JPS6187090A - 開閉式鎧戸サツシ - Google Patents
開閉式鎧戸サツシInfo
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- JPS6187090A JPS6187090A JP20706984A JP20706984A JPS6187090A JP S6187090 A JPS6187090 A JP S6187090A JP 20706984 A JP20706984 A JP 20706984A JP 20706984 A JP20706984 A JP 20706984A JP S6187090 A JPS6187090 A JP S6187090A
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- Japan
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- rack
- slat
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- Pending
Links
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Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、開閉式鎧戸サツシに関するものである。
最近の建物は、アルミサツシの普及や各種建材建具等の
高級化による室内気密の向上と、各種冷暖房機器の技術
発展等により、室内の換気が重要な課題になっている。
高級化による室内気密の向上と、各種冷暖房機器の技術
発展等により、室内の換気が重要な課題になっている。
特に近年問題視されている喫煙に基づく肺ガン等の増加
は、喫煙者自身にとどまらず、その喫煙による室内空気
の吸引者にも多大な影響を与えていることが学術的およ
び統計的にも証明されている。
は、喫煙者自身にとどまらず、その喫煙による室内空気
の吸引者にも多大な影響を与えていることが学術的およ
び統計的にも証明されている。
しかし従来における鎧戸サツシは、スラットの開閉を行
うラックの機構が複雑であった。すなわちこのラックを
上下方向だけではなく、前後の方向にも揺動させること
によりスラットの開閉を行っていた。また左右の駆動枠
はその側毎の胴縁に固着するだけで左右同士の緊結状態
がなかった。
うラックの機構が複雑であった。すなわちこのラックを
上下方向だけではなく、前後の方向にも揺動させること
によりスラットの開閉を行っていた。また左右の駆動枠
はその側毎の胴縁に固着するだけで左右同士の緊結状態
がなかった。
そのうえ手動式と電動式とは全く共通性のない状態によ
り構成されていた。
り構成されていた。
上記の構成により、従来の鎧戸サツシは次のような問題
点があった。
点があった。
(1)ラックが上下方向と前後方向とに揺動するので、
動作に明確性がなく、これによって各スラットの開閉度
が不均衡になり、通気性と雨仕舞を悪くした。
動作に明確性がなく、これによって各スラットの開閉度
が不均衡になり、通気性と雨仕舞を悪くした。
(2)左右の駆動枠同士を緊結させなかったので、双方
の中間帯を切断された場合、鎧戸サツシの機能が消滅し
て外部から容易に侵入され、これによって防犯の目的が
達成できなかった。
の中間帯を切断された場合、鎧戸サツシの機能が消滅し
て外部から容易に侵入され、これによって防犯の目的が
達成できなかった。
(3)手動式と電動式の共用性がなかったので、コスト
高になるうえ、型式変更時には大きな費用負担を必要と
した。
高になるうえ、型式変更時には大きな費用負担を必要と
した。
この発明は、左右の駆動枠にその例語のラックセンター
フレームを介してラックを上下摺動可能に遊嵌し、上記
の左右駆動枠同士を硬質ピアノ線の挿着による面格子パ
イプをもって緊結するとともに、上記のラックにはスラ
ットの数と同数のラック水平長孔を間隔的に形成し、か
っこのラック水平長孔内にはスラットホルダーの腕部に
装着したスラット凸部を摺動自在に収嵌することで鎧戸
サツシに構成した。
フレームを介してラックを上下摺動可能に遊嵌し、上記
の左右駆動枠同士を硬質ピアノ線の挿着による面格子パ
イプをもって緊結するとともに、上記のラックにはスラ
ットの数と同数のラック水平長孔を間隔的に形成し、か
っこのラック水平長孔内にはスラットホルダーの腕部に
装着したスラット凸部を摺動自在に収嵌することで鎧戸
サツシに構成した。
〔作用〕
上記の鎧戸サツシを建物の窓部位置に装着した場合、左
右のラックはその例語のホルダーフレームに遊嵌した状
態で上下動するため、明確な動作が可能になって各スラ
ットの開閉度が均衡し、通気性と雨仕舞が良好になって
、必要時の自然換気を充分に行うことができる。また硬
質ピアノ線の挿着による面格子パイプをもって左右の駆
動枠を緊結したので、中間帯の切断が不可能となり、外
部侵入が容易に阻止されて防犯効果を高め、かつ手動式
が簡単に電動式に変更できて、低コストのもとで機能の
向上を図ることができる。
右のラックはその例語のホルダーフレームに遊嵌した状
態で上下動するため、明確な動作が可能になって各スラ
ットの開閉度が均衡し、通気性と雨仕舞が良好になって
、必要時の自然換気を充分に行うことができる。また硬
質ピアノ線の挿着による面格子パイプをもって左右の駆
動枠を緊結したので、中間帯の切断が不可能となり、外
部侵入が容易に阻止されて防犯効果を高め、かつ手動式
が簡単に電動式に変更できて、低コストのもとで機能の
向上を図ることができる。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
まず構成を説明すると、この発明による鎧戸サツシAは
次のように構成されている。すなわち第1図から第5図
までに示すように、基体となる駆動枠1は、平面視的に
後部位置から前端までの板幅を持つ内側壁面と、後端か
ら前方中途位置までの板幅を持つ外側壁面とを若干の間
隔をもって平行状に立設したのち、上記内側壁面の中間
帯と外側壁面の前端部とを直角配置の側方前面板により
連結する態様をもって、軽金属等の押出成形により一括
体に構成されている。上記による同形2体の駆動枠1.
1は、規定間隔により鎧戸サツシAの両側位置に左右対
称状に立設されている。この態様による上記駆動枠1の
各内側壁面の前方側半身部には前記と同様の押出成形に
よる帯状態のホルダーフレーム2が、上下面部における
取付リベット28の挿通とそのカシメ操作をもって一体
状に立設されている。なお上記ホルダーフレーム2の前
端に近傍する縦面には水密性を良好にする若干幅のモヘ
ア33が貼着されている。
次のように構成されている。すなわち第1図から第5図
までに示すように、基体となる駆動枠1は、平面視的に
後部位置から前端までの板幅を持つ内側壁面と、後端か
ら前方中途位置までの板幅を持つ外側壁面とを若干の間
隔をもって平行状に立設したのち、上記内側壁面の中間
帯と外側壁面の前端部とを直角配置の側方前面板により
連結する態様をもって、軽金属等の押出成形により一括
体に構成されている。上記による同形2体の駆動枠1.
1は、規定間隔により鎧戸サツシAの両側位置に左右対
称状に立設されている。この態様による上記駆動枠1の
各内側壁面の前方側半身部には前記と同様の押出成形に
よる帯状態のホルダーフレーム2が、上下面部における
取付リベット28の挿通とそのカシメ操作をもって一体
状に立設されている。なお上記ホルダーフレーム2の前
端に近傍する縦面には水密性を良好にする若干幅のモヘ
ア33が貼着されている。
次に駆動枠1の各内側壁面の後方側半身部にあたる上下
位置には短尺幅でその両側縁にはスライド嵌合切欠を設
けたラックセンターフレーム18が、各複数宛の取付ネ
ジ19による螺挿をもって縦型配置により固着されてい
る。そしてこの上下配置によるラックセンターフレーム
1日には帯状縦面に後記するスラットホルダー26の腕
部54に装着した凸部57が遊挿可能となるラック水平
長孔52を、上記ホルダー26の数と同数宛間隔的に形
成したラック3が、両側端の折曲げ部による係嵌をもっ
て上下摺動可能に配置されている。
位置には短尺幅でその両側縁にはスライド嵌合切欠を設
けたラックセンターフレーム18が、各複数宛の取付ネ
ジ19による螺挿をもって縦型配置により固着されてい
る。そしてこの上下配置によるラックセンターフレーム
1日には帯状縦面に後記するスラットホルダー26の腕
部54に装着した凸部57が遊挿可能となるラック水平
長孔52を、上記ホルダー26の数と同数宛間隔的に形
成したラック3が、両側端の折曲げ部による係嵌をもっ
て上下摺動可能に配置されている。
このラック3のほぼ中間高さの背面部には横断面がL字
形の昇降ブラケット15が、双方面に対する取付ネジ1
6の螺挿をもって一体的に組着されている。この場合上
記昇降ブラケット15の広域面には後記するスプロケッ
トナツト9の凸部60が挿入可能となる角孔61が貫設
されている。この昇降ブラケット15は前記した駆動枠
1の内側壁面に、このブラケット15がラック3と一体
上下動する範囲にかけて形成されている図示しない接縦
孔内に貫挿されている。そしてこの図示しない接縦孔を
形成した駆動枠1の当該面部には細幅面部の中央帯に上
記の接縦孔に相当する細幅の接縦孔を形成したパツキン
23が同心状に貼着されている。従うて昇降ブラケット
15は、このパツキン23の縦孔内を摺接状に上下動す
るように構成されている。この態様による左右の駆動枠
1゜ホルダーフレーム2の各頂部位置には平板体の中央
面上に取付板を立設してこの面部にサツシ取付釘孔53
を間隔的に設けた上枠5が被着されて、前記した駆動枠
1の外側壁面の縦ネジ孔等に対する図示しない取付ネジ
の螺挿をもって一体化されている。またこの上枠5に対
応する上記駆動枠1゜ホルダーフレーム2の底部位置に
は平板体の中央面下に取付板を垂設してこの面部に上記
と同様のサツシ取付釘孔53を間隔的に設けた下枠4が
被着されて、上記と同様位置に対する図示しない取付ネ
ジの螺挿をもって一体化されている。
形の昇降ブラケット15が、双方面に対する取付ネジ1
6の螺挿をもって一体的に組着されている。この場合上
記昇降ブラケット15の広域面には後記するスプロケッ
トナツト9の凸部60が挿入可能となる角孔61が貫設
されている。この昇降ブラケット15は前記した駆動枠
1の内側壁面に、このブラケット15がラック3と一体
上下動する範囲にかけて形成されている図示しない接縦
孔内に貫挿されている。そしてこの図示しない接縦孔を
形成した駆動枠1の当該面部には細幅面部の中央帯に上
記の接縦孔に相当する細幅の接縦孔を形成したパツキン
23が同心状に貼着されている。従うて昇降ブラケット
15は、このパツキン23の縦孔内を摺接状に上下動す
るように構成されている。この態様による左右の駆動枠
1゜ホルダーフレーム2の各頂部位置には平板体の中央
面上に取付板を立設してこの面部にサツシ取付釘孔53
を間隔的に設けた上枠5が被着されて、前記した駆動枠
1の外側壁面の縦ネジ孔等に対する図示しない取付ネジ
の螺挿をもって一体化されている。またこの上枠5に対
応する上記駆動枠1゜ホルダーフレーム2の底部位置に
は平板体の中央面下に取付板を垂設してこの面部に上記
と同様のサツシ取付釘孔53を間隔的に設けた下枠4が
被着されて、上記と同様位置に対する図示しない取付ネ
ジの螺挿をもって一体化されている。
上記による左右部のラック3間には次に示すスラットE
が、後記の組着態様をもって多段状による連携的な開閉
可能に収嵌配置されている。このスラットEは次のよう
に形成されている。すなわちスラットEの基体となるス
ラットホルダー26が左右一対に形成されていて、その
一方体を第3図に示すように、このスラットホルダー2
6は左右体が対称状に形成されている。そしてこのスラ
ットホルダー26は金属板により後記するガラススラッ
ト32の両側端部を嵌着可能な枠体で、側面視的にはト
の字形に形成されている。またこのスラットホルダー2
6は上記のラック3に形成したラック水平長孔52の上
下間隔よりも若干長い高さ寸法と、この内部にガラスス
ラット32の収嵌が可能な奥行寸法とにより形成されて
いる。このスラットホルダー26の両側中間部から後方
に向けて斜辺角度を持つ板状片によるスラット腕部54
が突設されている。この腕部54の基端面にはリベット
孔55が、また先端面にはほぼ同径の孔部56がそれぞ
れ穿設されている。上記の先端孔部56には円柱状のス
ラット凸部57が一体的に挿着されている。さらに上記
態様のスラットホルダー26内にはこの内域に密嵌可能
な容積と左右のラック3間に収嵌可能な長さとによるガ
ラススラット32が一体的に嵌入されている。なおこの
場合上記ガラススラット32を収嵌する以前のスラット
ホルダー26内の要所には帯状弾性板の一端をU字形に
屈曲し、他端をくの字形に屈曲したホルダースプリング
51が、その一端を切欠部62に係合する態様により収
納されている。これによってガラススラット32が、ラ
ック3による上下動の操作をもって開閉する際に、スラ
ットホルダー26内でのガタつき等を解消するように構
成されている。上記によるスラットEは、腕部54のリ
ベット孔55から前記したホルダーフレーム2の孔部に
かけて挿入されたワッシャー27付のホルダーリベット
34による遊嵌伏のカシメ操作をもってこのりベット3
4を中心にした回動が可能なように収嵌されている。そ
してこの態様による各スラットEの腕部54先端に挿着
されている凸部57は、その位置毎のラック3に形成し
たラック水平長孔52内へ遊挿されて、ラック3の上下
操作時にはこの水平長孔52内を摺動し、これによって
各スラブ)Eは規定の開閉操作が可能となるように構成
されている。この場合各段毎のスラブ)Eは、その開度
時に全体が間隔的な平面構成となり、また閉度時には第
1図に実線をもって示すように、上部側スラットEの下
端部が下部側スラブ)Hの上端側に重複状に当接する態
様により順次に端部を重ねる瓦方式の配列となり、かつ
上枠5および下枠4の各前端部から配出されたパツキン
30.30により、完全な雨仕舞に構成されている。
が、後記の組着態様をもって多段状による連携的な開閉
可能に収嵌配置されている。このスラットEは次のよう
に形成されている。すなわちスラットEの基体となるス
ラットホルダー26が左右一対に形成されていて、その
一方体を第3図に示すように、このスラットホルダー2
6は左右体が対称状に形成されている。そしてこのスラ
ットホルダー26は金属板により後記するガラススラッ
ト32の両側端部を嵌着可能な枠体で、側面視的にはト
の字形に形成されている。またこのスラットホルダー2
6は上記のラック3に形成したラック水平長孔52の上
下間隔よりも若干長い高さ寸法と、この内部にガラスス
ラット32の収嵌が可能な奥行寸法とにより形成されて
いる。このスラットホルダー26の両側中間部から後方
に向けて斜辺角度を持つ板状片によるスラット腕部54
が突設されている。この腕部54の基端面にはリベット
孔55が、また先端面にはほぼ同径の孔部56がそれぞ
れ穿設されている。上記の先端孔部56には円柱状のス
ラット凸部57が一体的に挿着されている。さらに上記
態様のスラットホルダー26内にはこの内域に密嵌可能
な容積と左右のラック3間に収嵌可能な長さとによるガ
ラススラット32が一体的に嵌入されている。なおこの
場合上記ガラススラット32を収嵌する以前のスラット
ホルダー26内の要所には帯状弾性板の一端をU字形に
屈曲し、他端をくの字形に屈曲したホルダースプリング
51が、その一端を切欠部62に係合する態様により収
納されている。これによってガラススラット32が、ラ
ック3による上下動の操作をもって開閉する際に、スラ
ットホルダー26内でのガタつき等を解消するように構
成されている。上記によるスラットEは、腕部54のリ
ベット孔55から前記したホルダーフレーム2の孔部に
かけて挿入されたワッシャー27付のホルダーリベット
34による遊嵌伏のカシメ操作をもってこのりベット3
4を中心にした回動が可能なように収嵌されている。そ
してこの態様による各スラットEの腕部54先端に挿着
されている凸部57は、その位置毎のラック3に形成し
たラック水平長孔52内へ遊挿されて、ラック3の上下
操作時にはこの水平長孔52内を摺動し、これによって
各スラブ)Eは規定の開閉操作が可能となるように構成
されている。この場合各段毎のスラブ)Eは、その開度
時に全体が間隔的な平面構成となり、また閉度時には第
1図に実線をもって示すように、上部側スラットEの下
端部が下部側スラブ)Hの上端側に重複状に当接する態
様により順次に端部を重ねる瓦方式の配列となり、かつ
上枠5および下枠4の各前端部から配出されたパツキン
30.30により、完全な雨仕舞に構成されている。
この態様による左右の駆動枠1間には次に示す面格子パ
イプ24が、上記したスラットEの高さ配置毎における
内側壁面の後部位置間に多数水平態により間隔的に架設
されている。すなわち第5図に示すように、上記した位
置毎の左右駆動枠1縦面間には前述したと同様の押出成
形により中空方形枠体の一辺側内部に中空バイブを形成
してこの内部に焼入れのピアノ線によるセンターロッド
39を一体的に埋設した面格子パイプ24が、その両側
端部のネジ孔に対する駆動枠1側からの取付ネジ25に
よる清掃締付けをもって上記の間隔により横架状に固着
されている。なお前記したスラットEは水平態に至る最
高の開度状態まで回動した場合、その上端がその位置毎
の上記面格子パイプ24に第1図のように当接し、また
最高の閉度状態まで回動した場合、その下端が直下のス
ラットEに当接するため、限度を超えた開閉操作は物理
的に不可能となるように構成されている。
イプ24が、上記したスラットEの高さ配置毎における
内側壁面の後部位置間に多数水平態により間隔的に架設
されている。すなわち第5図に示すように、上記した位
置毎の左右駆動枠1縦面間には前述したと同様の押出成
形により中空方形枠体の一辺側内部に中空バイブを形成
してこの内部に焼入れのピアノ線によるセンターロッド
39を一体的に埋設した面格子パイプ24が、その両側
端部のネジ孔に対する駆動枠1側からの取付ネジ25に
よる清掃締付けをもって上記の間隔により横架状に固着
されている。なお前記したスラットEは水平態に至る最
高の開度状態まで回動した場合、その上端がその位置毎
の上記面格子パイプ24に第1図のように当接し、また
最高の閉度状態まで回動した場合、その下端が直下のス
ラットEに当接するため、限度を超えた開閉操作は物理
的に不可能となるように構成されている。
次に前記した駆動枠1の後部内側にあたる内外側壁面間
には後記する駆動枠カバー6の受は板20が密嵌されて
、その外方側面に対する駆動枠1側からの取付ネジ21
による蛯挿締付けをもって間隔的に固着されている。こ
の受は板20の表面側には次に示す駆動枠カバー6が着
脱自在に取付けられている。まず駆動枠カバー6は、上
記による受は板20を収嵌架設した位置の駆動枠1と合
致する幅の帯状板に形成されていて、この面部のほぼ中
間高さ位置には横長のチェンガイド孔62が貫設されて
いる。そしてこの孔62の外部縁には裏面側に装着する
スプロケットネジ7を螺旋する際に用いるボールチェン
10を外部で支承すにためのチェンガイド29が嵌着さ
れている。またこのチェンガイド29の直上位置にあた
る駆動枠カバー6の裏面部にはL字形のスプロケット取
付金具11が外部からの取付ネジ13による螺挿締付け
をもって固着されている。同じく上記チェンガイド29
の背後にあたる駆動枠カバー6の裏面位置にも上記と同
形のスプロケット取付金具12が同様状に固着されてい
る。そしてこの上下のスプロケット取付金具11.12
の各孔位置にはネジ部にスプロケットナツト9を螺合し
、ネジ部面ボールチェン10を一巡しない状態に掛回し
たスプロケットネジ7が、その上下端に対するブツシュ
14の軸嵌とこのブツシュ14を介しての挿通とにより
回動可能に装嵌されている。なお上記のボールチェンエ
0は駆動枠カバー6のチェンガイド孔62に嵌着したチ
ェンガイド29を介して外部における操作可能に露出さ
れている。このスプロケットネジ7を裏面側に装嵌した
駆動枠カバー6は、前記した受は板20の表面側に接面
する場合、スプロケットネジ7に螺合しているスプロケ
ットナツト9の凸部60を前述した昇降ブラケット15
の角孔61内に挿通させて、スプロケットナツト9と昇
降ブラケット15とを一体上下動の操作が可能なように
組着したのち、面部の各所に貫設されている孔部からそ
の位置毎の受は板20のネジ孔に対する取付ネジ22の
螺挿をもって着脱自在に被着されている。なお第5図の
左方に示すように、裏面側にスプロケットネジ7を装嵌
しない同形のカバーXは、この側の駆動枠1に対する単
なるメクラカバーとして同様状に取付ネジ22により着
脱自在に被着されている。従ってこの面部にはチェンガ
イド孔62等は設けられていない。(第4図参照)さら
に上記による左右のカバー6間にあたる背面部位置には
網戸枠31が、前記した上枠5と下枠4の各係合部に対
する上下端部の挿入により着脱自在に被着されて、全体
として一括体の車窓による鎧戸サツシAに組成されてい
る。
には後記する駆動枠カバー6の受は板20が密嵌されて
、その外方側面に対する駆動枠1側からの取付ネジ21
による蛯挿締付けをもって間隔的に固着されている。こ
の受は板20の表面側には次に示す駆動枠カバー6が着
脱自在に取付けられている。まず駆動枠カバー6は、上
記による受は板20を収嵌架設した位置の駆動枠1と合
致する幅の帯状板に形成されていて、この面部のほぼ中
間高さ位置には横長のチェンガイド孔62が貫設されて
いる。そしてこの孔62の外部縁には裏面側に装着する
スプロケットネジ7を螺旋する際に用いるボールチェン
10を外部で支承すにためのチェンガイド29が嵌着さ
れている。またこのチェンガイド29の直上位置にあた
る駆動枠カバー6の裏面部にはL字形のスプロケット取
付金具11が外部からの取付ネジ13による螺挿締付け
をもって固着されている。同じく上記チェンガイド29
の背後にあたる駆動枠カバー6の裏面位置にも上記と同
形のスプロケット取付金具12が同様状に固着されてい
る。そしてこの上下のスプロケット取付金具11.12
の各孔位置にはネジ部にスプロケットナツト9を螺合し
、ネジ部面ボールチェン10を一巡しない状態に掛回し
たスプロケットネジ7が、その上下端に対するブツシュ
14の軸嵌とこのブツシュ14を介しての挿通とにより
回動可能に装嵌されている。なお上記のボールチェンエ
0は駆動枠カバー6のチェンガイド孔62に嵌着したチ
ェンガイド29を介して外部における操作可能に露出さ
れている。このスプロケットネジ7を裏面側に装嵌した
駆動枠カバー6は、前記した受は板20の表面側に接面
する場合、スプロケットネジ7に螺合しているスプロケ
ットナツト9の凸部60を前述した昇降ブラケット15
の角孔61内に挿通させて、スプロケットナツト9と昇
降ブラケット15とを一体上下動の操作が可能なように
組着したのち、面部の各所に貫設されている孔部からそ
の位置毎の受は板20のネジ孔に対する取付ネジ22の
螺挿をもって着脱自在に被着されている。なお第5図の
左方に示すように、裏面側にスプロケットネジ7を装嵌
しない同形のカバーXは、この側の駆動枠1に対する単
なるメクラカバーとして同様状に取付ネジ22により着
脱自在に被着されている。従ってこの面部にはチェンガ
イド孔62等は設けられていない。(第4図参照)さら
に上記による左右のカバー6間にあたる背面部位置には
網戸枠31が、前記した上枠5と下枠4の各係合部に対
する上下端部の挿入により着脱自在に被着されて、全体
として一括体の車窓による鎧戸サツシAに組成されてい
る。
上記の構成において、スラソl−Eを開戸する場合は、
チェンガイド29から外部に露出されている一連状のボ
ールチェン10を螺進方向に対して循環状に牽引操作す
ると、このボールチェン10が掛回されているスプロケ
ットホイル8と同軸のスプロケットネジ7が螺進方向に
旋回するため、このネジ部に螺合されているスプロケッ
トナツト9がネジ軸上を連動的に降下することになる。
チェンガイド29から外部に露出されている一連状のボ
ールチェン10を螺進方向に対して循環状に牽引操作す
ると、このボールチェン10が掛回されているスプロケ
ットホイル8と同軸のスプロケットネジ7が螺進方向に
旋回するため、このネジ部に螺合されているスプロケッ
トナツト9がネジ軸上を連動的に降下することになる。
その際このす・7ト9の凸部60が挿着されている角孔
61を介して昇降ブラケット15も同時に同量宛降下す
る。従ってこの昇降ブラケット15と一体のラック3が
閉戸時の最上位置からラックセンターフレーム18をガ
イドにして降下することになる。このラック3の降下に
より各ラック水平長孔52内に遊挿されている凸部57
も連動的に降下するため、各スラットEは、その段毎の
ホルダーリベット34を支点にして開戸方向に回動する
結果、各スラッI−Eを閉戸状態から水平態に至るまで
の任意角度に開戸することができる。
61を介して昇降ブラケット15も同時に同量宛降下す
る。従ってこの昇降ブラケット15と一体のラック3が
閉戸時の最上位置からラックセンターフレーム18をガ
イドにして降下することになる。このラック3の降下に
より各ラック水平長孔52内に遊挿されている凸部57
も連動的に降下するため、各スラットEは、その段毎の
ホルダーリベット34を支点にして開戸方向に回動する
結果、各スラッI−Eを閉戸状態から水平態に至るまで
の任意角度に開戸することができる。
また上記により開戸した各スラットEを一連の鎧戸状に
閉戸する場合は、前記とは逆方向にボールチェン10を
循環状に牽引操作すると、スプロケットネジ7は螺退方
向に旋回し、このネジ軸上に螺合されているスプロケッ
トナツト9が今度は上昇することになる。従って昇降ブ
ラケット15が上昇し、これと一体のラック3も同様に
上昇することから、スラットEは前記の開戸状態から相
互の端部が当接する位置まで旋回して、完全な雨仕舞の
状態により閉戸することができる。
閉戸する場合は、前記とは逆方向にボールチェン10を
循環状に牽引操作すると、スプロケットネジ7は螺退方
向に旋回し、このネジ軸上に螺合されているスプロケッ
トナツト9が今度は上昇することになる。従って昇降ブ
ラケット15が上昇し、これと一体のラック3も同様に
上昇することから、スラットEは前記の開戸状態から相
互の端部が当接する位置まで旋回して、完全な雨仕舞の
状態により閉戸することができる。
前記の構成による鎧戸サツシAを第1図に示すように、
建物等の窓部Bの位置に収嵌組着する場合は、あらかじ
め工場等で組立てるのではなく、セット化された鎧戸サ
ツシAの部品を現場に搬入して前述したと同様の手法に
より(例えば製品に同封される説明書のとおりに)各要
部を組着することで、円滑容易に一括体の車窓による鎧
戸サツシAに組成できるため、極めて便利であるうえ、
上部側はこの窓部Bの上位部にあたる額縁Cに対し、上
枠5の各サツシ取付釘孔53からの釘またはネジ等59
による打込みと、この上枠5の後部側大部からその直上
へ向けて取付ネジ58等を螺挿することにより、迅速確
実に取付けることができる。下部側も窓台りに対して上
記と同様の手法により同様の取付けができる。
建物等の窓部Bの位置に収嵌組着する場合は、あらかじ
め工場等で組立てるのではなく、セット化された鎧戸サ
ツシAの部品を現場に搬入して前述したと同様の手法に
より(例えば製品に同封される説明書のとおりに)各要
部を組着することで、円滑容易に一括体の車窓による鎧
戸サツシAに組成できるため、極めて便利であるうえ、
上部側はこの窓部Bの上位部にあたる額縁Cに対し、上
枠5の各サツシ取付釘孔53からの釘またはネジ等59
による打込みと、この上枠5の後部側大部からその直上
へ向けて取付ネジ58等を螺挿することにより、迅速確
実に取付けることができる。下部側も窓台りに対して上
記と同様の手法により同様の取付けができる。
また鎧戸サツシAは各要部を天地を逆位にして使用する
ことにより、第5図に示すように、左右部が同一部品を
もって対称状に組着されるので、部品点数の省減を図る
ことができる。そのうえ上記した左右対称の構成により
、現場の状況に合わせて任意の側にスプロケットネジ7
による開閉戸の駆動機構を設置することができる。さら
に設置後における状況の変化により上記駆動機構の位置
代えを行う場合は、その関係部品を反対側へ位置移動を
行うだけで、簡単に駆動機構の位置代えができる利点が
ある。
ことにより、第5図に示すように、左右部が同一部品を
もって対称状に組着されるので、部品点数の省減を図る
ことができる。そのうえ上記した左右対称の構成により
、現場の状況に合わせて任意の側にスプロケットネジ7
による開閉戸の駆動機構を設置することができる。さら
に設置後における状況の変化により上記駆動機構の位置
代えを行う場合は、その関係部品を反対側へ位置移動を
行うだけで、簡単に駆動機構の位置代えができる利点が
ある。
さらに上記の車窓による鎧戸サツシA同士を隣接状に合
着して連窓の鎧戸サツシに組成する場合は、相互の隣接
端部に次の部品を使用することにより、簡単に連窓の鎧
戸サツシが得られる。すなわち第6図に示すように、双
方の隣接端部には前述した駆動枠1ではなく、相互のラ
ック3に同時に上下動の操作を与えることができる駆動
枠38を使用する。この駆動枠38は次のように構成さ
れている。基本的には前述した車窓用の駆動枠1とほぼ
同じであるが、この連窓用駆動枠38は平面視的にH字
形に成形されていて、その両側の前半身部の内側壁面に
は前述したホルダーフレーム2、ラック3を同様状に取
付け、双方の上記ラック3の各裏面には第2図に示した
昇降ブラケット15よりも短尺で、その先端には前記し
た角孔61と同様の図示しない角孔を設けた同形2体の
連窓用昇降ブラケット37を対称状に取付けるように構
成されている。そして上記の両ブラケット37を同時に
上下動させるために、前記と同形のスプロケットネジ7
に角形板の前端両側に凸部を平行状に突設した連窓用ス
プロケットナツト36を螺合することにより、双方のラ
ック3に同時に上下動の操作を与え、これによって隣接
同士のスラットEを同時に開閉戸することができる。な
おこの連窓式による双方毎の両側枠1,38間に架設す
る面格子パイプ24は、駆動枠38側に連窓用面格子段
付ネジ35を使用する。この段付ネジ35は、上記の駆
動枠38にあらかじめ取付けであるため、この位置毎に
センターロッド39を内蔵した面格子パイプ24を当接
して上記の段付ネジ35を螺旋することにより、前述し
たと同様の面格子パイプ24を水平態により間隔的に架
設することができる。
着して連窓の鎧戸サツシに組成する場合は、相互の隣接
端部に次の部品を使用することにより、簡単に連窓の鎧
戸サツシが得られる。すなわち第6図に示すように、双
方の隣接端部には前述した駆動枠1ではなく、相互のラ
ック3に同時に上下動の操作を与えることができる駆動
枠38を使用する。この駆動枠38は次のように構成さ
れている。基本的には前述した車窓用の駆動枠1とほぼ
同じであるが、この連窓用駆動枠38は平面視的にH字
形に成形されていて、その両側の前半身部の内側壁面に
は前述したホルダーフレーム2、ラック3を同様状に取
付け、双方の上記ラック3の各裏面には第2図に示した
昇降ブラケット15よりも短尺で、その先端には前記し
た角孔61と同様の図示しない角孔を設けた同形2体の
連窓用昇降ブラケット37を対称状に取付けるように構
成されている。そして上記の両ブラケット37を同時に
上下動させるために、前記と同形のスプロケットネジ7
に角形板の前端両側に凸部を平行状に突設した連窓用ス
プロケットナツト36を螺合することにより、双方のラ
ック3に同時に上下動の操作を与え、これによって隣接
同士のスラットEを同時に開閉戸することができる。な
おこの連窓式による双方毎の両側枠1,38間に架設す
る面格子パイプ24は、駆動枠38側に連窓用面格子段
付ネジ35を使用する。この段付ネジ35は、上記の駆
動枠38にあらかじめ取付けであるため、この位置毎に
センターロッド39を内蔵した面格子パイプ24を当接
して上記の段付ネジ35を螺旋することにより、前述し
たと同様の面格子パイプ24を水平態により間隔的に架
設することができる。
なお前述の車窓式鎧戸サツシAおよび連窓式鎧戸サツシ
はζそのいずれもボールチェン10の手動操作をもって
スラットEの開閉操作を行うように構成されているが、
この手動方式を電動方式に変更する場合は、電動式駆動
部Fを第2図および第5図に示す昇降ブラケット15の
位置に接続することにより、簡単に電動方式に組み替え
ることができる。この電動式駆動部Fは次のように構成
されている。すなわち第7図に示すように、上記の電動
式駆動部Fはあらかじめ前述したと同形の駆動枠カバー
6に縦長状に枠組みされていて、枠内の最上位置には縦
型の駆動モータ40が、モータ取付ブラケット42上に
載置固着されている。
はζそのいずれもボールチェン10の手動操作をもって
スラットEの開閉操作を行うように構成されているが、
この手動方式を電動方式に変更する場合は、電動式駆動
部Fを第2図および第5図に示す昇降ブラケット15の
位置に接続することにより、簡単に電動方式に組み替え
ることができる。この電動式駆動部Fは次のように構成
されている。すなわち第7図に示すように、上記の電動
式駆動部Fはあらかじめ前述したと同形の駆動枠カバー
6に縦長状に枠組みされていて、枠内の最上位置には縦
型の駆動モータ40が、モータ取付ブラケット42上に
載置固着されている。
上記モータ40の直下位置には減速用のギヤーヘッド4
1が接続されていて、このギヤーヘッド41の出力軸に
ジヨイント44を介して前述したスプロケットネジ7の
頂部が直結されている。このスプロケットネジ7の下端
部は先に用いたスプロケットブツシュ14を介してこの
位置の受は板46に回動自在に軸嵌されている。そして
このスプロケットネジ7には先に用いたスプロケットナ
ツト9が同様状に螺合されている。この場合上記スプロ
ケットナツト9は、第2図に斜視図をもって示すように
、対称状による2体のコ字形板を合接した形態の電動用
昇降ブラケット17内に収納された状態によりその凸部
60を前記した昇降ブラケット15の角孔61内に挿嵌
するものである。
1が接続されていて、このギヤーヘッド41の出力軸に
ジヨイント44を介して前述したスプロケットネジ7の
頂部が直結されている。このスプロケットネジ7の下端
部は先に用いたスプロケットブツシュ14を介してこの
位置の受は板46に回動自在に軸嵌されている。そして
このスプロケットネジ7には先に用いたスプロケットナ
ツト9が同様状に螺合されている。この場合上記スプロ
ケットナツト9は、第2図に斜視図をもって示すように
、対称状による2体のコ字形板を合接した形態の電動用
昇降ブラケット17内に収納された状態によりその凸部
60を前記した昇降ブラケット15の角孔61内に挿嵌
するものである。
上記の電動用昇降ブラケット17は、あらかじめ昇降ブ
ラケット15の広域面部に螺設されている各ネジ孔に取
付ネジ16の螺挿をもって固着するように構成されてい
る。また上記したモータ取付ブラケット42と受は板4
6間には縦型配置のリミットスイッチ取付板43が取付
けられていて、この面部には上記した電動用昇降ブラケ
ット17の上下動時における当接をもって作動し、これ
によって上記モータ40の正転、逆転駆動を停止させる
リミットスイッチ45.45が取付けられている。さら
に枠内の下方位置にはセンサーソケット49と上記モー
タ40の差込み受はソケット50が収納設置されている
。なお上記の枠外にはソケット50に電力を供給するた
めの電源ソケット47が配出され、またその隣接位置に
はモータ40の駆動、停止を操作するスイッチ48が回
動操作可能に付設されて、全体として1組の電動式駆動
部Fに構成されている。
ラケット15の広域面部に螺設されている各ネジ孔に取
付ネジ16の螺挿をもって固着するように構成されてい
る。また上記したモータ取付ブラケット42と受は板4
6間には縦型配置のリミットスイッチ取付板43が取付
けられていて、この面部には上記した電動用昇降ブラケ
ット17の上下動時における当接をもって作動し、これ
によって上記モータ40の正転、逆転駆動を停止させる
リミットスイッチ45.45が取付けられている。さら
に枠内の下方位置にはセンサーソケット49と上記モー
タ40の差込み受はソケット50が収納設置されている
。なお上記の枠外にはソケット50に電力を供給するた
めの電源ソケット47が配出され、またその隣接位置に
はモータ40の駆動、停止を操作するスイッチ48が回
動操作可能に付設されて、全体として1組の電動式駆動
部Fに構成されている。
上記による電動式駆動部Fを手動式鎧戸サツシの駆動部
位置に置き換えると、スイッチ48の操作で駆動モータ
40が正転駆動して、ギヤーヘッド41.ジヨイント4
4を介してスプロケットネジ7が蝦進方向に回転するた
め、このネジ軸に螺合されているスプロケットナツト9
の降下動により、前述と同様にスラットEを開戸するこ
とができる。また上記のモータ40を逆転駆動すると、
上記とは逆の操作を経てスラットEを雨仕舞の状態に閉
戸することができる。なお上記による電動式駆動部Fは
前記した手動式の駆動部と同様に、第5図の右方に限定
することなく、操作上の都合等により上記と反対側の左
方の駆動枠1に装着しても上記したと同様の作用効果を
得ることができる。
位置に置き換えると、スイッチ48の操作で駆動モータ
40が正転駆動して、ギヤーヘッド41.ジヨイント4
4を介してスプロケットネジ7が蝦進方向に回転するた
め、このネジ軸に螺合されているスプロケットナツト9
の降下動により、前述と同様にスラットEを開戸するこ
とができる。また上記のモータ40を逆転駆動すると、
上記とは逆の操作を経てスラットEを雨仕舞の状態に閉
戸することができる。なお上記による電動式駆動部Fは
前記した手動式の駆動部と同様に、第5図の右方に限定
することなく、操作上の都合等により上記と反対側の左
方の駆動枠1に装着しても上記したと同様の作用効果を
得ることができる。
さらに上記のように鎧戸サツシに電動式駆動部Fを装着
した場合は、内蔵されている駆動モータ40や電源ソケ
ット50を活用して他の装置(例えば換気扇やその他の
電化製品等)を同時平行的に使用できる利点がある。そ
の場合は上記のソケット50を複数化することで可能で
ある。
した場合は、内蔵されている駆動モータ40や電源ソケ
ット50を活用して他の装置(例えば換気扇やその他の
電化製品等)を同時平行的に使用できる利点がある。そ
の場合は上記のソケット50を複数化することで可能で
ある。
以上に説明したようにこの発明は、駆動枠、ホルダーフ
レーム、ラックセンターフレーム、ラックおよび駆動枠
カバー等の鎧戸サツシ本体と、面格子および網戸等を現
場組立が可能なように構成したので、製品の運搬が極め
て容易であり、また組立も簡単にできる等から、コスト
を大幅に低減することができる。そのうえラックが上下
動をするだけで各スラットの開閉操作ができるため、動
作に明確性が発揮されて鎧戸サツシにおける通気性と雨
仕舞を高めることができる。さらに左右別の駆動枠は、
双方間に架設した面格子パイプが焼入れピアノ線の内蔵
により形成されているため、双方間の中間帯に対する切
断とこれを基因とする外部からの侵入が未然に防止され
て、防犯の実を挙げることができる。そのうえ駆動部に
対する駆動枠の交代により、手動式を簡単に電動式に変
換が可能になって鎧戸サツシの機能を大幅に高めること
ができる等の効果がある。
レーム、ラックセンターフレーム、ラックおよび駆動枠
カバー等の鎧戸サツシ本体と、面格子および網戸等を現
場組立が可能なように構成したので、製品の運搬が極め
て容易であり、また組立も簡単にできる等から、コスト
を大幅に低減することができる。そのうえラックが上下
動をするだけで各スラットの開閉操作ができるため、動
作に明確性が発揮されて鎧戸サツシにおける通気性と雨
仕舞を高めることができる。さらに左右別の駆動枠は、
双方間に架設した面格子パイプが焼入れピアノ線の内蔵
により形成されているため、双方間の中間帯に対する切
断とこれを基因とする外部からの侵入が未然に防止され
て、防犯の実を挙げることができる。そのうえ駆動部に
対する駆動枠の交代により、手動式を簡単に電動式に変
換が可能になって鎧戸サツシの機能を大幅に高めること
ができる等の効果がある。
第1図はこの発明による鎧戸サツシの縦断側面図、第2
図は同鎧戸サツシにおける駆動側要部の分解斜視図、第
3図(alは同鎧戸サツシの要部とるスラットホルダー
の単体側面図、第3図(b)は同平面図、第4図は同鎧
戸サツシの背面図、第5図は同車窓の鎧戸サツシを示す
横断平面図、第6図は同連窓の鎧戸サツシを示す部分横
断平面図、第7図は同鎧戸サツシにおける電動式駆動部
を示す一部縦断側面図である。 1・・・ 駆動枠 3・・・ ラック・18・
・・ ラックセンターフレーム 26・・・ スラットホルダー 52・・・ ラック水平長孔 54・・・ スラット腕部 57・・・ スラット凸部 E・・・ スラソト 手続ネ…正書(カバ〉 昭和60年2 月)ζ日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事(′4−の表示 昭和52年 特許願第207θぴ号 2、発明の名称 開閉入館P寸・・/シ 3、i′l[i正をする者 事1生との関1糸 特許出願人 住所(居所) 東求右ρ壱鳥和千深天ヤ丁lデ外t
+zζ(発進口 昭和メ0年/月二?日) 1 本田正小文A嵌 (1)中芋言午比虚峡イヘエ里め土間 (シ)図面 6 ネ萌゛正の内容 q ;AJ”T を失巣の g 44(1)肺零
1 道 (2)口面 11 手Uごン山正d+ (自発) ゴ 1、事(」の表示 昭和59年10月4日提出の特
許願2、発明の名称 開閉式鎧戸サツシ3、補正を
づる者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎)門1丁目2番3
号虎ノ門第−ビル5階 電話 東京(504) 3075・3076・3077
番5、補正帛令の日付 (自発〉 全図面を補正します。 手続補正書く自発〉 1.事件の表示 昭和59年10月4日提出の特許
願2、発明の名称 開閉式鎧戸サツシ3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 東京都調布市深大寺町1941番地4、
代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目2番3
号虎ノ門第−ビル5階 5、補正命令の日付(自発) 6、補正の対象 (1)明細書 (2)図面 7、補正の内容 (1)明細書第15頁第17行目に、 [各要部を天地を逆位にして」 とあるのを、 [各要部を左右に逆位して] と補正する。 (2)明細書第16頁第5行目に、 「その関係部品を反対側へ」 とあるのを、 「カバー6に取付けたその関係部品をこのカバー6とと
もに反対側へJ と補正する。
図は同鎧戸サツシにおける駆動側要部の分解斜視図、第
3図(alは同鎧戸サツシの要部とるスラットホルダー
の単体側面図、第3図(b)は同平面図、第4図は同鎧
戸サツシの背面図、第5図は同車窓の鎧戸サツシを示す
横断平面図、第6図は同連窓の鎧戸サツシを示す部分横
断平面図、第7図は同鎧戸サツシにおける電動式駆動部
を示す一部縦断側面図である。 1・・・ 駆動枠 3・・・ ラック・18・
・・ ラックセンターフレーム 26・・・ スラットホルダー 52・・・ ラック水平長孔 54・・・ スラット腕部 57・・・ スラット凸部 E・・・ スラソト 手続ネ…正書(カバ〉 昭和60年2 月)ζ日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事(′4−の表示 昭和52年 特許願第207θぴ号 2、発明の名称 開閉入館P寸・・/シ 3、i′l[i正をする者 事1生との関1糸 特許出願人 住所(居所) 東求右ρ壱鳥和千深天ヤ丁lデ外t
+zζ(発進口 昭和メ0年/月二?日) 1 本田正小文A嵌 (1)中芋言午比虚峡イヘエ里め土間 (シ)図面 6 ネ萌゛正の内容 q ;AJ”T を失巣の g 44(1)肺零
1 道 (2)口面 11 手Uごン山正d+ (自発) ゴ 1、事(」の表示 昭和59年10月4日提出の特
許願2、発明の名称 開閉式鎧戸サツシ3、補正を
づる者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎)門1丁目2番3
号虎ノ門第−ビル5階 電話 東京(504) 3075・3076・3077
番5、補正帛令の日付 (自発〉 全図面を補正します。 手続補正書く自発〉 1.事件の表示 昭和59年10月4日提出の特許
願2、発明の名称 開閉式鎧戸サツシ3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 東京都調布市深大寺町1941番地4、
代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目2番3
号虎ノ門第−ビル5階 5、補正命令の日付(自発) 6、補正の対象 (1)明細書 (2)図面 7、補正の内容 (1)明細書第15頁第17行目に、 [各要部を天地を逆位にして」 とあるのを、 [各要部を左右に逆位して] と補正する。 (2)明細書第16頁第5行目に、 「その関係部品を反対側へ」 とあるのを、 「カバー6に取付けたその関係部品をこのカバー6とと
もに反対側へJ と補正する。
Claims (1)
- 駆動枠にラックセンターフレームを介してラックを遊嵌
し該ラックの上下動操作によりスラットが開閉する鎧戸
サッシにおいて、前記ラックにスラットの数と同数のラ
ック水平長孔を間隔的に形成し、該ラック水平長孔内に
はスラットホルダーの腕部に装着したスラット凸部を摺
動自在に収嵌してなることを特徴とする開閉式鎧戸サッ
シ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20706984A JPS6187090A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 開閉式鎧戸サツシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20706984A JPS6187090A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 開閉式鎧戸サツシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187090A true JPS6187090A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16533681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20706984A Pending JPS6187090A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 開閉式鎧戸サツシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187090A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63587A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | 中央発條株式会社 | ル−バ−式ブラインドの開度調節装置 |
| JP2021055349A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 株式会社Lixil | 電動ルーバー |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5376542A (en) * | 1976-12-18 | 1978-07-07 | Norisue Ishihara | Slat opening*closing apparatus for louvre door |
| JPS5337259B2 (ja) * | 1975-11-05 | 1978-10-07 | ||
| JPS5857456B2 (ja) * | 1975-01-17 | 1983-12-20 | 鐘淵化学工業株式会社 | ハツポウセイジユウゴウタイリユウシノ セイゾウホウホウ |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP20706984A patent/JPS6187090A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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