JPS6187165A - 像形成装置 - Google Patents
像形成装置Info
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- JPS6187165A JPS6187165A JP60194586A JP19458685A JPS6187165A JP S6187165 A JPS6187165 A JP S6187165A JP 60194586 A JP60194586 A JP 60194586A JP 19458685 A JP19458685 A JP 19458685A JP S6187165 A JPS6187165 A JP S6187165A
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5012—Priority interrupt; Job recovery, e.g. after jamming or malfunction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
木151!明は複写機等の像形成装置に関する。
従来複写機において複写サイクル完了前に複写機の電源
スィッチ(メインスイッチ)が切られると複写完了する
ための負荷への通電ラインをオフして速やかに複写動作
を中断し機械を休止状態に移すか、所定時間電源保持し
てライン遮断を遅らせるものが一般的であった。
スィッチ(メインスイッチ)が切られると複写完了する
ための負荷への通電ラインをオフして速やかに複写動作
を中断し機械を休止状態に移すか、所定時間電源保持し
てライン遮断を遅らせるものが一般的であった。
そのためとくに連続複写中のスイッチオフにより複写枚
数等の種々の条件設定データがキャンセルされて次の複
写動作をやり難くしたり、又機内に残留する用紙のジャ
ムに拘らず複写再開して事故を増大したり、又とくに転
写方式複写機においては表面の激しい電位不均一のまま
感光ドラムを報知して複写再開を不能にしたりする欠点
があった。
数等の種々の条件設定データがキャンセルされて次の複
写動作をやり難くしたり、又機内に残留する用紙のジャ
ムに拘らず複写再開して事故を増大したり、又とくに転
写方式複写機においては表面の激しい電位不均一のまま
感光ドラムを報知して複写再開を不能にしたりする欠点
があった。
本発明はこの様な欠点を除去するものであり、それによ
って複写再開を容易にし、再開時一枚目から良質の像を
形成することができる。とくに複写動作をコンピュータ
により実行させるものにおいて表示、シーケンスを好都
合にル制御できる。
って複写再開を容易にし、再開時一枚目から良質の像を
形成することができる。とくに複写動作をコンピュータ
により実行させるものにおいて表示、シーケンスを好都
合にル制御できる。
本発明の1つの特徴は、上下二段のカセット台を持ち、
常時二種類(又は同じカセットふたつ)のカセツ1がセ
ットできる。上下カセット台の選択は、操作パネル上の
選択キーによってワンタッチででき、セットされている
カセットサイズが上下共に操作パネル上に表示する。
常時二種類(又は同じカセットふたつ)のカセツ1がセ
ットできる。上下カセット台の選択は、操作パネル上の
選択キーによってワンタッチででき、セットされている
カセットサイズが上下共に操作パネル上に表示する。
又他の特徴は使い易さを考慮して、コピー操作に必要な
情報や操作は、右手前の操作パネルに集中配置されてい
る。しかもパネルにはタッチセンサーを採用し、軽くタ
ッチするだけで操作を可能にする。
情報や操作は、右手前の操作パネルに集中配置されてい
る。しかもパネルにはタッチセンサーを採用し、軽くタ
ッチするだけで操作を可能にする。
又転写式コピアに、ローラ現像方式を採用し、ラインコ
ピー、ソリッドコピーの両面で忠実な再現性を確保する
。
ピー、ソリッドコピーの両面で忠実な再現性を確保する
。
又画像形成プロセス上でもっとも重要なファクターであ
る感光ドラム表面電位を電位センサーで検知し、規定外
のときは、すみやかに復帰させ、常に一定のコントラス
トを保証する自動制御回路が設けられている。
る感光ドラム表面電位を電位センサーで検知し、規定外
のときは、すみやかに復帰させ、常に一定のコントラス
トを保証する自動制御回路が設けられている。
又スタンバイ中、駆動部分の回転を停止させ、又駆動伝
達にはタイミングベルトを採用して、機械から発生する
音を低減させる。
達にはタイミングベルトを採用して、機械から発生する
音を低減させる。
又電気制御の心臓部にワンチップマイクロコンピュータ
を採用し1回路の集積化、信頼性の向上を計るとともに
、自己診断機能をもたせ、トラブル発生時のフェイルセ
ーフ機能を有する第1図は本発明による複写機の斜視図
である0図中1はコピー済み用紙を収納するトレイ2は
本体上カバー、3は本体後カバー、4は開閉可能な本体
上左ドア、5は原稿カバー、6は操作カバー、7は右カ
バー、8は操作パネル、9は本体の大部分に電力供給す
る電源スィッチ。
を採用し1回路の集積化、信頼性の向上を計るとともに
、自己診断機能をもたせ、トラブル発生時のフェイルセ
ーフ機能を有する第1図は本発明による複写機の斜視図
である0図中1はコピー済み用紙を収納するトレイ2は
本体上カバー、3は本体後カバー、4は開閉可能な本体
上左ドア、5は原稿カバー、6は操作カバー、7は右カ
バー、8は操作パネル、9は本体の大部分に電力供給す
る電源スィッチ。
10.11は転写紙を格納した本体と着脱可能な上段、
下段カセット、12は運搬用ハンドル。
下段カセット、12は運搬用ハンドル。
13はキーカウンタ用ソケット、14は開閉可能な前ド
アである。
アである。
第2図は第1図の操作部8の平面図である。
図中28.29は下段、上段カセットを選択するための
キー、30はコピー濃度をセットするためのスライドレ
バーで5の位置が標準濃度である。31はコピー数をセ
ットするための数値キー、32はその数値をキャンセル
するためのクリアキー、33はキー31によるセット数
のコピー完了前に別の数のコピーを実行すめための割込
みキー、34はコピー開始を指令すめためのコピーキー
、35はセット数の連続コピー中にコピー動作を中止す
るためのストップキーであり、これらのキーはフラット
タイプのタッチセンサーを用いているので、操作が極め
て容易となる。尚コピーキーは90±50gr、その他
のキーは120±50grの抑圧でスイッチ動作し抑圧
がなくなると復帰する。
キー、30はコピー濃度をセットするためのスライドレ
バーで5の位置が標準濃度である。31はコピー数をセ
ットするための数値キー、32はその数値をキャンセル
するためのクリアキー、33はキー31によるセット数
のコピー完了前に別の数のコピーを実行すめための割込
みキー、34はコピー開始を指令すめためのコピーキー
、35はセット数の連続コピー中にコピー動作を中止す
るためのストップキーであり、これらのキーはフラット
タイプのタッチセンサーを用いているので、操作が極め
て容易となる。尚コピーキーは90±50gr、その他
のキーは120±50grの抑圧でスイッチ動作し抑圧
がなくなると復帰する。
15〜21は本体からの警告表示器で全て絵文字で表示
される。
される。
15は紙送り点検表示器でビー用紙が機内で詰ったとき
、原稿照明ランプが異常点灯したとき、光学ミラーレー
ル下のホールICから信号が発生しなかったときに点灯
する。
、原稿照明ランプが異常点灯したとき、光学ミラーレー
ル下のホールICから信号が発生しなかったときに点灯
する。
16は紙/カセット補給表示器で選択されているカセッ
ト台にカセットが入っていないとき、あるいはそのカセ
ット台にセットしているカセット内の紙がなくなったと
きに点灯する。
ト台にカセットが入っていないとき、あるいはそのカセ
ット台にセットしているカセット内の紙がなくなったと
きに点灯する。
17は補充液補給表示器で現像器内の現像液が規定量以
下になると点灯する。
下になると点灯する。
18はトナー補給表示器で現像器内の現像液中のトナー
濃度が規定以下にもかかわらずトナー補給がされなくな
ると(トナーボトルが空になった場合)点灯しはじめる
。
濃度が規定以下にもかかわらずトナー補給がされなくな
ると(トナーボトルが空になった場合)点灯しはじめる
。
19はキーカウンタ点検表示器でキーカウンタが本体の
ソケットに挿入されていないとき点灯する。
ソケットに挿入されていないとき点灯する。
23はウェイト/コピー中表示器でこの表示は(1)電
源スィッチを入れたとき、定着ヒータの温度が規定値よ
り低いと点滅して表示。
源スィッチを入れたとき、定着ヒータの温度が規定値よ
り低いと点滅して表示。
(2)コピースタートキーを押してから鰻終コピーの露
光終了まで点灯しているので、原稿交換のタイミングが
容易に判る。
光終了まで点灯しているので、原稿交換のタイミングが
容易に判る。
20はコピ一枚数セット表示器でテンキーで希望枚数を
セットすると、そのセット枚数が7セグメントで表示さ
れる。一度に1〜99枚までセットできる。コピー終了
後30秒経過すると、又はクリアキーをオンするとセッ
ト枚数は、自動的にOlにもどる。
セットすると、そのセット枚数が7セグメントで表示さ
れる。一度に1〜99枚までセットできる。コピー終了
後30秒経過すると、又はクリアキーをオンするとセッ
ト枚数は、自動的にOlにもどる。
22はコピ一枚数表示器でコピー動作が開始すると、コ
ピーごとに、カウントが表示され。
ピーごとに、カウントが表示され。
セット枚数と一致するまで加算表示される。
21は割込み表示器で割込みキーを押したとき点灯し、
割込みコピー終了後消灯する。
割込みコピー終了後消灯する。
24.25は上φ下カセットサイス表示器で上段、下段
ともにセットされているカセットのサイズを表示する。
ともにセットされているカセットのサイズを表示する。
この表示で、上段、下段のカセットサイズが同時に判る
。
。
26.27はキー28.29がオンした方(カセット段
)を表示する。
)を表示する。
第3図は第1図の複写機の断面図!あり、第1図、第2
図を参照しつつ、構造及び動作を説明する。
図を参照しつつ、構造及び動作を説明する。
ドラム47の表面は、CdS光導電体を用いた三層構成
のシームレス感光体より成り、軸上に回動可能に軸支さ
れ、コピーキーのオンにより作動するメインモータ71
により矢印方向に回転を開始する。
のシームレス感光体より成り、軸上に回動可能に軸支さ
れ、コピーキーのオンにより作動するメインモータ71
により矢印方向に回転を開始する。
ドラム47が所定角度回転すると、原稿台ガラス54上
に置かれた原稿は、第1走査ミラー44と一体に構成さ
れた照明ランプ46で照射され、その反射光は、第1走
査ミラー44及び第2走査ミラー53で走査される。第
1走査ミラー44と第2走査ミラー53はl:局の速比
で動くことによりレンズ52の前方の光路長が常に一定
に保たれたまま原稿の走査が行なわれる。
に置かれた原稿は、第1走査ミラー44と一体に構成さ
れた照明ランプ46で照射され、その反射光は、第1走
査ミラー44及び第2走査ミラー53で走査される。第
1走査ミラー44と第2走査ミラー53はl:局の速比
で動くことによりレンズ52の前方の光路長が常に一定
に保たれたまま原稿の走査が行なわれる。
上記の反射光像はレンズ52.第3ミラー21を経た後
、露光部で、ドラム47上に結像する。
、露光部で、ドラム47上に結像する。
ドラム47は、前露光ランプ50と前AC帯電器51に
より同時除電されその後−次帯電器51によりコロナ帯
電(例えば+)される。
より同時除電されその後−次帯電器51によりコロナ帯
電(例えば+)される。
その後ドラム47は前記露光部で、照明ランプ46によ
り照射された像がスリット露光される。
り照射された像がスリット露光される。
それと同時に、AC又は−次と逆極性(例えば−)のコ
ロナ除電を除電器69で行ない、その後更に全面露光ラ
ンプ68による表面均一露光により、ドラム47上に高
コントラストの静電潜像を形成する。感光ドラム47上
の静電潜像は、次に現像器62の現像ローラ65により
、液体現像されトナー像として可視化され、トナー像は
前転写帯電器61により転写易くされる。
ロナ除電を除電器69で行ない、その後更に全面露光ラ
ンプ68による表面均一露光により、ドラム47上に高
コントラストの静電潜像を形成する。感光ドラム47上
の静電潜像は、次に現像器62の現像ローラ65により
、液体現像されトナー像として可視化され、トナー像は
前転写帯電器61により転写易くされる。
上段カセットlO1もしくは下段カセット11内の転写
紙は、給紙ローラ59により機内に送られ、レジスタロ
ーラ60で正確なタイミングをとって、感光ドラム47
方向に送られ。
紙は、給紙ローラ59により機内に送られ、レジスタロ
ーラ60で正確なタイミングをとって、感光ドラム47
方向に送られ。
潜像先端と紙の先端とを転写部で一致させることができ
る。
る。
次いで、転写帯電器42とドラム47の間を転写紙が通
る間に転写紙上にドラム47上のトナー像が転写される
。
る間に転写紙上にドラム47上のトナー像が転写される
。
転写終了後、転写紙は分離ローラ43によりドラム47
より分離され、搬送ローラ41に送られ、熱板38と押
えローラ40,41との間に導かれて、加圧、加熱によ
り定着され、その後排出ローラ37により紙検出用ロー
ラ36を介してトレー34へ排出される。 −又転写
後のドラム11は回転続行しクリーニングローラ48と
弾性ブレード49で構成されたクリーニング装置で、そ
の表面を清掃し、次サイクルへ進む。
より分離され、搬送ローラ41に送られ、熱板38と押
えローラ40,41との間に導かれて、加圧、加熱によ
り定着され、その後排出ローラ37により紙検出用ロー
ラ36を介してトレー34へ排出される。 −又転写
後のドラム11は回転続行しクリーニングローラ48と
弾性ブレード49で構成されたクリーニング装置で、そ
の表面を清掃し、次サイクルへ進む。
上記コピーサイクルに先立って実行するサイクルとして
、電源スイツ9の投入後ドラム47を停止したままクリ
ーニングブレード49に現像液を注ぐステップがある。
、電源スイツ9の投入後ドラム47を停止したままクリ
ーニングブレード49に現像液を注ぐステップがある。
以下プリウェットと称す、これはクリーニングブレード
49付近に蓄積しているトナーを流し出すとともに、ブ
レード49とドラム47の接触面に潤滑を与えるためで
ある。又プリウェット時間(4秒)後ドラム47を回転
させ、前露光ランプ50や前AC除電器51等によりド
ラム47の残留電位やメモリを消去し、ドラム表面をク
リーニングローラ48、クリーニングブレード49によ
りクリーニングするステップがある。以下前回転と称す
、これはドラム47の感度を適正にするとともにクリー
ンな面に像形成するためである。
49付近に蓄積しているトナーを流し出すとともに、ブ
レード49とドラム47の接触面に潤滑を与えるためで
ある。又プリウェット時間(4秒)後ドラム47を回転
させ、前露光ランプ50や前AC除電器51等によりド
ラム47の残留電位やメモリを消去し、ドラム表面をク
リーニングローラ48、クリーニングブレード49によ
りクリーニングするステップがある。以下前回転と称す
、これはドラム47の感度を適正にするとともにクリー
ンな面に像形成するためである。
上記プリウェットの時間、前回転の時間(数)は種々の
条件により自動的に変化する(後述)。
条件により自動的に変化する(後述)。
又数キー31によりセットされた数のコピーサイクルが
終了した後のサイクルとして、ドラム47を数回転させ
AC帯電器69等によりドラムの残fii電荷やメモリ
を除去し、ドラム表面をクリーニングするステップがあ
る。J、i下掛回転と称す、これはドラム47を静電的
、物理的にクリーンにして放置するためである。
終了した後のサイクルとして、ドラム47を数回転させ
AC帯電器69等によりドラムの残fii電荷やメモリ
を除去し、ドラム表面をクリーニングするステップがあ
る。J、i下掛回転と称す、これはドラム47を静電的
、物理的にクリーンにして放置するためである。
又装置において45はガラス54の端部に設けた標準白
色板で、この反射光が現像ローラ65のバイアス電圧の
設定に関与する。
色板で、この反射光が現像ローラ65のバイアス電圧の
設定に関与する。
67はドラム中央部の表面電位を測定するた □めにド
ラムに近接して設けた表面電位計で。
ラムに近接して設けた表面電位計で。
カゴ型回転体を回転して得られる交流波形により電位検
出し、所定値に比べて帯電器51゜69の放電電流、現
像ローラ65のバイアス電圧を醋適設定するためのもの
である0回転体を回転するモータを有する。
出し、所定値に比べて帯電器51゜69の放電電流、現
像ローラ65のバイアス電圧を醋適設定するためのもの
である0回転体を回転するモータを有する。
56は機内を冷却するためのブロアで、プロスシーケン
スとあいまった制御作動をする。
スとあいまった制御作動をする。
57.58は上段、下段の各カセットにおける紙の有無
を検出するためのランプとCdSである。
を検出するためのランプとCdSである。
又図示しないが本体の上左ドア4と前ドア14の両方が
閉じることによりオンするドアスイッチが設けられ、そ
のオフにより電源スィッチ9のオフしても遮断できない
電源の1部もともに切る。更に本体内部に残りの1rt
源(中央制御部)も全て遮断するためのサブスイッチを
設ける。このサブスイッチは複写機を源コードをオフィ
スのコンセントから引抜いたときと同じ機能を有する0
本機はこのドアスイッチ、電源スィッチの動作状態を信
号として制御回路に読み込み制御処理上の条件とする特
徴を有している。
閉じることによりオンするドアスイッチが設けられ、そ
のオフにより電源スィッチ9のオフしても遮断できない
電源の1部もともに切る。更に本体内部に残りの1rt
源(中央制御部)も全て遮断するためのサブスイッチを
設ける。このサブスイッチは複写機を源コードをオフィ
スのコンセントから引抜いたときと同じ機能を有する0
本機はこのドアスイッチ、電源スィッチの動作状態を信
号として制御回路に読み込み制御処理上の条件とする特
徴を有している。
(光学系)
第4−1図は第3図の光学系の部分断面図であり1番号
のものは第3図と同様である0図中11は助走域、交2
は有効走査域、交3はオー/曳うン域であり1通常は最
大11十文2で往動終了し復動工程に入る(以下反転と
称す)。
のものは第3図と同様である0図中11は助走域、交2
は有効走査域、交3はオー/曳うン域であり1通常は最
大11十文2で往動終了し復動工程に入る(以下反転と
称す)。
HALLは始動前の第1ミラー停止位置に対応する所定
位εに設けたホール素子、HAL2゜HAL3は第1ミ
ラー往動パスの中途に設けたホール素子、MS4は第1
ミラーのオーバラン域終端に設けたマイクロスイッチで
ある。
位εに設けたホール素子、HAL2゜HAL3は第1ミ
ラー往動パスの中途に設けたホール素子、MS4は第1
ミラーのオーバラン域終端に設けたマイクロスイッチで
ある。
HAL’1〜3は、第1ミラーの移動に伴ってその基台
に設けたマグネットがそこに近づくと作動してハイレベ
ルの信号を出力するものであり、その信号は各、光学系
の停止制御、給紙ローラ作動と原稿照明ランプの点灯制
御、レジストローラの作動制御の条件となる。MS4は
第1ミラーが所定位置で反転しないとき、この位置で強
制的にしかも優先的に光学系の往動を停止させるもので
ある。それにより光学系制御部のトラブルにより光学系
が本体の他端に突進するのを防止し、機器の破損をくい
止めることができる。尚光学系の反転位置は12におい
て3ケ所(A4サイズ、B4サイズ、A3サイズに対応
)であるが、これはメインモータ71の回転により発生
するパルスを、第1ミラーのHAL2を通過後、サイズ
別に所定カウントして復動制御させる位置に対応する。
に設けたマグネットがそこに近づくと作動してハイレベ
ルの信号を出力するものであり、その信号は各、光学系
の停止制御、給紙ローラ作動と原稿照明ランプの点灯制
御、レジストローラの作動制御の条件となる。MS4は
第1ミラーが所定位置で反転しないとき、この位置で強
制的にしかも優先的に光学系の往動を停止させるもので
ある。それにより光学系制御部のトラブルにより光学系
が本体の他端に突進するのを防止し、機器の破損をくい
止めることができる。尚光学系の反転位置は12におい
て3ケ所(A4サイズ、B4サイズ、A3サイズに対応
)であるが、これはメインモータ71の回転により発生
するパルスを、第1ミラーのHAL2を通過後、サイズ
別に所定カウントして復動制御させる位置に対応する。
(a先部)
第4−2図は第3図のブランクランプ70付近の平面図
である。
である。
ブランク露光ランプ70−1〜70−5は、ドラム回転
中で、′ja光時以外のとき点灯させ、ドラム表面電荷
を消去して、余分なトナーがドラムに付着するのを防止
している。ただし。
中で、′ja光時以外のとき点灯させ、ドラム表面電荷
を消去して、余分なトナーがドラムに付着するのを防止
している。ただし。
ブランク露光ランプ70−1は電位センサー35に対応
するドラム面を照射するので、電位センサーで暗部電位
を測定するとき一瞬消している。またBサイズのコピー
では、画像領域がA4やA3サイズにくらべ小さくなる
ので非画像領域に対し、ブランク露光ランプ70−5を
光学系前進中でも点灯させる。
するドラム面を照射するので、電位センサーで暗部電位
を測定するとき一瞬消している。またBサイズのコピー
では、画像領域がA4やA3サイズにくらべ小さくなる
ので非画像領域に対し、ブランク露光ランプ70−5を
光学系前進中でも点灯させる。
ランプ70−0はシャープカットランプと称するもので
1分離ガイド板43−1と接触しているドラム部分に、
光を照射し、その部分の電荷を完全に消去して、トナー
の付着を防ぎ、分離欠は幅分を汚さぬようにしている。
1分離ガイド板43−1と接触しているドラム部分に、
光を照射し、その部分の電荷を完全に消去して、トナー
の付着を防ぎ、分離欠は幅分を汚さぬようにしている。
このシャープカットランプは、ドラム回転中、常時点灯
している。
している。
(現像器)
第5−1図は現像器の断面図、第5−2図は現像ローラ
の断面図、第5−3図は元号ローラの斜視図である。
の断面図、第5−3図は元号ローラの斜視図である。
図中100は現像ローラ65内の現像液を含む導電性ス
ポンジ、101はスポンジ100を被覆した網状の絶縁
物、102はスポンジ100で囲まれた金属ローラで直
流電源103によりバイアス電圧が印加される。105
はリフレッシュローラ、107は現像電極である。
ポンジ、101はスポンジ100を被覆した網状の絶縁
物、102はスポンジ100で囲まれた金属ローラで直
流電源103によりバイアス電圧が印加される。105
はリフレッシュローラ、107は現像電極である。
現像ローラはスタンバイ中、現像液中につかっている。
コピーが始まると、ドラム表面と一定の圧で接触し、ド
ラムの周速と同期して反時計方向に回転をはじめる。ま
ず、補助電極板104と現像ローラ65との間に溜る現
像液でエツジ現像が行なわれる(aの領域)、つぎに。
ラムの周速と同期して反時計方向に回転をはじめる。ま
ず、補助電極板104と現像ローラ65との間に溜る現
像液でエツジ現像が行なわれる(aの領域)、つぎに。
現像ローラ65がドラム表面と圧接していることによっ
て、現像ローラのスポンジ100がら浸み出した現像液
で近接電界現像が行なわれる(bの領域)、更に、現像
ローラがドラム表面から離れる際の現像ローラ中のスポ
ンジの復元力を利用して、現像後のドラム表面上の余剰
現像液を現像ローラに吸収している(Cの領域)。
て、現像ローラのスポンジ100がら浸み出した現像液
で近接電界現像が行なわれる(bの領域)、更に、現像
ローラがドラム表面から離れる際の現像ローラ中のスポ
ンジの復元力を利用して、現像後のドラム表面上の余剰
現像液を現像ローラに吸収している(Cの領域)。
又現像ローラ65のバイアス電圧に加減によりカプリを
極力防止する。
極力防止する。
又コピー中、現像ローラはリフレッシュローラ105と
ドラムとの間にクサビ状に組込まれ、圧接回転させられ
ている。ドラム表面と圧接した部分の現像ローラはスポ
ンジに含有された現像液を吐出しドラムから離れるとき
、スポンジが膨張して、ドラム表面の余剰液を吸収(絞
り取る)する、さらに、リフレッシュローラ105に圧
接するとスポンジ100が含有している古い現像液を吐
き出し、その後、リフレッシュローラ105から離れる
とき、新鮮な現像液を再度吸収する。リフレッシュロー
ラと現像ローラの間は十分な現像液で満たしておく必要
があるので、現像電極107が設けられている。この現
像電極107にも汚れが付着するのを防ぐために、現像
ローラ65と同一のバイアス電圧が印加されている。こ
のように現像ローラは回転するごとに、吐出→吸収→吐
出→吸収のサイクルをくり返す。
ドラムとの間にクサビ状に組込まれ、圧接回転させられ
ている。ドラム表面と圧接した部分の現像ローラはスポ
ンジに含有された現像液を吐出しドラムから離れるとき
、スポンジが膨張して、ドラム表面の余剰液を吸収(絞
り取る)する、さらに、リフレッシュローラ105に圧
接するとスポンジ100が含有している古い現像液を吐
き出し、その後、リフレッシュローラ105から離れる
とき、新鮮な現像液を再度吸収する。リフレッシュロー
ラと現像ローラの間は十分な現像液で満たしておく必要
があるので、現像電極107が設けられている。この現
像電極107にも汚れが付着するのを防ぐために、現像
ローラ65と同一のバイアス電圧が印加されている。こ
のように現像ローラは回転するごとに、吐出→吸収→吐
出→吸収のサイクルをくり返す。
尚106は現像ローラのクリーナブレードで現像ローラ
の網に付着したトナー塊を除去し、網の目詰まりを防ぐ
、それによって、コピー画質の鮮映度を高めている。
の網に付着したトナー塊を除去し、網の目詰まりを防ぐ
、それによって、コピー画質の鮮映度を高めている。
容器中の現像液のポンプモータ(不図示)により補助電
極104上とクリーニングブレード49に同時にくみ上
げられる。又現像ローラ65は現像時のみ図示の状態と
なるもので、他のときはドラム面から離れるべく下降す
る。
極104上とクリーニングブレード49に同時にくみ上
げられる。又現像ローラ65は現像時のみ図示の状態と
なるもので、他のときはドラム面から離れるべく下降す
る。
それによってドラム面が不必要にトナーがのるのを防止
し、スポンジの変形を防止することができる。
し、スポンジの変形を防止することができる。
第6図は第3図における駆動系の伝達ブロック図である
0図中2桁番のものは第3図と同様であり、601〜6
03はメインモータからの動力を伝達するシンクロベル
ト、604はドラム47上にメインモータからの動力を
伝達するギア、605は分離ローラ43に駆動伝達する
ギア、606〜608はクラッチ、609゜610は電
源9投入後常に回転している給紙ローラを紙上に上・下
させるソレノイドである。
0図中2桁番のものは第3図と同様であり、601〜6
03はメインモータからの動力を伝達するシンクロベル
ト、604はドラム47上にメインモータからの動力を
伝達するギア、605は分離ローラ43に駆動伝達する
ギア、606〜608はクラッチ、609゜610は電
源9投入後常に回転している給紙ローラを紙上に上・下
させるソレノイドである。
メインモータ71が回転をはじめると、シンクロギアや
シンクロベルトなどを介して、ドラム、分離ローラ、搬
送機構、そしてリフレッシュローラを介して現像ローラ
を回転する。また現像ローラは、メインモータの作動開
始と同時に、トルクモータで引上げられドラム表面に圧
接する。
シンクロベルトなどを介して、ドラム、分離ローラ、搬
送機構、そしてリフレッシュローラを介して現像ローラ
を回転する。また現像ローラは、メインモータの作動開
始と同時に、トルクモータで引上げられドラム表面に圧
接する。
光学系は、前進クラッチCL−1又は後進クラッチCL
−2が作動したとき、メインモータからの駆動が伝えら
れ、前進または後進i!I!!f+を行なう。
−2が作動したとき、メインモータからの駆動が伝えら
れ、前進または後進i!I!!f+を行なう。
コピー用紙の機内への送込みは、給紙信号の発生で、給
紙ローラが下降して行なわれる。
紙ローラが下降して行なわれる。
タイミングクラッチCL−3はタイミングローラを駆動
させる。
させる。
このようにコピー動作に必要な駆動は1つのメインモー
タ71により行なわれる。他に現′:ローラ65を上・
下させるトルクモータ(dk述)、現像器62の液を攪
拌しブレード49゜現像電極へ液をくみ上げるモータが
ある。又先の排気プロ7モータの他に定着器付近を冷却
する吸気第1フアンモータ、現像器付近を除I:する吸
気第2フアンモータを有し、同期制御される。
タ71により行なわれる。他に現′:ローラ65を上・
下させるトルクモータ(dk述)、現像器62の液を攪
拌しブレード49゜現像電極へ液をくみ上げるモータが
ある。又先の排気プロ7モータの他に定着器付近を冷却
する吸気第1フアンモータ、現像器付近を除I:する吸
気第2フアンモータを有し、同期制御される。
第7図は第3図における電気制御系のブロック図である
0図中701はコンセントに差し込むプラグ、702は
制御部へ安定な直流電圧を供給するための電源回路、7
03はメインモータ等の交流(A C)負荷、704は
負荷703を駆動するためのアンプ等のACドライバ、
705はクラッチ、ソレノイド等の直流(D C)負荷
、706はAC負荷703及びDC負荷705のタイミ
ング作動、操作部8上の各表示器の点灯、自動制御系の
作動、自己診断の作動等を制御するための直流制御部で
あり、操作@Bのキーによる信号、状態検出センサー(
ホール素子、マイクロスイッチ等)による信号1表面電
位制御部708からの特定信号を入力して以上の制御を
行なう。
0図中701はコンセントに差し込むプラグ、702は
制御部へ安定な直流電圧を供給するための電源回路、7
03はメインモータ等の交流(A C)負荷、704は
負荷703を駆動するためのアンプ等のACドライバ、
705はクラッチ、ソレノイド等の直流(D C)負荷
、706はAC負荷703及びDC負荷705のタイミ
ング作動、操作部8上の各表示器の点灯、自動制御系の
作動、自己診断の作動等を制御するための直流制御部で
あり、操作@Bのキーによる信号、状態検出センサー(
ホール素子、マイクロスイッチ等)による信号1表面電
位制御部708からの特定信号を入力して以上の制御を
行なう。
(シーケンス)
第8図は各シーケンスステップのタイムチャートである
。サブスイッチSWIをオンし。
。サブスイッチSWIをオンし。
電源スィッチSW2をオンすると略4秒間前記プリウェ
ット動作(FWET)を行なう、つぎに1回転のドラム
前回転(INTR)を行なう、つぎに制御回転(CON
TR)を経て、コピーキーをオンしない場合、第4のス
タンバイの状1(STBY4)に至る。
ット動作(FWET)を行なう、つぎに1回転のドラム
前回転(INTR)を行なう、つぎに制御回転(CON
TR)を経て、コピーキーをオンしない場合、第4のス
タンバイの状1(STBY4)に至る。
制御回転Nは、電位センサーでドラム1回転ごとに明部
と暗部の電位を交互に測定し、表面電位制御回路の働き
で、ドラム表面の電位を目標値に近づけるためのドラム
回転である。最大3回転まで制御回転Nは行なわれる。
と暗部の電位を交互に測定し、表面電位制御回路の働き
で、ドラム表面の電位を目標値に近づけるためのドラム
回転である。最大3回転まで制御回転Nは行なわれる。
制御回転lは、ドラム0.6回転のみでこの間に明部と
暗部の閾電位の制御を一度だけ行なう。
暗部の閾電位の制御を一度だけ行なう。
制御回転2は、コピー開始直前に原稿照明ランプからの
櫟準光量で明部電位を測定し、現像ローラへのバイアス
値を決定するためのものである。コピー開始の場合、か
ならず制御回転2は実行される。ただし、コピー信号が
でていないときは、この制御回転2はただの空回転とな
る。
櫟準光量で明部電位を測定し、現像ローラへのバイアス
値を決定するためのものである。コピー開始の場合、か
ならず制御回転2は実行される。ただし、コピー信号が
でていないときは、この制御回転2はただの空回転とな
る。
後回転(LSTR)は、コピー終了後、さらにドラムを
1.122回転せ、この間に、AC@電器、前露光ラン
プ、ブランク露光ランプ、全面露光ランプを作動させて
ドラム表面を静電的にクリーニングする。
1.122回転せ、この間に、AC@電器、前露光ラン
プ、ブランク露光ランプ、全面露光ランプを作動させて
ドラム表面を静電的にクリーニングする。
LSTR中は、AC帯電器電流を約100ルA(通常2
00 pA)に下げ、ドラム表面がマイナスになり過ぎ
るのを防いでいる。
00 pA)に下げ、ドラム表面がマイナスになり過ぎ
るのを防いでいる。
LSTRt−1,122回転ている理由は、プラス帯電
器とAC帯電器の間はほかの部分よりもプラス電位が高
いので、二度除電して、除電ムラをなくすためである。
器とAC帯電器の間はほかの部分よりもプラス電位が高
いので、二度除電して、除電ムラをなくすためである。
5TBYI〜4はI、STR終了後、ドラムが停止しス
タンバイ状態となっていることをホス。マスクロコンピ
ユータの制御を1時間の経過とともに、スタンバイは5
TBYI〜5TBY4まで変化していく(各30秒以内
。
タンバイ状態となっていることをホス。マスクロコンピ
ユータの制御を1時間の経過とともに、スタンバイは5
TBYI〜5TBY4まで変化していく(各30秒以内
。
それ以後30分以内、それ以後5時間以内、5時間以上
)、つざのコピースタートキーを押したときの5TBY
がどの状態にあるかによって、スタートシーケンスがそ
れぞれ異なってくる。
)、つざのコピースタートキーを押したときの5TBY
がどの状態にあるかによって、スタートシーケンスがそ
れぞれ異なってくる。
コピースタートキーがオンのとき(第8−2図)SCF
Wは前進モードである。ここにおいて原稿照明ランプを
点灯させ、感光ドラムの周速と同期して、原稿光像ミラ
ー、レンズを介して投影する。又5CFW中に光学レー
ル上のホールICによって、コピー用紙の動きを前述の
如く制御する0反転信号は、搬送タイミング信号発生後
のクロックパルスを加算して、カセットサイズに応じて
マイクコンピュータCPUから出される。
Wは前進モードである。ここにおいて原稿照明ランプを
点灯させ、感光ドラムの周速と同期して、原稿光像ミラ
ー、レンズを介して投影する。又5CFW中に光学レー
ル上のホールICによって、コピー用紙の動きを前述の
如く制御する0反転信号は、搬送タイミング信号発生後
のクロックパルスを加算して、カセットサイズに応じて
マイクコンピュータCPUから出される。
5CRVはvkdXモードで、略前進の倍速で光学系が
停止位置にもどる。続けてコピーする場合は、後進モー
ド中における給紙制御のためのホール素子からの信号で
原稿照明ランプを再点灯する。
停止位置にもどる。続けてコピーする場合は、後進モー
ド中における給紙制御のためのホール素子からの信号で
原稿照明ランプを再点灯する。
最終コピーで、光学ミラーかホームポジションにもどっ
てからLSTRに入るまでに16クロツク(40mm)
の期間を設けている。これは、コピー用紙の後端まで確
実に転写を保証するためである。16クロツク終了後、
LSTRにむかいAC帯電器は弱ACに、そのほかの帯
電器はオフ、そして現像ローラが下降し、ドラム表面は
静電的にクリーニングされる。
てからLSTRに入るまでに16クロツク(40mm)
の期間を設けている。これは、コピー用紙の後端まで確
実に転写を保証するためである。16クロツク終了後、
LSTRにむかいAC帯電器は弱ACに、そのほかの帯
電器はオフ、そして現像ローラが下降し、ドラム表面は
静電的にクリーニングされる。
上記各プロセスモードにおけるコピースタートキーのオ
ンについて、 第9図中、プロセスモード(5()のときはコピースタ
ートキーをどの時点に押してもかならず制御回転2 (
CR2)まで実行した後、光学系がスタートする0表面
電位制御は、vL、vDともに4回、そして制御回転2
(CR2)で現像ローラバイアスを決定する。
ンについて、 第9図中、プロセスモード(5()のときはコピースタ
ートキーをどの時点に押してもかならず制御回転2 (
CR2)まで実行した後、光学系がスタートする0表面
電位制御は、vL、vDともに4回、そして制御回転2
(CR2)で現像ローラバイアスを決定する。
モード■のときの制御回転2(CR2)中にコピースタ
ートキーを押すとすぐにCR2に移行し、現像ローラバ
イアスを決定して光学系はスタートする。
ートキーを押すとすぐにCR2に移行し、現像ローラバ
イアスを決定して光学系はスタートする。
モード■の後回転(LSTR)中にコピースタートキー
を押した場合、LSTRは完遂される。lNTRは19
2クロツク(1,133回転となる、この理由は、現像
ローラのドラム表面への圧接時間と全面露光ランプの点
灯安定時間をかせぐためである。
を押した場合、LSTRは完遂される。lNTRは19
2クロツク(1,133回転となる、この理由は、現像
ローラのドラム表面への圧接時間と全面露光ランプの点
灯安定時間をかせぐためである。
モード■のときはすぐに前回転(◎と同じINTR)に
入る。前回のコピー終了から30秒以内なので、電位制
御は前回の制御値で実行され、とくにこの間は、修正制
御はしない。
入る。前回のコピー終了から30秒以内なので、電位制
御は前回の制御値で実行され、とくにこの間は、修正制
御はしない。
ただしCR2は実行される。
モード■のときはlクロックのI NTHにより全2回
転してスタートする0表面電位制御がvL、vpともに
一度実行される。
転してスタートする0表面電位制御がvL、vpともに
一度実行される。
モード■のときは3回転してスタートする。
前回のコピー終了からなり経過しているので、表面電位
制御がvL 、Voともに二度実行される。
制御がvL 、Voともに二度実行される。
モード■はケース■と同じ。
モードΦ)はコピー中にジャム発生でカバーを開いた場
合やスタンバイ時に電源スィッチをオフにした場合、つ
ぎに電源スィッチを5時間以内にオンすると、(中のシ
ーケンスになる。
合やスタンバイ時に電源スィッチをオフにした場合、つ
ぎに電源スィッチを5時間以内にオンすると、(中のシ
ーケンスになる。
CRIまでにコピースタートキーを押していれば、コピ
ー動作がはじまり、押していなければCR2ののちLS
TRから5TRYとなる。
ー動作がはじまり、押していなければCR2ののちLS
TRから5TRYとなる。
モード■は5時間以上経過した場合で、ケース■と同じ
、コピースタートキーを押さなければ、CR2ののちL
STRから5TBYとなる。
、コピースタートキーを押さなければ、CR2ののちL
STRから5TBYとなる。
ケース■で゛CR2以前に電源スィッチSW2をオフに
し、再びSWを入れた場合は、PRE−WETからシー
ケンスははじまる。またLSTR以降にSW2をオフオ
ンした場合は、ケース■又は(かのどちらかのシーケン
スとなる。
し、再びSWを入れた場合は、PRE−WETからシー
ケンスははじまる。またLSTR以降にSW2をオフオ
ンした場合は、ケース■又は(かのどちらかのシーケン
スとなる。
又コピーサイクル中に電源スィッチをオフにした場合、
すぐにLSTRに移りLSTR終了後、ドラムは停止す
る。
すぐにLSTRに移りLSTR終了後、ドラムは停止す
る。
30秒、30分、5時間の時間測定は、スタンバイ、電
源スイッチオフに関係なく、ドラムの回転停止から行な
う、これはサブスイッチをオフしない限り、コンピュー
タプログラムによる長時間タイマの機能により行なう、
上記制御はスタートキー、電源スィッチが再起したとき
のタイマ経過時間に応じて行なう。
源スイッチオフに関係なく、ドラムの回転停止から行な
う、これはサブスイッチをオフしない限り、コンピュー
タプログラムによる長時間タイマの機能により行なう、
上記制御はスタートキー、電源スィッチが再起したとき
のタイマ経過時間に応じて行なう。
モードO)は最終コピーの光学ミラー前進時のPFから
後進中のPF’までの間にコピースタートキーを押した
場合。
後進中のPF’までの間にコピースタートキーを押した
場合。
光学ミラー後進中のPF’(原稿照明ランプ点灯信号)
で照明ランプが点灯し、光学ミラーが停止位置にもどっ
てすぐにつぎのコピーサイクルがはじまる。連続コピー
と同じ状態となる。
で照明ランプが点灯し、光学ミラーが停止位置にもどっ
てすぐにつぎのコピーサイクルがはじまる。連続コピー
と同じ状態となる。
モード0は鰻終コピーの光学ミラー後進中PF’を過ぎ
てから停止位置にもどるまでの間にコピースタートキー
を押した場合。
てから停止位置にもどるまでの間にコピースタートキー
を押した場合。
すでにPF′ (原稿照明ランプ点灯信号)が過ぎてい
るので、光学ミラーが停止位置にもどった後、17クロ
ツクカウントし、この間に原稿照明ランプを点灯させて
、つぎのコピーサイクルがはじまる。
るので、光学ミラーが停止位置にもどった後、17クロ
ツクカウントし、この間に原稿照明ランプを点灯させて
、つぎのコピーサイクルがはじまる。
モード@は16クロツクの間でスタートキーをオンした
場合で、すぐにモードq)と同様に行なう。
場合で、すぐにモードq)と同様に行なう。
モード・以前(最終コピーの)にスタートキーをオンし
てもCPUは受は付けない、数値キーも同様である。
てもCPUは受は付けない、数値キーも同様である。
尚最終コピーのときPF′は信号としては発生しない。
第9−1.9−2図は装置の各作動負荷の作動タイミン
グ図である。前者はメインスイッチオン後コピーキーを
オンしない場合、後者はコピーキーをオンした場合のタ
イミング図である。
グ図である。前者はメインスイッチオン後コピーキーを
オンしない場合、後者はコピーキーをオンした場合のタ
イミング図である。
図中DRMDはメインモータを駆動するための信号、H
VDCは各DC帯電器及び前AC帯電器に電圧供給する
高圧トランスを通電する信号、HVACは同時にAC帯
電器に電圧供給するトランスを通電する信号、BLWD
は機内を冷却するためのプロアF1.ファンF2及び現
像冷却ファンF3を駆動する信号、DVLDは現像液を
くみ上げ攪拌するモータの駆動信号、RLUDは現像ロ
ーラを昇降する信号、TSE、はATRを作動させるた
めの信号で液濃度検出ランプをオンする。DVLBは現
像ローラ、電極にバイアス電圧を印加するための信号、
PFは給紙位置信号、RGはレジスト位置信号、OHP
は光学系停止位置信号、FWCDは前進クラッチのオン
信号、RVCEDは後進クラッチのオン信号、PFSD
は給紙ソレノイド作動信号、RGCDはレジスタクラッ
チ作動信号、I EXPは原稿露光ランプオン信号、5
EXPは標準光量にセットする信号、BEXPはブラン
クランプオン信号、STBMは標準ブランクランプのみ
を消灯する信号でこのランプによる暗部表面電位を検出
する前提となるVL 1 。
VDCは各DC帯電器及び前AC帯電器に電圧供給する
高圧トランスを通電する信号、HVACは同時にAC帯
電器に電圧供給するトランスを通電する信号、BLWD
は機内を冷却するためのプロアF1.ファンF2及び現
像冷却ファンF3を駆動する信号、DVLDは現像液を
くみ上げ攪拌するモータの駆動信号、RLUDは現像ロ
ーラを昇降する信号、TSE、はATRを作動させるた
めの信号で液濃度検出ランプをオンする。DVLBは現
像ローラ、電極にバイアス電圧を印加するための信号、
PFは給紙位置信号、RGはレジスト位置信号、OHP
は光学系停止位置信号、FWCDは前進クラッチのオン
信号、RVCEDは後進クラッチのオン信号、PFSD
は給紙ソレノイド作動信号、RGCDはレジスタクラッ
チ作動信号、I EXPは原稿露光ランプオン信号、5
EXPは標準光量にセットする信号、BEXPはブラン
クランプオン信号、STBMは標準ブランクランプのみ
を消灯する信号でこのランプによる暗部表面電位を検出
する前提となるVL 1 。
VD、VL2は電位測定信号、ISPは電位測定用イニ
シャルリセットパルス信号、SMDは表面電位計を回転
させる信号である。
シャルリセットパルス信号、SMDは表面電位計を回転
させる信号である。
図中の数値はメインモータの回転により発生するパルス
CLの数である。各負荷の作動オンオフはその動作変化
点から変化点までのパルス数をROMに格納しているの
でそれをCPUによりカウントして行なう。
CLの数である。各負荷の作動オンオフはその動作変化
点から変化点までのパルス数をROMに格納しているの
でそれをCPUによりカウントして行なう。
又全面露光ランプFLI、前露光ランプFL2.シャー
プカットランプLA90!、ブランクランプLA90B
(Bサイズのとき)はメインモータの駆動信号に同期し
て作動される。
プカットランプLA90!、ブランクランプLA90B
(Bサイズのとき)はメインモータの駆動信号に同期し
て作動される。
高圧ACトランスはLSTHのときプロセス中の略半分
に出力低下される。又ブランクランプLA906(Aサ
イズのとき)、残りのブランクランプLA903〜5が
BEXP信号と動作タイミングが対応する。各部の動作
はタイムチャートにより明らかなので説明は省略する。
に出力低下される。又ブランクランプLA906(Aサ
イズのとき)、残りのブランクランプLA903〜5が
BEXP信号と動作タイミングが対応する。各部の動作
はタイムチャートにより明らかなので説明は省略する。
尚、R,D等の記号は、その信号がCPUの該当ポート
から出力されることを示す。
から出力されることを示す。
(制御回路)
第1θ図はDC制御部の回路図である0図中111は入
力端子11〜1Gへの入力信号を読込んで論理解読、演
算処理して、出力端子01〜03Bから所定の信号(タ
イミング作動信号1表不信号)を出力する中央処理部C
PUで、例えばコンピュータチップ素子からなる。
力端子11〜1Gへの入力信号を読込んで論理解読、演
算処理して、出力端子01〜03Bから所定の信号(タ
イミング作動信号1表不信号)を出力する中央処理部C
PUで、例えばコンピュータチップ素子からなる。
112は操作部のキー動作、ホール素子等の検出動作に
よる信号を入力ポートIl〜工4に入力せしめるための
マトリクス回路、115はマトリクス回路112におけ
る入力条件の内1つを入力ポートに入力せしめるための
プローブ信号(走査信号)を出力するデコーダで、出力
ポート013〜016からの信号をデコードして出力す
る。113はメインモータの回転(ドラム回転)に応じ
て一連のパルスを発生する発生器で、各作動負荷の駆動
タイミング等を決めるべくパルスをCPUに入力する。
よる信号を入力ポートIl〜工4に入力せしめるための
マトリクス回路、115はマトリクス回路112におけ
る入力条件の内1つを入力ポートに入力せしめるための
プローブ信号(走査信号)を出力するデコーダで、出力
ポート013〜016からの信号をデコードして出力す
る。113はメインモータの回転(ドラム回転)に応じ
て一連のパルスを発生する発生器で、各作動負荷の駆動
タイミング等を決めるべくパルスをCPUに入力する。
114は紙検出ローラにより作動する検出スイッチで、
ジャム検出すべく作動信号をCPUIIIに入力する。
ジャム検出すべく作動信号をCPUIIIに入力する。
116は7セグメントの数値表示器で、セグメン)LE
D、各桁を作動すべく表示デコーダ117に接続される
。117は出力ポート017〜020に接続され表示器
116のセグメントの1つを選択し、走査信号a−dの
1つに対応して点灯させる。信号a−dはa−+dの出
力をくり返すパルスで表示器をダイナミック点灯させる
。尚表示器itsは出力ポート031〜033によりリ
セット等がなされる。
D、各桁を作動すべく表示デコーダ117に接続される
。117は出力ポート017〜020に接続され表示器
116のセグメントの1つを選択し、走査信号a−dの
1つに対応して点灯させる。信号a−dはa−+dの出
力をくり返すパルスで表示器をダイナミック点灯させる
。尚表示器itsは出力ポート031〜033によりリ
セット等がなされる。
118はCPUIIIの動作を比視するもので異常のと
きCPUの電源を一度オフして再度自動的に投入させる
自動復帰回路である。
きCPUの電源を一度オフして再度自動的に投入させる
自動復帰回路である。
119は操作部上のウェイトaの警告マークを表示する
表示器で出力ポート024〜029からの出力で作動す
る。120は原稿ランプの調光及び立上り補正を行なう
回路、1.21は定着ヒータの作動、温調回路、122
.123はカセットサイズ検出回路とそのデコーダ、1
24はサイズ表示器、125はファン、ブロア作動回路
。
表示器で出力ポート024〜029からの出力で作動す
る。120は原稿ランプの調光及び立上り補正を行なう
回路、1.21は定着ヒータの作動、温調回路、122
.123はカセットサイズ検出回路とそのデコーダ、1
24はサイズ表示器、125はファン、ブロア作動回路
。
126はメインモータ作動回路、127は原稿ランプ点
灯回路、128はカセット段選択回路。
灯回路、128はカセット段選択回路。
129は現像ローラ昇降回路、130は給紙、レジスト
作動回路、131は曲進、後進作動回路、132は前、
全面露光ランプ点灯回路。
作動回路、131は曲進、後進作動回路、132は前、
全面露光ランプ点灯回路。
133は高圧AC回路、134,135は各入力、出力
バラフッ群である。
バラフッ群である。
本機においては1表示器116でキー人力に応じた数や
サイズを表示するとともにプロセス中に応じてその表示
を変化又は保持させ、表示器119で機械の状態の警報
やその解除又は保持させ、又第10.11図の如きオン
オフのタイミング動作をキー人力によるデータと基本タ
イミングパルスとで実行させ、さらに118゜120.
121等で種々の安全制御、補償制御を実行させるが、
その回路形態は本例に限って可能となるものでなく1種
々の変形例がある。
サイズを表示するとともにプロセス中に応じてその表示
を変化又は保持させ、表示器119で機械の状態の警報
やその解除又は保持させ、又第10.11図の如きオン
オフのタイミング動作をキー人力によるデータと基本タ
イミングパルスとで実行させ、さらに118゜120.
121等で種々の安全制御、補償制御を実行させるが、
その回路形態は本例に限って可能となるものでなく1種
々の変形例がある。
中央処理部111として周知のマイクロコンピュータを
用いた場合、その内部は一般にROM、RAM、INP
UT、0UTPUT。
用いた場合、その内部は一般にROM、RAM、INP
UT、0UTPUT。
ADAを有する。ROMはキーの入力読込み、 。
表示シーケンス、プロセス作動シーケンスの内容を予め
コードで順に組立てられ記憶されているメモリで、例え
ば実行例を示す第18図のフローチャートのプログラム
を、2進コードのマイクプログラム方式で記憶している
。RAMはプログラムメモリ自身が有するデータや、複
写設定数、複写枚数、カセット段等の入力データを格納
するデータメモリ、INPUTはキー信号、検出信号を
入力するポート、0UTPUTは出力信号をラッチする
出力ポート、ADAは入力ポートからのデータ、出力ポ
ートへのデータを一時格納するアキュムレータの機能や
。
コードで順に組立てられ記憶されているメモリで、例え
ば実行例を示す第18図のフローチャートのプログラム
を、2進コードのマイクプログラム方式で記憶している
。RAMはプログラムメモリ自身が有するデータや、複
写設定数、複写枚数、カセット段等の入力データを格納
するデータメモリ、INPUTはキー信号、検出信号を
入力するポート、0UTPUTは出力信号をラッチする
出力ポート、ADAは入力ポートからのデータ、出力ポ
ートへのデータを一時格納するアキュムレータの機能や
。
ROM、RAM、入出力ポートからのデータを演算、論
理判断するALUの機能を有する処理部である。
理判断するALUの機能を有する処理部である。
ここに、の入力データはROMのプログラムの実行に従
って入力処理され特定のステップによりACCに取込ま
れて論理判断されて次のステップへ進み、複写作動負荷
を、1jJllするものである。
って入力処理され特定のステップによりACCに取込ま
れて論理判断されて次のステップへ進み、複写作動負荷
を、1jJllするものである。
第11−I N11−6図は第7図の各AC負荷制御回
路図である。
路図である。
(環境ヒータ)
第11−1図は環境ユニット回路である。これは感光ド
ラム、現像液が温度、湿度等の環境によって性質が変化
し、コピー画質に悪影響をおよぼすのを防止する。
ラム、現像液が温度、湿度等の環境によって性質が変化
し、コピー画質に悪影響をおよぼすのを防止する。
サブスイッチSWI 、ドアスイッチMSI。
2、サーキットブレーカCB2がすべてオンで電源スィ
ッチSW2がオフのとS(上図はすべてオフ状態)、そ
して18℃以下のときドラムヒータH2に全波整流波が
供給され、現像器ヒータがオンする。18℃以上のとき
ドラムヒータH2に半波整流波が供給され、現像器ヒー
タH3がオフする。これは18℃以下の場合サーモスイ
ッチTSがオンし、18℃以上の場合オフすることが図
面より明らかである。この例では、極めて簡単な回路で
2つのヒータを各々異なるモードに通電制御することが
できる。尚NEIはメインスイッチSWをオンしたとき
点灯するネオランプである。
ッチSW2がオフのとS(上図はすべてオフ状態)、そ
して18℃以下のときドラムヒータH2に全波整流波が
供給され、現像器ヒータがオンする。18℃以上のとき
ドラムヒータH2に半波整流波が供給され、現像器ヒー
タH3がオフする。これは18℃以下の場合サーモスイ
ッチTSがオンし、18℃以上の場合オフすることが図
面より明らかである。この例では、極めて簡単な回路で
2つのヒータを各々異なるモードに通電制御することが
できる。尚NEIはメインスイッチSWをオンしたとき
点灯するネオランプである。
(モータ、高圧トランス)
第11−2図はモータ、トランス等の駆動回路図である
。
。
図中131はモータを通電するトライアック、132は
そのトライアックをトリガするためのフォトカプラ、1
33は負荷がメインモータのときのみ用いるものでフォ
トカプラに定電圧供給するためのゼナダイオードである
。
そのトライアックをトリガするためのフォトカプラ、1
33は負荷がメインモータのときのみ用いるものでフォ
トカプラに定電圧供給するためのゼナダイオードである
。
DCコントローラ出力(メインモータはDRMD信号)
が1のときフォトカプラ132内のLEDに電流が流れ
、LEDが発光することにより、フォトカプラ内のCd
Sの抵抗が減少し、トライアック131のゲートに電流
が流れる。これによりトライアックが導通状態になり、
のモータ、トランス等のAC負荷が作動する。制御部か
らの出力がOのときはその逆で負荷は作動しない。
が1のときフォトカプラ132内のLEDに電流が流れ
、LEDが発光することにより、フォトカプラ内のCd
Sの抵抗が減少し、トライアック131のゲートに電流
が流れる。これによりトライアックが導通状態になり、
のモータ、トランス等のAC負荷が作動する。制御部か
らの出力がOのときはその逆で負荷は作動しない。
機内冷却ファンFM1.ヒータ排熱ファンFM2.現像
冷却ファンFM3、ポンプモータM802.前AC/前
転写/転写用高圧トランスHVTIも同様の回路である
。
冷却ファンFM3、ポンプモータM802.前AC/前
転写/転写用高圧トランスHVTIも同様の回路である
。
本発明では、ドラムの後回転中に電源スィッチをオフし
ても回転停止せず、所定回転して停止し電源をオフする
ようにしているので、メインモータの駆動回路の電源を
電源スィッチをオフしても切れない電源(電圧安定化さ
れてない)に接続する。他の負荷は安定化された24V
電源に接続する。従ってメインモータの場合はゼナダイ
オードを挿入するのである。
ても回転停止せず、所定回転して停止し電源をオフする
ようにしているので、メインモータの駆動回路の電源を
電源スィッチをオフしても切れない電源(電圧安定化さ
れてない)に接続する。他の負荷は安定化された24V
電源に接続する。従ってメインモータの場合はゼナダイ
オードを挿入するのである。
(トルクモータ)
第11−3図は現像ローラの昇降を制御するトルクモー
タの回路図である。
タの回路図である。
図中134はトルクモータ66を右回転させるトライア
ック、135はトライアック134をトリガするフォト
カプラ、136はトルクモータ66を左回転させるため
のトライアック。
ック、135はトライアック134をトリガするフォト
カプラ、136はトルクモータ66を左回転させるため
のトライアック。
137はトライアック136をトリガするフォトカプラ
、RLUDは現像ローラを上昇、下降させるための制御
信号で、CPUIIIから出力される。MSは現像ロー
ラが所定位置に下降したとてきオフするその位置に設け
たスイッチである。
、RLUDは現像ローラを上昇、下降させるための制御
信号で、CPUIIIから出力される。MSは現像ロー
ラが所定位置に下降したとてきオフするその位置に設け
たスイッチである。
動作を説明する。ドラムの前回転に入るとCPUIII
はRLUDを1にし、フォトカプラ135をオンし、ト
ライアック134をオンしてトルクモータを右回転させ
る。従って現像ローラをそれがドラム面に当るまで上昇
させる。尚スイッチMSの接点は上昇中途でNCに変わ
る。
はRLUDを1にし、フォトカプラ135をオンし、ト
ライアック134をオンしてトルクモータを右回転させ
る。従って現像ローラをそれがドラム面に当るまで上昇
させる。尚スイッチMSの接点は上昇中途でNCに変わ
る。
現像ローラがドラムに一定の圧力で当ると。
停止するわけであるが、トルクモータはオンの状態のま
まである。つまり、現像ローラを一定の圧力でドラムに
押しつけた状態でトルクモータはスリップしている。そ
れによって前述の如き現像、絞り効果を良好に保つ。
まである。つまり、現像ローラを一定の圧力でドラムに
押しつけた状態でトルクモータはスリップしている。そ
れによって前述の如き現像、絞り効果を良好に保つ。
コピー終了し後回転がはじまると、RLUDはOとなっ
て、サイリスタ135をオフし代りにサイリスタ137
をオンとする。そのためトルクモータは反時計方向に回
転して現像ローラを下降させる。現像ローラが所定位置
まで下がるとスイッチMS3を図の如くオフしてサイリ
スタ137. トライアック136をオフする。
て、サイリスタ135をオフし代りにサイリスタ137
をオンとする。そのためトルクモータは反時計方向に回
転して現像ローラを下降させる。現像ローラが所定位置
まで下がるとスイッチMS3を図の如くオフしてサイリ
スタ137. トライアック136をオフする。
よってトルクモータの回転は止まる。従って現像ローラ
は自重でその位置に停止したままとなる。ところでメイ
ンスイッチSW2を図の如くオフすると、現像ローラの
上昇中でも現像ローラは自重でスイッチMS3の位置に
下降して停止する。それによってコピー中断して放置し
た場合現像ローラのドラムへの押圧によってローラが変
形するのを防止でき、又ローラによってドラム面に汚れ
を生じるのを防止できる。
は自重でその位置に停止したままとなる。ところでメイ
ンスイッチSW2を図の如くオフすると、現像ローラの
上昇中でも現像ローラは自重でスイッチMS3の位置に
下降して停止する。それによってコピー中断して放置し
た場合現像ローラのドラムへの押圧によってローラが変
形するのを防止でき、又ローラによってドラム面に汚れ
を生じるのを防止できる。
(前、全面露光ランプ)
第11−4図において、138,140は全面露光用ラ
ンプと前露光ランプを点灯する安定器、139は安定器
を作動させるリレーである。電源スィッチSW2がオン
しかつメインモータ駆動のための制御信号DRMDが1
のときリレー139はオンしてその接点がNo側に切換
わり安定器138,140を介して各ランプを点灯する
。信号DRMDが0のとき上記ランプを消灯する。
ンプと前露光ランプを点灯する安定器、139は安定器
を作動させるリレーである。電源スィッチSW2がオン
しかつメインモータ駆動のための制御信号DRMDが1
のときリレー139はオンしてその接点がNo側に切換
わり安定器138,140を介して各ランプを点灯する
。信号DRMDが0のとき上記ランプを消灯する。
(定着ヒータ)
第11−5図は定着ヒータの点灯回路図であり、図中T
HIは熱板38の裏側(定着面と反対)に位置するサー
ミスタ、Hlはニクロムヒータ、FSIは温度ヒユーズ
、141はヒータH1の通電をスイッチングするトライ
アック、142はAC電源電圧を全波整流する整流器、
143はフォトサイリスタbで構成したフォトカプラで
サイリスタbはLED aの光を受光してオンする。1
44はフォトサイリスタbのゲートGにコレクタが接続
されたトランジスタ、145はレベルシフトのためのダ
イオード、146は逆流防市川ダイオード、FSRDは
サーミスタTHIの検出温度が175℃以下のときl、
以上のときOとなる温度制御回路からの信号、LEDは
その信号状態を表示する発光ダイオードである。
HIは熱板38の裏側(定着面と反対)に位置するサー
ミスタ、Hlはニクロムヒータ、FSIは温度ヒユーズ
、141はヒータH1の通電をスイッチングするトライ
アック、142はAC電源電圧を全波整流する整流器、
143はフォトサイリスタbで構成したフォトカプラで
サイリスタbはLED aの光を受光してオンする。1
44はフォトサイリスタbのゲートGにコレクタが接続
されたトランジスタ、145はレベルシフトのためのダ
イオード、146は逆流防市川ダイオード、FSRDは
サーミスタTHIの検出温度が175℃以下のときl、
以上のときOとなる温度制御回路からの信号、LEDは
その信号状態を表示する発光ダイオードである。
ヒータ表面温度が175℃以下のときFSRDの1によ
ってLEDを点灯しフォトカプラ143のLED aを
点灯する。これによりサイリスタbのゲート信号が発生
するわけであるが、もしトランジスタ144がオンのと
きは、サイリスタbのゲートがOvに落ちるため、サイ
リスタはオンにならない、しかし、トランジスタがオフ
のf′きは、ゲートがOvラインか−ら断たれているた
め、つまりACのサイン波におけるOv近辺(トランジ
スタのスレショールド電圧による)でのみサイリスタは
オンとなる。
ってLEDを点灯しフォトカプラ143のLED aを
点灯する。これによりサイリスタbのゲート信号が発生
するわけであるが、もしトランジスタ144がオンのと
きは、サイリスタbのゲートがOvに落ちるため、サイ
リスタはオンにならない、しかし、トランジスタがオフ
のf′きは、ゲートがOvラインか−ら断たれているた
め、つまりACのサイン波におけるOv近辺(トランジ
スタのスレショールド電圧による)でのみサイリスタは
オンとなる。
これによりヒータの電源をオン又はオフしたときの電気
的ノイズを極力少なくすることができる。サイリスタ1
43のオンにより、電源AC4R321→D307−A
−Q311→0307−C−+R322→FSI−H1
婦電流ACのルートに電流が流れ、トライアック141
はオンとなるため定着ヒータH1もオンとなる。
的ノイズを極力少なくすることができる。サイリスタ1
43のオンにより、電源AC4R321→D307−A
−Q311→0307−C−+R322→FSI−H1
婦電流ACのルートに電流が流れ、トライアック141
はオンとなるため定着ヒータH1もオンとなる。
又ヒータ温度が175℃以上のとき信号FSRDが0と
なり上記と逆の動作をしてヒータH1もオフとなる。そ
の作動図を第17−1図に示す。
なり上記と逆の動作をしてヒータH1もオフとなる。そ
の作動図を第17−1図に示す。
定着ヒータH1の表面温度は通常175℃に保たれるよ
うサーミスタTHIとDCコントローラで制御されてい
るが、スタンバイ中、ジャム発生中は電力の消費を少な
くするため。
うサーミスタTHIとDCコントローラで制御されてい
るが、スタンバイ中、ジャム発生中は電力の消費を少な
くするため。
DCコントローラ内に設けられた第12−1図のリレー
K102で制御温度を140℃に切換えている。従って
その場合140〜175℃のときFSDRは0となる。
K102で制御温度を140℃に切換えている。従って
その場合140〜175℃のときFSDRは0となる。
尚メインスイッチSW2のオフ(図)によりヒータH1
のに通電は遮断される。
のに通電は遮断される。
(温調、保護回路)
第12−1図は定着ヒータの温調、断線警報回路である
。
。
図中K102はヒータの設定温度を切換えるためのリレ
ー、VRIOIは設定温度を175℃に、VR102は
140℃にセットするための可変抵抗で、THI、R1
12,113とブリッジを構成する。Q103は信号F
SRDを出力するオペアンプ、Ql 04はサーミスタ
THIの断線検知すると出力するオペアンプ、LED1
03,104は各FSRD、断線のとき表示する表示器
である。ドラム回転信号DRMDが1のときリレーK1
02は図の如き状態を示し、オペアンプQ103の動作
を175℃を基準にオンオフしてヒータH1を175℃
に保つべく温調する。THlの信号DRMDが0となる
と、リレーKZO2の接点を切換え設定温度を140℃
にセットする。オペアンプQ103は以後140℃を保
持すべく温調する。この特性図を第17−2図に示す。
ー、VRIOIは設定温度を175℃に、VR102は
140℃にセットするための可変抵抗で、THI、R1
12,113とブリッジを構成する。Q103は信号F
SRDを出力するオペアンプ、Ql 04はサーミスタ
THIの断線検知すると出力するオペアンプ、LED1
03,104は各FSRD、断線のとき表示する表示器
である。ドラム回転信号DRMDが1のときリレーK1
02は図の如き状態を示し、オペアンプQ103の動作
を175℃を基準にオンオフしてヒータH1を175℃
に保つべく温調する。THlの信号DRMDが0となる
と、リレーKZO2の接点を切換え設定温度を140℃
にセットする。オペアンプQ103は以後140℃を保
持すべく温調する。この特性図を第17−2図に示す。
又サーミスタTHIが断線するとR114゜119を要
素とするブリッジの平衡がくずれオペアンプQ104を
オンし、トランジスタQ105をオンして、FSRDを
0にする。
素とするブリッジの平衡がくずれオペアンプQ104を
オンし、トランジスタQ105をオンして、FSRDを
0にする。
従ってヒータH1の通電をオフして過熱防止することが
できる。
できる。
(原稿ランプ点灯回路)
第11−6図は原稿照明ランプの点灯周光回路である0
図中に301は通常の図の如き状態のレリーで異常時ラ
ンプLAIへの通電をオフするものである。DCコント
ローラによるタイミング出力IEXPの1信号によりト
チイアツクを作動してランプを点灯する。そのタインミ
グは前記タイムチャートを参照されたい0本装置はラン
プLAの発光量を変えてコピー濃度を1節するものであ
る。そのためにトライアックを濃度レバー30の変位量
(VRloB)に応じて通電量の位相をして光量を変え
る調光回路を有する。
図中に301は通常の図の如き状態のレリーで異常時ラ
ンプLAIへの通電をオフするものである。DCコント
ローラによるタイミング出力IEXPの1信号によりト
チイアツクを作動してランプを点灯する。そのタインミ
グは前記タイムチャートを参照されたい0本装置はラン
プLAの発光量を変えてコピー濃度を1節するものであ
る。そのためにトライアックを濃度レバー30の変位量
(VRloB)に応じて通電量の位相をして光量を変え
る調光回路を有する。
又安全対策として、以下の状態のときには。
原稿照明ランプがオフになるよう制御している。
(1) ドラムが回転していないときに原稿照明ラン
プが点灯している場合。
プが点灯している場合。
(2)原稿照明ランプ点灯後、光学系前進用クラッチが
正常に作動しない場合。
正常に作動しない場合。
(3)光学系前進用クラッチが作動しっばなしで、光学
系が反転しなかった場合(オーバラン用マイクロスイッ
チMS4で検知)。
系が反転しなかった場合(オーバラン用マイクロスイッ
チMS4で検知)。
(4)万一、上記の状態が検知できなかった場合等で、
原稿露光ランプ付近の温度が異常上昇した場合(169
℃で溶断する温度ヒユーズFS2で検知)。
原稿露光ランプ付近の温度が異常上昇した場合(169
℃で溶断する温度ヒユーズFS2で検知)。
リレーK103は図の状態でレバー抵抗VR106によ
る調光動作をさせ、逆の状態でレバー5にしたときと同
じ量の調光を行なうものである。標準光量信号5EXP
により標準白色板にこの5の量の光を照射してその明部
電位(感光体上)を測定してその値に応じた、現像ロー
ラのバイアス電圧を決めるものである。
る調光動作をさせ、逆の状態でレバー5にしたときと同
じ量の調光を行なうものである。標準光量信号5EXP
により標準白色板にこの5の量の光を照射してその明部
電位(感光体上)を測定してその値に応じた、現像ロー
ラのバイアス電圧を決めるものである。
(電気回路)
@14図は第7図における電源回路である。
15VACはトランスTIで変圧のみ行なった交流の1
5Vを出力する。この電源は、DCコントローラ内でl
0VDCに変換され、マイクロコンピュータの電源に使
用され、サブスイッチSW1のオフ又は電源プラグPI
を抜かない限り常時供給する。
5Vを出力する。この電源は、DCコントローラ内でl
0VDCに変換され、マイクロコンピュータの電源に使
用され、サブスイッチSW1のオフ又は電源プラグPI
を抜かない限り常時供給する。
+24VDCは変圧、整流後完全に安定化された直流の
24Vで、電源スィッチSW2のオフで供給が断たれる
。
24Vで、電源スィッチSW2のオフで供給が断たれる
。
+5VDCは変圧、整流後完全に安定化された直流の5
vでありQ704の入力信号を・ +24VDCか
ら受けているため電源スィッチSW2のオフで供給が断
たれる。
vでありQ704の入力信号を・ +24VDCか
ら受けているため電源スィッチSW2のオフで供給が断
たれる。
U32Vは安定化回路を通さないで、変圧、整流のみ行
なわれたリップルの多い直流の32Vで、電源スィッチ
をオフにしただけでは供給は断たれない、UH24Vは
変圧、am後簡単な安定化回路を通した直流の24Vで
若干のリップル(+5%程庇の電圧変動)がある。
なわれたリップルの多い直流の32Vで、電源スィッチ
をオフにしただけでは供給は断たれない、UH24Vは
変圧、am後簡単な安定化回路を通した直流の24Vで
若干のリップル(+5%程庇の電圧変動)がある。
電源スイツチオフで+24VDCの供給が断たれてもP
HLDが1であれば供給を続け。
HLDが1であれば供給を続け。
PHLDが0になってはじめて供給が断たれる。
13VACはトランスT2で変圧のみ行なった交流の1
3Vで電源スィッチをオフしただけではオフしない。
3Vで電源スィッチをオフしただけではオフしない。
D701〜704は全波整流器C701〜703は平滑
コンデンサ、Q701〜708は周知の安定化回路を構
成する素子、LED701〜703は出力状態、PHL
Dをモニタする発光ダイオードである。PHLD信号は
、ドラム駆動信号DRMDと同期して発生する信号で、
DRMDが1のときはPHLDもlとなる。これは、後
回転中等に電源スィッチSW2をオフにした場合でも、
UH24Vii源により完全に後回転が終了するまでド
ラムを回転させるためである。
コンデンサ、Q701〜708は周知の安定化回路を構
成する素子、LED701〜703は出力状態、PHL
Dをモニタする発光ダイオードである。PHLD信号は
、ドラム駆動信号DRMDと同期して発生する信号で、
DRMDが1のときはPHLDもlとなる。これは、後
回転中等に電源スィッチSW2をオフにした場合でも、
UH24Vii源により完全に後回転が終了するまでド
ラムを回転させるためである。
(自己診断回路)
第12−2図はCPUの作動状態をチェックする診断回
路である。
路である。
図中Q133はポート2への入力1で時限動作を開始し
その時限の間ポートlからレベルlを出力するタイプ、
Q130はタイマ出力によりオンするトランジスタ、Q
131は+IOVのコンピュータ電源をオフするトラン
ジスタ。
その時限の間ポートlからレベルlを出力するタイプ、
Q130はタイマ出力によりオンするトランジスタ、Q
131は+IOVのコンピュータ電源をオフするトラン
ジスタ。
Q134は+IOVの入力ラインをショートするサイリ
スタである。
スタである。
通常はパルス信号O5CがCPUからくり返し出力され
ているのでトランジスタQl 29がオンしてタイマの
動作をさせない、そのパルスがとだえると、Q129が
オフして時限動作を開始しQ131により+IOVのラ
インをオフする。このオフ後タイムチップすると再びQ
131はオンする。サイリスタQ134は+10vが過
大になったときゼナダイオードZD109を介してオン
して出力を遮断するものである。
ているのでトランジスタQl 29がオンしてタイマの
動作をさせない、そのパルスがとだえると、Q129が
オフして時限動作を開始しQ131により+IOVのラ
インをオフする。このオフ後タイムチップすると再びQ
131はオンする。サイリスタQ134は+10vが過
大になったときゼナダイオードZD109を介してオン
して出力を遮断するものである。
シーケンス及びCPUの自己診断につき第12−2図、
第18−3図を参照して詳述する。
第18−3図を参照して詳述する。
サブルーチンAの最後に自己診断用パルス発生のための
ステップを設ける0図中、バイパスフラグはこのルーチ
ンAに突入するときAの初めでセット、リセットされる
。このフラグはリセットの後バイパスタイマを作動しそ
のタイマ時間後(異常検出)セットするものであり、そ
れにより出力ポート036から異常検出信号を出力する
。バイパスタイヤはルーチンAを有するメインフローチ
ャートの分岐するステップ(判別ルーチン)を予定回置
上実行するに相当する時間のタイマである。切換フラグ
はルーチンAを実行する毎にセット、リセットをくり返
して、出力ポート036からパルスを発振的に出力する
ためのものである。015からのパルスは10〜100
m5ecに1回1.0を反転する0判別ルーチンを正常
時間で通過するときはバイパスフラグがリセットのまま
なので発振パルスは停止しない、その時間を越えるとパ
ルスは停止し第12−2図の回路のタイマQ133をセ
ットして電源ライン+IOVを遮断する。正常なルーチ
ンの通過は例えば給紙信号PF、レジスト信号RGが光
学系前進開始後所定時間内に検知できたときのことであ
る。
ステップを設ける0図中、バイパスフラグはこのルーチ
ンAに突入するときAの初めでセット、リセットされる
。このフラグはリセットの後バイパスタイマを作動しそ
のタイマ時間後(異常検出)セットするものであり、そ
れにより出力ポート036から異常検出信号を出力する
。バイパスタイヤはルーチンAを有するメインフローチ
ャートの分岐するステップ(判別ルーチン)を予定回置
上実行するに相当する時間のタイマである。切換フラグ
はルーチンAを実行する毎にセット、リセットをくり返
して、出力ポート036からパルスを発振的に出力する
ためのものである。015からのパルスは10〜100
m5ecに1回1.0を反転する0判別ルーチンを正常
時間で通過するときはバイパスフラグがリセットのまま
なので発振パルスは停止しない、その時間を越えるとパ
ルスは停止し第12−2図の回路のタイマQ133をセ
ットして電源ライン+IOVを遮断する。正常なルーチ
ンの通過は例えば給紙信号PF、レジスト信号RGが光
学系前進開始後所定時間内に検知できたときのことであ
る。
第12−2図中Q129はポート15からのパルス発振
時にオフ、停止時にオンとりなりタイマQ133をネガ
ティブトリがし、よってタイマはR190,C113の
時定数で決まる時間11分ポート3から1を出力する。
時にオフ、停止時にオンとりなりタイマQ133をネガ
ティブトリがし、よってタイマはR190,C113の
時定数で決まる時間11分ポート3から1を出力する。
Q131は全波整流器126で整流されC116で平滑
された電圧的16VがブレーカCBIOIを介して印加
される0回路の動作タイミングをtiSl 6−3図に
示す、Q131のベースはツェ′ナダイオードZD10
6に接続され約10.5 Vとなっている。従ってQ1
31は+IOVの安定直流電圧を出力する。
された電圧的16VがブレーカCBIOIを介して印加
される0回路の動作タイミングをtiSl 6−3図に
示す、Q131のベースはツェ′ナダイオードZD10
6に接続され約10.5 Vとなっている。従ってQ1
31は+IOVの安定直流電圧を出力する。
前記Q130はZD106と並列に接続されているため
Q133の3端子から1が出力されるとQ130がオン
状態になってQ131はオフとなり+IOV電流はOv
となる(第16−3図)。
Q133の3端子から1が出力されるとQ130がオン
状態になってQ131はオフとなり+IOV電流はOv
となる(第16−3図)。
即ちマイクロコンピュータの出力端子036からの発振
出力が発振停止すると、T1の時間だけマイクロコンピ
ュータの電源がオフとなり、マイコンがリセットされる
ことになる。
出力が発振停止すると、T1の時間だけマイクロコンピ
ュータの電源がオフとなり、マイコンがリセットされる
ことになる。
尚マイクロコンピュータは電源立上り時にプログラムを
初期番地から実行する。それによってRAM内容をリセ
ットする。
初期番地から実行する。それによってRAM内容をリセ
ットする。
更に、マイクロコンピュータCPUのフロクラムシーケ
ンスあるいは複写機自体のシーケンスが破壊等により上
記の如くリセットされても036から発振パルスが出力
されないと約2×T1の時間間隔で+IOVのオンオフ
をくり返す、そのためCPUで点灯させている各種の表
示が同一周期で点滅をくり返し異常状態を複写機使用者
に知らせる。
ンスあるいは複写機自体のシーケンスが破壊等により上
記の如くリセットされても036から発振パルスが出力
されないと約2×T1の時間間隔で+IOVのオンオフ
をくり返す、そのためCPUで点灯させている各種の表
示が同一周期で点滅をくり返し異常状態を複写機使用者
に知らせる。
南回に示すマイコン用電源回路においては更に次の機能
も有している。まずQ131のエミッタ即ち+IOV出
力が何らかの原因で電圧が上昇するとZD109のツェ
ナー電圧的11Vを超える事によってscR,Q134
が導通状態となりD126からの直流電流がCBIOI
、R192を介して、増加しブレーカCBIOIが開
放になる様に成し過電圧印加に対する保護機能をはたし
ている。またブリッジダイオードからの整流電圧がC1
16で平滑される事によりTLs+投入時、C116に
印加される電圧は立上りが遅いためQ131のエミッタ
電(+10V)の立上り時間は通常遅くなってしまいマ
イクロコンピュータの誤動作につながりかねない、この
立上り時間を早くす葛ため、まずR192を介してくる
電圧をツェナダイオードZD107.R187を介して
エミッタ接地NPN トランジスタQ132のベースに
印加させる事によってQ132はZD107で決まる約
8vの電圧迄上昇しないとオン状態にならないようにし
ている。Q132がオフ状態の時は、前記トランジスタ
Q130のベースがR185、R186を介してR19
2に接続される事により、R192を介して2■程度の
電圧が印加された時点でオン状態となりQ131はオフ
状態となる。この状態はQ132がオンする迄続き従っ
て、整流電圧が約8v程度に上昇した後+IOV電源は
8v程度迄急上昇する。
も有している。まずQ131のエミッタ即ち+IOV出
力が何らかの原因で電圧が上昇するとZD109のツェ
ナー電圧的11Vを超える事によってscR,Q134
が導通状態となりD126からの直流電流がCBIOI
、R192を介して、増加しブレーカCBIOIが開
放になる様に成し過電圧印加に対する保護機能をはたし
ている。またブリッジダイオードからの整流電圧がC1
16で平滑される事によりTLs+投入時、C116に
印加される電圧は立上りが遅いためQ131のエミッタ
電(+10V)の立上り時間は通常遅くなってしまいマ
イクロコンピュータの誤動作につながりかねない、この
立上り時間を早くす葛ため、まずR192を介してくる
電圧をツェナダイオードZD107.R187を介して
エミッタ接地NPN トランジスタQ132のベースに
印加させる事によってQ132はZD107で決まる約
8vの電圧迄上昇しないとオン状態にならないようにし
ている。Q132がオフ状態の時は、前記トランジスタ
Q130のベースがR185、R186を介してR19
2に接続される事により、R192を介して2■程度の
電圧が印加された時点でオン状態となりQ131はオフ
状態となる。この状態はQ132がオンする迄続き従っ
て、整流電圧が約8v程度に上昇した後+IOV電源は
8v程度迄急上昇する。
尚本発明は異常時に発振オンさせたり、レベルlにした
りしてタイマQ133をトリガさせることも可能である
。
りしてタイマQ133をトリガさせることも可能である
。
(入力回路)
第15〜1図はタッチキー、入力信号をCPUにとり込
むためのマトリクス回路(マルチプレクサ)である。
むためのマトリクス回路(マルチプレクサ)である。
図中O〜9は数値キーの接点、C,5TOP。
、、I/R、C0PY 、UP 、LOWtt各りlJ
7キー、ストップキー、割込みキー、コピーキー。
7キー、ストップキー、割込みキー、コピーキー。
カセット上段指定キー、カセット下段指定キーの接点で
あり、キーのオンにより閉じる。CPl−CF2はここ
をアースすることにより遅延滞留のジャム検出動作をさ
せない(CPI)。
あり、キーのオンにより閉じる。CPl−CF2はここ
をアースすることにより遅延滞留のジャム検出動作をさ
せない(CPI)。
ウェイト時間の解除(CF2)、表面電位の測定のため
のドラム回転をマルチにする(C20)、マルチコピー
(無限回)をさせる(CF2)ポートである。SC,S
L、SRはカセットの挿着により作動するマイクロスイ
ッチからの信号、POEMはそのカセットの紙なし検知
信号、PWSA 、PWSBは各メインスイッチ、ドア
スイッチの゛オンによる信号、TEMP 。
のドラム回転をマルチにする(C20)、マルチコピー
(無限回)をさせる(CF2)ポートである。SC,S
L、SRはカセットの挿着により作動するマイクロスイ
ッチからの信号、POEMはそのカセットの紙なし検知
信号、PWSA 、PWSBは各メインスイッチ、ドア
スイッチの゛オンによる信号、TEMP 。
FLW、KCTは各定着可能温度、液なし。
キーカウンタはずれの検知信号、EXP、JAM、TN
は各原稿照明ランプオン、ジャム検出、トナー低濃度検
出信号、RG、PF、OHPはレジスタ信号、給紙信号
、光学系の停止位置信号である。
は各原稿照明ランプオン、ジャム検出、トナー低濃度検
出信号、RG、PF、OHPはレジスタ信号、給紙信号
、光学系の停止位置信号である。
O〜(φはプローブデコーダ(第7図)からのプロブ出
力端子に対応する。11〜I4はCPUの入力ポートに
対応する。
力端子に対応する。11〜I4はCPUの入力ポートに
対応する。
151−160はアンドゲートである。
DCコントローラ内のO〜■からは、数キロヘルツの発
振信号が各々夕、イミングの重なることなく出力されて
いる。
振信号が各々夕、イミングの重なることなく出力されて
いる。
例えば■からlが出力されているときにI4に1が送ら
れてくるとテンキーの口が押されたことになる。
れてくるとテンキーの口が押されたことになる。
この要領で、入力信号をマイクロコンピュータが読取り
、演算、記憶、制御が行なわれる。
、演算、記憶、制御が行なわれる。
(セグメント表示器)
第13−1.13−2図はコピーセット数、フビー済数
を表示する7セグメントのLED表示器である0図中L
ED603,604,601.602は順にコピー数の
2桁目、1桁目、セット数の2桁目、1桁目の7セグメ
ント表示器、これは第13−2図の如く8〜gのセグメ
ントを有し■〜■の信号源に接続される。a〜dは各桁
を選択するプローブ信号源に接続される。
を表示する7セグメントのLED表示器である0図中L
ED603,604,601.602は順にコピー数の
2桁目、1桁目、セット数の2桁目、1桁目の7セグメ
ント表示器、これは第13−2図の如く8〜gのセグメ
ントを有し■〜■の信号源に接続される。a〜dは各桁
を選択するプローブ信号源に接続される。
例えばセット枚数表示のLED602 (lの位)場合
、aから1が出力されているときに、■、う)、■がO
になると、7セグメント内のLEDa、b、cが点灯し
、数字の7を表示する。
、aから1が出力されているときに、■、う)、■がO
になると、7セグメント内のLEDa、b、cが点灯し
、数字の7を表示する。
axdからは数キロヘルツの発振信号がa〜dパルスタ
イミングの正なることなく出力される、これと同期して
■〜■信号が出力される。
イミングの正なることなく出力される、これと同期して
■〜■信号が出力される。
従って非常に早く各桁が点滅するので常時点灯している
ように見える。
ように見える。
この表示器は数値キー、スタートキー、割込みキー等に
応答して表示動作を行なう。
応答して表示動作を行なう。
例えば23枚コピーの場合、電源スィッチSW2をオン
するとまずセット数表示器20、コピー数表示器22が
各01,00を表示し、キー2.キー3の順次オンによ
り順に02゜OOを表示し、23.00を表示する。コ
ピースタートキーのオンでは23.00のままであり、
1枚給紙すると23.01を表示し、以後n給紙ごとに
23.nを表示し、23枚を給紙すると23.23を表
示する。コピー終了前にさらにコピーキーがオンされて
いないときコピー動作を停止する。モして01,00を
表示する。しかしコピーキーオンのときはオン時点で2
3.00を表示する。
するとまずセット数表示器20、コピー数表示器22が
各01,00を表示し、キー2.キー3の順次オンによ
り順に02゜OOを表示し、23.00を表示する。コ
ピースタートキーのオンでは23.00のままであり、
1枚給紙すると23.01を表示し、以後n給紙ごとに
23.nを表示し、23枚を給紙すると23.23を表
示する。コピー終了前にさらにコピーキーがオンされて
いないときコピー動作を停止する。モして01,00を
表示する。しかしコピーキーオンのときはオン時点で2
3.00を表示する。
又上記コピー中10枚目で割込みキー23をオンした場
合は、01,00に23.10から表示変化する。更な
る数キー5をオンすると05.00を表示しスタートキ
ーにより5枚コピーを開始する。1枚給紙すると05,
01を表示し、5枚給紙すると05,05を表示しその
後23.10を再び表示する。その後スタートキーで2
3.11−−一−23,23を表;1、することになる
。
合は、01,00に23.10から表示変化する。更な
る数キー5をオンすると05.00を表示しスタートキ
ーにより5枚コピーを開始する。1枚給紙すると05,
01を表示し、5枚給紙すると05,05を表示しその
後23.10を再び表示する。その後スタートキーで2
3.11−−一−23,23を表;1、することになる
。
又5枚の割込みコピー実行中ストップキー35をオンす
るとその実行を中断し、表示器に割込み前の数23 、
toを表示し、その後のスタートキーで残りのコピーを
実行する。しかしストップキーを2回オンすると、その
後のスタートキーでは23.00からコピーを行なう。
るとその実行を中断し、表示器に割込み前の数23 、
toを表示し、その後のスタートキーで残りのコピーを
実行する。しかしストップキーを2回オンすると、その
後のスタートキーでは23.00からコピーを行なう。
(入力操作)
電源スィッチ9を入れる。このとき定着ヒータの温度が
規定値(175℃)以下の場合。
規定値(175℃)以下の場合。
ウェイト/コピー中表示が点滅する。原稿台カバー5を
上げ、原稿面を下にしてガラス上に置き、サイズ指標に
合わせる。
上げ、原稿面を下にしてガラス上に置き、サイズ指標に
合わせる。
カセット選択キー28.29で、使用するカセットの入
ってし、)る台(上段か下段か)を選択する。尚原稿ス
イッチ9をオフにし、次にオンするとカセット台は自動
的に下段が選択される。最も多く使用するカセットを下
段にセットしておくと便利である。
ってし、)る台(上段か下段か)を選択する。尚原稿ス
イッチ9をオフにし、次にオンするとカセット台は自動
的に下段が選択される。最も多く使用するカセットを下
段にセットしておくと便利である。
原稿に応じて、コピー濃度レバーを合わせる(標準は5
.濃く淡くしたいときは各9.1)。
.濃く淡くしたいときは各9.1)。
必要なコピ一枚数(1〜99枚)をテンキー31で設定
し、カセット枚数表示器20で確認して、スタートキー
をオンする。尚テンキー4押しても設定できない場合、
あるいはセット枚数を誤った場合は、クリアキーを押し
、もう一度設定する。oi、ooを表示する。
し、カセット枚数表示器20で確認して、スタートキー
をオンする。尚テンキー4押しても設定できない場合、
あるいはセット枚数を誤った場合は、クリアキーを押し
、もう一度設定する。oi、ooを表示する。
コピー開始後、原稿照明ランプが点灯してから最終コピ
ーの光学系が反転するまでの間。
ーの光学系が反転するまでの間。
クリアキー、テンキー、上−下段カセット選択キーを押
しても、それぞれ変更することはできない。
しても、それぞれ変更することはできない。
コピー途中にカセット中の紙なし表示が点灯して、コピ
ー動作が停止した場合、コピー用紙をセットして再びカ
セットを本体にセットした後、コピースタートキーを押
すと、残りの枚数が自動的にコピーされる。
ー動作が停止した場合、コピー用紙をセットして再びカ
セットを本体にセットした後、コピースタートキーを押
すと、残りの枚数が自動的にコピーされる。
連続コピー中に、コピー動作を止めたい場合、コピース
トップキーを押すと、その時点のコピー動作を終えてか
ら停止する。コピ一枚数表示は、そのときコピーした枚
数を示して止まる0次にコピースタートキーを押すと、
コピ一枚数表示は00からはじまり、設定枚数だけ自動
的にコピーされる。
トップキーを押すと、その時点のコピー動作を終えてか
ら停止する。コピ一枚数表示は、そのときコピーした枚
数を示して止まる0次にコピースタートキーを押すと、
コピ一枚数表示は00からはじまり、設定枚数だけ自動
的にコピーされる。
テンキーを押して希望枚数を設定後、約30秒放置した
場合、あるいはコピー終了(ドラム停止)してから約3
0秒放置した場合はセットコピ一枚数表示はそれぞれ0
1.00にクリアされる。
場合、あるいはコピー終了(ドラム停止)してから約3
0秒放置した場合はセットコピ一枚数表示はそれぞれ0
1.00にクリアされる。
割込みコピーの場合は前述の如き動作1表示を行なう、
′IA込みコピーによりそのときのコピー数、セット数
及びカセット段はCPUにおけるメモリRAMに納めら
れる。コピー中断中に、原稿台カバーをあけて原稿を取
換えて割込みセット数を設定するとともに、カセットサ
イズ(段)も選択(選択された段及びその段にあるカセ
ットサイズを表示)する、所定割込み数のコピーが終了
すると前述の如く自動的に表示器の表示内容をメモリに
退避させた内容にする。又カセットサイズ表示器も元の
段サイズを表示する。
′IA込みコピーによりそのときのコピー数、セット数
及びカセット段はCPUにおけるメモリRAMに納めら
れる。コピー中断中に、原稿台カバーをあけて原稿を取
換えて割込みセット数を設定するとともに、カセットサ
イズ(段)も選択(選択された段及びその段にあるカセ
ットサイズを表示)する、所定割込み数のコピーが終了
すると前述の如く自動的に表示器の表示内容をメモリに
退避させた内容にする。又カセットサイズ表示器も元の
段サイズを表示する。
連続コピー中にコピー動作を止めたい場合。
コピーストップキーを押すと、その時点のコピー動作を
終えてから停止し、光学系が反転時。
終えてから停止し、光学系が反転時。
又は反転時以降のときは瞬時にセットコピ一枚数表示、
サイズ表示、膜表示は割込み前の表示に復帰する。
サイズ表示、膜表示は割込み前の表示に復帰する。
割込みコピー中に割込みキーを押しても関係ない。
セットコピ一枚数表示が復帰した後で、−81込みキー
を押せば、再び割込みコピーが可能である。
を押せば、再び割込みコピーが可能である。
台クリアキーを押せば、01,00にクリアされる。
・コピーストップキーを押せば、セットコピ一枚数表示
は変化しないが、コピースタトキーを押すと、コピ一枚
数表示は00からスタートする。
は変化しないが、コピースタトキーを押すと、コピ一枚
数表示は00からスタートする。
(直流負荷)
第13−3図は給紙駆動回路であり、図中、SLI、S
L2は各上段、下段カセットの給紙ローラを給紙すべく
降下させるためのソレノイド、UPUS 、LPUSは
各上段、下段給紙ローラの降下すべき出力が1の信号で
あり、前述の如く給紙タイミング検出信号PFとカセッ
ト選択キー信号とによりCPUから出力される。尚トー
タルカウンタが何らかの理由ではずれているときは(信
号CNTDが0)出力されない。
L2は各上段、下段カセットの給紙ローラを給紙すべく
降下させるためのソレノイド、UPUS 、LPUSは
各上段、下段給紙ローラの降下すべき出力が1の信号で
あり、前述の如く給紙タイミング検出信号PFとカセッ
ト選択キー信号とによりCPUから出力される。尚トー
タルカウンタが何らかの理由ではずれているときは(信
号CNTDが0)出力されない。
第13−4図は光学系前進クラッチの駆動回路である0
図中CL2が電磁クラッチ、5COVは光学系オーバラ
ン検出用マイクロスイッチMS4により1となる信号、
5CFWは前進信号である。
図中CL2が電磁クラッチ、5COVは光学系オーバラ
ン検出用マイクロスイッチMS4により1となる信号、
5CFWは前進信号である。
5covが1のときに光学系前進信号が発生(scpw
が0)すると通電して光学系前進クラッチ(CL 2)
は作動する。
が0)すると通電して光学系前進クラッチ(CL 2)
は作動する。
しかし、5CFWのOのままで、光学系が所定の位置で
反転しない場合、MS4が作動して5covが0となる
ため(24vが断たれる)。
反転しない場合、MS4が作動して5covが0となる
ため(24vが断たれる)。
5CFWの0にもかかわらずCl3はオフになる。
尚後進クラッチ駆動回路はCl3をCl3にVにしたも
のと同じである。レジストクラッチでは動作原理が後者
に対応する。
のと同じである。レジストクラッチでは動作原理が後者
に対応する。
第15−2図は基本クロック発生器であり。
信号CLを発生する。
電源スィッチがオンのときは、+24Vが供給されてい
るのでLEDは常時点灯している。このとき、フォトト
ランジスタPTrがオンしてトランジスタTrがオンし
出力0UTPUTが0となる。
るのでLEDは常時点灯している。このとき、フォトト
ランジスタPTrがオンしてトランジスタTrがオンし
出力0UTPUTが0となる。
又図中の部のスリットに遮光板がくるとLEDの光がさ
えぎられるため出力はlとなる。メインモータの回転と
同期した遮光板の回転により出力1.0をくり返す(8
8クロック/秒)。
えぎられるため出力はlとなる。メインモータの回転と
同期した遮光板の回転により出力1.0をくり返す(8
8クロック/秒)。
第15−3図は排紙部での紙検出器であり、信号J A
MPを発生する。153は遮光アーム、154は第15
−2図と同形の受光器、155は紙である0紙がローラ
36に当ると7−ム153を矢印方向に押して受光器1
54に光が当り信号lを出力する。
MPを発生する。153は遮光アーム、154は第15
−2図と同形の受光器、155は紙である0紙がローラ
36に当ると7−ム153を矢印方向に押して受光器1
54に光が当り信号lを出力する。
第15−4図はカセットサイズ検出器で、カセット台部
には下図のように上段155.下段156のそれぞれ4
個ずつのマイクロスイッチが取付けられており、カセッ
トサイズの判別等のための信号をDCコントローラに送
っている。
には下図のように上段155.下段156のそれぞれ4
個ずつのマイクロスイッチが取付けられており、カセッ
トサイズの判別等のための信号をDCコントローラに送
っている。
各スイッチがオンした(図とは逆で0を示す)ときのサ
イズは第17図の如きものとなる。
イズは第17図の如きものとなる。
なおMS902.906はカセットの有無等をチェック
する(図のとき無で1)ものである。
する(図のとき無で1)ものである。
第12−3図はカセットと表示部との関係を示す図であ
る。
る。
操作部の上段カセット選択キーを押した場合、DCコン
トローラからC55Iの信号が出て。
トローラからC55Iの信号が出て。
LED629を点灯(上段選択表示)、又下段カセット
選択キーを押すと、cssoによりLED630を点灯
(下段選択表示)する、もしこのとき、カセットが挿入
されていないと、カセット台のマイクロスイッチはアク
チュエイトされないので、上段であれば、MS901
1、MS903 1.MS904 1となるため、DC
コントローラからPCBL lの信号が出てLED6
34を点灯(紙/カセット補給表示)する、カセットが
完全でないときMS902が作動しないので同じ点灯を
する。又指定されたカセットに紙がないときもCd55
8の回路からPCELが1となってLED 634を点
灯する。B4カセットが挿入された場合、MS901と
MS 903がアクチュエイトされるため、MS901
0.MS903 0゜MS904 1となる。このと
き、DCコントローラのB4ポートに1が出力されるの
でLED607.LED608が点灯する。
選択キーを押すと、cssoによりLED630を点灯
(下段選択表示)する、もしこのとき、カセットが挿入
されていないと、カセット台のマイクロスイッチはアク
チュエイトされないので、上段であれば、MS901
1、MS903 1.MS904 1となるため、DC
コントローラからPCBL lの信号が出てLED6
34を点灯(紙/カセット補給表示)する、カセットが
完全でないときMS902が作動しないので同じ点灯を
する。又指定されたカセットに紙がないときもCd55
8の回路からPCELが1となってLED 634を点
灯する。B4カセットが挿入された場合、MS901と
MS 903がアクチュエイトされるため、MS901
0.MS903 0゜MS904 1となる。このと
き、DCコントローラのB4ポートに1が出力されるの
でLED607.LED608が点灯する。
第15−5図は電源スイッチオン信号PWSA、ドアス
イッチオン信号pwsBをCPUに入力するための回路
で、各+24Vライン、U32Vラインに接続される。
イッチオン信号pwsBをCPUに入力するための回路
で、各+24Vライン、U32Vラインに接続される。
この信号により表示をホールドしたりする。
第18−1図は以上の制御を行なうフローを示す概略図
で、サブスイッチ、電源スィッチがオンすると−プリウ
エットのためのタイマ実行しジャム殺し等のスイッチオ
ンを読込み、数値キー人力のためのエントリフローチャ
ートを経てコピーキーのオンを判別し、前回転ステップ
、コピーサイクルステップを実行するものである。
で、サブスイッチ、電源スィッチがオンすると−プリウ
エットのためのタイマ実行しジャム殺し等のスイッチオ
ンを読込み、数値キー人力のためのエントリフローチャ
ートを経てコピーキーのオンを判別し、前回転ステップ
、コピーサイクルステップを実行するものである。
第18−2図はサブスイッチオン後のフローチャートで
、サブスイッチのオンによりCPUは動作開始する。
、サブスイッチのオンによりCPUは動作開始する。
サブスイッチをオンするとコンピュータCPUがROM
のプログラム処理を開始する。まずCPUの割込みポー
トの入力及び内部タイマ割込み実行を禁止し、出力ポー
ト、入力ポートをリセットし、RAMをクリアする(1
)、そして出力ポート1表示器に01.00を表示する
ようなデータをセットする(2)が、表示電源24Vは
この時点では投入されていないので表示はしない、つぎ
に入力ポート14.13をセットして入力データPWS
A、−PWSBをとり込み、主スィッチ、ドアスイッチ
がオンされたかを判別する(3)、オンでないとき以上
の動作をくり返す、オンのときタイマフラグと時間フラ
グをセットし、下段カセットフラグをセットとその表示
をする(4)、現像モータ、プロアモータ、センサモー
タをオンし、a内に有る紙の数を記憶しているレジスタ
をクリアし、コピー表示フラグ、キー受付は可能フラグ
をセットする(6)、つぎに入力ポート12をセットし
て信号CP2をとり込みウェイト殺しか否か判別する(
7)、そうであるとき回転省略のためのフラグをセット
し、そうでないとき殺しフラグをリセットし5時間のタ
イマフグ3が1か否かを判別する(8)、そうでないと
き30秒タイマフラグが1か否かを判別し、そうである
ときプリウェット実行のためにタイマセットフラグ2を
たて、4秒タイマセットしプリウェットのためのタイマ
動作を実行する。4秒たつとRAMの所定域に前回転の
ためのクロック数170をセットする(10)、そして
前回転すべくメインモータオンへ進む。
のプログラム処理を開始する。まずCPUの割込みポー
トの入力及び内部タイマ割込み実行を禁止し、出力ポー
ト、入力ポートをリセットし、RAMをクリアする(1
)、そして出力ポート1表示器に01.00を表示する
ようなデータをセットする(2)が、表示電源24Vは
この時点では投入されていないので表示はしない、つぎ
に入力ポート14.13をセットして入力データPWS
A、−PWSBをとり込み、主スィッチ、ドアスイッチ
がオンされたかを判別する(3)、オンでないとき以上
の動作をくり返す、オンのときタイマフラグと時間フラ
グをセットし、下段カセットフラグをセットとその表示
をする(4)、現像モータ、プロアモータ、センサモー
タをオンし、a内に有る紙の数を記憶しているレジスタ
をクリアし、コピー表示フラグ、キー受付は可能フラグ
をセットする(6)、つぎに入力ポート12をセットし
て信号CP2をとり込みウェイト殺しか否か判別する(
7)、そうであるとき回転省略のためのフラグをセット
し、そうでないとき殺しフラグをリセットし5時間のタ
イマフグ3が1か否かを判別する(8)、そうでないと
き30秒タイマフラグが1か否かを判別し、そうである
ときプリウェット実行のためにタイマセットフラグ2を
たて、4秒タイマセットしプリウェットのためのタイマ
動作を実行する。4秒たつとRAMの所定域に前回転の
ためのクロック数170をセットする(10)、そして
前回転すべくメインモータオンへ進む。
第18−3図はキーエントリ、信号エントリのサブルー
チンで、これは第18−1.18−2図のメインフロー
チャートにおける判断ステップにて実行すべくそのルー
チンに設けられるもので、第15−1図によるキーオン
や入力信号を検知して前述のプロセス、表示の制御を行
なう0図中サブEXCは割込み解除のルーチン、サブc
opyはコピーキーエントリのルーチン、サブCPはカ
セットキーエントリのルーチンである。
チンで、これは第18−1.18−2図のメインフロー
チャートにおける判断ステップにて実行すべくそのルー
チンに設けられるもので、第15−1図によるキーオン
や入力信号を検知して前述のプロセス、表示の制御を行
なう0図中サブEXCは割込み解除のルーチン、サブc
opyはコピーキーエントリのルーチン、サブCPはカ
セットキーエントリのルーチンである。
サブCPにおいてカセット段読込みルーチンは第18−
4図の如くなる。
4図の如くなる。
ここでまずキーイネーブルフラグが1でないときはカセ
ット選択キーが押されても応答しないときで、メインと
ドアスイッチオフ時、ジャム時、コピー中等のときであ
り、このときは上・下段カセットフラグは不変となり、
キーイネーブルフラグが1のときのみ読込みが行なわれ
る。このプログラムルーチンは10〜100m5ecに
1回通過し、上記選択キーが押されるとほぼ瞬時に各フ
ラグがセットして記憶される。その検地の読込みルーチ
ンへ進む。
ット選択キーが押されても応答しないときで、メインと
ドアスイッチオフ時、ジャム時、コピー中等のときであ
り、このときは上・下段カセットフラグは不変となり、
キーイネーブルフラグが1のときのみ読込みが行なわれ
る。このプログラムルーチンは10〜100m5ecに
1回通過し、上記選択キーが押されるとほぼ瞬時に各フ
ラグがセットして記憶される。その検地の読込みルーチ
ンへ進む。
このフラグはさらに選択キーを押したとき以外でもつざ
のようにプログラムで変更される。
のようにプログラムで変更される。
まず、メインスイッチをオフした場合はつぎのようにな
る。
る。
ドアスイッチ、メインスイッチのいずれかがオフされる
と図のプログラムループを回転し、ドフスイッチ、メイ
ンスイッチ共にオンして前回転を開始するまではこのル
ープを続ける。このループにおいてメインスイッチがオ
ンであってもドアスイッチがオフと判断されている場合
は、本実施例においてコピー中断と見なすため、図に示
す各種のリセットは行なわないと同じにカセットフラグ
も不変となる。逆にメインスイッチオツの場合は、下段
カセットフラグがセットされ再投入するときは、まず下
段カセットが選択されるようになる。
と図のプログラムループを回転し、ドフスイッチ、メイ
ンスイッチ共にオンして前回転を開始するまではこのル
ープを続ける。このループにおいてメインスイッチがオ
ンであってもドアスイッチがオフと判断されている場合
は、本実施例においてコピー中断と見なすため、図に示
す各種のリセットは行なわないと同じにカセットフラグ
も不変となる。逆にメインスイッチオツの場合は、下段
カセットフラグがセットされ再投入するときは、まず下
段カセットが選択されるようになる。
割込みコピーの読込み及び解除は第18−6.18−7
図に示される。ここで割込みコピーのための条件(数、
カセット段)情報はドアスイッチをオフしてもホールド
され、従ってつざの操作に便利となる。又割込みコピー
であってもストップキー2回で完全にコピー数をキャン
セルする。又割込みコピーの際カセット段も表示器から
退避させたリリコールさせたりできる。即ちドアスイッ
チ開放によるパワーオフ時割込み状態及び割込み表示は
クリヤされずに記憶されたままとなり、再びパワーがオ
ンされる(ドアスイッチオン)とドアスイッチ開放前の
状態を表示しかつコピーキーオンで中断状態が解除され
る。
図に示される。ここで割込みコピーのための条件(数、
カセット段)情報はドアスイッチをオフしてもホールド
され、従ってつざの操作に便利となる。又割込みコピー
であってもストップキー2回で完全にコピー数をキャン
セルする。又割込みコピーの際カセット段も表示器から
退避させたリリコールさせたりできる。即ちドアスイッ
チ開放によるパワーオフ時割込み状態及び割込み表示は
クリヤされずに記憶されたままとなり、再びパワーがオ
ンされる(ドアスイッチオン)とドアスイッチ開放前の
状態を表示しかつコピーキーオンで中断状態が解除され
る。
又割込み状態をマニュアルにて解除させる場合は、図の
プログラムに従って、ストップキーが押された場合に解
除される。
プログラムに従って、ストップキーが押された場合に解
除される。
即ち第18−8図のフローチャートにおいて、m込みフ
ラグが1の場合(割込みコピー中)、ストップキーが押
されると割込みフラグ表示がリセットされると共に、こ
のとき割込み前のコピ一枚数状態が表示されるが、その
状態からコピーを継続させるか否かの「一時ストップフ
ラグ2」をセットし継続する状態にせしめる。
ラグが1の場合(割込みコピー中)、ストップキーが押
されると割込みフラグ表示がリセットされると共に、こ
のとき割込み前のコピ一枚数状態が表示されるが、その
状態からコピーを継続させるか否かの「一時ストップフ
ラグ2」をセットし継続する状態にせしめる。
又この部分のルーチンもlO〜loomsecの間隔で
くり返されるため、ストップキーを一旦解除し再び押す
と今度は「一時ストップフラグ2」をリセットし継続コ
ピー状態を解除することになる。即ち割込みコピー解除
もコピー停止もストップボタン1つを押すことにより成
されかつ自動的に使い別けが成される。
くり返されるため、ストップキーを一旦解除し再び押す
と今度は「一時ストップフラグ2」をリセットし継続コ
ピー状態を解除することになる。即ち割込みコピー解除
もコピー停止もストップボタン1つを押すことにより成
されかつ自動的に使い別けが成される。
つぎに割込み吟、割込み解除時はつぎのようなプログラ
ムとなる。
ムとなる。
即ち割込み時、割込み解除時はコピ一枚数カウントアツ
プ状態か否かさらにその他の諸条件及び選択されたカセ
ットが1表示のためのコピー実行状態診断となるメモリ
一部から退避用メモリに一旦格納されかつその退避用メ
モリ一部のデータは表示のための判断となるメモリ一部
に移り、即交換される。従って割込み解除時には割込み
前の状態がカセット段も含めて元にもどる。然し割込み
時はざらにつぎのプログラム(詳細は省略)によってカ
セットは再選択されない限り不変でかつコピーはOから
スタートする。
プ状態か否かさらにその他の諸条件及び選択されたカセ
ットが1表示のためのコピー実行状態診断となるメモリ
一部から退避用メモリに一旦格納されかつその退避用メ
モリ一部のデータは表示のための判断となるメモリ一部
に移り、即交換される。従って割込み解除時には割込み
前の状態がカセット段も含めて元にもどる。然し割込み
時はざらにつぎのプログラム(詳細は省略)によってカ
セットは再選択されない限り不変でかつコピーはOから
スタートする。
CPUIIIにおいて入力端子I5.16はここへの入
力信号でそれまでのプログラム進行を中断し、特定のプ
ログラムを実行(114込み)するためのポートで、前
者はドラムクロック信号(CP)、後者は紙検出信号(
JAMP)の立上りで割込みがかかる。0文はCPUI
IIをランさせるためのパルス巾1psecのパルス発
振器、+lOVはCPU111に第12−3図の電源の
出力電圧を印加するためのポート、GはCPUIIIを
アースendするためのポートである。
力信号でそれまでのプログラム進行を中断し、特定のプ
ログラムを実行(114込み)するためのポートで、前
者はドラムクロック信号(CP)、後者は紙検出信号(
JAMP)の立上りで割込みがかかる。0文はCPUI
IIをランさせるためのパルス巾1psecのパルス発
振器、+lOVはCPU111に第12−3図の電源の
出力電圧を印加するためのポート、GはCPUIIIを
アースendするためのポートである。
ROMには第18図のフローチャートに従ったプログラ
ムが格納され、RAMには第1表のフラグがRAMの各
番地に設けられている。このフラグはセットによりlが
たち、リセットによりOとなり、その状態判別によりプ
ログラム進行を制御する。
ムが格納され、RAMには第1表のフラグがRAMの各
番地に設けられている。このフラグはセットによりlが
たち、リセットによりOとなり、その状態判別によりプ
ログラム進行を制御する。
第 1 表
後進クラッチのチェックにつき第18−4図により説明
する0図中SUB DETCTがそのためのルーチン
でコピーキーオンの検出後露光走査前に光学系が停止上
位置にないとき(1)、後進クラッチオン(ポート06
に1)する(2)、その後クロックの所定カウントする
までに光学系が停止位置に達すると後進クラッチをオフ
(3)して、原稿ランプをオンにするステップへ進む、
しかし所定カウントしてしまうと後進クラッチが破損し
ているとみなしてジャムルーチンへ進み、リレーKIO
Iをオンしてジャムセットする。尚OHPの位置判別ル
ーチンにおいては第18−11図のルーチンを有するの
で自己診断用パルスを発生して位置判別のルーチンをぬ
けたか否かをチェックする”。
する0図中SUB DETCTがそのためのルーチン
でコピーキーオンの検出後露光走査前に光学系が停止上
位置にないとき(1)、後進クラッチオン(ポート06
に1)する(2)、その後クロックの所定カウントする
までに光学系が停止位置に達すると後進クラッチをオフ
(3)して、原稿ランプをオンにするステップへ進む、
しかし所定カウントしてしまうと後進クラッチが破損し
ているとみなしてジャムルーチンへ進み、リレーKIO
Iをオンしてジャムセットする。尚OHPの位置判別ル
ーチンにおいては第18−11図のルーチンを有するの
で自己診断用パルスを発生して位置判別のルーチンをぬ
けたか否かをチェックする”。
ことができる。
第18−7図によりランプチェックを説明する0図中S
UB EXPはランプ異常点灯チェックのためのルー
チンで、露光走査する前に実行する。スタートキー(コ
ピーフラグ)を判別(1)L、 オンのとき枚数表示
器をOOにした後、ランプが点灯しているかを判別(3
)する、それは第1111−6rのランプ点灯検知回路
からの点灯信号LAIを第15−1図のマトリクス回路
を介して■のタイミング信号によりCPUに読込んでチ
ェックする0点灯していたら(LA 1が1)第18−
10図のジャム警報ルーチンを実行させる6点灯してな
いとき出力ポートからレベルlを出力してハロゲンラン
プを点灯させ、前進クラッチをオンして再露光を開始す
る(第18−4図)、このランプチェックルーチンは第
18−6図においてコピー終了後セット数の連続コピー
の中途のとき続けて走査開始するルーチンにも設けられ
ている。
UB EXPはランプ異常点灯チェックのためのルー
チンで、露光走査する前に実行する。スタートキー(コ
ピーフラグ)を判別(1)L、 オンのとき枚数表示
器をOOにした後、ランプが点灯しているかを判別(3
)する、それは第1111−6rのランプ点灯検知回路
からの点灯信号LAIを第15−1図のマトリクス回路
を介して■のタイミング信号によりCPUに読込んでチ
ェックする0点灯していたら(LA 1が1)第18−
10図のジャム警報ルーチンを実行させる6点灯してな
いとき出力ポートからレベルlを出力してハロゲンラン
プを点灯させ、前進クラッチをオンして再露光を開始す
る(第18−4図)、このランプチェックルーチンは第
18−6図においてコピー終了後セット数の連続コピー
の中途のとき続けて走査開始するルーチンにも設けられ
ている。
ジャム検出動作につき説明する。第18−17図におい
て紙が給紙から正常に出口検出ローラ36に達するに要
する時間に対応し・た数より若干多めのドラムパルスC
L数をカウントするべく、ステップ(1)以下を実行す
る。遅延ジャムフラグと上記パルス数は給紙時にセット
される(i18−5図)、そのセット時期からパルスC
L発生毎に(第15−2図)その数を−1して、0に達
したときジャム殺しかを判別して出口ローラ36の紙チ
ェックを行なう(3)0紙なしのときはジャムルーチン
(第18−9図)に進みスタンバイとなる0紙ありのと
きは機内に存在する紙数カウンタを−lして滞留ジャム
チェックルーチンへ移す、これはローラ36をその紙が
正常に通過してしまうか否かのチェックを同様のクロッ
クカウントにより行なう、この時間は紙サイズによって
異なるので、各々図の如きクロック数をセットする(4
)、そして上記の如く−1して(5)そのセット数だけ
計数すると、再び紙チェックを行ない、今度は紙ありの
とき機内枚数カウンタを+lしてジャムルーチンへ進む
0紙なしのとき他の目的のためのカウント動作を行なう
。
て紙が給紙から正常に出口検出ローラ36に達するに要
する時間に対応し・た数より若干多めのドラムパルスC
L数をカウントするべく、ステップ(1)以下を実行す
る。遅延ジャムフラグと上記パルス数は給紙時にセット
される(i18−5図)、そのセット時期からパルスC
L発生毎に(第15−2図)その数を−1して、0に達
したときジャム殺しかを判別して出口ローラ36の紙チ
ェックを行なう(3)0紙なしのときはジャムルーチン
(第18−9図)に進みスタンバイとなる0紙ありのと
きは機内に存在する紙数カウンタを−lして滞留ジャム
チェックルーチンへ移す、これはローラ36をその紙が
正常に通過してしまうか否かのチェックを同様のクロッ
クカウントにより行なう、この時間は紙サイズによって
異なるので、各々図の如きクロック数をセットする(4
)、そして上記の如く−1して(5)そのセット数だけ
計数すると、再び紙チェックを行ない、今度は紙ありの
とき機内枚数カウンタを+lしてジャムルーチンへ進む
0紙なしのとき他の目的のためのカウント動作を行なう
。
ジャムルーチンは第1s−tosに示され、ここを介し
てスタンバイlのルーチン(第18−8図)に進む、ま
ず図の各フラグをセット。
てスタンバイlのルーチン(第18−8図)に進む、ま
ず図の各フラグをセット。
リセットしてウェイトアップマークを点減し、コピー表
示をオフする(1)、そしてコピー数表示器の表示数を
機内数だけ減する(2)、そしてハロゲンランプオフ等
の5UBOFFルーチン(第18−7図)(3)を実行
しポートからジャム信号を出力する。それによりリレー
KIOIをオンして(第15−5図)、ジャムマーク1
5を表示させる(4)、このリレーKIOIは手でリセ
ットスイッチSW3を解除するまでオンを保持する。又
このリレーKIOIによる出力lはCPUの入力ポート
にJAMRとして入力される。5クロツクのパルスCL
をカウント後メインモータ信号を0にしてこれを止めド
ラム回転をスタンバイへ移す。
示をオフする(1)、そしてコピー数表示器の表示数を
機内数だけ減する(2)、そしてハロゲンランプオフ等
の5UBOFFルーチン(第18−7図)(3)を実行
しポートからジャム信号を出力する。それによりリレー
KIOIをオンして(第15−5図)、ジャムマーク1
5を表示させる(4)、このリレーKIOIは手でリセ
ットスイッチSW3を解除するまでオンを保持する。又
このリレーKIOIによる出力lはCPUの入力ポート
にJAMRとして入力される。5クロツクのパルスCL
をカウント後メインモータ信号を0にしてこれを止めド
ラム回転をスタンバイへ移す。
スタンバイルーチンは第18−8図に示され、スタート
キーをオンしない間は放置時間を測定する。まずTMS
ETフラグ1.2.3をセットし、ウェイト殺しを判別
して更に最短の前回転時間を決める各表示タイマ時間、
放置タイマ時間をセットする(1)、そしてこの時間の
測定のためのCPUの内部タイマをスタートさせる(2
)、各タイマがカウントアツプしない前にスタートキー
がオン(3)されると前回転ステップへ移行する。しか
しジャム中の場合(入力ポートの信号JAMRが1か否
かを判別)キーの読込みを禁止しく5)、少なくともリ
レーKIOIが解除されるまで時間測定ルーチン5UB
SETをくり返す、5UBSETは放置タイマによる。
キーをオンしない間は放置時間を測定する。まずTMS
ETフラグ1.2.3をセットし、ウェイト殺しを判別
して更に最短の前回転時間を決める各表示タイマ時間、
放置タイマ時間をセットする(1)、そしてこの時間の
測定のためのCPUの内部タイマをスタートさせる(2
)、各タイマがカウントアツプしない前にスタートキー
がオン(3)されると前回転ステップへ移行する。しか
しジャム中の場合(入力ポートの信号JAMRが1か否
かを判別)キーの読込みを禁止しく5)、少なくともリ
レーKIOIが解除されるまで時間測定ルーチン5UB
SETをくり返す、5UBSETは放置タイマによる。
5時間、30分、30秒の測定を行ない、各フラグを立
てるルーチンである。この30秒にて所定の出力ポート
を0にしてファン(ブロア)をオフする(6)、ジャム
でない場合、割込みコピーが終った(ストップ)とき、
かつ紙が有るとき、表示タイマ30秒を測定しく7)1
割り込み表示をオフしセット数、コピー数表示を各01
.00にし、ハロゲンランプをオフして5UBSETに
進む。
てるルーチンである。この30秒にて所定の出力ポート
を0にしてファン(ブロア)をオフする(6)、ジャム
でない場合、割込みコピーが終った(ストップ)とき、
かつ紙が有るとき、表示タイマ30秒を測定しく7)1
割り込み表示をオフしセット数、コピー数表示を各01
.00にし、ハロゲンランプをオフして5UBSETに
進む。
ドアスイッチ、メインスイッチの作動判別につき詳述す
る。
る。
従来、電源が切られると即複写中断するが。
必要時間電源保持して中断をRらせることしか考えられ
ていなかった。
ていなかった。
本装置ではIlk極的に各電源スィッチの作動状況を信
号PWSA 、FWSRとして取り込み各スイッチの状
態に応じて制御条件を変えたり、メモリを保持したりす
る。第18図のフローチャートの各所にそれが明示され
ている。第14図、第15−5図を参照して説明する。
号PWSA 、FWSRとして取り込み各スイッチの状
態に応じて制御条件を変えたり、メモリを保持したりす
る。第18図のフローチャートの各所にそれが明示され
ている。第14図、第15−5図を参照して説明する。
第14図において入力されたAC電源は一方ではマイコ
ン用電源圧(+10V)を発生させ、他方ではドアスイ
ッチ(MS t 、 MS 2)を介して電源トランス
T2に供給され、二次側からD701.C701により
整流、平滑された約+32vが出力される。更に+32
Vはメインスイッチを介してトランジスタQ703を経
て+24Vに安定化され6.U32V及び+24Vハ8
ZD l l 1 、 ZD 110ニソLテ分割抵抗
を介して各トランジスタQ135.Q136のベースに
入力される。従ってドアスイッチ、メインスイッチのオ
ン、オフによってQ135゜Q136のコレクタiFI
力はfjS 16−4図に示すようになる。U32V、
+24Vは各スイッチのオンオフ時C701により同様
な立上り立下り時間を生じる6本例ではZDIIO,Z
Dlllを各4V、22Vの印加でオンするようにして
Q135.Q136の応答を違わしめている。T1.T
2.とT3がそれで100m5ecである。ところでQ
135.Q136のコレクタ信号は各々Ovの場合ドア
スイッチオン、及びドアスイッチ、メインスイッチ共に
オンとして扱われ、1の場合それぞれドアスイッチオフ
及びドアスイッチ、メインスイッチ少なくともいずれか
がオフとして扱われるのでスイッチの状態検知した後フ
ロー図に示すが如くして各スイッチの状態を判別する。
ン用電源圧(+10V)を発生させ、他方ではドアスイ
ッチ(MS t 、 MS 2)を介して電源トランス
T2に供給され、二次側からD701.C701により
整流、平滑された約+32vが出力される。更に+32
Vはメインスイッチを介してトランジスタQ703を経
て+24Vに安定化され6.U32V及び+24Vハ8
ZD l l 1 、 ZD 110ニソLテ分割抵抗
を介して各トランジスタQ135.Q136のベースに
入力される。従ってドアスイッチ、メインスイッチのオ
ン、オフによってQ135゜Q136のコレクタiFI
力はfjS 16−4図に示すようになる。U32V、
+24Vは各スイッチのオンオフ時C701により同様
な立上り立下り時間を生じる6本例ではZDIIO,Z
Dlllを各4V、22Vの印加でオンするようにして
Q135.Q136の応答を違わしめている。T1.T
2.とT3がそれで100m5ecである。ところでQ
135.Q136のコレクタ信号は各々Ovの場合ドア
スイッチオン、及びドアスイッチ、メインスイッチ共に
オンとして扱われ、1の場合それぞれドアスイッチオフ
及びドアスイッチ、メインスイッチ少なくともいずれか
がオフとして扱われるのでスイッチの状態検知した後フ
ロー図に示すが如くして各スイッチの状態を判別する。
第14図中CB1〜3.CB701〜703はブレーカ
。
。
LFIは低域フィルタである。
コピーサイクル中にメインスイッチSW2オフした場合
の制御を第18−9図を参照して説明する。この場合は
所定時間の後回転を完了させて停止トシ、又既に給紙さ
れた紙のジャムチェックを完了して停止する。それによ
って感光体表面を適正状態にして待期させることができ
るので感光体の寿命を損わないし、又ジャムした紙を残
したまま機械を放きしないので機械停止後の再起動をス
ムースに行うことができる。
の制御を第18−9図を参照して説明する。この場合は
所定時間の後回転を完了させて停止トシ、又既に給紙さ
れた紙のジャムチェックを完了して停止する。それによ
って感光体表面を適正状態にして待期させることができ
るので感光体の寿命を損わないし、又ジャムした紙を残
したまま機械を放きしないので機械停止後の再起動をス
ムースに行うことができる。
コピーサイクル実行中(コピースタートキーオンの後、
後回転完了前)にメインスイッチもしくはドアスイッチ
のオフによりパワーオフした信号が検知されると(:1
S18−15図)図に示すフラグがリセットされ(1)
、ドアスイッチのオンオフ状態をチェックする(2)、
ドアスイッチオンの場合は、今の状態が後回転中である
か否か(3)、後回転が終了しているか否か(4)の判
断を行ない、後回転実行前のときは190クロツクの後
回転タイマをセットして後回転させ又終了前のときは後
回転の残り回転させこれが完了して始めて回転停止させ
(5)、放置タイマをセットする(6)、ウェイト殺し
たときは短く5秒、そうでないときは30秒セットする
。そして枚数表tlXrhを01(セラ))、00(済
)にし、下段カセットを指定し、割り込みコピーをキャ
ンセルして待期する。ドアスイッチオフの場合後回転の
実行はせずに、上記放置タイマのセットとタイマ完了を
チェックしく7)、前回転数セットルーチンを抜けて待
期する。ドアスイッチ、メインスイッチをオンして始め
て(8)次のスタンバイ(ジャムのとき)もしくは前回
転(ジャムなしのとき)ステップへ移行する(9)。
後回転完了前)にメインスイッチもしくはドアスイッチ
のオフによりパワーオフした信号が検知されると(:1
S18−15図)図に示すフラグがリセットされ(1)
、ドアスイッチのオンオフ状態をチェックする(2)、
ドアスイッチオンの場合は、今の状態が後回転中である
か否か(3)、後回転が終了しているか否か(4)の判
断を行ない、後回転実行前のときは190クロツクの後
回転タイマをセットして後回転させ又終了前のときは後
回転の残り回転させこれが完了して始めて回転停止させ
(5)、放置タイマをセットする(6)、ウェイト殺し
たときは短く5秒、そうでないときは30秒セットする
。そして枚数表tlXrhを01(セラ))、00(済
)にし、下段カセットを指定し、割り込みコピーをキャ
ンセルして待期する。ドアスイッチオフの場合後回転の
実行はせずに、上記放置タイマのセットとタイマ完了を
チェックしく7)、前回転数セットルーチンを抜けて待
期する。ドアスイッチ、メインスイッチをオンして始め
て(8)次のスタンバイ(ジャムのとき)もしくは前回
転(ジャムなしのとき)ステップへ移行する(9)。
ここでドラム回転によるクロックパルスCLは後回転中
も発生するので、コピーサイクル中メインスイッチオフ
の後もポートエ5に割込みトリガがかかる。従って第1
8−17図のクロックカウントのサブルーチンCNTを
実行しそ−の中の遅延滞留のチェックルーチンの実行を
続行する。ジャムの、!:、sはm18−10[iNの
ジャムルーチンを実行してジャムリレーKIOIをラッ
チする。
も発生するので、コピーサイクル中メインスイッチオフ
の後もポートエ5に割込みトリガがかかる。従って第1
8−17図のクロックカウントのサブルーチンCNTを
実行しそ−の中の遅延滞留のチェックルーチンの実行を
続行する。ジャムの、!:、sはm18−10[iNの
ジャムルーチンを実行してジャムリレーKIOIをラッ
チする。
又遅延、滞留ジャムフラグが1(チェック開始)となっ
た後、メインスイッチオフしてもこのフラグがリセット
されない限りジャム検出動作は続けられる。ところでこ
のジャムフラグはりaツクパルスが入力しない場合(ド
アスイッチオフの場合等)でもリセットされることはな
く保持されている。従ってドアスイッチがオフからオン
してドラム回転開始するとクロックパルスにより再びジ
ャム検出動作を行ない、機械内に残存する転写紙が排出
されたか否かを判別する(9)。
た後、メインスイッチオフしてもこのフラグがリセット
されない限りジャム検出動作は続けられる。ところでこ
のジャムフラグはりaツクパルスが入力しない場合(ド
アスイッチオフの場合等)でもリセットされることはな
く保持されている。従ってドアスイッチがオフからオン
してドラム回転開始するとクロックパルスにより再びジ
ャム検出動作を行ない、機械内に残存する転写紙が排出
されたか否かを判別する(9)。
ランプチェックの動作を第11−6図により説明する。
IEXPが0のとき+24Vはアースされトライアック
Trへのトリガ信号をオフしてランプLAIを消灯する
。それによってフォトカプラQ303の通電オフしてC
302をオフしQ 300’をオンして点灯信号EXP
を0にする。このとき、リレーに301は作動しない、
しかしランプLAIが点灯したままであるとEXPを1
にするとともに、C301をオフしてC305の9に1
を出力する。一方DRMDがOになってドラムモータ停
止上すると、C305の8が1となり、従ってC305
の13が0となりC302を充電する。2砂掛Q306
がオンレQ306をオフする。そしてフリップフロップ
Q305のlをOにして3から1を出力する。それによ
りC304をオンしてリレーに301をオンしランプL
AIをオフする。このようにしてドラム停止時にランプ
LAIが点灯している時は強制的にランプのラインをカ
ットする。
Trへのトリガ信号をオフしてランプLAIを消灯する
。それによってフォトカプラQ303の通電オフしてC
302をオフしQ 300’をオンして点灯信号EXP
を0にする。このとき、リレーに301は作動しない、
しかしランプLAIが点灯したままであるとEXPを1
にするとともに、C301をオフしてC305の9に1
を出力する。一方DRMDがOになってドラムモータ停
止上すると、C305の8が1となり、従ってC305
の13が0となりC302を充電する。2砂掛Q306
がオンレQ306をオフする。そしてフリップフロップ
Q305のlをOにして3から1を出力する。それによ
りC304をオンしてリレーに301をオンしランプL
AIをオフする。このようにしてドラム停止時にランプ
LAIが点灯している時は強制的にランプのラインをカ
ットする。
ステップを点灯開始後略1秒で光学系が前進開始するよ
うにしているので、2秒待って前進信号がないときも同
様にランプのラインをカットする。即ち5CFWが0の
ときもC305の8が1となるためランプ点灯信号によ
り上記と同様C302を充電して2砂掛リレーに301
をオンする。2秒以内に5CFWが1となればC326
をオンしてC302を放電しリレーに301を作動しな
い、尚リレーに301が作動した後、電源スィッチSW
2をオフ(図の如〈)すると、回路リセットできる。電
源を再度投入したとき、C303の充電が完了するまで
の間Q305−5はOとなり、フリップフロップがリセ
ット(Q305−3がO)されるため、Q304、K2
O2がオフし再点灯可使にする。
うにしているので、2秒待って前進信号がないときも同
様にランプのラインをカットする。即ち5CFWが0の
ときもC305の8が1となるためランプ点灯信号によ
り上記と同様C302を充電して2砂掛リレーに301
をオンする。2秒以内に5CFWが1となればC326
をオンしてC302を放電しリレーに301を作動しな
い、尚リレーに301が作動した後、電源スィッチSW
2をオフ(図の如〈)すると、回路リセットできる。電
源を再度投入したとき、C303の充電が完了するまで
の間Q305−5はOとなり、フリップフロップがリセ
ット(Q305−3がO)されるため、Q304、K2
O2がオフし再点灯可使にする。
又光学系が前進しっばなしで光学系がオーバーライン検
知用のマイクロスイッチMS4をオンすると、図とは逆
にMS4が作動してランプの調光回路の電源ラインをカ
ットする。同時に前進クラッチCL2の電源ラインもカ
ットする。(第13−4図)、尚MS4は前記オーバー
ラン領域外光学レールの端部に取りつけるのが好ましい
。
知用のマイクロスイッチMS4をオンすると、図とは逆
にMS4が作動してランプの調光回路の電源ラインをカ
ットする。同時に前進クラッチCL2の電源ラインもカ
ットする。(第13−4図)、尚MS4は前記オーバー
ラン領域外光学レールの端部に取りつけるのが好ましい
。
この調光回路にランプ点灯開始後1秒はど。
VR106による位相とは関係なくトライアックTrを
全渡分オンし、その後VR106により設定された位相
に復帰する回路を設けるとランプLAIの照度立上りを
良好にすることができる。
全渡分オンし、その後VR106により設定された位相
に復帰する回路を設けるとランプLAIの照度立上りを
良好にすることができる。
尚、MS4をオンすると第15−5図において154で
安定化されたレベルl信号がゲート155を介してドラ
イバ156をオンし、よってリレーKIOIを作動して
ジャム表示器15を点灯する。そしてメインスイッチS
W2をオフし、リセットスイッチSW3を手でオンする
とリレーKIOIがリセットする。従ってSW2を再び
オンすると光学系が停止位ff(Of(P信号)まで後
進クラッチをオンするので、光学系を元に戻すことがで
きる。
安定化されたレベルl信号がゲート155を介してドラ
イバ156をオンし、よってリレーKIOIを作動して
ジャム表示器15を点灯する。そしてメインスイッチS
W2をオフし、リセットスイッチSW3を手でオンする
とリレーKIOIがリセットする。従ってSW2を再び
オンすると光学系が停止位ff(Of(P信号)まで後
進クラッチをオンするので、光学系を元に戻すことがで
きる。
現像液がらみの検知制御につき説明する。
現像容器液内に浮かしたフロートにマグネットを設け、
現定量以下に液減してフロートが下ったとき応答するリ
ードスイッチMS802を容器側に設ける。マグネット
がリードスイッチから遠去かったとき液なし信号LEP
を入力ポートへ出力する。それによりパネル部の補充液
表示器を点灯しくり返しコピーの次のコピースタートを
停止する。
現定量以下に液減してフロートが下ったとき応答するリ
ードスイッチMS802を容器側に設ける。マグネット
がリードスイッチから遠去かったとき液なし信号LEP
を入力ポートへ出力する。それによりパネル部の補充液
表示器を点灯しくり返しコピーの次のコピースタートを
停止する。
現像容器液内に沈めたCdSとランプとの間の液流濃度
を検知すべくそれらを設けて、受光量が第1の所定レベ
ル以上のとき補給タイミングTSE (第9−2図)に
合してトナー液を補給し機内に設けたチェック用LED
を点灯する。受光量が第2のレベル以下のとき補給トナ
ー液が空とみなしてパネル部のトナー補給表示器を点灯
し1機内に設けたチェック用LEDを点灯する。尚Cd
Sは現像器モータのDVLD信号に同期して点灯制御さ
れる。
を検知すべくそれらを設けて、受光量が第1の所定レベ
ル以上のとき補給タイミングTSE (第9−2図)に
合してトナー液を補給し機内に設けたチェック用LED
を点灯する。受光量が第2のレベル以下のとき補給トナ
ー液が空とみなしてパネル部のトナー補給表示器を点灯
し1機内に設けたチェック用LEDを点灯する。尚Cd
Sは現像器モータのDVLD信号に同期して点灯制御さ
れる。
現像ローラ(金属102)に対しバイアス電圧を3通り
変化させる。ドラム回転してないときはアース(GND
)にして現像ローラにトナーが付着しない様にする。こ
れはローラが下っているときに対応するので効果的であ
る。
変化させる。ドラム回転してないときはアース(GND
)にして現像ローラにトナーが付着しない様にする。こ
れはローラが下っているときに対応するので効果的であ
る。
ドラム回転しても現像動作してないときは最初の絵が濃
過きない様に一75V印加する。現像動作中(第9−2
図のDVLB)はカプリ防止のためにドラム表面電位に
プラスの+50Vを印加する。BVLBの作動タイミン
グはコピーサイズに応じてカウントクロック数を変え常
に現像動作に対応させる。この表面電位は前記の如く前
回転中に検出される。
過きない様に一75V印加する。現像動作中(第9−2
図のDVLB)はカプリ防止のためにドラム表面電位に
プラスの+50Vを印加する。BVLBの作動タイミン
グはコピーサイズに応じてカウントクロック数を変え常
に現像動作に対応させる。この表面電位は前記の如く前
回転中に検出される。
m9図のVLl、Vo 、VL 2は表面電位測定タイ
ミング信号で、出カポ−)010から出力される。電位
測定器内のセンサモータは前回転時回転して検知電位を
チョッピングする。
ミング信号で、出カポ−)010から出力される。電位
測定器内のセンサモータは前回転時回転して検知電位を
チョッピングする。
VLl、VDは標準ブランクランプをオン、オフして形
成されたドラム表面電位を測定せしめる(他のプランク
ラランプは点灯)、VL2はコピーキーオンにより点灯
する露光ランプLAlを5の明るさに自動設定(SEX
P信号)してそれによる標準白パターン25(第3図)
を露光して形成されたドラム表面電位を測定せしめる。
成されたドラム表面電位を測定せしめる(他のプランク
ラランプは点灯)、VL2はコピーキーオンにより点灯
する露光ランプLAlを5の明るさに自動設定(SEX
P信号)してそれによる標準白パターン25(第3図)
を露光して形成されたドラム表面電位を測定せしめる。
その後明るさをレバー30(第30図)によるレベルに
自動復帰させて、原稿走査を開始する。VLl、VDに
よる明部電位、暗部電位は各々の所定値と比べられ、そ
の差に感光体特性等で決まる係数をかけて各々の電位が
所定値とA:6.J:うなQ号Vp 、VAC(第11
−7図)を出力する。第11−7図中Tc1は1次帯電
器51に直流高圧を印加するDC−DCインバータ、A
C3は2次帯電器69に高圧ACを印加するDC−AC
インバータ、Tc2はこの帯電器69の電流にDC成分
を重ねそれを一定に保つためのDC−DCインバータR
ECはコロナ電流のDC成分を検出する回路、AMPl
、AMP2は各高圧DCのタイミング信号HVDC1高
圧ACのタイミング信号HVACと前記Vp、VAC,
!:4;m、l:すTCl、Te3の出力で制御するア
ンプである。HVDC発生時、1次コロナを所定にする
制御信号Vpに応じて決まるTCIの出力電圧によりコ
ロナ帯電器51は放電する。又HVAC発生時、2次コ
ロナのDC成分所定にする制御信号VACに応して決ま
るTe3の出力が重畳したインバータAC5の出力電圧
によりコロナ帯電器69は放電する。又TC2における
抵抗R12により検出したコロナ電流は差分器RECに
よりDC成分のみを制御し所定値と比較してそれが一定
となるようQ7を介してAMP2に帰還される。
自動復帰させて、原稿走査を開始する。VLl、VDに
よる明部電位、暗部電位は各々の所定値と比べられ、そ
の差に感光体特性等で決まる係数をかけて各々の電位が
所定値とA:6.J:うなQ号Vp 、VAC(第11
−7図)を出力する。第11−7図中Tc1は1次帯電
器51に直流高圧を印加するDC−DCインバータ、A
C3は2次帯電器69に高圧ACを印加するDC−AC
インバータ、Tc2はこの帯電器69の電流にDC成分
を重ねそれを一定に保つためのDC−DCインバータR
ECはコロナ電流のDC成分を検出する回路、AMPl
、AMP2は各高圧DCのタイミング信号HVDC1高
圧ACのタイミング信号HVACと前記Vp、VAC,
!:4;m、l:すTCl、Te3の出力で制御するア
ンプである。HVDC発生時、1次コロナを所定にする
制御信号Vpに応じて決まるTCIの出力電圧によりコ
ロナ帯電器51は放電する。又HVAC発生時、2次コ
ロナのDC成分所定にする制御信号VACに応して決ま
るTe3の出力が重畳したインバータAC5の出力電圧
によりコロナ帯電器69は放電する。又TC2における
抵抗R12により検出したコロナ電流は差分器RECに
よりDC成分のみを制御し所定値と比較してそれが一定
となるようQ7を介してAMP2に帰還される。
同様に一次コロナの電流はTCIにおける抵抗R11に
より検出され、Q5を介してそれが一定きなるようTC
Iを帰還制御する。即ち表面電位と放電電流を伴に一定
制御する。尚第9−1図のISP信号は電位検出前に一
次、二次帯電器を各一定電圧により初期放電させるため
にVP、VACをセットする。数回、前回転してくり返
し表面電位を検出制御するのはより所望の表面電位に近
づけるためである。
より検出され、Q5を介してそれが一定きなるようTC
Iを帰還制御する。即ち表面電位と放電電流を伴に一定
制御する。尚第9−1図のISP信号は電位検出前に一
次、二次帯電器を各一定電圧により初期放電させるため
にVP、VACをセットする。数回、前回転してくり返
し表面電位を検出制御するのはより所望の表面電位に近
づけるためである。
本例においてスタンバイ時間又はSW2オフの時間に応
じプリウェット、前回転時間を制御するが、機械調節等
でサブスイッチSWIをオフ、前述自己診断機能が作動
してCPUへの10V電源のくり返しオフした場合は、
一定のプリウェット、前多回転を実行させてコピサイク
ルに入る。
じプリウェット、前回転時間を制御するが、機械調節等
でサブスイッチSWIをオフ、前述自己診断機能が作動
してCPUへの10V電源のくり返しオフした場合は、
一定のプリウェット、前多回転を実行させてコピサイク
ルに入る。
即ち第18−2図においてサブスイッチSW1.10,
15V電源をオフからオンすると必ずパワオンからプロ
グラム進行するので(3′)の設置タイマフラグ1,2
.3をセットする。
15V電源をオフからオンすると必ずパワオンからプロ
グラム進行するので(3′)の設置タイマフラグ1,2
.3をセットする。
これら全てのフラグをセットすることは5時間以上放置
したことと同じである。従って放置時間が5時間以上を
判別するステップ(8)でプリウェットをセットして実
行させステップ(11)で最多回転4をセットしく12
)、その実行(,2−0)をする。
したことと同じである。従って放置時間が5時間以上を
判別するステップ(8)でプリウェットをセットして実
行させステップ(11)で最多回転4をセットしく12
)、その実行(,2−0)をする。
尚、スタンバイから前回転に進むときは(5)を介して
(8)(11)に至るが、放置後30分以上の判別(1
3)をして前回転l。
(8)(11)に至るが、放置後30分以上の判別(1
3)をして前回転l。
2をセットして、その分の前回転を実行する。
又放置30分以上のときもISPフラグ(コピー開始前
にセット)をチェックしてa続タイマアップ(長時間コ
ピーした)しているときは1回転2をセットする。アッ
プしてないときは(15)の動作させ準備回転してコピ
ーサイクルへ進む。
にセット)をチェックしてa続タイマアップ(長時間コ
ピーした)しているときは1回転2をセットする。アッ
プしてないときは(15)の動作させ準備回転してコピ
ーサイクルへ進む。
以下第18図のフローチャートを説明する。
第18−3図においてISPオンオフ13)ボートo3
をセットして高圧DC、ACから初期電位を出力する。
をセットして高圧DC、ACから初期電位を出力する。
尚第18図でオンオフは該当の出力ポートから1.0を
出力することなので、ポート名は略す、メインモータオ
ンして第1図の前回転を実行させ(1)でその終了をク
ロック(後述シーケンスカウンタを使用)のカウントア
ツプしたかでチェックする。この回転中に光学系を停止
位置に戻す動作をさせる(11) 、又ドラム表面電位
の検出制御を統〈回転により行なう、まず標準ブランク
ランプによる明部電位を測定して高圧制御する(2)。
出力することなので、ポート名は略す、メインモータオ
ンして第1図の前回転を実行させ(1)でその終了をク
ロック(後述シーケンスカウンタを使用)のカウントア
ツプしたかでチェックする。この回転中に光学系を停止
位置に戻す動作をさせる(11) 、又ドラム表面電位
の検出制御を統〈回転により行なう、まず標準ブランク
ランプによる明部電位を測定して高圧制御する(2)。
その後もし入力ポートの殺し信号CP3がオンのときは
5回転続行して明部の検出制御をくり返す(12)、そ
うでないときはそのブランクランプをオフして(3)オ
フしたドラム面がセンサ位置に達した頃(4)明部電位
を測り制御する。尚、電位制御は外部回路第11−7図
で行なう、こうして前回転をくり返し、予めセットした
回数に達したかをチェックしく7)、達したときはIS
Pフラグ、連続タイマをセットし放置タイマをセットす
る(8)、(9)ではコピーフラグ(コピーキーのエン
トリでセット)をチェックし、キーエントリを禁止(1
0)Lコピー準備サイクルへ進む、コピーキー待ちの間
を過ぎると後回転モードへ進む。
5回転続行して明部の検出制御をくり返す(12)、そ
うでないときはそのブランクランプをオフして(3)オ
フしたドラム面がセンサ位置に達した頃(4)明部電位
を測り制御する。尚、電位制御は外部回路第11−7図
で行なう、こうして前回転をくり返し、予めセットした
回数に達したかをチェックしく7)、達したときはIS
Pフラグ、連続タイマをセットし放置タイマをセットす
る(8)、(9)ではコピーフラグ(コピーキーのエン
トリでセット)をチェックし、キーエントリを禁止(1
0)Lコピー準備サイクルへ進む、コピーキー待ちの間
を過ぎると後回転モードへ進む。
第18−4図において、まず前記の如き光学系の位置チ
ェックDETCTを行ない、原稿ランプをオンし標準露
光にすべく5EXPを1にしく4)、その露光面の電位
を検出(5)してバイアス電位を決める。この第2制御
回転後t)η進りラッチオンして光学系を前進させる(
6)、前進中途で給紙信号PFをチェックしく7)、L
かも長時間経てもチェックしないときはジャム扱いにす
る。
ェックDETCTを行ない、原稿ランプをオンし標準露
光にすべく5EXPを1にしく4)、その露光面の電位
を検出(5)してバイアス電位を決める。この第2制御
回転後t)η進りラッチオンして光学系を前進させる(
6)、前進中途で給紙信号PFをチェックしく7)、L
かも長時間経てもチェックしないときはジャム扱いにす
る。
そして給紙ソレノイドオンして(8)給紙ローラを下げ
て給紙させる。このとき機内枚数カウンタ(レジスタ)
、コピー数カウンタを+lL、後者の内容をコピー数表
示器22で表示する(SVBDISP)。
て給紙させる。このとき機内枚数カウンタ(レジスタ)
、コピー数カウンタを+lL、後者の内容をコピー数表
示器22で表示する(SVBDISP)。
第18−5図において、(1)では入力ポートのCF2
のオンをチェックする。CF2のオンによりコピーセッ
ト数とは無関係にくり返しコピーをさせる。尚CP1〜
4のオンとはスイッチをオンしてレベルlを入力させる
ものである。
のオンをチェックする。CF2のオンによりコピーセッ
ト数とは無関係にくり返しコピーをさせる。尚CP1〜
4のオンとはスイッチをオンしてレベルlを入力させる
ものである。
CP4オンのとき、又はセット数とコピーカウントaと
が等しくないときは24CLカウントして先に決めた電
圧の現像バイアスを現像ローラにかける(2)、同時に
液補給タイミングを決めるATRカウンタ(後述)を作
動する。
が等しくないときは24CLカウントして先に決めた電
圧の現像バイアスを現像ローラにかける(2)、同時に
液補給タイミングを決めるATRカウンタ(後述)を作
動する。
その後レジスト信号RGのチェックをし、レジストクラ
ッチをオンする。ここでも長時間RGがチェックできな
いときはジャム扱いにする。
ッチをオンする。ここでも長時間RGがチェックできな
いときはジャム扱いにする。
ところでCF2がオフの場合はコピー数カウンタの数と
セット数が同じときしかも割込みコピーの指示がない場
合はコピーフラグを、指示のある場合は割込みフラグも
含めてリセットし後回転への準備をしてバイアス、レジ
ストを実行する。レジストローラオン後遅延ジャムチェ
ックのためのクロック数をセットしく8)、入力ポート
へのカセットスイッチによる信号を入力する(9)、そ
してサイズ判別して3通りの光学系の反転時期をセット
する(10)。
セット数が同じときしかも割込みコピーの指示がない場
合はコピーフラグを、指示のある場合は割込みフラグも
含めてリセットし後回転への準備をしてバイアス、レジ
ストを実行する。レジストローラオン後遅延ジャムチェ
ックのためのクロック数をセットしく8)、入力ポート
へのカセットスイッチによる信号を入力する(9)、そ
してサイズ判別して3通りの光学系の反転時期をセット
する(10)。
サイズ判別は第17図の1.0状態を読取って行なう、
その時期に対応したパルスCLaのカウント後、原稿ラ
ンプ、前進クラッチをオフして露光走査終了させ、後進
クラッチをオンする(11) 、その後42クロツクカ
ウントしてバイアスを−に切換える。尚第18図のパル
スカウントは第18−17図(7)SVB CNT(
7)割込みプログラムにより行なう。
その時期に対応したパルスCLaのカウント後、原稿ラ
ンプ、前進クラッチをオフして露光走査終了させ、後進
クラッチをオンする(11) 、その後42クロツクカ
ウントしてバイアスを−に切換える。尚第18図のパル
スカウントは第18−17図(7)SVB CNT(
7)割込みプログラムにより行なう。
第18−6図において、ストップキー等によりリセット
されるコピーフラグをチェック(1)、ストップ時コピ
ー表示器23をオフしく2)、数表示器20.22はそ
のままで、キーエントリーを可能にする。ストップでな
くとも先のカウントアツプのフラグチェックにより、コ
ピー数表示器22を00にしニセの給紙信号PF”をチ
ェックする(3)、前記長時間チェックも行なう。
されるコピーフラグをチェック(1)、ストップ時コピ
ー表示器23をオフしく2)、数表示器20.22はそ
のままで、キーエントリーを可能にする。ストップでな
くとも先のカウントアツプのフラグチェックにより、コ
ピー数表示器22を00にしニセの給紙信号PF”をチ
ェックする(3)、前記長時間チェックも行なう。
その後コピーフラグをチェックして再び原稿ランプのオ
ンとチェック(4)とを行なう、更に光学系の停止位置
チェックとその長時間チェックをしく5)、)ナーのチ
ェック(液濃度が第2レベル以下のとき)をしく6)表
示器18を点灯する。そして後回転を実行する。しかし
コピー数カウントアツプしておらずしかもコピーフラグ
が1でないときはキー人力を禁止したまま光学系の位置
チェック(5)をし、第18−4図にて光学系を再び前
進させて、くり返しコピーをとることになる。
ンとチェック(4)とを行なう、更に光学系の停止位置
チェックとその長時間チェックをしく5)、)ナーのチ
ェック(液濃度が第2レベル以下のとき)をしく6)表
示器18を点灯する。そして後回転を実行する。しかし
コピー数カウントアツプしておらずしかもコピーフラグ
が1でないときはキー人力を禁止したまま光学系の位置
チェック(5)をし、第18−4図にて光学系を再び前
進させて、くり返しコピーをとることになる。
第18−7図において、後回転に入ると再びコピーフラ
グをチェックして(1)、コピーキーオンのときは割込
み時のストップキー2回、コピー数カウントアツプのと
きコピー数表示OOにしく2)、ランプのオーバ点灯の
チェックとランプ点灯をし、再び露光開始を行なう。
グをチェックして(1)、コピーキーオンのときは割込
み時のストップキー2回、コピー数カウントアツプのと
きコピー数表示OOにしく2)、ランプのオーバ点灯の
チェックとランプ点灯をし、再び露光開始を行なう。
しかしコピーキーオンしないときは、高圧DC等をオフ
し、現像ローラを下げそこから190クロック分の後回
転を実行する。その終了後コピーフラグをチェックして
それまでにコピーキーオンのときはコピー数表示をクリ
アし前記前回転の実行をさせてコピースタートする。
し、現像ローラを下げそこから190クロック分の後回
転を実行する。その終了後コピーフラグをチェックして
それまでにコピーキーオンのときはコピー数表示をクリ
アし前記前回転の実行をさせてコピースタートする。
しかしそれでもコピーキーオンしてないときは所定の出
力ポートに0を出力して原稿ランプ等の負荷をオフする
(6)、ここにて定着ヒータの通電レベルを変えるので
ウェイトアップフラグがリセットされる可能性があるの
でこのフラグをチェックしてリセットのときコピー表示
器をフリッカ点灯する。そしてメインモータをオフして
スタンバイへ移る。
力ポートに0を出力して原稿ランプ等の負荷をオフする
(6)、ここにて定着ヒータの通電レベルを変えるので
ウェイトアップフラグがリセットされる可能性があるの
でこのフラグをチェックしてリセットのときコピー表示
器をフリッカ点灯する。そしてメインモータをオフして
スタンバイへ移る。
第18−8図にて、ウェイト後Cの判別は入力ポートに
おけるC10の入力でセットしたフラグのチェックによ
り行なう。
おけるC10の入力でセットしたフラグのチェックによ
り行なう。
これにより設置測定用のタイマの時間短縮が行なわれる
。コピースタートせずジャムしていないとき(3)内部
タイマでスタンバイに入って30秒計ると数表示器20
.22を01,00にし割込フラグ、割込表示器をオフ
する(7)。
。コピースタートせずジャムしていないとき(3)内部
タイマでスタンバイに入って30秒計ると数表示器20
.22を01,00にし割込フラグ、割込表示器をオフ
する(7)。
但しストップキー又は割込のキーをオンしたとき紙なし
、液なしの場合上記の表示制御はしない。
、液なしの場合上記の表示制御はしない。
そして7Mフラグ1がセットしてなければそのフラグセ
ットし30分までの残時間29分30秒をセットし、そ
の後くり返し放置タイマカウントしてはチェックしく8
)M次セット時間後TMフラグ2.3をセットする。又
数値キーエントリした後30秒放置しても上記表示クリ
ア等の制御を行なう。
ットし30分までの残時間29分30秒をセットし、そ
の後くり返し放置タイマカウントしてはチェックしく8
)M次セット時間後TMフラグ2.3をセットする。又
数値キーエントリした後30秒放置しても上記表示クリ
ア等の制御を行なう。
第18−9図、第18−1o図のパワーオフのルーチン
、ジャム処理ルーチンは前記している。尚第18−9図
のステップ(1)と同時に負荷をオフする。
、ジャム処理ルーチンは前記している。尚第18−9図
のステップ(1)と同時に負荷をオフする。
第18−11図のサブルーチンAは割込みに係るデータ
の交換をさせるルーチン5UBEXC、スタートキーに
係るコピー条件判別のルーチン5UBCOPY、操作キ
ーの入力読込みルーチン5UBKEY、紙カセットのチ
ェックルーチン5UBPCを順次実行させるためのステ
ップでありかつ自己判断用パルスを出力するためのステ
ップでもある。4進カウンタを内部に設けてルーチンA
を実行する毎にこれを+lして各サブルーチンを順次実
行し、4回後は初めからくり返す。
の交換をさせるルーチン5UBEXC、スタートキーに
係るコピー条件判別のルーチン5UBCOPY、操作キ
ーの入力読込みルーチン5UBKEY、紙カセットのチ
ェックルーチン5UBPCを順次実行させるためのステ
ップでありかつ自己判断用パルスを出力するためのステ
ップでもある。4進カウンタを内部に設けてルーチンA
を実行する毎にこれを+lして各サブルーチンを順次実
行し、4回後は初めからくり返す。
第18−12図にて、キーエントリの可否をチェックし
く1)、M込みフラグ、1時ストップフラグ2を判別す
る(2)、(8)。
く1)、M込みフラグ、1時ストップフラグ2を判別す
る(2)、(8)。
キーイネプルフラグはコピー中、ジャム中等を除いてl
である。
である。
割込みコピーでなく、割込み解除でもなし)とき下段カ
セットフラグを判別して、カセット段の表示をして、信
号C5SをOにしく3)、数表示ルーチン5UBD I
Srを実行する0割込みコピーのとき、セット数メモ
リ内容とコピー数カウンタ内容をBAMの違う所に退避
させ割込み解除のときは、逆に戻したりする(5)、そ
してカセット選択をしく3)1割込み時数表示器20.
22をot、ooにする。数表示ルーチンはいわゆるダ
イナミック表示をさせるべく点灯の桁切換えを実行させ
る。出力ポートからその突変えに同期して表示器20.
22の各桁データを順に出力する(7)。
セットフラグを判別して、カセット段の表示をして、信
号C5SをOにしく3)、数表示ルーチン5UBD I
Srを実行する0割込みコピーのとき、セット数メモ
リ内容とコピー数カウンタ内容をBAMの違う所に退避
させ割込み解除のときは、逆に戻したりする(5)、そ
してカセット選択をしく3)1割込み時数表示器20.
22をot、ooにする。数表示ルーチンはいわゆるダ
イナミック表示をさせるべく点灯の桁切換えを実行させ
る。出力ポートからその突変えに同期して表示器20.
22の各桁データを順に出力する(7)。
第18−13図にてキーエンドの可否をチェックしくl
)、カセットキーの入力判別をする(1)、そしてカセ
ットキーに係る表示とフラグの制御を行なう(2)6紙
なし、カセットなしの信号を入力しく3)、所定のフラ
グのセットと表示器16の点灯をする(4)、又カセッ
トからのスイッチ信号を読込んで4通りのサイズフラグ
をセットする(5)。
)、カセットキーの入力判別をする(1)、そしてカセ
ットキーに係る表示とフラグの制御を行なう(2)6紙
なし、カセットなしの信号を入力しく3)、所定のフラ
グのセットと表示器16の点灯をする(4)、又カセッ
トからのスイッチ信号を読込んで4通りのサイズフラグ
をセットする(5)。
第18−14図の5UBKEYにて、キー人力の可否を
チェックし、クリアキーオンをチェックする(1)、ク
リアキーで表示を01゜00にする。クリアキーでない
とき、まずプローブポート1第15−1図をセットして
数キーのO〜3を読込み1次にポート2をセットして4
〜7.ポート3をセットして8.9を読込む(3)、尚
入力ポート11〜!4の信号は4ビット一度に入力して
各ビットの1.0を判定して以上、以下の判別(チェッ
ク)を行なうものである。
チェックし、クリアキーオンをチェックする(1)、ク
リアキーで表示を01゜00にする。クリアキーでない
とき、まずプローブポート1第15−1図をセットして
数キーのO〜3を読込み1次にポート2をセットして4
〜7.ポート3をセットして8.9を読込む(3)、尚
入力ポート11〜!4の信号は4ビット一度に入力して
各ビットの1.0を判定して以上、以下の判別(チェッ
ク)を行なうものである。
キーが3回以上オンしても読込まない(2)。
1度目キーオンによるデータは0でなければセット表示
器20の1桁目に表示する。2度目キーオンによるデー
タは前の1度目のデータをレジスタ、表示器ともに2桁
目に対応するものに移し、そしてその空いた所に格納す
るし表示をする。
器20の1桁目に表示する。2度目キーオンによるデー
タは前の1度目のデータをレジスタ、表示器ともに2桁
目に対応するものに移し、そしてその空いた所に格納す
るし表示をする。
MSl B −15図の5UBCOPYにて、ドアスイ
ッチ、メインスイッチがともにオン(1)のと5コピー
キーオンをスイッチする(2)。
ッチ、メインスイッチがともにオン(1)のと5コピー
キーオンをスイッチする(2)。
割込キー、ストップキー、液なし、ジャム等の入力信号
がない条件で、コピーキーによりコピーフラグをセット
しコピー表示をする(第18−16図)。
がない条件で、コピーキーによりコピーフラグをセット
しコピー表示をする(第18−16図)。
しかし割込みキーオンのとキ割込み表示器21をオンし
、そのフラグをセットする(4)。
、そのフラグをセットする(4)。
通常コピー中ストップキーオンのときキーのチャタリン
グによる該動作をさけて(6)、コピーフラグをリセッ
トする0割込みコピー中のストップキーについては前述
した。又ウェイト殺しのストップキー、キーカウンタの
はずれ(10)、紙、カセット、液なし、ジャムのとき
も同様にコピーフラグをリセットする。液タイマはSU
BTMRによりカウンタ動作する。
グによる該動作をさけて(6)、コピーフラグをリセッ
トする0割込みコピー中のストップキーについては前述
した。又ウェイト殺しのストップキー、キーカウンタの
はずれ(10)、紙、カセット、液なし、ジャムのとき
も同様にコピーフラグをリセットする。液タイマはSU
BTMRによりカウンタ動作する。
第18−17図の5UBCNTは、ポートQ5の入力に
よりプログラム割込みを実行するへくパルスCLの立上
りでCPU内のレジスタをRAMの空地へ退避させ(7
)、ランプ等の負荷作動タイミングを決めるものである
。シーケンスフラグはカウント開始時の各ステップでセ
ットする。このフラグを判別してそのステップで数セッ
トされたカウンタからCL毎に−1して(8)、又バイ
アス電圧印加のタイミングを決めるバイアスカウンタ(
9)、低濃度時の補給タイミングを決めるカウンタ(1
0)を−1して、各カウントアツプでCPUの所定出力
ポートから1.0を出力して作動不作動とする。
よりプログラム割込みを実行するへくパルスCLの立上
りでCPU内のレジスタをRAMの空地へ退避させ(7
)、ランプ等の負荷作動タイミングを決めるものである
。シーケンスフラグはカウント開始時の各ステップでセ
ットする。このフラグを判別してそのステップで数セッ
トされたカウンタからCL毎に−1して(8)、又バイ
アス電圧印加のタイミングを決めるバイアスカウンタ(
9)、低濃度時の補給タイミングを決めるカウンタ(1
0)を−1して、各カウントアツプでCPUの所定出力
ポートから1.0を出力して作動不作動とする。
ジャムカウンタについては前記している。
第18−19図のSUBTMRはコンピュータをランさ
せるパルスをカウントしてタイマ動作する内部タイヤの
ルーチンである。
せるパルスをカウントしてタイマ動作する内部タイヤの
ルーチンである。
プログラムの割込み方式で打なうのでデータ退避(1)
し、ウェイト中の表示器25を点滅させるその間隔をセ
ットし、実行する(2)、プリウェット4秒表示器自動
リセットの30秒動作(3)放置タイマ動作(4)、連
続タイマ動作(数10分)(5)、液なしのとき遅れて
信号出力するための液タイマ(6)を作動する。
し、ウェイト中の表示器25を点滅させるその間隔をセ
ットし、実行する(2)、プリウェット4秒表示器自動
リセットの30秒動作(3)放置タイマ動作(4)、連
続タイマ動作(数10分)(5)、液なしのとき遅れて
信号出力するための液タイマ(6)を作動する。
以下のサブルーチンでRETURNはルーチンAを実行
したメインフローにおける判別ルーチンに戻ることを示
す。
したメインフローにおける判別ルーチンに戻ることを示
す。
尚第18−2図のISPフラグはメインスイッチ、ドア
スイッチオフしてオンしたときの回転数セットにも寄与
する。又第18−7図の5UBCLRIは割込み時のス
トップキー2回、コピー数カウントアツプのとき数表示
を0にする。又第18−9図にて、(9)は置数後保持
時間をセットするもので、そのチェックと表示クリア(
表示用メモリクリア)は(7)で行なう、又放置タイマ
の時間短縮は(10)。
スイッチオフしてオンしたときの回転数セットにも寄与
する。又第18−7図の5UBCLRIは割込み時のス
トップキー2回、コピー数カウントアツプのとき数表示
を0にする。又第18−9図にて、(9)は置数後保持
時間をセットするもので、そのチェックと表示クリア(
表示用メモリクリア)は(7)で行なう、又放置タイマ
の時間短縮は(10)。
(11)のセット時間を(12)で5秒に訂正し、(1
)でセットされた5秒の経過とこの時間の更なる経過と
でTMフラグ1,2.3をセットして行なう。
)でセットされた5秒の経過とこの時間の更なる経過と
でTMフラグ1,2.3をセットして行なう。
数表示等に係る特徴をまとめると、ドアスイッチオフす
ると即ドラム停止するがRAMや表示は保持し、オンし
て30秒放置すると表示クリアする(オートクリア)、
メインスイッチオフすると後回転後ドラム停止するが、
RAMの一部と表示を即クリアする。クリアしないもの
は放置タイマ、クロックカウンタ、ジャムカウンタに係
るメモリやレジスタである。ジャム時は数補正して表示
保持、ストップキーオンでは通常オンする前の表示保持
しオートクリア、コピーカウントアツプでは表示器22
を0.20をオートクリア、液なし等ではそのときの表
示保持1割込みキーでは表示クリアする8割込み中の上
記各モードではストップキーを除いて上記に従う。
ると即ドラム停止するがRAMや表示は保持し、オンし
て30秒放置すると表示クリアする(オートクリア)、
メインスイッチオフすると後回転後ドラム停止するが、
RAMの一部と表示を即クリアする。クリアしないもの
は放置タイマ、クロックカウンタ、ジャムカウンタに係
るメモリやレジスタである。ジャム時は数補正して表示
保持、ストップキーオンでは通常オンする前の表示保持
しオートクリア、コピーカウントアツプでは表示器22
を0.20をオートクリア、液なし等ではそのときの表
示保持1割込みキーでは表示クリアする8割込み中の上
記各モードではストップキーを除いて上記に従う。
第1図は本発明における複写機の斜視図。
第2図は第1図の複写機の操作部平面図、第3図は第1
図の複写機の断面図、 第4−1図、第4−2図は露光部の平面図と断面図、 第5−1図、第5−2図は現像器の断面図。 第5−3図は現像ローラの斜視図。 第6図は駆動系のブロック図、 第7図は電気制御系のブロック図、 第8−1図、第8−2図はプロセスモードのタイムチャ
ート図、 第9−1図、第9−2図は複写機各部の動作タイミング
を示すチャート図。 第1O図は第7図のDC制御部の回路ブロック図、 第11−1図〜第11−を図は第7図におけるAC負荷
部の回路図、 第12−1図〜第12−3図は第1θ図のDC制御回路
図、 第13−1図〜第13−4図は第7図のDC負荷の回路
図。 第14図は電源回路図。 第15−1図〜第15−6図は第7図の入力部の回路図
、 第16−1図、第16−2図、第16−3図。 第16−4図は各部t l−5図、第12−1図。 第12−2図、第15−5図の動作特性図、第17図は
カセットスイッチの組合せ表口、第18−1図〜第18
−19図はフローチャート図であり。 @2図、第3図中、28.29はカセット選択キー、 30はコピー濃度設定レバー、 31はコピー数をセットする数キー。 33は割込みコピーキー。 34はコピースタートキー。 35はストップキー。 56はファンモータ。 66はトルクモータ、 71はメインモータ。 67はセンサーモータを内蔵した表面電位計である。 特許出願人 キャノン株式会社 −一庄 Δ7 43−7 4’/ 第5−7図 男5−?図 第75−30 屏 発が一4図 第15−5図 め/乙−/図 第7乙−2区 9べ 第[6−3図 Qqん7−−−−1−−−−「−一一一第78−44図
図の複写機の断面図、 第4−1図、第4−2図は露光部の平面図と断面図、 第5−1図、第5−2図は現像器の断面図。 第5−3図は現像ローラの斜視図。 第6図は駆動系のブロック図、 第7図は電気制御系のブロック図、 第8−1図、第8−2図はプロセスモードのタイムチャ
ート図、 第9−1図、第9−2図は複写機各部の動作タイミング
を示すチャート図。 第1O図は第7図のDC制御部の回路ブロック図、 第11−1図〜第11−を図は第7図におけるAC負荷
部の回路図、 第12−1図〜第12−3図は第1θ図のDC制御回路
図、 第13−1図〜第13−4図は第7図のDC負荷の回路
図。 第14図は電源回路図。 第15−1図〜第15−6図は第7図の入力部の回路図
、 第16−1図、第16−2図、第16−3図。 第16−4図は各部t l−5図、第12−1図。 第12−2図、第15−5図の動作特性図、第17図は
カセットスイッチの組合せ表口、第18−1図〜第18
−19図はフローチャート図であり。 @2図、第3図中、28.29はカセット選択キー、 30はコピー濃度設定レバー、 31はコピー数をセットする数キー。 33は割込みコピーキー。 34はコピースタートキー。 35はストップキー。 56はファンモータ。 66はトルクモータ、 71はメインモータ。 67はセンサーモータを内蔵した表面電位計である。 特許出願人 キャノン株式会社 −一庄 Δ7 43−7 4’/ 第5−7図 男5−?図 第75−30 屏 発が一4図 第15−5図 め/乙−/図 第7乙−2区 9べ 第[6−3図 Qqん7−−−−1−−−−「−一一一第78−44図
Claims (2)
- (1)回転体に像形成する手段、形成された像を転写材
に転写する手段、転写後の回転体表面をクリーニングす
る手段、装置に電源投入する手段を有しその電源を像形
成、転写完了前に遮断したとき、上記回転体を所定回転
させて回転停止せしめ制御手段を有する像形成装置。 - (2)第1項において上記制御手段は像形成開始指令後
像形成開始前に上記電源を遮断したとき上記回転体を所
定回転させて停止させることを特徴とする像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194586A JPS6187165A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194586A JPS6187165A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 像形成装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10709378A Division JPS5535308A (en) | 1978-09-01 | 1978-09-01 | Image former |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187165A true JPS6187165A (ja) | 1986-05-02 |
| JPH0348507B2 JPH0348507B2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=16327005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194586A Granted JPS6187165A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187165A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073928Y2 (ja) * | 1991-08-20 | 1995-02-01 | 株式会社キクシマ | ピアスイヤリング |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50127643A (ja) * | 1974-02-22 | 1975-10-07 | ||
| JPS53107829U (ja) * | 1977-02-01 | 1978-08-30 |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP60194586A patent/JPS6187165A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50127643A (ja) * | 1974-02-22 | 1975-10-07 | ||
| JPS53107829U (ja) * | 1977-02-01 | 1978-08-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348507B2 (ja) | 1991-07-24 |
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