JPS6187563A - 医療用成形物 - Google Patents

医療用成形物

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JPS6187563A
JPS6187563A JP59209250A JP20925084A JPS6187563A JP S6187563 A JPS6187563 A JP S6187563A JP 59209250 A JP59209250 A JP 59209250A JP 20925084 A JP20925084 A JP 20925084A JP S6187563 A JPS6187563 A JP S6187563A
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JP
Japan
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polyurethane
cross
section
tube
water
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JP59209250A
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Inventor
広吉 寿樹
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Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業−1,の利用分野 本発明はセフノンI・ポリウレタン及び/又G:1セグ
メントポリ1”ルータンウレアの医療用成形物に関し、
人工血管、血管補綴物、心臓補綴物、人り6膜として用
いられるものである。
従来の技術 従来込1山口!iとして、ポリエステル繊組をナフ。
−フ状にVl:W 1共1−2、蛇腹加1′、をほとこ
したポリ・すL7クン人1血管と、千−1−−フ状の弗
化樹脂を延伸ツィブリル化(i故細小繊維化)し、へ弗
宏私1]1h系の人工血管か用いられている。
又補綴物パンチ表しては、ポリ・″用/タンのi、tx
 ta布やフヱルト地、テフロンの編織布やフェ月用・
他が用いられでいる。
又人T心膜4Jはとんと使われておらず、わずかにテフ
l]ンの薄布が試みに使ね狛でいるにすきない。
発明が解決し、[、つと−4イ1問題点これらの既存の
人I゛…[管はその11径かlimJ目でほぼは実用ヒ
問題なく使用されているか、l−Hイか8IIm以下、
殊に61m以下になると、移植後の開存成績か急に悪く
なり、11径6 am 、l?J下の人1曲管、殊に4
1以下の曲管L;t:、(%植後短朋間の間乙こLET
とんど全部が閉塞し、現7[実用化に適用すイ)小11
径の人工血管は存在しない。
又心臓の不具、奇形の手術に用いられる、例えば心臓の
中隅膜(右心房と左心房や右心室と左心室を一\だてる
貯)か無かったり穴かあい−(いろ中隔膜欠1員のf街
や、人動脈曲管転移症の手術(いわゆるマスク−11”
術)に用いるパノー丁にシ、1イおれた生体化特性と1
.’;+:血(全1f1にIJ11えて、激しい心臓の
拍動に順応する適度の弾性か必要であるか、未たにこの
条171を?8またずものは出現していシーい。
又心臓の手術の際に心臓を覆っている心11り(心嚢膜
)を除去するか、刈・、打が再丁術を要−づる際、心服
かないために心臓の−・部に癒着を牛し、この癒着部分
を4Jかずのと4.=莫−人な時間を要し7、手術りの
問題を生じるたぬ、心服の代用機能をもつ人丁心服が心
臓夕1科の分野て強く要望されている。
問題点を解決するための手段 抗血栓性を有ずろ素(4としてIKクメントボリl’7
レタンが種々のTi1)究の結果着目されている。セグ
メントポリウレタンをチューブ状あるいは布状に成形し
たものを人丁面管やパンチとし7て用いる試みがあるか
小「目Yの6III以丁の千L−フではψ1川に閉塞し
、でしまい実用的に使用出来るに至っていない。Yポリ
ウレタンの膜を心臓パンチに用いても、ポリパルタン 生体化がおこらず、長間使用に配えられないと考えられ
ている。
本発明者υ1、IL1陵的抗而栓面−1に冨め、〕1:
体適合1ノ日’ 16 rlるセクメンlーボリウし・
タン皮び/又はセグメントポリウレタン・’)Iノー?
<以後レフメン1〜ボII I’7 [/クー/′、今
といろ)をli;j 41J l,二用い、、冒1,を
成形’4− /−+ f.1凹齢r−、’c.’4¥殊
ノt′条1″1を適用1−7でポーラス(−ン什質)/
1構造古し2 、二の微小な多孔か生体細胞【′2′耐
19うI7i b:′;!l′”J“(Iるごとをy)
とめ、本発明に?11達し7人−1)の(ある。
本発明は、千ムーフ用1) −9, L;L l膜状の
1iノlメ〉・1ポリウレタンg, ヒ/又G:1セク
ノン1ポリウレタン■す(・ア、1′、t′)なり、ご
;l’1. 5+か千フ、−ブ状あるいむ31膜状#i
− 1r l!Qし, その凹曲か多fL 77 ゛で
あって、その空隙省(空隙の体積の全体の体(11言こ
月−する自分率て衷−・()か101′16へ・90%
こあることを4Il−i7シとずろもの一C1ら幻、そ
のjl+4造方n.番4、l二記セクメン1−ポリ・°
用,′ノン′へるfi機?岩剤ζ口容箭″し、この)容
)・夜を千,。
ーソ1(、ソ、4;t: 、i− − 141:に成形
し、ひきッ=j t)−( ’71状L)) ’(’f
1f固谷聾“ζ夕U甲し2こ、凝固さ一1遍るものであ
る。こ(〕)jj: 、;’量、I!’I i!l!む
クメン1ポリ・″ル々ン及び/又G111!クメントポ
lj 、す1/タン1゛ルアの溶lρに、111工記セ
グメン]ポリウレタン及び/又はセグメントポリウレタ
ンうレアの膨潤剤を加えて多孔性の様態を変化させるこ
とが出来る。
本発明で使用するセグメントポリウレタンはポリエステ
ル系ポリウレタン及びポリエーテル系のポリウレタンで
あってよい。
ポリエステル系ポリウレタンは゛例えばエチレングリコ
ール、ソ1ヂレングリコール等のグリニ1−ル又はトリ
メチロールプ+7バン、グリセリン等の多価アルコール
とアジピン酸、二1ハク酸等の多価カルホン酸との間で
末端水酸基のポリエステルを合成し、これと2.4−)
リレンジイソシアネー1−、ジフェニル、メタン−4.
4 ’ージイソシアオート、エチレンジイソシアネート
等の、ポリウレタンの製造に従来から使用されているイ
ソシア$ーHー1含有化合物とを反応させて両宋・瑞が
イソシアネート基であるプレポリマーとし、公知の鎖延
長剤て鎖延長して調製してもよい。
生体内における耐久性の点から耐加水分解19Lに優る
ポリエーテル系のポリウレタンが好ましく、ポリニーう
ール系ポリ・川・タン(」例えはポリエチレンジJIi
l ::+−ル、ボリプ「1ピレンクリ二)−ル又はご
J9らの−111【合物,テ1−うメ十l・ングリー1
−ル、ボリテト一1.) J−1/ンクリニt−ルなと
と+iii記のイソシアネート基含有化合物とをJ,ワ
1,1−、さ・0て末端イソシ)′ネー]のプレポリマ
ーとし7、これらを公知の鎖延長剤で分Yti′iを伸
長さ一1見て調製1−7でも,1−い。
同一ttt’f中に比較的親脂性(l凍水性)のポリエ
ーテルであるボリテ1ーノメチ1/二/オー1ーシト及
び1ヒ中会1′白才見IF. +牛のポリ:[−デルで
あるボリア月ハ1ーレンオートシト (但し−)′ノド
1ール拮の炭素数は2及び/又し;l: 3 )の両方
を含むポリウレタンは殊に抗皿I? +’1と力学的性
質とを兼ね備えたポリ1リレタンとして好ましい。
面、本発明に使用す;!1・1“す・“ルータンをaj
目製するに際し tj”t ”y.”= 長剤J−シて
シアミン、例えはエチレンジアミン、ジエチレンジアミ
ン、ヘキIIメチレンシー1′ミュ・′等を用いてポリ
ウレタンウレアとしてモ,1、い。又鎖延長剤とL−(
11上チレングリコール、−7タンシオール等の公知の
ジオールを用いてボリウレタンとして1)よい、ことは
勿A命である。
最も好ましいポリN)レクンはう)F−11300〜3
000のポリエチレンクリ:1−ル、ポリプロピレング
リコール及び/ヌL3rポリテトラメナレングリコール
をソフトセフメンi・とするポリニー子ルポリウレタン
ソ、Letボjl :r: −yルボリIリレタンウレ
アである。
本発明て使JT目イ、7容剤(、lポリ・すl、・タン
を溶解する環状エーテル1゛nやツノーy−ルホル1.
7ミト、ツメチル−rセ1−アト1−、ツノチルスルポ
ー1−)l−のような有機極性溶媒であり、医療器・・
の反応の観、lj、iから、塗布膜からの溶剤の除去(
蒸発、水洗など)が容易であることか必要であり、沸点
が低いことが望ましく、沸、す2は120℃1ソ■、更
に好ましくは沸点90゛C以下か望ましい。また水洗除
去の容易さから水ン容性の熔61であるごとか望ましい
従って好ましい環状エーテル類としてはアトうしトロフ
ラン、ソオキ→Jンなどか挙げられる。
本発明において(J溶剤G、j中種であるいは混合して
使用することができる。優れた抗血栓性をtjえか・′
)塗(l+宣11)ト蓄剤か容易な、1j、盲(う−1
−ノヒ1(17ランと7;t −1’−’Iンθ籾1L
合4勿を使■ト・j−イ1、二とも出糾ぐる。
本発明の多孔性のセンス/I・ボ111リレタン等の6
 trg !I’ll 〕QW 造方法、Nして例え(
、(フィルJ、状又Let千1、−1’JJl+: t
r−流延し7−で、叫]を1金状の凝固故に浸漬しζも
3Iい。
)う1し、 1.14 +iii ia!のセフメン1
−ボQ 、リレ々〕7等の溶液を適当4.′土−面又(
4曲曲)に流延;−1、′れを(疑固液に没/IIJ 
シ2”(#) 、lい。ソー 九捧状のマンルール(心
3jン)を前記セ・「7メンlポリパルタン浸漬し7、
1すi望6ごよ,ては浸漬〜引きi−げ〜)容媒蒸発ヲ
< ”) i反tデでマン′トレル「のセフメン1ポリ
IシL・タン等の層の厚さを所定の厚みとしたのら、凝
固液に浸漬して凝固さ一IJてもよい。又環4Jースリ
・ノトソ4は綿状ヌリソトから押し出し7て凝固液で処
理し2−(も31い。凝固i;+ニ一段に行ってもよい
し、多段、例え4;l: If:r初t.;t: 、l
t較的凝固力の弱いン夜体に浸漬し、一定の1141間
を経て更Q,二凝固力の強い、例えは水に浸漬して凝固
を完成さυてもよい。
IL+り的に・疑固力の弱い凝固液とU7て(、91、
セグメントポリウレタン等を膨潤させる性質をもつもの
であってよく、これらの例としては、ヘンシルアルコー
ル、シクロへ、1゛す°ノール、シクロヘキサノン、メ
チルシクロヘキザノン、アセトフェノン、プロピレンク
リIJ−ル、エチレングリコール、カンファー、1ポル
ムアミ[、フェノール、クレゾール、低分子量のポリエ
チレングリコール、低分子量のポリプロピレングリコー
ル、酢酸、ギ酸などがある。
比較的凝固力の強い凝固?Il l=しては、水、メタ
ノール、エタノール、プロパツールのような低5)子の
アルコール類、アセトン等かある。
尚」一連の比較的凝固力の弱い、むj7ろセグメントポ
リウレタン等tこ対して膨潤性のあるL記の溶ン夜をセ
グメンi・ポリウレタン等のン容?夜に予めセグメント
ポリウレタン等が均一に溶解する範囲内で混合しておく
と、多孔性が極めて均一になることを本発明者は見出し
た。又この膨潤剤は必ずし7も液体である必要はなく溶
液に溶解する塩であってもよい。例えば塩化カルシ・リ
ム、塩化ナトリ1″ツム、i具化カリ+1+ノ、、酢酸
1− 1リウム、塩化マク子シt2ノ、、1!?.水酸
マクネシウムなとであって、Vい。
この31、うにして(j)られ人・多孔11のセフメン
1ポリ・″ノ1−タン“t−の成形物41空隙イ・り(
空隙の体積の全体の体積に月する自分率−6表1)か1
9〜90%てあ<”、 (二とか好ましく、10%より
低い七細胞の流入増殖か)1アく”(生体化−、 6)
、、jHL′進化効果が少なく、9 (1 9iを超え
ろと力学的性質か1[(トする。
中空状のチューブを製」告”1ろには、1ごクノンI・
ボ11・′用/タン等の)容液を環状スリ、ノ1から即
し出し、所望に,l:、□, ’(II、同■1に叫状
スリットの内部に別の液体(芯液)を−押し7出し、ご
の3;i)状体をL11固液中Gこ1.vい((疑固さ
1!六二後、にで!に巻きTlvって製造し−(4)よ
い。芯液としくセグメントポリウレタン等C、こ対する
凝固液、凝固を余り起こさl、(いIIり潤削、又C」
溶剤、あるいは溶剤を含む゛液体を使ってもよい。
、U.液占し,て、セグメントポリウレタン等のン容斉
11やl11./潤剤を使−、(も、押しliiされた
綿状体が凝固液に・り人されろま(の短1(11間(:
′、11:1記ン′I曾1にと芯/1Mが混合すること
はない。又芯液にセグメントボ11ウレタン等の)合液
と相分離するに充分な量の塩をとかした水ン合液を用い
ると、塩析効果で中空内面の比較的平滑な千人−フか得
られろ。
又中空の千1−ブし:r断面円形の棒状マントし・ル(
心金)を曲記セグメントポリウレタン等の溶液中に浸漬
してこれを引きあげ、必要に応してこの操作をくり返し
、これを凝固液の中Gこ7白けても製造出来る。
フィルJ、状のものは綿状スリットから凝固液中に押し
出し7ても、■、−[1適当なと、′、7)に流延し7
てから凝固?ル中1こ浸漬(−7てす、Iい。
尚、チューブ状、シート状物とを直接4f固液中に押し
出すいわゆる湿式法でもよいが、−、j”j空気中(又
は気体)を通し、又Gよ空気(又は気体)と接したのち
凝固液に浸1乾湿式法を用いてもよい。
凝固浴の凝固液や芯液と凝固液の適当な組合せて断面の
空隙の状態を変えることが出来ろ。
例えばスポンジ状の空隙、メノシ1状の空隙、すだれ状
の空隙、スポンジ状に蟻の穴状の空隙を件、)ノーもの
、空胞4J゛空隙なと仔々の1態をとδ)−(JZl、
−^か出〕1(イ)。5ニオ1らの様態の11ドこ、空
胞41′のi) O’+ 1.!’、 、’J ”iイ
白1′1質(、こやや劣るかスボンパノイ夫 ツノ、7
1状、A人=1+、 ;lJ:、φに、の)”\゛4I
:のものill良り了−Cある。
V、凝固/1々C1′浸−’l−1’+ii c、: 
jj2の心厚?容2(9,(セフメン1ボII t’t
 I・タン等の溶液謁1六X J’lr女1+ 、51
ジζこ、に−1て用分閣1を21昌′・IC3′充分な
弾度)中に浸して一定時間おいてかill trf r
l’il /f姻、: ?4 スu l!j 曲カ’l
= 滑6m すA Cトラ本発明81,1: 、1.^
出1−7ている。、ての用高11.jj而’F滑−(助
面多rI W と )ψイ、。
r+1.B lp ’fねの成形品から?合剤を完全に
除く(こ(911晶〕1り+? ?’)+: l′f+
 ′4ルノか、1、いか、沸ノド’と処理す<% コと
ニ、1、((1完・FC1′除< (: L−か出・(
(る。チフーブあ2)いはフトルノ、の厚さく:I’、
 I)、 05m++ −2+uiの間で用いられるか
、!l’i’:t’  シフ<  I:l’、  (1
,l+111−  1.5++m 、、   gjL、
:1了1p  1.、  (i;I’、  0.1開〜
 1.Flmm(ある。+1.(15m++未/:!i
でLet強度的にi’iii <、2 IIm l’)
llてL、1吻もかやりにくい。
本発明のセグメントポリウレタン等の医療用成形+lj
り苓個条、鼾j (、ニーJると次の、1、うになろ。
1、千)、−ゾ状又δ、1シー14J:のセグメントポ
リウレタン及び/又し:1セクメントポリウレタン1リ
レアであって、断面多孔質の医療用成形物。
2、上記断面の多孔質の様態がスポンジ状多孔質である
上記医療用成形物。
3、」1記断面の多孔質の様態が多層メソシ、状である
上記医療用成形物。
4、−F記1析面の多孔質の様態がすだれ状である上記
医療用成形物。
5、上記断面の多孔質の様態が空胞状であるI−記医療
用成形物。
6、上記断面の多孔質の様態が蟻の穴状である1−記医
療用成形物。
7、断面の孔形が膜面の孔形より大きい上記医療用成形
物。
作用 セグメントボl N) L・タン等のチューブ状、フィ
ルム状の断面を多孔質とするだけでなく、膜の両面に至
るまでの物質移動可能の細孔を形成し、このために血管
補綴物として用いたとき吻合部からの生体細胞の浸入、
増殖を始め、血液中又は外壁部か0.の細胞の浸入を4
)可能とし、イ]:体化特性tこずくれ、抗血栓性のす
くれた弾11血管補綴物を冑Z1、二とが出来た。
実施例1 ソーノトセグメンI−のポリエーテル部かポリ子トラメ
千しンオキシ1 (分子!fl/1800)であり、シ
フlニルメタン−4,4′  ンイソシア不−1・とコ
ーチ1ノンシアミンとを用いて合成されたセグメントポ
リウレタン−ルア 熔解し,て溶液をー〕くった。
ごの?容液を環4Jニスリソ1から重信ードソノに押し
出(−7、芯液として水を用いζ、押し出した綿状体を
10cmの空間を走行さ・1遍だのち水浴に導入して凝
固さ一ロ、水洗1&紹に巻き取った。
出来たチューブを長さ30cmに切り、厚膜0.8II
mのチューブを得た。断面と内面の顕iiit鏡写真を
第+pBこ示ず。平均0.31111の空胞1;−空隙
と蟻の穴状の孔が内面にめられる。この空隙率は32%
であ一ン人二。
実施例2 ポリウレタンし4分子ii I 3 G Oのボリテ1
ラメチレングリコール、ジフェニルメタン−4,4′−
ジイソシアネートから得られた両末端イソシ不一トのプ
レポリマーをブタンジオールて鎖延長しで得られたセフ
メン1ポリ丁”用/クンを用いた。
このポリウレタンをテトラヒFロフランーシ」キザンの
混合溶媒(混合比2:1)に溶解し、−巨ガラス面1−
に流延してのちこれを水に沈めて凝固さ−けた。得られ
たシート状物の■り厚は0.6maであった。このフィ
ルムの断面を第2図に示した。
フィルムは空胞状の空隙とヌボンジ状の空隙をもつもの
であった。空隙率は42%であった。
実施例3 ポリテトラメチレングリコール(分7−量1800)と
ジフェニルメタン−4,4′ −シイソンアネ−1〜と
から作ったプレポリマー8部と、ポリエチレングリコー
ル(分子’l l 200 )とジフェニルメタン−4
,4’−シイソシア不−I・とからつくったプレポリマ
ー2部を混合し、これを常法でブタンジオールを用いて
鎖延長してポリ・す]/タンを調製した。
こ4′2をジメチルアセト7ミ[・にとかして、20!
!6(ハ汗〜多、とし、この)容7投に、総量の20%
6に相当Jるボ11.−1、ア、1″s、 JJIIえ
た。
、置方溶液を環状スリットか〔:ン押U2出し2、芯液
と(7で十J:〕、ア′S1を用いて、乾湿式ツノ法(
紡糸して71<浴に勇き、7疑固さセ、史に水洗してチ
ューブμsO)成形品とした。
このツノ法でつくったチーJ−−フの内面及び断面用し
」スボンン状であり、空隙率Let: 31%であった
、二の成形物の断面の様態を第3図Cに示した。
実111!!例4 環状スリットから即し出′づ下り1゛ルタン溶液は実施
例3と同しものを用いたか、IUQ&としてジメチルス
ルホ;1〜シトと水との混合’191(2:I)を用い
た。
紡糸方法は実施例3と同しである。
この方法ではチューブの内面はスポンジ質のところに蟻
の穴状の貫通孔の開いたものが得られた(第4M)。ご
の場合の空隙率は4〔1%であった。
実施例5 実施例1で用いたポリウレタンウレアとは、合成に用い
たポリテ1−ラメチレングリコールの分子量が1360
であったことを除いて、同し方法でポリウレタンウレア
を調製した。このポリウレタンウレアをジメチルアセミ
ルアミドにとかし、総量の35%に相当するホルムアミ
ドを加えて精鋼な溶液とし、これを線状のスリットから
押し出し、2cmの空間を走行させて炭酸ソーダの飽和
溶液中に導き、ついで水浴に導いて凝固を完結させ、ひ
きつづき水洗したのち巻き取った。
得られたシート状のフィルムば清水で処理して溶剤を除
き、乾燥した。
このポリウレタンウレアシートは断面を第5図に示した
ように両面の膜は薄く断面はすだれ状の空隙を有し、そ
の空隙率は76%であり、この膜厚は0.7■■であっ
た。
実施例6 成形時に、スリットから押し出した2容液を、空気中を
走行させず、直接水浴内に押し出し、いわゆる湿式法で
成形した1ソ外は、実施例5と同し゛(ある。
fjられたン−1〜のI折曲(、I同U4<ずだ;h 
4,1:であろが、内面の1模J’ハ51比較的厚いt
)のが得(Jれた(第6図、膜厚1.2+u)。
実り面倒7 実施例3で調製したポリ・す(、、−3!7 ン容ン佼
を環状フリノ1から叩し7出し中空紡糸するか 本例で
は芯ンI〉(、に1千し・ングリ1−ルを井1い、ボリ
ウLタンン容ン夜のポル〕、−ビミトの頃を30%、と
し7六二。小、との操(1: 1.1: ’)、’−施
例3と同し、である。
本例てC31チフ、−ゾの内面、断面とも多層メノンノ
、構造(第7図)か1′−1ら、1′1、空隙・η’1
15fi%であった。
実施例8 実施例3てつくったポリ・”用/タン溶液にステンレス
丸棒を浸漬してひきあムl1、−の操作を、30回くり
返し、尼後に丸棒の周囲にポリ・リレタン溶冶膜をつL
Jたまま水中ζこ入れ充分凝固さ一1!ノ;:。
16勺凝固し7にら風乾し、クリbリンをつけてボリウ
L/タン千−1−ゾを丸棒から1捕した。
このチューフの断面は第8図に示すようムこ多孔質構造
である。
実施例9 実施例5でつくったボ11つl/クンウレアン容溜をガ
ラス板トに流延し、ごれを−リホルムアミト)合液中に
浸漬し、5分後取り出して水中に入れ、rl>■固を完
成させた。フィルムの断面は第9図ニ示すように多孔質
であった。
実施例10 実施例1.3.4.7.8て得られたチブーーフ(4■
)を雑種犬の大腿動脈に端一端結合に夫々4本づつ移植
し、1ケ月後の開存1ψ1を調べたとごろ、全部開存し
ていた。
実施例11 実施例1〜9の各試験片をとり、力学的強度を調べ、い
ずれも雑種成犬に面前ないしパッチとして移植して、生
体内劣化をしらべた。結果を下表に示した。
発明の効果 セグメントポリウドタン ポリウレタンウレアを多孔質構造にすることにより、本
来の適度の弾性と抗血栓性に加えて内皮細胞等の細胞増
殖能をイ・1加したために生体適合性か向十し、小「1
径人丁血簀、血管補綴物とし゛( 段と性能を向1し7
たものをつくることが出来た。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第9図はぞれぞれ本発明の□実施例1〜9にお
いて得られ力各成形物の多孔性を示すだめの断面顕抛鎮
写真であり、侑率し:1すべてIf’l,Of’)0倍
である。 出 願 人   広   吉   ノt   (月(1
1゛ノ令)手続補正書(・う−・0昭和り11年 、月
 ]、′;日゛ 1、小件の表示 昭和59年特 許 願、第209250号′・’1ai
oi称 い療□成形物 3、 補止をする者 小件との関係  本  人 (1,所 大阪府八尾市山本町南4の1の194、代理
人 住  所 氏  名 7、補正)対象 明細曹の図面の簡単な説明の4割(1
)、明細書第2109〜21行[1の[第1図−−−−
である。1を下記のillり補正する。 記 [第1図は、実施例1で得られたボリウレクン中空線状
体(チューブ)の断面と内面の顕1故鏡写IJ、;第2
図は、実施例2で得られたポリウレタンソートの断面を
表す顕微鏡写真;第3図は、実施例3で得られたポリウ
レタンチューブの断面の様態を示す顕微鏡写真;第4図
は、実施例4で得られたポリウレタンチューブの内面の
顕i敢鏡写真;第5図は、実施例5で得られたポリウレ
タンシートのすだれ状空隙を示す顕微鏡写真;第6図は
、実施例6で得られたポリウレタンシートの断面を示す
顕fiik鏡写真;第7図は、実施例7で得られたポリ
ウレタンチューブのメソシュ状の断面の顕微鏡写真;第
8図は、実施例8で得られたポリウレタンチューブの断
面の多孔質を示す顕微鏡写真;及び第9図は、実施例9
で得られたポリウレタンフィルムの断面を示す顕1故鏡
写真である。」−以 ト−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. セグメントポリウレタン及び/又はをセグメントポリウ
    レタンウレアで構成されたチューブ状又はシート状の医
    療用成形物であって、その少なくとも断面が多孔質にな
    っていることを特徴とする医療用成形物。
JP59209250A 1984-10-05 1984-10-05 医療用成形物 Pending JPS6187563A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57150954A (en) * 1981-02-13 1982-09-17 Thoratec Lab Corp Artery implant prosthesis
JPS60182959A (ja) * 1984-03-01 1985-09-18 鐘淵化学工業株式会社 人工血管
JPS60188165A (ja) * 1984-03-07 1985-09-25 鐘淵化学工業株式会社 人工血管の製造法

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