電チャージャ65、転写チャージャ67
等の各ドライバにも接続されている。
7及び表示部208に接続されている。又、メインモー
タM1、現像モータM2、タイミングローラ73のクラ
ッチ、送出ローラ711のクラッチ、送出ローラ721
のクラッチ、帯電チャージャ65、転写チャージャ67
等の各ドライバにも接続されている。
第10PCI21は、キー人力またはセンサ入力に応じ
て、複写部6、給排紙系7の駆動、その他部a調節等、
複写機の主たる動作をシ制御する。
て、複写部6、給排紙系7の駆動、その他部a調節等、
複写機の主たる動作をシ制御する。
第2CPU22は、A/Dコンバータ930を介し、エ
ディタ900から1旨定座標データを入力するとともに
、エディタ900の各種キー901〜906の信号を入
力する。また、第1CPCI21を介して、テンキー8
50より光量(低下させるべき電位)に関するデータを
入力する。
ディタ900から1旨定座標データを入力するとともに
、エディタ900の各種キー901〜906の信号を入
力する。また、第1CPCI21を介して、テンキー8
50より光量(低下させるべき電位)に関するデータを
入力する。
また第2CPU22は、イレーサ4の各LED素子の発
光及びその光量を駒別に11部する。なお、光量の制御
信号は、D/Aコンバータ450を介して、アナログ信
号としてイレーサ4の電圧変換器921(第7図)に入
力する。
光及びその光量を駒別に11部する。なお、光量の制御
信号は、D/Aコンバータ450を介して、アナログ信
号としてイレーサ4の電圧変換器921(第7図)に入
力する。
なお、RAM23には、前記座標データ、光量データ等
が書込まれる。
が書込まれる。
第7図は、イレーサ4の駆動υ1ift回路図である。
図示のように駆動制御回路は、シフトレジスタ401、
ラッチ402、ドライバ403を有し、これらは、第2
CPU22から転送される信号によって制御され、各駆
動トランジスタTr (0)〜Tr(N)のオン−オフ
をυJlllする。
ラッチ402、ドライバ403を有し、これらは、第2
CPU22から転送される信号によって制御され、各駆
動トランジスタTr (0)〜Tr(N)のオン−オフ
をυJlllする。
また、各LED漬子(LED (0)〜LED(N))
は、電圧可変器921の出力Voutk−J=つて駆動
される。なお、電圧可変器921の出力vOutのレベ
ルは、D/Aコンバータ450を介して入力する制御信
号Vvによって設定される。
は、電圧可変器921の出力Voutk−J=つて駆動
される。なお、電圧可変器921の出力vOutのレベ
ルは、D/Aコンバータ450を介して入力する制御信
号Vvによって設定される。
(作動説明)
以下、本実施例装置の作動を説明する。
第8図その1及びその2は、第2CPU22の制御を示
すフローチャートである。なお、第1cPU21の制御
(複写動作、温度調節等、エディタ900及びイレーサ
4の制御と直接には関連しない制御II)については、
公知であるため、説明は省略する。
すフローチャートである。なお、第1cPU21の制御
(複写動作、温度調節等、エディタ900及びイレーサ
4の制御と直接には関連しない制御II)については、
公知であるため、説明は省略する。
図示のように、第2CPU22は、例えば電源のオンに
より処理をスタートし、まず初期状態を設定(S102
)する。例えば、指定座標データのメモリの先頭アドレ
スをM△に設定する。また、座標指定回数の累計をカウ
ントするカウンタの値mをOに、各指定領域毎の座標指
定回数をカウントするカウンタの値Cを○に、記憶した
座標データをy座標について昇順(小さい順)に並べ変
えて演弊するための符号iをOに、それぞれ設定する。
より処理をスタートし、まず初期状態を設定(S102
)する。例えば、指定座標データのメモリの先頭アドレ
スをM△に設定する。また、座標指定回数の累計をカウ
ントするカウンタの値mをOに、各指定領域毎の座標指
定回数をカウントするカウンタの値Cを○に、記憶した
座標データをy座標について昇順(小さい順)に並べ変
えて演弊するための符号iをOに、それぞれ設定する。
また、各フラグを下し、各メモリをクリア等する。その
後、1ルーチンの時間を規定するルーチンタイマをセッ
トする(S104)。
後、1ルーチンの時間を規定するルーチンタイマをセッ
トする(S104)。
ついで、8106に進み、入出力をアクティブにする。
次ぎに8108にて、エンドフラグにより、座標の指定
、及び指定した各領域についての光量の指定が全て完了
したか否かを判定する。
、及び指定した各領域についての光量の指定が全て完了
したか否かを判定する。
5108でエンドフラグが立っていない場合、即ち、座
標データ、光量データの入力が完了していない場合は、
8120〜$158の処理を実行する。
標データ、光量データの入力が完了していない場合は、
8120〜$158の処理を実行する。
S12.Oでは、まず、(x、y)座標データの入力の
有無を判定する。これは、タブレット910からA/D
コンバータ930を介して入力するデータの変化の有無
より判断する。
有無を判定する。これは、タブレット910からA/D
コンバータ930を介して入力するデータの変化の有無
より判断する。
5120で、「入力有」と判定された場合はS122に
進み、m(座標指定回数の累計数)の値を1インクリメ
ントした後、m番目に入力した座標データであるm(x
、y)をメモリアドレスMAに記憶しく8124>、そ
の後8126にて、C(各指定領域毎の座標データの格
納数)の値を1インクリメントする。なお、本実施例で
は各領域は方形領域として指定するため、各領域につい
て座標データの指定は2つ(対角線の両端;第10図参
照)で足りるため、C−2までがかる処理を繰返す(8
128)、8128の判定でC−2に達すると、成る1
つの領域についての座標データの入力が完了したものと
して3130に進み、Cをクリアし、ついで、メモリア
ドレスMAに8148(後述)で取込んでいる光」デー
タをストア(S132)する。即ち、前記成る1つの領
域について、座標データと光量データとがセットで記憶
される(第9図参照)。その後、メモリアドレスMAの
値を1インクリメントしく8134)、5158に進む
。
進み、m(座標指定回数の累計数)の値を1インクリメ
ントした後、m番目に入力した座標データであるm(x
、y)をメモリアドレスMAに記憶しく8124>、そ
の後8126にて、C(各指定領域毎の座標データの格
納数)の値を1インクリメントする。なお、本実施例で
は各領域は方形領域として指定するため、各領域につい
て座標データの指定は2つ(対角線の両端;第10図参
照)で足りるため、C−2までがかる処理を繰返す(8
128)、8128の判定でC−2に達すると、成る1
つの領域についての座標データの入力が完了したものと
して3130に進み、Cをクリアし、ついで、メモリア
ドレスMAに8148(後述)で取込んでいる光」デー
タをストア(S132)する。即ち、前記成る1つの領
域について、座標データと光量データとがセットで記憶
される(第9図参照)。その後、メモリアドレスMAの
値を1インクリメントしく8134)、5158に進む
。
前記5iioにおける判定で、「入力前」とされた場合
は8136以降に進む。
は8136以降に進む。
8136では、イレースキー901の入力の有無を判定
し、「入力有」とされた場合はEフラグ(イレースフラ
グ)を立て(8138)、8104へ戻る。「入力前」
の場合は、5140に進む。
し、「入力有」とされた場合はEフラグ(イレースフラ
グ)を立て(8138)、8104へ戻る。「入力前」
の場合は、5140に進む。
8140では、トリミングキー902の入力の有無を判
定し、「入力有」とされた場合はTフラグ(トリミング
フラグ)を立て(8142)、5104へ戻る。「入力
態コの場合は、S144に進む。
定し、「入力有」とされた場合はTフラグ(トリミング
フラグ)を立て(8142)、5104へ戻る。「入力
態コの場合は、S144に進む。
5144では、ハーフキー903の入力の有無を判定し
、「入力有」とされた場合はHフラグ(ハーフフラグ)
を立て(8140)だ後、光量データをレジスタに取込
む(8148)。該光量データは、複写機のファンクシ
ョンキー851及びテンキー850により第1CPIJ
21に入力され、8198にて第2CPU22に転送さ
れるものである。5148からは5104へ戻る。なお
、「入力前」の場合は、5150に進む。
、「入力有」とされた場合はHフラグ(ハーフフラグ)
を立て(8140)だ後、光量データをレジスタに取込
む(8148)。該光量データは、複写機のファンクシ
ョンキー851及びテンキー850により第1CPIJ
21に入力され、8198にて第2CPU22に転送さ
れるものである。5148からは5104へ戻る。なお
、「入力前」の場合は、5150に進む。
5150では、クリアキー904の入力の有無を判定し
、「入力有」とされた場合は、メモリアドレスMAのデ
ータ(成る1つの指定領域についての座標データ及び光
量データ)をクリアする(8152)。「入力前」の場
合は、5154に進む。
、「入力有」とされた場合は、メモリアドレスMAのデ
ータ(成る1つの指定領域についての座標データ及び光
量データ)をクリアする(8152)。「入力前」の場
合は、5154に進む。
5154では、エンドキー905の入力の有無を判定し
、「入力有」とされた場合は、全ての領域についての座
標データ及び光量データの入力が完了したものとしてエ
ンドフラグを立て(S156)、5104へ戻る。「入
力前」の場合は、5158に進む。
、「入力有」とされた場合は、全ての領域についての座
標データ及び光量データの入力が完了したものとしてエ
ンドフラグを立て(S156)、5104へ戻る。「入
力前」の場合は、5158に進む。
8158では、オールクリアキー906の入力の有無を
判定する。「入力有」の場合は前記5102へ戻り、「
入力前」とされた場合は、前記5104へ戻る。
判定する。「入力有」の場合は前記5102へ戻り、「
入力前」とされた場合は、前記5104へ戻る。
以上(8120〜6158)のようにして、座標データ
と光りデータとが、各w4域についてセットで記憶され
る。
と光りデータとが、各w4域についてセットで記憶され
る。
前記$108でエンドフラグが立っていると判定された
場合、即ち、すべての領域についての座標データと光量
データの入力が完了している場合は8110に進み、複
写様がコピー動作中であるか否かを判定する。
場合、即ち、すべての領域についての座標データと光量
データの入力が完了している場合は8110に進み、複
写様がコピー動作中であるか否かを判定する。
コピー動作中である場合は、データ〈第9図図示のよう
に、データは、座標データと光量データとがセットで記
憶されている)を、y座標について昇順(小さい順)に
並べ変える(8114)。
に、データは、座標データと光量データとがセットで記
憶されている)を、y座標について昇順(小さい順)に
並べ変える(8114)。
即ち、第1o図に示すように、走査開始側からk((i
+1)/2)番目の領域の左上のy座標を、y=とじ、
1を1からスタート(8116)させる。
+1)/2)番目の領域の左上のy座標を、y=とじ、
1を1からスタート(8116)させる。
次に3160に進み、前記1」(ハーフ)フラグを、走
査開始側からk (< i + 1 ) / 2 )番
目の領域について判定する。Hフラグ−1である場合は
5162に進み、電圧可変器921へ、走査開始側から
k((!+1)/2)番目のfa[についての光量デー
タを設定する。Hフラグ−Oである場合は5164に進
み、九団データをフルイレースレベルに設定する。
査開始側からk (< i + 1 ) / 2 )番
目の領域について判定する。Hフラグ−1である場合は
5162に進み、電圧可変器921へ、走査開始側から
k((!+1)/2)番目のfa[についての光量デー
タを設定する。Hフラグ−Oである場合は5164に進
み、九団データをフルイレースレベルに設定する。
5162または5164からは、5166以降に進む。
$166〜5174は、走査開始側からk((i+1)
/2)番目の領域をイレースまたはハーフイレース制御
するステップである。即ち、y−yLからy−y、4.
、まで、xL〜xj、、prのLED素子を点灯するこ
とにより、(x−、y、 )、(xL4゜ん
ル 、y)や、)を対角線の頂点とする方形の領域内が、フ
ルイレースまたはハーフイレースされる。
/2)番目の領域をイレースまたはハーフイレース制御
するステップである。即ち、y−yLからy−y、4.
、まで、xL〜xj、、prのLED素子を点灯するこ
とにより、(x−、y、 )、(xL4゜ん
ル 、y)や、)を対角線の頂点とする方形の領域内が、フ
ルイレースまたはハーフイレースされる。
一方、$172〜5184は、走査開始側からk ((
i+1>/2)番目の領域をトリミングまたはハーフト
リミングするステップである。即ら、y−y、、からy
= y質まで、xλ〜xλヤ、のLED素子を消灯す
ることにより、(x−、yλ)、(xZ++ ”4□)
を対角線の頂点とする方形の領域外が、フルイレースま
たはハーフィレースされる。
i+1>/2)番目の領域をトリミングまたはハーフト
リミングするステップである。即ら、y−y、、からy
= y質まで、xλ〜xλヤ、のLED素子を消灯す
ることにより、(x−、yλ)、(xZ++ ”4□)
を対角線の頂点とする方形の領域外が、フルイレースま
たはハーフィレースされる。
以上の処理を、iの値がm−1に達する(8176)ま
で、iを2づつインクリメントして(S178)繰返す
。
で、iを2づつインクリメントして(S178)繰返す
。
その後、メインタイマの終了を侍って、5102へ戻る
(8180)。
(8180)。
(実施例の変形)
上記実施例では、領域指定をエディタによって行なって
いるが、本発明では領域指定方法は限定されない。また
、光量データの入力方法もテンキーに限定されない。
いるが、本発明では領域指定方法は限定されない。また
、光量データの入力方法もテンキーに限定されない。
また上記実施例では、複写倍率を変更する場合について
は言及していないが、公知の倍率変更手段と組合せるこ
とも可能である。
は言及していないが、公知の倍率変更手段と組合せるこ
とも可能である。
[効果]
以上、詳述したように本発明は、電子写真プロセスによ
って、原稿画像を用紙上に再現する複写機において、複
数の領域を指定し、それらをそれぞれ指定されたレベル
にハーフイレースするものである。
って、原稿画像を用紙上に再現する複写機において、複
数の領域を指定し、それらをそれぞれ指定されたレベル
にハーフイレースするものである。
実施例に述べたところからも明らかなように、本発明の
複写機によると、複数の指定領域を、それぞれ指定され
たレベルにハーフイレースして、再現画像の濃度を所望
のレベルに設定できるため、複数の領域を重みつきで目
立たせることができる。
複写機によると、複数の指定領域を、それぞれ指定され
たレベルにハーフイレースして、再現画像の濃度を所望
のレベルに設定できるため、複数の領域を重みつきで目
立たせることができる。
第1図は、実施例の複写機の構造を示す模式口であり、
第2図は、該複写機の操作パネルの一部を示す説明図で
ある。第3図は、該複写機に接続されるエディタの斜視
図である。第4図は、像間イレースユニットと感光体ド
ラムとの位置関係を示す斜視図である。第5図は、像間
イレースユニットとイレース領域との関係の説明図であ
る。第6図は、実施例の複写機のIII 611部の構
成図である。 第7図は、イレーサの駆動回路図である。第8図その1
及びその2は、第2CPUのυ1tllを示すフローチ
ャートである。第9図は、メモリ内のデータの記憶態様
を示すメモリマツプである。第10図は、指定領域と座
標との関係を説明する図である。 21・・・第1CPU 22・・・第2CPU4・
・・像間イレースユニット 5・・・光学系 6・・・複写部7・・・給排
紙系 900・・・エディタ第2図 第4図 第5図 第7図
第2図は、該複写機の操作パネルの一部を示す説明図で
ある。第3図は、該複写機に接続されるエディタの斜視
図である。第4図は、像間イレースユニットと感光体ド
ラムとの位置関係を示す斜視図である。第5図は、像間
イレースユニットとイレース領域との関係の説明図であ
る。第6図は、実施例の複写機のIII 611部の構
成図である。 第7図は、イレーサの駆動回路図である。第8図その1
及びその2は、第2CPUのυ1tllを示すフローチ
ャートである。第9図は、メモリ内のデータの記憶態様
を示すメモリマツプである。第10図は、指定領域と座
標との関係を説明する図である。 21・・・第1CPU 22・・・第2CPU4・
・・像間イレースユニット 5・・・光学系 6・・・複写部7・・・給排
紙系 900・・・エディタ第2図 第4図 第5図 第7図
Claims (2)
- (1)原稿を露光走査して感光体上に静電潜像を形成し
、該静電潜像をトナーで現像し、これを用紙上に転写し
て再現する複写機であつて 前記原稿の複数の領域をそれぞれ指定して入力する領域
指定手段と、 前記指定された複数の領域に対応する前記感光体上の複
数の領域について、それぞれ低下させるべき電位を指定
する電位指定手段と、 前記領域指定手段及び前記電位指定手段からの信号に基
づき、前記各領域について、それぞれ低下させるべき電
位を記憶する記憶手段と、 該記憶手段からの信号に基づき、前記静電潜像の現像に
先立ち、前記感光体上の前記各領域の電位を、それぞれ
指定されたレベル低下させる電位低下手段と、 を有することを特徴とする編集機能付複写機。 - (2)前記電位低下手段は、感光体への照射光量を可変
し得る像間イレーサである特許請求の範囲第1項記載の
編集機能付複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61139466A JPS6323169A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 編集機能付複写機 |
| US07/059,843 US4742373A (en) | 1986-06-12 | 1987-06-09 | Copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61139466A JPS6323169A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 編集機能付複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323169A true JPS6323169A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=15245889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61139466A Pending JPS6323169A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-16 | 編集機能付複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323169A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5845889A (en) * | 1997-07-09 | 1998-12-08 | Hiromori Inc. | Paper clip |
| US6367761B1 (en) | 2000-05-09 | 2002-04-09 | Hiromori Inc. | Paper holder |
| US6578811B1 (en) | 2002-01-02 | 2003-06-17 | Hiromori Inc. | Paper holder |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987470A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子写真装置 |
| JPS6080873A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子写真装置 |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP61139466A patent/JPS6323169A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987470A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子写真装置 |
| JPS6080873A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子写真装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5845889A (en) * | 1997-07-09 | 1998-12-08 | Hiromori Inc. | Paper clip |
| US6367761B1 (en) | 2000-05-09 | 2002-04-09 | Hiromori Inc. | Paper holder |
| US6578811B1 (en) | 2002-01-02 | 2003-06-17 | Hiromori Inc. | Paper holder |
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