JPH0250780B2 - - Google Patents

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JPH0250780B2
JPH0250780B2 JP20893384A JP20893384A JPH0250780B2 JP H0250780 B2 JPH0250780 B2 JP H0250780B2 JP 20893384 A JP20893384 A JP 20893384A JP 20893384 A JP20893384 A JP 20893384A JP H0250780 B2 JPH0250780 B2 JP H0250780B2
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JP
Japan
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support frame
polishing
tube
guide tube
universal joint
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JP20893384A
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English (en)
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JPS6186955A (ja
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Soichi Yamamoto
Seiichi Shirata
Katsuji Juki
Tomio Yamakawa
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Publication of JPH0250780B2 publication Critical patent/JPH0250780B2/ja
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  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は縦型精米機における負荷調節装置に係
るものである。
(従来技術) 従来公知の縦型精米機における負荷調節装置
は、特開昭57−207550号公報に記載されているご
とく、その斜杆の上端はフレームに軸着され、
又、斜杆の傾斜を強くするバネの上端も、フレー
ムに取付けられていた。
(発明が解決しようとする問題点) したがつて、公知のものは、組立・取外しが面
倒であるし、かつ、フレームと上部支持枠との相
対的な関係位置は、正確にできないので、作動も
確実でなく、一個ごとの調整が大変であつた。
(問題を解決するための手段) よつて本発明は、フレーム1の上部位置に、精
白筒20と同程度の直径に形成された縦円筒の案
内筒15を固定し、該案内筒15の外周に水平回
転歯車39を軸装し、前記案内筒15の内周には
上部支持枠21を上下動自在且つ水平回動自在に
嵌合させ、該支持枠21の下部に精白筒20を取
付け、該精白筒20内に縦軸精米ロール27を設
け、前記支持枠21側に設けたユニバーサルジヨ
イント24と案内筒15側に設けたユニバーサル
ジヨイント23とを斜杆25で結合し、水平回転
歯車39と上部支持枠21との間に斜杆25の傾
斜を強くする方向に牽引するバネ22を設けた縦
型精米機における負荷調節装置の構成としたもの
である。
本発明の一実施例を図により説明すると、1は
フレームで、任意の外観形状に形成され、上部横
部材2と下部取付部材3を有する。上部横部材2
と下部取付部材3は、アングル鋼・チヤンネル
鋼・平板等により構成されている。
上部横部材2の下部には精米機収容室4が下部
取付部材3の下部には動力伝動室5が形成され
る。
6は案内筒吊部材であり、全体は平板で形成さ
れ、中央に落下口7を有し、環状の鍔部8,8と
下方に突出する筒体9を有する。
筒体9は案内筒吊部材6の下面の中心に設けら
れている。10は水平を取る調節板であり、水平
調節板10の中心には筒体9が嵌合する透孔11
が設けられ、透孔11は筒体9が上方から嵌合さ
せられ、案内筒吊部材6を水平調節板10にボル
ト12により固定する。
水平調節板10には上部横部材2に対して固定
するボルト13と水平を出す調整ボルト14を前
後左右4箇所位設ける。
調整ボルト14は、これをネジ込むと上部横部
材2の上面に突き当つて水平調節板10を持ち上
げ、水平を調節する。
15は上端16が前記筒体9の内側に下側より
挿入されて案内筒吊部材6の上方より挿入したボ
ルトにより該部材6に固定される案内筒であり、
該案内筒を吊部材6に固定した状態において、筒
体9の下部に溝38が形成されるように、案内筒
15の外周に環状突条43を形成する。
前記溝38には水平回転歯車39を嵌合させ、
水平回転歯車39にはウオーム40を噛合わせ
る。
案内筒15の上端16の内側には支持腕18が
突き出ており、支持腕18により軸受17を取付
ける。
案内筒15の下端19は自由端となつており、
従つて、調整ボルト14を調節することにより、
軸受17は水平が調節される。
案内筒15の下端19の内側には、精白筒20
の上部支持枠21が挿入される。上部支持枠21
は筒部44と鍔45を有し、筒部44は案内筒1
5の下端19の内側に、上下動および回動自在に
挿入される。23は案内筒15の環状突条43に
固定されたユニバーサルジヨイント、24は上部
支持枠21の側鍔45に固定されたユニバーサル
ジヨイント、25はユニバーサルジヨイント23
とユニバーサルジヨイント24間に取付けられて
いる斜杆である。前記ユニバーサルジヨイント2
3がフレーム1にではなく、案内筒15に取付け
られるという点は、精米装置の組付け、取外しを
頗る容易にする。
精白筒20の下端には下部支持枠26が設けら
れる。下部支持枠26は、精白筒20と共に矢印
イのように上下動する。
27は精白筒20内に設けた縦軸精米ロール、
28はその軸であり、軸28の上端は軸受17に
軸着され、軸28の下端は下部軸受29により軸
止される。下部軸受29は水平調節板30に一体
的に設けられたフランジ31に取付けられ、水平
調節板30は前記水平調節板10とは別個に形成
され、調整ボルト32により下部取付部材3に対
して水平が調整される。33は取付ボルトであ
る。
なお、34は掻出体、35は精米取出口、36
は糠吸引翼、37はプーリーである。
(作用) 次に作用を述べる。
本発明は上述の構成であるから、水平調節板1
0の透孔11に案内筒吊部材6の筒体9を上方か
ら嵌め込み、水平回転歯車39を嵌合させた案内
筒15の上端16を下方より筒体9の内側に嵌め
込んで、案内筒吊部材6と案内筒15を任意のボ
ルトで止着し、これをフレーム1の上方より上部
横部材2の上部に載置して調整ボルト14により
水平を出したのち、ボルト13により固定する。
すると、水平回転歯車39は、筒体9の下端
と、環状突条43の上端との間の溝38内で水平
に回動しうる状態に取付けられる。次に環状突条
43の外面にユニバーサルジヨイント23を取付
け、ユニバーサルジヨイント23に対して斜め下
方の位置にユニバーサルジヨイント24を設け
て、これを鍔45に取付け、ユニバーサルジヨイ
ント23とユニバーサルジヨイント24間に斜杆
25を取付け、水平回転歯車39に取付金具41
を固定し、該取付金具41に対して斜め下方の位
置に取付金具42を設けて取付金具42を鍔45
に固定し、取付金具41と取付金具42の間にバ
ネ22を設けて前記斜杆25の傾斜を強くしてお
く。
この状態で、上方より玄米を投入して縦軸精米
ロール27を回転させると、縦軸精米ロール27
と精白筒20の間に供給された玄米は撹拌されて
搗精され、剥離した糠は精白筒20の目を通つて
外部に噴出したのち糠吸引翼36で吸引されて外
部に放出される。
しかして、搗精が開始されると、その負荷抵抗
で精白筒20は少しばかりロ方向に回動するか
ら、斜杆25の傾斜状態は垂直の方向に向きを変
える。斜杆25が垂直の方向に向きを変えると、
上部のユニバーサルジヨイント23の位置は環状
突条43に取付けられていて不動であるが、下部
のユニバーサルジヨイント24の位置は斜め下方
に移動し、そのため、下部支持枠26は下動して
ロール27との隙間を広くし、精白米を掻出体3
4上に落下させ、精米取出口35より取出す。
前記の場合、バネ22の弾力はウオーム40の
回転で調節できる。
(効果) 前記したように、従来公知の縦型精米機におけ
る負荷調節装置は、特開昭57−207550号公報に記
載されているごとく、その斜杆の上端はフレーム
に軸着され、又、斜杆の傾斜を強くするバネの上
端も、フレームに取付けられていた。したがつ
て、組立・取外しが面倒でありかつフレームと上
部支持枠との相対的な関係位置は、正確に組付け
できないので、作動も確実でなく、一個ごとの調
整が大変であつた。
しかるに本発明は、フレーム1の上部位置に、
精白筒20と同程度の直径に形成された縦円筒の
案内筒15を固定し、該案内筒15の外周に水平
回転歯車39を軸装し、前記案内筒15の内周に
は上部支持枠21を上下動自在且つ水平回動自在
に嵌合させ、該支持枠21の下部に精白筒20を
取付け、該精白筒20内に縦軸精米ロール27を
設け、前記支持枠21側に設けたユニバーサルジ
ヨイント24と案内筒15側に設けたユニバーサ
ルジヨイント23とを斜杆25で結合し、水平回
転歯車39と上部支持枠21との間に斜杆25の
傾斜を強くする方向に牽引するバネ22を設けた
縦型精米機における負荷調節装置の構成としたも
のであるから、案内筒吊部材6・水平調節板1
0・案内筒15・精白筒・上部支持枠等をユニバ
ーサルジヨイント23と斜杆25を外さなくとも
簡単に取外すことができ、したがつて、組付修理
が非常に容易になる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は要部縦断面図、第2図は上部軸受支持
部材の側面図である。 符号の説明、1……フレーム、2……上部横部
材、3……下部取付部材、4……精米機収容室、
5……動力伝動室、6……案内筒吊部材、7……
落下口、8……鍔部、9……筒体、10……水平
調節板、11……透孔、12……ボルト、13…
…ボルト、14……調整ボルト、15……案内
筒、16……上端、17……軸受、18……支持
腕、19……下端、20……精白筒、21……上
部支持枠、22……バネ、23……ユニバーサル
ジヨイント、24……ユニバーサルジヨイント、
25……斜杆、26……下部支持枠、27……縦
軸精米ロール、28……軸、29……軸受、30
……水平調節板、31……フランジ、32……調
整ボルト、33……取付ボルト、34……掻出
体、35……精米取出口、36……糠吸引翼、3
7……プーリー、38……溝、39……水平回転
歯車、40……ウオーム、41……取付金具、4
2……取付金具、43……環状突条、44……筒
部、45……鍔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 フレーム1の上部位置に、精白筒20と同程
    度の直径に形成された縦円筒の案内筒15を固定
    し、該案内筒15の外周に水平回転歯車39を軸
    装し、前記案内筒15の内周には上部支持枠21
    を上下動自在且つ水平回動自在に嵌合させ、該支
    持枠21の下部に精白筒20を取付け、該精白筒
    20内に縦軸精米ロール27を設け、前記支持枠
    21側に設けたユニバーサルジヨイント24と案
    内筒15側に設けたユニバーサルジヨイント23
    とを斜杆25で結合し、水平回転歯車39と上部
    支持枠21との間に斜杆25の傾斜を強くする方
    向に牽引するバネ22を設けた縦型精米機におけ
    る負荷調節装置。
JP20893384A 1984-10-04 1984-10-04 縦型精米機における負荷調節装置 Granted JPS6186955A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20893384A JPS6186955A (ja) 1984-10-04 1984-10-04 縦型精米機における負荷調節装置
CN85103818.2A CN1003567B (zh) 1984-10-04 1985-05-11 立式碾米机的负荷调节装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20893384A JPS6186955A (ja) 1984-10-04 1984-10-04 縦型精米機における負荷調節装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6186955A JPS6186955A (ja) 1986-05-02
JPH0250780B2 true JPH0250780B2 (ja) 1990-11-05

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ID=16564532

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20893384A Granted JPS6186955A (ja) 1984-10-04 1984-10-04 縦型精米機における負荷調節装置

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JP (1) JPS6186955A (ja)
CN (1) CN1003567B (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3249716B2 (ja) * 1995-06-09 2002-01-21 株式会社山本製作所 縦型摩擦式精米装置
JP3138185B2 (ja) * 1995-06-20 2001-02-26 株式会社山本製作所 縦型研削式精米装置

Also Published As

Publication number Publication date
CN1003567B (zh) 1989-03-15
CN85103818A (zh) 1986-11-05
JPS6186955A (ja) 1986-05-02

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