JPS60233922A - スイツチ装置 - Google Patents
スイツチ装置Info
- Publication number
- JPS60233922A JPS60233922A JP59089745A JP8974584A JPS60233922A JP S60233922 A JPS60233922 A JP S60233922A JP 59089745 A JP59089745 A JP 59089745A JP 8974584 A JP8974584 A JP 8974584A JP S60233922 A JPS60233922 A JP S60233922A
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- JP
- Japan
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- tuning voltage
- address
- job
- switch
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/0245—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form
- H03J5/0254—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form the digital values being transfered to a D/A converter
- H03J5/0263—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form the digital values being transfered to a D/A converter the digital values being held in an auxiliary non erasable memory
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカラーテレビジョン受像機あるいはVTR装置
のスイッチ装置に関するものである。
のスイッチ装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図にカラーテレビジ百ン受像機のブロック図を示す
。第1図において1はチューナ、2は中間周波増巾回路
、3は検波回路、4は映像増巾回路、6はブラウン管、
6は音声中間周波増巾回路、7は音声検波回路、8は音
声増巾回路、9はスピーカ、1oは同調電圧発生回路、
11はキー人力判別作業と記憶回路制御作業、同調電圧
制御作業を行なうマイクロコンピュータ手段、12は同
調電圧を記憶する記憶回路、13ムはマイクロコンピュ
ータ手段11で判別されるキーボード手段である。
。第1図において1はチューナ、2は中間周波増巾回路
、3は検波回路、4は映像増巾回路、6はブラウン管、
6は音声中間周波増巾回路、7は音声検波回路、8は音
声増巾回路、9はスピーカ、1oは同調電圧発生回路、
11はキー人力判別作業と記憶回路制御作業、同調電圧
制御作業を行なうマイクロコンピュータ手段、12は同
調電圧を記憶する記憶回路、13ムはマイクロコンピュ
ータ手段11で判別されるキーボード手段である。
次に動作を説明する。キーボード手段13Aは記憶回路
12の各アドレスと1対1に対応しており、例えば16
局プリセット方式のテレビ受像機の場合には、−・例と
して第2図に示すよりな16コのスイッチがついている
。今、第2図の■のボタンを押しだとする。そうすると
マイクロコンピュータ手段11はスイッチ■が押された
ことを感知して、記憶回路12のスイッチ■に対応する
アドレスの内容を読み出し、次にこの内容に相当する同
調電圧を発生すべく、同調電圧発生回路10を制御する
。そうすることにより、チューナ1は記憶回路12のス
イッチ■に対応するアドレスにあらかじめ書き込まれて
いる内容に相当するチャネルを受信し、ブラウン管5か
らは映像が写し出され、スピーカ9からは音声が出てく
る。この方式ではプリセット出来る局の数だけスイッチ
が必要になυ、局数が多いと使いにくい。
12の各アドレスと1対1に対応しており、例えば16
局プリセット方式のテレビ受像機の場合には、−・例と
して第2図に示すよりな16コのスイッチがついている
。今、第2図の■のボタンを押しだとする。そうすると
マイクロコンピュータ手段11はスイッチ■が押された
ことを感知して、記憶回路12のスイッチ■に対応する
アドレスの内容を読み出し、次にこの内容に相当する同
調電圧を発生すべく、同調電圧発生回路10を制御する
。そうすることにより、チューナ1は記憶回路12のス
イッチ■に対応するアドレスにあらかじめ書き込まれて
いる内容に相当するチャネルを受信し、ブラウン管5か
らは映像が写し出され、スピーカ9からは音声が出てく
る。この方式ではプリセット出来る局の数だけスイッチ
が必要になυ、局数が多いと使いにくい。
そこで次に考えられたのが、第3図に示すスイッチであ
る。
る。
ブロック図は第1図と同じであるが、スイッチの働きが
異なる。第3図には、スイッチとしてO〜■の、いわゆ
るテンキーと(E)、C)と書いたスイッチがある。こ
れらのスイッチで0〜29までのアドレスを指定するこ
とが出来る。たとえば、アドレス10時はスイッチ■を
押せばよい。アドレス110時はスイッチ(9に押した
あと、スイッチ■を押せばよい。アドレス29の時は、
スイッチ()を押したあと、スイッチ■を押せばよい。
異なる。第3図には、スイッチとしてO〜■の、いわゆ
るテンキーと(E)、C)と書いたスイッチがある。こ
れらのスイッチで0〜29までのアドレスを指定するこ
とが出来る。たとえば、アドレス10時はスイッチ■を
押せばよい。アドレス110時はスイッチ(9に押した
あと、スイッチ■を押せばよい。アドレス29の時は、
スイッチ()を押したあと、スイッチ■を押せばよい。
この方法をとれば29局のアドレスを12コ117)、
lッチでアクセスすることが出来る。しかしこの方法で
も、さらに局数がふえて、99局になると、スイッチの
数は19になり操作しづらい。以上の説明は、局数が増
加すると操作のためのスイッチが増加して操作しにくく
なる例であるが、選局用のスイッチ以外でもマイクロコ
ンピュータ手段の機能が多いために、新らしくスイッチ
を設けなければならない時がある。その例を第4図と第
6図で説明する。第4図は第1図のブロック図に切換ス
イッチ以外14か追加になったものである。第4図のビ
デ第1〜ビデ第4はそれぞれビデオ信号の入力端子であ
る。なお、第4図では省略しであるが、当然のことなが
ら音声信号も同時に切り換わる。この切換スイッチ回路
14はマイクロコンピュータ手段11によって制御され
る。なお、この図の切換スイッチ回路14は、テレビ信
号を受像する状態になっている。このブロック図のキー
ボード手段13Aの例を第5図に示す。第6図において
■〜■は選局のためのアドレススイッチであり、この場
合は8局でおる。(gJffj3)eのスイッチが切換
スイッチ回路14を動かすだめの指令スイッチである。
lッチでアクセスすることが出来る。しかしこの方法で
も、さらに局数がふえて、99局になると、スイッチの
数は19になり操作しづらい。以上の説明は、局数が増
加すると操作のためのスイッチが増加して操作しにくく
なる例であるが、選局用のスイッチ以外でもマイクロコ
ンピュータ手段の機能が多いために、新らしくスイッチ
を設けなければならない時がある。その例を第4図と第
6図で説明する。第4図は第1図のブロック図に切換ス
イッチ以外14か追加になったものである。第4図のビ
デ第1〜ビデ第4はそれぞれビデオ信号の入力端子であ
る。なお、第4図では省略しであるが、当然のことなが
ら音声信号も同時に切り換わる。この切換スイッチ回路
14はマイクロコンピュータ手段11によって制御され
る。なお、この図の切換スイッチ回路14は、テレビ信
号を受像する状態になっている。このブロック図のキー
ボード手段13Aの例を第5図に示す。第6図において
■〜■は選局のためのアドレススイッチであり、この場
合は8局でおる。(gJffj3)eのスイッチが切換
スイッチ回路14を動かすだめの指令スイッチである。
例えばCヱ■)のスイッチを押すと、第4図の切換スイ
ッチ回路14は、ビデオ1の入力端子につながり、ビデ
オ1に接続されているビデオ信号を受像する。このよう
にマイクロコンピュータ手段11の機能がどんどん向上
して、種々の回路の制御を行なうよう忙なると、キーボ
ード手段13Aのスイッチの数は、どんどん増加して操
作しづらくなってくるという欠点を有していた。
ッチ回路14は、ビデオ1の入力端子につながり、ビデ
オ1に接続されているビデオ信号を受像する。このよう
にマイクロコンピュータ手段11の機能がどんどん向上
して、種々の回路の制御を行なうよう忙なると、キーボ
ード手段13Aのスイッチの数は、どんどん増加して操
作しづらくなってくるという欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記の欠点を除去し、テレビセットのキーボー
ド手段として必らず備わっている選局用のスイッチを1
つのスイッチで2つ以上の意味を持たせることによシ少
々い操作用スイッチで多くの局数を操作したり、あるい
は選局以外の機能を制御し、操作性のよいスイッチ装置
を提供することを目的とする。
ド手段として必らず備わっている選局用のスイッチを1
つのスイッチで2つ以上の意味を持たせることによシ少
々い操作用スイッチで多くの局数を操作したり、あるい
は選局以外の機能を制御し、操作性のよいスイッチ装置
を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は、電子チューナに同調電圧を与える同調電圧発
生回路と、この同調電圧発生回路の同調電圧値を記憶す
る記憶回路と、この記憶回路のアドレスを指定するキー
ボード手段と、このキ−ボード手段からアドレスの指令
を受け、これを解読し、前記記憶回路の該当アドレスか
ら前記同調電圧を読み出し前記同調電圧発生回路に伝え
、この同調電圧発生回路を通して前記電子チューナに同
調電圧を与え、必要なチャネルを受信する一連のキー人
力判別作業と記憶回路制御作業と同調電圧制御作業をす
るマイクロコンピュータ手段を設け、前記キーボード手
段の導通時間の長短で一つのスイッチに対して二連シの
意味を持たせ、前記マイクロコンピュータ手段は、との
導通時間の長短を判別し、導通時間が短い時には仕事人
、導通時間が長い時には仕事人を行なったのちさらに仕
事Bを行なうことを特徴とするものであシ、少ない操作
スイッチ群で多くの機能を制御することが出来るもので
ある。
生回路と、この同調電圧発生回路の同調電圧値を記憶す
る記憶回路と、この記憶回路のアドレスを指定するキー
ボード手段と、このキ−ボード手段からアドレスの指令
を受け、これを解読し、前記記憶回路の該当アドレスか
ら前記同調電圧を読み出し前記同調電圧発生回路に伝え
、この同調電圧発生回路を通して前記電子チューナに同
調電圧を与え、必要なチャネルを受信する一連のキー人
力判別作業と記憶回路制御作業と同調電圧制御作業をす
るマイクロコンピュータ手段を設け、前記キーボード手
段の導通時間の長短で一つのスイッチに対して二連シの
意味を持たせ、前記マイクロコンピュータ手段は、との
導通時間の長短を判別し、導通時間が短い時には仕事人
、導通時間が長い時には仕事人を行なったのちさらに仕
事Bを行なうことを特徴とするものであシ、少ない操作
スイッチ群で多くの機能を制御することが出来るもので
ある。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。ブロック図を第6図に示す。第1図と異なるところは
キーボード手段13Bであり、第1図のキーボード手段
13ムより第6図のキーボード手段13Bの方がスイッ
チ数が少ないことである。第7図はキーボード手段13
Bの一実施例である。マイクロコンピュータ手段11の
動作フローチャートのキー判別の部分を第8図に示す。
。ブロック図を第6図に示す。第1図と異なるところは
キーボード手段13Bであり、第1図のキーボード手段
13ムより第6図のキーボード手段13Bの方がスイッ
チ数が少ないことである。第7図はキーボード手段13
Bの一実施例である。マイクロコンピュータ手段11の
動作フローチャートのキー判別の部分を第8図に示す。
第7図のスイッチのうちO以外のスイッチはすべて二通
りの表示がある。これはスイッチの押し方によって二連
シの意味を持つことを示している。
りの表示がある。これはスイッチの押し方によって二連
シの意味を持つことを示している。
たとえば■のスイッチを押す時に、押してすぐに離すと
、アドレス1の動作をする。すなわち、記憶回路12の
アドレス1の内容を読み出して、相当するチャネルを受
信する。またスイッチ■に対してしばらく押し続けるよ
うな押し方をすると、まずアドレス1の動作を行なった
のち、しばらくしてから1−の動作をすEoここで1−
の動作とは、アドレス10〜19のうちの10位の桁の
指令を意味する。
、アドレス1の動作をする。すなわち、記憶回路12の
アドレス1の内容を読み出して、相当するチャネルを受
信する。またスイッチ■に対してしばらく押し続けるよ
うな押し方をすると、まずアドレス1の動作を行なった
のち、しばらくしてから1−の動作をすEoここで1−
の動作とは、アドレス10〜19のうちの10位の桁の
指令を意味する。
また2−の動作とはアドレス20〜29の10位の桁の
指令のことである。すなわち第7図の10個のスイッチ
群で、0〜99の100局のアドレスを指定することが
出来る。
指令のことである。すなわち第7図の10個のスイッチ
群で、0〜99の100局のアドレスを指定することが
出来る。
以上の動作を行なうだめのマイクロコンきユータ手段1
1の動作フローチャートを第8図に示し次にその動作を
説明する。第8図において、マイクロコンピュータ手段
11は、普段はメインルーチン(ステップ50)を回っ
ている。もし第7図のスイッチのいづれかが押されると
(ステップ51)、第8図の判別ルーチンを実行する(
ステップ62)。
1の動作フローチャートを第8図に示し次にその動作を
説明する。第8図において、マイクロコンピュータ手段
11は、普段はメインルーチン(ステップ50)を回っ
ている。もし第7図のスイッチのいづれかが押されると
(ステップ51)、第8図の判別ルーチンを実行する(
ステップ62)。
判別ルーチンでは、どのスイッチが押されたかを判別し
くステップ53)、数字0〜数字9のスイッチのいづれ
か1つが押されていたら、仕事1のルーチンを実行する
(ステップ54)。
くステップ53)、数字0〜数字9のスイッチのいづれ
か1つが押されていたら、仕事1のルーチンを実行する
(ステップ54)。
ここでは数字0〜数字9のうち、押されたスイッチに対
応する数字の仕事をする。たとえば数字■のスイッチが
押されたなら、アドレス1の動作を行ない、アドレス1
のチャネルを受像する(ステップ65)。次に、このス
イッチが押し続けられているかどうかを調べ(ステップ
66)、離れていればメインルーチンへ戻り、押し続け
ていれば下へ進み、3秒経過するまではループを回る(
ステップ57)。ここでは仮に3秒と決めたが、この時
間は変えてもよい。次に3砂取上押され続けると、その
下の仕事2へ進む(ステップ6B)。
応する数字の仕事をする。たとえば数字■のスイッチが
押されたなら、アドレス1の動作を行ない、アドレス1
のチャネルを受像する(ステップ65)。次に、このス
イッチが押し続けられているかどうかを調べ(ステップ
66)、離れていればメインルーチンへ戻り、押し続け
ていれば下へ進み、3秒経過するまではループを回る(
ステップ57)。ここでは仮に3秒と決めたが、この時
間は変えてもよい。次に3砂取上押され続けると、その
下の仕事2へ進む(ステップ6B)。
ここでは、数字が◎ならば何も仕事を行なわないが、そ
れ以外の数字の時は、1−〜9−に相当する仕事をする
(ステップ69)。たとえば数字■の時は1−の仕事を
する。その後メインルーチンへ戻る。このように押し方
の違いによって1つのスイッチを2通りに利用出来るた
め、少ないスイッチで多くのアドレスをアクセス出来る
。
れ以外の数字の時は、1−〜9−に相当する仕事をする
(ステップ69)。たとえば数字■の時は1−の仕事を
する。その後メインルーチンへ戻る。このように押し方
の違いによって1つのスイッチを2通りに利用出来るた
め、少ないスイッチで多くのアドレスをアクセス出来る
。
第9図と第10図はそれぞれ他の実施例におけるキーボ
ード手段13Bと、マイクロコンピュータ手段11の動
作フローチャートのキー判別を示すものである。
ード手段13Bと、マイクロコンピュータ手段11の動
作フローチャートのキー判別を示すものである。
第9図のスイッチのうち■〜■のスイッチはすべて二連
シの表示がある。これはスイッチの押し方によって二連
シの意味を持つことを示している。
シの表示がある。これはスイッチの押し方によって二連
シの意味を持つことを示している。
このことは第6図、第7図の実施例のところで述べたこ
とと同じである。異なるのは、長く押し続けた場合に、
前の説明では、たとえば■のスイッチを長く押すと1−
の動作をしたが今回は■のスイッチを長く押すとビデオ
1の動作をすることである。ここで言うビデオ1の動作
とは、第11図にオイて、切換スイッチ回路14が、ビ
デオ1の人、置端子とつながり、ビデオ1の入力端子忙
加わるビデオ信号を受像する状態になることである。同
じことが■〜■のスイッチについても言える。■〜■の
スイッチは押し方によって機能は変わらず、それぞれア
ドレス5〜アドレス8の動作をする。
とと同じである。異なるのは、長く押し続けた場合に、
前の説明では、たとえば■のスイッチを長く押すと1−
の動作をしたが今回は■のスイッチを長く押すとビデオ
1の動作をすることである。ここで言うビデオ1の動作
とは、第11図にオイて、切換スイッチ回路14が、ビ
デオ1の人、置端子とつながり、ビデオ1の入力端子忙
加わるビデオ信号を受像する状態になることである。同
じことが■〜■のスイッチについても言える。■〜■の
スイッチは押し方によって機能は変わらず、それぞれア
ドレス5〜アドレス8の動作をする。
この時は、もちろん切換スイッチ回路14はテレビ信号
を受信する状態になる。以上の動作を行なうためのマイ
クロコンピュータ手段11のフローチャートを第10図
に示しである。第10図は第8図とほとんど同じである
が、スイッチが8個しかないため、判別ルーチンと仕事
2のルーチンで数字が■〜■になっているのと(ステッ
プ61゜−62)、仕事2が、第8図ではOスDの仕事
になっていたのが、第10図ではビデ第1〜ビデ第4の
仕事に変わっていることである(ステップ63)。
を受信する状態になる。以上の動作を行なうためのマイ
クロコンピュータ手段11のフローチャートを第10図
に示しである。第10図は第8図とほとんど同じである
が、スイッチが8個しかないため、判別ルーチンと仕事
2のルーチンで数字が■〜■になっているのと(ステッ
プ61゜−62)、仕事2が、第8図ではOスDの仕事
になっていたのが、第10図ではビデ第1〜ビデ第4の
仕事に変わっていることである(ステップ63)。
発明の効果
以上のように本発明は、マイクロコンピュータ手段に接
続されたスイッチ群の導通時間によって1つのスイッチ
に対して二通りの意味を持たせ導通時間が短い時には第
1の仕事を行ない、導通時間が長い時には、第1の仕事
の他に、さらに第2の仕事をも行なうようにマイクロコ
ンピュータのソフトウェアを組むことにより、多くの機
能をより少ないスイッチ数で制御する、操作性のよいス
イッチ装置を提供することができるものである。
続されたスイッチ群の導通時間によって1つのスイッチ
に対して二通りの意味を持たせ導通時間が短い時には第
1の仕事を行ない、導通時間が長い時には、第1の仕事
の他に、さらに第2の仕事をも行なうようにマイクロコ
ンピュータのソフトウェアを組むことにより、多くの機
能をより少ないスイッチ数で制御する、操作性のよいス
イッチ装置を提供することができるものである。
第1図は従来例におけるテレビジョン受像機ノブロック
図、第2図は第1図におけるキーボード手段の選局スイ
ッチの配列を示す図、第3図は選局スイッチの数を少な
くした従来のキーボード手段の構成釜示す図、第4図は
従来例における他のテレビジョン受像機のブロック図、
第6図は第4′図忙おけるキーボード手段の構成を示す
図、第6図は本発明の一実施例におけるスイッチ装置を
備えたテレビジョン受像機のブロック図、第7図は第6
図におけるキーボード手段の構成を示す図、第8図は第
6図の動作説明のためのフローチャート、第9図は本発
明の他の実施例を示すキーボード手段の構成を示す図、
第10図は第9図の場合の動作説明のためのフローチャ
ート、第11図は第9図のキーボード手段を有するテレ
ビジョン受像機のブロック図である。 1・・・・・・チューナ、10・・・・・・同調電圧発
生回路、11・・・・・・マイクロコンピュータ手段、
12・・・・・・記憶回路、13B・・・・・・キーボ
ード手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第7
図 第10図
図、第2図は第1図におけるキーボード手段の選局スイ
ッチの配列を示す図、第3図は選局スイッチの数を少な
くした従来のキーボード手段の構成釜示す図、第4図は
従来例における他のテレビジョン受像機のブロック図、
第6図は第4′図忙おけるキーボード手段の構成を示す
図、第6図は本発明の一実施例におけるスイッチ装置を
備えたテレビジョン受像機のブロック図、第7図は第6
図におけるキーボード手段の構成を示す図、第8図は第
6図の動作説明のためのフローチャート、第9図は本発
明の他の実施例を示すキーボード手段の構成を示す図、
第10図は第9図の場合の動作説明のためのフローチャ
ート、第11図は第9図のキーボード手段を有するテレ
ビジョン受像機のブロック図である。 1・・・・・・チューナ、10・・・・・・同調電圧発
生回路、11・・・・・・マイクロコンピュータ手段、
12・・・・・・記憶回路、13B・・・・・・キーボ
ード手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第7
図 第10図
Claims (4)
- (1)電子チューナに同調電圧を与える同調電圧発生回
路と、前記同調電圧発生回路の同調電圧値を記憶する記
憶回路と、前記記憶回路のアドレス・ を指定するキー
ボード手段と、前記キーボード手段からアドレスの指令
を受け、これを解読し、前記記憶回路の該当アドレスか
ら前記同調電圧値を読み出し、前記同調電圧発生回路に
伝え、この同調電圧発生回路を通して前記電子チューナ
に同調電圧を与え、必要なチャネルを受信する一連のキ
ー人力判別作業と記憶回路制御作業と同調電圧制御作業
をするマイクロコンピュータ手段を設け、前記キーボー
ド手段の導通時間の長短で一つのスイッチに対して二連
シの意味を持たせ、前記マイクロコンピュータ手段は、
との導通時間の長短を判別し、導通時間が短い時には第
1の仕事、導通時間が長い時には第1の仕事を行なった
のち、さらに第2の仕事を行なうことを特徴とするスイ
ッチ装置。 - (2)第1の仕事が9以下のアドレス番号0〜9に対す
゛る仕事、第2の仕事が10以上99までのアドレス番
号の10位の桁の数字1〜9に対する仕事であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスイッチ装置。 - (3) マイクロコンピュータ手段によシコントロール
される複数の信号系統を選択切換する切換手段を具備し
、前記第1の仕事が9以下のアドレス番号0〜9に対す
る仕事、第2の仕事が前記複数の信づ系統を選択切換す
る作業であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のスイッチ装置。 - (4)複数の信号系統がビデオ入力端子である特許請求
の範囲第3項記載のスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59089745A JPS60233922A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | スイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59089745A JPS60233922A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | スイツチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233922A true JPS60233922A (ja) | 1985-11-20 |
Family
ID=13979290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59089745A Pending JPS60233922A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | スイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60233922A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333268U (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-03 | ||
| JPS6398210A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 選局表示装置 |
| JPH0336274U (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-09 | ||
| JPH04227379A (ja) * | 1990-03-05 | 1992-08-17 | Thomson Consumer Electron Inc | チャンネル番号データ入力装置並びに入力方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114048A (en) * | 1980-02-14 | 1981-09-08 | Canon Inc | Memory designating system |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP59089745A patent/JPS60233922A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114048A (en) * | 1980-02-14 | 1981-09-08 | Canon Inc | Memory designating system |
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| JPS6398210A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 選局表示装置 |
| JPH0336274U (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-09 | ||
| JPH04227379A (ja) * | 1990-03-05 | 1992-08-17 | Thomson Consumer Electron Inc | チャンネル番号データ入力装置並びに入力方法 |
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