JPS6186873A - 型紙作成システム - Google Patents

型紙作成システム

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JPS6186873A
JPS6186873A JP59207673A JP20767384A JPS6186873A JP S6186873 A JPS6186873 A JP S6186873A JP 59207673 A JP59207673 A JP 59207673A JP 20767384 A JP20767384 A JP 20767384A JP S6186873 A JPS6186873 A JP S6186873A
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JP
Japan
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JP59207673A
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English (en)
Inventor
Noriyuki Yoshida
則幸 吉田
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、被服の型紙を作成するための、家庭で使用可
能な型紙作成システムに関する。
〔従来の技術〕
従来の、型紙作成に供する装置としては、コンピュータ
を利用した設計援助システム(CA D )の1つとし
て4えちれる型紙作成システムが提案さjtfイZ+(
1,0111111754161446号)、  Lカ
L、上記のシステムは量産既製胆を製造するアパレル産
業向けのものであって大型の記憶装置を要する高価な大
きなシステムであり、一般家庭で個人が利用し得るもの
ではない。一般家庭で利用し得る型紙作成システムは、
未だ見い出せない。
一般に、家庭で作成する被服の型紙は、採寸された基本
的な身体寸法に基さ、一定のフルゴリズ゛  ム(製図
法)に従って作成される。たとえば、ジャツブラウスに
おいては、採寸箇所はI掬17?l、背丈。
袖丈、1囲であり、これらの寸法を基準とし、胸囲りゆ
るみ呈、、!V下り1.カフス囲り等の修正量を、II
i!!シて、曲身ごろ、後身ごろ、ヨーク、衿。
袖、カフス、ポケットおよび、前立といった多くの型紙
を作成しなければならない。採寸寸法を基準として種々
な型式のブラツス、スカートなどの型紙を作成するのは
、一定の専門知識を要しかつ面倒な作業である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、かかる不便をM消するため、採寸寸法を入力
するだけで希望する被服に必要な型紙が作成でさる型紙
作成システムを提供することを目的とする。
〔問題、αを解決するための手段〕
このため本発明では、第1図に示す様に、予め用意され
た被服について型紙を作成するために必要とされるアル
ゴリズムと複数の採寸淳所を表わす情報とを記憶する記
憶装置1と、その記憶装置1中の情報に従って複数の採
寸び1所を順次指示する指示装置2と、その指示装置2
により指示された探11箇所の寸法を入力するために操
作可f1な寸法大ノ月テ9作体3と、前記記憶装置11
1中のアルゴリズムと+i+i記入力された寸法とに貼
いて型紙の輪郭線を決定する制御信号を発生する演算制
御装置4と、前記側」(3号に罠って型紙の輪郭線を掃
くに図f715とを含む型紙1ヤ戊システムが提供され
る。
〔作用J 本発明のi4戊によれば、アルゴリズムと採寸箇所を表
わす情報を記憶する記憶装置111中の情報に従ってv
I敗の採寸箇所を順次指示する指示yc置2の指示に従
い、指示された採寸箇所の寸法を寸法入力操作体3から
ナベで入力すると、型紙の輪郭線を決定する演算制ir
l装置4が前記入力された寸法に基き記%L M’j置
装内に記憶されている一定の型紙製図法に則したアルゴ
リズムに従って型紙の輪郭線を1出し、製図は5に算出
された輪郭線な描かせるための制御信号を発生する。し
たがって、製図機5が型紙の輪郭線を描(ことができる
〔実施例〕
本発明の型紙作成システムの一実施例であるポータプル
タイプの型紙作成器について具体的に説明する。最初に
、この型紙作成器の外観、機能及びに操作手順について
概略説明し、次いで?+’7t、、作動について説明す
る。
第2図は型紙作成器の外観を示す平面図である。
この型紙作成器はポータプルタイプのタイプライタとM
似した形状をしており、本体6の上方に幅29・ecm
(A4?q)の標準ロール紙がVC着され、ロール紙7
の下方にプリンタ部8が敗けられ、プリンタ部8の下方
は操作パネル部9になっている。
操作パ木ル部9には、かたがな文字及び数字を表示する
液晶表示器(LCD)21と、各種の操作キー31〜3
つが設けられている0本体6の左側面からROMカセッ
ト11が挿着されるようになっている。
第3r:IJに示すように、ROMカセット11は直方
体形状の形状をなし、その一端にコネクタ12を有し、
本体6に押し込むだけで本体6内部にあたる第2図には
図示されない演算制御装置に接続されるようになってい
る。ROMカセット11は、読出専用半4体メモリがち
なり、例えばブラウス。
スカートなどの被服の型紙を作成するための製図法およ
び採寸箇所を表わす情報などが記憶されている。また、
ROMカセット11は、スカート。
ブラウスといった被服のa類毎に多数個用意されており
、差し換えて使用される。ROMカセット11の表面に
は、そのROMカセットで型紙が作成できるブラウス、
スカートなどの被服の種類を表示するメニューが印刷さ
れており、ROMカセット11を本体6に挿着した時に
表面に印刷された上記メニューが見えるようになってい
る。
再び、第2圀を参照し、この型紙作成器の成詣及び操作
手順について概略説明する8機能は、型紙作成、型紙修
正、裁i情報提供の3つの機能に分けられ、それぞれ、
パターンキー31.修正キー32.および〃イドキー3
3を押すことにより選択される。上記3つのキー31,
32.33をファンクションキーと総称する。
型紙作成器は、電源を投入すると、ROMカセット1】
が挿着されていなければ、液晶表示器21に「カセット
」と表示される。ROMカセット11を挿着すると、液
晶表示器21に「ファンクション」と表示され、パター
ンキー31.(li正キー32、〃イドキー33のいず
れかを押すことが要求される。型紙作成轍能を指定する
ためパターンキー31を押すと、液晶表示器21に「メ
ニュー」と表示される。ROMカセット11表面に印刷
されたスカートの種類から例えば[1,タイトスカート
」を選択してメニュ一番号(1)をテンキー34から入
力し、次いで入カキ−35を押す、すると、液晶表示器
21に採寸箇所が指示される。
指示された内容に従ってテンキー34から採寸寸法を入
力し、入カキ−35を押す、たとえば、メニューからタ
イトスカートが選択された場合は、「スカートタケ」、
「フエスト」、「ヒγブ」、 「コシタケ」と順次採寸
箇所が指示されるので、それぞれ、スカートたけ(前た
け、脇たけ、後たけ)、W4囲W、 FIllllH,
9たけの採寸寸法を入力する。最後の採寸箇所の入力が
終ると、+i品表示器21に「プリントアウト」と表示
される。次いで、縮小キー38を押すと面積が1716
 に縮小されて、現寸キー39を押すと面積が171 
で、それぞれ全ての9紙がプリントアウトされる。現寸
でプリントアラ)される場合には、大きな型紙はロール
紙7の幅に収まるように分割されてプリントアウトされ
る。
上記プリントアウトされた型紙は、基本的な寸法、t−
とえばタイトスカートでは、スカートたけやウェストラ
イン(WL)とがヒップライン(HL)のゆるみ、ベル
トのゆるみ、裾まわりなど、またジャツブラウスにおい
ては、胸■りのゆるみ、肩下り等の寸法は一定の標準寸
法で作成されている。
プリントアウトされた型紙でこれらの寸法を確認し、体
格、流行1年令、職業、季tm、好みまたは脚の形、太
さ等も考慮して修正したい場合に型紙修正を幾能を用い
る。
前記の型紙作成手順に引続き、修正キー32を押す、す
ると、液晶表示器21に成る限定した修正可能な範囲で
のイ1正項目が表示される。表示された修正項目が修正
を必要としない項[1であれば、項目シフトキー36あ
るいは37を押し、必要とする修正項目を呼び出す。新
たに修正寸法、たとえば袖口のタンク寸法をテンキー3
4から入力し、入カキ−35を押す。たと光ば、ジャツ
ブラウスが選択されている場合は、「ユルミ」、 「カ
タサ〃す」、「カフスタケ」等がシフトキー3(i、3
7の操作に応じて表示され、それぞれ胸廻りのゆるみ寸
法、肩下り寸法、カフス丈寸法等の修正項目を示してい
る1次に、縮小キー38あるいは現寸キー3つを押すと
、修正された型紙がプリントアウトされる。
a縫情報提供の慨能は、前記メニューに記載しである被
服について712Bに必要なす1“Nilをプリントア
ウトするらのである。操作手順は、ROMカセット11
を挿着し、次いで〃イドキー33を押し、メニュ一番号
をテンキー34から入力し、入カキ−35を押すと、メ
ニュ一番号で指定された被服の哉騨に必要な情報、たと
えば、ボタン、ジッパ−9芯、糸、その他の附属品の種
類および数量、布目を通すこと、季節や用途による地質
および色、柄の選び方あるいは型紙に合わせて裁断した
布片の縫製順序などがプリントアウトされる。
第4図は、この型紙作成器のvI戊を示すブロック図C
、Flる1輪郭線を決定する演算制御装置4には、アル
ゴリ(ムと複数の採寸箇所を表わす情報とを記憶する記
憶装置1の一例であるROMカセット11と、採寸箇所
を、順次指示する指示装置2の一例である液晶表示器(
LC’D)21と、寸法入力揉作体3の一例である各種
の操作キー31〜3つと、f*外線を描く製図機5が接
続されている。
製図fis内において、51は熱転写方式のサーマル−
・2ド、52はロール紙7を移動させるラインフィード
モータ、53はサーマルヘッド51を移動させるへ・、
ヤリツノモータ、54は停止上位置を決めるラッチング
ツレ/イドである。パン7ア55は濱籍制V’d ’A
 fi4からの信号に従ってサーマルヘッド51を駆動
する。駆動回路5G、57゜58は演算制御装置4から
の信号に従ってそれぞ−れモータ52,53及びソレノ
イド54を作動させ製図を行う。
演算制御装fl!4内において、40は演算処理を行う
セントラルプロセッサ(CP U )、41は基本制御
プログラムが記憶すれている読出専用メモリ(ROM)
、42はプログラム動作中一時使用され、逐次記憶内容
を書き込んだり読み出したりできる一時記憶メモリ(R
AM)、43はROMカセ・ノド11とフモンバス49
とを接続するインターフェイス回路(I/F)である、
変換回路44はテンキー34のによる入力寸法をバイナ
リ−コードに変換しCPU40に伝える。入力ボート4
5は、寸法入力操作体3における7アンクシnンキー3
1〜33、入力キー35.項目シフトキー36゜37、
およびプリントアウトキー38.39などの各種操作キ
ーの信号を受けCPU40に伝える。
コントローラ46はCPU40から与えられたデータに
従い、指示装置2の液晶表示器(LCD)21に文字あ
るいは数字を表示させる液晶駆動回路である。出力ボー
ト47はCPU40から4乏られたデータに従い、24
ドツトのドツトパターンをバッファ55に出力し、サー
マルヘッド(′「/H)51に文字、型繰あるいは曲縁
などを熱転写させる。出力ボート48はCPU40から
与えられたデータに従い、′@勅開回路56.57.5
8作動さ姑る信号を出力する。
110Mカセツ)11内には、スカート、ブラウスなど
の種々な被服の型紙使用する型紙を作成するための一定
の製図法に基いた手順(アルゴリズム)と、Jl、a情
報が記憶されている。上記型紙の製図法についてブラウ
スを例に説明する。
第sU!Itこ示すジャツブラウスにおいては、「胸囲
]、「背丈」11′袖丈」それに「!11囲」の4つの
採寸69所寸法1こ基き、第6図に示す様に、前身ごろ
71、後身ごろ72.ヨーク73.衿74.袖75、カ
フス76、ボケ−/ ) 77 l および前立78と
いった多くの型紙が作成される。この型紙作成器では、
前身ごろ71.後身ごろ72.お上び袖75といった幅
の広い型紙は、ロール紙の幅に納めるため、破線で示す
ように分割されてプリントアウトされる。また図中矢印
で示すような布目方向を指示する矢印符号も輪郭線と同
時にプリントアウトされる。
ここでは−例として、前身ごろ71.後身ごろ72、お
よびヨーク73の型紙を作成する製図法について第7図
を参照して説明する。ヨーク73は2つの部分(73a
、73b)に分けて製図される。
第7図において、アルファベラ)(A、B、’C・・・
)は型紙の輪郭線あるいは引出線上の特定の息を示して
いる0輪郭線を決定する各寸法は次のようにして算出さ
れる。単位はいずれもcllである。
1着たけAB(背丈)+18 (am)2肩幅CD=E
F=(胸囲B)/4 3ゆるみD E = 6 (cm) 4衿ぐりGH=C頚囲N)/6十0.5(all)5衿
ぐりGI−=1.5(cm) 6衿ぐり了に=(ff1間N)/6+1.5(am)7
衿ぐりJL=(m囲N )/ 6 +1 (cm)8眉
下リド4N=4(c++) 9脇グーツOP = Q R= 4 (cm)10ヨー
ク幅SI=5(am) ll後のギヤデーまたはタックS T = 4 (cm
)+ 21it+立てUV=1,5(all)13すそ
のよろみXY=XW=5(cab)上記各寸法のうち、
ゆるみ(DE)と酊下り(MN)の寸法は、本型紙作成
器では体型と好みに合わせて修正可能な寸法としている
以上述べた様な製図法に基き、輪郭線位置を算出しプリ
ントアウトするための手順がROM11に記憶されてい
る。
第8図はセントラルプロセッサ(CPU)40における
処理を示すフローチャートである。
電源が投入され処理201が開始されると、まfX?ツ
ブ202にて、メモリの内容を消去するなどの初期設定
が行なわれる0次いでステップ203にて、ROMカセ
ット11が挿着されているか否かが調べられ、挿着され
ていなければステツプ204に進み、液晶表示器(LC
D)24にカセットy!:求の表示をし、再びステップ
203に戻り、ステップ203,204を循環する。R
OMカセット11が挿着されればステップ205に進む
、ステップ205にて、ファンクションキーであるパタ
ーンへに一311イ曙正キー32あるいは〃イドキー3
3のいずれかが選択されたか否かを入力ボート45をサ
ーチしてアベ、選択されていなければステップ206に
進み、液晶表示器(1,CD)21にファンクションキ
ー要求の表示をすべく、コントローラ46を駆動し、再
びステップ205に戻る。ファンクションキーが選択さ
れればステップ207に進む、ステップ207.208
,209にて、選択されたファンクシシンキーがパター
ンA−31か、修正キー32か、〃イドキー33かを調
べ、押されたキーに従ってそれぞれステップ210、ス
テップ2201ステツプ223に進む。
パターンキー31が選択された場合は、ステップ210
に進み、i服のうち例えばスカートの種類を選択するメ
ニュ一番号が選択されたか否かを調べ、選択されていな
ければステップ211に進み、腹晶表示1(LCD)2
1にメニュ一番号の選択を要求する表示をし、再びステ
ップ210に戻る。メニュ一番号がテンキー34から入
力されればステップ212に進む、ステップ212にて
、ROMカセット11から選択されたメニューに該5虹
るデータがRAM42に転送される。
次いでステップ213,214.’215にて上記転送
されたデータに従い、液晶表示器(L CD )21に
採寸箇所が次々に表示される。すべての採寸箇所の寸法
がテンキー34から入力されるとステップ216に進む
、ステップ216にて、プリントモードを選択する縮小
キー38あるいは現寸キー39が押されたか否かを調べ
、いずれのキーも押されてなければステップ217に進
み、液晶表示器(LCD)21にプリントモードの選択
を要求する表示をし、再びステップ216に戻る。縮小
あるいは現すいずれかのプリントモードが選択されれば
ステップ218に進む。
ステップ218にて、前のステップで選択されたプリン
トモードに従い、選択されたスカートなどの型紙かった
型紙の輪郭1腺が算出される。輪郭線は、ROMカ七カ
セットに記憶されている型紙製図法に則して採寸寸法か
ら算出される。
次いでステップ219にて、上2訂出された輪郭線に従
って、順次出カポ−)47.48にデータを出力し、サ
ーマルヘノ)″(T/H)51  をリカすると共にロ
ール紙7を送り、型紙をプリントアウトする。tべての
型紙をプリントアウトし終えると、ステップ205:こ
戻り次の操作に備元る。
犬に操作者がプリントアウトされた型紙をチェックし、
修正したい時は、修正キー32を押す。するとステップ
208からステップ220に進む。
ステップ220,221,222にて、)代品表示器(
LCD)21に修正可能な箇所が犬りに表示され、すべ
ての修正寸法がテンキー34から入力されるとステップ
216に進む。
ステップ゛216からステンブ2191こて、修正され
た寸法に従って型紙の輪郭線が伴出されプリントアウト
される。プリントアウトし終えるとステラ120.5に
戻り、次の操作を待つ。
二人1こがイドヘ−33が押されると、ステップ209
からステップ223に進む、ステップ223.224で
は、選択されたメニュ一番号の例えばタイトスカートな
どの被服を裁縫するのに必要な情報が、ROMカ七ノド
11から読み出され、プリントアットされる。プリント
アウトし終えるとステップ205に戻る。
以上述べたように、本実施例によれば、テンキー34な
ど各種の寸法入力操作体3.演算制御装置4そして製図
へ5が一つのへ枠内;こ収納され小型な装置rtにまと
まっているから、持ち運びが容易である利、αがある。
さらに、被照の種類毎に多数のROMカセットが用意さ
れ、機枠に対して着脱可能であるから、ROMカセット
を差し換えることにより、多数の異なった種類の被服の
型紙を得ることがでトる利豆がある。このため、被服の
流行に応じた最新のモードを実現する型紙の情報が元憶
されたR OMカセットを次々に提供することにより、
ユーザはROMカセットを差し換えるだけでQ新の型紙
を得ることができる。また、幅の広い型紙は、全体の輪
3′線を複数区分に分割し、各区分毎にプリントアウト
するようになっているから、幅29.6c+n (A 
4jll)のWeロール紙が使用でさ、型紙作成器の大
きさをより小さくすることがでさ、家庭での使用が便利
となる利点がある。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、指示された採寸寸法
を入力するだけで、’ff5Xに希望する被服に必要な
型紙を作成することができるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成図、ptS2図は一実施例で
ある型紙作成器の平面図、jl′13図はROMカセッ
トの他の例を示す斜視図、第4図は実施例のブロック図
、第5図はブラツスの一例を示す斜視図、第6図は型紙
を例示する図、第7図は型紙の製図法を説明する図、第
8図は70−チャートである。 1・・・記憶装置、2・・・指示装置、3・・・寸法入
力操作体、・1・・・演1゜制御に置、5・・・製図機
、11・・・ROMカセット、21・・・液晶表示器、
34・・・テンキー ― 斤垣

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、予め用意された被服について型紙を作成するために
    必要とされるアルゴリズムと複数の採寸箇所を表わす情
    報とを記憶する記憶装置と、 その記憶装置中の情報に従って複数の採寸箇所を順次指
    示する指示装置と、 その指示装置により指示された採寸箇所の寸法を入力す
    るために操作可能な寸法入力操作体と、前記記憶装置中
    のアルゴリズムと前記入力された寸法とに基いて型紙の
    輪郭線を決定する制御信号を発生する演算制御装置と、 前記制御信号に従って型紙の輪郭線を描く製図機とを含
    む型紙作成システム。 2、前記指示装置、寸法入力操作体、演算制御装置そし
    て製図機が1つの機枠内に収納され、前記記憶装置が各
    被服に対応して複数用意されており前記機枠に対して着
    脱可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の型紙作成システム。 3、前記演算制御装置は、型紙の全体の輪郭線が複数区
    分に分割された分割輪郭線を決定する制御信号を各区分
    に対応して順次発生することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の型紙作成システム。
JP59207673A 1984-10-03 1984-10-03 型紙作成システム Pending JPS6186873A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6339081A (ja) * 1986-08-01 1988-02-19 Jietsuku:Kk 衣服設計製図の作成装置
JPH0612474A (ja) * 1992-04-17 1994-01-21 Ace Corp:Kk 型紙の展開処理方法及びその型紙
JPH07189008A (ja) * 1993-12-27 1995-07-25 World:Kk 型紙作製システム

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