JPS6187318A - ガリウム・アルミニウム・砒素層へのド−ピング方法 - Google Patents
ガリウム・アルミニウム・砒素層へのド−ピング方法Info
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- JPS6187318A JPS6187318A JP59208088A JP20808884A JPS6187318A JP S6187318 A JPS6187318 A JP S6187318A JP 59208088 A JP59208088 A JP 59208088A JP 20808884 A JP20808884 A JP 20808884A JP S6187318 A JPS6187318 A JP S6187318A
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- Japan
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- electron concentration
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- gaalas layer
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/34—Deposited materials, e.g. layers
- H10P14/3402—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition
- H10P14/3414—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition being group IIIA-VIA materials
- H10P14/3421—Arsenides
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P14/3441—Conductivity type
- H10P14/3442—N-type
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は有機金属熱分解気相成長法(Meta1δr
ganic Chemical Vapor Depo
siロOn二以下八咀δ−CへD法と略称)L:2ける
ガリウム・アルミニウム・砒素(以下GaAlAs )
層へのモノシラン(以下5iH4)によるドーピング方
法に関する。
ganic Chemical Vapor Depo
siロOn二以下八咀δ−CへD法と略称)L:2ける
ガリウム・アルミニウム・砒素(以下GaAlAs )
層へのモノシラン(以下5iH4)によるドーピング方
法に関する。
[発明の技術的背景およびその問題点]マイクロ波領域
で動作する低雑音の電界効果形トランジスタに対する高
性能化への要望は益々強まり、最近では周波数12GH
zにおける雑音指数がldB以下の高性能電界効果形ト
ランジスタを実用、すべく開発が活発に、11!ぬられ
ている。
で動作する低雑音の電界効果形トランジスタに対する高
性能化への要望は益々強まり、最近では周波数12GH
zにおける雑音指数がldB以下の高性能電界効果形ト
ランジスタを実用、すべく開発が活発に、11!ぬられ
ている。
上記特性を得るために、素材として第3凶に示すような
半絶縁性砒化ガリウム(GaAs )基板Gv上に不純
物をドープせずに形成した正孔濃度あるいは電子濃閲が
to14/−以下の高純度GaAs 、層の、n形で例
えば電子製置が1018/cJ s厚さが300スでA
Iの組成比が0.3のGaAlAs層(ハ)、およびオ
ーム性電極形成のためのn形で例えば電子濃度が1o1
87cJの0aAs /−をj順次積層させたウェハを
用いて高性能の亀界効来形トランジスタを作る試みが進
められている。このウェハの特徴は不純物を含むn形(
JaAIAs 開割と高純度のGaAs f背G2との
接合界面に溜り込むキャリヤを利用することにより高電
子濃度でがつ、その移@度が高純度()aAs i層の
移動産に近い高#勤度が得られることである○従って、
上記構造のウェハを用いて電界効果形トランジスタを作
るならば移動度の同上に見合って前記低雑音化が)91
待できる0なお、第3図に示し7た構造のウェハはキャ
リヤを供給するGaAlAs iH(33)のみに選択
的に不純物をドープし、高純IJfGaAs層G3には
ドーピングを行なわないことから選択ドープ構造ウェハ
と称される。該選択ドープ構造ウエノ・の形成には前記
の叩く、惟くうすく、かつ1″?、S電子一度のGaA
lAs ffjを再現性よく作れることが重要な一つの
要素であり、厚さ、電子濃度ともにウエノ・面内で少く
とも±5チの範囲内に収める必要がある。
半絶縁性砒化ガリウム(GaAs )基板Gv上に不純
物をドープせずに形成した正孔濃度あるいは電子濃閲が
to14/−以下の高純度GaAs 、層の、n形で例
えば電子製置が1018/cJ s厚さが300スでA
Iの組成比が0.3のGaAlAs層(ハ)、およびオ
ーム性電極形成のためのn形で例えば電子濃度が1o1
87cJの0aAs /−をj順次積層させたウェハを
用いて高性能の亀界効来形トランジスタを作る試みが進
められている。このウェハの特徴は不純物を含むn形(
JaAIAs 開割と高純度のGaAs f背G2との
接合界面に溜り込むキャリヤを利用することにより高電
子濃度でがつ、その移@度が高純度()aAs i層の
移動産に近い高#勤度が得られることである○従って、
上記構造のウェハを用いて電界効果形トランジスタを作
るならば移動度の同上に見合って前記低雑音化が)91
待できる0なお、第3図に示し7た構造のウェハはキャ
リヤを供給するGaAlAs iH(33)のみに選択
的に不純物をドープし、高純IJfGaAs層G3には
ドーピングを行なわないことから選択ドープ構造ウェハ
と称される。該選択ドープ構造ウエノ・の形成には前記
の叩く、惟くうすく、かつ1″?、S電子一度のGaA
lAs ffjを再現性よく作れることが重要な一つの
要素であり、厚さ、電子濃度ともにウエノ・面内で少く
とも±5チの範囲内に収める必要がある。
従来Mci−CVD法を用いてれ形GaAlAs層を形
成する際のドーピング源としてU31H4やセレン化水
素(H2Se)が知られている。これらのドーピング源
の中でH2S1!は配宮内での吸着効果が太きいために
、1回のn形GaAlAs層成長の後、次回にアンドー
プのGaAs層を形・成すると配管内に残留するHo5
eが結晶中に混入し、GaAsNの′電子濃度が高くな
ってし1う、いわゆるメモリイ効果と称される現象が知
られている。このため、 H2Seを第3図に示される
選択ドープ構造ウェハを形bKするためのドーピング源
として用いることは不適であり、メモリイ効果の少いS
iH4がドーピング源として有効である。
成する際のドーピング源としてU31H4やセレン化水
素(H2Se)が知られている。これらのドーピング源
の中でH2S1!は配宮内での吸着効果が太きいために
、1回のn形GaAlAs層成長の後、次回にアンドー
プのGaAs層を形・成すると配管内に残留するHo5
eが結晶中に混入し、GaAsNの′電子濃度が高くな
ってし1う、いわゆるメモリイ効果と称される現象が知
られている。このため、 H2Seを第3図に示される
選択ドープ構造ウェハを形bKするためのドーピング源
として用いることは不適であり、メモリイ効果の少いS
iH4がドーピング源として有効である。
SiH4によるGaAlAs層中へのn形不純物の維加
に関してGaAlAs層の電子濃度(n)と反応管に供
給するSiH4が度との関係は、例えばn≧2 X 1
0”/cJが得られるようなSiH4娯度でけ、 Ga
AlAs H層の電子濃度は第4図に示すよりにS i
H4(13度に対し強い依存性をMすることが知られて
いる。従って、反応容器内に供給するSiH4の濃度の
僅かな変動により成長ごとのGaAlAs層電子?4度
が大きく変動してしまい、また、反応容器内でのSiH
4濃度の空間的な不均一によりウェハ面内での均一性が
乏しくなるという欠点があった。例えは本発明者の実願
によると、面積が約204のGaAs基板上にhχ長さ
せたn = I X 1018/−のGaAIAa f
@ )成長回u fj、% 0:) ’It子砲匣の変
動幅は±15チ、また、ウェハ面内の均一性も±lO%
程度と悪く、この点がM o −CVD法により選択ド
ープ構造のウェハを作る上で大きな間両であった。
に関してGaAlAs層の電子濃度(n)と反応管に供
給するSiH4が度との関係は、例えばn≧2 X 1
0”/cJが得られるようなSiH4娯度でけ、 Ga
AlAs H層の電子濃度は第4図に示すよりにS i
H4(13度に対し強い依存性をMすることが知られて
いる。従って、反応容器内に供給するSiH4の濃度の
僅かな変動により成長ごとのGaAlAs層電子?4度
が大きく変動してしまい、また、反応容器内でのSiH
4濃度の空間的な不均一によりウェハ面内での均一性が
乏しくなるという欠点があった。例えは本発明者の実願
によると、面積が約204のGaAs基板上にhχ長さ
せたn = I X 1018/−のGaAIAa f
@ )成長回u fj、% 0:) ’It子砲匣の変
動幅は±15チ、また、ウェハ面内の均一性も±lO%
程度と悪く、この点がM o −CVD法により選択ド
ープ構造のウェハを作る上で大きな間両であった。
[発明の目的]
この発明は上be従来の問題点を除去するためになされ
たもので、 Mo−CVD法において、ドーピング源と
して8iH4を用いてn形GaAlAs層 wIを形成
する際に反応容器内に供給するSiH4の濃証を、得ら
れるn形GaAlAs層の′電子杉度が極大となる濃度
の近傍に設定することにより、再現性よく所定の電子濃
度に制御され、かつ、面内均一性も良好なGaAlAs
層へのドーピング方法を提供することを目的とする。
たもので、 Mo−CVD法において、ドーピング源と
して8iH4を用いてn形GaAlAs層 wIを形成
する際に反応容器内に供給するSiH4の濃証を、得ら
れるn形GaAlAs層の′電子杉度が極大となる濃度
の近傍に設定することにより、再現性よく所定の電子濃
度に制御され、かつ、面内均一性も良好なGaAlAs
層へのドーピング方法を提供することを目的とする。
E%明の重要]
この発明にかかるGaAlAs Inへのドーピング方
法は、■1族元素の有機金属化合物とV族元素の水素化
合物との熱分解気相成長によりドーピング源として8i
H4を用いてn型のGaAlAs層を形成するに際し、
GaA I As励の電子濃度が8iH4の濃度に対し
て惟犬値近傍になるように設定した一度のモノシランを
反応容器内に供給してドーピングを行なうことを特徴と
する。
法は、■1族元素の有機金属化合物とV族元素の水素化
合物との熱分解気相成長によりドーピング源として8i
H4を用いてn型のGaAlAs層を形成するに際し、
GaA I As励の電子濃度が8iH4の濃度に対し
て惟犬値近傍になるように設定した一度のモノシランを
反応容器内に供給してドーピングを行なうことを特徴と
する。
[発明の実施例]
以下に本発明の一つの実施例をし1面を参照して説明す
る。
る。
第1図に本発明に用いたMδ−CVD装置の模式図を示
す。同図について、まず、希釈用水素ガスは精製装置(
101)を通ったのち、流量計(106)で所定M+:
調節され、反応容器(113)に送らねる。ガリウムの
有機化合物の−ねであるトリメチルガリウム((CH8
)aGa )を収納するバブラ(102)とアルミニウ
ムの有機化合物の一種であるトリメチルアルミニウム(
(C)18)aAI )を収納するバプラ(103)に
+i次足す#rの水素ガスを流量計(107)、 (1
08)で調節して送り込み、バプラ内にて水素ガスに(
CH3) BGa 。
す。同図について、まず、希釈用水素ガスは精製装置(
101)を通ったのち、流量計(106)で所定M+:
調節され、反応容器(113)に送らねる。ガリウムの
有機化合物の−ねであるトリメチルガリウム((CH8
)aGa )を収納するバブラ(102)とアルミニウ
ムの有機化合物の一種であるトリメチルアルミニウム(
(C)18)aAI )を収納するバプラ(103)に
+i次足す#rの水素ガスを流量計(107)、 (1
08)で調節して送り込み、バプラ内にて水素ガスに(
CH3) BGa 。
(CH3)3Al蒸会として含ませ、夫々反応容器(1
13)に送られる。
13)に送られる。
■族元素の水素化合物の一釉である砒化水素ガス(As
H3)は高圧容器(104)から直接供給され、流量計
(109)で所定aにU1節されて反応容器(113)
に送られる。また、n形不純物のドーピングに用いる8
iH4も高圧容器(105)から直接供給さね2流量計
(110)で所定量に調節さ力て反応容器(113)に
送られる。
H3)は高圧容器(104)から直接供給され、流量計
(109)で所定aにU1節されて反応容器(113)
に送られる。また、n形不純物のドーピングに用いる8
iH4も高圧容器(105)から直接供給さね2流量計
(110)で所定量に調節さ力て反応容器(113)に
送られる。
上記原料ガスは反応容器に到達する前に一旦混合器(1
11)で混合されたのち、原料ガス導入口(112)を
通して反応容器(113)内に導かれ、高周波コイル(
114)により加熱された加熱台(116)上に載置さ
れた被処理GaAs基板(115)上にGaAlAs結
晶として堆積する。そして1反応した原料ガスは排気口
(117)を通じて排出される。
11)で混合されたのち、原料ガス導入口(112)を
通して反応容器(113)内に導かれ、高周波コイル(
114)により加熱された加熱台(116)上に載置さ
れた被処理GaAs基板(115)上にGaAlAs結
晶として堆積する。そして1反応した原料ガスは排気口
(117)を通じて排出される。
上記装置を用い、 S’iH4の磁度な変えてn形Ga
AlAs層の成長を施し、SiH4一度とGaAlAs
801M。
AlAs層の成長を施し、SiH4一度とGaAlAs
801M。
子一度との関係を調べた。本発明者は一連の実験を重ね
た結果、SiH4滲度を従来性なわれている以上に増加
させていくとGaAlAs層電子濃度はある8iH4i
7>度で極大値をとり、それ以上に増加させても得られ
るGaA I As層の電子濃度は逆に減少することを
見出した。この−例を第2図に示す。同図はSiH47
g%度のパラメータとしてSiH4と01族元素の有機
金属化合物の総和、すなわち、 (CHB)3Ga
+(CH3)3AIとの比に対し得られるGaAlAs
層の電子濃度を図示したもので、GaAs基板温度は約
700℃、AIの組成比は0.23である。この成長に
おいては総ガス流量、(CHB)BGa流ikb (
CHa)BAI流−iともに一定であるので図の横軸V
iS tH+ 6度の増減を示す形になっており、前記
したようにS’iH4濃度に対し、て電子濃度が極大値
をとる点のあることがわかる。極大値近傍においては(
U aA I As層電子謎朋のS r H4@ dt
依存性は小さく CtaA I AS層電子m1度はほ
ぼ一定値となるので、 GaAlAs Mの電子濃度の
ばらつきは大幅に改善される。
た結果、SiH4滲度を従来性なわれている以上に増加
させていくとGaAlAs層電子濃度はある8iH4i
7>度で極大値をとり、それ以上に増加させても得られ
るGaA I As層の電子濃度は逆に減少することを
見出した。この−例を第2図に示す。同図はSiH47
g%度のパラメータとしてSiH4と01族元素の有機
金属化合物の総和、すなわち、 (CHB)3Ga
+(CH3)3AIとの比に対し得られるGaAlAs
層の電子濃度を図示したもので、GaAs基板温度は約
700℃、AIの組成比は0.23である。この成長に
おいては総ガス流量、(CHB)BGa流ikb (
CHa)BAI流−iともに一定であるので図の横軸V
iS tH+ 6度の増減を示す形になっており、前記
したようにS’iH4濃度に対し、て電子濃度が極大値
をとる点のあることがわかる。極大値近傍においては(
U aA I As層電子謎朋のS r H4@ dt
依存性は小さく CtaA I AS層電子m1度はほ
ぼ一定値となるので、 GaAlAs Mの電子濃度の
ばらつきは大幅に改善される。
上記成長条件のもとて連続5回の成長を行ない電子破産
のばらつきを調べたところ、約20<Jのつ、エバ面内
では±3チに、成長回毎でも±5チ以内に収っており、
前記選択ドープ構造の気相成長ウェハを作るうえで必要
とされるn型GaAlAs /6中の電子濃度の均一性
、再現性が得られることが確認された。
のばらつきを調べたところ、約20<Jのつ、エバ面内
では±3チに、成長回毎でも±5チ以内に収っており、
前記選択ドープ構造の気相成長ウェハを作るうえで必要
とされるn型GaAlAs /6中の電子濃度の均一性
、再現性が得られることが確認された。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、ドーピング源として
用いるSiH4の濃度とGaA I As層の電子濃度
との関係において、Oa A’ A’層の箱、子#度が
極大価となる近傍に3iH4旋度を設定してn形GaA
lAs層を成長させることにより、均一性、再現性共に
優れた高電子濃度のGaAlAs層を形成でき、例えば
、選択ドープ構造のウェハを形成するのに好適な(ja
AIAs層へのドーピング方法を提供できる。
用いるSiH4の濃度とGaA I As層の電子濃度
との関係において、Oa A’ A’層の箱、子#度が
極大価となる近傍に3iH4旋度を設定してn形GaA
lAs層を成長させることにより、均一性、再現性共に
優れた高電子濃度のGaAlAs層を形成でき、例えば
、選択ドープ構造のウェハを形成するのに好適な(ja
AIAs層へのドーピング方法を提供できる。
なお、狭止の実施例においては、−例としてGaAs基
板温度として700’C,A1組成比0.23の場合を
述べたが、本発明はこれらの条件に伺ら拘束されるもの
でなく、基板温度、 A1組成比、(CH3)3(ja
、 (CH3)BAI 、 AsH3流量等を変
化させて成長を行なっても、SiH4濃度とGaAlA
s層電子濃度が第2図に示す如き依存性を有することが
見出され、各々の成長条件においてSiH4濃度を適宜
GaAlAs層電子濃度が極大値をとる近傍に設定する
ことにより本発明の効果が得られる。
板温度として700’C,A1組成比0.23の場合を
述べたが、本発明はこれらの条件に伺ら拘束されるもの
でなく、基板温度、 A1組成比、(CH3)3(ja
、 (CH3)BAI 、 AsH3流量等を変
化させて成長を行なっても、SiH4濃度とGaAlA
s層電子濃度が第2図に示す如き依存性を有することが
見出され、各々の成長条件においてSiH4濃度を適宜
GaAlAs層電子濃度が極大値をとる近傍に設定する
ことにより本発明の効果が得られる。
第1図は本発明の方法に用いるMに −CVD装置の模
式図、第2図は本発明によるGaAlAs層の市;子濃
度とSiH4濃度との相関を示す挿図、第3図は選択ド
ープ構造の電界効果形トランジスタ用つエノ・の断面図
、第4図は従来知られている0aAIAs層の電子濃度
とSiH4濃度との相関を示す線図である。 31−−−−−−− GaAs基板 32−−−−一高
純度GaAs I育33−−−−一−n−GaAlAs
層 34−−−−− n −GaAs層101−−−−
一水素ガス精製装置 102−−−−− (CHB)BGa収納容器103−
−−−− (CHa)aAl収納容器104−−−−−
AsHB容器 105−8iH4容器 。 106〜110−−−−−一流量計 111−−−−−混合器 112−−−一原料ガス
導入口113−−一反応容器 114−−−−畠J〜
波コイル115−−−− GaAs基板 116−−
−−加熱台117−m−排気口
式図、第2図は本発明によるGaAlAs層の市;子濃
度とSiH4濃度との相関を示す挿図、第3図は選択ド
ープ構造の電界効果形トランジスタ用つエノ・の断面図
、第4図は従来知られている0aAIAs層の電子濃度
とSiH4濃度との相関を示す線図である。 31−−−−−−− GaAs基板 32−−−−一高
純度GaAs I育33−−−−一−n−GaAlAs
層 34−−−−− n −GaAs層101−−−−
一水素ガス精製装置 102−−−−− (CHB)BGa収納容器103−
−−−− (CHa)aAl収納容器104−−−−−
AsHB容器 105−8iH4容器 。 106〜110−−−−−一流量計 111−−−−−混合器 112−−−一原料ガス
導入口113−−一反応容器 114−−−−畠J〜
波コイル115−−−− GaAs基板 116−−
−−加熱台117−m−排気口
Claims (1)
- III族元素の有機金属化合物とV族元素の水素化合物
との熱分解気相成長方法において、ドーピング源として
モノシランを用いてn型のガリウム・アルミニウム・砒
素層を形成するに際し、ガリウム・アルミニウム・砒素
層の電子濃度がモノシランの濃度に対して極大値近傍と
なるように設定された濃度のモノシランを反応容器内に
供給してドーピングを行なうことを特徴とするガリウム
・アルミニウム・砒素層へのドーピング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208088A JPS6187318A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | ガリウム・アルミニウム・砒素層へのド−ピング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208088A JPS6187318A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | ガリウム・アルミニウム・砒素層へのド−ピング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187318A true JPS6187318A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16550437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59208088A Pending JPS6187318A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | ガリウム・アルミニウム・砒素層へのド−ピング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0794758A (ja) * | 1991-09-12 | 1995-04-07 | Pohang Iron & Steel Co Ltd | デルタドープト量子井戸電界効果トランジスタの製造方法 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59208088A patent/JPS6187318A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0794758A (ja) * | 1991-09-12 | 1995-04-07 | Pohang Iron & Steel Co Ltd | デルタドープト量子井戸電界効果トランジスタの製造方法 |
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