JPS6186904A - 透析セルおよび該透析セルに用いられる膜シリンダ - Google Patents
透析セルおよび該透析セルに用いられる膜シリンダInfo
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- JPS6186904A JPS6186904A JP60148119A JP14811985A JPS6186904A JP S6186904 A JPS6186904 A JP S6186904A JP 60148119 A JP60148119 A JP 60148119A JP 14811985 A JP14811985 A JP 14811985A JP S6186904 A JPS6186904 A JP S6186904A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D61/00—Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
- B01D61/24—Dialysis ; Membrane extraction
- B01D61/28—Apparatus therefor
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/10—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/10—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state
- G01N2001/1031—Sampling from special places
- G01N2001/1037—Sampling from special places from an enclosure (hazardous waste, radioactive)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[Jイ業1.の利用分野1
本発明は透析装置、および該装置でのみ用いるサンプリ
ング装置、透析セル、透析チャンバおよびバッファに関
するものである。更に、;Cしくは、本発明は経済的に
製造でき、かつ使用の容易な使い捨て可能な透析装置、
および該装置でのみ用いるサンプリング装置、透析セル
、透析チャンバおよびバッファに関するものである。
ング装置、透析セル、透析チャンバおよびバッファに関
するものである。更に、;Cしくは、本発明は経済的に
製造でき、かつ使用の容易な使い捨て可能な透析装置、
および該装置でのみ用いるサンプリング装置、透析セル
、透析チャンバおよびバッファに関するものである。
[従来の技術]
ここ10年以上にわたって、遊離した(フリー)ホルモ
ンの濃度を間接的に測定するのではなく何らかの方法で
定埴測定することが、臨床研究所に対して開発する努力
がなされてきた。たん白質と結合したリガンド(配位子
)をフリーリガントから分離するのにはモ衡透析が最良
の方法とみなされており、ヨウ化したトレーサをIT−
1いる場合には特に1L衡透析を甲状腺液中で用いる。
ンの濃度を間接的に測定するのではなく何らかの方法で
定埴測定することが、臨床研究所に対して開発する努力
がなされてきた。たん白質と結合したリガンド(配位子
)をフリーリガントから分離するのにはモ衡透析が最良
の方法とみなされており、ヨウ化したトレーサをIT−
1いる場合には特に1L衡透析を甲状腺液中で用いる。
しかし、これは取り扱いにくい作業であり1行いがたく
、シかも11常の臨床化学の範囲からは全く外れている
と考えられる。
、シかも11常の臨床化学の範囲からは全く外れている
と考えられる。
中−衡透析には2つの要因が゛シlj、 してきた、そ
のひとつは、透析できるチロキシンの分1rlヲいかに
して41一定するかについての不明な点fあり、トレー
サ早の放射性ヨウ素でラベル付けしたチロキシンを加え
た血量の懸衡透析を伴う、この不IJIな点は、部分的
には、放射性ヨウ素でラベル付けしたチロキシンの調整
後直ちに生じるチロキシンの脱ヨウ素化に起因するもの
であるが、その詳細は完全には理解されていない、放射
性核種を眼光する会社から放射性ヨウ素でラベル付けさ
れたチロキシンを、ある研究所が購入したとすると、そ
の細物が研究所に届くまでに、その製品は放射性ヨウよ
および放射性ヨウ素によりラベル付けされているチロキ
シンのいくらかにより汚染されていることであろう、こ
のような材料を研究所において使用の直1iJに再び精
製することも可能ではあるものの、(平衡状態に至るま
でに必要である)保温中にさらに脱ヨウ素化(deio
dination)が起こるので、透析物の放射俺は、
少なくとも2つの分子の種類、すなわち、透析保温中に
作られたであろう放射に1ヨウ化物と放射性ヨウふによ
りラベル付けされたチロキシンから発生する。一方の分
りの種類の他方に対する関係は、血1+’Jを抽出する
患者の臨床状yn・によって変化する。
のひとつは、透析できるチロキシンの分1rlヲいかに
して41一定するかについての不明な点fあり、トレー
サ早の放射性ヨウ素でラベル付けしたチロキシンを加え
た血量の懸衡透析を伴う、この不IJIな点は、部分的
には、放射性ヨウ素でラベル付けしたチロキシンの調整
後直ちに生じるチロキシンの脱ヨウ素化に起因するもの
であるが、その詳細は完全には理解されていない、放射
性核種を眼光する会社から放射性ヨウ素でラベル付けさ
れたチロキシンを、ある研究所が購入したとすると、そ
の細物が研究所に届くまでに、その製品は放射性ヨウよ
および放射性ヨウ素によりラベル付けされているチロキ
シンのいくらかにより汚染されていることであろう、こ
のような材料を研究所において使用の直1iJに再び精
製することも可能ではあるものの、(平衡状態に至るま
でに必要である)保温中にさらに脱ヨウ素化(deio
dination)が起こるので、透析物の放射俺は、
少なくとも2つの分子の種類、すなわち、透析保温中に
作られたであろう放射に1ヨウ化物と放射性ヨウふによ
りラベル付けされたチロキシンから発生する。一方の分
りの種類の他方に対する関係は、血1+’Jを抽出する
患者の臨床状yn・によって変化する。
透析自体については 公表されている研究によれば、透
析中、血量の化学的組成を生理的−疋状態に保つことが
重要である。このヨウ化物の汚染の問題を克服するため
には、ヨウ化物は血?+’Jのたん白質中から発見5れ
ないので、これまでは大抵の臨床化学名はチロキシンを
含むフリーホルモンの測定に工夫を凝らしてきており、
血量のたん白質のイオン環境をラジカルにひずませ、そ
して血量のたん白質を希釈化する簡単なバッファ(緩衝
剤)を用いる。その結果、大容積の透析物を用いてヨウ
化物を希釈化してしまうのでなければ、希釈化されてい
ない血量の試料を用いて、たとえば透析肩上な遊離した
(フリー)チロキシン竹屑を正確に測定することができ
ない。
析中、血量の化学的組成を生理的−疋状態に保つことが
重要である。このヨウ化物の汚染の問題を克服するため
には、ヨウ化物は血?+’Jのたん白質中から発見5れ
ないので、これまでは大抵の臨床化学名はチロキシンを
含むフリーホルモンの測定に工夫を凝らしてきており、
血量のたん白質のイオン環境をラジカルにひずませ、そ
して血量のたん白質を希釈化する簡単なバッファ(緩衝
剤)を用いる。その結果、大容積の透析物を用いてヨウ
化物を希釈化してしまうのでなければ、希釈化されてい
ない血量の試料を用いて、たとえば透析肩上な遊離した
(フリー)チロキシン竹屑を正確に測定することができ
ない。
血清中のフリーチロキシンの測定のための標準の方法で
は、透析によってたん白質により結合されている形r島
から遊離した形態に分離する。/ILIllした形ふと
結合されている形らとの1f11でのチはキノンの分配
は、透析に先ケって、面f+’?試料に放射性ヨウ、(
8でラベルイ・1けしたチロキシンを付加することによ
って算定される。透析は、希釈化された血清試料および
/またはぐ血清たん白質へのトレーサTうの結合に大き
な効果をもつ) pHの制御を支1でし、およびトな方
法学的困難さを提起するヨウ化物の汚染の)うを醋小限
にするのに役1′1つ過大なt七の透析物を用いること
により行われる。
は、透析によってたん白質により結合されている形r島
から遊離した形態に分離する。/ILIllした形ふと
結合されている形らとの1f11でのチはキノンの分配
は、透析に先ケって、面f+’?試料に放射性ヨウ、(
8でラベルイ・1けしたチロキシンを付加することによ
って算定される。透析は、希釈化された血清試料および
/またはぐ血清たん白質へのトレーサTうの結合に大き
な効果をもつ) pHの制御を支1でし、およびトな方
法学的困難さを提起するヨウ化物の汚染の)うを醋小限
にするのに役1′1つ過大なt七の透析物を用いること
により行われる。
自然の脱ヨウ未化によってトレーサT4から人工物が誘
導されるのを回避して血清透析物におけるT4の放射線
免疫の直接の評価分析を行うこと、および放射線ヨウ化
物のトレーサT4による汚染については先に述へられて
いる。
導されるのを回避して血清透析物におけるT4の放射線
免疫の直接の評価分析を行うこと、および放射線ヨウ化
物のトレーサT4による汚染については先に述へられて
いる。
1′衡透析の保温中におけるトレーサT4の脱ヨウ素化
の速度は種々の血清に対して異なっており、およびトレ
ーサT、Iの放射性ヨウ化物汚染は種々の血量の透析物
において異なっていることが今や発見されている。血清
たん白質の希釈の効果は、種々の臨床14の疾病から得
られる血1.′iについて異なっているということも発
見された。
の速度は種々の血清に対して異なっており、およびトレ
ーサT、Iの放射性ヨウ化物汚染は種々の血量の透析物
において異なっていることが今や発見されている。血清
たん白質の希釈の効果は、種々の臨床14の疾病から得
られる血1.′iについて異なっているということも発
見された。
フリーT4C度を測定するにあたっては、内因性の環境
をI′r[友釣ひずませない方法を用いるのが望ましい
だろうということはIJらかである。このような方法で
は、放射線免疫の評価分析により7リーT4の直接測音
を行って、放射性ヨウ素でラベル付けしたτ4ル−サを
付加することを避ける。さらにまた、この方法では、血
清試料をなるべく希釈化しないようにし、血量の超ろ過
になるへ〈近似のバッファを用いて、生理的温度のみな
らず、生物体中における生理的状態を模擬する気体の環
境において透析の過程を実行する。
をI′r[友釣ひずませない方法を用いるのが望ましい
だろうということはIJらかである。このような方法で
は、放射線免疫の評価分析により7リーT4の直接測音
を行って、放射性ヨウ素でラベル付けしたτ4ル−サを
付加することを避ける。さらにまた、この方法では、血
清試料をなるべく希釈化しないようにし、血量の超ろ過
になるへ〈近似のバッファを用いて、生理的温度のみな
らず、生物体中における生理的状態を模擬する気体の環
境において透析の過程を実行する。
本発明のひとつの実施例では、未発明の透析セルは、血
液気体を生理的C度で含む雰囲気において、大量の血清
試料に対する少猜のバッファの透析を許容することによ
り、これを達成するように構成されている。n析の21
時に、放射線免疫の評価分析の定!11:を行うための
透析物試料を、定猜用ピペットでその容積を測って、透
析セルからRIAチューブに移し、その透析セルを廃棄
することができる。
液気体を生理的C度で含む雰囲気において、大量の血清
試料に対する少猜のバッファの透析を許容することによ
り、これを達成するように構成されている。n析の21
時に、放射線免疫の評価分析の定!11:を行うための
透析物試料を、定猜用ピペットでその容積を測って、透
析セルからRIAチューブに移し、その透析セルを廃棄
することができる。
以ドに、透析セルに関する開示を含む参照文献を挙げる
。
。
ヘラニウム。ティ(Heler+ius、↑)およびリ
ーウェンダール、ケイ(L 1evendah I J
)にょる「非甲状腺疾病およびチロギシン結合グロブリ
ンの’A常Cuffをもつ被験者における、5つの小成
されている放射線免疫のat評価分析対比しての血清中
のフリーチロ本シンに対する改良された透析法ノ、クリ
ニカル ケミストリー(fl:l1nical Che
mistry)、Vol、29、No5.(+983)
、pp、81G−822リー、エフ。ディー、(Lee
、N、D、)およびパイレッジ、ウィ、ジェイ、(Pi
leggi、 V、J、)による[血!古中の°゛フリ
ーチロキシンの814:ii:’J、 クリニカルケ
ミストリー(CIinical Chemistry)
。
ーウェンダール、ケイ(L 1evendah I J
)にょる「非甲状腺疾病およびチロギシン結合グロブリ
ンの’A常Cuffをもつ被験者における、5つの小成
されている放射線免疫のat評価分析対比しての血清中
のフリーチロ本シンに対する改良された透析法ノ、クリ
ニカル ケミストリー(fl:l1nical Che
mistry)、Vol、29、No5.(+983)
、pp、81G−822リー、エフ。ディー、(Lee
、N、D、)およびパイレッジ、ウィ、ジェイ、(Pi
leggi、 V、J、)による[血!古中の°゛フリ
ーチロキシンの814:ii:’J、 クリニカルケ
ミストリー(CIinical Chemistry)
。
Vol、+7.No3.(+971)、pp、Ifi6
−173および エルキンス、7−ル、ピー(Elkins、 R,P、
)およひエリス、ニス、 工A (Ellis、 S、
M、) ニJニル「面1111中のフリーチロギンノホ
ルモノの放射線免疫の評価分析」(エクサ−ブタメゾイ
カ(Excerpta Medica) 、第7回イ
ンターナショナル サイロイド カンファレンス(7t
hInternational Thyroid Co
nference) 、アブストラクト 1158 (
19713))、pp、597−[i00ウィーク、ジ
ェイ(Wseke、 J、)およびオルスコフ、ンエイ
(Orskoマ、J)による[臨床生化学における最θ
の発展」(チャーチル−リビングストン(Churrh
ill−Livingston) : ニジ7、<−グ
(Edinburgh)、= ニー E−り(New
York)(+978))。
−173および エルキンス、7−ル、ピー(Elkins、 R,P、
)およひエリス、ニス、 工A (Ellis、 S、
M、) ニJニル「面1111中のフリーチロギンノホ
ルモノの放射線免疫の評価分析」(エクサ−ブタメゾイ
カ(Excerpta Medica) 、第7回イ
ンターナショナル サイロイド カンファレンス(7t
hInternational Thyroid Co
nference) 、アブストラクト 1158 (
19713))、pp、597−[i00ウィーク、ジ
ェイ(Wseke、 J、)およびオルスコフ、ンエイ
(Orskoマ、J)による[臨床生化学における最θ
の発展」(チャーチル−リビングストン(Churrh
ill−Livingston) : ニジ7、<−グ
(Edinburgh)、= ニー E−り(New
York)(+978))。
pp、 l1l−128
1978年3 J’l 71]にクレーマー(Krem
er)に対して発行された米国特許第4,077.87
5 ′F>ヘレニウス外により記述された透析セルは内
側および外側区画(コンパートメント)ではなく、むし
ろt1部区画および下部区画をルえている。そのセルを
組☆てる際には、下に8区画に含まれているいかなる空
気も膜に)γち1−がり、透析1’f feな物質の拡
散と抄1突する。・Xレニウス外によるセルのMl)/
てにあたっては、ゴl、製リングにより透析膜を1=部
メ画に取り(−1け そして2つのねじを有するアルミ
ニウム製のクランプJA首によりL部およびド部の区画
を緊密に一緒に保持する。このセルは使い捨てとするこ
とができず、再使用の前にかかるセルを完全に洗ってす
すぐことが必要である。
er)に対して発行された米国特許第4,077.87
5 ′F>ヘレニウス外により記述された透析セルは内
側および外側区画(コンパートメント)ではなく、むし
ろt1部区画および下部区画をルえている。そのセルを
組☆てる際には、下に8区画に含まれているいかなる空
気も膜に)γち1−がり、透析1’f feな物質の拡
散と抄1突する。・Xレニウス外によるセルのMl)/
てにあたっては、ゴl、製リングにより透析膜を1=部
メ画に取り(−1け そして2つのねじを有するアルミ
ニウム製のクランプJA首によりL部およびド部の区画
を緊密に一緒に保持する。このセルは使い捨てとするこ
とができず、再使用の前にかかるセルを完全に洗ってす
すぐことが必要である。
エルギ/ス外のセルもまた1一部区画および下部区画を
有し、透析膜のt側に捕捉された空気が透析を妨げる問
題が惹起される。エルキンス外のセルでは、[部の区画
を透析物で充坤jし、ついで膜を下部の区画に張り渡し
、血清試料を含む中間ユニットによって下部の区画内に
押し込む、ついで、このセルの先端を、スクリューキャ
ップのついた頂部によって覆ってチャンバ全体を閉成す
る。このセルは周囲の空気に対して気体の交換を行うへ
〈開放されていないし 組1γてか一層難しく、さらに
、使い捨てできる材料で構成されていない。
有し、透析膜のt側に捕捉された空気が透析を妨げる問
題が惹起される。エルキンス外のセルでは、[部の区画
を透析物で充坤jし、ついで膜を下部の区画に張り渡し
、血清試料を含む中間ユニットによって下部の区画内に
押し込む、ついで、このセルの先端を、スクリューキャ
ップのついた頂部によって覆ってチャンバ全体を閉成す
る。このセルは周囲の空気に対して気体の交換を行うへ
〈開放されていないし 組1γてか一層難しく、さらに
、使い捨てできる材料で構成されていない。
ソー外のセルは、現在、+衡透析に広く用いられている
。このセルはアクリルプラスチック製の2つの゛に部を
右し、その各々はマー、チングのとれた・j法の切欠き
空胆および2つの半部をliいに取り付けるのにボルト
を通す穴を有する。透析膜を2つの半部の間に設け、ボ
ルトとナツトを締め付け(この工程は+gである。その
理由は、漏れによって誤りが生じるからである。)、そ
して、試ネ1を、一方の側の狭いポートを通して導入し
、パンファを他方の側の類似のポートを通して導入する
。このチャンバは高価であり、使い捨てとすることはで
きない、使用に先立って、および評価分析と評価分析と
の間にかかるチャンバを洗ってべ「グ;1をしておくの
に多大の労力を必要とする。さらにまた、ポートは非常
に小さいので、周囲の気体とt衡状!ムに至ることがな
く、しかも一般のハントベルトの定!、l、ピペットを
用いて試料を作ることができない。
。このセルはアクリルプラスチック製の2つの゛に部を
右し、その各々はマー、チングのとれた・j法の切欠き
空胆および2つの半部をliいに取り付けるのにボルト
を通す穴を有する。透析膜を2つの半部の間に設け、ボ
ルトとナツトを締め付け(この工程は+gである。その
理由は、漏れによって誤りが生じるからである。)、そ
して、試ネ1を、一方の側の狭いポートを通して導入し
、パンファを他方の側の類似のポートを通して導入する
。このチャンバは高価であり、使い捨てとすることはで
きない、使用に先立って、および評価分析と評価分析と
の間にかかるチャンバを洗ってべ「グ;1をしておくの
に多大の労力を必要とする。さらにまた、ポートは非常
に小さいので、周囲の気体とt衡状!ムに至ることがな
く、しかも一般のハントベルトの定!、l、ピペットを
用いて試料を作ることができない。
ウィーク外により例示された透析セルは、試験管内に支
持された透析用チューブを右し、その試験管の頂部にス
トッパを設けてチューブをBqボ′し、しかもその2つ
の端部を閉成する。これによって内側および外側の区画
が形成されるが、双方の一一画とも周囲の雰囲気からl
1l市されたままになっており、内側区画のサンプリン
グを困難にしている。さらにまた、湿った透析チューブ
を取り扱い、試料またはバッファを損失なしにチューブ
に・9人し、さらに、チューブを試験管内に懸架し、そ
のチューブを試験管の内容物で包囲するのに要する手先
の熟練はかなりの技術である。
持された透析用チューブを右し、その試験管の頂部にス
トッパを設けてチューブをBqボ′し、しかもその2つ
の端部を閉成する。これによって内側および外側の区画
が形成されるが、双方の一一画とも周囲の雰囲気からl
1l市されたままになっており、内側区画のサンプリン
グを困難にしている。さらにまた、湿った透析チューブ
を取り扱い、試料またはバッファを損失なしにチューブ
に・9人し、さらに、チューブを試験管内に懸架し、そ
のチューブを試験管の内容物で包囲するのに要する手先
の熟練はかなりの技術である。
クレーマーのセルでは、内側区画の大部分を固体材料で
充填することによって、内側区画の内容物を透析l19
に対して’L IIr してfルい層にするように設計
されている。この装置は使い捨てできず、組)/てや分
解が複雑であり、しかもrrf使用のために洗Pfl
Lで準備することが必要である。
充填することによって、内側区画の内容物を透析l19
に対して’L IIr してfルい層にするように設計
されている。この装置は使い捨てできず、組)/てや分
解が複雑であり、しかもrrf使用のために洗Pfl
Lで準備することが必要である。
[9:’51が解決しようとする問題点]本発明の目的
は、1−述した従来技術の欠点を除去して透析を行うだ
めの透析装置、および該装置でのみ用いるサノプリ/グ
装置、透析セル、透析チャノ/へおよびバッファを提供
することにある。
は、1−述した従来技術の欠点を除去して透析を行うだ
めの透析装置、および該装置でのみ用いるサノプリ/グ
装置、透析セル、透析チャノ/へおよびバッファを提供
することにある。
[問題1.′、(を解決するためのL段]本発IIの−
の形態において、本発明透析セルは、第1流体を収容し
、開放端または11部分を有するびんを具える。使い捨
てできる透析チャンバはびんにその開放端部分を介して
嵌め合わされる。この透析チャンバは第2魔体を収容す
る細Iそい中Hr’N部材を有する。この中空部材の一
端を開放して、中空部材の内部とその周囲の雰囲気との
間で自由に通しることができるようにする。中空部材の
壁を、はぼ端内であって、流体を通さない材料で構成す
る。細長いスロットの形成された開「1を、中空部材中
に形成され、η二いに#陥したリブ部の間に画成し、こ
れら開口によって中空部材の内部と、中空部材をびんに
挿入したときにびんに収容される媒質との間に通じる通
路を設ける。びんに収容された媒質と中空部材の内部と
の1ifTの連通路において、中空部材のリプ部によっ
てこのリプ部トに透析膜を支持する。
の形態において、本発明透析セルは、第1流体を収容し
、開放端または11部分を有するびんを具える。使い捨
てできる透析チャンバはびんにその開放端部分を介して
嵌め合わされる。この透析チャンバは第2魔体を収容す
る細Iそい中Hr’N部材を有する。この中空部材の一
端を開放して、中空部材の内部とその周囲の雰囲気との
間で自由に通しることができるようにする。中空部材の
壁を、はぼ端内であって、流体を通さない材料で構成す
る。細長いスロットの形成された開「1を、中空部材中
に形成され、η二いに#陥したリブ部の間に画成し、こ
れら開口によって中空部材の内部と、中空部材をびんに
挿入したときにびんに収容される媒質との間に通じる通
路を設ける。びんに収容された媒質と中空部材の内部と
の1ifTの連通路において、中空部材のリプ部によっ
てこのリプ部トに透析膜を支持する。
未発1!1の他の形態においては、透析セルは、周囲の
状f5・にさらされないように有効に」Jll−のなさ
れた第17令、体収容区画と、第1メ−画と第2V画と
の間の連通を41容する第1聞■、および第2−画と周
囲の状態との間の自由な連通を許容する第2開口を両数
する壁を右する第2魔体収容匿画を具える。ポリセルロ
ース材料製の¥:透脱により第1開11をYイ°い こ
のr透設を第21メ画の壁に1魔体に月して緊y*?<
月+l−,して、゛r透1すを通しての場合を除いて
k山間での流体の移送を実質1−実効的にト111トす
る。第2メ画を適切な形状となして 第2メ画から第2
15110を通しての所定流体のへ発ロスが、その所定
流体が第1区画から゛r、透膜透設して第21ポ゛画へ
浸透するときの浸透ゲインとほぼ等しくなるようにする
。f−通説の封11−は、第1および第217i両との
連通に対して、それ1゛4体、封11−作mをもつよう
にするのが有効である。
状f5・にさらされないように有効に」Jll−のなさ
れた第17令、体収容区画と、第1メ−画と第2V画と
の間の連通を41容する第1聞■、および第2−画と周
囲の状態との間の自由な連通を許容する第2開口を両数
する壁を右する第2魔体収容匿画を具える。ポリセルロ
ース材料製の¥:透脱により第1開11をYイ°い こ
のr透設を第21メ画の壁に1魔体に月して緊y*?<
月+l−,して、゛r透1すを通しての場合を除いて
k山間での流体の移送を実質1−実効的にト111トす
る。第2メ画を適切な形状となして 第2メ画から第2
15110を通しての所定流体のへ発ロスが、その所定
流体が第1区画から゛r、透膜透設して第21ポ゛画へ
浸透するときの浸透ゲインとほぼ等しくなるようにする
。f−通説の封11−は、第1および第217i両との
連通に対して、それ1゛4体、封11−作mをもつよう
にするのが有効である。
[実施例および効果コ
以ド、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明の1つの実施例において透析セルは、好適には硬
質または半硬質プラスチフクのハウジングから成り符号
lOで包括して示すチャン/へ、およびびん26を共え
る。チャンバ1oは円筒状の側壁部12を有し、その側
壁部12からは複数の保持リブ14を延在させ、それら
リブ14間にはスロッ目6を設ける。
質または半硬質プラスチフクのハウジングから成り符号
lOで包括して示すチャン/へ、およびびん26を共え
る。チャンバ1oは円筒状の側壁部12を有し、その側
壁部12からは複数の保持リブ14を延在させ、それら
リブ14間にはスロッ目6を設ける。
第1図に示す例では、チャン/<10には、リブ14お
よびスロフト16から離隔させて、側壁12かも延在し
それより大なる直径をイ1する側壁部18を設ける。小
径の側壁部12と大径の側壁部18との間はりンン20
によって限界する。チャンバ1oは開放された上端22
を有するものとする。リブ14および少くとも側壁12
の一部を公知のタイプの透析チューブ24によっておお
う。透析チューブ24を、チャンバlOの底部25およ
び側壁12のまわりにおいて封止17、透析サックを形
成する。
よびスロフト16から離隔させて、側壁12かも延在し
それより大なる直径をイ1する側壁部18を設ける。小
径の側壁部12と大径の側壁部18との間はりンン20
によって限界する。チャンバ1oは開放された上端22
を有するものとする。リブ14および少くとも側壁12
の一部を公知のタイプの透析チューブ24によっておお
う。透析チューブ24を、チャンバlOの底部25およ
び側壁12のまわりにおいて封止17、透析サックを形
成する。
第1図に7丁<すように、リプ部14をそれらの端部に
向けて内方に傾斜させることにより、l’l in形状
のチューブ保持部材に形成する。
向けて内方に傾斜させることにより、l’l in形状
のチューブ保持部材に形成する。
第2 UjJに示す他の例では、゛リブを側壁12から
連続した円筒形状とする。すなわち、木質的にリブ14
を傾斜させないものとする。
連続した円筒形状とする。すなわち、木質的にリブ14
を傾斜させないものとする。
さらに確実な指示を所望するときには、リブを底板28
のところで終端させることもできる。この底板28には
それ自体にスロットをあけて(第2図に示すように)ス
ロット16と連続させるようにしてもよい、あるいはま
た、底板28全体を中実となして、その構造体を一層i
固なものとすることもできる。
のところで終端させることもできる。この底板28には
それ自体にスロットをあけて(第2図に示すように)ス
ロット16と連続させるようにしてもよい、あるいはま
た、底板28全体を中実となして、その構造体を一層i
固なものとすることもできる。
而して、透析チャンバ10を、開放端22を含ち・1一
部をビン26の」−から出した状態でびん26内に配置
することができる。これにより透析セルは内側区画32
と外側区画34とに分けられ、透析チューブすなわちI
?2 (エンプレン)24が両区山間の選択的なバリア
となる。
部をビン26の」−から出した状態でびん26内に配置
することができる。これにより透析セルは内側区画32
と外側区画34とに分けられ、透析チューブすなわちI
?2 (エンプレン)24が両区山間の選択的なバリア
となる。
第3図は、直)γしたリブを有する第2図示のチャンバ
に、第1図に小すような拡大径を右する1部18を設け
た変形例を示す、:fS3図に示すように、リッツ20
をびん26のpHr+の縁27によって保持する。びん
26の口がシリンダ12の外側と等しい寸法かあるいは
わずかに小さい・1法である場合には、第4図に小才よ
うに、びんによりチャンバ!OtJすjな位置に保持す
ることができる。びんの「1がノリフグ12より人であ
る場合には、中央に穴38を右するびんキャップ36を
設けてその穴38にシリツタI2を適度に却め込めばよ
い。
に、第1図に小すような拡大径を右する1部18を設け
た変形例を示す、:fS3図に示すように、リッツ20
をびん26のpHr+の縁27によって保持する。びん
26の口がシリンダ12の外側と等しい寸法かあるいは
わずかに小さい・1法である場合には、第4図に小才よ
うに、びんによりチャンバ!OtJすjな位置に保持す
ることができる。びんの「1がノリフグ12より人であ
る場合には、中央に穴38を右するびんキャップ36を
設けてその穴38にシリツタI2を適度に却め込めばよ
い。
例えばCO7のような周囲ガスとf&させるために内側
−画に通風を行うことを望むのであれば。
−画に通風を行うことを望むのであれば。
チャンバlOの開口22をおおわなければよい、外側1
メ画34の直接通風も必要であれば、第5図に示すよう
に、より大きなびん26を用い、透析チャンバを保持す
るためのキャップ38に通風ポート40を設ける。チャ
ンバlOの開放端22およびびんキャップ36の開口4
0は、試剤(reagent)または試料(sampl
e)を直接出し入れするために用いることもできる0代
表的には、透析セルの内側区画の容積は+501LQな
いし5m文の間で、外側区間の容積は1m文から6mQ
の間で変更することができる。これは、これまでのセル
ではなしえなかった幅広い適用を+i) fEとするも
のである。
メ画34の直接通風も必要であれば、第5図に示すよう
に、より大きなびん26を用い、透析チャンバを保持す
るためのキャップ38に通風ポート40を設ける。チャ
ンバlOの開放端22およびびんキャップ36の開口4
0は、試剤(reagent)または試料(sampl
e)を直接出し入れするために用いることもできる0代
表的には、透析セルの内側区画の容積は+501LQな
いし5m文の間で、外側区間の容積は1m文から6mQ
の間で変更することができる。これは、これまでのセル
ではなしえなかった幅広い適用を+i) fEとするも
のである。
未発IJI透析セルは、好適には生理学的0度の血液ガ
スを含む雰囲気中で、大;、)の面精試料を小r、−の
緩衝液(バッフγ)で透析することを可能にするものと
いうことができる。血清試料を入れたびん2Bに透析チ
ャンバ10を取付けることにより、透析サックの5部が
血清試料中に侵情される。はじめは透析サックは緩衝薬
剤を含んでいる。透析チューブすなわち1P224は浸
透現象の発生を許容するので、例えばフリー チロキシ
ンのような高濃度の血清中の物質が透析サック中の緩衝
剤の中に、平衡状53に達するまで移行する。透析が完
了したときには、透析液試料を取り出し、分析すること
ができる。透析チャンバlOおよびびん26は、使用後
の処分に好都合であり、廃棄することができる。
スを含む雰囲気中で、大;、)の面精試料を小r、−の
緩衝液(バッフγ)で透析することを可能にするものと
いうことができる。血清試料を入れたびん2Bに透析チ
ャンバ10を取付けることにより、透析サックの5部が
血清試料中に侵情される。はじめは透析サックは緩衝薬
剤を含んでいる。透析チューブすなわち1P224は浸
透現象の発生を許容するので、例えばフリー チロキシ
ンのような高濃度の血清中の物質が透析サック中の緩衝
剤の中に、平衡状53に達するまで移行する。透析が完
了したときには、透析液試料を取り出し、分析すること
ができる。透析チャンバlOおよびびん26は、使用後
の処分に好都合であり、廃棄することができる。
びん26中の流体が透析サック中の流体より水(ぐが高
い場合には、外側区画の内容物の一部が、流体の反対側
に空気がある透析11り上の隣り合う部分に処理され、
このIIQの空気とびん中の流体とにむかい合う部位に
おいて周囲の雰囲気でIN発が生じる。血I+’iがサ
ックの水位以上に満たされているときには、水ノベ気の
損失は血量のたん白質濃度に応じた浸透水の増加によっ
てつりあわすことができる。これにより血量の水分の正
味量を増加させることなく生物体中の血量のたん白質濃
度が保存されることになる。これこそが他の公知の透析
システムでは表われなかった未発IJ+の特徴である。
い場合には、外側区画の内容物の一部が、流体の反対側
に空気がある透析11り上の隣り合う部分に処理され、
このIIQの空気とびん中の流体とにむかい合う部位に
おいて周囲の雰囲気でIN発が生じる。血I+’iがサ
ックの水位以上に満たされているときには、水ノベ気の
損失は血量のたん白質濃度に応じた浸透水の増加によっ
てつりあわすことができる。これにより血量の水分の正
味量を増加させることなく生物体中の血量のたん白質濃
度が保存されることになる。これこそが他の公知の透析
システムでは表われなかった未発IJ+の特徴である。
最後に、透析の完了時には、使い捨ての透析チャンt<
lQを取り出すことができ、びん26には保管や後の試
験に備えて血清試ネ・lを保存するためにキャンプを施
す。
lQを取り出すことができ、びん26には保管や後の試
験に備えて血清試ネ・lを保存するためにキャンプを施
す。
貧約すれば、本発明の上述の実施例は以下の特徴を右す
る。
る。
一1血量の試J1は標準的な試ネ1びんに入れられる。
一、、h部を開放した中空の透析チャンバ10をびん2
6に入れ、1111?古にt榮す、それによって、IC
11古を入れた外側透析区画と、緩衝液を加えることが
できる空の内側透析区画すなわちサックとを右する透析
セルがつくられる。
6に入れ、1111?古にt榮す、それによって、IC
11古を入れた外側透析区画と、緩衝液を加えることが
できる空の内側透析区画すなわちサックとを右する透析
セルがつくられる。
一1透析チャン、<には、その上部間口22から透析緩
!Iii液を満たしてもよい。
!Iii液を満たしてもよい。
一1透析が終ったら分析に供するためにピペット、y
、t?′を丁1禁釣して緩衝液を定−1的に取り出すこ
とができ、透析チャンバをびんから取り出して捨てても
よく、そしてびんには血清保管のためにキャップを施し
てもよい。
、t?′を丁1禁釣して緩衝液を定−1的に取り出すこ
とができ、透析チャンバをびんから取り出して捨てても
よく、そしてびんには血清保管のためにキャップを施し
てもよい。
一1透析チャンバの開放端により1例えば血#+’Jや
パイカーボネート緩衝1αのpH制御のための5%力♀ 002などのガス環境中で、溶丸カスをすみやかに平衡
化することができ、さらに定量的にサンプリングを行う
ための手操作によるピペットの出し入れも容易となる。
パイカーボネート緩衝1αのpH制御のための5%力♀ 002などのガス環境中で、溶丸カスをすみやかに平衡
化することができ、さらに定量的にサンプリングを行う
ための手操作によるピペットの出し入れも容易となる。
一1内部区画の容積と外部区画の容積との比率は異った
寸法のびんを用いることによって容易に変更することが
できる。
寸法のびんを用いることによって容易に変更することが
できる。
−・ 固定のためのねじや、クラ/プや、ナ−/ )や
ボルトを用いていない、透析セルの両区画は引力および
/または)?擦によって適νJな位置に保持される。
ボルトを用いていない、透析セルの両区画は引力および
/または)?擦によって適νJな位置に保持される。
−1すべての部分は使い捨てf+)能なため、再使用に
備えて使用済チャンバを洗う必要がない。
備えて使用済チャンバを洗う必要がない。
第6図は本発明のさらに他のlIf適な゛X施例を示す
、この好適例では、透析セルを円筒状とする。
、この好適例では、透析セルを円筒状とする。
もちろん 未発IIの範囲から逸脱しない限り、他のい
かなる形状をとることもできる。
かなる形状をとることもできる。
本実施例では、セル+00は使い捨て可能のびん102
と、符号+04で包括的に示す膜シリンダ104とを
珪える。Vシリンダ+04およびびん102には取り外
し+il能なキャップ1Ofiをはめ込む。
と、符号+04で包括的に示す膜シリンダ104とを
珪える。Vシリンダ+04およびびん102には取り外
し+il能なキャップ1Ofiをはめ込む。
膜シリンダ104は外側シリンダ110を有し、その外
側シリンダ110には、その開放端部114に対して#
!斜した円錐状側壁部を設ける。シリンダ+10の外表
面から外方には、周方向に延在した第1ソール部材11
Bを設ける。シリンダ110の内壁から内ノfに突起1
18を突出させる。突起の116および機能の詳細につ
いてはvk述する。膜シリンダ+04は、さらに内側シ
リンダ120を有する。内側シリンダ120は、開放端
124に対して傾斜した円錐状壁部122、およびその
円錐状壁部122の広い方の部分から延在する垂直の壁
部123を有する。
側シリンダ110には、その開放端部114に対して#
!斜した円錐状側壁部を設ける。シリンダ+10の外表
面から外方には、周方向に延在した第1ソール部材11
Bを設ける。シリンダ110の内壁から内ノfに突起1
18を突出させる。突起の116および機能の詳細につ
いてはvk述する。膜シリンダ+04は、さらに内側シ
リンダ120を有する。内側シリンダ120は、開放端
124に対して傾斜した円錐状壁部122、およびその
円錐状壁部122の広い方の部分から延在する垂直の壁
部123を有する。
内側シリンダ+20の外壁表面には環状の溝126およ
び+28を設ける。シリンダ120の外表面から外力に
は、周方向に延71シた第2シール部44130を設け
る。垂直側壁部123の終端は開口8R129とする。
び+28を設ける。シリンダ120の外表面から外力に
は、周方向に延71シた第2シール部44130を設け
る。垂直側壁部123の終端は開口8R129とする。
シール11Bおよび+30としては、V−チック(V−
Tech)2f (カリフォルニア州ロス7ンジエルス
市)によって[クリック−スティック(11:1ick
−Stick) Jという名で市販されていもののを用
いるのがよい、シリンダ12Gの開口+24 を半透過
性の透析膜14Gによって封I卜する。この膜140は
公知のポリセルロース物質で作るのが好適である。膜+
40を引き延ばして開放端124をおおわせ、円錐状壁
m 122の少なくとも一部の外表面(−に押えつけら
れるようにする。1lAI+4Qを円錐状”! KB
l 22の側面にまで十分に広げることにより、くぼみ
128内に押しつけることができるようになる。+12
140のトから溝128にはシーリング部材である圧縮
性のOリング+50をlめ込む、特色として 透析膜は
比較的硬く、それらは流体の密封部材に形成することは
困難である。圧縮性の0リングを設けるのは、Vが溝1
28中に押しつけられたときに、11り1.に形成され
る)1常に小さい隆起や構にIIらをモールドするから
である。これら微小な溝や隆起に自らをはめ込むことに
よって、0リングは1112を効巣的に溝128の壁面
に対して押しつけるので1流体の密封が得られるのであ
る。
Tech)2f (カリフォルニア州ロス7ンジエルス
市)によって[クリック−スティック(11:1ick
−Stick) Jという名で市販されていもののを用
いるのがよい、シリンダ12Gの開口+24 を半透過
性の透析膜14Gによって封I卜する。この膜140は
公知のポリセルロース物質で作るのが好適である。膜+
40を引き延ばして開放端124をおおわせ、円錐状壁
m 122の少なくとも一部の外表面(−に押えつけら
れるようにする。1lAI+4Qを円錐状”! KB
l 22の側面にまで十分に広げることにより、くぼみ
128内に押しつけることができるようになる。+12
140のトから溝128にはシーリング部材である圧縮
性のOリング+50をlめ込む、特色として 透析膜は
比較的硬く、それらは流体の密封部材に形成することは
困難である。圧縮性の0リングを設けるのは、Vが溝1
28中に押しつけられたときに、11り1.に形成され
る)1常に小さい隆起や構にIIらをモールドするから
である。これら微小な溝や隆起に自らをはめ込むことに
よって、0リングは1112を効巣的に溝128の壁面
に対して押しつけるので1流体の密封が得られるのであ
る。
フリンゾ110と120とを、それらの間に「円錐シー
ル(cone 5eal) Jとなる膜を設けた状態
でプレス めする、シリンダ同士が確実にロックされた
状態を保持するには、突起118を溝128Φに入りこ
ませて、シリンダ110と120とを相7Lに適11ニ
な位置に保持させるへ〈当て矢め固定(snap−Fi
t 1ock)を施す、シリンダ110と120とを木
目(二にプレス嵌めすることにより、0リング+50に
は一層の圧縮力が作用する。シリンダ!10の内表面+
13はOリングを押して溝128内に押込み、溝128
内のN 140の部分に作用するOリングの圧縮力を高
める。
ル(cone 5eal) Jとなる膜を設けた状態
でプレス めする、シリンダ同士が確実にロックされた
状態を保持するには、突起118を溝128Φに入りこ
ませて、シリンダ110と120とを相7Lに適11ニ
な位置に保持させるへ〈当て矢め固定(snap−Fi
t 1ock)を施す、シリンダ110と120とを木
目(二にプレス嵌めすることにより、0リング+50に
は一層の圧縮力が作用する。シリンダ!10の内表面+
13はOリングを押して溝128内に押込み、溝128
内のN 140の部分に作用するOリングの圧縮力を高
める。
びん102は、透析セルの基本的構造を形作っている。
このびん102およびシリンダ110゜120は、化学
的に安定な不活性プラスチック材料(chemical
ly compatible、 1nert p
lasticmaterials)であって透明なもの
で作るのが好適である0本実施例に示される如く、びん
102はその上方に開くことができる。また、びん10
2は壁(wall)164 とノ(にチャンバの範囲を
規定する。このチャンバには、ロックされたシリンダ1
10,120が挿入されている。下方に延びている壁1
64の一部(section)は、セルの基底部として
作用する。
的に安定な不活性プラスチック材料(chemical
ly compatible、 1nert p
lasticmaterials)であって透明なもの
で作るのが好適である0本実施例に示される如く、びん
102はその上方に開くことができる。また、びん10
2は壁(wall)164 とノ(にチャンバの範囲を
規定する。このチャンバには、ロックされたシリンダ1
10,120が挿入されている。下方に延びている壁1
64の一部(section)は、セルの基底部として
作用する。
びん102の中に置かれた膜シリンダ(■embran
ec!1inder) +04と共に、シール11Ei
および130はびん壁164の内側表面に対してシール
を施す。
ec!1inder) +04と共に、シール11Ei
および130はびん壁164の内側表面に対してシール
を施す。
シール130は1−として股シリンダのための安定化部
材として作用し、とりわけ、以ドに詳述する如くキャン
プ106を取り上ったときにII!2シリンダのための
安定化部材として作用する。シール118は、びん底2
+s2および膜+40と共に、第】区画(c’ompa
rtraent )を限界する。シリンダ壁122の内
側表面および膜+411によって、第2区画172が1
12シリンダ+04の内側に限界される。この区画17
2は取巻き雰囲気(a*bier+t aLmasph
ere )に対して開いているか、あるいは第6図に示
されるように5キヤツプIOGによって覆われている。
材として作用し、とりわけ、以ドに詳述する如くキャン
プ106を取り上ったときにII!2シリンダのための
安定化部材として作用する。シール118は、びん底2
+s2および膜+40と共に、第】区画(c’ompa
rtraent )を限界する。シリンダ壁122の内
側表面および膜+411によって、第2区画172が1
12シリンダ+04の内側に限界される。この区画17
2は取巻き雰囲気(a*bier+t aLmasph
ere )に対して開いているか、あるいは第6図に示
されるように5キヤツプIOGによって覆われている。
キャップ106は図示されるようにリブ(rib) +
82を有している。このリブ182は、びん102の壁
と膜シリンダ104の間にあるスペース+84の中に(
ぐ置している。リブ182については、シリンダ壁セク
ション+23に対してはしっかりと、またびん壁184
に対しては確実に(必ずしも、しっかりとする必要はな
い)a合するようその・を法が決められる。
82を有している。このリブ182は、びん102の壁
と膜シリンダ104の間にあるスペース+84の中に(
ぐ置している。リブ182については、シリンダ壁セク
ション+23に対してはしっかりと、またびん壁184
に対しては確実に(必ずしも、しっかりとする必要はな
い)a合するようその・を法が決められる。
使用に先立って、まず初めにv140を洗MIL。
次いで、1−^したように膜シリンダ+04を装4する
ことにより、透析セルを組tてる。予め決められている
ら)の透析緩衝液(dialysis buffer)
をびん102の−・部に満たす、1模シリンタ+04が
びんの中に挿入されると、シールl1ftは透析緩衝液
を区画170に閉じ込めるよう作用する。次に、′A置
全全体ふたをするためにキャップ108をかぶせ、而も
ってMl r>:てた状態で搬出し、使用に筒える6゛
透析を1川始するためには、ユーザは、キャップI98
ty)X スリット部を介し、ピペ−/ ) ’e
IJIいテIfl+清試料を区画172に移す、透析を
終わらせるためには、キャップと、それに取り付けられ
ている欣シリンダとをびん102から通常の態様で取り
出せばよい。
ことにより、透析セルを組tてる。予め決められている
ら)の透析緩衝液(dialysis buffer)
をびん102の−・部に満たす、1模シリンタ+04が
びんの中に挿入されると、シールl1ftは透析緩衝液
を区画170に閉じ込めるよう作用する。次に、′A置
全全体ふたをするためにキャップ108をかぶせ、而も
ってMl r>:てた状態で搬出し、使用に筒える6゛
透析を1川始するためには、ユーザは、キャップI98
ty)X スリット部を介し、ピペ−/ ) ’e
IJIいテIfl+清試料を区画172に移す、透析を
終わらせるためには、キャップと、それに取り付けられ
ている欣シリンダとをびん102から通常の態様で取り
出せばよい。
上述したように、キャップ+06は、j1シリンダ10
4の開口端にぴったり圧力をかけて合わさっている0例
えば、透析が完了するなどしてキャップを取り除くとき
には、+1!2シリンダはキャップに取り付けられたま
まびん102から取りはずされるよう、この透析セルが
構成されている。その後に キャップは膜シリンダから
取りはずされ、透析物試料の蓄積および移送(dial
ysate samplestorage and
trans*1ttal)を行うために、びんの1−
に戻される。キャップ106の1一部には自己開成式X
スリット部(self−closing X−5lit
port)が都合よく備えられており、ギャップをは
ずすことなく1通常のピペット操作により、血清などの
液体をト画172に加え、あるいは区画172から除ノ
2することを+i丁能ならしめている。
4の開口端にぴったり圧力をかけて合わさっている0例
えば、透析が完了するなどしてキャップを取り除くとき
には、+1!2シリンダはキャップに取り付けられたま
まびん102から取りはずされるよう、この透析セルが
構成されている。その後に キャップは膜シリンダから
取りはずされ、透析物試料の蓄積および移送(dial
ysate samplestorage and
trans*1ttal)を行うために、びんの1−
に戻される。キャップ106の1一部には自己開成式X
スリット部(self−closing X−5lit
port)が都合よく備えられており、ギャップをは
ずすことなく1通常のピペット操作により、血清などの
液体をト画172に加え、あるいは区画172から除ノ
2することを+i丁能ならしめている。
12部が閉じた形状を有する通常のキャップ(stan
derd closed−top cap)を、に方に
開口部をイfするスナツプ型キャップ(snap ca
p)の替わりに用いることもできる。この開口部は、透
析定温放置(dialysis 1ncubation
)の期間中、ヒ部区画にある血量のへ発速度を制御する
ことができる。IN発した水のロス分と浸透した水のゲ
イン分との間における竪衡を保つために、上記部分の大
きさは 透析定温放置期間および温度に適合したものと
しなければならない、このことにより1区画172中に
ある血7.′f試料の透析を、JulHすることなく行
うことができる。
derd closed−top cap)を、に方に
開口部をイfするスナツプ型キャップ(snap ca
p)の替わりに用いることもできる。この開口部は、透
析定温放置(dialysis 1ncubation
)の期間中、ヒ部区画にある血量のへ発速度を制御する
ことができる。IN発した水のロス分と浸透した水のゲ
イン分との間における竪衡を保つために、上記部分の大
きさは 透析定温放置期間および温度に適合したものと
しなければならない、このことにより1区画172中に
ある血7.′f試料の透析を、JulHすることなく行
うことができる。
あるひとつの実施例によれば、キャンプの開【−1部は
、直径1.0cmであった0区画!72の全体の高さは
35謬謹であった。 0.8jLの血清試料に対し、1
8〜20時間にわたり、室温にて透析が遂行された。浸
透に対して活性なたん白m (osmotical l
マactive protein)が、わずかなh)だ
け見出された。
、直径1.0cmであった0区画!72の全体の高さは
35謬謹であった。 0.8jLの血清試料に対し、1
8〜20時間にわたり、室温にて透析が遂行された。浸
透に対して活性なたん白m (osmotical l
マactive protein)が、わずかなh)だ
け見出された。
本発明のその他の特徴は、第6図に示す実施例にみられ
るように、区画170の中に複数の磁気撹拌下(mag
netic 5tirrer beads)を入れたこ
とである。この撹拌下は、組ケの過程において、セル1
00の中に混入することができる。透析の最中、撹拌下
が区画!70の中にある液体を撹拌し得るようにするた
め、セルを磁気撹拌装置あるいはa械的揺動装置に罹せ
る。グルコースを用いたF備的なテストによれば、撹拌
を行うことにより、拡散(Z衡に達する時間を16時間
から2 I+!?間に減らすことができた。
るように、区画170の中に複数の磁気撹拌下(mag
netic 5tirrer beads)を入れたこ
とである。この撹拌下は、組ケの過程において、セル1
00の中に混入することができる。透析の最中、撹拌下
が区画!70の中にある液体を撹拌し得るようにするた
め、セルを磁気撹拌装置あるいはa械的揺動装置に罹せ
る。グルコースを用いたF備的なテストによれば、撹拌
を行うことにより、拡散(Z衡に達する時間を16時間
から2 I+!?間に減らすことができた。
第6図に示した実施例が有する利点のひとつほ Xll
1’t−ζを1■う前にjlり140をa炸してその
後に移送を行い、ウニ、)状1!・のまま保存すること
ができることである。透析11!7は、使用をする前に
洗浄を心霊とすることが知られている。しかしながら、
そのポリセルロース構造は、乾燥していると ひびが入
り易くまた漏れ易い、よって、それら透析11’2を移
送し、あるいは保存するときには、ウェットな状態とし
ておかなければならない、木9:1す1では、透4Jt
u抄■液を適所に納めてセルを先行組;f (prea
ssemble)している(7)−C’、膜ヲウ1−/
)状態のまま保イfすることができる。かくして、さ
もなければ生じるであろう膜のひび割れや漏れを防11
−することができる。
1’t−ζを1■う前にjlり140をa炸してその
後に移送を行い、ウニ、)状1!・のまま保存すること
ができることである。透析11!7は、使用をする前に
洗浄を心霊とすることが知られている。しかしながら、
そのポリセルロース構造は、乾燥していると ひびが入
り易くまた漏れ易い、よって、それら透析11’2を移
送し、あるいは保存するときには、ウェットな状態とし
ておかなければならない、木9:1す1では、透4Jt
u抄■液を適所に納めてセルを先行組;f (prea
ssemble)している(7)−C’、膜ヲウ1−/
)状態のまま保イfすることができる。かくして、さ
もなければ生じるであろう膜のひび割れや漏れを防11
−することができる。
本′(施例のその他の特徴は、Oリングが隠退チャ2ル
(sequestered channel) 128
に隠れており、 そのこきにより、0リング材と血清試
ネ1とが接触するのを防II−することができることで
ある。
(sequestered channel) 128
に隠れており、 そのこきにより、0リング材と血清試
ネ1とが接触するのを防II−することができることで
ある。
09ング材が血清内におけるたん白質結合平衡(pro
tein binding equilibrium)
を妨げるということが閂15! した、未設、−1によ
れば、結果を逆に変えてしまい、従ってその透析にノ、
(づいた診断が結果として得られるという妨げをなくす
ことができる。
tein binding equilibrium)
を妨げるということが閂15! した、未設、−1によ
れば、結果を逆に変えてしまい、従ってその透析にノ、
(づいた診断が結果として得られるという妨げをなくす
ことができる。
]二連した透析セルは容易に使用することができ、また
、使用した後にたやすく廃棄することができる。シール
に関するこの独特なシステムは、透析膜を適所に保持し
、区画間の漏れを防いでいる。侵透水のゲイン(osm
otic water gain) ノ%は、膜表面の
面積を制御することによって制御することができる。更
に、区画+72から蒸発する水のロスと、膜140を通
過する浸透水のゲインとの間において平衡が成立してい
る。
、使用した後にたやすく廃棄することができる。シール
に関するこの独特なシステムは、透析膜を適所に保持し
、区画間の漏れを防いでいる。侵透水のゲイン(osm
otic water gain) ノ%は、膜表面の
面積を制御することによって制御することができる。更
に、区画+72から蒸発する水のロスと、膜140を通
過する浸透水のゲインとの間において平衡が成立してい
る。
製造業者および/またはユーザにより考えられる本発明
の特徴として、透析膜の細孔の大きさ。
の特徴として、透析膜の細孔の大きさ。
透析膜表面の面積/内側区画の容積(拡散平衡を最適化
するために)、使用される分析法の力を減じる物質を放
出することなく「つまた自由配位子(frI!e li
gands)を吸収することのない材質を用いること、
および、ハンドベルト型ピペットによりL部から都合よ
く出し入れができることがある。
するために)、使用される分析法の力を減じる物質を放
出することなく「つまた自由配位子(frI!e li
gands)を吸収することのない材質を用いること、
および、ハンドベルト型ピペットによりL部から都合よ
く出し入れができることがある。
第1図ないし第5図に示した各実施例について、追加的
な要素であると考えられるのは、溶1η′カス(dis
solved gases)と包囲ガス(a■bien
Lgases)との間におけるカス交換を迅速に行わせ
るために、透析のう(dia17sis 5ac)の容
積に比してスロット16の全断面が十分に大であること
である。
な要素であると考えられるのは、溶1η′カス(dis
solved gases)と包囲ガス(a■bien
Lgases)との間におけるカス交換を迅速に行わせ
るために、透析のう(dia17sis 5ac)の容
積に比してスロット16の全断面が十分に大であること
である。
現在知られており且つ用いられている透析セルあるいは
チャンバは、いずれも比較的高価な材質で作られている
。それら全ては使用する前に組立てることが必要であり
、また使用後においては分解しなければならなかった。
チャンバは、いずれも比較的高価な材質で作られている
。それら全ては使用する前に組立てることが必要であり
、また使用後においては分解しなければならなかった。
そして、新しいきれいな膜片を挿入して再組立てを行い
、再び用いていた。このことは極めて労働集約的であり
、またこのことは1通1す5の臨床研究所がかかる透析
を不本、a的に行っているという主な理由である。彼ら
は、透析を行うために必要な手仕事をすることを欲して
おらず、また、彼らはトレーサによる質の低下(tra
cer degradation)および透析化学の気
まぐれ(マagaries)に関与することを欲してい
ない。史に加えて、現存する透析セルは、透析の過程お
よび透析の完r時点において血清区画(serum c
ompartment)あるいは緩桝区画(buffe
tcompartment)に対しても出入りすること
ができるとはaえ、十分に大きなポートを有してはいな
い、従って、血清および透析物と共に取り巻きの環境か
らガス平衡を得ることになる。このことは、パイカーボ
ネイト・バッファ(bicarbonatebuffe
r)すなわら雰囲気中の二酸化炭毒圧力と共に、ptt
を制御する人体のメカニズムを利用することができない
ことを意味する。
、再び用いていた。このことは極めて労働集約的であり
、またこのことは1通1す5の臨床研究所がかかる透析
を不本、a的に行っているという主な理由である。彼ら
は、透析を行うために必要な手仕事をすることを欲して
おらず、また、彼らはトレーサによる質の低下(tra
cer degradation)および透析化学の気
まぐれ(マagaries)に関与することを欲してい
ない。史に加えて、現存する透析セルは、透析の過程お
よび透析の完r時点において血清区画(serum c
ompartment)あるいは緩桝区画(buffe
tcompartment)に対しても出入りすること
ができるとはaえ、十分に大きなポートを有してはいな
い、従って、血清および透析物と共に取り巻きの環境か
らガス平衡を得ることになる。このことは、パイカーボ
ネイト・バッファ(bicarbonatebuffe
r)すなわら雰囲気中の二酸化炭毒圧力と共に、ptt
を制御する人体のメカニズムを利用することができない
ことを意味する。
本発明は、従来から知られている透析セルiこ対して、
いくつかの利点を有している。第1の利点は、廃棄可能
な透析セルを提供することができることである。その部
品類は容易に製造し、組立てることができる。第1図な
いし第5図に示した各実施例において、びん26は研究
用?1置の提供業者から広く調達することができる。
いくつかの利点を有している。第1の利点は、廃棄可能
な透析セルを提供することができることである。その部
品類は容易に製造し、組立てることができる。第1図な
いし第5図に示した各実施例において、びん26は研究
用?1置の提供業者から広く調達することができる。
第2の利点は、透析チャンバの一方端が十分に大なる開
口部をもって雰囲気中に開口されておリ、従って、面情
木(serum witQr ) と同じイオン組
成(ionic cOspos目10n)を有すること
である。透Mi 緩%r液を用いて生理学!二のpHを
達成するために、第1の時刻に対して002環境が用い
られるということである。さもなければ。
口部をもって雰囲気中に開口されておリ、従って、面情
木(serum witQr ) と同じイオン組
成(ionic cOspos目10n)を有すること
である。透Mi 緩%r液を用いて生理学!二のpHを
達成するために、第1の時刻に対して002環境が用い
られるということである。さもなければ。
血清CO7の漏れを考慮に入れた非生理学的緩衝液(n
onphysiologic buffet)が用いら
れる。非生理学的緩衝液i液を用いて室内空気中で分析
を行う場合には、内因に1のパイカーボネイト(end
ogenousbicarbonate)の全てを實酸
に変化させる緩衝液を用いなければならない、そして、
pHを7.4に戻すために、炭酸が環境へ漏れることを
許さなければならない、環境に伴ったガスff/Mの機
会が存在しないならば、非生理学的状態におけるパイカ
ーボネイト酸中和(bicarbonate acid
neutralization)によって、あるいは生
理学的状態において血清中に入り込んだ大気中のCO7
によって形成される溶MCO,に対して、希釈化されな
い血清を用いることができない、血清が人体から取り出
される時、溶解CO7は空気中に漏れる。
onphysiologic buffet)が用いら
れる。非生理学的緩衝液i液を用いて室内空気中で分析
を行う場合には、内因に1のパイカーボネイト(end
ogenousbicarbonate)の全てを實酸
に変化させる緩衝液を用いなければならない、そして、
pHを7.4に戻すために、炭酸が環境へ漏れることを
許さなければならない、環境に伴ったガスff/Mの機
会が存在しないならば、非生理学的状態におけるパイカ
ーボネイト酸中和(bicarbonate acid
neutralization)によって、あるいは生
理学的状態において血清中に入り込んだ大気中のCO7
によって形成される溶MCO,に対して、希釈化されな
い血清を用いることができない、血清が人体から取り出
される時、溶解CO7は空気中に漏れる。
研究所のたなに置かれている血量のpHは8.5ないし
9であり、ム11局のところ、血清たんば<ys−のホ
ルモンの結合による急激的なpH変化となる。このよう
なpHは、フリーホルモン(Free hor++on
e)を測定するためのf衡透析には受容され得ない、過
去においては、緩衝溶液(buffer 5oluti
on)を用いて約1〜10から1〜150のオーダで血
清部分を希釈し、それから透析物における20モル以」
二の容積とほぼ回等の容積に対して透析を行うことによ
り、この問罪を解決していた。このような血量の希釈と
あいまって、ガス交換流出(gas exchange
issup)が実際h:J、論の対象となった0本発明
では、血清を希釈する必要を全くなくするようにした。
9であり、ム11局のところ、血清たんば<ys−のホ
ルモンの結合による急激的なpH変化となる。このよう
なpHは、フリーホルモン(Free hor++on
e)を測定するためのf衡透析には受容され得ない、過
去においては、緩衝溶液(buffer 5oluti
on)を用いて約1〜10から1〜150のオーダで血
清部分を希釈し、それから透析物における20モル以」
二の容積とほぼ回等の容積に対して透析を行うことによ
り、この問罪を解決していた。このような血量の希釈と
あいまって、ガス交換流出(gas exchange
issup)が実際h:J、論の対象となった0本発明
では、血清を希釈する必要を全くなくするようにした。
本発明の他の特徴は、内側のチャンバある+、箇ま外側
のチャンバにある血清試料、ならびに、その他のチャン
バにある緩衝溶液あるいは透析物を用いて、本発明を効
果的に利用するための能力に存する。従来から用いられ
ている透析セルは、内側のチャンバ(本廠明における透
析のうと同等である)に血清試料を入れるFM IF=
、および、外側のチャンバ(びんに匹敵する)に緩衝溶
液あるいは透析物を入れるO1鋤に関して制限があった
。
のチャンバにある血清試料、ならびに、その他のチャン
バにある緩衝溶液あるいは透析物を用いて、本発明を効
果的に利用するための能力に存する。従来から用いられ
ている透析セルは、内側のチャンバ(本廠明における透
析のうと同等である)に血清試料を入れるFM IF=
、および、外側のチャンバ(びんに匹敵する)に緩衝溶
液あるいは透析物を入れるO1鋤に関して制限があった
。
患者がホルモンのたん白質との結合を抑制する薬を服用
している時は、血清試料を稀釈することができる。血清
試料の稀釈は血清中のたん白質と結合している分子1例
えば丁4の運動を次第に変化させる抑制剤の濃度を減少
させる。どのような透析においても、血清中のたん白質
の膠質侵透圧のために、血清側からバッファ側へのある
程度の水の移送が自然に含まれる。水の移送を最小にす
る実際的な−・つの方法は血量の埴を多くシ、透析物の
昂を少なくすることである。第1図ないし第5図に示し
た具体例は血清試料を大容積のびん中にバッファ溶液を
小容積のサック中に納めることによって、このことを効
果的にかつ経済的に実現する。こうすることで、血清側
の圧力が水の移送を抑制するように増加する。水の移送
の問題を避ける他の方法は、第6図に示した具体例で解
決されている。すなわち、血清試料からの木のへ発とバ
ッファから血清試料への膜を通しての水の浸透とをモ衡
させることである。
している時は、血清試料を稀釈することができる。血清
試料の稀釈は血清中のたん白質と結合している分子1例
えば丁4の運動を次第に変化させる抑制剤の濃度を減少
させる。どのような透析においても、血清中のたん白質
の膠質侵透圧のために、血清側からバッファ側へのある
程度の水の移送が自然に含まれる。水の移送を最小にす
る実際的な−・つの方法は血量の埴を多くシ、透析物の
昂を少なくすることである。第1図ないし第5図に示し
た具体例は血清試料を大容積のびん中にバッファ溶液を
小容積のサック中に納めることによって、このことを効
果的にかつ経済的に実現する。こうすることで、血清側
の圧力が水の移送を抑制するように増加する。水の移送
の問題を避ける他の方法は、第6図に示した具体例で解
決されている。すなわち、血清試料からの木のへ発とバ
ッファから血清試料への膜を通しての水の浸透とをモ衡
させることである。
本発明の他の利点は血清をじよう乱させることなく透析
セルから透析されたスッファ溶液を増除くことを++r
能にしたことである。それで透析されたバッファに対し
て直接の放射免疫分析ができる十分析中に系にトレーサ
が添加されないので。
セルから透析されたスッファ溶液を増除くことを++r
能にしたことである。それで透析されたバッファに対し
て直接の放射免疫分析ができる十分析中に系にトレーサ
が添加されないので。
トレーサによる質の低ドがさけられる。
この発1對は自由なすなわち結合していないホルモン、
薬品、神経ペプチド、電解質、生物学的波体中のたん白
質と結合した各種の生物学的に7クテイブな分子の測定
のため、また・般的には透析できる分子−(例えば塩類
)を透析できない分子(例えばたん白質のような巨人分
子)から分離することが求められるような各種の分子の
分離のための11衡的な透析に用いることができる。
薬品、神経ペプチド、電解質、生物学的波体中のたん白
質と結合した各種の生物学的に7クテイブな分子の測定
のため、また・般的には透析できる分子−(例えば塩類
)を透析できない分子(例えばたん白質のような巨人分
子)から分離することが求められるような各種の分子の
分離のための11衡的な透析に用いることができる。
本発明のセルを用いて検出できる物質はチロキシン、ト
リイオドチロニン、テストステロン、コルチンール、エ
ストラジオール、カルバマザビンのようなある種の抗け
いれん剤、パルプロイlり酎またはフェニルシトインま
たはValiu層、Libriu署などのベンンジアゼ
ビンおよび同様のものである。
リイオドチロニン、テストステロン、コルチンール、エ
ストラジオール、カルバマザビンのようなある種の抗け
いれん剤、パルプロイlり酎またはフェニルシトインま
たはValiu層、Libriu署などのベンンジアゼ
ビンおよび同様のものである。
特に重要なのは物質と結合するたん白質に結合されてい
る生物学的物質の決定である。
る生物学的物質の決定である。
バッファはpi(を7.0と7.8の間、最も好ましく
は7.2 と7.6の間に維持して用いられる。バッフ
ァは一般にI’E常の血量のイオン濃度を11tする塩
類、有機酸バッファ、特に有機スルホン酸バッファ、グ
ラム陽性球菌、グラム陰性バクテリア。
は7.2 と7.6の間に維持して用いられる。バッフ
ァは一般にI’E常の血量のイオン濃度を11tする塩
類、有機酸バッファ、特に有機スルホン酸バッファ、グ
ラム陽性球菌、グラム陰性バクテリア。
および菌類を含むべきである。決定されるべき生物学的
物質と結合できない中性担体1例えばTへと結合しない
イ11ノグロプリン、特にtIfましくは兎のIgGも
吸着損失を防ぐために存在させるべきである。ガラスま
たは一般的にセル透析の壁と結合できるけれど、決定さ
れるべき生物学的物質とは結合できない高分子楡の物質
、例えばゼラチンも透析セルの壁への決定すべき物質の
不明確な吸着を妨げるために添加されるべきである。尿
;V。
物質と結合できない中性担体1例えばTへと結合しない
イ11ノグロプリン、特にtIfましくは兎のIgGも
吸着損失を防ぐために存在させるべきである。ガラスま
たは一般的にセル透析の壁と結合できるけれど、決定さ
れるべき生物学的物質とは結合できない高分子楡の物質
、例えばゼラチンも透析セルの壁への決定すべき物質の
不明確な吸着を妨げるために添加されるべきである。尿
;V。
ヒドロキン酸または例えばPI3酸またはグルタミン酸
のようなアミノ酸などの添加物質もまた生理′7的な血
量のプロフィルをより正確に反映するためパックァMl
成に加えることができる。
のようなアミノ酸などの添加物質もまた生理′7的な血
量のプロフィルをより正確に反映するためパックァMl
成に加えることができる。
4f a /<ッファの中で役立つことのできるのは:
ACES(N−2−7セトアミドー2−7ミノエタンス
ルホン酸); ADA(N−2−ア七トアミトアミノチアセティック耐
) : Bicine(N、N−ビス(2−ヒドロキシエチル(
グリッツ)); ビス−トリス−プロパン(1,3−ビス[トリス(ヒド
ロキシメチル)メチルアミノコプロパン); ジエチルマロン酸; Glycineamide (グリシンアミド):グリ
ノルグリシン。
ACES(N−2−7セトアミドー2−7ミノエタンス
ルホン酸); ADA(N−2−ア七トアミトアミノチアセティック耐
) : Bicine(N、N−ビス(2−ヒドロキシエチル(
グリッツ)); ビス−トリス−プロパン(1,3−ビス[トリス(ヒド
ロキシメチル)メチルアミノコプロパン); ジエチルマロン酸; Glycineamide (グリシンアミド):グリ
ノルグリシン。
HEPES(N−2−ヒドロギンエチルピペラジン−%
l −2−エタンスルホン酸): 1+EPPS(N−2−ヒドロキシエチルピペラジン−
11+−3−プロパンスルホン酸): イミジアソール; !l0Ps(3−(N−モルホリノ)プロパンスルボン
酸); PIFES(ピペラジン(トN1−ビス−2−エタンス
ルホンW#): TES(2−[)リス−(ヒドロキシメチル)メチルコ
アミノエタンスルホン酸)): テトラメチルアンモニウム ヒドロキシド;Trici
ne(N−[)リス(ヒドロキシメチル)メチル1グリ
シン); トリエタノールアミン; 丁RIS ()リス(ヒドロキシメチル)アミノメタン
)。
l −2−エタンスルホン酸): 1+EPPS(N−2−ヒドロキシエチルピペラジン−
11+−3−プロパンスルホン酸): イミジアソール; !l0Ps(3−(N−モルホリノ)プロパンスルボン
酸); PIFES(ピペラジン(トN1−ビス−2−エタンス
ルホンW#): TES(2−[)リス−(ヒドロキシメチル)メチルコ
アミノエタンスルホン酸)): テトラメチルアンモニウム ヒドロキシド;Trici
ne(N−[)リス(ヒドロキシメチル)メチル1グリ
シン); トリエタノールアミン; 丁RIS ()リス(ヒドロキシメチル)アミノメタン
)。
好ましいバッファは、血量のiE常な生理的濃度のカリ
ウム、カルシウム、マグネシウムおよびナトリウムイオ
ン;塩化物、Is酢酸塩梳酸塩の陰イオン、pHが7.
0から7.8の範囲、酸も好ましくは7.2から7.8
の範囲で実質的な緩衝能力をもつのに十分な濃度の前記
41機バッフγリング化合物の−・つ;qIましくない
微生物の成りそを妨げまたは抑制するのに十分な濃度の
前に述へたような抗性生物質の混合物:透析セルの壁を
おおい、3一定されるべき生物学的物質の吸着を妨げる
のに十分な濃度のゼラチン:そして決定されるべき物質
の壁または119への実質的な吸11損失を妨げるのに
十分な濃度の兎のIgGのような伺加的な中性たん白質
相体を含むだろう。
ウム、カルシウム、マグネシウムおよびナトリウムイオ
ン;塩化物、Is酢酸塩梳酸塩の陰イオン、pHが7.
0から7.8の範囲、酸も好ましくは7.2から7.8
の範囲で実質的な緩衝能力をもつのに十分な濃度の前記
41機バッフγリング化合物の−・つ;qIましくない
微生物の成りそを妨げまたは抑制するのに十分な濃度の
前に述へたような抗性生物質の混合物:透析セルの壁を
おおい、3一定されるべき生物学的物質の吸着を妨げる
のに十分な濃度のゼラチン:そして決定されるべき物質
の壁または119への実質的な吸11損失を妨げるのに
十分な濃度の兎のIgGのような伺加的な中性たん白質
相体を含むだろう。
血?l’i中のフリーチロキシン(T4)の測定のため
の透析セル/バッファ系の特殊な形f島は以下の通りで
ある。
の透析セル/バッファ系の特殊な形f島は以下の通りで
ある。
1、区画容積:
T4のRIAは500 #Lすの試料を用いる。FO!
1の区画は透析物を2.4膳立保持するように設計され
ている。こうしてR[Aを課題の試料にピペッティング
損失および浸透損失を加えたものに対してくり収し行っ
て、十分な残った透析物についてRIAを2度行うこと
ができる。ヒの(血量の)区画は血il’) 0 、6
1文を保持するように設計されている(p)Iの制41
については以ドを見よ)。
1の区画は透析物を2.4膳立保持するように設計され
ている。こうしてR[Aを課題の試料にピペッティング
損失および浸透損失を加えたものに対してくり収し行っ
て、十分な残った透析物についてRIAを2度行うこと
ができる。ヒの(血量の)区画は血il’) 0 、6
1文を保持するように設計されている(p)Iの制41
については以ドを見よ)。
2・已度皿1ユ
T4の結合はpHに依存する。 pHは7,2と7.6
の間にTjl mされなければならない、 )IEPE
Sバッファが37℃におけるそのpkaが7.4なので
pHル+ggのために選ばれた。HEPES 陰イオン
はもしその濃度が約80mMより大きければT、Iを結
合しているたん白質から移動させる。アシI・−ンスお
よびアルカリトーンスの血量のpHを制御するにはイ1
効なHEPESの濃度240震にが必要である。陰イオ
ンC度が60■にをこえることなぐ、この全体のバッフ
ァリング能力を達成するために、血量の早の4倍のバッ
ファ!、1が設工Iされている。こうしてHEPESバ
ッファは血清単独の容積の5倍の容積中に分4jするこ
とができる(血清=1.八7フアー4)、そのために血
量のHEPES陰イオノe度を48mMに減少し。
の間にTjl mされなければならない、 )IEPE
Sバッファが37℃におけるそのpkaが7.4なので
pHル+ggのために選ばれた。HEPES 陰イオン
はもしその濃度が約80mMより大きければT、Iを結
合しているたん白質から移動させる。アシI・−ンスお
よびアルカリトーンスの血量のpHを制御するにはイ1
効なHEPESの濃度240震にが必要である。陰イオ
ンC度が60■にをこえることなぐ、この全体のバッフ
ァリング能力を達成するために、血量の早の4倍のバッ
ファ!、1が設工Iされている。こうしてHEPESバ
ッファは血清単独の容積の5倍の容積中に分4jするこ
とができる(血清=1.八7フアー4)、そのために血
量のHEPES陰イオノe度を48mMに減少し。
)IEPES陰イオンが〒4の平衡を乱すのを妨げ、そ
して要求される全体的なバッファリング能力を維持する
。
して要求される全体的なバッファリング能力を維持する
。
3・洗叫1貞J」ユ
l cm2の円形の透析膜を使うと、上側の区画に血清
0.6m文を、下側の区画に透析物2.6交を納め撹拌
しない時に、拡散の平衡時間がたん白質のT4 との結
合のモ衡時間(18時間)に適合する最適面積が得られ
ることが実験的に決定された。
0.6m文を、下側の区画に透析物2.6交を納め撹拌
しない時に、拡散の平衡時間がたん白質のT4 との結
合のモ衡時間(18時間)に適合する最適面積が得られ
ることが実験的に決定された。
4、1のたん −1=
吸着損失をなくすために透析物バッファはたん白質を含
まなければならない、ゼラチンおよびγ−グロブリンは
T4とも一合しない、それらは高濃度では放射免疫分析
を妨害する。ゼラチンおよびγ−グロブリンを妨害レベ
ル以ドに保っている間T、の吸着をなくすためにたん白
質を単独にしても適当かどうかが決定された。その結果
透析バッフγには、両方のたん白質をT4のプラスチッ
クおよび膜への吸Iiがなくなるスレッシュホールドよ
り低い濃度に含有させる。
まなければならない、ゼラチンおよびγ−グロブリンは
T4とも一合しない、それらは高濃度では放射免疫分析
を妨害する。ゼラチンおよびγ−グロブリンを妨害レベ
ル以ドに保っている間T、の吸着をなくすためにたん白
質を単独にしても適当かどうかが決定された。その結果
透析バッフγには、両方のたん白質をT4のプラスチッ
クおよび膜への吸Iiがなくなるスレッシュホールドよ
り低い濃度に含有させる。
54 折物の化学的゛j・
HEPESバッファ、ゼラチンおよびγ−グロブリンに
加えて、透析物バッファの残りの構成物は、透析反応の
ための仮想的な生理学的環境を作るために、血1古中に
1mMまたはそれ以にの非たん白質の構成物を含んでい
る。
加えて、透析物バッファの残りの構成物は、透析反応の
ための仮想的な生理学的環境を作るために、血1古中に
1mMまたはそれ以にの非たん白質の構成物を含んでい
る。
6疲上北遣ユ
透析の定温保持の間にバクテリアの成長の可能性をなく
すために、ペニシリン、ゼンタマイシン、ストレプトマ
インンおよびアムホテルシンBの混合物が用いられた。
すために、ペニシリン、ゼンタマイシン、ストレプトマ
インンおよびアムホテルシンBの混合物が用いられた。
各構成物の濃度はT4の結合の1・衡を変えるのに必要
なスレッシュホールド濃度より低い、 Taの測定の
ための最適のバッファは次のとおりである。
なスレッシュホールド濃度より低い、 Taの測定の
ための最適のバッファは次のとおりである。
NaC,l : 52B5mg/ l :口り一酪酸:
1008厘g/立; L−グルタミン酸:581震gin。
1008厘g/立; L−グルタミン酸:581震gin。
kcl : 224ng/又 ;
KO2PO4: 180震g/交 ;CaC12*
2H70: 275mg/i ;MgSO4・
711.0 : 248震g/交 ;尿素 : 3
00震g/愛 : ゼラチン+ 500m号/見; 兎のIgG : 200菖8/交; HEPESナトリウ11塩: 5891層g/ l 。
2H70: 275mg/i ;MgSO4・
711.0 : 248震g/交 ;尿素 : 3
00震g/愛 : ゼラチン+ 500m号/見; 兎のIgG : 200菖8/交; HEPESナトリウ11塩: 5891層g/ l 。
HEPES /i費 : 804B履g/ J2
:ペニシリン: 1000000/交; ストレプトマイシン: 100mg/見;アムホテリシ
ン: 250 pg/JJ ;およびゼンタマイシン:
100膳gl見。
:ペニシリン: 1000000/交; ストレプトマイシン: 100mg/見;アムホテリシ
ン: 250 pg/JJ ;およびゼンタマイシン:
100膳gl見。
パンファは使用+iiiにイオンを取り除いた水で準備
された。
された。
未発1引は、その要旨を逸脱することなく他の特定の形
態でJkすることができる。1;述の実施例はtllに
本発明の例、1<のためのものであって制限的なもので
はなく、未発IIの範囲はに述の記述よりも特1,1請
求の範囲によって小されている。したがって、かかる特
、11請求の範囲の均等の・′、を味および範囲に該当
するすべての変更は本発明に包含されるものである。
態でJkすることができる。1;述の実施例はtllに
本発明の例、1<のためのものであって制限的なもので
はなく、未発IIの範囲はに述の記述よりも特1,1請
求の範囲によって小されている。したがって、かかる特
、11請求の範囲の均等の・′、を味および範囲に該当
するすべての変更は本発明に包含されるものである。
第1図は本発明透析セルの透析チャンへの第1実施例を
1(<す斜視図。 第2図はかかる透析チャン/への第2実施例を示す斜視
IA、 第314は未発IJ+透析セルの全体の第1実施例を)
卜す断面図、 第4図は未発明透析セルの全体の第2実施例を小才断面
図 第5図は変更したびんキャップを有するびんに取りつけ
た円錐形状のチューブ支持部材をイ■する+1’1線状
側面をイiする透析チャン/へを示す断面14、 第6図は本発明透析セルのさらに他の実に@をlI<す
断面IAである。 10・・・チャンl〜、 12・・・円負U゛側壁部、 14・・・リプ、 I6・・・スロット、 18・・・側壁部、 20・・・リッジ、 22・・・開口。 24・・・透析チューブ(膜)。 25・・・底部、 26・・・びん、 28・・・1板、 32・・・内側区画、 36・・・キャップ・ 38・・・穴5 40・・・通風ボート。 +00・・・セル、 102・・・びん、 104・・・Vシリンダ。 110・・・外側ンリノダ、 114・・・外側シリンダ開放端、 118・・・第1シール部材、 +18・・・突起、 +20・・・内側シリンダ、 +22・・・円錐状壁部、 +23・・・産直IV部、 124・・・開【」、 128.128・・・l貨、 +30・・・第27−ル部材、 +40・・・咬、 150・・・0リング。 166・・・ノ1(底8R1 170,172・・・K l1lI+。 182 ・・・リブ、 +84 ・・・スペース、 186・・・磁気撹#Tl−6 代 理 人 弁理 1− 谷 iA
−手続補正書(方式) 昭和60年11月7日 特許中長官 宇賀道部殿 1、・19件の表示 特願昭60−148.119号 2 発明の名称 透析装置、および該装置。でのみ用いるサンプリング装
置、透析セル、透析チャン八および八ツファ3・補正を
する者 水性との関係 特許出願人 ジェラルド シー ネルソン 4、代理人 〒107 東京都港区赤坂5丁目1番30号 1招和60年10月9日(発送日:昭和60年10月2
8日)6、補正の対象 +++。
1(<す斜視図。 第2図はかかる透析チャン/への第2実施例を示す斜視
IA、 第314は未発IJ+透析セルの全体の第1実施例を)
卜す断面図、 第4図は未発明透析セルの全体の第2実施例を小才断面
図 第5図は変更したびんキャップを有するびんに取りつけ
た円錐形状のチューブ支持部材をイ■する+1’1線状
側面をイiする透析チャン/へを示す断面14、 第6図は本発明透析セルのさらに他の実に@をlI<す
断面IAである。 10・・・チャンl〜、 12・・・円負U゛側壁部、 14・・・リプ、 I6・・・スロット、 18・・・側壁部、 20・・・リッジ、 22・・・開口。 24・・・透析チューブ(膜)。 25・・・底部、 26・・・びん、 28・・・1板、 32・・・内側区画、 36・・・キャップ・ 38・・・穴5 40・・・通風ボート。 +00・・・セル、 102・・・びん、 104・・・Vシリンダ。 110・・・外側ンリノダ、 114・・・外側シリンダ開放端、 118・・・第1シール部材、 +18・・・突起、 +20・・・内側シリンダ、 +22・・・円錐状壁部、 +23・・・産直IV部、 124・・・開【」、 128.128・・・l貨、 +30・・・第27−ル部材、 +40・・・咬、 150・・・0リング。 166・・・ノ1(底8R1 170,172・・・K l1lI+。 182 ・・・リブ、 +84 ・・・スペース、 186・・・磁気撹#Tl−6 代 理 人 弁理 1− 谷 iA
−手続補正書(方式) 昭和60年11月7日 特許中長官 宇賀道部殿 1、・19件の表示 特願昭60−148.119号 2 発明の名称 透析装置、および該装置。でのみ用いるサンプリング装
置、透析セル、透析チャン八および八ツファ3・補正を
する者 水性との関係 特許出願人 ジェラルド シー ネルソン 4、代理人 〒107 東京都港区赤坂5丁目1番30号 1招和60年10月9日(発送日:昭和60年10月2
8日)6、補正の対象 +++。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)流体材料を保持でき、首部が先ひろがりになってい
る開口の形成された容器を用いたサンプリング装置にお
いて、 前記容器の開口部を通して前記容器内に挿入可能な中空
支持部材を具え、 該支持部材は前記容器の開口よりも小径の主体部分と、
該主体部分から延在し、前記容器の開口部を通して周囲
の雰囲気に対して開口している第1端部と、前記主体部
分から延在して第2端部を画成する複数個の細長いリブ
部材とを有し、該リブ部材により一般に剛固な支持構造
体を形成したことを特徴とするサンプリング装置。 2)特許請求の範囲第1項記載のサンプリング装置にお
いて、前記リブ部材を覆うように嵌め合わされ、一端で
閉塞されて、開放端をもつ透析サックを形成する透析チ
ューブを有し、その透析サックの内側を前記支持構造体
の前記第1端部を介して直接にアクセス可能にしたこと
を特徴とするサンプリング装置。 3)特許請求の範囲第1項記載のサンプリング装置にお
いて、 前記支持部材の前記主体部分は、前記支持部材の開放端
から第2のほぼ円錐状の部分にまで延在する第1のほぼ
円筒状の部分を有し、前記第2のほぼ円錐状の部分を、
前記開放端から離隔している前記第2端部において終端
させ、および 前記リブ部材を、前記第2端部から前記円筒状の形状を
した部分に至る前記円錐状部分の長さにほぼ沿って延在
させたことを特徴とするサンプリング装置。 4)特許請求の範囲第3項記載のサンプリング装置にお
いて、前記リブ部材間にスロットつき開口手段を画成し
、該スロットつき開口手段を、前記第2端部から前記開
放端に向けて延在させ、透析チューブを前記リブ部材に
よって、該リブ部材上に支持可能としたことを特徴とす
るサンプリング装置。 5)第1流体を収容し、開放端部または口部を有するび
んと、 第2流体を収容し、前記びんの前記開放端部に挿入可能
である細長い中空部材であって、該中空部材の一端を開
放して前記中空部材の内部と周囲の雰囲気との間で自由
に連通できるようになし、前記開放端から離隔して設け
た少なくともひとつの開口を有し、前記中空部材を前記
びんに挿入したときに前記開口により前記中空部材の内
部と前記びんに収容された媒質との間で自由に連通でき
るようになした中空部材 と、 前記びんに収容された前記媒質と前記中空部材の内部と
の間の連通路において前記開放端から離隔した前記開口
を覆って配設された透析膜手段とを具えたことを特徴と
する透析セル。 6)特許請求の範囲第5項記載の透析セルにおいて、 前記中空部材の壁はほぼ剛固であり、流体を通さない材
料で構成し、 前記少なくともひとつの開口は離隔したリブ部の間で画
成され、前記開放端とは反対側の端から前記開放端に向
けて延在する細長いス ロットの形成された複数個の開口を有し、および 前記膜手段を前記リブ部の上に前記リブ部によって支持
したことを特徴とする透析セル。 7)特許請求の範囲第6項記載の透析セルにおいて、 前記細長い部材は、前記開放端から、前記開放端から離
隔した第2端部において終端された第2のほぼ円錐形状
の部分に延在する第1のほぼ円筒形状の部分を有し、お
よび 前記リブ部は前記第2端部から前記円筒形状の部分に向
けて前記円錐形状の部分の長さにほぼ沿って延在するこ
とを特徴とする透析セ ル。 8)細長い中空の円筒形部材であって、その一端が開放
されて第1の外部環境と前記円筒形部材の内部との間で
自由に連通できるようになした中空円筒形部材と、 該円筒形部材の、前記開放端から離隔した側壁に形成さ
れ、第2の外部環境と前記円筒形状部材の内部との間で
自由に連通できるようにした複数個の開口と、 前記第2の外部環境と前記円筒形状部材の内部との間の
連通路において前記開口を覆って配置された透析膜手段
と を具えたことを特徴とする透析チャンバ。 9)特許請求の範囲第8項記載の透析チャンバにおいて
、 前記中空部材の壁はぼぼ剛固であり、流体を通さない材
料で構成し、 前記少なくともひとつの開口は離隔したリブ部の間で画
成され、前記開放端とは反対側の端から前記開放端に向
けて延在する細長いス ロットの形成された複数個の開口を有し、および 前記膜手段を前記リブ部の上に前記リブ部によって支持
したことを特徴とする透析チャンバ。 10)特許請求の範囲第9項記載の透析チャンバにおい
て、 前記細長い部材は、前記開放端から、前記開放端から離
隔した第2端部において終端された第2のほぼ円錐形状
の部分に延在する第1のほぼ円筒形状の部分を有し、お
よび 前記リブ部は前記第2端部から前記円筒形状の部分に向
けて前記円錐形状の部分の長さにほぼ沿って延在するこ
とを特徴とする透析チャンバ。 11)平行透析を行って透析可能な分子を透析可能では
ない分子から分離する透析セルにおいて、第1流体を収
容し、開放端部または口部を有する使い捨て可能なびん
と、 第2流体を収容し、前記びんの前記開放端部に挿入可能
である細長い中空部材であって、該中空部材の一端を開
放して前記中空部材の内部と周囲の雰囲気との間で自由
に連通できるようになし、前記開放端を十分に大きくし
て気体が雰囲気と平衡をとることができるようになし、
前記中空部材の壁はほぼ剛固であり、流体を通さない材
料で構成し、前記中空部材はさらに前記開放端から離隔
して細長いスロットの形成された複数個の開口を有し、
前記中空部材を前記びんに挿入したときに、前記開口に
より前記中空部材の内部と前記びんに収容された媒質と
の間で自由に連通できるようになし、および 前記びんに収容された前記媒質と前記中空部材の内部と
の間の連通路において前記開放端から離隔した前記スロ
ットのついた開口を覆って配設された透析膜手段と を具えたことを特徴とする透析セル。 12)特許請求の範囲第11項記載の透析セルにおいて
、 前記スロットのついた開口を、前記開放端とは反対側の
端部から前記開放端に向けて延在する互いに離隔したリ
ブ部の間に形成し、および、 前記膜手段を前記リブ部の上に前記リブ部によって支持
したことを特徴とする透析セル。 13)特許請求の範囲第12項記載の透析セルにおいて
、 前記細長い部材は前記開放端部に隣接してストッパ部を
有し、該ストッパ部を前記ビンの開放口部と協働させて
、前記細長い部材を前記びんに挿入したときに、前記び
んを有効に封止し、前記細長い部材は、前記開放端から
延在するほぼ円筒形状の中実表面部分を有し、前記リブ
部を前記中実表面部分から前記細長い部材の構造的に剛
固な第2の端部にまで延在させ、それに前記膜と共に流
体を収容するサックを形成したことを特徴とする透析セ
ル。 14)平衡透析を実行する透析装置において、周囲の状
態にさらされないように有効に封止のなされた第1流体
収容区画と、 前記第1区画と第2区画との間の連通を許容する第1開
口、および第2区画と周囲の状態との間の自由な連通を
許容する第2開口を画成する壁を有する第2流体収容区
画と、 前記第1開口を覆うポリセルロース材料製の半透膜と、 前記半透膜を前記第2区画の壁に流体に対して緊密に封
止して、前記半透膜を通しての場合を除いて、前記区画
間での流体の移送を実質上実効的に阻止する手段とを具
え、 前記第2区画を、前記第2区画から前記第2開口を通し
ての所定流体の蒸発ロスが、前記所定流体が前記第1区
画から前記半透膜を通して前記第2区画へ浸透するとき
の浸透ゲインとほぼ等しくなるような形状に、形成した
ことを特徴とする透析装置。 15)特許請求の範囲第14項記載の透析装置において
、 前記封止手段は、前記第1および第2区画との連通に対
して、それ自体、封止作用をもつようにしたことを特徴
とする透析装置。 16)平衡透析を実行する透析装置において、第1流体
を収容する部分を有する第1容器手段と、 第2流体を収容する部分を有し、前記第1容器手段に挿
入可能な第2容器手段であって、該第2容器手段は前記
第1および第2容器の流体を収容した部分の間で連通で
きるようになす第1の開口および前記開口を画成する壁
を有する第2容器手段と、 前記第2容器手段に設けた前記第1開口を覆う半透膜手
段と、 前記膜を前記第2容器の壁に流体に対して緊密に封止し
て、前記膜を通しての場合を除いて、前記第2容器へお
よび前記第2容器から流体を移送することを実質的に禁
止するようにした手段とを具え、 前記第2容器手段は、前記第2流体収容部分と周囲の雰
囲気との間で自由に連通できるようにする第2開口を有
し、および 前記第2流体収容部分を、前記第2流体収容部分から前
記第2開口を通しての所定流体の蒸発ロスが、前記所定
流体が前記第1流体収容部分から前記膜を通して前記第
2流体収容部分へ浸透するときの浸透ゲインとほぼ等し
くなるような形状に形成したことを特徴とする透析装置
。 17)生理的に活性な物質の決定に用いられ、前記物質
は、通常、人体の血清中においてたん白質に結合された
形態およびたん白質に対してフリーな形態で存在し、前
記物質はガラスまたはプラスチックに対する不明瞭な吸
着の傾向を有する以下の組成の水溶液からなることを特
徴とするバッファ: (1)pkaが7.0と7.8の間の有機酸および適当
な塩であって、前記バッファのpHを7.0と7.8と
の間に維持する; (2)ゼラチンとイムノグロブリンGの混合物であって
、該混合物は前記物質のガラスまたはプラスチックへの
不明瞭な吸着をほとんど防ぐのに十分な量だけ存在する
; (3)グラム陰性の球菌、グラム陽性のバクテリアおよ
び菌類の前記バッファ中での成長を実質的に抑制するの
に十分な量の抗生物質の混合物;および (4)人間の血清中に通常存在する塩または塩類の混合
物であって、その濃度が人の血清中の塩または塩類とほ
ぼ等しいもの。 18)特許請求の範囲第1項、第5項、第11項、第1
4項または第16項に記載の透析セルと組合せて用いる
ことを特徴とする特許請求の範囲第17項記載のバッフ
ァ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US62789484A | 1984-07-05 | 1984-07-05 | |
| US75067085A | 1985-07-02 | 1985-07-02 | |
| US750670 | 1985-07-02 | ||
| US627894 | 2003-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186904A true JPS6186904A (ja) | 1986-05-02 |
| JPH0661430B2 JPH0661430B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=27090556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60148119A Expired - Lifetime JPH0661430B2 (ja) | 1984-07-05 | 1985-07-05 | 透析セルおよび該透析セルに用いられる膜シリンダ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0170098B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0661430B2 (ja) |
| AT (1) | ATE98770T1 (ja) |
| DE (1) | DE3587685T2 (ja) |
| DK (1) | DK167415B1 (ja) |
| GR (1) | GR851646B (ja) |
| IE (1) | IE61606B1 (ja) |
| PT (1) | PT80778B (ja) |
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-
1985
- 1985-07-04 AT AT85108307T patent/ATE98770T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-07-04 EP EP85108307A patent/EP0170098B1/en not_active Expired - Lifetime
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- 1985-07-04 DE DE3587685T patent/DE3587685T2/de not_active Expired - Fee Related
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