JPS6186955A - 縦型精米機における負荷調節装置 - Google Patents

縦型精米機における負荷調節装置

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JPS6186955A
JPS6186955A JP20893384A JP20893384A JPS6186955A JP S6186955 A JPS6186955 A JP S6186955A JP 20893384 A JP20893384 A JP 20893384A JP 20893384 A JP20893384 A JP 20893384A JP S6186955 A JPS6186955 A JP S6186955A
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tube
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惣一 山本
白田 精一
結城 勝治
富雄 山川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は縦型精米機における負荷調節装置に係るもので
ある。
(従来技術) 従来公知の縦型精米機における負荷調節装置は、特開昭
57−207550号公報に記載されているごとく、そ
の斜杆の上端はフレームに軸着され、又、斜杆の傾斜を
強くするバネの上端も、フレームに取付けられていた。
(発明が解決しようとする問題点) したがって、公知のものは、組立・取外しが面倒である
し、かつ、フレームと上部支持枠との相対的な関係位置
は、正確にできないので。
作動も確実でなく、−個ごとの調整が大変であった。
(問題を解決するための手段) よって本発明は、フレームlのL部位置に、精白筒20
と同程度の直径に形成された縦円筒の案内筒15を固定
し、該案内筒15の外周に水平回転歯車39を軸装し、
前記案内筒15の内周には上部支持枠21を上下動自在
且つ水平回動自在に嵌合させ、該支持枠21の下部に精
白筒20を取付け、該精白筒20内に縦軸精米ロール2
7を設け、前記支持枠21側に設けたユニバーサルジヨ
イント24と案内筒15(Illに設けたユニバーサル
ジヨイント23とを斜柱25で結合し、水平回転歯車3
9と上部支持枠2■との間に斜柱25の傾斜を強くする
方向に牽引するバネ22を設けた縦型精米機における負
荷調節装置の構成としたものである。
本発明の一実施例を図により説明すると、lはフレーム
で、任意の外観形状に形成され、上部横部材2とド部取
付部材3を有する。、に部槽゛ 部材2と下部取付部材
3は、アングルw411チャンネル鋼拳平板等により構
成されている。
上部横部材2の下部には精米機収容室4が下部取付部材
3の下部には動力伝動室5が形成される。
6は案内筒吊部材であり、全体は平板で形成され、中央
に落下ロアを有し、環状の鍔部8.8と下方に突出する
筒体9を有する。
筒体9は案内筒吊部材6の下面の中心に設けられている
。10は水平を取る調節板であり、水平調節板10の中
心には筒体9が嵌合する透孔11が設けられ、透孔11
には筒体9が上方から嵌合させられ、案内筒吊部材6を
水平調節板10にポル)12により固定する。
水平調節板10には上部横部材2に対して固定するポル
ト13と水平を出す調整ポル)14を前後左右4筒所位
設ける。
調整ポルト14は、これをネジ込むと上部横部材2の上
面に突きちって水平調節板10を持ち一ヒげ、水平を調
節する。
15は北端16が前記筒体9の内側に下側より挿入され
て案内筒吊部材6の」―方より挿入したボルトにより該
部材6に固定される案内筒であり、該案内筒を吊部材6
に固定した状態において、筒体9の下部に溝38が形成
されるように、案内筒15の外周に環状突条43を形成
する。
+iir記溝38には水平回転歯車39を嵌合させ、水
平回転歯車39にはウオーム40を噛合わせる。
案内筒15のL端16の内側には支持腕18が突き出て
おり、支持腕18により軸受17を取付ける。
案内筒15のド端19は自由端となっており、従って、
調整ポルト14を調節することにより、軸受17は水l
l1−が調節される。
案内筒15のド端19の内側には、精白筒20の上部支
持枠21が挿入される。上部支持枠21は筒部44と鍔
45を有し、筒部44は案内筒15の下端19の内側に
、上下動および回動自在に挿入される。23は案内筒1
5の環状突条43に固定されたユニバーサルジヨイント
、24は上部支持枠21の側御45に固定されたユニバ
ーサルジヨイント、25はユニバーサルジヨイント23
とユニバーサルジヨイント24間に取付けられている斜
柱である。前記ユニバーサルジヨイント23がフレーム
1にではなく、案内筒15に取付けられるという点は、
精米装置の組付け、取外しを頗る容易にする。
精白筒20の下端には下部支持枠26が設けられる。下
部支持枠26は、精白筒20と共に矢印イのように上下
動する。
27は精白筒20内に設けた縦軸精米ロール、28はそ
の軸であり、軸28の上端は軸受17に軸着され、軸2
8の下端は下部軸受29により輔1トされる。ド部軸受
29は水平調節板30に一体的に設けられたフランジ3
1に取付けられ、水平調節板30は前記水平調節板10
とは別個に形成され、調整ポルト32により下部取イ・
1部材3に対して水平が調整される。33は取付ボルト
である。
なお、34は掻出体、35は精米取出口、36は糠吸引
大、37はプーリーである。
(作用) 次に作用を述べる。
本発明はト述の構成であるから、水平調節板10の透孔
11に案内筒吊部材6の筒体9を上方から嵌め込み、水
平回転歯車39を嵌合させた案内筒15の上端16を下
方より筒体9の内側に嵌め込んで、案内筒吊部材6と案
内筒15を任意のボルトで止着し、これをフレームlの
)二方より上部横部材2の上部にa置して調整ポルト1
4により水平を出したのち、ポルト13により固定する
すると、水平回転歯車39は、筒体9の下端と、環状突
条43の上端との間の溝38内で水平に回動しうる状態
に取付けられる。次に環状突条43の外面にユニバーサ
ルジヨイント23を取付け、ユニバーサルジヨイント2
3に対シて斜め下方の位置にユニバーサルジヨイント2
4を設けて、これを鍔45に取付け、ユニバ−サルジヨ
イント23とユニバーサルジヨイント24間に斜柱25
を取付け、水平回転ml1i39に取イ・1金具41を
同定し、該取付金具41に対して斜め下方の位置に取付
金具42を設けて取付金具42を鍔45に固定し、取付
金具41と取付金具42の間にバネ22を設けて前記斜
柱25の傾斜を強くしておく。
この状態で、−上方より玄米を投入して縦軸精米ロール
27を回転させると、縦軸精米ロール27と精白筒20
の間に供給された玄米は攪拌されて搗精され、剥離した
糠は精白筒20の目    ′を通って外部に噴出した
のち糠吸引翼36で吸引されて外部に放出される。
しかして、搗精が開始されると、その負荷抵抗で精白筒
20は少しばかり口方向に回動するから、斜柱25の傾
斜状態は垂直の方向に向きを変える。斜柱25が垂直の
方向に向きを変えると、」一部のユニバーサルジヨイン
ト23の位置は環状突条43に取付けられていて不動で
あるが、下部のユニバーサルジヨイント24の位置は斜
め下方に移動し、そのため、下部支持枠26は下動して
ロール27との隙間を広くし、精白米を掻出体341に
落下させ、精米取出口35より取出す。
前記の場合、バネ22の弾力はウオーム40の回転で7
J4節できる。
(効果) 前記したように、従来公知の縦型精米機における負荷調
節装置は、特開昭57−207550号公報に記載され
ているごと〈、その斜杆のし端はフレームに軸着され、
又、斜杆の傾斜を強くするバネの上端も、フレームに取
付けられていた。したがって、組立・取外しが面倒であ
りかつフレームと上部支持枠との相対的な関係位置は、
正確に組付けできないので、作動も確実でなく、−個ご
との調整が大変であった。
しかるに本発明は、フレームlの上部位置に、精白筒2
0と同程度の直径に形成された縦円筒の案内筒15を固
定し、該案内筒15の外周に水平回転歯車39を軸装し
、前記案内筒15の内周には上部支持枠21を上下動自
在且つ水平回動自在に嵌合させ、該支持枠21の下部に
精白筒20を取付け、該精白筒20内に縦軸精米ロール
27を設け、前記支持枠21側に設けたユニバーサルジ
ヨイント24と案内筒15側に設けたユニバーサルジヨ
イント23とを斜杆25で結合し、水平回転歯車39と
上部支持枠21との間に斜杆25の傾斜を強くする方向
に、 牽引するバネ22を設けた縦型精米機における負
荷調節装置の構成としたものであるから、案内筒吊部材
6・水平調節板10・案内筒15・精白筒・上部支持枠
等をユニバーサルジヨイント23と斜杆25を外さなく
とも簡単に取外すことができ、したがって1組付修理が
非常に容易になる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は要部縦断面図、第2図は上部軸受支持部材の側
面図である。 符号の説明 l・・・フレーム、2・・・上部横部材、3・・・下部
取付部材、4・・・精米機収容室、5・・・動力伝動室
。 6・・・案内筒吊部材、7・・・落下口、8・・・鍔部
、9・・・筒体、lO・・・水平調節板、11・・・透
孔、12・・・ボルト、13・・・ボルト、14川調整
ボルト、15・・・案内筒、16・・・上端、17・・
・軸受、18・・・支持腕、19・・・下端、20・・
・精白筒、21・・・北部支持枠、22・・・バネ、2
3・・・ユニバーサルジヨイント、24・・・ユニバー
サルジヨイント、25・・・斜杆、26・・・下部支持
枠、27・・・縦軸精米ロール、28・・・軸、29・
・・軸受、30・・・水平調節板、31・・・フランジ
、32・・・調整ボルト、33・・・取付ボルト、34
川掻出体、35・・・精米取出口、36・・・糠吸引質
、37・・・プーリー、38・・・溝、39・・・木4
L回転歯車、40・・・ウオーム、41・・・取付金具
、42・・・取付金具、43・・・環状突条、44・・
・筒部、45・・・鍔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フレーム1の上部位置に、精白筒20と同程度の直径に
    形成された縦円筒の案内筒15を固定し、該案内筒15
    の外周に水平回転歯車39を軸装し、前記案内筒15の
    内周には上部支持枠21を上下動自在且つ水平回動自在
    に嵌合させ、該支持枠21の下部に精白筒20を取付け
    、該精白筒20内に縦軸精米ロール27を設け、前記支
    持枠21側に設けたユニバーサルジョイント24と案内
    筒15側に設けたユニバーサルジョイント23とを斜杆
    25で結合し、水平回転歯車39と上部支持枠21との
    間に斜杆25の傾斜を強くする方向に牽引するバネ22
    を設けた縦型精米機における負荷調節装置。
JP20893384A 1984-10-04 1984-10-04 縦型精米機における負荷調節装置 Granted JPS6186955A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20893384A JPS6186955A (ja) 1984-10-04 1984-10-04 縦型精米機における負荷調節装置
CN85103818.2A CN1003567B (zh) 1984-10-04 1985-05-11 立式碾米机的负荷调节装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20893384A JPS6186955A (ja) 1984-10-04 1984-10-04 縦型精米機における負荷調節装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6186955A true JPS6186955A (ja) 1986-05-02
JPH0250780B2 JPH0250780B2 (ja) 1990-11-05

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JP20893384A Granted JPS6186955A (ja) 1984-10-04 1984-10-04 縦型精米機における負荷調節装置

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CN (1) CN1003567B (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3249716B2 (ja) * 1995-06-09 2002-01-21 株式会社山本製作所 縦型摩擦式精米装置
JP3138185B2 (ja) * 1995-06-20 2001-02-26 株式会社山本製作所 縦型研削式精米装置

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Publication number Publication date
CN85103818A (zh) 1986-11-05
JPH0250780B2 (ja) 1990-11-05
CN1003567B (zh) 1989-03-15

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