JPS6186968A - 縫製用接着剤塗付装置 - Google Patents
縫製用接着剤塗付装置Info
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- JPS6186968A JPS6186968A JP20761584A JP20761584A JPS6186968A JP S6186968 A JPS6186968 A JP S6186968A JP 20761584 A JP20761584 A JP 20761584A JP 20761584 A JP20761584 A JP 20761584A JP S6186968 A JPS6186968 A JP S6186968A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(Jlr 、¥Lの利用分野)
この発明は、縫製丁程において接着剤で布地の仮l−め
行なう場合等に使用される接着剤塗付装置に関するもの
である。
行なう場合等に使用される接着剤塗付装置に関するもの
である。
(技術的背景)
背広、コート等の縫製工程において、表地、表地、芯地
の2層、3層から構成される部分の縫いずれを防ぐ1]
的や、立体的な什−トげに必要なイセを入れるl」的等
で仮1トめを行なうことが多い。
の2層、3層から構成される部分の縫いずれを防ぐ1]
的や、立体的な什−トげに必要なイセを入れるl」的等
で仮1トめを行なうことが多い。
従来この仮IEめはミシンで行なっていたが、作業者に
かなりの経験と熟練が必要であるほか、品質的に安定し
たものか得られにくく、生産性が低いという問題があっ
た。
かなりの経験と熟練が必要であるほか、品質的に安定し
たものか得られにくく、生産性が低いという問題があっ
た。
これを改良するものとして、ミシンを用いず接r1剤で
仮]トめする方法が開発されているが、複雑な形状の縫
製材料に接着剤をうまく塗り付けてゆくのか難しく、作
業能率も低かった。
仮]トめする方法が開発されているが、複雑な形状の縫
製材料に接着剤をうまく塗り付けてゆくのか難しく、作
業能率も低かった。
(発明の目的)
この発明は仮11−めに使用する接着剤を縫製材料の所
望の位置1に能=g的に塗り付けてゆくことのできる接
着剤供給装置を提供することを目的としている。
望の位置1に能=g的に塗り付けてゆくことのできる接
着剤供給装置を提供することを目的としている。
(発明の開示)
本発明にかかる接着剤塗付装置は、接着剤吐出用のノズ
ルを支持し所定の作業範囲内をX軸・Y軸方向に自在に
移動するアームと、前記ノズルに接着剤をJ!l続的に
供給する接着剤供給装置と、少なくともアームに支持さ
れたノズルの作業範囲の2倍の広さをもちそのいずれか
一方の゛ト分がノズルの作業位置にあるときは他の半分
は待機位置にあり、かつ交Iにに半分づつノズルの作業
位置に位置するようにノズルの作業位置と待機位置との
間を往復動するワーク支持用のテーブルと、前記ノズル
が予め設定されたパターンに従って所定の軌跡を描きつ
つテーブルLを移動するようにアームの連動を制御する
制御装置とをそなえてなる。以下、図面にあられされた
実施例について説明する。
ルを支持し所定の作業範囲内をX軸・Y軸方向に自在に
移動するアームと、前記ノズルに接着剤をJ!l続的に
供給する接着剤供給装置と、少なくともアームに支持さ
れたノズルの作業範囲の2倍の広さをもちそのいずれか
一方の゛ト分がノズルの作業位置にあるときは他の半分
は待機位置にあり、かつ交Iにに半分づつノズルの作業
位置に位置するようにノズルの作業位置と待機位置との
間を往復動するワーク支持用のテーブルと、前記ノズル
が予め設定されたパターンに従って所定の軌跡を描きつ
つテーブルLを移動するようにアームの連動を制御する
制御装置とをそなえてなる。以下、図面にあられされた
実施例について説明する。
(実施例)
第1図乃至第3図は本発明にかかる接着剤塗付装置の1
例をあられすモ面図、側面図および斜視図である。この
接着剤塗付装置1は、塗付作業機2とテーブル3および
接着剤供給装置4からなり、加熱プレス機5と組み合わ
せて使用される。
例をあられすモ面図、側面図および斜視図である。この
接着剤塗付装置1は、塗付作業機2とテーブル3および
接着剤供給装置4からなり、加熱プレス機5と組み合わ
せて使用される。
塗41作業機2は、ベース9上に軸10によって水V面
内で回動(矢印T、T′方向)自在に支持された本体1
1と1.該本体の前面部に突設され前後動(矢印s、s
’方向)および上下動(矢印N。
内で回動(矢印T、T′方向)自在に支持された本体1
1と1.該本体の前面部に突設され前後動(矢印s、s
’方向)および上下動(矢印N。
N′力方向自在なアーム13とをそなえ、本体11には
該本体11の回動とアーム13の前後動および上下動を
制御する制御’A 3.14と駆動装置が設けられてい
る。アーム13の先端部には接着剤吐出用のノズル15
が取り付けられている。本体用の回動とアーム13自体
の前後動によってノズル15を支持するアーム13は水
平面内でX軸およびY軸方向に自在に移動することがで
きる。前記制御装置14はパターン記憶装;古をそなえ
、ノズル15が所定のパターンに従って移動するように
制御するものである。
該本体11の回動とアーム13の前後動および上下動を
制御する制御’A 3.14と駆動装置が設けられてい
る。アーム13の先端部には接着剤吐出用のノズル15
が取り付けられている。本体用の回動とアーム13自体
の前後動によってノズル15を支持するアーム13は水
平面内でX軸およびY軸方向に自在に移動することがで
きる。前記制御装置14はパターン記憶装;古をそなえ
、ノズル15が所定のパターンに従って移動するように
制御するものである。
テーブル3は塗布作業機2に近接して設置され、駆動装
置を内蔵する基台17のレール19に沿って塗布作業f
i2の前を左右(矢印z、z′方向)に往復動するよう
に構成されている。テーブル3は、第4図に示すように
その移動方向に沿って長く形成され、中心線CLを挾ん
で右半分の作業台Rと左半分の作業台りとに分かれてい
る。ノ、!;台17の中央部に臨むように設けられてい
る/P、!IN作業機2のノズル15の作業位置Wを挾
んで、左右両側は待機位置Qとなっている。そしてテー
ブル3の右半分Rがノズル15の作業位置Wに位置する
ときは、左半分りは左側の待機位tQ、に位置し、逆に
左半分りが作業位置Wにあるときは右゛ト分Rが右側の
待機位置Q2に位置するようになっている。
置を内蔵する基台17のレール19に沿って塗布作業f
i2の前を左右(矢印z、z′方向)に往復動するよう
に構成されている。テーブル3は、第4図に示すように
その移動方向に沿って長く形成され、中心線CLを挾ん
で右半分の作業台Rと左半分の作業台りとに分かれてい
る。ノ、!;台17の中央部に臨むように設けられてい
る/P、!IN作業機2のノズル15の作業位置Wを挾
んで、左右両側は待機位置Qとなっている。そしてテー
ブル3の右半分Rがノズル15の作業位置Wに位置する
ときは、左半分りは左側の待機位tQ、に位置し、逆に
左半分りが作業位置Wにあるときは右゛ト分Rが右側の
待機位置Q2に位置するようになっている。
テーブル3は、これら左右の作業台R,Lが交lI:に
ノズル15の作業位置Wに来るように移動する。
ノズル15の作業位置Wに来るように移動する。
また、テーブル3には定位置(作ズ位置または待機位置
)で確実に停市し固定するための位置ズレ防11−川ス
トンバが設けられている。なお、テーブル3の移動は、
ノズル15の運動と連動しており。
)で確実に停市し固定するための位置ズレ防11−川ス
トンバが設けられている。なお、テーブル3の移動は、
ノズル15の運動と連動しており。
操作ポ・ンクス16と接続された共通の制御装置14に
よって制御される。
よって制御される。
Ja着剤供給装置4は、ト記ノズル15の連動と連動し
て作業時に該ノズル15に接着剤を連続的に供給する9
置で、塗布作業機2の側部に設置され、接着剤供給用の
パイプ20でノズル15と接続されている。この接着剤
供給装置4は、第5図に示すように大径のエアシリンダ
21と小径の接着剤シリンダ22を直列に配置し、エア
シリンダ21のピストンロッド23の先端部に接着剤を
押すピストン24を取り付けてなる。接着剤シリンダ2
2の先端部には、接続金具25を介して前記パイプ20
が接続されており、エアホース27から供給されるエア
の圧力で接着剤がノズル15へ連続的に送られるように
なっている。
て作業時に該ノズル15に接着剤を連続的に供給する9
置で、塗布作業機2の側部に設置され、接着剤供給用の
パイプ20でノズル15と接続されている。この接着剤
供給装置4は、第5図に示すように大径のエアシリンダ
21と小径の接着剤シリンダ22を直列に配置し、エア
シリンダ21のピストンロッド23の先端部に接着剤を
押すピストン24を取り付けてなる。接着剤シリンダ2
2の先端部には、接続金具25を介して前記パイプ20
が接続されており、エアホース27から供給されるエア
の圧力で接着剤がノズル15へ連続的に送られるように
なっている。
加熱プレス5は、テーブル3と対向させて2台並設され
ており、第6図に示すように上下に回動する開閉自在な
1−コテ30と、定位置に固定されたドコテ31とをそ
なえ、ヒコテ30の作業面32はカマポコ状の凸面とし
て形成され、下コテ31の作業面33はヒコテ30の凸
面に適合するような凹面として形成されている。これら
1−コテ30と下コテ31との間でワークである小ね合
わされた縫製材を挾圧することかできるようになってい
る。上コテ30の内部には電熱ヒータ35が内蔵され、
下コテ31の内部には保温用の湯を貯める貯湯室38が
形成されている。また、上コテ30と下コテ31の表面
には直径数ll1mの多数の通気孔が穿設され、その外
側に金網36を介装した状態で1表布37が張設されて
いる。
ており、第6図に示すように上下に回動する開閉自在な
1−コテ30と、定位置に固定されたドコテ31とをそ
なえ、ヒコテ30の作業面32はカマポコ状の凸面とし
て形成され、下コテ31の作業面33はヒコテ30の凸
面に適合するような凹面として形成されている。これら
1−コテ30と下コテ31との間でワークである小ね合
わされた縫製材を挾圧することかできるようになってい
る。上コテ30の内部には電熱ヒータ35が内蔵され、
下コテ31の内部には保温用の湯を貯める貯湯室38が
形成されている。また、上コテ30と下コテ31の表面
には直径数ll1mの多数の通気孔が穿設され、その外
側に金網36を介装した状態で1表布37が張設されて
いる。
そして、プレス作業時には、上記通気孔から加熱用のス
チーム(約 150℃程度)を吐出することができるよ
うになっている。
チーム(約 150℃程度)を吐出することができるよ
うになっている。
この加熱プレス5の動作について説明すれば、最初の待
機状態では上コテ30と下コテ31とが開いており、下
コテ31の作業面上にワーク(例えば、表地と芯材とを
重ね合わせたもので両者の間の所定個所には接着剤が塗
り付けられている)をセットする。ここで、付属のペダ
ルスイッチをONしてドコテ表面の真空引きを行ない、
ワーク40を下コテ31の作業面に吸着固定する。つぎ
に上コテ30をド降させ、ワーク40を上コテ30と下
コテ31の間で挟圧する。このときの圧力は1〜2 K
g/ c rn’であり、上コテ30の下降端で下コテ
31の真空引きが停止I−するようになっている。ワー
ク40を挟圧した状yEでL下のコテからスチームを吐
出させる。このときのスチーム吐出は、旧コテ30と下
コテ31とが同時にスタートするが、下コテ31からの
吐出は3秒間程度で停止にし、Lコテ30からの吐出は
約10秒間継続する。スチーム吐出停止に後、約30秒
間の蒸しI−程(ベーキング)を経たのち、下コテ31
の真空引きを開始し、同時に1−コテ30を工具させる
。
機状態では上コテ30と下コテ31とが開いており、下
コテ31の作業面上にワーク(例えば、表地と芯材とを
重ね合わせたもので両者の間の所定個所には接着剤が塗
り付けられている)をセットする。ここで、付属のペダ
ルスイッチをONしてドコテ表面の真空引きを行ない、
ワーク40を下コテ31の作業面に吸着固定する。つぎ
に上コテ30をド降させ、ワーク40を上コテ30と下
コテ31の間で挟圧する。このときの圧力は1〜2 K
g/ c rn’であり、上コテ30の下降端で下コテ
31の真空引きが停止I−するようになっている。ワー
ク40を挟圧した状yEでL下のコテからスチームを吐
出させる。このときのスチーム吐出は、旧コテ30と下
コテ31とが同時にスタートするが、下コテ31からの
吐出は3秒間程度で停止にし、Lコテ30からの吐出は
約10秒間継続する。スチーム吐出停止に後、約30秒
間の蒸しI−程(ベーキング)を経たのち、下コテ31
の真空引きを開始し、同時に1−コテ30を工具させる
。
1下コテ30ヒ昇後5秒程度経過後に真空引きを停止し
、ワーク40を取り出す。これによって、表地と芯材と
が接着剤で仮1にめされた工程製品が得られる。なお、
1−記加熱プレス5の作業サイクルは、タイマーによっ
て任意に設定することができる。
、ワーク40を取り出す。これによって、表地と芯材と
が接着剤で仮1にめされた工程製品が得られる。なお、
1−記加熱プレス5の作業サイクルは、タイマーによっ
て任意に設定することができる。
テーブル3の側部には、ワーク搬送用のコンベア43が
設けられており、作業者はこのコンベア43によって搬
送されてくるワークを取り外して作業を行なうことがで
きるようになっている。
設けられており、作業者はこのコンベア43によって搬
送されてくるワークを取り外して作業を行なうことがで
きるようになっている。
つぎにこの接着剤塗付装置lの使用法について説明する
。
。
先ず作業開始+ii7は、塗布作業機2はアームが第1
図の鎖線に示すように本体11の側方に突出する待機位
置にある。この状態で、操作ボックス1Bの選択スイッ
チによって作業パターンを指定する。
図の鎖線に示すように本体11の側方に突出する待機位
置にある。この状態で、操作ボックス1Bの選択スイッ
チによって作業パターンを指定する。
塗7u作業機2の制御装置14は、必要な枚数種のパタ
ーンを記憶することができるようになっている。このパ
ターンは、接着剤を吐出するノズル15の移動軌跡を示
すもので、例えば第7図に示すようなものである。図示
例のものは背広上衣の右側の縫製材料であり、これと対
称的な左側用のパターンと対をなして使用される。なお
、ワークが背広ト衣用の縫製材料である場合は、シング
ル用とダブル用の2種類があり、これら両種に対し例え
ばそれぞれ大小5種類づつの寸法による区分が通常必要
であり、さらに、これらの区分のそれぞれについて左右
2種のパターンが必要であるので、制御装置14には合
計20種類のパターンを記憶させておく必要がある。な
お、通常作業では、シングルとダブルの区分および寸法
による区分を指定したら左右のパターンが自動的に交I
I:に指定されるように構成しておけば便利である。
ーンを記憶することができるようになっている。このパ
ターンは、接着剤を吐出するノズル15の移動軌跡を示
すもので、例えば第7図に示すようなものである。図示
例のものは背広上衣の右側の縫製材料であり、これと対
称的な左側用のパターンと対をなして使用される。なお
、ワークが背広ト衣用の縫製材料である場合は、シング
ル用とダブル用の2種類があり、これら両種に対し例え
ばそれぞれ大小5種類づつの寸法による区分が通常必要
であり、さらに、これらの区分のそれぞれについて左右
2種のパターンが必要であるので、制御装置14には合
計20種類のパターンを記憶させておく必要がある。な
お、通常作業では、シングルとダブルの区分および寸法
による区分を指定したら左右のパターンが自動的に交I
I:に指定されるように構成しておけば便利である。
作業開始に際して、先ず左右両側のワーク40゜40を
テーブル3);の所定位置にセットする。このとき、テ
ーブル3は二つの作業台R,Lのうちいずれか一方(例
えばR)が作業位置Wに位置し、他方(L)が待機位置
(Ql)にある。テーブル3の左右の作業台り、Hの表
面には、ワークの概略形状(左右対称)が図示されてお
り、この図に合わせてワークをセントすればよいように
なっている。このとき、アーム13はテーブル3から離
れた待機位置にあるので、アームが邪魔にならず、ワー
クのセントを容易に行なうことができる。
テーブル3);の所定位置にセットする。このとき、テ
ーブル3は二つの作業台R,Lのうちいずれか一方(例
えばR)が作業位置Wに位置し、他方(L)が待機位置
(Ql)にある。テーブル3の左右の作業台り、Hの表
面には、ワークの概略形状(左右対称)が図示されてお
り、この図に合わせてワークをセントすればよいように
なっている。このとき、アーム13はテーブル3から離
れた待機位置にあるので、アームが邪魔にならず、ワー
クのセントを容易に行なうことができる。
ワークのセットか終って操作ボックス16のスターI・
ボタンをONすると、’11 、/1j作業a2の本体
11が矢印T′力方向1/4回転して正面すなわちテー
ブル3側を向く。そして、第7図の鎖線で示すパターン
P1−の点Aの位置でアーム13が下降し、ノズル15
がワーク40の直り部に位置するようになる。以F、ノ
ズル15が接着剤を吐出しつつ点Aから点Iまでアルフ
ァベットで示す順路に従って移動し、その軌跡1−に接
着剤を少丑づつ塗り付けてゆ〈6左右のワークのうち一
方のワークの塗付作業が終ったら、テーブル3が移動し
て待機位置にあった反対側の作業台が作X位置Wにくる
。そして、アーム13が所定賃上昇するとともに、本体
11が矢印T方向に1/4回転してアーム13が元の待
機位置に戻る。塗付作業の終ったワークは、テーブルト
から取り出し、前記加熱プレス5による加圧加熱作業を
行なう。タイマーでセットされた所定時間が経過すると
、再び本体11が回動してアーム13がテーブル3上へ
移動する。そして、上記と同様に点Aの位置(ワークパ
ターンは、テーブルの中心線CLに対し上記と対称的す
なわち裏返しの形状にセットされている)でノズル15
が下降し、点Aから点■までの順路に従って接着剤をワ
ーク40に塗り付けてゆく。接着剤の塗付けが終ったら
、アーム13が上昇し、本体11が1/4回動してアー
ム13が待機位置に戻るとともに、テーブル3が最初の
状態に復帰するので、ワークを取り出し、加熱加圧作業
を行なう。加熱プレス5は2台並設されており、左右の
ワークを同時に加圧する ・ことができるので便利であ
る。加熱プレス5が1台のときは、テーブル3を左右に
移動させず、いずれか一方の作業台のみで交互に作業を
行なってもよい。
ボタンをONすると、’11 、/1j作業a2の本体
11が矢印T′力方向1/4回転して正面すなわちテー
ブル3側を向く。そして、第7図の鎖線で示すパターン
P1−の点Aの位置でアーム13が下降し、ノズル15
がワーク40の直り部に位置するようになる。以F、ノ
ズル15が接着剤を吐出しつつ点Aから点Iまでアルフ
ァベットで示す順路に従って移動し、その軌跡1−に接
着剤を少丑づつ塗り付けてゆ〈6左右のワークのうち一
方のワークの塗付作業が終ったら、テーブル3が移動し
て待機位置にあった反対側の作業台が作X位置Wにくる
。そして、アーム13が所定賃上昇するとともに、本体
11が矢印T方向に1/4回転してアーム13が元の待
機位置に戻る。塗付作業の終ったワークは、テーブルト
から取り出し、前記加熱プレス5による加圧加熱作業を
行なう。タイマーでセットされた所定時間が経過すると
、再び本体11が回動してアーム13がテーブル3上へ
移動する。そして、上記と同様に点Aの位置(ワークパ
ターンは、テーブルの中心線CLに対し上記と対称的す
なわち裏返しの形状にセットされている)でノズル15
が下降し、点Aから点■までの順路に従って接着剤をワ
ーク40に塗り付けてゆく。接着剤の塗付けが終ったら
、アーム13が上昇し、本体11が1/4回動してアー
ム13が待機位置に戻るとともに、テーブル3が最初の
状態に復帰するので、ワークを取り出し、加熱加圧作業
を行なう。加熱プレス5は2台並設されており、左右の
ワークを同時に加圧する ・ことができるので便利であ
る。加熱プレス5が1台のときは、テーブル3を左右に
移動させず、いずれか一方の作業台のみで交互に作業を
行なってもよい。
なお、作業位置と待機位置の間のノズル15の移動経路
には、ノズルを拭うための布塊からなる桟器47が、没
前されており、ノズル15は移動のたびにこの桟器47
で吐出口の部分が拭われるようになっている。
には、ノズルを拭うための布塊からなる桟器47が、没
前されており、ノズル15は移動のたびにこの桟器47
で吐出口の部分が拭われるようになっている。
このように、左右(上前、下前)の縫製材の接着剤によ
る仮Iトめを半自動的に能率よイ行なうことができるの
で、実用りきわめて便利である。図示例の接着剤塗付装
置lと加熱プレス5,5を組合わせてなる仮IFめ装置
Mの場合は、接着剤の塗付けから加熱加圧までの作業を
一人の作業者で行なうことができる。また、ワークをテ
ーブル3 hの所定位置にセットし、パターンの指定を
行なうだけで、後は機械が自動的に作業を行なうので、
作業ミスがなく安定した品質の製品を得ることができる
のである。以りの説明では背広上衣を例にとって説明し
たが、他のワークに対しても同様に接着剤を能率よく塗
り付けることができることは明らかである。
る仮Iトめを半自動的に能率よイ行なうことができるの
で、実用りきわめて便利である。図示例の接着剤塗付装
置lと加熱プレス5,5を組合わせてなる仮IFめ装置
Mの場合は、接着剤の塗付けから加熱加圧までの作業を
一人の作業者で行なうことができる。また、ワークをテ
ーブル3 hの所定位置にセットし、パターンの指定を
行なうだけで、後は機械が自動的に作業を行なうので、
作業ミスがなく安定した品質の製品を得ることができる
のである。以りの説明では背広上衣を例にとって説明し
たが、他のワークに対しても同様に接着剤を能率よく塗
り付けることができることは明らかである。
(発明の効果)
以1−しこ説明したように、本発明にかかる縫製用接着
剤塗付装置は、縫製材料の所定位置に接着剤を11E確
かつ能率的に塗り付けてゆくことのでき、るすぐれたも
のとなった。
剤塗付装置は、縫製材料の所定位置に接着剤を11E確
かつ能率的に塗り付けてゆくことのでき、るすぐれたも
のとなった。
第1図、第2図、第3図は本発明にかかる接着剤塗付装
置の1例をあられす平面図、側面図および斜視fN 、
第4図(a)、(b)はテーブルの移動の説明図、第5
図は接着剤供給装置の外観図、第6図(a)は加熱プレ
スの°摺部断面図、同(b)、(c)は1−コテの動作
の説明図、第7図はワークとパターンの説明図である。 l・・・接着剤塗付装置、2・・・塗布作業機、3・・
・テーブル、4・・・接11剤供給装置、5・・・加熱
プレス機、11・・・本体、13・・・アーム、15・
・・ノズル、30・・・lコテ、31・・・ドコテ・ 第1図 第4図 Q、 W 山
置の1例をあられす平面図、側面図および斜視fN 、
第4図(a)、(b)はテーブルの移動の説明図、第5
図は接着剤供給装置の外観図、第6図(a)は加熱プレ
スの°摺部断面図、同(b)、(c)は1−コテの動作
の説明図、第7図はワークとパターンの説明図である。 l・・・接着剤塗付装置、2・・・塗布作業機、3・・
・テーブル、4・・・接11剤供給装置、5・・・加熱
プレス機、11・・・本体、13・・・アーム、15・
・・ノズル、30・・・lコテ、31・・・ドコテ・ 第1図 第4図 Q、 W 山
Claims (1)
- (1)接着剤吐出用のノズルを支持し所定の作業範囲内
をX軸・Y軸方向に自在に移動するアームと、前記ノズ
ルに接着剤を連続的に供給する接着剤供給装置と、少な
くともアームに支持されたノズルの作業範囲の2倍の広
さをもちそのいずれか一方の半分がノズルの作業位置に
あるときは他の半分は待機位置にあり、かつ交互に半分
づつノズルの作業位置に位置するようにノズルの作業位
置と待機位置との間を往復動するワーク支持用のテーブ
ルと、前記ノズルが予め設定されたパターンに従って所
定の軌跡を描きつつテーブル上を移動するようにアーム
の運動を制御する制御装置とをそなえてなる縫製用接着
剤塗付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20761584A JPS6186968A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 縫製用接着剤塗付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20761584A JPS6186968A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 縫製用接着剤塗付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186968A true JPS6186968A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16542720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20761584A Pending JPS6186968A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 縫製用接着剤塗付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186968A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6132226A (en) * | 1997-11-18 | 2000-10-17 | Nec Corporation | Structure and method for mounting an electronic part |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930140A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-17 | ユニベルシテ・ド・ボルド−1 | 基準デ−タとフアイルデ−タとを比較し読出し/読込み用デ−タとして配列する方法 |
| JPS6038056A (ja) * | 1983-07-02 | 1985-02-27 | ゼネラル モーターズ オーバーシーズ コマーシヤル ビークル コーポレーシヨン ベツドフオード デイヴイジヨン | 接着剤塗布装置 |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP20761584A patent/JPS6186968A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930140A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-17 | ユニベルシテ・ド・ボルド−1 | 基準デ−タとフアイルデ−タとを比較し読出し/読込み用デ−タとして配列する方法 |
| JPS6038056A (ja) * | 1983-07-02 | 1985-02-27 | ゼネラル モーターズ オーバーシーズ コマーシヤル ビークル コーポレーシヨン ベツドフオード デイヴイジヨン | 接着剤塗布装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6132226A (en) * | 1997-11-18 | 2000-10-17 | Nec Corporation | Structure and method for mounting an electronic part |
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