JPS6187489A - テレビ会議システム - Google Patents
テレビ会議システムInfo
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- JPS6187489A JPS6187489A JP20914984A JP20914984A JPS6187489A JP S6187489 A JPS6187489 A JP S6187489A JP 20914984 A JP20914984 A JP 20914984A JP 20914984 A JP20914984 A JP 20914984A JP S6187489 A JPS6187489 A JP S6187489A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- speaker
- camera
- position data
- microphones
- Prior art date
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- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はテレビ会議システム、特に離れた場所を音声と
映伝で結びテレビ会−にを行うシステムの改良に関する
。
映伝で結びテレビ会−にを行うシステムの改良に関する
。
[従来の技術]
テレビ会議システムは、遠路−オフィス間を8声と映頽
で結び、Uいに相子のオフィスにおりる会議に出席者を
画面(・児ながら出席者全員が同じ室内にいる雰囲気で
会iにを進行J−ることがでさる。
で結び、Uいに相子のオフィスにおりる会議に出席者を
画面(・児ながら出席者全員が同じ室内にいる雰囲気で
会iにを進行J−ることがでさる。
従って、このようなテレビ会議システムを)宋用し遠路
fXI Aライス間での会;にを開催することにより、
出張に”政づ−る訪問゛1゛)費用を節減し、特に、緊
急の会議を迅速に開催2J−ることが′Cさることh口
ら今後の幅広い需要がP想される。
fXI Aライス間での会;にを開催することにより、
出張に”政づ−る訪問゛1゛)費用を節減し、特に、緊
急の会議を迅速に開催2J−ることが′Cさることh口
ら今後の幅広い需要がP想される。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、このようなテレビ会議システムは、一般に発
言者を起影する人物用テレビカメラとテレビ会議への参
加名を仝体内に踊彩する全景用テレビカメラとを&iえ
、特に人物用テレビカメラは発言者を個別に囮影り−る
ことができるよう複数個設けられ、これら各人物用テレ
ビカメラがぞれぞれ該出席者の座席に向は設置されてい
た。
言者を起影する人物用テレビカメラとテレビ会議への参
加名を仝体内に踊彩する全景用テレビカメラとを&iえ
、特に人物用テレビカメラは発言者を個別に囮影り−る
ことができるよう複数個設けられ、これら各人物用テレ
ビカメラがぞれぞれ該出席者の座席に向は設置されてい
た。
従って、従来のテレビ会議システムにおいては、使用す
る人物用テレビカメラの数がノド常に多くなり、システ
ム全体が極めて大型かつ、α値なものとなるという欠煎
があった。
る人物用テレビカメラの数がノド常に多くなり、システ
ム全体が極めて大型かつ、α値なものとなるという欠煎
があった。
更に、従来のテレビ会議システムにおいては、前記各人
物用テレビカメラ及び金属用テレビカメラの切替え制御
を、司会者又は補助者が手動により行っていたため、操
作壱は発言者が変るたびにテレビカメラの切替え制御を
行わなければならず、操作が極めて繁雑となり、操作ミ
スが発生しゃすいどう欠点があった。
物用テレビカメラ及び金属用テレビカメラの切替え制御
を、司会者又は補助者が手動により行っていたため、操
作壱は発言者が変るたびにテレビカメラの切替え制御を
行わなければならず、操作が極めて繁雑となり、操作ミ
スが発生しゃすいどう欠点があった。
発明の目的
本発明は、このような従来の課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は、少ない人物用テレビカメラで各発言
者を自動的に撮影することを可能とし、更に、人物用テ
レビカメラと全薬用テレビカメラとの切替え制御を自動
的に行うことを可能とするテレビ会議システムを提供す
ることにある。
あり、その目的は、少ない人物用テレビカメラで各発言
者を自動的に撮影することを可能とし、更に、人物用テ
レビカメラと全薬用テレビカメラとの切替え制御を自動
的に行うことを可能とするテレビ会議システムを提供す
ることにある。
[発明を解決するための手段及び作用]前記目的を達成
するため、本発明のテレビ会議システム【よ、テレビ会
議用に設置された諏敢のマイクの設置位置データをあら
かじめイ☆置F−タメモリ内に記憶しておき、発58検
出回路が3フイクからの8杏仁号に基づき発6者を検出
する。そして、制御回路は、前記位置1−タメモリ/)
s +ら発言者の使用するマイクの位置データを読出し
、この読出し位置データに基づき人物用テレビカメラを
制御し発言者の踊彩を行う。
するため、本発明のテレビ会議システム【よ、テレビ会
議用に設置された諏敢のマイクの設置位置データをあら
かじめイ☆置F−タメモリ内に記憶しておき、発58検
出回路が3フイクからの8杏仁号に基づき発6者を検出
する。そして、制御回路は、前記位置1−タメモリ/)
s +ら発言者の使用するマイクの位置データを読出し
、この読出し位置データに基づき人物用テレビカメラを
制御し発言者の踊彩を行う。
従って、本発明によれば、少なくとt)1つの人物用テ
レビカメラを用いてテレビ会議における発言者の撮影全
自動的に行うことが可能となる。。
レビカメラを用いてテレビ会議における発言者の撮影全
自動的に行うことが可能となる。。
また、本出願の他の発明【よ、映&切替え回路により、
発言′8険出回路の検出する発言者が一人の場合には人
物用テレビカメラの映像信号を選択出ノjし、冷数の場
合には全景用テレビカメラの映像信ばを選択出力してい
る。
発言′8険出回路の検出する発言者が一人の場合には人
物用テレビカメラの映像信号を選択出ノjし、冷数の場
合には全景用テレビカメラの映像信ばを選択出力してい
る。
このよう(:す°ることにJ、す、発8 Nの人数によ
り自動的に人物用プレごカメラと命題用どを選択切替え
し、最適な影像信号を17ることが′Cさる。
り自動的に人物用プレごカメラと命題用どを選択切替え
し、最適な影像信号を17ることが′Cさる。
[実施例]
次に本発明の好適な実施例を図面に基づき説明する。
(A)構成
第2図にはテレビ会;にシステムの基本的な構成が示さ
れており、このテレビ会、にシステムは、テレビ会議を
行う遠距離オフィス100Δ、10013にニそ?Lぞ
れアレご会議装置110及び送受信用端末器120を設
置し、両オフィス100A、100B間を音声、映像で
結んで・いる。
れており、このテレビ会、にシステムは、テレビ会議を
行う遠距離オフィス100Δ、10013にニそ?Lぞ
れアレご会議装置110及び送受信用端末器120を設
置し、両オフィス100A、100B間を音声、映像で
結んで・いる。
従って、各オフィス100A、100Bにおける会議の
出席者は、相手方のオフィスにおける公証の出席者を画
面を介して見ながら会;にを進行することができるため
、全員が同じ室内にいる雰囲気で会議を行うことができ
る。
出席者は、相手方のオフィスにおける公証の出席者を画
面を介して見ながら会;にを進行することができるため
、全員が同じ室内にいる雰囲気で会議を行うことができ
る。
第1図には、このようなテレビ会議システムにおいて、
一方のオフィスにおける出席者の画像を作成するための
回路が示されている。
一方のオフィスにおける出席者の画像を作成するための
回路が示されている。
実施例のテレビ会議システムは、オフィス100の会議
室にテレビ会議用に複数のマイク10−1.10−2・
・・及び人物用テレビカメラ12)全景用テレビカメラ
14を設けている。
室にテレビ会議用に複数のマイク10−1.10−2・
・・及び人物用テレビカメラ12)全景用テレビカメラ
14を設けている。
ここにおいて、全県用テレビカメラ14を、テレビ会;
にへの参加名を全体内に撮影するものであり、従)て、
そのカメラ本体は固定され、常に一定の映像を1!7る
ことがでさるよう取(−J jjられている。なお、こ
の全景用テレビカメラ14は、実施例において一方のオ
フィスにおりる参加名全のを撮影するよう設置している
が、これjメ外にし、例えば2台のカメラを用いて参加
名を半分づつ鴎影するように構成してもよい。
にへの参加名を全体内に撮影するものであり、従)て、
そのカメラ本体は固定され、常に一定の映像を1!7る
ことがでさるよう取(−J jjられている。なお、こ
の全景用テレビカメラ14は、実施例において一方のオ
フィスにおりる参加名全のを撮影するよう設置している
が、これjメ外にし、例えば2台のカメラを用いて参加
名を半分づつ鴎影するように構成してもよい。
また、前記人物用テレビカメラ12は各マイクに対して
発話する光8者を個別に11“るムのであり、従って、
該テレビカメラ12は、回転台16の回転により撮影す
る人物を選択し、レンズ18の調整により撮影する人物
の遠近調整を行う。
発話する光8者を個別に11“るムのであり、従って、
該テレビカメラ12は、回転台16の回転により撮影す
る人物を選択し、レンズ18の調整により撮影する人物
の遠近調整を行う。
すなわち、回転台16によるX、Yの水平方向への2軸
調整、レンズ18ににる遠近を表すZ@調整から成る、
X、Y、Zの3軸の調整を行っている。
調整、レンズ18ににる遠近を表すZ@調整から成る、
X、Y、Zの3軸の調整を行っている。
本発明の第1の特徴的事項は、このようなテレビ会議に
お1)る発言者を自動的に検出し、人物用テレビカメラ
12を用いてyi!言者の撮影を自動的に行うことにあ
る。
お1)る発言者を自動的に検出し、人物用テレビカメラ
12を用いてyi!言者の撮影を自動的に行うことにあ
る。
このため、本発明のシステムにおいては、各マイク10
−1.10−2・・・の設置位置データがあらかじめ記
憶された位置データメモリ20と、各マイク10−1.
10−2・・・からの音声信号に基づき発言者を検出す
る発言者検出回路22ど、を含む。
−1.10−2・・・の設置位置データがあらかじめ記
憶された位置データメモリ20と、各マイク10−1.
10−2・・・からの音声信号に基づき発言者を検出す
る発言者検出回路22ど、を含む。
実施例において、前記位置データメモリ20には各マイ
ク10−1.10−2・・・の位置データがそれぞれ(
X、Y、Z)の3軸情報として記憶されている。
ク10−1.10−2・・・の位置データがそれぞれ(
X、Y、Z)の3軸情報として記憶されている。
また実施例において、前記発言者検出回路22は、マイ
ク10−1.10−2・・・から一定時門継続して音声
13月が入力された揚台には、当該マイクの使用者を発
言者として14識し、当該マイクのブレンネルプンバー
を制御盤24及び制御回路26に向は供給する。
ク10−1.10−2・・・から一定時門継続して音声
13月が入力された揚台には、当該マイクの使用者を発
言者として14識し、当該マイクのブレンネルプンバー
を制御盤24及び制御回路26に向は供給する。
ここにおいて、会議の出席茜の話す音倒及び発言時間は
それぞれ−・様でないことから、実施例のシスrlAは
、制陣盟24の基準レベル設定部24aにより、発言者
の音声信号として認識する基準音?レベル及び発言者と
して認識するための発言継続時間レベルを設定している
。そして発言者検出回路22はこのよ−)にして各マイ
ク毎に設定された基準8量レベル及び基準発言継続時間
レベルに基づき発言者の検出4行っている。
それぞれ−・様でないことから、実施例のシスrlAは
、制陣盟24の基準レベル設定部24aにより、発言者
の音声信号として認識する基準音?レベル及び発言者と
して認識するための発言継続時間レベルを設定している
。そして発言者検出回路22はこのよ−)にして各マイ
ク毎に設定された基準8量レベル及び基準発言継続時間
レベルに基づき発言者の検出4行っている。
制御回路26は、このようにして発言者検出回路22か
ら、検出された発δ者の使用するマイク10のブヤンネ
ルナンバーが入力されると、位置データメモリ20から
該マイクのチレンネルナンバーにス・1応するも°?装
データを読出し、この位置j゛−タに基づき回転台16
及びレンズ18を制即し人物用テレビカメラ12により
RE省の撮影を行う。
ら、検出された発δ者の使用するマイク10のブヤンネ
ルナンバーが入力されると、位置データメモリ20から
該マイクのチレンネルナンバーにス・1応するも°?装
データを読出し、この位置j゛−タに基づき回転台16
及びレンズ18を制即し人物用テレビカメラ12により
RE省の撮影を行う。
実施例において、この制御回路26は、回転台16のX
、−Y制御を行う回転台制御用サーボ」ン1” r’J
−ラ28と、I、i”i;1.16(7)Z@、すj
;b’5M近調整を行うレンズ制御用サーボコントロー
ラ30と、からなる。
、−Y制御を行う回転台制御用サーボ」ン1” r’J
−ラ28と、I、i”i;1.16(7)Z@、すj
;b’5M近調整を行うレンズ制御用サーボコントロー
ラ30と、からなる。
回転台制御用サーボコントローラ28は発言者検出回路
22から入力されるチャンネルナンバーに基づぎ位置デ
ータメエリ30から対応するマイクのX、Yデータを読
出し回転台16のり−水制御を行う。
22から入力されるチャンネルナンバーに基づぎ位置デ
ータメエリ30から対応するマイクのX、Yデータを読
出し回転台16のり−水制御を行う。
また、レンズ制御用勺−ボコント[1−ラ30は、同様
にして発言者検出回路22から入力されるチャンネルナ
ンバーに基づぎ、位置データメモリ20から対応するマ
イク10の2軸方向のデータを読出し、レンズ18のサ
ーボllJ御を行う。
にして発言者検出回路22から入力されるチャンネルナ
ンバーに基づぎ、位置データメモリ20から対応するマ
イク10の2軸方向のデータを読出し、レンズ18のサ
ーボllJ御を行う。
このようにして、本発明のテレビ会議システムによれば
、各マイク10−1.10−2・・・からの音声信号に
基づき、人物用テレビカメラ12を制御しテレビ会議に
おける発言者の撮影を自動的に行うことができる。
、各マイク10−1.10−2・・・からの音声信号に
基づき、人物用テレビカメラ12を制御しテレビ会議に
おける発言者の撮影を自動的に行うことができる。
なお、実施例のシステムにおいては、人物用テレビカメ
ラ12を手動制御することができるよう、制御盤24に
人物用テレビカメラのオート−マニュアル切替えを行う
カメラコントロール部24bが設けられており、該スイ
ッチをマニュアル側に設定することにより、回転台制御
用ザーボコンhローラ28及びレンズ11り御用サーボ
」ント[1−ラ30をジョイスヂイックによりマニュア
ル制御し、人物用テレビカメラ12により任意の映像を
冑ることができる。
ラ12を手動制御することができるよう、制御盤24に
人物用テレビカメラのオート−マニュアル切替えを行う
カメラコントロール部24bが設けられており、該スイ
ッチをマニュアル側に設定することにより、回転台制御
用ザーボコンhローラ28及びレンズ11り御用サーボ
」ント[1−ラ30をジョイスヂイックによりマニュア
ル制御し、人物用テレビカメラ12により任意の映像を
冑ることができる。
ところで、このようなテレビ会議におt)る発言者の撮
影は、光3者が一人の場合には、人物用テレビカメラ1
2を用いて発言者の映像を得ることが好ましいが、同時
に複数の者が光菖り−る1易合には全景用テレビカメラ
14を用いてテレビ会議における発言者全体の映像を1
7ることが好ましい。
影は、光3者が一人の場合には、人物用テレビカメラ1
2を用いて発言者の映像を得ることが好ましいが、同時
に複数の者が光菖り−る1易合には全景用テレビカメラ
14を用いてテレビ会議における発言者全体の映像を1
7ることが好ましい。
本発明の第2の特徴的事項は、人物用テレビカメラ12
及び仝穣用テレビカメラ14の出力段に映像切替え回路
32を設【ノ、この映像切替え回路32により、発言者
検出回路22の検出する発言者が一人の場合には、人物
用テレビカメラ12の映像信号を選択出力し、発言者検
出回路22の検出する発=名が複数の場合には全身用テ
レビカメラ14の映像信号を選択出力することにある。
及び仝穣用テレビカメラ14の出力段に映像切替え回路
32を設【ノ、この映像切替え回路32により、発言者
検出回路22の検出する発言者が一人の場合には、人物
用テレビカメラ12の映像信号を選択出力し、発言者検
出回路22の検出する発=名が複数の場合には全身用テ
レビカメラ14の映像信号を選択出力することにある。
実tMVAにおいて、この映像切替え回路32は、制御
I盤24内に設けられたビデオコン1〜ロール部24c
からの切替え指令に従い各カメラ12,140映像信号
を選択出力している。
I盤24内に設けられたビデオコン1〜ロール部24c
からの切替え指令に従い各カメラ12,140映像信号
を選択出力している。
制御1pIA24のビデオコントロール部24.cには
、映像信号のオート又はマニュアルI、U替スイッチが
設けられており、ンスイッチをオート側に設定すること
により、このビデオコントロール部24は発Ga検出回
路22の検出する発3者の数に基づき映像信号切替え回
路32に向は映像の切替え信弓庖自動的に出力する。こ
の映像切替え信号は発言者検出回路22の検出する発り
者が−・人の場合には、テレビカメラ12の映像信岡の
選択出力を指示し、発言者が同時に複fi1(−イIJ
る場合又は発言者か−・人も存在しない場合には全景用
テレビカメラ14の映I&信号の選択出力を指示する。
、映像信号のオート又はマニュアルI、U替スイッチが
設けられており、ンスイッチをオート側に設定すること
により、このビデオコントロール部24は発Ga検出回
路22の検出する発3者の数に基づき映像信号切替え回
路32に向は映像の切替え信弓庖自動的に出力する。こ
の映像切替え信号は発言者検出回路22の検出する発り
者が−・人の場合には、テレビカメラ12の映像信岡の
選択出力を指示し、発言者が同時に複fi1(−イIJ
る場合又は発言者か−・人も存在しない場合には全景用
テレビカメラ14の映I&信号の選択出力を指示する。
また、このビデオ」ントロール部24Cのスイッチをマ
ニュアル側に設定することにより、人物用テレビカメラ
12又は全景用テレビカメラ14の映@1言号を手動に
より任意に選択出力させることが可能となる。
ニュアル側に設定することにより、人物用テレビカメラ
12又は全景用テレビカメラ14の映@1言号を手動に
より任意に選択出力させることが可能となる。
このようにして、映像切替え回路32から選択出力され
る映l!信号は、映像伝送装置34により、相手方のオ
フィスに向は伝送される。
る映l!信号は、映像伝送装置34により、相手方のオ
フィスに向は伝送される。
(B)作用
本実施例は以上の41?J成からなり、次に第3図に示
すフローチャートに基づき、本実施例の作用について説
明する。
すフローチャートに基づき、本実施例の作用について説
明する。
免1立且皿j±
ます、制御盤24のカメラコン!・]コール部24b及
びビデオ」ントロール部24Cの切t3えスイッチをオ
ー1〜側に設定すると、(ステップ200゜210)、
映像切替え回路32はビデオコントロール81!24c
からの指令により、全景用テレビカメラ14の映像信号
を選択出力するよう初期設定される。
びビデオ」ントロール部24Cの切t3えスイッチをオ
ー1〜側に設定すると、(ステップ200゜210)、
映像切替え回路32はビデオコントロール81!24c
からの指令により、全景用テレビカメラ14の映像信号
を選択出力するよう初期設定される。
ここにおいて、任意のマイク、例えば、マイク10−1
に接続されたチャンネルCH1から8杏仁号が入力され
たと仮定すると、発n名検出回路22はこの音声信号の
音ωが判定レベル設定部24aにて設定されたチャンネ
ルCH1の基準8迅レベル以上であるか否か判別しくス
テップ310)、音量レベルを上まった場合には、ステ
ップ320〜360及びステップ400〜430で示J
一連の発言者検出動作を行う。
に接続されたチャンネルCH1から8杏仁号が入力され
たと仮定すると、発n名検出回路22はこの音声信号の
音ωが判定レベル設定部24aにて設定されたチャンネ
ルCH1の基準8迅レベル以上であるか否か判別しくス
テップ310)、音量レベルを上まった場合には、ステ
ップ320〜360及びステップ400〜430で示J
一連の発言者検出動作を行う。
尚、前述したように、基準レベル設定部24aで設定さ
れる基準音?レベルは、各チャンネル毎に任意の値に設
定することができ、発言者検出回路22はこのようにし
て各チャンネル毎に設定された基準音量レベルを用いて
各ブ1?ンネルの音声信号の音量レベルの判別を行う。
れる基準音?レベルは、各チャンネル毎に任意の値に設
定することができ、発言者検出回路22はこのようにし
て各チャンネル毎に設定された基準音量レベルを用いて
各ブ1?ンネルの音声信号の音量レベルの判別を行う。
このようにして、任意のチIIンネル、実施例において
はチャンネルCH1の発3者検出動作が開始されると、
発言者検出回路42は、CHlから一定時間継続して音
声信号が入力されているか否かを判別し、音声信号が一
定時間III’続して入力されている場合に、当該チャ
ンネルC1」1に対応する人物を発言者として認定する
。
はチャンネルCH1の発3者検出動作が開始されると、
発言者検出回路42は、CHlから一定時間継続して音
声信号が入力されているか否かを判別し、音声信号が一
定時間III’続して入力されている場合に、当該チャ
ンネルC1」1に対応する人物を発言者として認定する
。
すなわち、発言者検出回路2,2は、発言者の検出動作
を開始すると同時に、タイ?とじてΩ1作する第1のカ
ウンタをリセットしくスアツ1320)、音声信号の音
量1)<基準合量レベルを」ニまわったと判別する麿に
そのカウンタを1つづインクリメントする動作を繰返す
(ステップ330,350)。ここにおいて、これら各
ステップ330〜350の検出サイクルは1秒ごとに繰
返して行われ、このカウントが、jit型レベし設定部
24aにて設定された基準発Δ継続時間レベルに対応し
たIQ’カウントに達した際(ステップ350)、チャ
ンネルC111の発言者検出信号を出力する(ステップ
360)。ぞして1これと同時に前記ステップ330〜
350から成る動作を繰返して行う。
を開始すると同時に、タイ?とじてΩ1作する第1のカ
ウンタをリセットしくスアツ1320)、音声信号の音
量1)<基準合量レベルを」ニまわったと判別する麿に
そのカウンタを1つづインクリメントする動作を繰返す
(ステップ330,350)。ここにおいて、これら各
ステップ330〜350の検出サイクルは1秒ごとに繰
返して行われ、このカウントが、jit型レベし設定部
24aにて設定された基準発Δ継続時間レベルに対応し
たIQ’カウントに達した際(ステップ350)、チャ
ンネルC111の発言者検出信号を出力する(ステップ
360)。ぞして1これと同時に前記ステップ330〜
350から成る動作を繰返して行う。
尚、前記ステップ330〜350の発3.省検出勅作は
、マイク10から音声信号が一定のJ!準発言継続時間
連続して入力される場合の動作を示しているが、実際に
は、発言者はその光8内容を考えながら発言するため、
マイク10からの音声信号は不連続に1fJi続的に入
力される場合が多い。
、マイク10から音声信号が一定のJ!準発言継続時間
連続して入力される場合の動作を示しているが、実際に
は、発言者はその光8内容を考えながら発言するため、
マイク10からの音声信号は不連続に1fJi続的に入
力される場合が多い。
このため、本実施例においては、このように音声信号が
断続的に入力された場合でも、その高角信号と音声信号
との時間間隔が一定の基準時間内であれば、これを一連
の継続した発言として認識し発言者の検出動作を行って
いる(ステップ400〜430)。
断続的に入力された場合でも、その高角信号と音声信号
との時間間隔が一定の基準時間内であれば、これを一連
の継続した発言として認識し発言者の検出動作を行って
いる(ステップ400〜430)。
例えば、ステップ310においてチャンネル毎ト11か
らの音声信号の音R/fi基準畠ヱレベル以上であると
判別されだにもかかわらずその後音声信号が中断すると
(、ステップ330)、この音声信号の中断時間を検出
するため、タイマとしての第2のカウンタがリセットさ
れ(ステップ400)、この音声の中断時間を1秒おき
に検出し、カウンタを1秒毎に1つづインクリメントし
ていく(ステップ410〜430)。
らの音声信号の音R/fi基準畠ヱレベル以上であると
判別されだにもかかわらずその後音声信号が中断すると
(、ステップ330)、この音声信号の中断時間を検出
するため、タイマとしての第2のカウンタがリセットさ
れ(ステップ400)、この音声の中断時間を1秒おき
に検出し、カウンタを1秒毎に1つづインクリメントし
ていく(ステップ410〜430)。
そして、第2のカウンタのカウントが所定の基準時間に
対応した基準カラン1〜に達するまでの間に、チャンネ
ルC111から基準B %レベル以上の音声信号が入ツ
ノされると、発言者検出回路22の動作はステップ34
0に復帰し、前述した1連の発言1′i検出動作(ステ
ップ330〜360)を継続する。
対応した基準カラン1〜に達するまでの間に、チャンネ
ルC111から基準B %レベル以上の音声信号が入ツ
ノされると、発言者検出回路22の動作はステップ34
0に復帰し、前述した1連の発言1′i検出動作(ステ
ップ330〜360)を継続する。
しかし、チャンネルCHIから音声信号が入力されず、
第2のカウンタのカランl−間が基準カウントを上回る
とくステップ430)、発言者検出回路22はチVンネ
ルCH1の発5゛が中止されたものと判断し、ステップ
300に復帰する。
第2のカウンタのカランl−間が基準カウントを上回る
とくステップ430)、発言者検出回路22はチVンネ
ルCH1の発5゛が中止されたものと判断し、ステップ
300に復帰する。
以上は、f−ヤンネルCHIの発菖1z険出動作である
が、本発明はこのような検出を各11シンネルに対して
行う。
が、本発明はこのような検出を各11シンネルに対して
行う。
そして、発言者検出回路22により、各マイク101.
10−2・・・に対応した各チt・ンネルからの音声信
号に基づき、テレビ会議の発言者の1尖出を行う。
10−2・・・に対応した各チt・ンネルからの音声信
号に基づき、テレビ会議の発言者の1尖出を行う。
この際、本発明は、発言者の検出を、各ブi・ンネルに
対応した音声信号が一定時間継続して入力されるか否に
1.1づさ行うため、雑晶、例えば単4する咳払い笠を
【よやまつで参加名の発言としU j’に:識するよう
な誤動作を防止し、確実[、Ffi言者の検出を行うこ
とができる。
対応した音声信号が一定時間継続して入力されるか否に
1.1づさ行うため、雑晶、例えば単4する咳払い笠を
【よやまつで参加名の発言としU j’に:識するよう
な誤動作を防止し、確実[、Ffi言者の検出を行うこ
とができる。
人物用テレビカメラの操作
ここにおいて、発3名検出回路22により検出される発
言者の数Nが1、すなわち発言者か−・人である場合に
は、回転台制御用サーボコン1〜〇−ラ28及びレンズ
制御用ターボコン1−【コーラ30が動作し、検出され
た発言乙に対応するチレンネルプンバーの位置データを
読出し、読出された位置データに基づき・回転台16.
レンズ18を制御し人物用テレビカメラ12を当該ブヤ
ンネルに対応した発3名に向は設定する(ステ・ンプ5
00)。
言者の数Nが1、すなわち発言者か−・人である場合に
は、回転台制御用サーボコン1〜〇−ラ28及びレンズ
制御用ターボコン1−【コーラ30が動作し、検出され
た発言乙に対応するチレンネルプンバーの位置データを
読出し、読出された位置データに基づき・回転台16.
レンズ18を制御し人物用テレビカメラ12を当該ブヤ
ンネルに対応した発3名に向は設定する(ステ・ンプ5
00)。
なお、このような人物用テレビカメラ12の設定に【よ
、カメラ12を機械的に移動づ“るために所定の時間が
かかる。このため、ビデオコント1]−ル部24Cから
はこの9ス定時間を考Hpして所定の5延時間軽過後に
映像切替え回路32に向り人物用テレビカメラ12の選
択指令が出力される。
、カメラ12を機械的に移動づ“るために所定の時間が
かかる。このため、ビデオコント1]−ル部24Cから
はこの9ス定時間を考Hpして所定の5延時間軽過後に
映像切替え回路32に向り人物用テレビカメラ12の選
択指令が出力される。
このようにして、本発明によれば、テレビ会議における
発言者のUd影が自動的に行われ、この人物用テレビカ
メラ12の映像化gが映像伝送装置34を介して相手方
のオフィスに向け1云送されることになる。
発言者のUd影が自動的に行われ、この人物用テレビカ
メラ12の映像化gが映像伝送装置34を介して相手方
のオフィスに向け1云送されることになる。
全県用テレビカメラの操作
また、ステップ500において発F+ C検出回路22
の検出する発言者の数N /)< N≠1である場合、
すなわら、発音者が同旧に複数人いる場合あるいは介3
名が−・人しいないような場合には、ごデオコン1〜ロ
ール部24Cから映6;切替え回路32に向け仝I用テ
レビカメラ14を選択する指令が供給される(ステップ
700)。
の検出する発言者の数N /)< N≠1である場合、
すなわら、発音者が同旧に複数人いる場合あるいは介3
名が−・人しいないような場合には、ごデオコン1〜ロ
ール部24Cから映6;切替え回路32に向け仝I用テ
レビカメラ14を選択する指令が供給される(ステップ
700)。
これにより映像リムえ回路32は、全景用テレビカメラ
14の映像45号を選択出力し、映像伝送装置34を介
して相手方のオフィスにテレビ会議における発言省令n
の映像を伝送する。
14の映像45号を選択出力し、映像伝送装置34を介
して相手方のオフィスにテレビ会議における発言省令n
の映像を伝送する。
このようにして、本発明によれば、発言者の人数により
、人物用テレビカメラ12と全景用テレビカメラ1/l
と4自動的に選択使用し、その映像信号を相手方に伝送
覆ることができる。
、人物用テレビカメラ12と全景用テレビカメラ1/l
と4自動的に選択使用し、その映像信号を相手方に伝送
覆ることができる。
静止画像の1へ送
尚、以上が映像伝送装置34を介して映像信号を動画と
して伝送する場合を例にとり説明したが、本発明はこれ
に限らず、例えば各テレビカメラ12.171の映像信
号を、一定り間間隔毎に更新される静止画として相手方
のオフィスに伝送し、使用する伝送回線の節減を図るこ
とも可能である。
して伝送する場合を例にとり説明したが、本発明はこれ
に限らず、例えば各テレビカメラ12.171の映像信
号を、一定り間間隔毎に更新される静止画として相手方
のオフィスに伝送し、使用する伝送回線の節減を図るこ
とも可能である。
ステップ630〜660及びステップ720〜750は
、このような静11−画としての伝送を行う場合の動作
が示されており、ステップ630・〜660は人物用テ
レビカメラ12の映順ニ号を所定時間間隔毎に伝送する
場合の動作を示し、ステップ720−・750は全景用
テレビカメラ14の映像信号を所定の時間間隔毎に伝送
する場合の・助作を示している。
、このような静11−画としての伝送を行う場合の動作
が示されており、ステップ630・〜660は人物用テ
レビカメラ12の映順ニ号を所定時間間隔毎に伝送する
場合の動作を示し、ステップ720−・750は全景用
テレビカメラ14の映像信号を所定の時間間隔毎に伝送
する場合の・助作を示している。
すなわら、人物用テレビカメラ12の映1τ:仁gが、
選IRさF′Lでいる際に(ステップ620)、このよ
うな静叶画の所定口、7間間隔の伝送を行う場合に1よ
、まずタイマーとしての第30カウンタをリセットしく
ステップ630)、そのi(冗舌B検出回路22の検出
する発Δ8数NがN=1であるかを1秒毎に検出しくス
テップ640)、その度に第3のカウンタのの内容を1
つづインクリメント(メアツブ650)し、この第3の
カウンタのカウンタ内容が所定の基準カウントを上回っ
た際次回の人物用テレビカメラ′12の映@信号の1云
逢を行う(ステップ620)。
選IRさF′Lでいる際に(ステップ620)、このよ
うな静叶画の所定口、7間間隔の伝送を行う場合に1よ
、まずタイマーとしての第30カウンタをリセットしく
ステップ630)、そのi(冗舌B検出回路22の検出
する発Δ8数NがN=1であるかを1秒毎に検出しくス
テップ640)、その度に第3のカウンタのの内容を1
つづインクリメント(メアツブ650)し、この第3の
カウンタのカウンタ内容が所定の基準カウントを上回っ
た際次回の人物用テレビカメラ′12の映@信号の1云
逢を行う(ステップ620)。
このようにして、基準カウントにより設定される所定の
1.1間間隔毎に更新される人物用ラレビカメラ12の
映像1g号、すなわち静止画を・i目手乃のオフィスに
伝送している。
1.1間間隔毎に更新される人物用ラレビカメラ12の
映像1g号、すなわち静止画を・i目手乃のオフィスに
伝送している。
また、ステップ620〜660と同様にして、全日用テ
レビカメラ14が選択されている揚台に(ま、の映像信
号が出力される毎に(ステ・ンブ700)、タイマーと
しての第4のカウンタの内容をリセッ1〜しN゛・1で
あるか否かを1秒毎に判別しその都麿第4のノノウンタ
の内容をインクリメントする。でしで、この第4のカウ
ンタのカウント内容が所定の基環カウン1−を土回って
際、次回の全労用テレビカメラ14の映像Ici号の(
ム送を行う。
レビカメラ14が選択されている揚台に(ま、の映像信
号が出力される毎に(ステ・ンブ700)、タイマーと
しての第4のカウンタの内容をリセッ1〜しN゛・1で
あるか否かを1秒毎に判別しその都麿第4のノノウンタ
の内容をインクリメントする。でしで、この第4のカウ
ンタのカウント内容が所定の基環カウン1−を土回って
際、次回の全労用テレビカメラ14の映像Ici号の(
ム送を行う。
このようにして、所定の口)間間隔角に、金印用テレビ
カメラ14の映像信号を、静止画としで相手方のオフイ
′スに伝送する。
カメラ14の映像信号を、静止画としで相手方のオフイ
′スに伝送する。
なお、このような静止画後の伝■をtlうに当り、ステ
ップ640に示す動作を行っている際に、発言者の検出
人数Nが一人でないと判別された場合には、映像切替え
回路32が選択出力する映像信号は金属用テレビカメラ
14測に切行え制御される。同様にして、ステップ73
0の!FJJ V+ ’i行っている途中で、検出発品
者数N≠1でないと判別された場合には、映像切替え回
路32が所定+1.”j間経過v2(ステップ610)
、人物用テレビカメラ12の映像信号を選択出力するよ
う切替えられる。
ップ640に示す動作を行っている際に、発言者の検出
人数Nが一人でないと判別された場合には、映像切替え
回路32が選択出力する映像信号は金属用テレビカメラ
14測に切行え制御される。同様にして、ステップ73
0の!FJJ V+ ’i行っている途中で、検出発品
者数N≠1でないと判別された場合には、映像切替え回
路32が所定+1.”j間経過v2(ステップ610)
、人物用テレビカメラ12の映像信号を選択出力するよ
う切替えられる。
なお、これらステップ630〜660.720〜750
に示す第3及び第4のカウンタの基準カウントは伝送系
のモデムスピードに対応する値に設定することが必要で
あり、また、これら各ステップ630〜660.720
〜750が粗造まれた装置を用い動画を伝送する場合に
は基準カラン1〜をOに設定すればよい。
に示す第3及び第4のカウンタの基準カウントは伝送系
のモデムスピードに対応する値に設定することが必要で
あり、また、これら各ステップ630〜660.720
〜750が粗造まれた装置を用い動画を伝送する場合に
は基準カラン1〜をOに設定すればよい。
?二1アル操作
また、本実施例にtl5いて、人物用テレビカメラ12
の操作又は映(<9 t、IJ換回路32の映像信号選
択切替をン二7アル操作しようとツる場合には、カメラ
コントロール部24b又はビデオコン1〜)1一ル部2
/4Cの切替スイッチをマニュアル別に設定すればよい
。
の操作又は映(<9 t、IJ換回路32の映像信号選
択切替をン二7アル操作しようとツる場合には、カメラ
コントロール部24b又はビデオコン1〜)1一ル部2
/4Cの切替スイッチをマニュアル別に設定すればよい
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ルヒ会議用に設
置されたマイクからの高声信号に基つ′き発ご者の検出
を(jい、少なくとも1台の人1力用テレビカメラを設
置するのみで発言との踊影を行うことがで3″ることか
ら、従λ(に比し使用するテレビカメラの台数を節減し
会議スペースのiff小を図ることが可能となる。また
、本発明においては、このような各発言者の元肥を自動
的に行うことがでさ゛ることから、テレビカメラの切替
え【J要する手間を省き会議の准1ゴを円滑に行うこと
が可能どなる。
置されたマイクからの高声信号に基つ′き発ご者の検出
を(jい、少なくとも1台の人1力用テレビカメラを設
置するのみで発言との踊影を行うことがで3″ることか
ら、従λ(に比し使用するテレビカメラの台数を節減し
会議スペースのiff小を図ることが可能となる。また
、本発明においては、このような各発言者の元肥を自動
的に行うことがでさ゛ることから、テレビカメラの切替
え【J要する手間を省き会議の准1ゴを円滑に行うこと
が可能どなる。
更に、本発明によればテレビ会議の′R,言者の人数に
より、人物用テレビカメラと仝両用アレごカメラとを自
動的に選択使用することかできるた、め、人物用テレビ
カメラとの全脅用テレビカメラとの切替えに要する手間
を省き、会議の進行を更に円滑に行うことが可能となる
。
より、人物用テレビカメラと仝両用アレごカメラとを自
動的に選択使用することかできるた、め、人物用テレビ
カメラとの全脅用テレビカメラとの切替えに要する手間
を省き、会議の進行を更に円滑に行うことが可能となる
。
第1図は本発明に係るテレビ会議システムの好適な実施
例を示すブロック図、 第2図はテレビ会議システムの一般的な構成を示す説明
図、 第3図は第1図に示すシステムの動作を示すフローチャ
ート図である。 10 ・・・ マイク 12 ・・・ 人物用テレビカメラ 14 ・・・ 全量用テレビカメラ 20 ・・・ 位置データメモリ 22 ・・・ 発言者検出回路 26 ・・・ 制御回路 30 ・・・ 映像切替回路 第1図
例を示すブロック図、 第2図はテレビ会議システムの一般的な構成を示す説明
図、 第3図は第1図に示すシステムの動作を示すフローチャ
ート図である。 10 ・・・ マイク 12 ・・・ 人物用テレビカメラ 14 ・・・ 全量用テレビカメラ 20 ・・・ 位置データメモリ 22 ・・・ 発言者検出回路 26 ・・・ 制御回路 30 ・・・ 映像切替回路 第1図
Claims (5)
- (1)テレビ会議用に設置された複数のマイクと、前記
各マイクに対して発話する発言者を個別に撮影する入物
用テレビカメラと、 前記各マイクの設置位置データが予め記憶された位置デ
ータメモリと、 前記各マイクからの音声信号に基づさ発言者を検出する
発言者検出回路と、 検出発言者に対応するマイクの位置データを位置データ
メモリから読出しこの読出位置データに基づき人物用テ
レビカメラを制御して発言者の撮影を行う制御回路と、 を含み、テレビ会議における発言者の撮影を自動的に行
うことを特徴とするテレビ会議システム。 - (2)特許請求の範囲(1)記載のシステムにおいて、 発言者検出回路は、一定時間継続して音声信号を出力す
るマイクを発言者が使用するマイクとして検出すること
を特徴とするテレビ会議システム。 - (3)テレビ会議用に設置された複数のマイクと、前記
各マイクに対して発話する発言者を個別に撮影する入物
用テレビカメラと、 テレビ会議への参加名を全体内に撮影する全景用テレビ
カメラと、 前記各マイクの設置位置データが予め記憶された位置デ
ータメモリと、 前記各マイクからの音声信号に基づき発言者を検出する
発言者検出回路と、 検出発言者に対応するマイクの位置データを位置データ
メモリから読出しこの読出位置データに基づき人物用テ
レビカメラを制御して発言者の撮影を行う制御回路と、 前記発言者検出回路の検出する発言者が一人の場合には
人物用テレビカメラの映像信号を選択出力し複数の場合
には全景用テレビカメラの映像信号を選択出力する映像
切替え回路と、 を含み、発言者の人数により人物用テレビカメラと全景
用テレビカメラとを自動的に選択使用することを特徴と
するテレビ会議システム。 - (4)特許請求の範囲(3)記載のシステムにおいて、 発言者検出回路は、一定時間継続して音声信号を出力す
るマイクを発言者が使用するマイクとして検出すること
を特徴とするテレビ会議システム。 - (5)特許請求の範囲(3)、(4)のいずれかに記載
のシステムにおいて、 映像切替え回路は、発言者検出回路の検出する発言者が
0又は複数の場合には全景用テレビカメラの映像信号を
選択出力することを特徴とするテレビ会議システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20914984A JPS6187489A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | テレビ会議システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20914984A JPS6187489A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | テレビ会議システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187489A true JPS6187489A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16568119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20914984A Pending JPS6187489A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | テレビ会議システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187489A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158880A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 | Fujitsu Ltd | テレビ会議システムの話者撮影用カメラ制御装置 |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP20914984A patent/JPS6187489A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158880A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 | Fujitsu Ltd | テレビ会議システムの話者撮影用カメラ制御装置 |
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