JPS6187435A - アンテナ共用器 - Google Patents
アンテナ共用器Info
- Publication number
- JPS6187435A JPS6187435A JP60195123A JP19512385A JPS6187435A JP S6187435 A JPS6187435 A JP S6187435A JP 60195123 A JP60195123 A JP 60195123A JP 19512385 A JP19512385 A JP 19512385A JP S6187435 A JPS6187435 A JP S6187435A
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- JP
- Japan
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- band
- length
- terminal
- passband
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
- H04B1/50—Circuits using different frequencies for the two directions of communication
- H04B1/52—Hybrid arrangements, i.e. arrangements for transition from single-path two-direction transmission to single-direction transmission on each of two paths or vice versa
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高周波用の帯域阻止P波器を使用したアンテナ
共用器に関する。
共用器に関する。
高周波帯で用いる多段帯域比重ン戸波器は第1図に示す
ように、複数個の直列共振回路13を伝送線路14て接
続した構成をきることが多い。図において1!、12は
それぞれ入力および出力端子を示す。直列共振回路]3
は集中定数共振器でもよいが、回路の特性を良好にする
ために無負荷Qの高い分布定数型の共振器を用いるのが
通常行なわれる。ところで伝送線路14は100100
O以下では同軸ケーブルを利用して小型を図り、その線
路長tは中心周波数でほぼ4分の1波長に這んでp波器
を構成している。
ように、複数個の直列共振回路13を伝送線路14て接
続した構成をきることが多い。図において1!、12は
それぞれ入力および出力端子を示す。直列共振回路]3
は集中定数共振器でもよいが、回路の特性を良好にする
ために無負荷Qの高い分布定数型の共振器を用いるのが
通常行なわれる。ところで伝送線路14は100100
O以下では同軸ケーブルを利用して小型を図り、その線
路長tは中心周波数でほぼ4分の1波長に這んでp波器
を構成している。
この揚台挿入損失の周波数特性は第2図■のグラフに示
す如く中心周波数の上下で対称特性を持つ。
す如く中心周波数の上下で対称特性を持つ。
しかるにこの様な従来例では対称特性は良いが、周波数
特性のシャープさの点では充分とは云えなかった。
特性のシャープさの点では充分とは云えなかった。
ところで用途によっては後で詳細に述へる様に、対称性
を無視しても挿入技失の低減が要求される場合がある。
を無視しても挿入技失の低減が要求される場合がある。
本発明によるアンテナ共用器は、従来用いられているλ
y/4同軸クープルの長さをλy/4より5〜20%程
度短かく、あるいは長く設定することにより挿入損失の
周波数特性を中心周波数を中心として」二下非対称なら
しめ、挿入損失のより一層の低減をはかった帯域用+U
5波器を使用したものである。
y/4同軸クープルの長さをλy/4より5〜20%程
度短かく、あるいは長く設定することにより挿入損失の
周波数特性を中心周波数を中心として」二下非対称なら
しめ、挿入損失のより一層の低減をはかった帯域用+U
5波器を使用したものである。
以下、その帯域阻止P波器の基本構成について説明する
。
。
同軸ケーブル長をλp/4より長くとると第2図・■に
示す如く、中心周波数より高いところでは特性が急峻と
なり低いところでは緩やかなものとすることができる。
示す如く、中心周波数より高いところでは特性が急峻と
なり低いところでは緩やかなものとすることができる。
また、逆にケーブル長をλ2/4より短くすることによ
り第2図■に示す如く、2と逆の特性を得ることが可能
となる。
り第2図■に示す如く、2と逆の特性を得ることが可能
となる。
ところでケーブル長をλy/4(電気長で90°)よす
短かく、あるいは長く設飴する場合、その長さにはある
程度の制約がある。第3図は3段の帯域阻止沖波器の通
過域特注の一例である。中心周波数をfoとし、中心周
波数からの離調周波数をΔfとして横軸Δf/fo、縦
軸に挿入損失をとって示している。通過域でIOより上
側にあるとし、ケーブルの電気長を90°以上にとる場
合の例である。図では電気長を90’ 、94.5°
(+5%)、99°(+10%)、108°(+20%
)、117°(+30%)にとった場合の一特性を図示
しているが、線路受の増大に伴い通過域の特性にリップ
ルが生ずることがわかる。通常の用途ではフィルタの通
過域リップルはIdB以内が望しいから線路長は高々2
0%程度しか増大できない。また逆に線路長を5%未満
の増大とすると特性の変化そのものが小さいから効果が
少ないこともわかる。
短かく、あるいは長く設飴する場合、その長さにはある
程度の制約がある。第3図は3段の帯域阻止沖波器の通
過域特注の一例である。中心周波数をfoとし、中心周
波数からの離調周波数をΔfとして横軸Δf/fo、縦
軸に挿入損失をとって示している。通過域でIOより上
側にあるとし、ケーブルの電気長を90°以上にとる場
合の例である。図では電気長を90’ 、94.5°
(+5%)、99°(+10%)、108°(+20%
)、117°(+30%)にとった場合の一特性を図示
しているが、線路受の増大に伴い通過域の特性にリップ
ルが生ずることがわかる。通常の用途ではフィルタの通
過域リップルはIdB以内が望しいから線路長は高々2
0%程度しか増大できない。また逆に線路長を5%未満
の増大とすると特性の変化そのものが小さいから効果が
少ないこともわかる。
具体例として阻止域中心周波数450MHz1通過域4
54±0.IMHz(Δf−=4.OMHz±100K
Hz )のフィルタを設計する場合を考える。第3図よ
り通過域の挿入損失が求まるが、この挿入損失と線路長
増大分との関係を図示すると第4図のようになる。挿入
損失をldB以内に保つためには線路長の増大は5〜2
0%程度が適切であると言うことができ、最も低損失と
なるのは10〜15%であることもわかる。
54±0.IMHz(Δf−=4.OMHz±100K
Hz )のフィルタを設計する場合を考える。第3図よ
り通過域の挿入損失が求まるが、この挿入損失と線路長
増大分との関係を図示すると第4図のようになる。挿入
損失をldB以内に保つためには線路長の増大は5〜2
0%程度が適切であると言うことができ、最も低損失と
なるのは10〜15%であることもわかる。
上記例は線路長がλf;’/4より長い場合の例を説明
したが、短い場合も同様であり、線路長の短縮5〜20
%が実用的な範囲である。
したが、短い場合も同様であり、線路長の短縮5〜20
%が実用的な範囲である。
以上のようにケーブル長を5%以下で短かくあるいは長
く設計しても特性の対称囲はあまりくずれず、捷た20
%以上の変化を与えると通過域の挿入損失およびVSW
R特性が劣化するため、ケーブル長り変化はλy/4よ
り5〜20%程度内が適切である。またこの状態で中心
周波数における減衰[I¥はt−λ9/4の場合とほと
んど変らない。
く設計しても特性の対称囲はあまりくずれず、捷た20
%以上の変化を与えると通過域の挿入損失およびVSW
R特性が劣化するため、ケーブル長り変化はλy/4よ
り5〜20%程度内が適切である。またこの状態で中心
周波数における減衰[I¥はt−λ9/4の場合とほと
んど変らない。
このような非対称特性をもたせることにより、阻止域特
性を犠牲にすることなく通過域での挿入損失の低減が可
能となる。即ち、通常の回路では叱正周波数をIOとし
た場合通過域はfo+Δf以上であったり、fO−Δf
以下である場合が多い。
性を犠牲にすることなく通過域での挿入損失の低減が可
能となる。即ち、通常の回路では叱正周波数をIOとし
た場合通過域はfo+Δf以上であったり、fO−Δf
以下である場合が多い。
たとえばTV受信の際、U HFチャンネルで、しばし
ば発生ずる問題であるが、第5図の如く希望波の隣々接
チャンネルに希望波の信号レベルよりはるかに大きなレ
ベルの妨害波が存在する場合がある。このような電波を
受信すると混変調妨害を受は受信直線の品質は著しく劣
化する。この対策としてCATV用の受信機では妨害波
は帯域阻止V波器で十分減衰させ希望波はそのまま通過
させる設計を行っている。その理由は希望波と妨害波の
帯域端の間隔が6MHzと狭いため帯域通過p波器では
、通過域損失が大きくなるためである。
ば発生ずる問題であるが、第5図の如く希望波の隣々接
チャンネルに希望波の信号レベルよりはるかに大きなレ
ベルの妨害波が存在する場合がある。このような電波を
受信すると混変調妨害を受は受信直線の品質は著しく劣
化する。この対策としてCATV用の受信機では妨害波
は帯域阻止V波器で十分減衰させ希望波はそのまま通過
させる設計を行っている。その理由は希望波と妨害波の
帯域端の間隔が6MHzと狭いため帯域通過p波器では
、通過域損失が大きくなるためである。
また後述する送信受信周波数間隔の狭い移動無線関係の
送信あるいは受信フィルタの場合にも上述の周波数特性
が要求される。
送信あるいは受信フィルタの場合にも上述の周波数特性
が要求される。
つまり、すなわち阻止域中心周波数をfoとし、通過域
がfo+Δf以上である場合は第2図に示す如く、通過
域の挿入損失は■(1>λy/4)、■(を−λy/4
)、■(1<λy/4)の順で増大するので、この場合
は■(1<λり/4)を用いたほうが、挿入損失の点よ
り有効であることがわかる。逆に通過域がfO−Δfで
ある場合は■(t〉λy/4)を用いる方が効果的であ
ることが現例できる。
がfo+Δf以上である場合は第2図に示す如く、通過
域の挿入損失は■(1>λy/4)、■(を−λy/4
)、■(1<λy/4)の順で増大するので、この場合
は■(1<λり/4)を用いたほうが、挿入損失の点よ
り有効であることがわかる。逆に通過域がfO−Δfで
ある場合は■(t〉λy/4)を用いる方が効果的であ
ることが現例できる。
以上述へたように、帯域阻止p波器は、通過域が阻止域
の中心周波数fOより上下いずれかに存在し、かつ通過
域と阻止域の周波数間隔が狭い場合に、阻止域の挿入損
失の低減にきわめて有効であることがわかる。
の中心周波数fOより上下いずれかに存在し、かつ通過
域と阻止域の周波数間隔が狭い場合に、阻止域の挿入損
失の低減にきわめて有効であることがわかる。
次に本発明の一実施例におけるアンテナ共用器について
説明する。第6図は移動無線機等に用いられる、本発明
の一実施例におけるアンテナ共用器を示す概念図で、上
述してきた帯域阻止P波器を用いたものである。第6図
において、31はアンテナ共用器、端子32.33.3
4はそれぞれ受信端子Rx、送信端子Tx、アンテナ端
子Antを示す。
説明する。第6図は移動無線機等に用いられる、本発明
の一実施例におけるアンテナ共用器を示す概念図で、上
述してきた帯域阻止P波器を用いたものである。第6図
において、31はアンテナ共用器、端子32.33.3
4はそれぞれ受信端子Rx、送信端子Tx、アンテナ端
子Antを示す。
アンテナ共用器の働きはアンテナから入る周波数frの
受信信号は送信端子Tx33へは伝搬せずすべてRx3
2に入り、送信端子Tx33より入る周波数f□の送信
信号は受信端子Rx82へは伝搬せずすべてAnt 8
4に伝搬する特性をもつ。
受信信号は送信端子Tx33へは伝搬せずすべてRx3
2に入り、送信端子Tx33より入る周波数f□の送信
信号は受信端子Rx82へは伝搬せずすべてAnt 8
4に伝搬する特性をもつ。
いま数百MHz帯で送受信間隔10MHz以下、信号帯
域5MHz以下の共用器を構成する場合は、帯域阻止P
波器2個を用いる方式がしばしば利用される。
域5MHz以下の共用器を構成する場合は、帯域阻止P
波器2個を用いる方式がしばしば利用される。
い1例として受信信号帯域の中心周波数をfRo、送信
信号帯域の中心周波数をfToとし、fRO〉fToの
場合を考える。共用器に用いる2つの帯域阻止P波器を
いずれも3段構成で実現できるとした場合の共用器の回
路構成を第7図に示す。端子41.42.43はそれぞ
れ送信端子Tx、受信端子Rxアンテナ端子Ant
を示す。44.45は直列共振器、46.47はF波器
に用いる同軸ケーブル、118.49は信号合成用のケ
ーブルをあられす。送信端子Tx41に接続される帯域
阻止沖波器は、直列共振回路44、同軸ケーブル46よ
り成り、直列共振器44は中心周波数fRoで同調をと
る。また同軸ケーブル長46はfRoにおけるλy/4
の5〜20%短く設計する。また結合ケーブル48はλ
fZ/4に選ぶことによりアンテナ端子Ant48より
送信端子Tx41側をみたインピーダンスは周波数fR
oで無限大となるため、受信信号は送信端子Tx41側
へは伝搬しない。また送信信号は本発明のF波器を採用
しているため送信端子Tx41かもアンテナ端子Ant
43へ低損失で伝搬する。
信号帯域の中心周波数をfToとし、fRO〉fToの
場合を考える。共用器に用いる2つの帯域阻止P波器を
いずれも3段構成で実現できるとした場合の共用器の回
路構成を第7図に示す。端子41.42.43はそれぞ
れ送信端子Tx、受信端子Rxアンテナ端子Ant
を示す。44.45は直列共振器、46.47はF波器
に用いる同軸ケーブル、118.49は信号合成用のケ
ーブルをあられす。送信端子Tx41に接続される帯域
阻止沖波器は、直列共振回路44、同軸ケーブル46よ
り成り、直列共振器44は中心周波数fRoで同調をと
る。また同軸ケーブル長46はfRoにおけるλy/4
の5〜20%短く設計する。また結合ケーブル48はλ
fZ/4に選ぶことによりアンテナ端子Ant48より
送信端子Tx41側をみたインピーダンスは周波数fR
oで無限大となるため、受信信号は送信端子Tx41側
へは伝搬しない。また送信信号は本発明のF波器を採用
しているため送信端子Tx41かもアンテナ端子Ant
43へ低損失で伝搬する。
また受信端子Rx42側も同様に直列共振器45はfT
oで同調をとり、ケーブル47の長さはfToにおける
4分の夏波長λy/4より5〜20%長く設計し、信号
合成用のケーブル49はλ2/4に等しく設計する。こ
うすることにより受信信号はアンテナ端子Ant43よ
り受信端子Rx42へ低損失で伝搬するとともに、送信
信号の受信端子Rx 42側への回り込みをきわめて小
さく設計できる。
oで同調をとり、ケーブル47の長さはfToにおける
4分の夏波長λy/4より5〜20%長く設計し、信号
合成用のケーブル49はλ2/4に等しく設計する。こ
うすることにより受信信号はアンテナ端子Ant43よ
り受信端子Rx42へ低損失で伝搬するとともに、送信
信号の受信端子Rx 42側への回り込みをきわめて小
さく設計できる。
第8図にこの方式によh実現できる特性の一例を示す。
図中曲線■は受信端子Rx−送信端子Tx間の伝搬特性
を示し、信号帯域で十分な減衰量が確保できる。また、
■、■はそれぞれ送信端子Tx−アンテナ端子Ant間
、アンテナ端子Ant−受信端子Rx間の伝49特性を
示しているが通過域の挿入損失を低減する方式となって
いるため、きわめて有効な特性となる。
を示し、信号帯域で十分な減衰量が確保できる。また、
■、■はそれぞれ送信端子Tx−アンテナ端子Ant間
、アンテナ端子Ant−受信端子Rx間の伝49特性を
示しているが通過域の挿入損失を低減する方式となって
いるため、きわめて有効な特性となる。
以上のように本発明は複数個の直列共振回路を同軸ケー
ブルを介して接続した構成の帯域阻止P波器を用いて、
同軸ケーブル長を4分の1波長より長く、あるいは短か
く構成した帯域阻止P波器を2個使用したアンテナ共用
器を提供するもので、p波器の周波数特性を中心周波数
の上下で非対称とし挿入損失の低減をはかることができ
る。
ブルを介して接続した構成の帯域阻止P波器を用いて、
同軸ケーブル長を4分の1波長より長く、あるいは短か
く構成した帯域阻止P波器を2個使用したアンテナ共用
器を提供するもので、p波器の周波数特性を中心周波数
の上下で非対称とし挿入損失の低減をはかることができ
る。
第1図は多段帯域阻止P波器の構成を示す結線図、第2
図は本発明及び従来用いられていた帯域阻七戸波器の挿
入損失の周波数特性を示す特性図、第3図は3段の帯域
阻止F波器の通過域特性の一例を示す特性図、第4図は
挿入損失と線路長増大分との関係を示す関係図、第5図
はVHF受信時の妨害波と希望波との相対関係を示す関
係図、第6図はアンテナ共用器の概念図、第7図は本発
明の一実施例におけるアンテナ共用器の構成を示す結線
図、第8図は第7図に示したアンテナ共用器の特性を示
す図である。 11・・・入力端子、12・・・出力端子、13・・・
直列共振回路、14・・・伝送線路(同軸ケーブル)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 第5図 妨 ぎ 友 第6図 第7図 第8図 XI波牧
図は本発明及び従来用いられていた帯域阻七戸波器の挿
入損失の周波数特性を示す特性図、第3図は3段の帯域
阻止F波器の通過域特性の一例を示す特性図、第4図は
挿入損失と線路長増大分との関係を示す関係図、第5図
はVHF受信時の妨害波と希望波との相対関係を示す関
係図、第6図はアンテナ共用器の概念図、第7図は本発
明の一実施例におけるアンテナ共用器の構成を示す結線
図、第8図は第7図に示したアンテナ共用器の特性を示
す図である。 11・・・入力端子、12・・・出力端子、13・・・
直列共振回路、14・・・伝送線路(同軸ケーブル)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 第5図 妨 ぎ 友 第6図 第7図 第8図 XI波牧
Claims (1)
- 複数個の直列共振回路を同軸ケーブルを介して接続した
構成の帯域阻止ろ波器を2個有し、一方の帯域阻止ろ波
器に用いる同軸ケーブル長を4分の1波長より短く、他
方の帯域阻止ろ波器に用いる同軸ケーブル長を4分の1
波長より長くしたことを特徴とするアンテナ共用器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60195123A JPS6187435A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | アンテナ共用器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60195123A JPS6187435A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | アンテナ共用器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15598579A Division JPS5679502A (en) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | Band block filter and antenna duplexer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187435A true JPS6187435A (ja) | 1986-05-02 |
| JPS6342444B2 JPS6342444B2 (ja) | 1988-08-23 |
Family
ID=16335871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60195123A Granted JPS6187435A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | アンテナ共用器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187435A (ja) |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP60195123A patent/JPS6187435A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342444B2 (ja) | 1988-08-23 |
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