JPS6187590A - 洗濯機用スイツチの構造 - Google Patents
洗濯機用スイツチの構造Info
- Publication number
- JPS6187590A JPS6187590A JP21093184A JP21093184A JPS6187590A JP S6187590 A JPS6187590 A JP S6187590A JP 21093184 A JP21093184 A JP 21093184A JP 21093184 A JP21093184 A JP 21093184A JP S6187590 A JPS6187590 A JP S6187590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- dowel
- claw
- fulcrum
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は外部操作用のダボを有した開閉用スイッチに係
り特に斜面との摺動による攪拌においても低荷重で動作
するスイッチの構造に関する。
り特に斜面との摺動による攪拌においても低荷重で動作
するスイッチの構造に関する。
マイコン全自洗用フタスイッチにおいては、スイッチの
ON、OFFをツメ7A余i面の水平方向の回動により
夕゛ボ14を上方向に動作させて行なう方法であるが、
従来技術では水年の使用によるゴミ、塵埃の付着による
ツメ7Aとダボ14の摩擦抵抗の増加を考慮されていな
かった。
ON、OFFをツメ7A余i面の水平方向の回動により
夕゛ボ14を上方向に動作させて行なう方法であるが、
従来技術では水年の使用によるゴミ、塵埃の付着による
ツメ7Aとダボ14の摩擦抵抗の増加を考慮されていな
かった。
なお、この種のスイッチとして関連するものには例えば
特開昭50−71169が挙げられる。
特開昭50−71169が挙げられる。
本発明は斜面を持ったツメ部7Aを水平に動作させた時
にターボ14を上下に動作させ接点を開閉させる構造で
ツメ部7への水平方向の荷重を出来るだけ小さくして必
要な接点荷重をダボにより、動作させるスイッチを提供
することにある。
にターボ14を上下に動作させ接点を開閉させる構造で
ツメ部7への水平方向の荷重を出来るだけ小さくして必
要な接点荷重をダボにより、動作させるスイッチを提供
することにある。
軸受を持った、操作用のダボを斜面の水平方向の荷重で
上下させる場合、水平方向の荷重の低減には荷重点から
第1の支点までの距り21 と第2の支点までの距りt
2 との比L1/12を小さくすることが構造的1価格
的に面から最も良い方法であることを計算上より発見し
た。
上下させる場合、水平方向の荷重の低減には荷重点から
第1の支点までの距り21 と第2の支点までの距りt
2 との比L1/12を小さくすることが構造的1価格
的に面から最も良い方法であることを計算上より発見し
た。
以下、本発明の一実施例を説明する。
安全スイッチ兼フタスイッチ(以下SFスイッチという
)3は洗濯機上部のトップカバー10の底面にネジ等を
使用して取付けられ、スイッチ8の端子にはタイマー1
1より出たリード線が接続される。このSFスイッチ3
のスイッチ9のケース15には接片13a、13b開閉
操作用ダボ14が上下動作可能に挿入され、安全レバー
7のツメ7Aにより操作され接点を開閉する構造となっ
ている。
)3は洗濯機上部のトップカバー10の底面にネジ等を
使用して取付けられ、スイッチ8の端子にはタイマー1
1より出たリード線が接続される。このSFスイッチ3
のスイッチ9のケース15には接片13a、13b開閉
操作用ダボ14が上下動作可能に挿入され、安全レバー
7のツメ7Aにより操作され接点を開閉する構造となっ
ている。
次に@作を説明すると、
洗濯機使用状態においてはフタ2は閉められており、フ
タ2によりフタレバー4の先端部が持ち上げられて、第
2図の状態となる。この時フタレバー4により、安全レ
バー7も待ち上けられツメ7Aによってスイッチ8のダ
ボ14待ち上りスイッチ8はONとなる。この状態にお
いて脱水が始まり、布の片寄り等によってアンバランス
が生じ外槽1が安全レバー7に衝突し安全レバー7を、
P方向に押す。安全レバー7はオシバネ6をたわませな
がら、フタレバー4の切起し部5との当接部を支点とし
て回動し、一時第3図の状態となるこの状態ではスイッ
チ8のダボ14は安全レバー7のツメ7Aの斜面から外
れスイッチ8はOFF状態となるがすぐに、オシバネ6
の荷重により安全レバー7はQ方向に回動しツメ部7A
の斜面に旧ってダボ14を上方向に持ち上げスイッチ8
をONする。このONからOF Fの時間をマイコンに
より判断し、180m5以上ではフタ開として全ての動
作を停+L L 1.80 m s以下ではアンバラン
ス発生によるSFスイッチ3の動作と判断し、水を入れ
て、攪拌しアンバランスを解消するリターンサイクルを
行なわせる。この時ダボ14の下方の荷重Psは通常接
片厚みが0.5 wx (IJセプタクルによる接続方
式のため)で接片長さが30m以下で巾が4聰以上(接
点温度上昇より接点径φ3以上とする必要があるため)
であるからP8〉0、12 Kpとなり、ダボを押上げ
るに必要な回動力Woは、 Wo sinθ−Po −(P+ +ttl (W+
+W2)) (CoSθ十μ。sinθ)・・・・・・
・・・(1) 71゜:ツメ7Aとダボ14の摩擦係数μI :ケース
15とダボ14の摩擦係数 (2)、 (3)弐を(1)式に代入するととなる、こ
の時 P B = 0.12 Kg θ=48° ttl=
0.21μQ =0.21 t、/lz =1/4と
するとWo = 0.188 kyとなり、0.188
Kg以上の力で回動させればスムーズにダボを操作でき
る。また異物、塵埃の付看によりダボ14とツメ7Aの
摩擦係数μo=1となった時でもWo = 0.52
Kpであり、曲常使用するAシパネ荷重(フタ2の自重
によりスイッチをONできる荷重)0.56Kgでも安
定した動作を得られる、 ツメ7Aの回動荷重を下げる方向としては、1、摩擦係
数μ0.μlを下ける。
タ2によりフタレバー4の先端部が持ち上げられて、第
2図の状態となる。この時フタレバー4により、安全レ
バー7も待ち上けられツメ7Aによってスイッチ8のダ
ボ14待ち上りスイッチ8はONとなる。この状態にお
いて脱水が始まり、布の片寄り等によってアンバランス
が生じ外槽1が安全レバー7に衝突し安全レバー7を、
P方向に押す。安全レバー7はオシバネ6をたわませな
がら、フタレバー4の切起し部5との当接部を支点とし
て回動し、一時第3図の状態となるこの状態ではスイッ
チ8のダボ14は安全レバー7のツメ7Aの斜面から外
れスイッチ8はOFF状態となるがすぐに、オシバネ6
の荷重により安全レバー7はQ方向に回動しツメ部7A
の斜面に旧ってダボ14を上方向に持ち上げスイッチ8
をONする。このONからOF Fの時間をマイコンに
より判断し、180m5以上ではフタ開として全ての動
作を停+L L 1.80 m s以下ではアンバラン
ス発生によるSFスイッチ3の動作と判断し、水を入れ
て、攪拌しアンバランスを解消するリターンサイクルを
行なわせる。この時ダボ14の下方の荷重Psは通常接
片厚みが0.5 wx (IJセプタクルによる接続方
式のため)で接片長さが30m以下で巾が4聰以上(接
点温度上昇より接点径φ3以上とする必要があるため)
であるからP8〉0、12 Kpとなり、ダボを押上げ
るに必要な回動力Woは、 Wo sinθ−Po −(P+ +ttl (W+
+W2)) (CoSθ十μ。sinθ)・・・・・・
・・・(1) 71゜:ツメ7Aとダボ14の摩擦係数μI :ケース
15とダボ14の摩擦係数 (2)、 (3)弐を(1)式に代入するととなる、こ
の時 P B = 0.12 Kg θ=48° ttl=
0.21μQ =0.21 t、/lz =1/4と
するとWo = 0.188 kyとなり、0.188
Kg以上の力で回動させればスムーズにダボを操作でき
る。また異物、塵埃の付看によりダボ14とツメ7Aの
摩擦係数μo=1となった時でもWo = 0.52
Kpであり、曲常使用するAシパネ荷重(フタ2の自重
によりスイッチをONできる荷重)0.56Kgでも安
定した動作を得られる、 ツメ7Aの回動荷重を下げる方向としては、1、摩擦係
数μ0.μlを下ける。
2、 ツメ7Aの角度θを大きくする。
3、接片の荷重Psを下げる。
等の方法があるが、
1項はプラスチック同志では0.2以下は困難であり、
永年の摩擦抵抗の増加に対処できない。
永年の摩擦抵抗の増加に対処できない。
2項はマイコン制御を行なわない洗たく機のSFスイッ
チの互換性がなくスイッチが大型になるとともに安全レ
バーの回動距離を大きくとるなど高価なスイッチとなり
、技術的に難かしい。
チの互換性がなくスイッチが大型になるとともに安全レ
バーの回動距離を大きくとるなど高価なスイッチとなり
、技術的に難かしい。
3項は先に述べた様に接片として性能上の問題よシ小さ
くすることは困難であり、本発明による方法では上記の
欠点がすべて解決される。
くすることは困難であり、本発明による方法では上記の
欠点がすべて解決される。
また、第6図はダボ14の第1の支点部を別ピースのガ
イド18としたものでこのカイト18はケースの15a
部に挿入されケース15をベース12に装着した後はケ
ース15とベース】2にはさ1れて外れない構造となっ
ている。
イド18としたものでこのカイト18はケースの15a
部に挿入されケース15をベース12に装着した後はケ
ース15とベース】2にはさ1れて外れない構造となっ
ている。
第1の支点部をケース15より突起部19を一体に設け
る方法では、第7図に示すアンバランスが発生した時に
スイッチを完全に0FFL、でしまう構造のものにおい
てはツメ7Aとダボ14の当接部には動作を確実にする
ためにラップ代tが設けであるため、ケース15を各々
製作しなければならないという欠点があり、前述のガイ
ド18を別ピースで設ける方法ではこの欠点を解消でき
、ケース15の共用、ひいてはスィッチ8自体を共用で
き生産性が向上するという効果がある。
る方法では、第7図に示すアンバランスが発生した時に
スイッチを完全に0FFL、でしまう構造のものにおい
てはツメ7Aとダボ14の当接部には動作を確実にする
ためにラップ代tが設けであるため、ケース15を各々
製作しなければならないという欠点があり、前述のガイ
ド18を別ピースで設ける方法ではこの欠点を解消でき
、ケース15の共用、ひいてはスィッチ8自体を共用で
き生産性が向上するという効果がある。
本発明によれば、洗濯機等のスペース、操作力等の限ら
れた条件のスイッチにおいて、ダボ14の荷重点から第
1の支点までの距りtl と第2の支点までの距りt2
の比11/ l 2を1/3以下にすることにより、価
格のアップなしで、従来のt1/12−1のものと比較
し、回動力Woを55係低減することができ永年の使用
によりダボ14とツメ7Aの摩擦抵抗増加に対応できる
信頼性の高いスイッチとなる。
れた条件のスイッチにおいて、ダボ14の荷重点から第
1の支点までの距りtl と第2の支点までの距りt2
の比11/ l 2を1/3以下にすることにより、価
格のアップなしで、従来のt1/12−1のものと比較
し、回動力Woを55係低減することができ永年の使用
によりダボ14とツメ7Aの摩擦抵抗増加に対応できる
信頼性の高いスイッチとなる。
第1図SFスイッチ3の取付状態を示す洗たく機の断面
図、第2図は本発明の8Fスイツチ3の側面図、$3図
は本発明のSFスイッチ3の動作状態1illI而図、
第4図は本発明のSFスイッチ3の■部詳細図、第5図
は従来のSFスイッチ3の■部詳細図、第6図は本発明
の他の実施例のスイッチ部分解図、第7図は従来のSF
スイッチ3の他の例。 14・・・ダボ、15・・・ケース、7A・・・ツメ部
。 箪 1 図 ¥2 図 14図 ¥5 図
図、第2図は本発明の8Fスイツチ3の側面図、$3図
は本発明のSFスイッチ3の動作状態1illI而図、
第4図は本発明のSFスイッチ3の■部詳細図、第5図
は従来のSFスイッチ3の■部詳細図、第6図は本発明
の他の実施例のスイッチ部分解図、第7図は従来のSF
スイッチ3の他の例。 14・・・ダボ、15・・・ケース、7A・・・ツメ部
。 箪 1 図 ¥2 図 14図 ¥5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、接点の開閉を行なわせるダボ14をケース15によ
り軸受しツメ部7Aの斜面を摺動させることにより、接
点を開閉する構造のスイッチにおいてダボ14のツメ部
7Aによる荷重点からケース15の軸受部の第1の支点
までの距離l_1と第2の支点までの距離l_2との比
l_1/l_2を1/3以下にしたことを特徴とするス
イッチ構造。 2、特許請求の範囲第1項において、第1の支点を別ピ
ースにより形成する様にしたことを特徴とするスイッチ
の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21093184A JPS6187590A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 洗濯機用スイツチの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21093184A JPS6187590A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 洗濯機用スイツチの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187590A true JPS6187590A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16597449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21093184A Pending JPS6187590A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 洗濯機用スイツチの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187590A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0422087U (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-24 | ||
| WO2008059791A1 (fr) | 2006-11-14 | 2008-05-22 | Kabushiki Kaisha Riken | Film de revêtement en nitrure de chrome par dépôt ionique, son procédé de fabrication et segment de piston pour moteur à combustion interne |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP21093184A patent/JPS6187590A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0422087U (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-24 | ||
| WO2008059791A1 (fr) | 2006-11-14 | 2008-05-22 | Kabushiki Kaisha Riken | Film de revêtement en nitrure de chrome par dépôt ionique, son procédé de fabrication et segment de piston pour moteur à combustion interne |
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