JPS6187520A - 電気掃除機用集塵容器 - Google Patents
電気掃除機用集塵容器Info
- Publication number
- JPS6187520A JPS6187520A JP59210770A JP21077084A JPS6187520A JP S6187520 A JPS6187520 A JP S6187520A JP 59210770 A JP59210770 A JP 59210770A JP 21077084 A JP21077084 A JP 21077084A JP S6187520 A JPS6187520 A JP S6187520A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- dust collection
- collection container
- dust
- container
- Prior art date
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- Pending
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- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で使用される電気掃除機の交換式の
集塵容器に関するものである。
集塵容器に関するものである。
従来の技術
第4図および第5図に従来例を示す。図において、(1
)は掃除機本体、(2)は掃除機本体(1)の前部に開
閉自在に設けられたフロン1〜カバー、(3)はフロン
トカバー(2)の吸引r](4)に接続して設けられた
電気掃除機用集塵容器で、吸引口(4)に着脱自在な口
紙(5)と、この11紙(5)に接着されて吸気流から
塵埃を濾し取る通気袋(6)とから構成されている。(
7)は本体(1)内に設けられた集塵室、(8)は集塵
室(7)の排気口に設けられる吸気フィルター、(9)
は本体(1)向後部に設けられた電動送風機、(10)
は本体(1)の排気口(11)に設けられる排気フィル
ターである。(12)(+3)は本体(1)を移動させ
るためのキャスターおよびである。
)は掃除機本体、(2)は掃除機本体(1)の前部に開
閉自在に設けられたフロン1〜カバー、(3)はフロン
トカバー(2)の吸引r](4)に接続して設けられた
電気掃除機用集塵容器で、吸引口(4)に着脱自在な口
紙(5)と、この11紙(5)に接着されて吸気流から
塵埃を濾し取る通気袋(6)とから構成されている。(
7)は本体(1)内に設けられた集塵室、(8)は集塵
室(7)の排気口に設けられる吸気フィルター、(9)
は本体(1)向後部に設けられた電動送風機、(10)
は本体(1)の排気口(11)に設けられる排気フィル
ターである。(12)(+3)は本体(1)を移動させ
るためのキャスターおよびである。
このような構成で、従来、電気掃除機用集塵容器(3)
の通気袋(6)は、単に通気性の高い紙材等で構成され
るのが一般的であった。
の通気袋(6)は、単に通気性の高い紙材等で構成され
るのが一般的であった。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、例えば、第4図のものによると、集塵容
器(3)の通気袋(6)内に溜った塵埃から発生する悪
臭が、電動送風機(9)を通して室内に排出され、使用
者やその周辺の人に不快感をり、えるという問題があっ
た1、こ、の場合、吸気フィルター(8)や排気ライB
y ’J −(In) l。芳香剤を含浸させるユ□が
考えられるが、通常ごれらフィルター(8)(10)を
交換する機会はほとんどないため、芳香剤の効果tJあ
まり101待することができない。
器(3)の通気袋(6)内に溜った塵埃から発生する悪
臭が、電動送風機(9)を通して室内に排出され、使用
者やその周辺の人に不快感をり、えるという問題があっ
た1、こ、の場合、吸気フィルター(8)や排気ライB
y ’J −(In) l。芳香剤を含浸させるユ□が
考えられるが、通常ごれらフィルター(8)(10)を
交換する機会はほとんどないため、芳香剤の効果tJあ
まり101待することができない。
−,1j、第5図に示すように、集塵容器(3)の通気
袋(6)内に芳香剤の粒(14)を入れることも考え1
〕)れるか、塵埃が通気袋(6)中に溜った場合、芳香
剤の朴″/ (14)と減流との接触面積が少ないため
、極めて非効率的であり、かつ、集塵容器(3)の交換
の都度、使用者が芳香剤の粒(14)を投入する必要か
あるという問題がある。
袋(6)内に芳香剤の粒(14)を入れることも考え1
〕)れるか、塵埃が通気袋(6)中に溜った場合、芳香
剤の朴″/ (14)と減流との接触面積が少ないため
、極めて非効率的であり、かつ、集塵容器(3)の交換
の都度、使用者が芳香剤の粒(14)を投入する必要か
あるという問題がある。
本発明はこのような従来の欠点を解消したもので、悪臭
を防き、使用者か芳香剤を加金たすする必要のない電気
掃除機用集塵容器を提供することを目的とする。
を防き、使用者か芳香剤を加金たすする必要のない電気
掃除機用集塵容器を提供することを目的とする。
問題を解決するための手段
1・記問題を解tkするため、本発明の電気掃除機用集
塵容器は、電気掃除機に、着脱自在に取イ・1けられる
集塵容器であって、繊維その他の通気性の良好な材質で
構成し、芳香剤を含浸または内蔵させ□る構成としたも
のである。
塵容器は、電気掃除機に、着脱自在に取イ・1けられる
集塵容器であって、繊維その他の通気性の良好な材質で
構成し、芳香剤を含浸または内蔵させ□る構成としたも
のである。
作用
本集塵容器を電気掃除機に装着して集塵を行うと、塵埃
によって発生する悪臭が芳香によって消され、掃除機使
用者やその周辺の人に不快感を与えない。また、集塵容
器の交換と同時に芳香作用が復帰し、常に良好な芳香が
得られることになる。
によって発生する悪臭が芳香によって消され、掃除機使
用者やその周辺の人に不快感を与えない。また、集塵容
器の交換と同時に芳香作用が復帰し、常に良好な芳香が
得られることになる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。なお、従来例で述べたものと同一の構成部材は
同一番号を付して説明を省略する。
明する。なお、従来例で述べたものと同一の構成部材は
同一番号を付して説明を省略する。
第1図は本発明の第1実施例を示し、(20)は本発明
に係る電気掃除機用集塵容器である。この集塵容器(2
0)は、吸気口(4)に着脱自在な口紙(21)と、こ
の口紙(21)に接着されて吸気流から塵埃を濾し取る
紙製の通気袋(22)とから構成され、通気袋(22)
には芳香剤が含浸されている。
に係る電気掃除機用集塵容器である。この集塵容器(2
0)は、吸気口(4)に着脱自在な口紙(21)と、こ
の口紙(21)に接着されて吸気流から塵埃を濾し取る
紙製の通気袋(22)とから構成され、通気袋(22)
には芳香剤が含浸されている。
このような構成で、電動送風機(9)の吸引力によっC
吸気口(4)から吸入された塵埃を含む気流(J、通気
袋(22)を通過し、その塵埃を通気袋(22)によ−
)てh鐘、 L取られる。この場合、気流は通気袋(2
2)から電動送風機(9)を通って排気口(11)から
排出されるが、通気袋(22)には芳香剤が含浸されて
いるので、排気口(11)から排出される気流の臭いは
芳香剤によって消されることになる。ところで、通気袋
(22)に含浸させうる芳香剤は少数であり、長年月に
渡っての効果は望めないものであるが、ここでいう集塵
容器(20)は交換式(脱着式)で塵埃が一杯になると
新しいものと交換するため、登換の度に芳香剤の効果が
復帰する。したがって、特に使用台が気を配ったり、別
の芳香剤を加えるという労力を要しない1.゛ 第2図は本発明の第2実施例を示し、第1実施例と異な
るところは、集塵容器(20)の通気袋(22)を内袋
(23)と外袋(24)の内外2層の紙袋で構成し、内
袋(23)にのみ芳香剤を含浸させた点にある。
吸気口(4)から吸入された塵埃を含む気流(J、通気
袋(22)を通過し、その塵埃を通気袋(22)によ−
)てh鐘、 L取られる。この場合、気流は通気袋(2
2)から電動送風機(9)を通って排気口(11)から
排出されるが、通気袋(22)には芳香剤が含浸されて
いるので、排気口(11)から排出される気流の臭いは
芳香剤によって消されることになる。ところで、通気袋
(22)に含浸させうる芳香剤は少数であり、長年月に
渡っての効果は望めないものであるが、ここでいう集塵
容器(20)は交換式(脱着式)で塵埃が一杯になると
新しいものと交換するため、登換の度に芳香剤の効果が
復帰する。したがって、特に使用台が気を配ったり、別
の芳香剤を加えるという労力を要しない1.゛ 第2図は本発明の第2実施例を示し、第1実施例と異な
るところは、集塵容器(20)の通気袋(22)を内袋
(23)と外袋(24)の内外2層の紙袋で構成し、内
袋(23)にのみ芳香剤を含浸させた点にある。
この構成L′こよれば、前記第1実施例と同様の作用を
なし得るのは勿論、芳香剤が、本体(1)の集塵室(7
)を構成する材質にイ・1着したりすると障害を発生さ
せる危険性を有する成分を含んでいる場合に特に有効な
ものである。
なし得るのは勿論、芳香剤が、本体(1)の集塵室(7
)を構成する材質にイ・1着したりすると障害を発生さ
せる危険性を有する成分を含んでいる場合に特に有効な
ものである。
第3図は第3実施例を示し、第2実施例と異なるところ
は、集塵容器(20)の通気袋(22)を内貸(23)
と外袋(24)の内外2層の紙袋で構成するとともに、
内袋(23)と外袋(24)の層間に芳香剤の粒(25
)を内蔵させた点にある。
は、集塵容器(20)の通気袋(22)を内貸(23)
と外袋(24)の内外2層の紙袋で構成するとともに、
内袋(23)と外袋(24)の層間に芳香剤の粒(25
)を内蔵させた点にある。
この構成によれば、前記第1、第2実施例と同様の作用
をなし得るのに加え、芳香剤の粒(25)の周囲に塵埃
の付着がないので、層間に一様に芳香が広がってより良
好な芳香効果が得られる。また、粒(25)を用いるこ
とにより、比較的長期間の使用に耐えられる。 ・ なお、特に第2、第3実施例によると、芳香剤が直接使
用者や掃除機本体側構造物に接触することがないので、
芳香剤の薬剤成分が人や掃除機本体の樹脂に支障を与え
ることが全くなく、また、2層間の空間に効果的に芳香
剤が拡散するので、極めて有効である。
をなし得るのに加え、芳香剤の粒(25)の周囲に塵埃
の付着がないので、層間に一様に芳香が広がってより良
好な芳香効果が得られる。また、粒(25)を用いるこ
とにより、比較的長期間の使用に耐えられる。 ・ なお、特に第2、第3実施例によると、芳香剤が直接使
用者や掃除機本体側構造物に接触することがないので、
芳香剤の薬剤成分が人や掃除機本体の樹脂に支障を与え
ることが全くなく、また、2層間の空間に効果的に芳香
剤が拡散するので、極めて有効である。
発明の効用
以十、本発明によれば、掃除機の使用者やその周辺の人
に悪臭による不快感を与えなくて済む。
に悪臭による不快感を与えなくて済む。
また、集塵容器を交換する度に芳香剤の効果が復帰する
ので、特に使用省か父なhl署)たり、シ)−1の芳香
剤祭加λるという労力を要しlJ゛い。また、価格も従
来のものより僅かに高くなるだCすで、比較的安価に実
施できる。
ので、特に使用省か父なhl署)たり、シ)−1の芳香
剤祭加λるという労力を要しlJ゛い。また、価格も従
来のものより僅かに高くなるだCすで、比較的安価に実
施できる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示し、第1図IJ
第1実施例に゛お+する電気掃除機の本体縦断面図、第
2図は第2実施例における電気掃除機の本体縦断面図、
第3図は第3実施例における電気掃除機の本体縦断面図
、第4図、第5図はそれぞれ従来の電気掃除機の本体縦
断面図である。 (20)・電気掃除機用集塵容器、(22)通気袋、(
23)・内袋、 (24)・外袋、 、(25)・・芳
香剤の粒代理人 森 本 義 弘 7一
第1実施例に゛お+する電気掃除機の本体縦断面図、第
2図は第2実施例における電気掃除機の本体縦断面図、
第3図は第3実施例における電気掃除機の本体縦断面図
、第4図、第5図はそれぞれ従来の電気掃除機の本体縦
断面図である。 (20)・電気掃除機用集塵容器、(22)通気袋、(
23)・内袋、 (24)・外袋、 、(25)・・芳
香剤の粒代理人 森 本 義 弘 7一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気掃除機に、着脱自在に取付けられる集塵容器で
あって、繊維その他の通気性の良好な材質で構成し、芳
香剤を含浸または内蔵した電気掃除機用集塵容器。 2、内側容器と外側容器の2層以上に構成され、そのう
ちの一部分に選択的に、芳香剤を含浸させた特許請求の
範囲第1項記載の電気掃除機用集塵容器。 3、内側容器と外側容器の2層以上に構成され、その層
間に芳香剤を内蔵した特許請求の範囲第1項記載の電気
掃除機用集塵容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210770A JPS6187520A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 電気掃除機用集塵容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210770A JPS6187520A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 電気掃除機用集塵容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187520A true JPS6187520A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16594844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59210770A Pending JPS6187520A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 電気掃除機用集塵容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187520A (ja) |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP59210770A patent/JPS6187520A/ja active Pending
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