JPS6187042A - 水槽付天板 - Google Patents
水槽付天板Info
- Publication number
- JPS6187042A JPS6187042A JP59207434A JP20743484A JPS6187042A JP S6187042 A JPS6187042 A JP S6187042A JP 59207434 A JP59207434 A JP 59207434A JP 20743484 A JP20743484 A JP 20743484A JP S6187042 A JPS6187042 A JP S6187042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- water tank
- flange
- tank flange
- window hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は流し台、洗面台などの上面部を構成する水槽付
天板に関するものである。
天板に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の水槽付天板は、第6図に示すように天板1の窓孔
2周囲の裏面に水平状の水槽7ランジ3を当接し、天板
1と水槽フランジ3の裏面側に接着性のある注型用樹脂
4を注入硬化して天板1に水槽5が取付けられている。
2周囲の裏面に水平状の水槽7ランジ3を当接し、天板
1と水槽フランジ3の裏面側に接着性のある注型用樹脂
4を注入硬化して天板1に水槽5が取付けられている。
ところが、天板1と水槽フランジ3間に樹脂4が注入硬
化していないこと等から今−多接合強度が弱いという問
題があった。また前記問題を解決する方法として第7図
に示すように水槽6を生産設備で支持して水槽フランジ
3と天板1との間に隙間を形成し、この隙間に注型用樹
脂を注入硬化するものがある。しかしながら、このもの
は必ず生産設備が必要となり、設置現場での接合作業が
不可能であるとともに、水槽フランジ3と天板1間の隙
間確保に精度を要するなどの問題があった。
化していないこと等から今−多接合強度が弱いという問
題があった。また前記問題を解決する方法として第7図
に示すように水槽6を生産設備で支持して水槽フランジ
3と天板1との間に隙間を形成し、この隙間に注型用樹
脂を注入硬化するものがある。しかしながら、このもの
は必ず生産設備が必要となり、設置現場での接合作業が
不可能であるとともに、水槽フランジ3と天板1間の隙
間確保に精度を要するなどの問題があった。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点に留意し、天板と水槽との接合
強度が大きく、接合するための大型生産設備がいらない
水槽付天板を提供することを目的とするものである。
強度が大きく、接合するための大型生産設備がいらない
水槽付天板を提供することを目的とするものである。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の水槽付天板は、天板
の窓孔周囲の裏面に水槽7ランジを尚接し、との当接部
に上方切起し部を設け、前記天板と水槽7ランジ部の間
、あるいは水槽フランジ周囲裏面に接着性のある注型用
樹脂を注入硬化してなる構成であり、これより天板と水
槽との接合強度が向上するとともに、接合するための大
型生産設備を必ずしも必要としなく、設置現場での接合
が可能となる等種々の効果を奏するものである。
の窓孔周囲の裏面に水槽7ランジを尚接し、との当接部
に上方切起し部を設け、前記天板と水槽7ランジ部の間
、あるいは水槽フランジ周囲裏面に接着性のある注型用
樹脂を注入硬化してなる構成であり、これより天板と水
槽との接合強度が向上するとともに、接合するための大
型生産設備を必ずしも必要としなく、設置現場での接合
が可能となる等種々の効果を奏するものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、第1図〜第3図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
図において、6はステンレス製の天板7とキャビネット
8で構成される流し台である。上記天板7の中央部には
窓孔9を穿設し、その窓孔9部周囲は下方に折曲げ部7
11−を有している。10はステンレス製の水槽で、周
縁部の水槽フランジ11を天板7の窓孔9周囲の裏面に
当接し、水槽フランジ11の当接部12に上方切起し部
13を設けである。14は天板7と水槽フランジ11を
一体接合するウレタン等の接着性のある注型用樹脂で、
天板7と水槽7ランジ110間から水槽7ランジ11の
外まわりまで注入硬化している。なお図中の15は注型
用樹脂14の注入時の堰となる桟材である。
8で構成される流し台である。上記天板7の中央部には
窓孔9を穿設し、その窓孔9部周囲は下方に折曲げ部7
11−を有している。10はステンレス製の水槽で、周
縁部の水槽フランジ11を天板7の窓孔9周囲の裏面に
当接し、水槽フランジ11の当接部12に上方切起し部
13を設けである。14は天板7と水槽フランジ11を
一体接合するウレタン等の接着性のある注型用樹脂で、
天板7と水槽7ランジ110間から水槽7ランジ11の
外まわりまで注入硬化している。なお図中の15は注型
用樹脂14の注入時の堰となる桟材である。
上記構成において、天板7と水槽10との接合は、まず
天板7を裏返しにした後、天板7の窓孔9の周囲に水槽
フランジ11が相対するように水槽10を裏返しにして
セットする。このとき、水槽フランジ11には上方切起
し部13を形成しているので、天板7と水槽フランジ1
1とに隙間確保ができる。そして天板7と水槽フランジ
間、および水槽フランジ11の裏面まわりに樹脂14が
注入硬化するのである。以上のように接着面積が増大す
るとともにアンカー接合する形となって接合は強固とな
る。また切起し部13で天板子との隙間確保が確実にな
るため、接合する際の大型生産設備が不要であり、設置
現場での取付作業が可能となる。
天板7を裏返しにした後、天板7の窓孔9の周囲に水槽
フランジ11が相対するように水槽10を裏返しにして
セットする。このとき、水槽フランジ11には上方切起
し部13を形成しているので、天板7と水槽フランジ1
1とに隙間確保ができる。そして天板7と水槽フランジ
間、および水槽フランジ11の裏面まわりに樹脂14が
注入硬化するのである。以上のように接着面積が増大す
るとともにアンカー接合する形となって接合は強固とな
る。また切起し部13で天板子との隙間確保が確実にな
るため、接合する際の大型生産設備が不要であり、設置
現場での取付作業が可能となる。
なお、本実施例は材料コスト等を考慮して、水槽フラン
ジ11に切起し部13を設けた水槽としたが、その他に
コストを考慮しないと第4図に示すように水槽フランジ
11部に別部材の鉄板16を点在配置してスポットした
実施例やさらに第5図に示すよう別部材の桟材16を点
在配置して天板7に貼付けした実施例が考えられる。第
6図の場合の天板7はレジンコンクリート製である。
ジ11に切起し部13を設けた水槽としたが、その他に
コストを考慮しないと第4図に示すように水槽フランジ
11部に別部材の鉄板16を点在配置してスポットした
実施例やさらに第5図に示すよう別部材の桟材16を点
在配置して天板7に貼付けした実施例が考えられる。第
6図の場合の天板7はレジンコンクリート製である。
発明の効果
以上の実施例の説明より本発明によれば、天板と水槽と
の樹脂接着面積が増えて接合強度が向上するとともに、
接合するための大型生産設備が必ずしもいらなく、設置
現場での取付作業が可能となり、また水槽フランジと天
板間には確実に樹脂が注入硬化する等種々の効果を奏す
るものである。
の樹脂接着面積が増えて接合強度が向上するとともに、
接合するための大型生産設備が必ずしもいらなく、設置
現場での取付作業が可能となり、また水槽フランジと天
板間には確実に樹脂が注入硬化する等種々の効果を奏す
るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す流し台の外観斜視図、
第2図はその要部断面図、第3図は同水槽の外観斜視図
、第4,6図は本発明の他の実施例の断面図、第6.7
図は従来例を示す要部断面図である。 7・・・・天板、9・・・・窓孔、10・・・・・・水
槽、11・・・・・水槽フランジ、13・・・・・・位
置決め材(切起し部)、14・・・・・・注型用樹脂。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
第2図はその要部断面図、第3図は同水槽の外観斜視図
、第4,6図は本発明の他の実施例の断面図、第6.7
図は従来例を示す要部断面図である。 7・・・・天板、9・・・・窓孔、10・・・・・・水
槽、11・・・・・水槽フランジ、13・・・・・・位
置決め材(切起し部)、14・・・・・・注型用樹脂。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 窓孔を有する天板と、この天板の窓孔周囲の裏面に取付
けた水槽と、前記天板と水槽フランジ間に隙間を形成す
る位置決め材と、前記天板と水槽フランジ間および水槽
フランジの裏面に接着性のある注型用樹脂を注入硬化し
てなる水槽付天板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207434A JPS6187042A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 水槽付天板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207434A JPS6187042A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 水槽付天板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187042A true JPS6187042A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16539699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59207434A Pending JPS6187042A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 水槽付天板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187042A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002248059A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-03 | Aica Kogyo Co Ltd | 樹脂製洗面ボールの取り付け構造及び取り付け方法 |
| JP2003000453A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-07 | Aica Kogyo Co Ltd | 洗面ボールの取り付け構造及び取り付け方法 |
| JP2008178576A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Matsushita Electric Works Ltd | キッチンカウンタ |
| JP2016142094A (ja) * | 2015-02-04 | 2016-08-08 | 株式会社Lixil | カウンター及びスペーサー |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57211310A (en) * | 1981-06-22 | 1982-12-25 | Takara Standard Kk | Top plate of kitchen furniture |
| JPS5924038A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-07 | 松下電工株式会社 | シンク取付構造 |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59207434A patent/JPS6187042A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57211310A (en) * | 1981-06-22 | 1982-12-25 | Takara Standard Kk | Top plate of kitchen furniture |
| JPS5924038A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-07 | 松下電工株式会社 | シンク取付構造 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002248059A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-03 | Aica Kogyo Co Ltd | 樹脂製洗面ボールの取り付け構造及び取り付け方法 |
| JP2003000453A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-07 | Aica Kogyo Co Ltd | 洗面ボールの取り付け構造及び取り付け方法 |
| JP2008178576A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Matsushita Electric Works Ltd | キッチンカウンタ |
| JP2016142094A (ja) * | 2015-02-04 | 2016-08-08 | 株式会社Lixil | カウンター及びスペーサー |
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