JPS6186780A - 表示媒体 - Google Patents
表示媒体Info
- Publication number
- JPS6186780A JPS6186780A JP59207765A JP20776584A JPS6186780A JP S6186780 A JPS6186780 A JP S6186780A JP 59207765 A JP59207765 A JP 59207765A JP 20776584 A JP20776584 A JP 20776584A JP S6186780 A JPS6186780 A JP S6186780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- colored particles
- insulating
- electric field
- display medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する分野)
本発明は、着色粒子の電気泳動性を利用して、小型、軽
量で、しかも再記録可能な、コントラストの良い文字、
画像の表示媒体に関するものである。
量で、しかも再記録可能な、コントラストの良い文字、
画像の表示媒体に関するものである。
(従来の技術)
従来、ディスプレイは表示された像を書き換えることが
出来るが1表示された像を紙のように容易に持ち運ぶこ
とは出来なかった。また、プリンタは紙の上に像を記録
することが出来るため、その記録された紙の取扱いは容
易であったが、同じ紙を再利用することは出来なかった
。
出来るが1表示された像を紙のように容易に持ち運ぶこ
とは出来なかった。また、プリンタは紙の上に像を記録
することが出来るため、その記録された紙の取扱いは容
易であったが、同じ紙を再利用することは出来なかった
。
(発明の目的)
本発明は、このような問題点を解決するもので、着色粒
子の電気泳動性を利用して、再記録可能で持ち運びを容
易にした表示媒体を提供しようとするものであり、以下
1図面について詳細に説明する。
子の電気泳動性を利用して、再記録可能で持ち運びを容
易にした表示媒体を提供しようとするものであり、以下
1図面について詳細に説明する。
(発明の構成および作用)
第1図は、本発明の一実施例の構成図であり、1は基板
、2は導電層、3は絶縁性液体層、4は電気泳動性着色
粒子、5は絶縁層である。
、2は導電層、3は絶縁性液体層、4は電気泳動性着色
粒子、5は絶縁層である。
第2図は本発明の動作原理を説明するための図であり、
6はコロナワイヤ、7はイオン流制御アパーチャ電極、
8は書込み信号を示し、その他の符号は第1図で示した
ものと同じである。
6はコロナワイヤ、7はイオン流制御アパーチャ電極、
8は書込み信号を示し、その他の符号は第1図で示した
ものと同じである。
これは、コロナワイヤ6から送出されるコロナイオン流
を、イオン流制御アパーチャ電極7で制御するイオン流
制御方式により、絶縁層5上に電荷像を形成する。
を、イオン流制御アパーチャ電極7で制御するイオン流
制御方式により、絶縁層5上に電荷像を形成する。
すると、電荷の乗った所は絶縁性液体層3中に電界が生
じ、その電界のために電気泳動性着色粒子4が移動して
絶縁層5に付着して電荷像が可視化される。この状態で
は、ファンデアワールス力等の付着力が存在するために
、電荷が中和されても着色粒子4は付着しでいて像は消
えない。
じ、その電界のために電気泳動性着色粒子4が移動して
絶縁層5に付着して電荷像が可視化される。この状態で
は、ファンデアワールス力等の付着力が存在するために
、電荷が中和されても着色粒子4は付着しでいて像は消
えない。
像の消去は、逆極性の一様コロナ荷電または逆極性に保
った導電性ロールで触れることによりなされる。
った導電性ロールで触れることによりなされる。
絶縁性液体層3に電気泳動性着色粒子4を混入した液と
しては、手軽には、電子写真式複写機用の湿式現像液を
使用することが出来る1本発明で使用する場合は、絶縁
性液体を白く着色しておくと像のコントラストを上げる
ことが出来る。
しては、手軽には、電子写真式複写機用の湿式現像液を
使用することが出来る1本発明で使用する場合は、絶縁
性液体を白く着色しておくと像のコントラストを上げる
ことが出来る。
上記説明では動作原理を主に説明したが、以下に電気泳
動性着色粒子4を含む絶縁性液体層3の厚みを保つ方法
について述べる。
動性着色粒子4を含む絶縁性液体層3の厚みを保つ方法
について述べる。
第3図は本発明における絶縁性液体層の厚み保持法の一
例を示すもので、9はスペーサであって。
例を示すもので、9はスペーサであって。
その他の符号は第1図および第2図に示したものと同じ
である。
である。
厚みとしては10〜50μmが分解能、濃度の面から好
ましく、ここでは、粒径の揃ったビーズ粒子をスペーサ
9として均一に分散させ、必要な厚みを保つようにした
ものである。
ましく、ここでは、粒径の揃ったビーズ粒子をスペーサ
9として均一に分散させ、必要な厚みを保つようにした
ものである。
他の実現法としては、着色粒子が移動できる荒さの海綿
状の層を設け、その層に一気泳動作着色粒子を分散させ
た絶縁性液体を含ませる方法がある。
状の層を設け、その層に一気泳動作着色粒子を分散させ
た絶縁性液体を含ませる方法がある。
(効果)
以上説明したように1本発明は、電気泳動性着色粒子を
用いて、その着色粒子を、電荷像を与えることにより移
動させて像を形成させているから、分解能が良く、コン
トラストに優れる像を繰り返し記録出来るという利点が
ある。
用いて、その着色粒子を、電荷像を与えることにより移
動させて像を形成させているから、分解能が良く、コン
トラストに優れる像を繰り返し記録出来るという利点が
ある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は本発明の
動作原理を説明するための図、第3図は本発明における
絶縁性液体層の厚み保持法の一例を示す図である。 1・・・基板(基体)、2・・・導電層、3・・・絶縁
性液体層、4・・・電気泳動性着色粒子、5・・・絶縁
層、6 ・・・コロナワイヤ、7・・・イオン流制御ア
パーチャ電極、8・・・書込み信号、9 ・・・スペー
サ。 特許出願人 日本電信電話公社 第1図 〜1 第3図 ′−1
動作原理を説明するための図、第3図は本発明における
絶縁性液体層の厚み保持法の一例を示す図である。 1・・・基板(基体)、2・・・導電層、3・・・絶縁
性液体層、4・・・電気泳動性着色粒子、5・・・絶縁
層、6 ・・・コロナワイヤ、7・・・イオン流制御ア
パーチャ電極、8・・・書込み信号、9 ・・・スペー
サ。 特許出願人 日本電信電話公社 第1図 〜1 第3図 ′−1
Claims (1)
- 基体上に、導電層、電気泳動性着色粒子を含んだ絶縁性
液体層、絶縁層の順に構成され、絶縁層の上から選択的
に電界を前記絶縁性液体層中に生じさせ、その電界によ
り液体中の着色粒子を電気泳動させて絶縁層に付着させ
、電界を加えた所の光学的性質を変化させて、表示を行
うことを特徴とする表示媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207765A JPS6186780A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 表示媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207765A JPS6186780A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 表示媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186780A true JPS6186780A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16545167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59207765A Pending JPS6186780A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 表示媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186780A (ja) |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59207765A patent/JPS6186780A/ja active Pending
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