JPS6187414A - 通信用受信機の遠隔制御方式 - Google Patents
通信用受信機の遠隔制御方式Info
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- JPS6187414A JPS6187414A JP6311784A JP6311784A JPS6187414A JP S6187414 A JPS6187414 A JP S6187414A JP 6311784 A JP6311784 A JP 6311784A JP 6311784 A JP6311784 A JP 6311784A JP S6187414 A JPS6187414 A JP S6187414A
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Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は推奨チャンネルを表わすリストを記憶する記
1意装置を含むテレビジョン受像機およびラジオ受信機
用の同調装置に関する。
1意装置を含むテレビジョン受像機およびラジオ受信機
用の同調装置に関する。
テレビジョン受像機用の同調方式には推奨されるチャン
ネルと推奨されないチャンネルすなわちチャンネル選択
時に「飛ばす」べきチャンネルを表示するリストを記憶
する普通「スキップメモリ」と呼ばれる記憶装置をよむ
ことがあり、利用者がl向き走査−1または「下向き走
査」のボタンを押すと、各チャンネルに対応するスキッ
プメモリのキー記憶位置が順次呼出されてそのチャンネ
ルが推奨されるという表示を含む記1意位置が見付かる
まで訊問され、それが見付かったとき探査を中止してそ
の呼出された記憶位置に対応するチャンネルが同調され
るようになっている。
ネルと推奨されないチャンネルすなわちチャンネル選択
時に「飛ばす」べきチャンネルを表示するリストを記憶
する普通「スキップメモリ」と呼ばれる記憶装置をよむ
ことがあり、利用者がl向き走査−1または「下向き走
査」のボタンを押すと、各チャンネルに対応するスキッ
プメモリのキー記憶位置が順次呼出されてそのチャンネ
ルが推奨されるという表示を含む記1意位置が見付かる
まで訊問され、それが見付かったとき探査を中止してそ
の呼出された記憶位置に対応するチャンネルが同調され
るようになっている。
通常のスキップメモリは利用者がプログラミングする必
要があるから、スキップメモリを不運発性にするか、受
信機を遮断したときスキップメモリを再度プログラミン
グする必要がないように待機電源からスキップメモリに
動作電力を連続供給するようにすることが望ましい。不
揮発記憶装置は高価になる。待機電源は受信機のオンオ
フ切換装置によらず交流線路に常に接続された電源また
は電池で構成し得るが、交流線路接続型の待機電源は交
流電力の停電または受像機の配紗を外したときスキップ
メモリに動作電力を供給することができないし、電池を
テレビジョン受像機に使用すると、受像機内で発生した
高電圧から利用者を絶縁する安全関係の問題が生ずる。
要があるから、スキップメモリを不運発性にするか、受
信機を遮断したときスキップメモリを再度プログラミン
グする必要がないように待機電源からスキップメモリに
動作電力を連続供給するようにすることが望ましい。不
揮発記憶装置は高価になる。待機電源は受信機のオンオ
フ切換装置によらず交流線路に常に接続された電源また
は電池で構成し得るが、交流線路接続型の待機電源は交
流電力の停電または受像機の配紗を外したときスキップ
メモリに動作電力を供給することができないし、電池を
テレビジョン受像機に使用すると、受像機内で発生した
高電圧から利用者を絶縁する安全関係の問題が生ずる。
不揮発性でないか電池電源を備えていないスキップメモ
リのプログラミングの仕直しに関係する問題を解くため
、受信した搬送波が所定特性例え+1− ば所定レベル以上の信号強度を持つときは常にスキップ
メモリの記憶位置に推奨チャンネルの表示を自動的に書
込む信号探査検知装置を用いることが提案されているが
、この方式ではスキップリストに明示されたチャンネル
が利用者か実際に推奨するものに一致しないことがある
。
リのプログラミングの仕直しに関係する問題を解くため
、受信した搬送波が所定特性例え+1− ば所定レベル以上の信号強度を持つときは常にスキップ
メモリの記憶位置に推奨チャンネルの表示を自動的に書
込む信号探査検知装置を用いることが提案されているが
、この方式ではスキップリストに明示されたチャンネル
が利用者か実際に推奨するものに一致しないことがある
。
この発明の1特徴により、テレビジョン受像機またはラ
ジオ受信機の遠隔制御系の遠隔制御送信機内にスキップ
メモリが設けられている。このようにすると、遠隔制御
送信機の電池がスキップメモリに含まれる情報を維持す
る働らきをし、これによって不揮発記憶装置よシ比較的
安価な揮発記憶装置が使用し得るようになる。スキップ
メモリ内の情報を維持するための電池はテレビジョン受
像機自身の中ではなく遠隔制御送信機の中にあるため、
安全に関する上記の問題はなくなる。
ジオ受信機の遠隔制御系の遠隔制御送信機内にスキップ
メモリが設けられている。このようにすると、遠隔制御
送信機の電池がスキップメモリに含まれる情報を維持す
る働らきをし、これによって不揮発記憶装置よシ比較的
安価な揮発記憶装置が使用し得るようになる。スキップ
メモリ内の情報を維持するための電池はテレビジョン受
像機自身の中ではなく遠隔制御送信機の中にあるため、
安全に関する上記の問題はなくなる。
テレビジョン受像機のシャーシには他のスキップメモリ
が設けられ、利用者が遠隔制御製置による場合と同様に
テレビジョン受像機自身で局部的にチャンネルを選択し
得るようになっている。テレビジョン受像機に内蔵する
局部スキップメモリを利用者がプログラミング仕置す必
要がないように、この装置は自動的に局部スキップメモ
リが遠隔制御送信機内の遠隔スキップメモリに記憶され
たスキップリストで自動プログラミングされるか「学習
」される。特にこの発明の推奨実施例では、遠隔制御送
信機のスキップリストに推奨されているチャンネルが「
上向き走査」または「下向き走査」のキーを押した後選
ばれたとき、その遠扁制(2)送信機はその選ばれたチ
ャンネルのチャンネル番号だけでなく選ばれな走査方向
も送信する。テレビジョン受像機は遠隔制御送信機の「
上向き走査」または「下向き走査」のキーによるチャン
ネル選択を示す遠隔制御方式の受信に応じて、局部スキ
ップメモリの各記憶位置を最初のチャンネルに対応する
アドレスから選ばれた走査方向に順次アドレス指定する
装置を備えている。非推奨チャンネルを表わすデータ例
えば論理「o」がその局部スキップメモリのアドレス指
定された各記憶位置に、送信されたチャンネル番号に対
応する記憶位置に達するまで書込まれる。その位置に達
すると、推奨チャンネルを表わすデータ例えば論理「1
」がその局部スキップメモリのそのときアドレス指定さ
れた記1意位置に書込まれる。
が設けられ、利用者が遠隔制御製置による場合と同様に
テレビジョン受像機自身で局部的にチャンネルを選択し
得るようになっている。テレビジョン受像機に内蔵する
局部スキップメモリを利用者がプログラミング仕置す必
要がないように、この装置は自動的に局部スキップメモ
リが遠隔制御送信機内の遠隔スキップメモリに記憶され
たスキップリストで自動プログラミングされるか「学習
」される。特にこの発明の推奨実施例では、遠隔制御送
信機のスキップリストに推奨されているチャンネルが「
上向き走査」または「下向き走査」のキーを押した後選
ばれたとき、その遠扁制(2)送信機はその選ばれたチ
ャンネルのチャンネル番号だけでなく選ばれな走査方向
も送信する。テレビジョン受像機は遠隔制御送信機の「
上向き走査」または「下向き走査」のキーによるチャン
ネル選択を示す遠隔制御方式の受信に応じて、局部スキ
ップメモリの各記憶位置を最初のチャンネルに対応する
アドレスから選ばれた走査方向に順次アドレス指定する
装置を備えている。非推奨チャンネルを表わすデータ例
えば論理「o」がその局部スキップメモリのアドレス指
定された各記憶位置に、送信されたチャンネル番号に対
応する記憶位置に達するまで書込まれる。その位置に達
すると、推奨チャンネルを表わすデータ例えば論理「1
」がその局部スキップメモリのそのときアドレス指定さ
れた記1意位置に書込まれる。
第1図に示す遠隔制御送信機は利用者が第4図に示すテ
レビジョン受像機のチャンネルを選択したり他の種々の
機能を制御したりするためのキーボード10を含み、そ
のキーボード1oは複数個の常開押しボタンスイッチを
備えている。その代表的な1つのスイッチを10aで示
す。押しボタンスイッチのキーを押すと、スイッチが閉
じてその出力導体に低論理レベルすなわち論理「0」(
接地電位)が発生し、キーを放すとスイッチは自動的に
開放位置に戻り、その出力導線から論理「o」がイ肖え
る 。
レビジョン受像機のチャンネルを選択したり他の種々の
機能を制御したりするためのキーボード10を含み、そ
のキーボード1oは複数個の常開押しボタンスイッチを
備えている。その代表的な1つのスイッチを10aで示
す。押しボタンスイッチのキーを押すと、スイッチが閉
じてその出力導体に低論理レベルすなわち論理「0」(
接地電位)が発生し、キーを放すとスイッチは自動的に
開放位置に戻り、その出力導線から論理「o」がイ肖え
る 。
キーボード10の数字キー(0〜9)は対応するチャン
ネル番号の10位と1位の数字を順次押すことにより直
接チャンネルの選択ができるようにしたもの、SU (
上向き走査)とSD(下向き走査)のキーは推奨チャン
ネルのリストの中で(現在選ばれているチャンネルの)
次に高いチャンネルか次に低いチャンネルを選択し得る
ようにしたもの、ADDとDELのキーは推奨チャンネ
ルのリストに対してチャンネルを追加または削減するた
めのもの、VUとVDのキーは音量を増減するためのも
の、ONとOFFのキーはテレビジョン受像機の電源を
投入または遮断するためのものである。
ネル番号の10位と1位の数字を順次押すことにより直
接チャンネルの選択ができるようにしたもの、SU (
上向き走査)とSD(下向き走査)のキーは推奨チャン
ネルのリストの中で(現在選ばれているチャンネルの)
次に高いチャンネルか次に低いチャンネルを選択し得る
ようにしたもの、ADDとDELのキーは推奨チャンネ
ルのリストに対してチャンネルを追加または削減するた
めのもの、VUとVDのキーは音量を増減するためのも
の、ONとOFFのキーはテレビジョン受像機の電源を
投入または遮断するためのものである。
音量以外の機能を制御するキーも必要に応じて設けるこ
とができる。
とができる。
キーボード10の出力導線は電源回路12とマイクロプ
ロセッサ14とに結合されている。キーボード10のキ
ーを押すと、対応する論理「0」信号にょシミ源回路1
2が電池16から供給電圧をマイクロプロセッサ14を
含む遠隔制御送信機の残部に印加する。マイクロプロセ
ッサ14は押されたキーに対応する論理rOJ信号に応
じて後述のように適当な遠隔制御″4通報を表わす並列
ビットフォーマットのデジタルワードを発生する。この
並列ビットのデジタルワードは直列ビットフォーマット
で変調器18に供給され、ここでその直列デジタルワー
ドによって発掘器20から供給される搬送波が変調され
る。得られた変調搬送波は駆動器22により増幅されて
トランスジューサ24に印加される。トランスジューサ
24は超音波または赤外線の発射装置で、その変調搬送
波を第4図に示すテレビジョン受像機、つ遠隔制御送信
機に送信する。
ロセッサ14とに結合されている。キーボード10のキ
ーを押すと、対応する論理「0」信号にょシミ源回路1
2が電池16から供給電圧をマイクロプロセッサ14を
含む遠隔制御送信機の残部に印加する。マイクロプロセ
ッサ14は押されたキーに対応する論理rOJ信号に応
じて後述のように適当な遠隔制御″4通報を表わす並列
ビットフォーマットのデジタルワードを発生する。この
並列ビットのデジタルワードは直列ビットフォーマット
で変調器18に供給され、ここでその直列デジタルワー
ドによって発掘器20から供給される搬送波が変調され
る。得られた変調搬送波は駆動器22により増幅されて
トランスジューサ24に印加される。トランスジューサ
24は超音波または赤外線の発射装置で、その変調搬送
波を第4図に示すテレビジョン受像機、つ遠隔制御送信
機に送信する。
電源回路12はオア機能ゲート26を含み、キーボード
10のどれか1つのキーを押すと、対応する論理「0」
信号がこのオア機能ゲート26を通ってセント・リセッ
ト・フリップ・フロップ28のセット人力Sに印加され
、このためフリップ・フロップ28がセ、ノドされて七
のQ出力に高論理レベルの論理「1」信号を生成する。
10のどれか1つのキーを押すと、対応する論理「0」
信号がこのオア機能ゲート26を通ってセント・リセッ
ト・フリップ・フロップ28のセット人力Sに印加され
、このためフリップ・フロップ28がセ、ノドされて七
のQ出力に高論理レベルの論理「1」信号を生成する。
このフリップ・フロップ28のQ出力に生じた論理「1
」信号に応じて、そのQ出力に制御卸入力を結合された
常開電子スイッチ30が閉成され、この結果、電池16
からの供給電圧がマイクロプロセッサ14の供給電圧入
力V。Cと、変調器18、搬送波発振器20および1駆
動器22の各供給電圧入力とに印加される。マイクロプ
ロセッサ14は押されたキーに対応する遠隔制御命令を
発生した後「電源オフ」信号を発生し、これがフリップ
・フロップ28のリセット人力Rに印加される。このた
めクリップ・フロッグ28はリセットされ、そのQ出力
に論理「0」信号が生ずる。これに応じてスイッチ30
が開放され、電池16からの供給電圧がマイクロプロセ
ッサ14、変調器18、発振器20および、駆動器22
から除かれる。従ってこの送信機はキーが押された後遠
隔制御命令が送信されるだけの時間しか付勢されず、こ
のため電池16の寿命が長くなる。
」信号に応じて、そのQ出力に制御卸入力を結合された
常開電子スイッチ30が閉成され、この結果、電池16
からの供給電圧がマイクロプロセッサ14の供給電圧入
力V。Cと、変調器18、搬送波発振器20および1駆
動器22の各供給電圧入力とに印加される。マイクロプ
ロセッサ14は押されたキーに対応する遠隔制御命令を
発生した後「電源オフ」信号を発生し、これがフリップ
・フロップ28のリセット人力Rに印加される。このた
めクリップ・フロッグ28はリセットされ、そのQ出力
に論理「0」信号が生ずる。これに応じてスイッチ30
が開放され、電池16からの供給電圧がマイクロプロセ
ッサ14、変調器18、発振器20および、駆動器22
から除かれる。従ってこの送信機はキーが押された後遠
隔制御命令が送信されるだけの時間しか付勢されず、こ
のため電池16の寿命が長くなる。
スイッチ30の出力は出力をマイクロプロセッサ14の
リセット入力に結合された「電力上昇検知器32に印加
される。キーボード10の1つのキーが押され、その結
果としてスイッチ30が閉成され、供給電力をマイクロ
プロセッサ14に印加すると、亀力上昇検知器32がリ
セットパルスを発生する。このリセットパルスに応じて
マイクロプロセッサ14の制御プログラムが後述のよう
に開始される。
リセット入力に結合された「電力上昇検知器32に印加
される。キーボード10の1つのキーが押され、その結
果としてスイッチ30が閉成され、供給電力をマイクロ
プロセッサ14に印加すると、亀力上昇検知器32がリ
セットパルスを発生する。このリセットパルスに応じて
マイクロプロセッサ14の制御プログラムが後述のよう
に開始される。
マイクロプロセッサ14はキーボード10かう情報を(
デジタル形式で)受けてこれを変調器18とフリップ・
フロップ28とに供給する入出力ボート34を有する。
デジタル形式で)受けてこれを変調器18とフリップ・
フロップ28とに供給する入出力ボート34を有する。
中央処理ユニット36はリード・オンリ記憶値 (RO
M)38に記1意されたプログラムの制御の下にデータ
の転送および処理を制御する。このためユニット36は
ROM38をアドレス指定し、指定アドレスの記憶位置
に記憶された指令を読取り、その指令に従ってデータを
処理または転送する。この動作中内部揮発性ランダム・
アクセス記l意iR(RAM ) 40を用いて処理さ
れているデータを一時記iホする。中央処理ユニット3
6はRAM40をアドレス指定し、その指定アドレスの
記憶位置に対するデータの出入を行う。
M)38に記1意されたプログラムの制御の下にデータ
の転送および処理を制御する。このためユニット36は
ROM38をアドレス指定し、指定アドレスの記憶位置
に記憶された指令を読取り、その指令に従ってデータを
処理または転送する。この動作中内部揮発性ランダム・
アクセス記l意iR(RAM ) 40を用いて処理さ
れているデータを一時記iホする。中央処理ユニット3
6はRAM40をアドレス指定し、その指定アドレスの
記憶位置に対するデータの出入を行う。
マイクロプロセッサ14の外部に設けられた揮発性RA
M42は推奨チャンネルと非推奨チャンネルのリスト
すなわち「スキップリスト」および第2a図について説
明するその他のデータを記憶するのに用イられる。RA
M42のスキップリスト部は受信可能の各チャンネル
用の記憶位置を含み、その各記憶位置が対応するチャン
ネルが推奨チャンネルか非推奨チャンネルかを表わすデ
ータ列えばそれぞれ論理「0」と「1」を含んでいる。
M42は推奨チャンネルと非推奨チャンネルのリスト
すなわち「スキップリスト」および第2a図について説
明するその他のデータを記憶するのに用イられる。RA
M42のスキップリスト部は受信可能の各チャンネル
用の記憶位置を含み、その各記憶位置が対応するチャン
ネルが推奨チャンネルか非推奨チャンネルかを表わすデ
ータ列えばそれぞれ論理「0」と「1」を含んでいる。
中央処理ユニット36はRA M42をアドレス指定し
、指定アドレスの記憶位置に対してデータを出し入れす
る。接続端子(ビン)を保存するため、アドレスおよび
データはマイクロプロセッサ14と外部RAM42の間
を直列に転送される。利用者がSUキーまたはSDキー
のどちらかを押すと、RAM42のスキップリスト部が
チャンネル番号順に順次アドレス指定され、その中に推
奨チャンネルを表わす論理「1」を含む記憶位置に達す
る。すると指定アドレスの記障位−に対応するチャンネ
ル番号が受信機に送られてそこで対応するチャンネルが
同調される。RAM42のスキップリスト部に推奨チャ
ンネルを表わすデータを入れるため、利用者がキーボー
ド10の数字キーによりその推奨チャンネルのチャンネ
ル番号を打ち込むと、RAM42の対応する記憶位置が
アドレス指定されるから、然る後にADDキーを押して
選択されたチャンネルが推奨チャンネルであることを示
すが、DELキーを押して選択されたチャンネルが非推
奨チャンネルである(すなわち走査型チャンネル選択に
おいてスキップさせるすなわち飛ばすべきである)こと
を示せばよい。
、指定アドレスの記憶位置に対してデータを出し入れす
る。接続端子(ビン)を保存するため、アドレスおよび
データはマイクロプロセッサ14と外部RAM42の間
を直列に転送される。利用者がSUキーまたはSDキー
のどちらかを押すと、RAM42のスキップリスト部が
チャンネル番号順に順次アドレス指定され、その中に推
奨チャンネルを表わす論理「1」を含む記憶位置に達す
る。すると指定アドレスの記障位−に対応するチャンネ
ル番号が受信機に送られてそこで対応するチャンネルが
同調される。RAM42のスキップリスト部に推奨チャ
ンネルを表わすデータを入れるため、利用者がキーボー
ド10の数字キーによりその推奨チャンネルのチャンネ
ル番号を打ち込むと、RAM42の対応する記憶位置が
アドレス指定されるから、然る後にADDキーを押して
選択されたチャンネルが推奨チャンネルであることを示
すが、DELキーを押して選択されたチャンネルが非推
奨チャンネルである(すなわち走査型チャンネル選択に
おいてスキップさせるすなわち飛ばすべきである)こと
を示せばよい。
電池16はRAM42の洪給亀圧入力にはスイッチ30
を通らずに直接接続され、遠隔制御送信機がオフのとき
、すなわちどのキーも押されていないときRA M42
の内容が維持されるようになっている。
を通らずに直接接続され、遠隔制御送信機がオフのとき
、すなわちどのキーも押されていないときRA M42
の内容が維持されるようになっている。
マイクロプロセッサ14の40のよ、つな内部RAMを
用いてスキップリストを記憶してもよいが、送信機の不
使用時にマイクロプロセッサ14から電池16を切放せ
るように、外SSRAM16を用いてスキップリストを
記tはするのが望ましい。
用いてスキップリストを記憶してもよいが、送信機の不
使用時にマイクロプロセッサ14から電池16を切放せ
るように、外SSRAM16を用いてスキップリストを
記tはするのが望ましい。
マイクロプロセッサ14にはナショナル・セミコンダク
タ社(National Sem1conductor
Corp、 )のCOP 42Q型マイクロプロセツ
サが適当であシ、RAM42にも同社のCOD 499
型RAMが適している。
タ社(National Sem1conductor
Corp、 )のCOP 42Q型マイクロプロセツ
サが適当であシ、RAM42にも同社のCOD 499
型RAMが適している。
COP 420型マイクロプロセツサは相補金属酸化物
半導体(CMO8)装置で構成されていて、C’MO3
装置の使用するエネルギは比較的少量のため、特に適し
ている。
半導体(CMO8)装置で構成されていて、C’MO3
装置の使用するエネルギは比較的少量のため、特に適し
ている。
第2a図は外部データRA M42に記憶された情報の
データフォーマットを示す。前述のように、RA M4
2のスキップリスト部はテレビジョン受像機が受信し得
る各チャンネル用の記憶位置を含んでいる。テレビジョ
ン受像機が米国で利用し得る82の放送チャンネルを受
信するようになっているとすると、記号SLRで表わさ
れるRAM42のスキップリスト部はそれぞれ82の放
送チャンネルの1つに対応するアドレスを持つ82の記
憶位置を含むことになる。この記憶位置はチャンネル番
号順に順次アドレス指定し得るように配置されている。
データフォーマットを示す。前述のように、RA M4
2のスキップリスト部はテレビジョン受像機が受信し得
る各チャンネル用の記憶位置を含んでいる。テレビジョ
ン受像機が米国で利用し得る82の放送チャンネルを受
信するようになっているとすると、記号SLRで表わさ
れるRAM42のスキップリスト部はそれぞれ82の放
送チャンネルの1つに対応するアドレスを持つ82の記
憶位置を含むことになる。この記憶位置はチャンネル番
号順に順次アドレス指定し得るように配置されている。
この例では論理「1」で推奨チャンネルを、論理「0」
で非推奨チャンネルを表わすため、SLHの各記憶位置
は1つのビットを記憶する必要しかない。
で非推奨チャンネルを表わすため、SLHの各記憶位置
は1つのビットを記憶する必要しかない。
RA M42はスキップリスト部の他に・遠隔制御送信
機によって最後に選ばれたチャンネルのチャンネル番号
が将来のため記1意される記憶位置を含んでいる。この
記憶位置の内容を記号CNRで表わす。この列では選ば
れたチャンネルのチャンネル番号が2進化10進(BC
D)フォーマットで符号化されるため、デジタルワード
NCRが4ビツトの10位部(NRT)と4ビツトの1
位部(CNU)を持っている。
機によって最後に選ばれたチャンネルのチャンネル番号
が将来のため記1意される記憶位置を含んでいる。この
記憶位置の内容を記号CNRで表わす。この列では選ば
れたチャンネルのチャンネル番号が2進化10進(BC
D)フォーマットで符号化されるため、デジタルワード
NCRが4ビツトの10位部(NRT)と4ビツトの1
位部(CNU)を持っている。
最後に、外部RAM42は8ビツトワードPLCER用
の記憶位置を含んでいる。このワードは制御プログラム
に用いて、RAM42の内容が電池16からの供給電力
の(例えば電池交換時の)消失のために消えてしまった
か否かを判定する。
の記憶位置を含んでいる。このワードは制御プログラム
に用いて、RAM42の内容が電池16からの供給電力
の(例えば電池交換時の)消失のために消えてしまった
か否かを判定する。
内部RAM40のデータフォーマットを第2b図に示す
。RAM40はキーボード10の利用者が最後に押した
キーを表わすワードKEYRを記憶するための記i意位
置を含むと共に、数字キーでチャンネルを直接選んだと
き、または音量のような機能が制御されるとき論理「1
」にセットされる1ビツトワードDAを記憶する記憶位
置を含み、もう1つの記憶位置はSUまたはSDキーを
押すことにより始まった走査動作によってチャンネルが
選択されるとき、または音量のような機能が制御される
とき論理「1」にセントされる1ビツトワードSKをd
己憶する。
。RAM40はキーボード10の利用者が最後に押した
キーを表わすワードKEYRを記憶するための記i意位
置を含むと共に、数字キーでチャンネルを直接選んだと
き、または音量のような機能が制御されるとき論理「1
」にセットされる1ビツトワードDAを記憶する記憶位
置を含み、もう1つの記憶位置はSUまたはSDキーを
押すことにより始まった走査動作によってチャンネルが
選択されるとき、または音量のような機能が制御される
とき論理「1」にセントされる1ビツトワードSKをd
己憶する。
内部RAM40の今1つの記憶位置には、チャンネル選
択動作の終りに遠隔制御送信f幾により送腐されるチャ
ンネル番号をBCDフォーマットで表わした8ビツトワ
ードCHRが記憶され、そのデジタルワードは10位の
部分CHTRと1位の部分CHURに2分される。
択動作の終りに遠隔制御送信f幾により送腐されるチャ
ンネル番号をBCDフォーマットで表わした8ビツトワ
ードCHRが記憶され、そのデジタルワードは10位の
部分CHTRと1位の部分CHURに2分される。
最後に、RA M4001つの記憶位置が音量またはオ
ン・オフ制御のようなチャンネル選択以外の特殊機能の
制御を表わす8ビツトワードFNRを記憶するために与
えられている。第1図にはON、OFF%VUおよびV
Dの各キーしか示されていないが、FNRは8ビツトの
ためチャンネル選択に加えて合計256の機能を制御す
ることもできる。
ン・オフ制御のようなチャンネル選択以外の特殊機能の
制御を表わす8ビツトワードFNRを記憶するために与
えられている。第1図にはON、OFF%VUおよびV
Dの各キーしか示されていないが、FNRは8ビツトの
ためチャンネル選択に加えて合計256の機能を制御す
ることもできる。
説明のためにRA M2Oは各ワードCHR%FNR用
の記憶位置を持つように表示したが、同時にチャンネル
選択か機能側(財)のどちらか一方の命令しか送信さi
ないため、1つの記憶位置をその双方の記憶に用いるこ
ともできる。
の記憶位置を持つように表示したが、同時にチャンネル
選択か機能側(財)のどちらか一方の命令しか送信さi
ないため、1つの記憶位置をその双方の記憶に用いるこ
ともできる。
第2c図は遠隔制御送信機から送られて来たデータのフ
ォーマットを示す。送られたワードは10ビツトを有し
、第10番目のビットがDAビット、第9番目のビット
がSKビットである。チャンネルが選ばれたとき、第8
番目から第5番目までのビットと第4番目から第1番目
までのビットがそれぞれその選ばれたチャンネルの10
位と1位の数字を表わすデータワードCHTRとCHU
Rを含んでいる。チャンネル選択以外の機能が制御され
るときは、第8番目ないし第1番目のビットが制御され
る機能を表わすデジタルワードFNRを含んでいる。
ォーマットを示す。送られたワードは10ビツトを有し
、第10番目のビットがDAビット、第9番目のビット
がSKビットである。チャンネルが選ばれたとき、第8
番目から第5番目までのビットと第4番目から第1番目
までのビットがそれぞれその選ばれたチャンネルの10
位と1位の数字を表わすデータワードCHTRとCHU
Rを含んでいる。チャンネル選択以外の機能が制御され
るときは、第8番目ないし第1番目のビットが制御され
る機能を表わすデジタルワードFNRを含んでいる。
次に第3a図において、キーが押されて電池の供給電圧
がまずマイクロプロセッサ14、変調器18、発振器2
0および駆動器22にスイッチ30を介して印加される
と、電力上昇検知器32からのリセット信号の発生に応
じて制御プログラムが開始される。
がまずマイクロプロセッサ14、変調器18、発振器2
0および駆動器22にスイッチ30を介して印加される
と、電力上昇検知器32からのリセット信号の発生に応
じて制御プログラムが開始される。
そのリセット信号に応じて中央処理ユニット36が制御
プログラムの開始に対応するプログラムROM38の記
憶位置のアドレス指定をする。プログラムのこの時点で
(判定の菱形001)外部RAM42に記憶された電力
消失定数ワードPLCERがプログラム制御下で発生さ
れた正しい電力消失定数ワードPCと比較される。2つ
のワードか−、致すれば、これは外部データRA M4
2から電力が除去されず、従って遠隔スキップリストが
失われていないことを示すが、一致しなければ、外部R
AM42から電力が除かれ、従って記l意された遠隔ス
キップリストは消失していることを示す。後者の場合は
遠隔スキップリスト(SLR)の各ビットが自動的に論
理「1」に等しく設定され、82チヤンネ/?のそれぞ
れが推奨チャンネルで(機能の矩形002)、でのため
第3f図および第3g図について後述するようにスキッ
プリストをプログラミングするため、上向きまたは下向
きの走査動作によりチャンネルを順次選択し得ることを
示す。これはSLRの各記憶位H1を順次アドレス指定
し、各指定アドレスの記1.ハ位置に論理「1」を書込
むことにより達せられる。
プログラムの開始に対応するプログラムROM38の記
憶位置のアドレス指定をする。プログラムのこの時点で
(判定の菱形001)外部RAM42に記憶された電力
消失定数ワードPLCERがプログラム制御下で発生さ
れた正しい電力消失定数ワードPCと比較される。2つ
のワードか−、致すれば、これは外部データRA M4
2から電力が除去されず、従って遠隔スキップリストが
失われていないことを示すが、一致しなければ、外部R
AM42から電力が除かれ、従って記l意された遠隔ス
キップリストは消失していることを示す。後者の場合は
遠隔スキップリスト(SLR)の各ビットが自動的に論
理「1」に等しく設定され、82チヤンネ/?のそれぞ
れが推奨チャンネルで(機能の矩形002)、でのため
第3f図および第3g図について後述するようにスキッ
プリストをプログラミングするため、上向きまたは下向
きの走査動作によりチャンネルを順次選択し得ることを
示す。これはSLRの各記憶位H1を順次アドレス指定
し、各指定アドレスの記1.ハ位置に論理「1」を書込
むことにより達せられる。
今遠隔スキップリストが消失しなかったと仮定すると、
キーボード10の出力導線が試験されて所定の時間遅れ
例えば3Qm秒以内にどれかのキーが押されたかどうか
が決まる(菱形003 )。これはマイクロプロセッサ
14に内蔵されている計数器(図示せず)を所定の遅延
時間に設定し、キーボード10の出力導線を試験して計
数器がO計数に達しない間キーが押されたかどうかを判
定することにより達せられる。所定の遅延時間の終りま
でにキーが押されなければ(菱形003 ) 、中央処
理ユニット36はaカ遮断信号を入出力ポート34を介
してフリップ・フロップ28のリセット入力に印加する
(矩形004)。これによって7リツプ・フロップ28
がリセットされ、スイッチ30が開放され、マイクロプ
ロセッサ14および回路18ないし22から供給電力が
遮断される。これによって送信機が待機モードになり、
この時点でプログラムが終る。
キーボード10の出力導線が試験されて所定の時間遅れ
例えば3Qm秒以内にどれかのキーが押されたかどうか
が決まる(菱形003 )。これはマイクロプロセッサ
14に内蔵されている計数器(図示せず)を所定の遅延
時間に設定し、キーボード10の出力導線を試験して計
数器がO計数に達しない間キーが押されたかどうかを判
定することにより達せられる。所定の遅延時間の終りま
でにキーが押されなければ(菱形003 ) 、中央処
理ユニット36はaカ遮断信号を入出力ポート34を介
してフリップ・フロップ28のリセット入力に印加する
(矩形004)。これによって7リツプ・フロップ28
がリセットされ、スイッチ30が開放され、マイクロプ
ロセッサ14および回路18ないし22から供給電力が
遮断される。これによって送信機が待機モードになり、
この時点でプログラムが終る。
所定の遅延時間内にキーが押されておれば(菱形003
)、押されたキーを表わすワードが内部RA M2Oの
記憶位置KEYHに記憶される(矩形005)。
)、押されたキーを表わすワードが内部RA M2Oの
記憶位置KEYHに記憶される(矩形005)。
次に第3b図に示すように、ワードKEYRが試験され
てキーボード10のどのキーが押されたかが決まる(菱
形006〜010)。キーSU、SD、ADD、DEL
の1つを押すと、これに応じて固定された第3c図、第
3d図、第3f図および第3g図のプログラムサブルー
チンが始まる。
てキーボード10のどのキーが押されたかが決まる(菱
形006〜010)。キーSU、SD、ADD、DEL
の1つを押すと、これに応じて固定された第3c図、第
3d図、第3f図および第3g図のプログラムサブルー
チンが始まる。
押されたキーがチャンネル選択以外の機能に対応すると
き、すなわち押されたキーがSU、SD、ADD、DE
Lの1つまたは数字キーでないときは、ワードKEYR
がワードFNR用の記憶位置に書込まれ、ビットDA、
SKがそれぞれ論理「1」に設定された後、ビットDA
% SKおよびワードFNRがこの順に入出力ポート3
4を介して変調器18に転送されて遠隔制御命令を送る
(矩形011)。
き、すなわち押されたキーがSU、SD、ADD、DE
Lの1つまたは数字キーでないときは、ワードKEYR
がワードFNR用の記憶位置に書込まれ、ビットDA、
SKがそれぞれ論理「1」に設定された後、ビットDA
% SKおよびワードFNRがこの順に入出力ポート3
4を介して変調器18に転送されて遠隔制御命令を送る
(矩形011)。
後述のように、DAとSKをそれぞれ論理「1」に設定
する目的は、第4図に示す遠隔制御受信機構体にチャン
ネル選択以外の機能を制御すべきことを示すことである
。この遠隔制御命令の伝送後、プログラムは判定の菱形
003(第3a図)に戻り、次のキーボード操作を待つ
。何もなければ送信機は待機モードに置かれる。
する目的は、第4図に示す遠隔制御受信機構体にチャン
ネル選択以外の機能を制御すべきことを示すことである
。この遠隔制御命令の伝送後、プログラムは判定の菱形
003(第3a図)に戻り、次のキーボード操作を待つ
。何もなければ送信機は待機モードに置かれる。
第3C図に示すSUサブルーチンによると、外部RA
M42に記憶されたワードCNRで表わされる最後に選
ばれたチャンネルからチャンネル番号の増大順にスキッ
プリストが試験されて次の推奨チャンネルが見出される
。SUサブルーチンの始めには、ビットDAが論理「0
」に、ピッ) SKが論理「1」に設定される(矩形0
12)。これは走査チャンネル選択動作が始まシ、その
走査方向がチャンネル番号増大の方向すなわち「上向き
」であることを意味する。さらにワードCHRが最後に
選択されたチャンネルのチャンネル番号を表わすワード
CNHに等しく設定される(矩形012)。
M42に記憶されたワードCNRで表わされる最後に選
ばれたチャンネルからチャンネル番号の増大順にスキッ
プリストが試験されて次の推奨チャンネルが見出される
。SUサブルーチンの始めには、ビットDAが論理「0
」に、ピッ) SKが論理「1」に設定される(矩形0
12)。これは走査チャンネル選択動作が始まシ、その
走査方向がチャンネル番号増大の方向すなわち「上向き
」であることを意味する。さらにワードCHRが最後に
選択されたチャンネルのチャンネル番号を表わすワード
CNHに等しく設定される(矩形012)。
然る後、CHRで表わされるチャンネル番号が1だけ繰
上げられる(矩形013)。次にCHRで表わされる現
在のチャ/ネル番号が83すなわちこの実施例における
最大のチャンネル番号より太きいかどうかを知るための
試験が行われる(菱形o14)。
上げられる(矩形013)。次にCHRで表わされる現
在のチャ/ネル番号が83すなわちこの実施例における
最大のチャンネル番号より太きいかどうかを知るための
試験が行われる(菱形o14)。
現在のチャンネル番号が83よシ大きければ、ワードC
HRがチャンネル02すなわちこの実施例では最小のチ
ャンネル番号を表わすようになる(矩形015 )。こ
れは最大のチャンネル番号に達すると上向き走査動作を
最小のチャンネル番号から続ける必要があるために行わ
れる。
HRがチャンネル02すなわちこの実施例では最小のチ
ャンネル番号を表わすようになる(矩形015 )。こ
れは最大のチャンネル番号に達すると上向き走査動作を
最小のチャンネル番号から続ける必要があるために行わ
れる。
現在のチャンネル番号が83以下であれば(菱形014
)または02に設定されておれば(矩形o15)、試験
をしてCHRで表わされる現在のチャンネル番号がCN
Rで表わされる最後に選ばれたチャンネルのチャンネル
番号に等しいかどうかを判定する(菱形016)。CH
RとCNRが等しければ(菱形016)、これは最後に
選ばれたチャンネルのチャンネル番号から全遠隔スキッ
プリストを探査したが推奨チャンネルが見付からなかっ
たことを示す。この場合は遠隔スキップリストが空で、
CHRが表わす現在のチャンネル番号が送信される(矩
形019)。CHRとCNRが等しくなければ(菱形o
t6)、RAM42の遠隔スキップリスト部の(SLR
(CHR)で表わされる)現在のチャンネル番号に対応
する記憶位置が試験されてそこに論理「1」が含まれて
いるかどうかを判定される(菱形017)。含まれてお
れば、それはCHRが推奨チャンネルのチャンネル番号
を表わしていることを示し、この場合はRAM42のそ
の記憶位置に将来のだめにCHRが記憶され(矩形01
8)、DA、SK、CHRが順次送信される(矩形01
9)。
)または02に設定されておれば(矩形o15)、試験
をしてCHRで表わされる現在のチャンネル番号がCN
Rで表わされる最後に選ばれたチャンネルのチャンネル
番号に等しいかどうかを判定する(菱形016)。CH
RとCNRが等しければ(菱形016)、これは最後に
選ばれたチャンネルのチャンネル番号から全遠隔スキッ
プリストを探査したが推奨チャンネルが見付からなかっ
たことを示す。この場合は遠隔スキップリストが空で、
CHRが表わす現在のチャンネル番号が送信される(矩
形019)。CHRとCNRが等しくなければ(菱形o
t6)、RAM42の遠隔スキップリスト部の(SLR
(CHR)で表わされる)現在のチャンネル番号に対応
する記憶位置が試験されてそこに論理「1」が含まれて
いるかどうかを判定される(菱形017)。含まれてお
れば、それはCHRが推奨チャンネルのチャンネル番号
を表わしていることを示し、この場合はRAM42のそ
の記憶位置に将来のだめにCHRが記憶され(矩形01
8)、DA、SK、CHRが順次送信される(矩形01
9)。
然る後プログラムがもとに戻って次にキーが押されるの
を待ち、何もなければ送信機を待機モードに置く。現在
のチャンネル番号用の記憶位置に論理「1」がなければ
(菱形017)、スキップリストの論理「1」を含む記
憶位置に達するまで、または全スキップリストが探査さ
れてしまうまで、そのプログラムが(矩形013から)
逐次大きいチャンネル番号で反復される。
を待ち、何もなければ送信機を待機モードに置く。現在
のチャンネル番号用の記憶位置に論理「1」がなければ
(菱形017)、スキップリストの論理「1」を含む記
憶位置に達するまで、または全スキップリストが探査さ
れてしまうまで、そのプログラムが(矩形013から)
逐次大きいチャンネル番号で反復される。
第3b図に示す下向き走査動作用のSDサブルーチンは
走査方向が下向きである以外は第3C図に示すSUサブ
ルーチンと同様である。従って、SDサブルーチンの部
分020.021.022.023.024.025.
026.027は七の機能がSUサブルーチンの部分0
12.013.014.015.016.017.01
8.019に対応する。SUサブルーチンの場合のよう
に、推奨チャンネルに対応するチャンネルがスキップリ
ストが突止められると、CHRで表わされるチャンネル
番号が適当なSKとDAのデータビットと共に送信され
る。この型のチャンネル選択動作は走査動作であるため
、DAビットは論理「0」に設定され、七の走査方向が
下向きのため、SKビットもまた論理「0」に設定され
る。
走査方向が下向きである以外は第3C図に示すSUサブ
ルーチンと同様である。従って、SDサブルーチンの部
分020.021.022.023.024.025.
026.027は七の機能がSUサブルーチンの部分0
12.013.014.015.016.017.01
8.019に対応する。SUサブルーチンの場合のよう
に、推奨チャンネルに対応するチャンネルがスキップリ
ストが突止められると、CHRで表わされるチャンネル
番号が適当なSKとDAのデータビットと共に送信され
る。この型のチャンネル選択動作は走査動作であるため
、DAビットは論理「0」に設定され、七の走査方向が
下向きのため、SKビットもまた論理「0」に設定され
る。
DEサブルーチンは利用者が直接チャンネル選択を行う
とき完全な2桁のチャンネル番号を形成するものである
。数字キーが押された後、選ばれるべきチャンネルの1
0位の数字を表わすワードCHTRがワードKEYRに
等しく設定され、DAビットが論理「1」に設定されて
直接選択を示し。
とき完全な2桁のチャンネル番号を形成するものである
。数字キーが押された後、選ばれるべきチャンネルの1
0位の数字を表わすワードCHTRがワードKEYRに
等しく設定され、DAビットが論理「1」に設定されて
直接選択を示し。
SKビットが論理「0」に設定される(矩形o28)。
然る後試験が行われて第2の数字キーが所定の時間遅れ
で押されたかどうかが判定される(菱形028、矩形0
30、菱形031)。第2の数字キーが所定の遅延時間
内に押されていなければ、中央処理ユニット36が電力
遮断信号を発生して送信機を待機モードに置き、プログ
ラムが終る。これは部分的な直接チャンネル選択操作が
送信されるのを防ぐ。しかし第2の数字キーが所定の遅
延時間内に押されておれば、ワードKEYRが選ばれた
チャンネル番号の1位の数字を表わすワードCHUR用
のRAM40の記憶位置に書込まれ、ワードCHRがC
NR用の記憶位置に書込まれ、DA、SK、CHRがそ
の順に送信される( 033 )。然る後プログラムが
もとに戻って次のキーボード操作ヲ待ち、何もなければ
送信機を待機モードに置く。
で押されたかどうかが判定される(菱形028、矩形0
30、菱形031)。第2の数字キーが所定の遅延時間
内に押されていなければ、中央処理ユニット36が電力
遮断信号を発生して送信機を待機モードに置き、プログ
ラムが終る。これは部分的な直接チャンネル選択操作が
送信されるのを防ぐ。しかし第2の数字キーが所定の遅
延時間内に押されておれば、ワードKEYRが選ばれた
チャンネル番号の1位の数字を表わすワードCHUR用
のRAM40の記憶位置に書込まれ、ワードCHRがC
NR用の記憶位置に書込まれ、DA、SK、CHRがそ
の順に送信される( 033 )。然る後プログラムが
もとに戻って次のキーボード操作ヲ待ち、何もなければ
送信機を待機モードに置く。
RAM42のスキップリスト部に推奨チャンネルを書込
むサブルーチンを第3f図に示す。スキップリストに書
込むべきチャンネルのチャンネル番号を直接選択操作ま
たは上向きまたは下向きの走査動作により選択した後、
ADDキーを押して選ば扛たチャンネルのチャンネル番
号に対応するスキップリスト記憶位置に論理「1」を書
込む(矩形034)。然る後プログラムがもとに戻って
次のキーボード操作を待つ。スキップリスト内の非推奨
チャンネルを示すサブルーチンを第3g図に示す。この
サブルーチンは第3f図のADDサブルーチンと同様で
あるが、RA M42内のスキップリストの非推奨チャ
ンネルに対応する記憶位置には論理「1」ではなく論理
「0」が書込まれる(矩形034)。
むサブルーチンを第3f図に示す。スキップリストに書
込むべきチャンネルのチャンネル番号を直接選択操作ま
たは上向きまたは下向きの走査動作により選択した後、
ADDキーを押して選ば扛たチャンネルのチャンネル番
号に対応するスキップリスト記憶位置に論理「1」を書
込む(矩形034)。然る後プログラムがもとに戻って
次のキーボード操作を待つ。スキップリスト内の非推奨
チャンネルを示すサブルーチンを第3g図に示す。この
サブルーチンは第3f図のADDサブルーチンと同様で
あるが、RA M42内のスキップリストの非推奨チャ
ンネルに対応する記憶位置には論理「1」ではなく論理
「0」が書込まれる(矩形034)。
次に第1図の遠隔制御送信機のRA M42に記憶され
た遠隔スキップリストを自動的に学習するためにマイク
ロプロセッサで制御される遠隔制御受信部を含むテレビ
ジョン受像機を示した第4図を参照する。この受像機は
アンテナ44で表わされるRF大入力、アンテナ44の
受信したRFテレビジョン信号から映像と音声の信号を
生成する通常の構成の同調器46と信号処理部48を含
む。同調器46と信号処理部48は交流線路電圧から供
給電圧を引出す主電源50から供給電圧を受ける。主電
源50にには電子スイッチ52が結合され、これによっ
て電力が同調器46と信号処理部48に選択的に供給さ
れ、またそれから遮断されて受像機をオン・オフする。
た遠隔スキップリストを自動的に学習するためにマイク
ロプロセッサで制御される遠隔制御受信部を含むテレビ
ジョン受像機を示した第4図を参照する。この受像機は
アンテナ44で表わされるRF大入力、アンテナ44の
受信したRFテレビジョン信号から映像と音声の信号を
生成する通常の構成の同調器46と信号処理部48を含
む。同調器46と信号処理部48は交流線路電圧から供
給電圧を引出す主電源50から供給電圧を受ける。主電
源50にには電子スイッチ52が結合され、これによっ
て電力が同調器46と信号処理部48に選択的に供給さ
れ、またそれから遮断されて受像機をオン・オフする。
受r象磯の遠隔受信部は第1図に示す遠隔制御送信機か
ら送られた遠隔制御信号を受信して、それから同調器4
6と信号処理部48を制御する制御信号を取出す。遠隔
制御受信部は待機電源54から供給電圧を受ける。待機
電源54は交流線路に直接接続され、同調器46と信号
処理部48がオフのときでも受e 儂をオンに切換える
遠隔制御信号が処理できるように、電力を受像機の遠隔
制御部に供給する。
ら送られた遠隔制御信号を受信して、それから同調器4
6と信号処理部48を制御する制御信号を取出す。遠隔
制御受信部は待機電源54から供給電圧を受ける。待機
電源54は交流線路に直接接続され、同調器46と信号
処理部48がオフのときでも受e 儂をオンに切換える
遠隔制御信号が処理できるように、電力を受像機の遠隔
制御部に供給する。
この遠隔制御部は第1図に示す遠隔制御送信機のトラン
スジューサ24の発射する信号を対応する電気信号に変
換するトランスジューサ56を含む。
スジューサ24の発射する信号を対応する電気信号に変
換するトランスジューサ56を含む。
トランスジューサ56には順次増幅器58と復調器60
が続いている。復調器60は増幅された電気信号か 、
ら送信搬送波を除去して送信された遠隔制御命令を表わ
すデジタルワードを直列フォーマットで生成する。この
直列ワードはマイクロプロセッサ62に供給され、マイ
クロプロセッサ62はプログラム制御により同調器46
、信号処理部48およびオン・オフスイッチ52用の制
御信号を発生する。マイクロプロセッサ62は共働して
第1図に示す遠隔制御送信機のマイクロプロセッサ14
の対応する部分と同様に機能する入出カポ−トロ4、中
央処理ユニット66、プログラムROM68および内部
RAM70を含んでいる。
が続いている。復調器60は増幅された電気信号か 、
ら送信搬送波を除去して送信された遠隔制御命令を表わ
すデジタルワードを直列フォーマットで生成する。この
直列ワードはマイクロプロセッサ62に供給され、マイ
クロプロセッサ62はプログラム制御により同調器46
、信号処理部48およびオン・オフスイッチ52用の制
御信号を発生する。マイクロプロセッサ62は共働して
第1図に示す遠隔制御送信機のマイクロプロセッサ14
の対応する部分と同様に機能する入出カポ−トロ4、中
央処理ユニット66、プログラムROM68および内部
RAM70を含んでいる。
利用者がそれによって受像機を局部的に(すなわち受像
機で)制御し得るキーボード72は出力4線がマイクロ
プロセッサ62の入出カポ−トロ4に結合されている。
機で)制御し得るキーボード72は出力4線がマイクロ
プロセッサ62の入出カポ−トロ4に結合されている。
第1図の遠隔制御送信機によって得られるのと同様の制
御特性を得るため、キーボード72のキーはADDとD
ELのキーがない以外キーボード10のものと同じにな
っている。ADDとDELのキーは、後述のように局部
チャンネル選択に関連するスキップリストが送信機の外
部RAM42に記憶された遠隔スキップリストから自動
的に学習またはプログラミングされるため利用者がプロ
グラミングする必要がないから、キーボード72には不
要である。
御特性を得るため、キーボード72のキーはADDとD
ELのキーがない以外キーボード10のものと同じにな
っている。ADDとDELのキーは、後述のように局部
チャンネル選択に関連するスキップリストが送信機の外
部RAM42に記憶された遠隔スキップリストから自動
的に学習またはプログラミングされるため利用者がプロ
グラミングする必要がないから、キーボード72には不
要である。
局部スキップリストはマイクロプロセッサ62の内部R
A M2Oに記憶される。受像機が遮断されているとき
でもマイクロプロセッサ62に電力が維持されて受信し
た遠隔制御信号を処理することができるようになってい
るため、内部RA M2Oに記憶されているスキップリ
ストも受信機遮断時に維持される。その上内部RAM7
0を用いると集積回路とその付随結線を追加する必要が
なくなる。マイクロプロセッサ62として用いるにはナ
ショナル・ている。
A M2Oに記憶される。受像機が遮断されているとき
でもマイクロプロセッサ62に電力が維持されて受信し
た遠隔制御信号を処理することができるようになってい
るため、内部RA M2Oに記憶されているスキップリ
ストも受信機遮断時に維持される。その上内部RAM7
0を用いると集積回路とその付随結線を追加する必要が
なくなる。マイクロプロセッサ62として用いるにはナ
ショナル・ている。
テレビジョン受像機の遠隔制御受信部の給電を止めると
、クリえば受像機を交流線路から切離す(プラグを抜く
)か、交流、線路の電圧が一時的になくなると、局部ス
キップリストを含めてRAM70に記憶されていた情報
が消失することは明らかであるが、上述の自動学習また
はプログラミング性のため、利用者がプログラミングの
仕直しをする必ヅがない。
、クリえば受像機を交流線路から切離す(プラグを抜く
)か、交流、線路の電圧が一時的になくなると、局部ス
キップリストを含めてRAM70に記憶されていた情報
が消失することは明らかであるが、上述の自動学習また
はプログラミング性のため、利用者がプログラミングの
仕直しをする必ヅがない。
交流線路の停電後、進方が回復すると、電力上昇1芙知
器74が待機電源52の発生するマイクロプロセッサ6
2用の供給電圧に応じてその時を判定し、リセット信号
を発生してこれをマイクロプロセッサ62のリセット入
力に供給する。このリセット信号によシ、後述のように
制御プログラムが開始される。
器74が待機電源52の発生するマイクロプロセッサ6
2用の供給電圧に応じてその時を判定し、リセット信号
を発生してこれをマイクロプロセッサ62のリセット入
力に供給する。このリセット信号によシ、後述のように
制御プログラムが開始される。
遠隔制御通報の形式または押されたキーボード72ツキ
−に従って、マイクロプロセッサ62ハ制N命令を発し
て、オン・オフスイッチ52を制御し、これによってテ
レビジョン受像機のオン・オフ状態、同調器46の選択
するチャンネルおよび音量レベルのような信号処理部4
8のある種の機能を制御する。 ′テレビジョン受像
機のオンとオフの状態を制御するために、フリップ・フ
ロップ76がマイクロプロセッサ62からセラ)Sとリ
セットRの制御信号を受けてオン・オフスイッチ52に
制御信号を供給する。フリップ・フロップ76がセット
されると、スイッチ52が導通して受像機の主要部をオ
ンに転換し、フリップ・フロッグ76がリセットされる
と、スイッチ52が非導通になってその受像機の主要部
をオフに転換する。
−に従って、マイクロプロセッサ62ハ制N命令を発し
て、オン・オフスイッチ52を制御し、これによってテ
レビジョン受像機のオン・オフ状態、同調器46の選択
するチャンネルおよび音量レベルのような信号処理部4
8のある種の機能を制御する。 ′テレビジョン受像
機のオンとオフの状態を制御するために、フリップ・フ
ロップ76がマイクロプロセッサ62からセラ)Sとリ
セットRの制御信号を受けてオン・オフスイッチ52に
制御信号を供給する。フリップ・フロップ76がセット
されると、スイッチ52が導通して受像機の主要部をオ
ンに転換し、フリップ・フロッグ76がリセットされる
と、スイッチ52が非導通になってその受像機の主要部
をオフに転換する。
チャンネルを選択するため、選択されたチャンネルのチ
ャンネル番号を表わすデジタルワードが並列ビットフォ
ーマットでチャンネル番号レジスタ78に供給され、こ
のチャンネル番号レジスタ78に記憶されたチャンネル
番号に応じて、同調器46がその選ばれたチャンネルに
対応するRF倍信号同調する。選ばれたチャンネルのチ
ャンネル番号は2数字表示ユニット80によシ表示され
る。
ャンネル番号を表わすデジタルワードが並列ビットフォ
ーマットでチャンネル番号レジスタ78に供給され、こ
のチャンネル番号レジスタ78に記憶されたチャンネル
番号に応じて、同調器46がその選ばれたチャンネルに
対応するRF倍信号同調する。選ばれたチャンネルのチ
ャンネル番号は2数字表示ユニット80によシ表示され
る。
音量を卸1例するため、マイクロプロセッサ62は音量
レベルを表わすデジタルワードを発生し、これが音量レ
ジスタ82に供給され、その音量レジスタ82の内容は
信号処理部48に印加されて音量レベルを制御する。
レベルを表わすデジタルワードを発生し、これが音量レ
ジスタ82に供給され、その音量レジスタ82の内容は
信号処理部48に印加されて音量レベルを制御する。
フリップ・フロップ76、チャンネル番号レジスタ78
および音量レジスタ82の供給電圧は待機電源54によ
り供給され、受像機の主要部がオフのときにもそれぞれ
の内容が維持されるようになっている。チャンネル番号
レジスタ78と音量レジスタ82の内容は受像(幾がオ
フになっても維持されるから、受像設が再度オンになっ
たとき、前に選択されたチャンネルが再び同調され、前
に設定された音゛量レベルが再び設定される。
および音量レジスタ82の供給電圧は待機電源54によ
り供給され、受像機の主要部がオフのときにもそれぞれ
の内容が維持されるようになっている。チャンネル番号
レジスタ78と音量レジスタ82の内容は受像(幾がオ
フになっても維持されるから、受像設が再度オンになっ
たとき、前に選択されたチャンネルが再び同調され、前
に設定された音゛量レベルが再び設定される。
次に遠隔制御送信機に記憶されたスキップリストを遠隔
制御受信部が学習する方式を第6a図ないし第6d図の
プログラムフローチャートについて説明する。内部RA
M70に記憶され、プログラムに従って中央処理ユニッ
ト66で処理されるデータのフォーマットを第5図に示
す。
制御受信部が学習する方式を第6a図ないし第6d図の
プログラムフローチャートについて説明する。内部RA
M70に記憶され、プログラムに従って中央処理ユニッ
ト66で処理されるデータのフォーマットを第5図に示
す。
RAM66のスキップリスト部S L、Lは遠隔制御送
信機の外部RA M42のスキップリスト部と同じフォ
ーマットで構成され、それぞれのチャンネル番号でアド
レス指定される82個の1ビツト記憶位置を含んでいる
。最後に選ばれたチャンネルのチャンネル番号をBCD
フォーマットで表わすワードCNLを記憶するために記
憶位置が設けられている。このワードCNLは10位部
CNLTと1位部CNLUに分割されている。利用者が
最後に押したキーボード72のキーを表わすワードKE
YLを記憶するためにも記憶位置が設けられている。こ
の例ではキーボード72に15個のキーがあるから、K
EYLは4ビツトである。さらにワードCNLを発生す
るためマイクロプロセッサ62が処理スルワードCHL
を記憶するために8ビツトの記憶位置が設けられている
。このワードCHLはチャンネル番号の10位と1位の
数字を表わす2つの4ビットBCD部分CHLTとCH
LUを有する。マイクロプロセッサ62の制御の下に選
ばれた機能を表わすワードFNLを記憶するためにも8
ビツトの記憶位置が設けられている。
信機の外部RA M42のスキップリスト部と同じフォ
ーマットで構成され、それぞれのチャンネル番号でアド
レス指定される82個の1ビツト記憶位置を含んでいる
。最後に選ばれたチャンネルのチャンネル番号をBCD
フォーマットで表わすワードCNLを記憶するために記
憶位置が設けられている。このワードCNLは10位部
CNLTと1位部CNLUに分割されている。利用者が
最後に押したキーボード72のキーを表わすワードKE
YLを記憶するためにも記憶位置が設けられている。こ
の例ではキーボード72に15個のキーがあるから、K
EYLは4ビツトである。さらにワードCNLを発生す
るためマイクロプロセッサ62が処理スルワードCHL
を記憶するために8ビツトの記憶位置が設けられている
。このワードCHLはチャンネル番号の10位と1位の
数字を表わす2つの4ビットBCD部分CHLTとCH
LUを有する。マイクロプロセッサ62の制御の下に選
ばれた機能を表わすワードFNLを記憶するためにも8
ビツトの記憶位置が設けられている。
送信機から受信した遠隔制御通報のピッ) DAとDK
を記憶するために2つの1ビツト記憶位置が設けられ、
送信された通報のワードCHRとFNRを記憶するため
に2つの8ビツト記憶位置が設けられている。最後に、
局部キーボード72まだは遠隔キーボード10によって
最後のチャンネル選択8令が入力されたかどうかを示す
1ビツトワードLASTを記憶するための記憶位置が設
けられている。この最後のチャンネル選択命令が局部キ
ーボード72によって入力されたときはLASTが論理
「1」になり、遠隔キーボード10によって入力された
ときはLASTが論理「0」になる。
を記憶するために2つの1ビツト記憶位置が設けられ、
送信された通報のワードCHRとFNRを記憶するため
に2つの8ビツト記憶位置が設けられている。最後に、
局部キーボード72まだは遠隔キーボード10によって
最後のチャンネル選択8令が入力されたかどうかを示す
1ビツトワードLASTを記憶するための記憶位置が設
けられている。この最後のチャンネル選択命令が局部キ
ーボード72によって入力されたときはLASTが論理
「1」になり、遠隔キーボード10によって入力された
ときはLASTが論理「0」になる。
第6a図に戻って、受像機を最初に交流綜路に接続した
(すなわちプラグを押込んだ)とき、または一時的な停
電後交流線路電圧が回復したとき、電力上昇検知器74
によるリセット信号発生に応じて、マイクロプロセッサ
62用の制御プログラムが始まる。評言すれば、そのリ
セット信号により中央処理ユニット66がプログラムの
開始に対応するプログラムROM68の記憶位置のアド
レスを指定する。リセット信号発生後、RAM70の局
部スキップリス)(SLL)の各記憶位置に論理「1」
が書込まれる(矩形001 )。これによって各チャン
ネルが推奨チャンネルとして同定され、利用者は局部キ
ーボード72のSUとSDのキーを用いてチャンネルの
1つを選択し得るようになる。局部スキップリストは遠
隔制御送信機のRAM42に記憶された遠隔リストを学
習するまでこの状態を維持する。その上ワードCNLが
最低のチャンネル番号すなわちこの実施例では02を表
わすように設定され、入出カポ−トロ4を介してチャン
ネル番号レジスタ78に送られ、チャンネル02が同調
される(矩形001)。然る後プログラムは局部キーボ
ード72のキーが押されるのを、または遠隔制御通報が
受信されるのを待つ。
(すなわちプラグを押込んだ)とき、または一時的な停
電後交流線路電圧が回復したとき、電力上昇検知器74
によるリセット信号発生に応じて、マイクロプロセッサ
62用の制御プログラムが始まる。評言すれば、そのリ
セット信号により中央処理ユニット66がプログラムの
開始に対応するプログラムROM68の記憶位置のアド
レスを指定する。リセット信号発生後、RAM70の局
部スキップリス)(SLL)の各記憶位置に論理「1」
が書込まれる(矩形001 )。これによって各チャン
ネルが推奨チャンネルとして同定され、利用者は局部キ
ーボード72のSUとSDのキーを用いてチャンネルの
1つを選択し得るようになる。局部スキップリストは遠
隔制御送信機のRAM42に記憶された遠隔リストを学
習するまでこの状態を維持する。その上ワードCNLが
最低のチャンネル番号すなわちこの実施例では02を表
わすように設定され、入出カポ−トロ4を介してチャン
ネル番号レジスタ78に送られ、チャンネル02が同調
される(矩形001)。然る後プログラムは局部キーボ
ード72のキーが押されるのを、または遠隔制御通報が
受信されるのを待つ。
キーボード72の出力導線を試験することによシ局部キ
ーが押されたか否か判断する試験が行われる(菱形00
2)。局部キーが押されておれば、それに対応するワー
ドキーがRA M2Oの記憶位置のK EY Lに記憶
される(矩形003)。次に押されたキーの形式が決定
される。押されたキーが数字キーまたはキーSU、SD
のどちらかであれば、すなわちチャンネル選択命令を表
わすものであれば、ワードLASTが論理「1」に設定
され(矩形005)、然る(i L T U N E
(局部同調)で表わされるサブルーチンが始まる。
ーが押されたか否か判断する試験が行われる(菱形00
2)。局部キーが押されておれば、それに対応するワー
ドキーがRA M2Oの記憶位置のK EY Lに記憶
される(矩形003)。次に押されたキーの形式が決定
される。押されたキーが数字キーまたはキーSU、SD
のどちらかであれば、すなわちチャンネル選択命令を表
わすものであれば、ワードLASTが論理「1」に設定
され(矩形005)、然る(i L T U N E
(局部同調)で表わされるサブルーチンが始まる。
押されたキーがチャンネル選択キーでなく機能制御キー
であれば(菱形004 ) 、ワードKEYLがワード
FNL用の記憶位置に書込まれ、機能が実行される(矩
形006)。然る後中央処理ユニット66は制御すべき
機能を表わすワードを入出カポ−トロ4ヲ介シてオン・
オフ・フリップ・フロップ76または音量レジスタのよ
うな適当な機能レジスタに供給する。然る後プログラム
は判定の菱形002に戻シ、他の局部キーが押されたか
否かを判定する。
であれば(菱形004 ) 、ワードKEYLがワード
FNL用の記憶位置に書込まれ、機能が実行される(矩
形006)。然る後中央処理ユニット66は制御すべき
機能を表わすワードを入出カポ−トロ4ヲ介シてオン・
オフ・フリップ・フロップ76または音量レジスタのよ
うな適当な機能レジスタに供給する。然る後プログラム
は判定の菱形002に戻シ、他の局部キーが押されたか
否かを判定する。
局部キーが押されていなければ(菱形002)、遠隔制
御信号が受信されているか否かを判定する試験が行われ
る(菱形007)。これは復調器60から入出カポ−ト
ロ4を介して遠隔制御データワードが受入れられている
か否かを倹ぺることによシ行われる。遠隔データワード
が受入れられていなければ、プログラムは判定の菱形0
02に戻り、局部キーが押されたか否かを判定する。こ
のフローチャートには示されていないが、局部キーの操
作または遠隔制御信号の受信を待つ間に、マイクロプロ
セッサ62により他のテレビジョン機能を行うこともで
きることが判る筈である。例えばマイクロプロセッサ6
2を用いてチャンネル番号表示器80を制御することも
できる。
御信号が受信されているか否かを判定する試験が行われ
る(菱形007)。これは復調器60から入出カポ−ト
ロ4を介して遠隔制御データワードが受入れられている
か否かを倹ぺることによシ行われる。遠隔データワード
が受入れられていなければ、プログラムは判定の菱形0
02に戻り、局部キーが押されたか否かを判定する。こ
のフローチャートには示されていないが、局部キーの操
作または遠隔制御信号の受信を待つ間に、マイクロプロ
セッサ62により他のテレビジョン機能を行うこともで
きることが判る筈である。例えばマイクロプロセッサ6
2を用いてチャンネル番号表示器80を制御することも
できる。
遠隔制御データワードが受信されておれば(菱形007
)、それがチャンネル選択命令を表わすか池の機能制量
命令を表わすかを判定する試験が行われる(菱形008
)。前述のように、チャンネル選択命令以外の機能制御
命令はDA、SKの両データビットが論理「1」に設定
されたことで表わされる。DA、SKの双方が論理「1
」に設定されていなければ(菱形0OS)、遠隔制御通
報がチャンネル選択命令であることを示し、第6b図の
RTUNE (遠隔同調)で表わされるルーチンが始ま
る。しかし、データビットDA、SKの双方が論理「1
」に設定されておればヨ(菱形008)、遠隔制御通報
がチャンネル選択命令以外の機能側# M6 会である
ことを示し、送信されたデータワードの制御すべき機能
を表わす部分FNRがデータワードFNLの記憶用の記
憶位置に移されてFNLで表わされるt幾能が実行され
、適当な制御命令をフリップ・フロップ76または音量
レジスタ82のような各制御ユニットに転送する(矩形
010)。
)、それがチャンネル選択命令を表わすか池の機能制量
命令を表わすかを判定する試験が行われる(菱形008
)。前述のように、チャンネル選択命令以外の機能制御
命令はDA、SKの両データビットが論理「1」に設定
されたことで表わされる。DA、SKの双方が論理「1
」に設定されていなければ(菱形0OS)、遠隔制御通
報がチャンネル選択命令であることを示し、第6b図の
RTUNE (遠隔同調)で表わされるルーチンが始ま
る。しかし、データビットDA、SKの双方が論理「1
」に設定されておればヨ(菱形008)、遠隔制御通報
がチャンネル選択命令以外の機能側# M6 会である
ことを示し、送信されたデータワードの制御すべき機能
を表わす部分FNRがデータワードFNLの記憶用の記
憶位置に移されてFNLで表わされるt幾能が実行され
、適当な制御命令をフリップ・フロップ76または音量
レジスタ82のような各制御ユニットに転送する(矩形
010)。
然る後プログラムは判定の菱形002に戻り、局部キー
の操作または他の遠隔制御通報の受信を待つ。
の操作または他の遠隔制御通報の受信を待つ。
第6b図はテレビジョン受像機の遠隔制御受信部のRA
M70に記憶された局部スキップリスト(SLL)を、
遠隔制御送信機のRA M 42に記憶された遠隔スキ
ップリストを学習させることによう自動的にプログラミ
ングするRTUNEサブルーチンを示す。RTUNEサ
ブルーチンの第1段階は、送信された遠隔制御データワ
ードODAビットが論理「1」か否かを判定する゛こと
により遠隔制御送信機のキーボード10による直接チャ
ンネル選択が行われたか否かを判定することである(菱
形001)。
M70に記憶された局部スキップリスト(SLL)を、
遠隔制御送信機のRA M 42に記憶された遠隔スキ
ップリストを学習させることによう自動的にプログラミ
ングするRTUNEサブルーチンを示す。RTUNEサ
ブルーチンの第1段階は、送信された遠隔制御データワ
ードODAビットが論理「1」か否かを判定する゛こと
により遠隔制御送信機のキーボード10による直接チャ
ンネル選択が行われたか否かを判定することである(菱
形001)。
DAが論理「1」であれば、送信されたデータワードの
送信されたチャンネル番号を表わす部分がデータワード
CNLに対応するRAM70の記tt 立置に記憶され
る(矩形012)。次にCNLで表わされるチャンネル
番号に対応するチャンネルが同調され(矩形021)、
然る後プログラムが第6a図の判定の菱形002に戻゛
シ、次のキーボード操作を待つ。
送信されたチャンネル番号を表わす部分がデータワード
CNLに対応するRAM70の記tt 立置に記憶され
る(矩形012)。次にCNLで表わされるチャンネル
番号に対応するチャンネルが同調され(矩形021)、
然る後プログラムが第6a図の判定の菱形002に戻゛
シ、次のキーボード操作を待つ。
DAが論理「1」でなければ(菱形011 ) 、遠隔
制御データワードが走査型チャンネル選択命令を表わす
ことを示し、最後のチャンネル選択命令が局部的にすな
わちキーボード72によって入力されたか否かを判定す
る試験が、LASTビットが論理「1」か否かを判定す
ることにより行われる(菱形013)。最後のチャンネ
ル選択命令が局部的して入力されておれば、自動プログ
ラミング用のルーチンは始まらず、遠隔的に選択された
チャンネルが簡単に同調される。俵で詳述するように、
この目的は局部スキップリストに誤った清報が入るのを
防ぐことである。従ってLASTビットが論理「1」に
設定されると、ワードLASTが論理「0」に設定され
、次の遠隔制御チャンネル選択動作で最後のチャンネル
選択が遠隔的に行われたという表示を与え(矩形012
)、送信されたデータワードの送信されたチャンネル番
号を表わす部分CHRがRAM70のC,HL用の記憶
位置に記憶され(矩形012)、対応するチャンネルが
同調される(矩形021)。
制御データワードが走査型チャンネル選択命令を表わす
ことを示し、最後のチャンネル選択命令が局部的にすな
わちキーボード72によって入力されたか否かを判定す
る試験が、LASTビットが論理「1」か否かを判定す
ることにより行われる(菱形013)。最後のチャンネ
ル選択命令が局部的して入力されておれば、自動プログ
ラミング用のルーチンは始まらず、遠隔的に選択された
チャンネルが簡単に同調される。俵で詳述するように、
この目的は局部スキップリストに誤った清報が入るのを
防ぐことである。従ってLASTビットが論理「1」に
設定されると、ワードLASTが論理「0」に設定され
、次の遠隔制御チャンネル選択動作で最後のチャンネル
選択が遠隔的に行われたという表示を与え(矩形012
)、送信されたデータワードの送信されたチャンネル番
号を表わす部分CHRがRAM70のC,HL用の記憶
位置に記憶され(矩形012)、対応するチャンネルが
同調される(矩形021)。
LASTビットが論、理「0」であることにより表わさ
’h、6ように最後のチャンネル選択命令が局部的に入
力されたものでなければ、自動プログラミング用のルー
チンが始まる(菱形013)。まず自動プログラミング
用ルーチンが最後に選ばれたチャンネルで始まるように
、CNL記憶位置の内容をCHL記憶位置に移す(矩形
014)。従って走査の方向は送信された遠隔制御デー
タワードのSKビビッを検べることにより判定される(
菱形o13)。
’h、6ように最後のチャンネル選択命令が局部的に入
力されたものでなければ、自動プログラミング用のルー
チンが始まる(菱形013)。まず自動プログラミング
用ルーチンが最後に選ばれたチャンネルで始まるように
、CNL記憶位置の内容をCHL記憶位置に移す(矩形
014)。従って走査の方向は送信された遠隔制御デー
タワードのSKビビッを検べることにより判定される(
菱形o13)。
SKビビッが論理「1」であれi、走査方向が上向きで
あることを示し、論理「0」であれば下向きであること
を示す。
あることを示し、論理「0」であれば下向きであること
を示す。
走査方向を上向きとすると、CHLで表わされるチャン
ネル番号が1だけ引上げられる(矩形016)。然る後
チャンネル番号の最高値例えば83を超えているか否か
を判定する試験が行われる(菱形017)。チャンネル
番号が83を超えると、ワードCHLに最低チャンネル
番号例えば02を表示させて(矩形018 )02と8
3の間の正当なチャンネル番号範囲内で動作が続くよう
にする。最高チャンネル番号に達していてもいなくても
、CHLで表わされる今発生されたチャンネル番号がC
HRで表わされる送信されたチャンネル番号に等しの推
奨チャンネルに対応する記憶位置のアドレスに達したこ
とを示す。それはそのアドレスが走査型チャンネル選択
に応じて遠隔送信、1幾から送られた推奨チャンネル番
号に対応するからである。この場合は、(SLL (C
HL)で表わされた)CHLで表わされる今発生されて
いるチャンネル番号に対応するスキップリストの記憶位
置に論理「1」が書込まれ、将来のためCHLがCNL
用の記憶位置に化1意され、CNLにより表わされたチ
ャンネルが同調される(矩形020.021)。然る後
にプログラムがもとに戻って次の入力を待つ。
ネル番号が1だけ引上げられる(矩形016)。然る後
チャンネル番号の最高値例えば83を超えているか否か
を判定する試験が行われる(菱形017)。チャンネル
番号が83を超えると、ワードCHLに最低チャンネル
番号例えば02を表示させて(矩形018 )02と8
3の間の正当なチャンネル番号範囲内で動作が続くよう
にする。最高チャンネル番号に達していてもいなくても
、CHLで表わされる今発生されたチャンネル番号がC
HRで表わされる送信されたチャンネル番号に等しの推
奨チャンネルに対応する記憶位置のアドレスに達したこ
とを示す。それはそのアドレスが走査型チャンネル選択
に応じて遠隔送信、1幾から送られた推奨チャンネル番
号に対応するからである。この場合は、(SLL (C
HL)で表わされた)CHLで表わされる今発生されて
いるチャンネル番号に対応するスキップリストの記憶位
置に論理「1」が書込まれ、将来のためCHLがCNL
用の記憶位置に化1意され、CNLにより表わされたチ
ャンネルが同調される(矩形020.021)。然る後
にプログラムがもとに戻って次の入力を待つ。
CHLで表わされた現在発生されているチャンネル番号
がCHRで表わされる送信されたチャンネル番号に対応
しなければ(菱形019)、これは現在選択されている
チャンネルが推奨されたものではないことを示し、CH
Lに対応するR A M2Oのスキップリスト部の記憶
位置に論理「0」が書1λ−Ah 7− (妬unQQ
1− 1tkZ、rF(’TJT、μCRRの一致
を見出すルーチンが菱形015から次に高いチャンネル
番号に対して実行される。
がCHRで表わされる送信されたチャンネル番号に対応
しなければ(菱形019)、これは現在選択されている
チャンネルが推奨されたものではないことを示し、CH
Lに対応するR A M2Oのスキップリスト部の記憶
位置に論理「0」が書1λ−Ah 7− (妬unQQ
1− 1tkZ、rF(’TJT、μCRRの一致
を見出すルーチンが菱形015から次に高いチャンネル
番号に対して実行される。
走査方向がSKが論理rlJでないことによって示され
る下向きであれば(菱形o1s)、−tのルーチンは走
査方向が上向きの場合と本質的に同じである。すなわち
CHLで表わされる局部的に発生されたチャンネル番号
とCHRで表わされる遠隔的に送られて来たチャンネル
番号との一致が得られるまで、順次小さくなるチャンネ
ル番号が発生される。一致が得られるまで、CHLで表
わされる局部的に発生された各チャンネル番号に対して
RA M2Oの対応する記憶位置に論理「0」が書込ま
れる。一致が得られたとき、CHLで表わされる局部的
に発生されたチャンネル番号に対応するRAM70の記
憶位置に論理「1」が書込まれる。
る下向きであれば(菱形o1s)、−tのルーチンは走
査方向が上向きの場合と本質的に同じである。すなわち
CHLで表わされる局部的に発生されたチャンネル番号
とCHRで表わされる遠隔的に送られて来たチャンネル
番号との一致が得られるまで、順次小さくなるチャンネ
ル番号が発生される。一致が得られるまで、CHLで表
わされる局部的に発生された各チャンネル番号に対して
RA M2Oの対応する記憶位置に論理「0」が書込ま
れる。一致が得られたとき、CHLで表わされる局部的
に発生されたチャンネル番号に対応するRAM70の記
憶位置に論理「1」が書込まれる。
ブロック023.024.025は下向きの走査動作に
関するもので、機能的に上向き走査動作のブロック01
6.017.018に対応する。
関するもので、機能的に上向き走査動作のブロック01
6.017.018に対応する。
前述のように、チャンネル選択自令に対応する遠隔制御
信号が受信されると、判定の菱形013によって示され
るように、最後のチャンネル選択命令が発せられたのは
局部的にか、遠隔的にかを判定する試j倹が行われる。
信号が受信されると、判定の菱形013によって示され
るように、最後のチャンネル選択命令が発せられたのは
局部的にか、遠隔的にかを判定する試j倹が行われる。
この目的は遠隔制御送信[幾を用いて最後のチャンネル
が選択されると共に局部スキンプリストの自動プログラ
ミング動作が傅実に始まるようにすることである。これ
が行われないと、局部スキップリストが遠隔スキップリ
ストと合わないことがある。これを例によって説明する
。例として送信機に記憶されているスキップリストに米
国のチャンネル2〜13(すなわちVHFチャンネル全
部)が含まれていると仮定し、また最後に遠隔的に選ば
れたチャンネルがチャンネル05で、次にチャンネル0
3を局部的に選択すると仮定する。次の遠隔チャンネル
選択命令SUが送信されると、(チャンネル05で走査
動作が始まり、VHFチャンネル全部が遠隔スキップリ
ストで推奨チャンネルとして示されるため)送信される
チャンネル番号はチャンネル06である。最後のチャン
スルに選択命令は局部的に発せられたのか遠隔的に発せ
られたのかを判定する試験が行われなければ、局部スキ
ップリスト用の自動プログラミング動作はチャンネル0
3の間挿局部選択のためチャンネル05からでなくチャ
ンネル03から始まる。
が選択されると共に局部スキンプリストの自動プログラ
ミング動作が傅実に始まるようにすることである。これ
が行われないと、局部スキップリストが遠隔スキップリ
ストと合わないことがある。これを例によって説明する
。例として送信機に記憶されているスキップリストに米
国のチャンネル2〜13(すなわちVHFチャンネル全
部)が含まれていると仮定し、また最後に遠隔的に選ば
れたチャンネルがチャンネル05で、次にチャンネル0
3を局部的に選択すると仮定する。次の遠隔チャンネル
選択命令SUが送信されると、(チャンネル05で走査
動作が始まり、VHFチャンネル全部が遠隔スキップリ
ストで推奨チャンネルとして示されるため)送信される
チャンネル番号はチャンネル06である。最後のチャン
スルに選択命令は局部的に発せられたのか遠隔的に発せ
られたのかを判定する試験が行われなければ、局部スキ
ップリスト用の自動プログラミング動作はチャンネル0
3の間挿局部選択のためチャンネル05からでなくチャ
ンネル03から始まる。
従ってチャンネル06まで送信されたチャンネル番号と
局部的に発生されたチャンネル番号との一致が生じない
ため、チャンネル04.05が実際上推奨チャンネルで
あるのにそれに対応する記憶位置に対して局部スキップ
リストには非推奨チャンネルの表示が入力される。
局部的に発生されたチャンネル番号との一致が生じない
ため、チャンネル04.05が実際上推奨チャンネルで
あるのにそれに対応する記憶位置に対して局部スキップ
リストには非推奨チャンネルの表示が入力される。
第6C図は局部キーボード72によるチャンネル選択用
のLTUNEサブルーチンを示す。その表示が前にRA
M2OのワードKEYLの記憶位置に記憶されている
(第6a図の矩形003)押されたキーが数字キーであ
つ°たか否かの判定がまず行われる(菱形026)。押
されたキーが数字キーであれば、チャンネル番号の10
位を表わすワードCNTL用のRA M2Oの記憶位置
にワードKEYLが書込まれる(矩形027)。然る後
所定の遅延時間例えば30秒内に他の局部数字キーが押
されたか否かを判定する試験が行われる(菱形028、
矩形029、菱形030)。第2の局部キーが押されな
ければ、プログラムは判定の菱形002(第6a図)ま
で戻って次の局部キーの操作を待つ。第2のキーが押さ
れると、押されたキーを表わすワードKEYLが選ばれ
たチャンネル番号の1位の数字を表わすワードCNUL
用の内部RA M 70の記憶位置に書込まれ(矩形0
31 ) 、対応するチャンネルが同調される(矩形0
42)。押された第2のキーが数字キーでなければ、プ
ログラムは判定の菱形002に戻って他の入力を待つ。
のLTUNEサブルーチンを示す。その表示が前にRA
M2OのワードKEYLの記憶位置に記憶されている
(第6a図の矩形003)押されたキーが数字キーであ
つ°たか否かの判定がまず行われる(菱形026)。押
されたキーが数字キーであれば、チャンネル番号の10
位を表わすワードCNTL用のRA M2Oの記憶位置
にワードKEYLが書込まれる(矩形027)。然る後
所定の遅延時間例えば30秒内に他の局部数字キーが押
されたか否かを判定する試験が行われる(菱形028、
矩形029、菱形030)。第2の局部キーが押されな
ければ、プログラムは判定の菱形002(第6a図)ま
で戻って次の局部キーの操作を待つ。第2のキーが押さ
れると、押されたキーを表わすワードKEYLが選ばれ
たチャンネル番号の1位の数字を表わすワードCNUL
用の内部RA M 70の記憶位置に書込まれ(矩形0
31 ) 、対応するチャンネルが同調される(矩形0
42)。押された第2のキーが数字キーでなければ、プ
ログラムは判定の菱形002に戻って他の入力を待つ。
局部キーボード72の押されたキーが数字キーでなけれ
ば(菱形026)、ワードCHLが最後に選ばれたチャ
ンネル番号を表わすワードCNLに等しく設定される(
矩形032)。然る後ワードKEYLを倹ぺてキーSU
とSDのどちらが押されたかを判定する(菱形033)
。CHLで表わされるチャンネル番号は走査方向に依存
して逐次増大(矩形034、菱形035、矩形036)
または減少(矩形037、菱形038、矩形039)L
、各チャンネル番号ごとに局部スキップリストの各記憶
位置を検べて対応するチャンネルが推奨チャンネルか否
かが判定される。対応するチャンネルが推奨チャンネル
であれば、ワードCHLが将来のためにRAM70のワ
ードCNL用の記憶位置に移され、対応するチャンネル
が同調される(矩形042)。
ば(菱形026)、ワードCHLが最後に選ばれたチャ
ンネル番号を表わすワードCNLに等しく設定される(
矩形032)。然る後ワードKEYLを倹ぺてキーSU
とSDのどちらが押されたかを判定する(菱形033)
。CHLで表わされるチャンネル番号は走査方向に依存
して逐次増大(矩形034、菱形035、矩形036)
または減少(矩形037、菱形038、矩形039)L
、各チャンネル番号ごとに局部スキップリストの各記憶
位置を検べて対応するチャンネルが推奨チャンネルか否
かが判定される。対応するチャンネルが推奨チャンネル
であれば、ワードCHLが将来のためにRAM70のワ
ードCNL用の記憶位置に移され、対応するチャンネル
が同調される(矩形042)。
局部スキップリストがプログラミングされていなければ
、推奨チャンネルが見付からない。無限に試験が続けら
れるのを防ぐため、すなわちプログラムに無限ループが
生ずるのを防ぐため、局部スキップリストの記憶位置の
試験後(菱形040)、CHLで表わされる現在選ばれ
ているチャンネル番号がCNLで表わされる最後に選ば
れたチャンネル番号と比較される(菱形043)。CH
LとCNLが一致しなければ、プログラムは判定の菱形
033に戻り、選ばれた走査方向における推奨チャンネ
ルの探査を続ける。
、推奨チャンネルが見付からない。無限に試験が続けら
れるのを防ぐため、すなわちプログラムに無限ループが
生ずるのを防ぐため、局部スキップリストの記憶位置の
試験後(菱形040)、CHLで表わされる現在選ばれ
ているチャンネル番号がCNLで表わされる最後に選ば
れたチャンネル番号と比較される(菱形043)。CH
LとCNLが一致しなければ、プログラムは判定の菱形
033に戻り、選ばれた走査方向における推奨チャンネ
ルの探査を続ける。
第1図の遠隔制御送信イ幾を見ると、マイクロスイッチ
14にモードスイッチを結合し、これをプログラム位置
に倒して遠隔スキシブリスト(従って局部スキップリス
トも)がキーボードの正常な使剤中に遇然変ることがな
いようにして、ADDキーとDELキーの操作にのみ応
動し得るようにすることが望ましい。ADDキーとDE
Lキーに可動カバーを設けることによっても同じことが
行える。第4図の遠隔制御受像機においてはオン・オフ
・フリップ・フロップ76、チャンネル番号レジスタ7
8および音量レジスタ82はマイクロプロセッサ72の
外部にあるが、これらはマイクロプロセッサ72の内部
に置くこともできる。さらにこの発明はマイクロプロセ
ッサを用いた装置について説明したが、個別論理素子を
用いて実施することもできることは明らかである。これ
らの改変は請求範囲記載のこの発明の技術範囲に属する
。
14にモードスイッチを結合し、これをプログラム位置
に倒して遠隔スキシブリスト(従って局部スキップリス
トも)がキーボードの正常な使剤中に遇然変ることがな
いようにして、ADDキーとDELキーの操作にのみ応
動し得るようにすることが望ましい。ADDキーとDE
Lキーに可動カバーを設けることによっても同じことが
行える。第4図の遠隔制御受像機においてはオン・オフ
・フリップ・フロップ76、チャンネル番号レジスタ7
8および音量レジスタ82はマイクロプロセッサ72の
外部にあるが、これらはマイクロプロセッサ72の内部
に置くこともできる。さらにこの発明はマイクロプロセ
ッサを用いた装置について説明したが、個別論理素子を
用いて実施することもできることは明らかである。これ
らの改変は請求範囲記載のこの発明の技術範囲に属する
。
第1図はこの発明によって構成されたマイクロプロセッ
サ制御の遠隔制御送信機のブロック回路図、第2a図、
第2b図、第2C図は第1図の遠隔制御送信機のマイク
ロプロセッサによシ処理されるデータの記憶位置の配分
とフォーマットを示す図、第3a図、第3b図、第3
c @ 、’第3d図、第3e図、第3f図、第3g図
は第1図の遠隔制御送信機のマイクロプロセッサの制御
プログラムのフローチャートの各部分を示す図、第4図
はこの発明によって構成されたマイクロプロセッサ制御
遠隔制御受信部を含むテレビジョン受像機のブロック回
路図、第5図は第4図の遠隔制御受信部のマイクロプロ
セッサにより処理されるデータの記憶位置配分およびフ
ォーマットを示す図、第6a図、第6b図、第6c図は
第4図の遠隔制御受像iのマイクロプロセッサ用制御プ
ログラムのフローチャートの各部を示す図である。 10・・・遠隔キーボード、14・・・遠隔チャンネル
番号発生手段、18.20.22.24・・・送信手段
、36・・・遠隔記憶試験手段、42・・・遠隔記憶装
置、46・・・同調手段、56.58.60.62・・
・遠隔制御受信部、62・・・局部チャンネル番号発生
手段、66・・・局部記憶装置試験手段、68・・・プ
ログラミング手段、70・・・局部記憶装置、72・・
・局部キーボード、SU、S’D・・・走査キー。 外部RAh42 内部HAH40 +0987654321 1′3a図 内部RAt’170 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1.事件の表示 特願昭59−63117号 2、発明の名称 通信用受信機の遠隔制御方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 ニューヨーク州 1002
0ニユーヨーク ロックフェラーフラサ30名 称
(757) アールシーニー コーポレーション4、代
理人 5 補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の各欄。 6 補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明細書の記載を下記正誤表の通り訂正する。 添付書類 特許請求の範囲 以 上 特許請求の範囲 (1)少なくとも1つの走査キーを有する遠隔キーボー
ドと、この遠隔キーボードの上記走査キーを操作したと
き順次チャンネル番号を表わす符号化信号を発生させる
遠隔チャンネル番号発生手段と、上記符号化チャンネル
番号表示信号に応じてアドレス指定可能の各チャンネル
に対応し、それぞれそのチャンネルが受信を希望されて
いるか盃かの符号化表示を記憶する記憶位置を含む遠隔
記憶装置と、この遠隔記憶装置の上記記憶位置のアドレ
ス指定されたものの内容を試験し、そのアドレス指定さ
れた記憶位置が受信希望チャンネルの表示を含むとき、
上記遠隔チャンネル番号発生手段による上記符号化チャ
ンネル番号表示信号の変更を停止させる遠隔記憶装置試
験手段と、上記遠隔チャンネル番号発生手段の発生した
符号化チャンネ道、st T為 ル番号表示信号を遠隔制御メツセージとして送信へ一 手段とを含む遠隔制御送信機と、 通信用受信機に取付けられ、上記遠隔キーボードの上記
走査キーと同じ形式の走査キーを少なくとも1つ含む局
部キーボードと、 送信された遠隔制御メツセージを受ける受信手段と、上
記局部キーボードの上記走査キーを操作したとき順次チ
ャンネル番号を表わす符号化信号を発生させる局部チャ
ンネル番号発生手段と、この局部チャンネル番号発生手
段の発生する上記符号化チャンネル番号表示信号に応じ
てアドレス指定ができ、それぞれ各チャンネルが受信希
望されているか否かの符号化表示を記憶する各チャンネ
ルに対応する記憶位置を含む局部記憶装置と、この局部
記憶装置の上記記憶位置のアドレス指定されnものの内
容を試験して、その指定された記憶位ているとき、上記
局部チャンネル番号発生手段による上記符号化チャンネ
ル番号表示信号の変更を中止させる局部記憶装置試験手
段と、上記遠隔制御通報に応じて上記遠隔記憶装置に含
まれているものと同じ希望および非希望のチャンネル情
報で上記局部記憶装置を自動的にプログラミングするプ
ログラミング手段とを含む通信用受信機内の遠隔制御受
信部と、 上記局部チャンネル番号発生手段の発生する符号化チャ
ンネル番号表示信号に応じて対応するチャンネルを同調
するその通信用受信機内の同調手段とを具備する チャンネル同調装置を含む通信用受信機の遠隔制御方式
。
サ制御の遠隔制御送信機のブロック回路図、第2a図、
第2b図、第2C図は第1図の遠隔制御送信機のマイク
ロプロセッサによシ処理されるデータの記憶位置の配分
とフォーマットを示す図、第3a図、第3b図、第3
c @ 、’第3d図、第3e図、第3f図、第3g図
は第1図の遠隔制御送信機のマイクロプロセッサの制御
プログラムのフローチャートの各部分を示す図、第4図
はこの発明によって構成されたマイクロプロセッサ制御
遠隔制御受信部を含むテレビジョン受像機のブロック回
路図、第5図は第4図の遠隔制御受信部のマイクロプロ
セッサにより処理されるデータの記憶位置配分およびフ
ォーマットを示す図、第6a図、第6b図、第6c図は
第4図の遠隔制御受像iのマイクロプロセッサ用制御プ
ログラムのフローチャートの各部を示す図である。 10・・・遠隔キーボード、14・・・遠隔チャンネル
番号発生手段、18.20.22.24・・・送信手段
、36・・・遠隔記憶試験手段、42・・・遠隔記憶装
置、46・・・同調手段、56.58.60.62・・
・遠隔制御受信部、62・・・局部チャンネル番号発生
手段、66・・・局部記憶装置試験手段、68・・・プ
ログラミング手段、70・・・局部記憶装置、72・・
・局部キーボード、SU、S’D・・・走査キー。 外部RAh42 内部HAH40 +0987654321 1′3a図 内部RAt’170 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1.事件の表示 特願昭59−63117号 2、発明の名称 通信用受信機の遠隔制御方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 ニューヨーク州 1002
0ニユーヨーク ロックフェラーフラサ30名 称
(757) アールシーニー コーポレーション4、代
理人 5 補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の各欄。 6 補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明細書の記載を下記正誤表の通り訂正する。 添付書類 特許請求の範囲 以 上 特許請求の範囲 (1)少なくとも1つの走査キーを有する遠隔キーボー
ドと、この遠隔キーボードの上記走査キーを操作したと
き順次チャンネル番号を表わす符号化信号を発生させる
遠隔チャンネル番号発生手段と、上記符号化チャンネル
番号表示信号に応じてアドレス指定可能の各チャンネル
に対応し、それぞれそのチャンネルが受信を希望されて
いるか盃かの符号化表示を記憶する記憶位置を含む遠隔
記憶装置と、この遠隔記憶装置の上記記憶位置のアドレ
ス指定されたものの内容を試験し、そのアドレス指定さ
れた記憶位置が受信希望チャンネルの表示を含むとき、
上記遠隔チャンネル番号発生手段による上記符号化チャ
ンネル番号表示信号の変更を停止させる遠隔記憶装置試
験手段と、上記遠隔チャンネル番号発生手段の発生した
符号化チャンネ道、st T為 ル番号表示信号を遠隔制御メツセージとして送信へ一 手段とを含む遠隔制御送信機と、 通信用受信機に取付けられ、上記遠隔キーボードの上記
走査キーと同じ形式の走査キーを少なくとも1つ含む局
部キーボードと、 送信された遠隔制御メツセージを受ける受信手段と、上
記局部キーボードの上記走査キーを操作したとき順次チ
ャンネル番号を表わす符号化信号を発生させる局部チャ
ンネル番号発生手段と、この局部チャンネル番号発生手
段の発生する上記符号化チャンネル番号表示信号に応じ
てアドレス指定ができ、それぞれ各チャンネルが受信希
望されているか否かの符号化表示を記憶する各チャンネ
ルに対応する記憶位置を含む局部記憶装置と、この局部
記憶装置の上記記憶位置のアドレス指定されnものの内
容を試験して、その指定された記憶位ているとき、上記
局部チャンネル番号発生手段による上記符号化チャンネ
ル番号表示信号の変更を中止させる局部記憶装置試験手
段と、上記遠隔制御通報に応じて上記遠隔記憶装置に含
まれているものと同じ希望および非希望のチャンネル情
報で上記局部記憶装置を自動的にプログラミングするプ
ログラミング手段とを含む通信用受信機内の遠隔制御受
信部と、 上記局部チャンネル番号発生手段の発生する符号化チャ
ンネル番号表示信号に応じて対応するチャンネルを同調
するその通信用受信機内の同調手段とを具備する チャンネル同調装置を含む通信用受信機の遠隔制御方式
。
Claims (1)
- (1)少なくとも1つの走査キーを有する遠隔キーボー
ドと、この遠隔キーボードの上記走査キーを操作したと
き順次チャンネル番号を表わす符号化信号を発生させる
遠隔チャンネル番号発生手段と、上記符号化チャンネル
番号表示信号に応じてアドレス指定可能の各チャンネル
に対応し、それぞれそのチャンネルが受信の対象となる
べきか否かの符号化表示を記憶する記憶位置を含む遠隔
記憶装置と、この遠隔記憶装置の上記記憶位置のアドレ
ス指定されたものの内容を試験し、そのアドレス指定さ
れた記憶位置の1つが所要のチャンネル表示を含むとき
、上記遠隔チャンネル番号発生手段に上記符号化チャン
ネル番号表示信号の変更を停止させる遠隔記憶装置試験
手段と、上記遠隔チャンネル番号発生手段の発生した符
号化チャンネル番号表示信号を遠隔制御通報で送信する
送信手段とを含む遠隔制御送信機と、 通信用受信機に取付けられ、上記遠隔キーボードの上記
走査キーと同じ形式の走査キーを少なくとも1つ含む局
部キーボードと、 送信された遠隔制御通報を受ける受信手段と、上記局部
キーボードの上記走査キーを操作したとき順次チャンネ
ル番号を表わす符号化信号を発生させる局部チャンネル
番号発生手段と、この局部チャンネル番号発生手段の発
生する上記符号化チャンネル番号表示信号に応じてアド
レス指定ができ、それぞれ各チャンネルが受信に推奨さ
れているか否かの符号化表示を記憶する各チャンネルに
対応する記憶位置を含む局部記憶装置と、この局部記憶
装置の上記記憶位置のアドレス指定されたものの内容を
試験して、その指定された記憶位置に推奨されるチャン
ネル表示が含まれているとき、上記局部チャンネル番号
発生手段に上記符号化チャンネル番号表示信号の変更を
中止させる局部記憶装置試験手段と、上記遠隔制御通報
に応じて上記遠隔記憶装置に含まれているものと同じ推
奨および非推奨のチャンネル情報で上記局部記憶装置を
自動的にプログラミングするプログラミング手段とを含
む通信用受信機内の遠隔制御受信部と、上記局部チャン
ネル番号発生手段の発生する符号化チャンネル番号表示
信号に応じて対応するチャンネルを同調するその通信用
受信機内の同調手段とを具備する チャンネル同調装置を含む通信用受信機の遠隔制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6311784A JPS6187414A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 通信用受信機の遠隔制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6311784A JPS6187414A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 通信用受信機の遠隔制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187414A true JPS6187414A (ja) | 1986-05-02 |
| JPH0417564B2 JPH0417564B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=13220017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6311784A Granted JPS6187414A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 通信用受信機の遠隔制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187414A (ja) |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP6311784A patent/JPS6187414A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417564B2 (ja) | 1992-03-26 |
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