JPS6186792A - グラフイツクデイスプレイ描出方法 - Google Patents
グラフイツクデイスプレイ描出方法Info
- Publication number
- JPS6186792A JPS6186792A JP59208556A JP20855684A JPS6186792A JP S6186792 A JPS6186792 A JP S6186792A JP 59208556 A JP59208556 A JP 59208556A JP 20855684 A JP20855684 A JP 20855684A JP S6186792 A JPS6186792 A JP S6186792A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- model
- pattern
- design
- shading
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 14
- 239000000047 product Substances 0.000 description 4
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000006227 byproduct Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、グラフィックディスプレイ描出方法、より詳
細にはCA D (Computer Aided D
e−sign)において3次元ソリッド・モデル(立体
画像)を生成するに当たり、ソリッド・モデルが重なり
合う場合に後側に位置するものを透視可能にしたグラフ
ィックディスプレイ描出方法に関するものである。
細にはCA D (Computer Aided D
e−sign)において3次元ソリッド・モデル(立体
画像)を生成するに当たり、ソリッド・モデルが重なり
合う場合に後側に位置するものを透視可能にしたグラフ
ィックディスプレイ描出方法に関するものである。
機械の設計では、繰り返し設計されてきたマザー・マシ
ンや類似の機械があり、エンジニアは現物を見て設計す
ることができるが、プラント、造船、建築等では、−品
ずつの設計であり、特に新規なものの場合参照できる現
物がない。
ンや類似の機械があり、エンジニアは現物を見て設計す
ることができるが、プラント、造船、建築等では、−品
ずつの設計であり、特に新規なものの場合参照できる現
物がない。
プラント設計では、プラスチックで正しく縮尺した模型
が作られ、最近ではプラント設計の通常の手段になって
きている。これは、エンジニアリング・モデルとよばれ
ている。また、原子力発電プラントなどでは、小さな格
納容器に所狭しと機器や配管が詰め込まれるので、モデ
ルなしで設計することは難しい。また、造船においても
、潜水艦などは原寸の木製の模型が作られている。従っ
て、複雑な3次元構造物の設計においては構想を模型に
し、更に、その模型を見ながら設計を進めているのが実
態である。
が作られ、最近ではプラント設計の通常の手段になって
きている。これは、エンジニアリング・モデルとよばれ
ている。また、原子力発電プラントなどでは、小さな格
納容器に所狭しと機器や配管が詰め込まれるので、モデ
ルなしで設計することは難しい。また、造船においても
、潜水艦などは原寸の木製の模型が作られている。従っ
て、複雑な3次元構造物の設計においては構想を模型に
し、更に、その模型を見ながら設計を進めているのが実
態である。
製図された図面は設計の結果を表したものであって、主
に、製造及び建設への情報伝達の手段である。新たなも
のを設計していく過程においては、モデルが情報手段と
して最も優れている。しかし、モデルの難点は、構想か
ら模型ができて(るまでに時差があり、費用もかかる点
にある。また、設計変更するとなると模型を取り外して
作り直すことが必要となり、自由度に欠ける。
に、製造及び建設への情報伝達の手段である。新たなも
のを設計していく過程においては、モデルが情報手段と
して最も優れている。しかし、モデルの難点は、構想か
ら模型ができて(るまでに時差があり、費用もかかる点
にある。また、設計変更するとなると模型を取り外して
作り直すことが必要となり、自由度に欠ける。
従来のCADシステムのほとんどは線画であり、新しい
物を設計する過程で、エンジニアが完成予想をイメージ
アップするための、十分な支援になっているとはいい難
い。設計の構想過程において、模型を即座に自動的にコ
ンピューターで作ることができれば、これに勝るものは
ないが、せめて完成予想を、カラー写真のように即座に
イメージアップできるものが必要となる。
物を設計する過程で、エンジニアが完成予想をイメージ
アップするための、十分な支援になっているとはいい難
い。設計の構想過程において、模型を即座に自動的にコ
ンピューターで作ることができれば、これに勝るものは
ないが、せめて完成予想を、カラー写真のように即座に
イメージアップできるものが必要となる。
そのような要請に応えるために、本発明者により、3次
元のソフト・モデルを生成できるデザイン・ワークステ
ーションが開発された。しかし、従来それらにより生成
された3次元ソリッド・モデルは、重なり合う場合に後
側に位置するものが全体的、ないし、部分的に隠れてし
まうためその部分の把握が困難であり、設計に支障を来
たすという欠点があった。
元のソフト・モデルを生成できるデザイン・ワークステ
ーションが開発された。しかし、従来それらにより生成
された3次元ソリッド・モデルは、重なり合う場合に後
側に位置するものが全体的、ないし、部分的に隠れてし
まうためその部分の把握が困難であり、設計に支障を来
たすという欠点があった。
本発明はその欠点を除去するためになされたもので1,
3次元ソリッド・モデル生成に当たり、い(つかのソリ
ッド・モデルが重なり合う場合でも、下側に位置するも
のを透視してその形態を把握することができるグラフィ
ックディスプレイ描出方法を提供することを目的とする
ものである。
3次元ソリッド・モデル生成に当たり、い(つかのソリ
ッド・モデルが重なり合う場合でも、下側に位置するも
のを透視してその形態を把握することができるグラフィ
ックディスプレイ描出方法を提供することを目的とする
ものである。
本発明は、ソリッドモデルの内面を市松模様でシェーデ
ィングすることを特徴とするグラフインクディスプレイ
描出方法であり、本発明においてソリッド・モデルのシ
ェーディング(塗りつぶし)に市松模様を採用すること
により、次のような利点が存する。
ィングすることを特徴とするグラフインクディスプレイ
描出方法であり、本発明においてソリッド・モデルのシ
ェーディング(塗りつぶし)に市松模様を採用すること
により、次のような利点が存する。
(1)全方向に対して透視可能となる。
例えば、シェーディングに第1図に示すようなパターン
を用いた場合、その黒線の下側にあってそれと並行に走
る線は完全に隠されてしまうが、市松模様の場合は、下
側の線がどのような方向であっても、全部が完全に隠さ
れてしまうということはなく、必ず一部が表れてくるの
で、全方向に対して透視が可能となる。
を用いた場合、その黒線の下側にあってそれと並行に走
る線は完全に隠されてしまうが、市松模様の場合は、下
側の線がどのような方向であっても、全部が完全に隠さ
れてしまうということはなく、必ず一部が表れてくるの
で、全方向に対して透視が可能となる。
(2)ハードウェア回路だけで市松模様を作り出せる。
複雑なソフトウェアを以てシェーディングパターンを作
り出す必要がなく、ハードウェア回路だけで、簡単に市
松模様を作り出すことができるのでコスト的に有利であ
るとともに、迅速にシェーディング並びに3次元ソリッ
ド・モデルを創成しうる。
り出す必要がなく、ハードウェア回路だけで、簡単に市
松模様を作り出すことができるのでコスト的に有利であ
るとともに、迅速にシェーディング並びに3次元ソリッ
ド・モデルを創成しうる。
(3)市松模様の1メツシユの大きさを自由に選定でき
る。
る。
この点は、特に、ソリッド・モデルが幾重にも重なる場
合に有効となる。即ち、そのような場合は手前(上側)
にあるもの程メツシュの大きさを大にするという操作を
することができる。かくして幾重にも重なった場合でも
、−香臭(下側)のものを明瞭に透視することができる
ようになる。
合に有効となる。即ち、そのような場合は手前(上側)
にあるもの程メツシュの大きさを大にするという操作を
することができる。かくして幾重にも重なった場合でも
、−香臭(下側)のものを明瞭に透視することができる
ようになる。
それでは次に本発明における市松模様の作り方について
説明する。第2図は市松模様のマスクパターンを形成す
る方法を説明するための概念図であって、最小のマスク
パターンはxoとyoとの排他的論理和として得られる
。例えば、xoの値が所定のアドレスから連続して01
01の形でストアされ、また、yoの値も他のアドレス
に0101の形で連続してストアされる場合、これ等の
排他的論理和によるマスクパターンは第3図(a)で示
すものとなる。同様にしてX1yIでは第3図(b)で
示すように2倍のメツシュのマスクパターンが得られ、
XzVtでは第3図(C)で示すように4倍のマスクパ
ターンが得られる。ところでXとyとの組合せを換え、
例えばXIVz或いはXzVtの様に組合わせると第3
図(d)、(e)で示す様に長方形の市松模様のマスク
ができる。
説明する。第2図は市松模様のマスクパターンを形成す
る方法を説明するための概念図であって、最小のマスク
パターンはxoとyoとの排他的論理和として得られる
。例えば、xoの値が所定のアドレスから連続して01
01の形でストアされ、また、yoの値も他のアドレス
に0101の形で連続してストアされる場合、これ等の
排他的論理和によるマスクパターンは第3図(a)で示
すものとなる。同様にしてX1yIでは第3図(b)で
示すように2倍のメツシュのマスクパターンが得られ、
XzVtでは第3図(C)で示すように4倍のマスクパ
ターンが得られる。ところでXとyとの組合せを換え、
例えばXIVz或いはXzVtの様に組合わせると第3
図(d)、(e)で示す様に長方形の市松模様のマスク
ができる。
次に本発明の方法を適用するに好適な3次元ソリッド・
モデル・ジェネレータおよびその作用につき、第4図に
依って説明する。第4図において1はサーフエース・モ
デルであって、このモデルのフレーム線に関する情報が
フレーム線処理回路2で処理され、Z比較を行う3次元
比較回路6に入力される。一方、シェーディング回路3
では、モデルが三角形または四角形のポリゴン・フレー
ムに分割され、各頂点座標及び各ビクセル位置毎のカラ
ー計算が行われる。
モデル・ジェネレータおよびその作用につき、第4図に
依って説明する。第4図において1はサーフエース・モ
デルであって、このモデルのフレーム線に関する情報が
フレーム線処理回路2で処理され、Z比較を行う3次元
比較回路6に入力される。一方、シェーディング回路3
では、モデルが三角形または四角形のポリゴン・フレー
ムに分割され、各頂点座標及び各ビクセル位置毎のカラ
ー計算が行われる。
これ等の各ピクセルに対するシェーディング情報には、
アドレス選択回路4及び排他的論理和回路5により更に
市松模様に関する情報が付加される。アドレス選択回路
4は、第2図に示すX及びyの値が格納されたアドレス
を選択して、読み出し、排他的論理和回路5にX及びy
の値を与える。この際、3次元比較回路6の比較出力を
用い、図形が重なり合う場合に、より前方の図形により
大きなメツシュが与えられるようにアドレスが選択さる
ようにすることが好ましい。3次元比較回路6の出力は
、書き込み回路7を介してイメージ・ピクセル・バッフ
ァであるZバッファ8に保持される。このZバッファ8
に保持されたZ値は、2読み出し回路9にて読み出され
た後、3次元比較回路6で比較され、今表示しようとす
る物体のピクセルに対応するZ値と比較され、もし今の
ビクセルが手前にあれば書き込まれ且つ表示される。こ
の際、より手前のビクセルについては、既に述べたよう
により大きなメツシュの市松模様にて表示装置11に表
示される。
アドレス選択回路4及び排他的論理和回路5により更に
市松模様に関する情報が付加される。アドレス選択回路
4は、第2図に示すX及びyの値が格納されたアドレス
を選択して、読み出し、排他的論理和回路5にX及びy
の値を与える。この際、3次元比較回路6の比較出力を
用い、図形が重なり合う場合に、より前方の図形により
大きなメツシュが与えられるようにアドレスが選択さる
ようにすることが好ましい。3次元比較回路6の出力は
、書き込み回路7を介してイメージ・ピクセル・バッフ
ァであるZバッファ8に保持される。このZバッファ8
に保持されたZ値は、2読み出し回路9にて読み出され
た後、3次元比較回路6で比較され、今表示しようとす
る物体のピクセルに対応するZ値と比較され、もし今の
ビクセルが手前にあれば書き込まれ且つ表示される。こ
の際、より手前のビクセルについては、既に述べたよう
により大きなメツシュの市松模様にて表示装置11に表
示される。
なお、この方法を従来行われている線画に応用すれば、
隠線を点線で表示することができる。
隠線を点線で表示することができる。
その場合は、サーフエース・モデルの輪郭を実線で描画
し、その内面を、無表示色あるいは地色と同色で市松模
様にシェーディングすれば良い。
し、その内面を、無表示色あるいは地色と同色で市松模
様にシェーディングすれば良い。
上述のように本発明においては、ソリッドモデルの内面
を市松模様でシェーディングするので、隠れた部分の形
態を把握することが容易であり、且つ、異なる大きさの
市松状のメツシュを発生させ、重なる図形を異なる大き
さの市松模様でシェーディングすることも可能なので、
いくつかのソリッド・モデルが重なり合う場合でも、下
側に位置するものを明瞭に透視してその形態を把握する
ことができ、また、従来の線画に応用することにより、
隠線を点線で表示することも可能なる効果がある。
を市松模様でシェーディングするので、隠れた部分の形
態を把握することが容易であり、且つ、異なる大きさの
市松状のメツシュを発生させ、重なる図形を異なる大き
さの市松模様でシェーディングすることも可能なので、
いくつかのソリッド・モデルが重なり合う場合でも、下
側に位置するものを明瞭に透視してその形態を把握する
ことができ、また、従来の線画に応用することにより、
隠線を点線で表示することも可能なる効果がある。
第1図は従来のシェーディング例を示すシェーディング
・パターン、第2図に本発明に係る市松模様のマスクパ
ターンを形成する方法を説明するための概念図、第3図
(a)乃至(e)は本発明に係る市松模様のマスクパタ
ーン、第4図は本発明の方法を適用するに好適な3次元
ソリッド・モデル・ジェネレータのブロック図である。 符号の説明 1−サーフエース・モデル、4−アドレス選択回路、5
−排他的論理和回路、6−・3次元比較回路、8・・・
Zバッファ、9−Z読み出し回路第1図 第2図
・パターン、第2図に本発明に係る市松模様のマスクパ
ターンを形成する方法を説明するための概念図、第3図
(a)乃至(e)は本発明に係る市松模様のマスクパタ
ーン、第4図は本発明の方法を適用するに好適な3次元
ソリッド・モデル・ジェネレータのブロック図である。 符号の説明 1−サーフエース・モデル、4−アドレス選択回路、5
−排他的論理和回路、6−・3次元比較回路、8・・・
Zバッファ、9−Z読み出し回路第1図 第2図
Claims (1)
- ソリッドモデルの内面を市松模様でシェーディングする
ことを特徴とするグラフィックディスプレイ描出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208556A JPS6186792A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | グラフイツクデイスプレイ描出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208556A JPS6186792A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | グラフイツクデイスプレイ描出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186792A true JPS6186792A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16558135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59208556A Pending JPS6186792A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | グラフイツクデイスプレイ描出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186792A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5962892A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-10 | 三菱電機株式会社 | グラフイツク・デイスプレイ装置 |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP59208556A patent/JPS6186792A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5962892A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-10 | 三菱電機株式会社 | グラフイツク・デイスプレイ装置 |
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