JPS618759A - トラツキング制御方式 - Google Patents
トラツキング制御方式Info
- Publication number
- JPS618759A JPS618759A JP59125323A JP12532384A JPS618759A JP S618759 A JPS618759 A JP S618759A JP 59125323 A JP59125323 A JP 59125323A JP 12532384 A JP12532384 A JP 12532384A JP S618759 A JPS618759 A JP S618759A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- tracking control
- signals
- pilot
- track
- Prior art date
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- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、磁気記録再生装置の再生時に再生へ、ドをト
ラックに追従させる4周波パイロット信号を用いたトラ
、キング制御方式に関する。
ラックに追従させる4周波パイロット信号を用いたトラ
、キング制御方式に関する。
従来、ヘリカルスキャンVTR等におけるトラッキング
制御方式の1つとして、特開昭53−116120号「
書き込みあるいは読取シヘッドの位置制御方式及び装置
」に記載されているような4周波のパイロット信号を記
録時に各トラックに情報信号と共に記録し、再生時にこ
のパイロット信号を用いてトラッキング制御信号を得る
方式が知られている。
制御方式の1つとして、特開昭53−116120号「
書き込みあるいは読取シヘッドの位置制御方式及び装置
」に記載されているような4周波のパイロット信号を記
録時に各トラックに情報信号と共に記録し、再生時にこ
のパイロット信号を用いてトラッキング制御信号を得る
方式が知られている。
即ち、この方式では、記録媒体上の各トラックに循環順
序で4種の異なった周波数を持つパイロット信号が記録
されているため、再生時に再生対象トラックのパイロッ
ト信号の他に隣接する少なくとも一方のトラックのパイ
ロット信号を同一ヘッドで再生し、次にこれら再生パイ
ロット信号に記録時と同−順序且つ同一周波数のパイロ
ット信号を参照信号として注入することにより、差周波
信号を生成して、この差周波信号のレベル及び極性に基
づいてトラッキング制御信号を得るものである。
序で4種の異なった周波数を持つパイロット信号が記録
されているため、再生時に再生対象トラックのパイロッ
ト信号の他に隣接する少なくとも一方のトラックのパイ
ロット信号を同一ヘッドで再生し、次にこれら再生パイ
ロット信号に記録時と同−順序且つ同一周波数のパイロ
ット信号を参照信号として注入することにより、差周波
信号を生成して、この差周波信号のレベル及び極性に基
づいてトラッキング制御信号を得るものである。
このような方式では、各トラック毎に得られるトラ、キ
ング制御信号の極性が反転しており、これを一定の極性
に揃える手段が必要であった。更に、上記の差周波信号
として、例えば約ムと3fn(ムは水平同期周波数)の
2種類のものが得られるため、それぞれの差周波信号を
抽出するための異なった通過周波数帯域を有する2種類
のフィルタが必要であり、これらフィルタの特性を類似
のものに揃えることは、そのコスト面を考えると困難で
あった。
ング制御信号の極性が反転しており、これを一定の極性
に揃える手段が必要であった。更に、上記の差周波信号
として、例えば約ムと3fn(ムは水平同期周波数)の
2種類のものが得られるため、それぞれの差周波信号を
抽出するための異なった通過周波数帯域を有する2種類
のフィルタが必要であり、これらフィルタの特性を類似
のものに揃えることは、そのコスト面を考えると困難で
あった。
本発明の目的は、上記の欠点に鑑み、得られる差周波信
号の周波数を同一とし、且つ、最初から同一極性のトラ
ッキング制御1言号を得ることができるトラッキング制
御方式を提供することにろる。
号の周波数を同一とし、且つ、最初から同一極性のトラ
ッキング制御1言号を得ることができるトラッキング制
御方式を提供することにろる。
本発明は、4周波パイロット信号を用いるトラ、キング
制御方式において、再生パイロット信号から差周波信号
を抽出する第1のミキサ回路と第2のミキサ回路に、記
録時の順番に並ぶパイロ。
制御方式において、再生パイロット信号から差周波信号
を抽出する第1のミキサ回路と第2のミキサ回路に、記
録時の順番に並ぶパイロ。
ト信号の奇数番目を入れ替えた順番を有する第1の参照
信号と偶数番目を入れ替えた第2の参照信号をそれぞれ
入力して、各ミキサ回路から常に同一周波数を有する差
周波信号を抽出することにより、上記目的を達成するも
のである。
信号と偶数番目を入れ替えた第2の参照信号をそれぞれ
入力して、各ミキサ回路から常に同一周波数を有する差
周波信号を抽出することにより、上記目的を達成するも
のである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明のトラッキング制御方式を適用したトラ
、キング制御回路の一実施例を示すブロック図である。
、キング制御回路の一実施例を示すブロック図である。
ヘッド1により再生された再生信号は、再生、記録切換
スイッチ2を介して再生増幅回路3に入力される。この
再生増幅回路3では微弱な再生信号が一定レベルまで増
幅された後、フィルタ4に出力される。しかし、その時
一部の信号は情報信号100として図示されない情報処
理系へ送られる。フィルタ4は入力された再生信号から
再生パイロット信号を抽出し、これを増幅回路5に出力
する。増幅回路5は必要に応じてAGC機能を持ち、こ
の回路により更に増幅された再生パイロット信号はミキ
サ回路5a、5bに入力される。ミキサ回路6a、6b
にはそれぞれ参照信号20(la、 ZOObが同時に
入力されている。
スイッチ2を介して再生増幅回路3に入力される。この
再生増幅回路3では微弱な再生信号が一定レベルまで増
幅された後、フィルタ4に出力される。しかし、その時
一部の信号は情報信号100として図示されない情報処
理系へ送られる。フィルタ4は入力された再生信号から
再生パイロット信号を抽出し、これを増幅回路5に出力
する。増幅回路5は必要に応じてAGC機能を持ち、こ
の回路により更に増幅された再生パイロット信号はミキ
サ回路5a、5bに入力される。ミキサ回路6a、6b
にはそれぞれ参照信号20(la、 ZOObが同時に
入力されている。
ミキサ回路6a、6bでは、入力された再生パイロット
信号と参照信号200a、200bが掛け合わされ、そ
の結果をそれぞれフィルタ7a、7bを通すことにより
、差周波信号が抽出される。フィルタ7aにより抽出さ
れた差周波信号は検波回路8aを介して差動増幅回路9
の正入力端子に入力され、フィルタ7bにより抽出きれ
た差周波信号は検波回路8bを介して差動増幅回路9の
負入力端子に入力される。差動増幅回路9では正、負入
力端子に入力された検波信号のレベル差を検出し、この
レベル差信号をトラ、キング制御信号300として出力
する。
信号と参照信号200a、200bが掛け合わされ、そ
の結果をそれぞれフィルタ7a、7bを通すことにより
、差周波信号が抽出される。フィルタ7aにより抽出さ
れた差周波信号は検波回路8aを介して差動増幅回路9
の正入力端子に入力され、フィルタ7bにより抽出きれ
た差周波信号は検波回路8bを介して差動増幅回路9の
負入力端子に入力される。差動増幅回路9では正、負入
力端子に入力された検波信号のレベル差を検出し、この
レベル差信号をトラ、キング制御信号300として出力
する。
ここで、上記参照信号200aは記録時のパイロット信
号の周波数順列の奇数番目を入れ替えたものとする。例
えば、記録時のパイロット信号の周波数順列がft(6
,5k)、fn(7,5fn)、fs (10,5ft
)、f4(9,5fn 、)とした場合、参照信号2
00aの周波数順列はfs、f、、f2、f4、・・・
とな6゜参照信号200bは記録時のパイロット信号の
周波数順列の偶数番目を入れ替えたもので、その周波数
順列はfh ’4、fmq G、・・・となる。また、
トラッキング制御信号300はへ、ドlのトラックずれ
に応じたレベルと極性を持っており、磁気記録媒体(i
気テープ)を駆動するキャプスタンモータの制御、ある
いは回転ヘッド(ヘッド1)をトラック幅方向又はアジ
マス方向に移動させる制御に用いられ、これによってヘ
ッド1を再生トラックに追従させるトラ、キング制御が
行なわれる。
号の周波数順列の奇数番目を入れ替えたものとする。例
えば、記録時のパイロット信号の周波数順列がft(6
,5k)、fn(7,5fn)、fs (10,5ft
)、f4(9,5fn 、)とした場合、参照信号2
00aの周波数順列はfs、f、、f2、f4、・・・
とな6゜参照信号200bは記録時のパイロット信号の
周波数順列の偶数番目を入れ替えたもので、その周波数
順列はfh ’4、fmq G、・・・となる。また、
トラッキング制御信号300はへ、ドlのトラックずれ
に応じたレベルと極性を持っており、磁気記録媒体(i
気テープ)を駆動するキャプスタンモータの制御、ある
いは回転ヘッド(ヘッド1)をトラック幅方向又はアジ
マス方向に移動させる制御に用いられ、これによってヘ
ッド1を再生トラックに追従させるトラ、キング制御が
行なわれる。
次に本実施例の動作について主として差周波信号の抽出
過程について説明する。第2図は第1図のヘッド1によ
り再生を行なおうとしている磁気テープ上のトラック例
を示したものであり、今、隣接する3本のトラックの内
の中央のトラックなヘッド1で再生するものとする。な
お、第2図中符号fユ、fa、f、、T4は情報信号と
共に記録されているパイロット信号の周波数を示してい
る。また、第2図の矢印イはテープ走行方向を示し、横
の列は左から順番にトラックの走査順序(時点)ASB
%C1DSE、Fを示し、縦列のT1は再生トラックを
TIは左隣接トラックを、T3は右隣接トラックをそれ
ぞれ示している。パイロット信号は通常低域変換カラー
信号よりも低い周波数を有しているため、アジマス損失
をほとんど受けることがなく、再生トラックで1の再生
と同時に少なくとも両隣接トラックTz、T@ からの
パイロット信号も同時に再生される。例えば、今ヘッド
1が時点Aにある(fxのトラックを主として再生して
いる)とすれば、再生パイロット信号としては、再生ト
ラックT1から得られる6、5i1、右隣接トラックT
3から得られる9、5 fm 、左隣接トラックT、か
ら得られる7、5fnの各周波数を有する信号が得られ
る。
過程について説明する。第2図は第1図のヘッド1によ
り再生を行なおうとしている磁気テープ上のトラック例
を示したものであり、今、隣接する3本のトラックの内
の中央のトラックなヘッド1で再生するものとする。な
お、第2図中符号fユ、fa、f、、T4は情報信号と
共に記録されているパイロット信号の周波数を示してい
る。また、第2図の矢印イはテープ走行方向を示し、横
の列は左から順番にトラックの走査順序(時点)ASB
%C1DSE、Fを示し、縦列のT1は再生トラックを
TIは左隣接トラックを、T3は右隣接トラックをそれ
ぞれ示している。パイロット信号は通常低域変換カラー
信号よりも低い周波数を有しているため、アジマス損失
をほとんど受けることがなく、再生トラックで1の再生
と同時に少なくとも両隣接トラックTz、T@ からの
パイロット信号も同時に再生される。例えば、今ヘッド
1が時点Aにある(fxのトラックを主として再生して
いる)とすれば、再生パイロット信号としては、再生ト
ラックT1から得られる6、5i1、右隣接トラックT
3から得られる9、5 fm 、左隣接トラックT、か
ら得られる7、5fnの各周波数を有する信号が得られ
る。
そこで、今、再生ヘッドlが第2図の時点Aにおけるト
ラックを再生したとすると、ミキサ回路6a、6bには
6.5k、7.5f111.9.5にの再生パイロット
信号が入力される。この時、ミキサ回路6aには参照信
号200aとして6.5ft+の信号が入力されるため
、その出力である差周波信号としてlムと3fnの信号
が得られる。同様に、ミキサ回路6bには参照信号20
0bとして10.5 f、tの信号が入力されるため、
その出力である差周波信号とじてlfn、3h、4ムの
信号が得られる。ここで、フィルタ7a、7bとして1
f+tに同調したものを用いると、フィルタ7aの出力
には左隣接へのトラックずれに応じた振幅を持つ差周波
信号が得られ、またフィルタ7bの出力には右隣接への
トラックずれに応じた振幅を持つ差周波信゛号が得られ
る。
ラックを再生したとすると、ミキサ回路6a、6bには
6.5k、7.5f111.9.5にの再生パイロット
信号が入力される。この時、ミキサ回路6aには参照信
号200aとして6.5ft+の信号が入力されるため
、その出力である差周波信号としてlムと3fnの信号
が得られる。同様に、ミキサ回路6bには参照信号20
0bとして10.5 f、tの信号が入力されるため、
その出力である差周波信号とじてlfn、3h、4ムの
信号が得られる。ここで、フィルタ7a、7bとして1
f+tに同調したものを用いると、フィルタ7aの出力
には左隣接へのトラックずれに応じた振幅を持つ差周波
信号が得られ、またフィルタ7bの出力には右隣接への
トラックずれに応じた振幅を持つ差周波信゛号が得られ
る。
以下同様でヘッド1が時点B乃至りにあるとすると粗衣
に示したような差周波信号が抽出される。
に示したような差周波信号が抽出される。
なお、時点31時点Fにおける再生についても同様であ
る。
る。
喫キ表
結局、フィルタ7aの出力には左隣接へのトラックずれ
に応じた振幅を持つ差周波信号が得られ、フィルタ7b
の出力には右隣接へのトラックずれに応じた振幅を持つ
差周波信号が得られる。
に応じた振幅を持つ差周波信号が得られ、フィルタ7b
の出力には右隣接へのトラックずれに応じた振幅を持つ
差周波信号が得られる。
本実施例によれば、2つのミキサ回路6a、6bに、そ
れぞれ、記録時のパイロ1.ト信号の奇数番目を入れ替
えた参照信号200aと、偶数番目を入れ替えた参照信
号200bとを入力することにより、ミキサ回路5a、
6bから同一の、即ち1fnO差周波信号を得ることが
できる。このため、この1faの差周波信号を同一の通
過帯域特性(lf+1に調整)を有するフィルタ7a、
’ybに通すことによって、フィルタ7aからは左隣接
トラックずれに応じた振幅を有する差周波信号を、フィ
ルタ7bからは右隣接トラックずれに応じた振幅を有す
る差周波信号を得て、これを検波回路$a、8bを介し
て差動増幅回路9に入力踵両者のレベル差を検出してこ
れをトラッキング制御信号300とすることにより、同
一極性のトラッキング制御信号を得ることができ、極性
を揃える回路を省略することができる。更に、上記した
如くフィルタ7a、7bは同一の通過帯域特性を有する
ものであり、この特性を揃えることは比較的安価且つ安
易に行なうことができ、トラッキング制御の精度を安価
に向上させることができる。
れぞれ、記録時のパイロ1.ト信号の奇数番目を入れ替
えた参照信号200aと、偶数番目を入れ替えた参照信
号200bとを入力することにより、ミキサ回路5a、
6bから同一の、即ち1fnO差周波信号を得ることが
できる。このため、この1faの差周波信号を同一の通
過帯域特性(lf+1に調整)を有するフィルタ7a、
’ybに通すことによって、フィルタ7aからは左隣接
トラックずれに応じた振幅を有する差周波信号を、フィ
ルタ7bからは右隣接トラックずれに応じた振幅を有す
る差周波信号を得て、これを検波回路$a、8bを介し
て差動増幅回路9に入力踵両者のレベル差を検出してこ
れをトラッキング制御信号300とすることにより、同
一極性のトラッキング制御信号を得ることができ、極性
を揃える回路を省略することができる。更に、上記した
如くフィルタ7a、7bは同一の通過帯域特性を有する
ものであり、この特性を揃えることは比較的安価且つ安
易に行なうことができ、トラッキング制御の精度を安価
に向上させることができる。
以上記述した如く本発明のトラッキング制御方式によれ
ば、同じ再生パイロット信号が入力される第1、第2の
ミキサ回路を設け、第1のミキサ回路には記録時のパイ
ロット信号の周波数順列の偶数番目を入れ替えた周波数
順列を持つ参照信号を入力し、第2のミキサ回路には記
録時のパイロット信号の周波数順列の偶数番目を入れ替
えた周波数順列を持つ参照信号を入力することにより、
得られる差周波信号の周波数を同一とし、且つ、最初か
ら同一極性のトラッキング制御信号を得ることができる
。
ば、同じ再生パイロット信号が入力される第1、第2の
ミキサ回路を設け、第1のミキサ回路には記録時のパイ
ロット信号の周波数順列の偶数番目を入れ替えた周波数
順列を持つ参照信号を入力し、第2のミキサ回路には記
録時のパイロット信号の周波数順列の偶数番目を入れ替
えた周波数順列を持つ参照信号を入力することにより、
得られる差周波信号の周波数を同一とし、且つ、最初か
ら同一極性のトラッキング制御信号を得ることができる
。
第1図は本発明のトラッキング制御方式を適用したトラ
ッキング制御回路の一実施例を示すブロック図、第2図
は磁気テープ上の各トラックに記録されたパイロット信
号順列例を示した図である。 1・・・へ、ド 4・・・フィルタ 6a、6b・・・ミキ′す回路 7a、’Ib・・・フィルタ 8a、8b・・・検波回路 9・・・差動増幅回路
ッキング制御回路の一実施例を示すブロック図、第2図
は磁気テープ上の各トラックに記録されたパイロット信
号順列例を示した図である。 1・・・へ、ド 4・・・フィルタ 6a、6b・・・ミキ′す回路 7a、’Ib・・・フィルタ 8a、8b・・・検波回路 9・・・差動増幅回路
Claims (2)
- (1)互いに異なる4種類の周波数f_1、f_2、f
_3、f_4を有するパイロット信号をf_1、f_2
、f_3、f_4、f_1・・・の循環順序で記録媒体
上の各トラックに情報信号と共に記録し、再生時、再生
した前記パイロット信号に基づいて再生ヘッドのトラッ
クずれに応じた極性及びレベルを持つトラッキング制御
信号を生成し、これによって再生ヘッドをトラックに追
従させるトラッキング制御方式において、前記再生パイ
ロット信号から前記トラッキング制御信号を生成するに
際して、前記4種のパイロット信号f_1、f_2、f
_3、f_4の順番の奇数番目を入れ替えた順番、すな
わちf_3、f_2、f_1、f_4・・・の順番で循
環する第1の参照信号と偶数番目を入れ替えた順番、す
なわちf_1、f_4、f_3、f_2・・・の順番で
循環する第2の参照信号とを同時に発生する参照信号発
生手段と、前記順番で再生される再生パイロット信号に
順次前記第1の参照信号を掛け合わせる第1のミキサ回
路と、前記順番で再生される再生パイロット信号に順次
前記第2の参照信号を掛け合わせる第2のミキサ回路と
、各ミキサ回路の出力から差周波信号を抽出する第1、
第2のフィルタと、これらの差周波信号のレベル差を検
出して前記トラッキング制御信号を得る手段とを具備し
たことを特徴とするトラッキング制御方式。 - (2)fnを水平同期周波数とした場合、前記パイロッ
ト信号の有する各周波数がf_1≒6.5fn、f_2
≒7.5fnf_3≒10.5fn、f_4≒9.5f
nであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
トラッキング制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125323A JPS618759A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | トラツキング制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125323A JPS618759A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | トラツキング制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618759A true JPS618759A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=14907267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125323A Pending JPS618759A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | トラツキング制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618759A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62281150A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トラツキング制御方法 |
| US4962019A (en) * | 1986-10-10 | 1990-10-09 | Miles Inc. | Indicators for the detection of thiol groups |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59125323A patent/JPS618759A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62281150A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トラツキング制御方法 |
| US4962019A (en) * | 1986-10-10 | 1990-10-09 | Miles Inc. | Indicators for the detection of thiol groups |
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