JPS6186867A - 株式売買処理システム - Google Patents
株式売買処理システムInfo
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- JPS6186867A JPS6186867A JP59208474A JP20847484A JPS6186867A JP S6186867 A JPS6186867 A JP S6186867A JP 59208474 A JP59208474 A JP 59208474A JP 20847484 A JP20847484 A JP 20847484A JP S6186867 A JPS6186867 A JP S6186867A
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- Japan
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- stock
- order
- terminal device
- host computer
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、株式売買処理システムに関し、特に、没負
家などが自宅などから端末装置を用いて株式の先負がで
きる株式売買処理システムに関する。
家などが自宅などから端末装置を用いて株式の先負がで
きる株式売買処理システムに関する。
従来の技術
従来、自宅などに届ながら株式の売買ができる特別の株
式売買処理システムはなかった。従来より、jU資家が
株式の売買を行なう場合には、証券会社の営業店に出向
いたり、または電話Cたとえば買い付けたい株式の銘柄
、成行買いか指値買いをするかの別および株数などを指
定して株式の売買注文をしている。営業店では顧客から
の売買注文をもとに注文伝票を作成する。取引所におい
て当該株式の売買が成立したら営業店は顧客に通知し、
顧客は証券会社に代金を支払っている。
式売買処理システムはなかった。従来より、jU資家が
株式の売買を行なう場合には、証券会社の営業店に出向
いたり、または電話Cたとえば買い付けたい株式の銘柄
、成行買いか指値買いをするかの別および株数などを指
定して株式の売買注文をしている。営業店では顧客から
の売買注文をもとに注文伝票を作成する。取引所におい
て当該株式の売買が成立したら営業店は顧客に通知し、
顧客は証券会社に代金を支払っている。
発明が解決しようとする問題点
個人が通常株式を売買しようとする場合には証券会社の
営業店へ出向く必要がある。証券会社の営業店は通常繁
草な場所に設けられており、営業時間も限られているの
で、一般すラリーマンなどが株式を売買しようと思って
も証券会社に行く時間がないことがある。しかるに株価
は毎日変動するしの(6するので、株I11′lの変φ
力のタイミング(こ即応した売買をすることが肝要であ
る。証券会社では利用頻度の高い顧客については電話で
も売買注文を受付(プているが、この場合には人を介し
て行なうので注文などについてトラブルが生じるd3そ
れがある。そこで、この発明は自宅などに居ながら希1
1Ijる肋に株式の売買が確実にすることができる釘i
現な株式売買処理システムを提供することである。
営業店へ出向く必要がある。証券会社の営業店は通常繁
草な場所に設けられており、営業時間も限られているの
で、一般すラリーマンなどが株式を売買しようと思って
も証券会社に行く時間がないことがある。しかるに株価
は毎日変動するしの(6するので、株I11′lの変φ
力のタイミング(こ即応した売買をすることが肝要であ
る。証券会社では利用頻度の高い顧客については電話で
も売買注文を受付(プているが、この場合には人を介し
て行なうので注文などについてトラブルが生じるd3そ
れがある。そこで、この発明は自宅などに居ながら希1
1Ijる肋に株式の売買が確実にすることができる釘i
現な株式売買処理システムを提供することである。
問題点を解決するための手段
この発明は、株式の売買を注文することができる端末)
を置と、端末装置と通信回線で接椅された証券会社のホ
ストコンピュータとから構成される株式売買処理システ
ムであって、端末装置は、株式の売買注文を指示するた
めの売買注文キーと、少なくとも、1旨値を含む株式売
買に関する注文データを入力づることができる入力手段
と、入力手段から人力された注文データをホストコンピ
ュータに伝3’l=する手段とを備え、ホストコンピュ
ータは端末装置から伝送された注文データに基づいて受
注処理をする手段と、受注処理手段の受注処理に応答し
て、株式売買の承認メツセージを端末装置に伝送する手
段とを備える。なお上述のit文データは売買する株式
の銘柄、株数および取引市場を示すデータを含んでいる
。
を置と、端末装置と通信回線で接椅された証券会社のホ
ストコンピュータとから構成される株式売買処理システ
ムであって、端末装置は、株式の売買注文を指示するた
めの売買注文キーと、少なくとも、1旨値を含む株式売
買に関する注文データを入力づることができる入力手段
と、入力手段から人力された注文データをホストコンピ
ュータに伝3’l=する手段とを備え、ホストコンピュ
ータは端末装置から伝送された注文データに基づいて受
注処理をする手段と、受注処理手段の受注処理に応答し
て、株式売買の承認メツセージを端末装置に伝送する手
段とを備える。なお上述のit文データは売買する株式
の銘柄、株数および取引市場を示すデータを含んでいる
。
さらに、上述の端末装置は上述の承認メツセージや、株
式の売買が成立したことに応答して伝送される売買成立
メツセージを印字するための印字手段を備えていてもよ
い。
式の売買が成立したことに応答して伝送される売買成立
メツセージを印字するための印字手段を備えていてもよ
い。
作用
株式の売買注文がされるとき、売買注文キーがキーイン
され、入力手段から株式売買に関する注文データが入力
される。入力された注文データは伝送手段によって通信
回線を介して証券会社のホストコンピュータに伝)′A
される。ホストコンピュータに注文データが伝送される
ど受注処理手段は受注処」1(を行ない、伝送手段は受
注処理手段の受注処理に応答して株式売買の承認メツセ
ージを端末装置に伝送づ゛る。上述の入力手段から顧客
か希望する指圃を入力づることかできるので、指値でも
って株式の売買が可能である。印字手段は上述の承認メ
ツセージや株式の売買が成立したことに応答して伝送さ
れる売買成立メツセージを印字して発行するので、顧客
は注文した売買を確認できるとと6に、売買を承認した
という通知や売買が成立したことの通知が確実になされ
る。
され、入力手段から株式売買に関する注文データが入力
される。入力された注文データは伝送手段によって通信
回線を介して証券会社のホストコンピュータに伝)′A
される。ホストコンピュータに注文データが伝送される
ど受注処理手段は受注処」1(を行ない、伝送手段は受
注処理手段の受注処理に応答して株式売買の承認メツセ
ージを端末装置に伝送づ゛る。上述の入力手段から顧客
か希望する指圃を入力づることかできるので、指値でも
って株式の売買が可能である。印字手段は上述の承認メ
ツセージや株式の売買が成立したことに応答して伝送さ
れる売買成立メツセージを印字して発行するので、顧客
は注文した売買を確認できるとと6に、売買を承認した
という通知や売買が成立したことの通知が確実になされ
る。
実施例
第1図はこの発明の一実施例の株式売買処理システムに
J3けるデータの流れを示す。図において、株式売買処
理システムの端末装置で現金の振込処理もできる構成と
している。投資家の自宅または会社1にはCAT(クレ
ジット・オーソリゼーション・ターミナル)10が備え
られる。CATは元来、消費者信用産業において、たと
えばクレジットカード加盟店に備えられ、カード会員に
対して即峙予(aを可能とする端末装置であるが、この
実施例ではCへT10を株式売買を行なうことができる
端末Nnとして用いている。端末装置としてはCA T
に限らず、その他の株式売買が可能な端末装置が用いら
れてもよい。以下の説明においては、端末装置としてC
A丁を用いる。CATloはたとえば電話回線を介して
証券会社2のホストコンピュータと接続されている。ま
た、CATloは投資家の取引銀行3のホストコンビコ
ータとも電話回線を介して接続されている。電話回線の
ほか専用の回線により接続するようにしてもよい。株式
の売買注文を行なうとき、投資家は所定の注文データの
入力を行なう。証券会社2のホストコンピュータは注文
メツセージを受信すると、ファイル(磁気ディスク装置
)上に、株式売買注文レコードを占込み、上述のCAT
loに売買注文の承認のメツセージを伝送する。CAT
IOはメツセージを受信すると注文伝票を印字して発行
する。証券会社2のホストコンピュータは証券取引所4
内に設置された市場端末装置に対して、売買注文のメツ
セージを送信する。証券取引所4において、当該注文の
売買が成立すると、市場端末装置からホストコンピュー
タに対して売買が成立したことを示ず約定メツセージを
通知する(出来通知)。証券会社2のホストコンピュー
タは約定メツセージを受信すると、注文処理時に作成し
てc13いたと1文レコード中に約定成立情報を害込ん
だ後、投資家のCATloに出来通知をする。
J3けるデータの流れを示す。図において、株式売買処
理システムの端末装置で現金の振込処理もできる構成と
している。投資家の自宅または会社1にはCAT(クレ
ジット・オーソリゼーション・ターミナル)10が備え
られる。CATは元来、消費者信用産業において、たと
えばクレジットカード加盟店に備えられ、カード会員に
対して即峙予(aを可能とする端末装置であるが、この
実施例ではCへT10を株式売買を行なうことができる
端末Nnとして用いている。端末装置としてはCA T
に限らず、その他の株式売買が可能な端末装置が用いら
れてもよい。以下の説明においては、端末装置としてC
A丁を用いる。CATloはたとえば電話回線を介して
証券会社2のホストコンピュータと接続されている。ま
た、CATloは投資家の取引銀行3のホストコンビコ
ータとも電話回線を介して接続されている。電話回線の
ほか専用の回線により接続するようにしてもよい。株式
の売買注文を行なうとき、投資家は所定の注文データの
入力を行なう。証券会社2のホストコンピュータは注文
メツセージを受信すると、ファイル(磁気ディスク装置
)上に、株式売買注文レコードを占込み、上述のCAT
loに売買注文の承認のメツセージを伝送する。CAT
IOはメツセージを受信すると注文伝票を印字して発行
する。証券会社2のホストコンピュータは証券取引所4
内に設置された市場端末装置に対して、売買注文のメツ
セージを送信する。証券取引所4において、当該注文の
売買が成立すると、市場端末装置からホストコンピュー
タに対して売買が成立したことを示ず約定メツセージを
通知する(出来通知)。証券会社2のホストコンピュー
タは約定メツセージを受信すると、注文処理時に作成し
てc13いたと1文レコード中に約定成立情報を害込ん
だ後、投資家のCATloに出来通知をする。
上述の売買がたとえば「株の買い」である場合には、投
資家はCATloを用いて買い付は代金の振込処理を(
1なうことができる。振込を行なうときにはまず、投資
家はCATloに買い付は代金の銀1’j In込の指
示を入力する。振込指示メツセージは1ジ資家の取引銀
行3のホストコンピュータに伝送される。ホストコンピ
ュータはjB!込メツセージを受信すると、ファイルを
検索し、投資家の有している口座に振込むべき預金残高
があるか否か調査する。振込可能ならばホストコンピュ
ータはCATIOに振込指示承認のメツセージを伝送す
る。CATloは振込指示承認メツセージを受信するど
振込伝票を印字して発行する。銀行のホス1−コンピュ
ータは投資家が口座を設けている銀行支店5に振込指示
をする。銀行支店5は証券会社2の取引銀行支店6に買
い付は代金を振込む。
資家はCATloを用いて買い付は代金の振込処理を(
1なうことができる。振込を行なうときにはまず、投資
家はCATloに買い付は代金の銀1’j In込の指
示を入力する。振込指示メツセージは1ジ資家の取引銀
行3のホストコンピュータに伝送される。ホストコンピ
ュータはjB!込メツセージを受信すると、ファイルを
検索し、投資家の有している口座に振込むべき預金残高
があるか否か調査する。振込可能ならばホストコンピュ
ータはCATIOに振込指示承認のメツセージを伝送す
る。CATloは振込指示承認メツセージを受信するど
振込伝票を印字して発行する。銀行のホス1−コンピュ
ータは投資家が口座を設けている銀行支店5に振込指示
をする。銀行支店5は証券会社2の取引銀行支店6に買
い付は代金を振込む。
証券会社の取引銀行支店6は証券会社2の支店7に振込
があったことを通知する。証券会社支店7では振込を確
認すると、売買報告書を投資家に郵送する。
があったことを通知する。証券会社支店7では振込を確
認すると、売買報告書を投資家に郵送する。
また、1株の売り」の場合には第1図には図示していな
いが、上述の「株の買い」とほぼ逆の過程がとられる。
いが、上述の「株の買い」とほぼ逆の過程がとられる。
すなわら、まず証券会社支店7は取引銀行支店6に売却
代金の振込を指示する。取引銀行支店6は投資家の取引
銀行支店5に対して振込を行なう。振込があると、銀行
支店5は銀行寸 3のホストコンピュータに振込情報を送信る。ホストコ
ンピュータは)1イルを検索して投資家の口座に対して
データの更新を行ない、投資家のCA T 10により
振込があった旨のメツセージを送信する。CATloは
振込メツセージを受信すると、振込(7i票を発行する
。
代金の振込を指示する。取引銀行支店6は投資家の取引
銀行支店5に対して振込を行なう。振込があると、銀行
支店5は銀行寸 3のホストコンピュータに振込情報を送信る。ホストコ
ンピュータは)1イルを検索して投資家の口座に対して
データの更新を行ない、投資家のCA T 10により
振込があった旨のメツセージを送信する。CATloは
振込メツセージを受信すると、振込(7i票を発行する
。
第2図はCATIOの外観斜視図である。0AT10に
は、プリンタ20、表示器30、キーボード40および
磁気カードリーダ50が協えられる。プリンタ20は上
述の注文伝票や振込伝票などを印字して発行するための
ものである。表示;S30はCAl−10を操作する者
に対して操作案内40には1pの第3図で詳細に説明す
るが業務キー、テンキーおにびファンクションキーが含
まれる。
は、プリンタ20、表示器30、キーボード40および
磁気カードリーダ50が協えられる。プリンタ20は上
述の注文伝票や振込伝票などを印字して発行するための
ものである。表示;S30はCAl−10を操作する者
に対して操作案内40には1pの第3図で詳細に説明す
るが業務キー、テンキーおにびファンクションキーが含
まれる。
11気カードリーグ50は株式の売買や銀行の振込など
の取引の処理に応じて、使用されるカードに記録されて
いるデータを読取るためのものである。
の取引の処理に応じて、使用されるカードに記録されて
いるデータを読取るためのものである。
また、CATIOには、テンキーを備えたキーバッド6
0が接続されており、使用者は必要に応じてテンキーを
操作して暗証コードなどを入力する。
0が接続されており、使用者は必要に応じてテンキーを
操作して暗証コードなどを入力する。
第3図は第2図に示すキーボード40のキー配置図であ
る。業務キー41はCATIOを用いて行なう泉務を指
定するためのものであり、売買注文をするときに操作さ
れる売買注文キー44や銀行振込をするどきに操作され
る振込キー45を含む。テンキー42は種々のデータを
入力するためのものである。ファンクションキー43は
予め定められた種々のn能を実行するためのものであり
、テンキー42から入力されるデータの区切りを指定す
るためのセットキー47や処理の実行を行なうための実
行キー46を含む。
る。業務キー41はCATIOを用いて行なう泉務を指
定するためのものであり、売買注文をするときに操作さ
れる売買注文キー44や銀行振込をするどきに操作され
る振込キー45を含む。テンキー42は種々のデータを
入力するためのものである。ファンクションキー43は
予め定められた種々のn能を実行するためのものであり
、テンキー42から入力されるデータの区切りを指定す
るためのセットキー47や処理の実行を行なうための実
行キー46を含む。
第4図は第2図に示すCATloの概略ブロック図であ
る。CATloにはCPU80が備えられる。上述のプ
リンタ20、表示器30.キーボード40および磁気カ
ードリーダ50はCPU80に接続される。また、上述
のキーバッド60は外部インターフェイス120を介し
てCl〕U 80に接続される。さらに、cpusoに
はメモリ70、MODEM90.NCUl 00および
時計回路130が接続される。メモリ70は後の第10
図ないし第12図、第14図および第15図で詳細に説
明するCPU80の動作プログラムやキーボード40か
ら入力されたデータなどを格納する。
る。CATloにはCPU80が備えられる。上述のプ
リンタ20、表示器30.キーボード40および磁気カ
ードリーダ50はCPU80に接続される。また、上述
のキーバッド60は外部インターフェイス120を介し
てCl〕U 80に接続される。さらに、cpusoに
はメモリ70、MODEM90.NCUl 00および
時計回路130が接続される。メモリ70は後の第10
図ないし第12図、第14図および第15図で詳細に説
明するCPU80の動作プログラムやキーボード40か
ら入力されたデータなどを格納する。
MODEM90は通信回線を通して伝送される信号の変
調および復調を行なうためのものである。
調および復調を行なうためのものである。
NCUlooは電話通信網を利用してデータ通信を行な
うためのものである。上述の回線の切換のため転換器1
10が設けられる。時計回路130はCPU80などに
クロック信号を供給するためのものである。
うためのものである。上述の回線の切換のため転換器1
10が設けられる。時計回路130はCPU80などに
クロック信号を供給するためのものである。
第5図ないし第8図は第2図に示すCATIOにより取
引の実行が行なわれるとき、プリンタ20により発行さ
れる伝票の一例を示す図である。
引の実行が行なわれるとき、プリンタ20により発行さ
れる伝票の一例を示す図である。
第5図は株式のたとえば買い注文をした場合で電F券会
桓からの注文承認メツセージを受信したときに発(テさ
1する注文承認伝票21を示す。注文承認伝票21には
、証券会社名、支店コード、口座番号、注文日時および
受付番号がプリントされるほか、投資家の氏名、注文銘
柄名、証券市場、取引方法および株数などがプリントさ
れる。
桓からの注文承認メツセージを受信したときに発(テさ
1する注文承認伝票21を示す。注文承認伝票21には
、証券会社名、支店コード、口座番号、注文日時および
受付番号がプリントされるほか、投資家の氏名、注文銘
柄名、証券市場、取引方法および株数などがプリントさ
れる。
第6図は第5)図とほぼ同様内容の伝票であるが、CA
Tloに接続可能な専用のインサータ装置(図示Uず)
により1枚ずつプリントされる注文承認伝票22を示す
。
Tloに接続可能な専用のインサータ装置(図示Uず)
により1枚ずつプリントされる注文承認伝票22を示す
。
第7図は■券市場で売買が成立した後、ff1E券会社
からの出来通知のメツセージを受信したときに発行され
る売買通知伝票23を示す。売買通知伝票23には第5
図に示す注文内容のほか、売買する株の単価、手数料、
取引税および合計金額などがプリントされる。
からの出来通知のメツセージを受信したときに発行され
る売買通知伝票23を示す。売買通知伝票23には第5
図に示す注文内容のほか、売買する株の単価、手数料、
取引税および合計金額などがプリントされる。
第8図は株式買い付は代金の振込指示をした場合で、銀
行からの振込の承認メツセージを受信したときに発行さ
れる振込承認伝票24を示す。振込承認伝票24には、
投資家が口座を持つ銀行の銀行名、支店名、科目、口座
番号および口座の所有者名がプリントされるほか、振込
先の銀行名、支店名、科目、口座番号および振込人名が
プリントされる。さらに振込承認伝票24には振込金額
、手数料およびそれらの合計額がプリントされる。
行からの振込の承認メツセージを受信したときに発行さ
れる振込承認伝票24を示す。振込承認伝票24には、
投資家が口座を持つ銀行の銀行名、支店名、科目、口座
番号および口座の所有者名がプリントされるほか、振込
先の銀行名、支店名、科目、口座番号および振込人名が
プリントされる。さらに振込承認伝票24には振込金額
、手数料およびそれらの合計額がプリントされる。
第9図はこの発明の一実施例の株式売買処理システムを
示す。証券カード11は株式売買を行なうときCATl
oに挿入される。CATloと証券会社のホストコンピ
ュータ22とは直接または中継センタ2Aを介して接続
される。使用される回線は電話回線または専用の回線で
ある。苗[券会社のホストコンピュータ22は証券取引
所4と接続される。証券取引所4には証券会社のポスト
コンピュータ22の端末装置が設置されることが望まし
いが、電話またはファクシミリにより売買情報を通1ニ
ジてbよい。
示す。証券カード11は株式売買を行なうときCATl
oに挿入される。CATloと証券会社のホストコンピ
ュータ22とは直接または中継センタ2Aを介して接続
される。使用される回線は電話回線または専用の回線で
ある。苗[券会社のホストコンピュータ22は証券取引
所4と接続される。証券取引所4には証券会社のポスト
コンピュータ22の端末装置が設置されることが望まし
いが、電話またはファクシミリにより売買情報を通1ニ
ジてbよい。
第10図a3よび第11図は株式の売買注文における端
末装置の動作を説明するためのフロー図である。次に、
第9図ないし第11図を参照して株式の売買注文におけ
る端末装置の具体的動作について詳細に説明する。
末装置の動作を説明するためのフロー図である。次に、
第9図ないし第11図を参照して株式の売買注文におけ
る端末装置の具体的動作について詳細に説明する。
投資家が証券会社発行の磁気カード11をCATIOの
磁気カードリーダ50に挿入すると、磁気カードリーダ
50はカードに記録されたデータを読取る(ステップS
1)。読取られるデータには売買を行なう投資家を特定
する暗証コードが含まれる。ステップS2ではCPU8
0は読取が正常であるか否かを判断する。正常であれば
ステップ571Iに進むが、リードエラーが生じたとき
は表示器30に再入力を促す旨の表示をしくステップS
3)、ステップS1に戻る。ステップS4ではCPU8
0はカードフォーマットが正常であるか否かを判断する
。正常であればステップS6に進むが、フォーマットエ
ラーがあったときは表示器30にその旨を表示しくステ
ップ$5)、ステンプS1に戻る。ステップS6では表
示器30に暗証コードの入力を促す旨の表示をする。投
資家はたとえばキーバッド60からIg証コードを入力
しくステップS7)、キーボード40のセットキー47
を押下する(ステップS8)。CP U 80はカード
から読取った暗証コードとキーバッドから入力された[
18証コードを比較しくステップS 9 )、不一致の
場合はステップS6に戻り、再入力を促す。ステップS
IOでは表示器30に業務キー41を選択して入力する
よう促す旨の表示をする。
磁気カードリーダ50に挿入すると、磁気カードリーダ
50はカードに記録されたデータを読取る(ステップS
1)。読取られるデータには売買を行なう投資家を特定
する暗証コードが含まれる。ステップS2ではCPU8
0は読取が正常であるか否かを判断する。正常であれば
ステップ571Iに進むが、リードエラーが生じたとき
は表示器30に再入力を促す旨の表示をしくステップS
3)、ステップS1に戻る。ステップS4ではCPU8
0はカードフォーマットが正常であるか否かを判断する
。正常であればステップS6に進むが、フォーマットエ
ラーがあったときは表示器30にその旨を表示しくステ
ップ$5)、ステンプS1に戻る。ステップS6では表
示器30に暗証コードの入力を促す旨の表示をする。投
資家はたとえばキーバッド60からIg証コードを入力
しくステップS7)、キーボード40のセットキー47
を押下する(ステップS8)。CP U 80はカード
から読取った暗証コードとキーバッドから入力された[
18証コードを比較しくステップS 9 )、不一致の
場合はステップS6に戻り、再入力を促す。ステップS
IOでは表示器30に業務キー41を選択して入力する
よう促す旨の表示をする。
投資家は株式の売買注文をしたいので売買注文キー44
を押下する(ステップ511)。すると、表示器30に
銘柄コードの入力をするよう表示する(ステップ512
)。投資家は、売買したい銘柄のコードをテンキー42
から入力しくステップ513)、セットキー47を押下
する(ステップS 14 )。続いて、表示器30に株
式の「売り」であるか「買い」であるかを入力するよう
表示する(ステップ515)。売りの場合はたとえば「
1」を、買いの場合はたとえば「3」をテンキー42か
ら入力する(ステップ816)。ここでは、負いを示す
「3」が入力されたとする。続けて、セットキー47を
押下する(ステップ517)。CPU80は「1」また
は「3」が入力されたか否かを判断しくステップ818
〜519)、それ以外Cあ4′シばステップS16に戻
る。ステップ320では表示器30にいくらの株数を売
買するか人力ηるよう表示する。投資家は株数をテンキ
ー42から人力しくステップ521)、続けて、セット
キー47を押下する(ステップ522)。
を押下する(ステップ511)。すると、表示器30に
銘柄コードの入力をするよう表示する(ステップ512
)。投資家は、売買したい銘柄のコードをテンキー42
から入力しくステップ513)、セットキー47を押下
する(ステップS 14 )。続いて、表示器30に株
式の「売り」であるか「買い」であるかを入力するよう
表示する(ステップ515)。売りの場合はたとえば「
1」を、買いの場合はたとえば「3」をテンキー42か
ら入力する(ステップ816)。ここでは、負いを示す
「3」が入力されたとする。続けて、セットキー47を
押下する(ステップ517)。CPU80は「1」また
は「3」が入力されたか否かを判断しくステップ818
〜519)、それ以外Cあ4′シばステップS16に戻
る。ステップ320では表示器30にいくらの株数を売
買するか人力ηるよう表示する。投資家は株数をテンキ
ー42から人力しくステップ521)、続けて、セット
キー47を押下する(ステップ522)。
ステップS23では株式を指値で売買するか、成り行き
売買するか選択するよう表示する。成り行き売買の場合
はたとえば「0」を入力しくステップ326>、l行値
売買の場合は指定する単価を入力する(ステップ525
)。いずれの場合も続けてセットキー47を押下する(
ステップ827.828)。ステップS29では、どこ
の証券市場の銘柄であるか入力するよう表示器30に表
示する。市場コードはたとえば東京市場は「0」大阪市
場は「1」などというようにたとえば全国8市場につい
て予め定められている。投資家は市場コードを選択して
テンキー42から入力しくステップ530) 、続いて
、セットキー47を押下する(ステップ531)。ステ
ップ332では、表示器30に受付番号を入力するよう
表示する。受付番号はたとえば売買注文をする都度更新
する連続番号でもよい。投資家は受付番号をテンキー4
2から入力しくステップ533)、続けてセットキー4
7を押下する(ステップ534)。ステップS35では
取引処理をさらに継続するか否かを選択するよう表示器
3oに表示する。継続する場合には、ステップ511に
戻り、8望する取引の業務キー41を押下する。継続し
ないで、売買注文を実行する場合には、実行キー46を
押下りる(ステップ537)。CPU80は実行キー4
6が入力されると、メモリ70に記憶している証券会社
のホストコンピュータにIことえばNCUlooにより
自動ダイヤリングし、回線接続処理を行なう(ステップ
$38)。回線が1か絞り”るとCPU80はホストコ
ンピュータに入力された売買のデータを送信する(ステ
ップ539)。ホストコンピュータで処理が行なわれて
いる間、CPtJ80は表示器30に処理中である旨を
表示する。ホス1〜コンピユータでは上述の第1図で説
明したように処理を行ない、処理が終了すると、CAT
IOへ処理結果を送信する。送信される処理結末はたと
えば売買承認のメツセージである。CATIOが送信さ
れたメツセージを受信するとくステップ540)、プリ
ンタ20により第5図に示す注文承認伝”21をプリン
トするくステップ541)。ここで、U?川のインサー
タが接続されていれば、第6図に示す注文承認伝票22
が発行される。Cpuaoは全データ受信後回線の切断
処理を行なって(ステップS 42 ) 、動作を終了
する。
売買するか選択するよう表示する。成り行き売買の場合
はたとえば「0」を入力しくステップ326>、l行値
売買の場合は指定する単価を入力する(ステップ525
)。いずれの場合も続けてセットキー47を押下する(
ステップ827.828)。ステップS29では、どこ
の証券市場の銘柄であるか入力するよう表示器30に表
示する。市場コードはたとえば東京市場は「0」大阪市
場は「1」などというようにたとえば全国8市場につい
て予め定められている。投資家は市場コードを選択して
テンキー42から入力しくステップ530) 、続いて
、セットキー47を押下する(ステップ531)。ステ
ップ332では、表示器30に受付番号を入力するよう
表示する。受付番号はたとえば売買注文をする都度更新
する連続番号でもよい。投資家は受付番号をテンキー4
2から入力しくステップ533)、続けてセットキー4
7を押下する(ステップ534)。ステップS35では
取引処理をさらに継続するか否かを選択するよう表示器
3oに表示する。継続する場合には、ステップ511に
戻り、8望する取引の業務キー41を押下する。継続し
ないで、売買注文を実行する場合には、実行キー46を
押下りる(ステップ537)。CPU80は実行キー4
6が入力されると、メモリ70に記憶している証券会社
のホストコンピュータにIことえばNCUlooにより
自動ダイヤリングし、回線接続処理を行なう(ステップ
$38)。回線が1か絞り”るとCPU80はホストコ
ンピュータに入力された売買のデータを送信する(ステ
ップ539)。ホストコンピュータで処理が行なわれて
いる間、CPtJ80は表示器30に処理中である旨を
表示する。ホス1〜コンピユータでは上述の第1図で説
明したように処理を行ない、処理が終了すると、CAT
IOへ処理結果を送信する。送信される処理結末はたと
えば売買承認のメツセージである。CATIOが送信さ
れたメツセージを受信するとくステップ540)、プリ
ンタ20により第5図に示す注文承認伝”21をプリン
トするくステップ541)。ここで、U?川のインサー
タが接続されていれば、第6図に示す注文承認伝票22
が発行される。Cpuaoは全データ受信後回線の切断
処理を行なって(ステップS 42 ) 、動作を終了
する。
第12図は株式売買通知(出来通知)における端末装置
の動作を説明するためのフロー図である。
の動作を説明するためのフロー図である。
次に、第9図および第12図を参照して株式売買通知に
43ける端末装置の具体的動作について説明する。、証
券取引所4で投資家が注文した株式の売買が成)“lし
て、証券会社のホストコンピュータ22に出来通知がさ
れると、ホスl−コンピュータ22は上)本の第1図で
説明したように所定のファイルに約定成立情報を占込ん
だ後、CA丁10に出来(売買成立)通知をする。CA
TIOは証券会社のホストコンピュータ22からの回線
接続要求を受信するとくステップ543)、受信モード
になり、株式売買通知の情報を受信するとプリンタ20
により第7図に示す売買通知伝票23をプリントする(
ステップ544)。CPU80は受信完了すると回線の
切断処理を行ない(ステップ545)、動作を終了する
。
43ける端末装置の具体的動作について説明する。、証
券取引所4で投資家が注文した株式の売買が成)“lし
て、証券会社のホストコンピュータ22に出来通知がさ
れると、ホスl−コンピュータ22は上)本の第1図で
説明したように所定のファイルに約定成立情報を占込ん
だ後、CA丁10に出来(売買成立)通知をする。CA
TIOは証券会社のホストコンピュータ22からの回線
接続要求を受信するとくステップ543)、受信モード
になり、株式売買通知の情報を受信するとプリンタ20
により第7図に示す売買通知伝票23をプリントする(
ステップ544)。CPU80は受信完了すると回線の
切断処理を行ない(ステップ545)、動作を終了する
。
この発明に用いられる端末装置を銀行のホストコンピュ
ータと結ぶことにより、振込処理を行なうことができる
。
ータと結ぶことにより、振込処理を行なうことができる
。
第73図は振込処理の概略図である。銀1テカード12
は振込処理をするどきCATIOに挿入される。CAT
loが銀行のホストコンビ」−タ33と接続され、CA
Tloから入力されIζ振込データは銀行のホストコン
ピュータ33に伝送される。銀行ホストコンピュータ3
3が銀行支店5に振込指示をすると、銀行支店5は証券
会社の取引銀行支店6に買いイ」【プ代金を振込む。
は振込処理をするどきCATIOに挿入される。CAT
loが銀行のホストコンビ」−タ33と接続され、CA
Tloから入力されIζ振込データは銀行のホストコン
ピュータ33に伝送される。銀行ホストコンピュータ3
3が銀行支店5に振込指示をすると、銀行支店5は証券
会社の取引銀行支店6に買いイ」【プ代金を振込む。
第14図おにび第15図は株式の買い付は代金の振込処
理に、1りける端末装置の動作を説明づるためのフ[1
−図である。次に第13図ないし第15図を参照して買
い付は代金の振込処理を行なうときの端末t−1i首の
動作について詳細に説明する。
理に、1りける端末装置の動作を説明づるためのフ[1
−図である。次に第13図ないし第15図を参照して買
い付は代金の振込処理を行なうときの端末t−1i首の
動作について詳細に説明する。
投¥1家が銀行発行の磁気カード12をCATIOの磁
気カードリーダ50に挿入すると、磁気カードリーグ5
0はカードに記録されたデータを読取る(ステップ84
6)。読取られるデータには振込を行なう投資家を特定
する暗証コードが含まれる。ステップ347ではCPU
80は読取が正常であるか否かを判断する。正常であれ
ば、ステップS49に進むが、リードエラーが生じたと
きは表示器30に再入力を促す旨の表示をしくステ ・
ツブ548)、ステップ346に戻る。ステップ549
FはCF) U 80はカードフォーマットか正常で
あるか否かを判断する。正常であればステップ851に
進むが、フォーマットエラーがあったときは表示器30
にその旨の表示をしくステップ550) 、ステップ3
46に戻る。ステップS51では表示器3oに暗証コー
ドの入力を促ず旨の表示をする。投資家はたとえばキー
バッド6oから暗証コードを入力しくステップ552)
、キーボード40のセットキー47を押下する(ステ
ップ553)。CPU80はカードから読取った暗証コ
ードとキーバッドから入力された暗証コードを比較しく
ステップ554)、不一致の場合はステップS51に戻
り、再入力を促す。ステップS55では表示器30に業
務キー41を選択して入力するよう促す旨の表示をする
。投資家は振込をしたいので、振込キー45を押下する
(ステップ856)。すると、表示器30に振込金額を
入力するよう表示する(ステップ557)。投資家は振
込金額をテンキー42から入力しくステップ858)、
セットキー47を押下する(ステップ559)。続いて
、表示器30に銀行コードを入力するよう表示する(ス
テップ560)。投資家は振込処理をする銀行のコード
をテンキー42から入力シ(ステップS 61 ) 、
、セットキー47を押下する(ステップ562)。ステ
ップ863ではCPU80は入力内容がr9999Jで
あるが否かを判U+ ”する。入力内容がr9999J
であれば、振込定jllJ券の使用であると判断し、ス
テップS81にジャンプする。振込定期券を使用する場
合には、振込をする顧客の便宜のために取引銀行に振込
先の銀行名、支店名、口座番号および(辰込人名などが
予め登録されているので、それらのデータを入力する必
要はない。入力内容がr9999Jでなりれば、ステッ
プ364に進む。ステップS64では、表示器30に支
店コードを入力するよう表示する。投資家はテンキー4
2から支店コードを入力しくス戸ツブ565)、セット
キー47を押下する(ステップ866)。ステップ86
7では表示器30に科目を人力するよう表示する。
気カードリーダ50に挿入すると、磁気カードリーグ5
0はカードに記録されたデータを読取る(ステップ84
6)。読取られるデータには振込を行なう投資家を特定
する暗証コードが含まれる。ステップ347ではCPU
80は読取が正常であるか否かを判断する。正常であれ
ば、ステップS49に進むが、リードエラーが生じたと
きは表示器30に再入力を促す旨の表示をしくステ ・
ツブ548)、ステップ346に戻る。ステップ549
FはCF) U 80はカードフォーマットか正常で
あるか否かを判断する。正常であればステップ851に
進むが、フォーマットエラーがあったときは表示器30
にその旨の表示をしくステップ550) 、ステップ3
46に戻る。ステップS51では表示器3oに暗証コー
ドの入力を促ず旨の表示をする。投資家はたとえばキー
バッド6oから暗証コードを入力しくステップ552)
、キーボード40のセットキー47を押下する(ステ
ップ553)。CPU80はカードから読取った暗証コ
ードとキーバッドから入力された暗証コードを比較しく
ステップ554)、不一致の場合はステップS51に戻
り、再入力を促す。ステップS55では表示器30に業
務キー41を選択して入力するよう促す旨の表示をする
。投資家は振込をしたいので、振込キー45を押下する
(ステップ856)。すると、表示器30に振込金額を
入力するよう表示する(ステップ557)。投資家は振
込金額をテンキー42から入力しくステップ858)、
セットキー47を押下する(ステップ559)。続いて
、表示器30に銀行コードを入力するよう表示する(ス
テップ560)。投資家は振込処理をする銀行のコード
をテンキー42から入力シ(ステップS 61 ) 、
、セットキー47を押下する(ステップ562)。ステ
ップ863ではCPU80は入力内容がr9999Jで
あるが否かを判U+ ”する。入力内容がr9999J
であれば、振込定jllJ券の使用であると判断し、ス
テップS81にジャンプする。振込定期券を使用する場
合には、振込をする顧客の便宜のために取引銀行に振込
先の銀行名、支店名、口座番号および(辰込人名などが
予め登録されているので、それらのデータを入力する必
要はない。入力内容がr9999Jでなりれば、ステッ
プ364に進む。ステップS64では、表示器30に支
店コードを入力するよう表示する。投資家はテンキー4
2から支店コードを入力しくス戸ツブ565)、セット
キー47を押下する(ステップ866)。ステップ86
7では表示器30に科目を人力するよう表示する。
1q資家は当座預金から振込む場合は「1」を入力し、
N nTu金から振込む場合は「5」を入力する(ステ
ップ868)。続いて、セットキー47を1甲下する(
ステップ569)。CPLI80は「1」またはr5J
が入力されたと判断すると、続いてステップS72に進
むが、それ以外のキーか押下されていればステップS6
7に戻り再入力を促す。
N nTu金から振込む場合は「5」を入力する(ステ
ップ868)。続いて、セットキー47を1甲下する(
ステップ569)。CPLI80は「1」またはr5J
が入力されたと判断すると、続いてステップS72に進
むが、それ以外のキーか押下されていればステップS6
7に戻り再入力を促す。
ステップS72では、表示器30に口座番号を入力する
よう表示する。投資家は口座番号をテンキー42から入
力しくステップ573)、ロットキー47を押下する(
ステップ574)。ステップS75では表示器30に名
義人名を入力するよう表示する。投資家は口座8八人名
を入力1−る(ステップ876)。ここで、人名の入力
をする専用の50音キーがCATloに備えられてもよ
いが、カナ1字1字に対してコードを対応させそのコー
ドをテンキー42から入力するようにしてもよい。
よう表示する。投資家は口座番号をテンキー42から入
力しくステップ573)、ロットキー47を押下する(
ステップ574)。ステップS75では表示器30に名
義人名を入力するよう表示する。投資家は口座8八人名
を入力1−る(ステップ876)。ここで、人名の入力
をする専用の50音キーがCATloに備えられてもよ
いが、カナ1字1字に対してコードを対応させそのコー
ドをテンキー42から入力するようにしてもよい。
人名の入力に続いて、セットキー47を押下する(ステ
ップ577)。ステップ878では表示器30に受付番
号を入力するよう表示する。投資家はテンキー42から
受付番号を入力しくステップ379)、セットキー47
を押下する(ステップ380)。ステップS81では表
示器30に取引処理をさらに継続するか否かを)n択す
るにう表示する。at続する場合には、ステップS56
に房り、希望り°る取引の業務キー41を押下する。継
続しないで振込処理を実行する場合には、実行キー46
を1111 ’Fする(ステップ582)。c、pus
○は実行キー46が入力されると、メモリ70に記憶し
ているj1!行のホストコンピュータ33にたとえばN
CU10’Oにより自動ダイヤリングし、回線接続処理
を11なう(ステップ$83)。回線が接続すると、c
pusoはボス1〜コンピユータに入力された振込デー
タを送信するくステップ584)。ホス1〜コンピユー
タで処理が行なわれている間、CPU80は表示器30
に処理中である旨を表示する1、ホストコンピュータは
上述の第1図で説明したように、振込が可能か否かを調
査し、可能ならば振込承認のメツセージをCATIOに
送信する(ステップ585)。CPtJ80はメツセー
ジを受信づ−るとプリンタ20により、第8図に示すよ
うな1辰込承認伝票24をプリントする(ステップ88
6)。CPU80はずべてのデータの受信を終了すると
、回線の切断処理を行なって(ステップ587)、動作
を終了する。
ップ577)。ステップ878では表示器30に受付番
号を入力するよう表示する。投資家はテンキー42から
受付番号を入力しくステップ379)、セットキー47
を押下する(ステップ380)。ステップS81では表
示器30に取引処理をさらに継続するか否かを)n択す
るにう表示する。at続する場合には、ステップS56
に房り、希望り°る取引の業務キー41を押下する。継
続しないで振込処理を実行する場合には、実行キー46
を1111 ’Fする(ステップ582)。c、pus
○は実行キー46が入力されると、メモリ70に記憶し
ているj1!行のホストコンピュータ33にたとえばN
CU10’Oにより自動ダイヤリングし、回線接続処理
を11なう(ステップ$83)。回線が接続すると、c
pusoはボス1〜コンピユータに入力された振込デー
タを送信するくステップ584)。ホス1〜コンピユー
タで処理が行なわれている間、CPU80は表示器30
に処理中である旨を表示する1、ホストコンピュータは
上述の第1図で説明したように、振込が可能か否かを調
査し、可能ならば振込承認のメツセージをCATIOに
送信する(ステップ585)。CPtJ80はメツセー
ジを受信づ−るとプリンタ20により、第8図に示すよ
うな1辰込承認伝票24をプリントする(ステップ88
6)。CPU80はずべてのデータの受信を終了すると
、回線の切断処理を行なって(ステップ587)、動作
を終了する。
発明の効果
この発明によれば、投資家は自宅または会社に備えられ
た端末装置を用いて売買したい時、容易に株式の売買を
することができるので、証券会社に行く手間が省ける。
た端末装置を用いて売買したい時、容易に株式の売買を
することができるので、証券会社に行く手間が省ける。
また、端末装置は;[存分γ1のホストコンピュータか
らのメツセージを受信して売買承認伝票や、売買成立通
知伝票を発行するので、それらの通知が確実になされる
とともに、利用する投資家が内容を確認することができ
る。
らのメツセージを受信して売買承認伝票や、売買成立通
知伝票を発行するので、それらの通知が確実になされる
とともに、利用する投資家が内容を確認することができ
る。
ざらに、この発明の端末装置を用いることにより指値で
もって株式の売買を覆ることができる。実施例によれば
、株式買い付けの代金を同じ端末装置を用いて振込処理
を覆ることができるので、銀行へ11り手間が省ける。
もって株式の売買を覆ることができる。実施例によれば
、株式買い付けの代金を同じ端末装置を用いて振込処理
を覆ることができるので、銀行へ11り手間が省ける。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の株式売買処理システムに
おけるデータの流れを示す図である。第2図は投資家が
利用する一実施例の端末装置の外u jEI視図である
。第3図は端末装置のキーボード・を示1゛図である。 第4図は第2図に示す端末装置の概略ブロック図である
。第5図ないし第8図は第2図←二示す端末装置により
発行される伝票を示す図である。第9図はこの発明の一
実施例の株式売買処理システムを示す図である。第10
図および第11図は株式の売買注文における端末装置の
動作を説明するためのフロー図である。第12図は株式
光7′7通知における端末装置の動作を説明するための
フロー図である。第13図は買い付は代金振込処理の概
略を示す図である。第14図および第15図は振込処理
における端末装置の動作を:JJ明づるためのフロー図
である。 図において、1は投資家の自宅または会社、2はZ 券
会社、22は証券会社のホストコンピュータ、34.L
投資家取引銀行、33は銀行のホストコンビコータ、1
0はCAT、20はプリンタ、30は表示器、7IOは
キーボード、44は売買注文キー、45は振込キー、4
6は実行キー、47はセットキー、501r、を磁気カ
ードリーダ、60はキーバッド、70はメモリ、80は
CPUを示J。 第2−図 70 CAT 第3図 第4図 萬5図 篤6図 第7図 第8図 篤lO図 第11図 萬120 軍14図 第1S口
おけるデータの流れを示す図である。第2図は投資家が
利用する一実施例の端末装置の外u jEI視図である
。第3図は端末装置のキーボード・を示1゛図である。 第4図は第2図に示す端末装置の概略ブロック図である
。第5図ないし第8図は第2図←二示す端末装置により
発行される伝票を示す図である。第9図はこの発明の一
実施例の株式売買処理システムを示す図である。第10
図および第11図は株式の売買注文における端末装置の
動作を説明するためのフロー図である。第12図は株式
光7′7通知における端末装置の動作を説明するための
フロー図である。第13図は買い付は代金振込処理の概
略を示す図である。第14図および第15図は振込処理
における端末装置の動作を:JJ明づるためのフロー図
である。 図において、1は投資家の自宅または会社、2はZ 券
会社、22は証券会社のホストコンピュータ、34.L
投資家取引銀行、33は銀行のホストコンビコータ、1
0はCAT、20はプリンタ、30は表示器、7IOは
キーボード、44は売買注文キー、45は振込キー、4
6は実行キー、47はセットキー、501r、を磁気カ
ードリーダ、60はキーバッド、70はメモリ、80は
CPUを示J。 第2−図 70 CAT 第3図 第4図 萬5図 篤6図 第7図 第8図 篤lO図 第11図 萬120 軍14図 第1S口
Claims (4)
- (1)株式の売買を注文することができる端末装置と、
前記端末装置と通信回線で接続された証券会社のホスト
コンピュータとから構成される株式売買処理システムで
あって、 前記端末装置は、 株式の売買注文を指示するための売買注文キーと、 少なくとも、指値を含む株式売買に関する注文データを
入力することができる入力手段と、前記入力手段から入
力された前記注文データを前記ホストコンピュータに伝
送する手段とを備え、前記ホストコンピュータは、 前記端末装置から伝送された注文データに基づいて受注
処理をする手段と、 前記受注処理手段の受注処理に応答して、株式売買の承
認メッセージを前記端末装置に伝送する手段とを備える
株式売買処理システム。 - (2)前記注文データは、売買する株式の銘柄、株数お
よび取引市場を示すデータを含む特許請求の範囲第1項
記載の株式売買処理システム。 - (3)前記端末装置はさらに印字手段を備え、前記ホス
トコンピュータから前記承認メッセージが伝送されるこ
とに応答して、前記印字手段は前記承認メッセージを印
字する、特許請求の範囲第1項または第2項記載の株式
売買処理システム。 - (4)前記ホストコンピュータの伝送手段は注文された
株式の売買が成立することに応答して、売買成立メッセ
ージを前記端末装置に伝送し、前記印字手段は前記売買
成立メッセージが伝送されることに応答して、前記売買
成立メッセージを印字する、特許請求の範囲第3項記載
の株式売買処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208474A JPS6186867A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 株式売買処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208474A JPS6186867A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 株式売買処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186867A true JPS6186867A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16556768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59208474A Pending JPS6186867A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 株式売買処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186867A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6418360U (ja) * | 1987-07-23 | 1989-01-30 | ||
| JPH01201769A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-14 | Casio Comput Co Ltd | 株式計算機 |
| JP2002063515A (ja) * | 2000-08-16 | 2002-02-28 | The Daiwa Bank Ltd | オンライン口座振替システム及び当該システムを用いた取引方法 |
| JP2007012089A (ja) * | 1995-09-14 | 2007-01-18 | Citibank Ag | データ管理用コンピュータシステムおよびこのシステムを動作させる方法 |
| JP2012038342A (ja) * | 2011-11-08 | 2012-02-23 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 貢献証書の流通システムおよび流通方法 |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59208474A patent/JPS6186867A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6418360U (ja) * | 1987-07-23 | 1989-01-30 | ||
| JPH01201769A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-14 | Casio Comput Co Ltd | 株式計算機 |
| JP2007012089A (ja) * | 1995-09-14 | 2007-01-18 | Citibank Ag | データ管理用コンピュータシステムおよびこのシステムを動作させる方法 |
| JP2010061684A (ja) * | 1995-09-14 | 2010-03-18 | Citibank Ag | データ管理用コンピュータシステムおよびこのシステムを動作させる方法 |
| JP2002063515A (ja) * | 2000-08-16 | 2002-02-28 | The Daiwa Bank Ltd | オンライン口座振替システム及び当該システムを用いた取引方法 |
| JP2012038342A (ja) * | 2011-11-08 | 2012-02-23 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 貢献証書の流通システムおよび流通方法 |
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