JPS63587A - ル−バ−式ブラインドの開度調節装置 - Google Patents
ル−バ−式ブラインドの開度調節装置Info
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- JPS63587A JPS63587A JP14446686A JP14446686A JPS63587A JP S63587 A JPS63587 A JP S63587A JP 14446686 A JP14446686 A JP 14446686A JP 14446686 A JP14446686 A JP 14446686A JP S63587 A JPS63587 A JP S63587A
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- louvers
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Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、窓枠の両側の側枠の間に平行に差し渡して軸
支した多数のルーバーの傾動により開度が変化するよう
にしたルーバー式ブラインドの開度調節装置に関する。
支した多数のルーバーの傾動により開度が変化するよう
にしたルーバー式ブラインドの開度調節装置に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点このよう
なルーバー式ブラインドの各ルーバーを一斉に傾動させ
るための機構としては、従来。
なルーバー式ブラインドの各ルーバーを一斉に傾動させ
るための機構としては、従来。
各ルーバーを互いに平行に対応させておいてこれらの前
面に操作紐をルーバーと直角向きに配置し、この操作紐
に各ルーバーの縁部を夫々連結した構成になり、操作紐
の端末を一方向に引張することにより各ルーバーを一斉
に傾動させるようにしたものがあるが、このような機構
においては、引張時に作用する張力によって操作紐が伸
びを生じ易く、操作紐に作用する張力は引張される端末
に近い部分程大きくなるため伸びが大きく、このため、
操作紐を引張したときの各ルーバーの傾動角度が揃わな
いばかりか、各ルーパーを閉成させたときに、操作紐の
引張される端末に近い部分においては、隣り合うルーパ
ーの縁部同士が完全に重なり合わないでルーパー同士の
間に隙間が空くこととなり、その隙間から屋外の光が屋
内に漏れるため、屋内への光の侵入を安全に遮断するこ
とができない欠点があった。
面に操作紐をルーバーと直角向きに配置し、この操作紐
に各ルーバーの縁部を夫々連結した構成になり、操作紐
の端末を一方向に引張することにより各ルーバーを一斉
に傾動させるようにしたものがあるが、このような機構
においては、引張時に作用する張力によって操作紐が伸
びを生じ易く、操作紐に作用する張力は引張される端末
に近い部分程大きくなるため伸びが大きく、このため、
操作紐を引張したときの各ルーバーの傾動角度が揃わな
いばかりか、各ルーパーを閉成させたときに、操作紐の
引張される端末に近い部分においては、隣り合うルーパ
ーの縁部同士が完全に重なり合わないでルーパー同士の
間に隙間が空くこととなり、その隙間から屋外の光が屋
内に漏れるため、屋内への光の侵入を安全に遮断するこ
とができない欠点があった。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するための手段として、窓枠
の側枠の少なくともいずれか一方に沿って摺動自由に窓
枠に装着した作動体に各ルーパーをリンクを介して連結
し、窓枠に軸支して駆動源に連結したピニオンを作動体
に固設したラックにかみ合わせた構成とした。
の側枠の少なくともいずれか一方に沿って摺動自由に窓
枠に装着した作動体に各ルーパーをリンクを介して連結
し、窓枠に軸支して駆動源に連結したピニオンを作動体
に固設したラックにかみ合わせた構成とした。
発明の作用及び効果
本発明のルーパー式ブラインドの開度調節装置は上記構
成になり、各ルーパーをリンクを介して連結した作動体
をラックとピニオンとのかみ合いにより摺動させるよう
にしたから、ピニオンの回転により各ルーパーが夫々同
一角度だけ確実に傾動するのであり、これにより、ルー
パーを閉成させたときに隣り合うルーパーの縁部同士を
確実に密着させることが可能となって屋内側への光の侵
入を確実に防止し得る効果がある。
成になり、各ルーパーをリンクを介して連結した作動体
をラックとピニオンとのかみ合いにより摺動させるよう
にしたから、ピニオンの回転により各ルーパーが夫々同
一角度だけ確実に傾動するのであり、これにより、ルー
パーを閉成させたときに隣り合うルーパーの縁部同士を
確実に密着させることが可能となって屋内側への光の侵
入を確実に防止し得る効果がある。
実施例
以下、本発明を建物の天窓用のルーバー式ブラインドに
適用した一実施例を添付図面に基づいて説明する。
適用した一実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図において、1は建物の天井に透設されて屋外側の
開口部が窓ガラス2により閉塞された窓孔であり、窓孔
1の内側には窓枠3が嵌着されており、この窓枠3の左
右両側の対応する内面の内側には夫々細長いフレーム5
が、第2図に示すように、夫々の両端寄りを窓枠3に固
着されたブラケット6.6に取付けて互いに平行に支持
されており、これらの各フレーム5の互いに対向する内
側の側面には各フレーム5よりも少し長さの小さい作動
板7がその上下両独に形成された案内溝8゜8を夫々フ
レーム5に形成された上下のレール10.10に嵌合し
て各フレーム5の長さ方向の摺動自由に装着されている
。両側のフレーム5,5の間には多数枚のルーパー11
が互いに平行に差し渡されて、夫々の両端部に取付けら
れた連結部材12によって夫々傾動可能に取付けられて
おり、このルーパー11の裏面の幅方向中央部には互い
に間隔を空けて平行に対向する一対の案内溝14.14
がルーパー11の全長にわたって形成されており、また
、連結部材12は、両側縁部を夫々ルーバー11の両案
内溝14.14に嵌入してルーパー11の長さ方向の摺
動自由に取付けられる合成樹脂製の移動板15の一端部
にL字形のリンク16が一体に形成されているとともに
、このリンク16の両端部に夫々、ルーパー11の傾動
中心となる段付きの支持軸17、前記作動板7に連結さ
れる係合ピン18が突設され、さらに、移動板15の案
内溝14に嵌合する両側縁部には夫々内側への屈曲可能
な5屈曲片15aが形成され、その先端部に夫々ルーパ
ー11の端縁に係合可能な係合爪15bが形成されたも
のであって、第3図に鎖線で示すように、各ルーパー1
1の両端部に夫々この連結部材12をその5屈曲片15
a、15aを互いに内側に屈曲させることにより両案内
溝14.14の間に嵌入してルーパー11の端縁より内
側へ移動させておいて、ルーパー11を両側のフレーム
5,5の間に差し渡したのち、各連結部材12を夫々外
側へ移動させて、各フレーム5の前記作動板7の下方に
形成された支持板20に透設された支持孔21に連結部
材12のリンク16の支持軸17を嵌入するとともに、
リンク16の係合ピン18を作動板7に透設さ九た上下
方向の長孔22に嵌入し、段付きの支持軸17の段部1
7aが支持板20に当接するまで各連結部材12を移動
させたところで、第3図に実線で示すように、移動板1
5の両側の5屈曲片15a、15aが夫々弾性復元して
、夫々の先端の係合片15bが夫々各案内溝14から脱
出してルーパー11の端縁に係合することにより、各連
結部材12が夫々ルーパー11の端縁に移動不能に固定
され、これにより、各ルーパー11が両側のフレーム5
.5の間に長さ方向のがたつきを生じないようにして取
付けられるようになっている。
開口部が窓ガラス2により閉塞された窓孔であり、窓孔
1の内側には窓枠3が嵌着されており、この窓枠3の左
右両側の対応する内面の内側には夫々細長いフレーム5
が、第2図に示すように、夫々の両端寄りを窓枠3に固
着されたブラケット6.6に取付けて互いに平行に支持
されており、これらの各フレーム5の互いに対向する内
側の側面には各フレーム5よりも少し長さの小さい作動
板7がその上下両独に形成された案内溝8゜8を夫々フ
レーム5に形成された上下のレール10.10に嵌合し
て各フレーム5の長さ方向の摺動自由に装着されている
。両側のフレーム5,5の間には多数枚のルーパー11
が互いに平行に差し渡されて、夫々の両端部に取付けら
れた連結部材12によって夫々傾動可能に取付けられて
おり、このルーパー11の裏面の幅方向中央部には互い
に間隔を空けて平行に対向する一対の案内溝14.14
がルーパー11の全長にわたって形成されており、また
、連結部材12は、両側縁部を夫々ルーバー11の両案
内溝14.14に嵌入してルーパー11の長さ方向の摺
動自由に取付けられる合成樹脂製の移動板15の一端部
にL字形のリンク16が一体に形成されているとともに
、このリンク16の両端部に夫々、ルーパー11の傾動
中心となる段付きの支持軸17、前記作動板7に連結さ
れる係合ピン18が突設され、さらに、移動板15の案
内溝14に嵌合する両側縁部には夫々内側への屈曲可能
な5屈曲片15aが形成され、その先端部に夫々ルーパ
ー11の端縁に係合可能な係合爪15bが形成されたも
のであって、第3図に鎖線で示すように、各ルーパー1
1の両端部に夫々この連結部材12をその5屈曲片15
a、15aを互いに内側に屈曲させることにより両案内
溝14.14の間に嵌入してルーパー11の端縁より内
側へ移動させておいて、ルーパー11を両側のフレーム
5,5の間に差し渡したのち、各連結部材12を夫々外
側へ移動させて、各フレーム5の前記作動板7の下方に
形成された支持板20に透設された支持孔21に連結部
材12のリンク16の支持軸17を嵌入するとともに、
リンク16の係合ピン18を作動板7に透設さ九た上下
方向の長孔22に嵌入し、段付きの支持軸17の段部1
7aが支持板20に当接するまで各連結部材12を移動
させたところで、第3図に実線で示すように、移動板1
5の両側の5屈曲片15a、15aが夫々弾性復元して
、夫々の先端の係合片15bが夫々各案内溝14から脱
出してルーパー11の端縁に係合することにより、各連
結部材12が夫々ルーパー11の端縁に移動不能に固定
され、これにより、各ルーパー11が両側のフレーム5
.5の間に長さ方向のがたつきを生じないようにして取
付けられるようになっている。
両側のフレーム5,5の夫々の長さ方向の中央部の上方
には同一のギヤボックス23が夫々の入力軸24を互い
に内向きに対向してブラケット25により各フレーム5
に取付けられており、各ギヤボックス23の入力軸24
と平行に支持された出力軸26には大歯車27とピニオ
ン28が結合されてその大歯車27が入力軸24の歯車
30と噛み合わされており、各ギヤボックス23の外側
の支持板の下端部にはフレーム5と平行な方向の案内孔
31.31が透設され、各案内孔31に夫々その長さ方
向の摺動のみ自由に嵌装された摺動ピン32,32の夫
々のギヤボックス23内に嵌入した端部同士の間にはラ
ック33がフレーム5と平行に差し渡して取付けられて
、出力軸26のピニオン28と噛み合わされており、−
方、各摺動ピン32のギヤボックス23の外側に突出し
た端部同士の間には丁字形の連結部材34が差し渡され
て取付けられ、その中央部から作動体7の前面に垂下し
た連結部35の下端部がビス36によって作動板7に連
結され、これにより、ラック33が作動板7に結合され
ており、第2図に示す左側のギヤボックス23には減速
機37付きの可逆モータ38が取付けられ、その減速機
37の出力軸がギヤボックス23の入力軸24に連結さ
れており、各ギヤボックス23の入力軸24同士がこれ
らの間に差し渡された連結軸40の両端部の連結孔41
を各入力軸24の六角軸部43に嵌合して連結されてお
り、可逆モータ38は図示しないリード線により、屋内
の壁面の下方部に設置されたスイッチボックスに接続さ
れている。
には同一のギヤボックス23が夫々の入力軸24を互い
に内向きに対向してブラケット25により各フレーム5
に取付けられており、各ギヤボックス23の入力軸24
と平行に支持された出力軸26には大歯車27とピニオ
ン28が結合されてその大歯車27が入力軸24の歯車
30と噛み合わされており、各ギヤボックス23の外側
の支持板の下端部にはフレーム5と平行な方向の案内孔
31.31が透設され、各案内孔31に夫々その長さ方
向の摺動のみ自由に嵌装された摺動ピン32,32の夫
々のギヤボックス23内に嵌入した端部同士の間にはラ
ック33がフレーム5と平行に差し渡して取付けられて
、出力軸26のピニオン28と噛み合わされており、−
方、各摺動ピン32のギヤボックス23の外側に突出し
た端部同士の間には丁字形の連結部材34が差し渡され
て取付けられ、その中央部から作動体7の前面に垂下し
た連結部35の下端部がビス36によって作動板7に連
結され、これにより、ラック33が作動板7に結合され
ており、第2図に示す左側のギヤボックス23には減速
機37付きの可逆モータ38が取付けられ、その減速機
37の出力軸がギヤボックス23の入力軸24に連結さ
れており、各ギヤボックス23の入力軸24同士がこれ
らの間に差し渡された連結軸40の両端部の連結孔41
を各入力軸24の六角軸部43に嵌合して連結されてお
り、可逆モータ38は図示しないリード線により、屋内
の壁面の下方部に設置されたスイッチボックスに接続さ
れている。
次に本実施例の作用を説明する。
第5図と第6図に実線で示すように、各ルーパー11が
夫々水平姿勢にあってブラインドが閉じられた状態にお
いて、スイッチボックスのスイッチ操作により可逆モー
タ38を一方向に回転させると、その回転が減速機37
により減速されて第1図の左側のギヤボックス23の入
力軸24に伝達されるとともに連結軸40を介して右側
のギヤボックス23の入力軸24に伝達され、各ギヤボ
ックス23の入力軸24の歯車30と出力軸26の歯車
27の噛み合いにより各出力軸26が第6図において夫
々時計方向に回転することによって、両側のラック33
.33が夫々出力軸26のピニオン28との噛み合いに
より同図の左方へ移動し、各ラック33に結合された両
側の作動板7がこれにともなって左方に摺動することに
より、各ルーパー11の連結部材12のリンク16がそ
の係合ピン18と作動板7の長孔22との係合により夫
々支持軸17を中心に反時計方向に回転するので9あり
、これによって、各ルーパー11が支持軸17を中心に
反時計方向に傾動してブラインドが開かれ、同図に鎖線
で示すように、各ルーパー11が90°傾動して夫々垂
直姿勢となったところで、ラック33の左端縁が左側の
ストッパ45に突き当たることにより、可逆モータ38
が停止して、各ルーパー11が垂直姿勢に保持されるの
であり、また、この状態において、スイッチボックスの
スイッチ操作により可逆モータ38を前記と逆方向に回
転させると1両側のラック33が夫々前記と逆方向に移
動することにより、両側の作動板7が夫々第6図の右方
に摺動し、各ルーパー11のリンク16が夫々時計方向
に回転することにより、各ルーパー11が夫々時計方向
に傾動し、同図に実線で示すように、各ルーパー11が
水平姿勢となるまで傾動して、隣り合うルーパー11の
縁部同士が互いに重なり合ったところで、ラック33の
右端縁が右側のストッパ46に当接することにより、可
逆モータ38が停止して、ブラインドが開成状態に保持
されるのであり、さらに、スイッチボックスのスイッチ
操作により可逆モータ38の回転を任意に停止させるこ
とによって、各ルーパー11を任意の傾動姿勢で停止さ
せて保持することもできるようになっており、本実施例
においては、出力軸26のピニオン28との噛み合いに
より移動するラック33とともに摺動する作動板7に各
ルーパー11をリンク16を介して夫々連結し、この作
動板7の活動によって各ルーパー11を一斉に傾シJさ
せるようにしたから、各ルーパー11がゴニオ2280
回転にともなって夫々同−角度だけ確実に傾動するので
あり、これにより、ブラインドのルーパー11と直角方
向における各部の採光量が均一となるとともに、開成時
に互いに重なり合うルーパー11の縁部同士が全てのル
ーパー11において確実に密着し、ルーバー11同士の
間から外部の光が屋内に漏れるのが防止され、また、本
実施例においては、各ルーパー11を両側のフレーム5
.5の間に取付けるための連結部材1’2が、各ルーパ
ー11の両端部を夫々フレーム5の支持板2oに傾動自
由に支持するための支持軸17、各ルーパー11を作動
板7に連結するためのリンク16及び係合ピン18を、
ルーパー11の案内溝14.14によってルーパー11
の長さ方向の移動自由に装着される移動板15に一体に
形成したものであるから、ルーパー11を両側のフレー
ム5.5の間に差し渡したのち、予め両端部に装着して
おいた各連結部材12を夫々外側へ移動させるだけで、
支持板20及び作動板7への連結を行なうことができ、
ルーパー11の取付は作業を容易かつ迅速に行なうこと
ができる利点がある。
夫々水平姿勢にあってブラインドが閉じられた状態にお
いて、スイッチボックスのスイッチ操作により可逆モー
タ38を一方向に回転させると、その回転が減速機37
により減速されて第1図の左側のギヤボックス23の入
力軸24に伝達されるとともに連結軸40を介して右側
のギヤボックス23の入力軸24に伝達され、各ギヤボ
ックス23の入力軸24の歯車30と出力軸26の歯車
27の噛み合いにより各出力軸26が第6図において夫
々時計方向に回転することによって、両側のラック33
.33が夫々出力軸26のピニオン28との噛み合いに
より同図の左方へ移動し、各ラック33に結合された両
側の作動板7がこれにともなって左方に摺動することに
より、各ルーパー11の連結部材12のリンク16がそ
の係合ピン18と作動板7の長孔22との係合により夫
々支持軸17を中心に反時計方向に回転するので9あり
、これによって、各ルーパー11が支持軸17を中心に
反時計方向に傾動してブラインドが開かれ、同図に鎖線
で示すように、各ルーパー11が90°傾動して夫々垂
直姿勢となったところで、ラック33の左端縁が左側の
ストッパ45に突き当たることにより、可逆モータ38
が停止して、各ルーパー11が垂直姿勢に保持されるの
であり、また、この状態において、スイッチボックスの
スイッチ操作により可逆モータ38を前記と逆方向に回
転させると1両側のラック33が夫々前記と逆方向に移
動することにより、両側の作動板7が夫々第6図の右方
に摺動し、各ルーパー11のリンク16が夫々時計方向
に回転することにより、各ルーパー11が夫々時計方向
に傾動し、同図に実線で示すように、各ルーパー11が
水平姿勢となるまで傾動して、隣り合うルーパー11の
縁部同士が互いに重なり合ったところで、ラック33の
右端縁が右側のストッパ46に当接することにより、可
逆モータ38が停止して、ブラインドが開成状態に保持
されるのであり、さらに、スイッチボックスのスイッチ
操作により可逆モータ38の回転を任意に停止させるこ
とによって、各ルーパー11を任意の傾動姿勢で停止さ
せて保持することもできるようになっており、本実施例
においては、出力軸26のピニオン28との噛み合いに
より移動するラック33とともに摺動する作動板7に各
ルーパー11をリンク16を介して夫々連結し、この作
動板7の活動によって各ルーパー11を一斉に傾シJさ
せるようにしたから、各ルーパー11がゴニオ2280
回転にともなって夫々同−角度だけ確実に傾動するので
あり、これにより、ブラインドのルーパー11と直角方
向における各部の採光量が均一となるとともに、開成時
に互いに重なり合うルーパー11の縁部同士が全てのル
ーパー11において確実に密着し、ルーバー11同士の
間から外部の光が屋内に漏れるのが防止され、また、本
実施例においては、各ルーパー11を両側のフレーム5
.5の間に取付けるための連結部材1’2が、各ルーパ
ー11の両端部を夫々フレーム5の支持板2oに傾動自
由に支持するための支持軸17、各ルーパー11を作動
板7に連結するためのリンク16及び係合ピン18を、
ルーパー11の案内溝14.14によってルーパー11
の長さ方向の移動自由に装着される移動板15に一体に
形成したものであるから、ルーパー11を両側のフレー
ム5.5の間に差し渡したのち、予め両端部に装着して
おいた各連結部材12を夫々外側へ移動させるだけで、
支持板20及び作動板7への連結を行なうことができ、
ルーパー11の取付は作業を容易かつ迅速に行なうこと
ができる利点がある。
なお1本実施例においては、両側のフレーム5の下端部
に夫々窓枠3との間の隙間を閉塞する合成ゴム環の閉塞
板48が装着されていて、その隙間から外部の光が屋内
に漏れるのが防止されるようになっており、また、各フ
レーム5の夫々の支持板20の下端部にはフレーム5の
内側と開成時における各ルーパー11の端部との間の隙
間から外部の光が屋内に漏れるのを防止するための細長
い遮光板50がフレーム5の下縁部を中心とする揺動自
由に支持されて、そのウェイトのバランスによって自由
端が上方に移動する方向に付勢されており、第1図に鎖
線で示すように、各ルーパー11が開いた状態にあると
きは自由端が各ルーパー11の端縁に係合しており、同
図に実線で示すように、各ルーパー11が閉じたときに
そのウェイトのバランスにより自由端が各ルーパー11
の端部の表面に密着することにより、フレーム5と各ル
ーパー11との隙間が閉塞されるようになっており、さ
らに、各ルーパー11の両縁部には、夫々第6図に示す
ように、各ルーパー11が閉じて夫々水平姿勢となっと
きに互い違いに嵌まり合う断面コ字形の屈曲部51.5
2が一体に形成されているため、その部分から外部の光
が屋内に凋れるのが防止されるようになっているととも
に、両端のルーパー11の夫々の縁部の屈曲部51.5
2が、夫々、窓枠3の内面に取付けられた遮光部材53
の先端の屈曲部54に嵌合することによって、窓枠3の
内面と端部のルーパー11との間の隙間から外部の光が
屋内に侵入するのが防止されるようになっている。
に夫々窓枠3との間の隙間を閉塞する合成ゴム環の閉塞
板48が装着されていて、その隙間から外部の光が屋内
に漏れるのが防止されるようになっており、また、各フ
レーム5の夫々の支持板20の下端部にはフレーム5の
内側と開成時における各ルーパー11の端部との間の隙
間から外部の光が屋内に漏れるのを防止するための細長
い遮光板50がフレーム5の下縁部を中心とする揺動自
由に支持されて、そのウェイトのバランスによって自由
端が上方に移動する方向に付勢されており、第1図に鎖
線で示すように、各ルーパー11が開いた状態にあると
きは自由端が各ルーパー11の端縁に係合しており、同
図に実線で示すように、各ルーパー11が閉じたときに
そのウェイトのバランスにより自由端が各ルーパー11
の端部の表面に密着することにより、フレーム5と各ル
ーパー11との隙間が閉塞されるようになっており、さ
らに、各ルーパー11の両縁部には、夫々第6図に示す
ように、各ルーパー11が閉じて夫々水平姿勢となっと
きに互い違いに嵌まり合う断面コ字形の屈曲部51.5
2が一体に形成されているため、その部分から外部の光
が屋内に凋れるのが防止されるようになっているととも
に、両端のルーパー11の夫々の縁部の屈曲部51.5
2が、夫々、窓枠3の内面に取付けられた遮光部材53
の先端の屈曲部54に嵌合することによって、窓枠3の
内面と端部のルーパー11との間の隙間から外部の光が
屋内に侵入するのが防止されるようになっている。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は底面図、
第3図はルーパーの取付は手順を示す一部の断面図、第
4図はルーパーが開いた状態を示す一部の斜視図、第5
図はルーパーが閉じた状態を示す一部の斜視図、第6図
は第1図のA−A線断面図である。 3:窓枠 5:フレーム(側枠) 7:作動板llニル
−バー 16:リンク 17:支持軸18:係合ピン
23:ギヤボックス 28:ピニオン 33ニラツク
34:連結部材 37:減速機 38:可逆モータ
第3図はルーパーの取付は手順を示す一部の断面図、第
4図はルーパーが開いた状態を示す一部の斜視図、第5
図はルーパーが閉じた状態を示す一部の斜視図、第6図
は第1図のA−A線断面図である。 3:窓枠 5:フレーム(側枠) 7:作動板llニル
−バー 16:リンク 17:支持軸18:係合ピン
23:ギヤボックス 28:ピニオン 33ニラツク
34:連結部材 37:減速機 38:可逆モータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 窓枠の両側の側枠の間に平行に差し渡して軸支した
多数のルーバーの傾動により開度が変化するようにした
ルーバー式ブラインドにおいて、前記側枠の少なくとも
いずれか一方に沿つて摺動自由に前記窓枠に装着した作
動体に前記各ルーバーをリンクを介して連結し、前記窓
枠に軸支して駆動源に連結したピニオンを前記作動体に
固設したラックにかみ合わせたことを特徴とするルーバ
ー式ブラインドの開度調節装置 2 前記各ルーバーの両端部に夫々該ルーバーの長さ方
向の案内が形成され、該各案内に嵌まり合つて摺動し、
かつ、該ルーバーの端部において固定される移動子に、
前記リンク、前記ルーバーを前記側枠に軸支する支持軸
及び前記作動体に連結する係合部が一体に形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のルーバ
ー式ブラインドの開度調節装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14446686A JPS63587A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | ル−バ−式ブラインドの開度調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14446686A JPS63587A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | ル−バ−式ブラインドの開度調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63587A true JPS63587A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=15362931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14446686A Pending JPS63587A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | ル−バ−式ブラインドの開度調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63587A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6187090A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-02 | 石原 則末 | 開閉式鎧戸サツシ |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14446686A patent/JPS63587A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6187090A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-02 | 石原 則末 | 開閉式鎧戸サツシ |
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