JPH03296417A - 活性炭フィルタ - Google Patents

活性炭フィルタ

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Publication number
JPH03296417A
JPH03296417A JP2097941A JP9794190A JPH03296417A JP H03296417 A JPH03296417 A JP H03296417A JP 2097941 A JP2097941 A JP 2097941A JP 9794190 A JP9794190 A JP 9794190A JP H03296417 A JPH03296417 A JP H03296417A
Authority
JP
Japan
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activated carbon
particles
carbon filter
cell
air
Prior art date
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Pending
Application number
JP2097941A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Yoshida
稔之 吉田
Yasushi Takano
鷹野 泰
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Treating Waste Gases (AREA)
  • Separation Of Gases By Adsorption (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、空気清浄器あるいは脱臭器に使用される活性
炭フィルタに関する。
従来の技術 第4図お:び第6図は空気清浄器を示し、本体は前部本
体1と後部本体2で構成され、上部に排気口3および切
換ヌイッチ4を有し、内部には電動送風機(図示せず)
を備えている。この電動送風機の前部には通気口6が形
成され、その前部に脱臭用の活性炭フィルタ6、集塵用
帯電フィルタ7が順次配設されている。そして前記帯電
フィルタ了の前面に吸気口9を有するフロントカバー1
0が取り付けられている。なお、図中の8はリブである
上記構成において吸気口9から吸引された空気中の塵埃
、タバコの煙などの微粒子は帯電フィルタ7で捕捉され
、臭は活性炭フィルタ6で除去され、清浄化された空気
は通気口5を通シ排気口3へと排気されていく。
ところで活性炭フィルタ6は第5図および第7財に示す
ように内部がハニカム構造の枠体11で仕切ってハニカ
ム状のセル13を形成し、セル13内にそれ自体通気性
をもたない粒状の活性炭14を入れ、セル13の前後を
通気性を有する不織布12でおおった構成のものが主に
用いられていた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では脱臭性能を向上させるため、
各々のセル13に密になるよう活性炭14を充填すると
、活性炭フィルタ6は通気性が悪くなシ、圧力損失が大
きくなシ、本体の騒音が大きくなるるという欠点があっ
た。一方、逆に、活性炭フィルタ6の通気性を良くする
ため活性炭14を各々のセル13に少量入れると、活性
炭14の減少した分脱臭性は低下するばかシか、本体を
運転中に振動によ多セル13内で少量の活性炭14がお
どシ、粒どうしの摩擦によって粉ができ、それが不織布
12からもれて室内に飛散するという欠点があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、通気性を損
なわずに脱臭性能を向上させる活性炭フィルタを提供す
ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は、セルの前後を通気
性を有する覆体で被い、セルの中に活性炭粒子と、脱臭
薬品を添加した通気性を有する発泡体粒子を混合して充
填したものである。また、第2の課題解決の手段として
各々のセルに充填する活性炭粒子に対する発泡体粒子の
容積混合比をsoS±10チとするものである。
作  用 この構成によシ、通気性を有す発泡体粒子が活性炭粒子
の間に入シ、通気性を著しく低下させることなく、各々
セルに入れた活性炭粒子の高い脱臭効果と、脱臭薬品を
添加した発泡体の通気性と脱臭効果の相乗効果によシ、
高い脱臭性能が得られるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。なお第1図、第2図において、従来例と同一の部分
には同一の符号を付して説明を省略する。
第1図と第2図に示すように脱臭薬品を添加した通気性
を有する発泡体粒子15を各セル13に活性炭粒子14
と混合して、空隙のないよう密に充填している。また、
各セル13の活性炭粒子14と発泡体粒子16の容積混
合比は60%±10%になるよう充填されている。
この構成によシ、全く通気性はないが、高い脱臭性能を
持つ活性炭粒子14と、脱臭薬品を添加した通気性を有
する発泡体粒子16を混合してセル13にそれぞれ密に
充填した結果、発泡体粒子16が活性炭粒子14の間に
入って通気性を保ち、高い脱臭性能でタバコの煙などの
不快臭が除去される。また第3図に示すように、活性炭
フィルタ6の通気性の低下が少なくて、高い脱臭性能を
得るための活性炭粒子14と発泡体粒子15の混合比は
容積比soS±10%とすると最適混合比となって、汚
れた空気の吸引量を低下させることなく、高い脱臭性能
を保ち、汚染度の高い空気の脱臭浄化を行なうことがで
きるものである。
また、各セル13に活性炭粒子14と発泡粒子16が空
隙なく密に、充填されているのでセル13の中で各粒子
がおどって起こる摩耗も発泡体粒子16によって柔らげ
られる。なお、ここでは、ノ・ニカムセルの前後を通気
性の覆体で被って各セルを形成しているが、他の形状の
セル、あるいは、覆体が一体に形成されたセルでもよく
、要は、活性炭粒子と発泡体粒子を収納する通気性を有
するセルが構成されていればよい。
発明の効果 以上の実施例の説明からも明らかなように、本発明によ
れば、通気性を著しく低下させることなく高い脱臭性能
が得られ、またセルの中で活性炭粒子がおどシ、摩耗に
よって粉ができ、飛散することも防止できるという効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の活性炭フィルタの部分断面
図、第2図は同第1図のA −A断面拡大図、第3図は
同発泡体の最適混合比を示す特性図、第4図は従来の空
気清浄器の外観斜視図、第5図は同フロントカバーを外
した分解斜視図、第6図は同活性炭フィルタの部分断面
図、第7図は同第6図のA−A断面拡大図である。 6・・・・・・活性炭フィルタ、11・・・・・・枠体
、12・・・・・不織布、13・・・・・・セル、14
・・・・・・活性炭粒子、16・・・・・・発泡体粒子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)セルの前後を通気性を有する覆体で被い、セルの
    中に活性炭粒子と、脱臭薬品を添加した通気性を有する
    発泡体粒子とを混合して充填してなる活性炭フィルタ。
  2. (2)活性炭粒子に対する発泡体粒子の容積混合比が5
    0%±10%である請求項1記載の活性炭フィルタ。
JP2097941A 1990-04-13 1990-04-13 活性炭フィルタ Pending JPH03296417A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN114931842A (zh) * 2022-05-23 2022-08-23 安徽新聚碳纤维有限公司 一种VOCs处理装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114931842A (zh) * 2022-05-23 2022-08-23 安徽新聚碳纤维有限公司 一种VOCs处理装置
CN114931842B (zh) * 2022-05-23 2023-01-24 安徽新聚碳纤维有限公司 一种VOCs处理装置

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