JPS589500B2 - ジキヘツドノ イチセイギヨソウチ - Google Patents
ジキヘツドノ イチセイギヨソウチInfo
- Publication number
- JPS589500B2 JPS589500B2 JP50020225A JP2022575A JPS589500B2 JP S589500 B2 JPS589500 B2 JP S589500B2 JP 50020225 A JP50020225 A JP 50020225A JP 2022575 A JP2022575 A JP 2022575A JP S589500 B2 JPS589500 B2 JP S589500B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- head
- track
- control signal
- numbered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、磁気記録媒体上の信号トラック上に磁気ヘ
ッドを配置するための磁気ヘッドの位置制御装置に関す
る。
ッドを配置するための磁気ヘッドの位置制御装置に関す
る。
回転磁気ディスクを用いた磁気記録再生装置において、
同心円的に狭いトラックピッチで記録を行なった場合、
再生時に所望のトラック上に正しく磁気ヘッドを配置す
ることは困難であったので、従来は第1図に示すごとく
、制御信号を取り出すための2個の制御信号用ヘッド2
′と3′がそれぞれ信号トラック4′とトラック間間隔
ガード5′にまたがるように設けられ、信号用ヘッド1
′とともにヘッド保持機構に一体に構成されている。
同心円的に狭いトラックピッチで記録を行なった場合、
再生時に所望のトラック上に正しく磁気ヘッドを配置す
ることは困難であったので、従来は第1図に示すごとく
、制御信号を取り出すための2個の制御信号用ヘッド2
′と3′がそれぞれ信号トラック4′とトラック間間隔
ガード5′にまたがるように設けられ、信号用ヘッド1
′とともにヘッド保持機構に一体に構成されている。
そして、信号用ヘッド1′が所望の信号トラック4′上
に正しく配置された場合、制御信号用ヘッド2′と3′
がそれぞれ信号トラック4′より再生する信号の差信号
が零になるようにヘッド位置制御機構を制御して、ヘッ
ド保持機構を駆動することにより、信号用ヘッド1′を
所望の信号トラック上に正しく配置していた。
に正しく配置された場合、制御信号用ヘッド2′と3′
がそれぞれ信号トラック4′より再生する信号の差信号
が零になるようにヘッド位置制御機構を制御して、ヘッ
ド保持機構を駆動することにより、信号用ヘッド1′を
所望の信号トラック上に正しく配置していた。
このようにすれば、他の回転磁気ディスク装置で記録し
た磁気媒体との交換性を容易にすることができ、また、
温度変化によって磁気媒体が伸縮した場合でも、所望の
信号トラック上に磁気ヘッド(信号用ヘッド1′)を正
しく配置することができるが、信号用ヘッド1′のほか
に制御信号を取り出すための制御信号用ヘッド2′を2
個必要とする。
た磁気媒体との交換性を容易にすることができ、また、
温度変化によって磁気媒体が伸縮した場合でも、所望の
信号トラック上に磁気ヘッド(信号用ヘッド1′)を正
しく配置することができるが、信号用ヘッド1′のほか
に制御信号を取り出すための制御信号用ヘッド2′を2
個必要とする。
また、信号トラック4′の幅に対してほぼ同じ幅、ある
いはそれ以上のトラック間間隔ガード5′を設けねばな
らないので、トラック密度を増して磁気媒体の記録容量
を上げるのが困難であると云う欠点があった。
いはそれ以上のトラック間間隔ガード5′を設けねばな
らないので、トラック密度を増して磁気媒体の記録容量
を上げるのが困難であると云う欠点があった。
この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、磁気媒体上の従来トラック間間隔ガードとして
使用されていない部分に、信号用トラックに記録される
情報信号と周波数的に重ならない位置制御信号を記録す
ることによって、磁気記録容量を増すことができるとと
もに、制御信号用ヘッドが1個でよくなり、安価にでき
る磁気ヘッドの位置制御装置を提供するものである。
もので、磁気媒体上の従来トラック間間隔ガードとして
使用されていない部分に、信号用トラックに記録される
情報信号と周波数的に重ならない位置制御信号を記録す
ることによって、磁気記録容量を増すことができるとと
もに、制御信号用ヘッドが1個でよくなり、安価にでき
る磁気ヘッドの位置制御装置を提供するものである。
次に、この発明の磁気ヘッドの位置制御装置の実施例に
ついて図面に基づき説明すれば、第2図はその一実施例
の構成を示すブロック・ダイヤグラムである。
ついて図面に基づき説明すれば、第2図はその一実施例
の構成を示すブロック・ダイヤグラムである。
この第2図における1はN方向に回転する回転磁気ディ
スクであり、この回転磁気ディスク1上に信号用ヘッド
2と制御信号用ヘッド3が回転磁気ディスクの半径方向
に移動するヘッド保持機構5に一体に保持され、対接さ
れている。
スクであり、この回転磁気ディスク1上に信号用ヘッド
2と制御信号用ヘッド3が回転磁気ディスクの半径方向
に移動するヘッド保持機構5に一体に保持され、対接さ
れている。
また、信号トラック4aは信号用ヘッド2によって、同
心円的に形成されており、制御信号用トラック4bは制
御信号用ヘッド3によって同心円的に形成されている。
心円的に形成されており、制御信号用トラック4bは制
御信号用ヘッド3によって同心円的に形成されている。
上記ヘッド保持機構5はヘッド位置制御機構6によって
位置付けされるようになっている。
位置付けされるようになっている。
上記信号用ヘッド2および制御信号用ヘッド3のヘッド
保持機構5における配置関係は第4図aに示されており
、この第4図aにおげるNは第2図の場合と同様に、回
転磁気ディスク10回転方向を示し、この回転方向Nに
対し、制御信号用ヘッド3が信号用ヘッド2に先行して
配置されている。
保持機構5における配置関係は第4図aに示されており
、この第4図aにおげるNは第2図の場合と同様に、回
転磁気ディスク10回転方向を示し、この回転方向Nに
対し、制御信号用ヘッド3が信号用ヘッド2に先行して
配置されている。
ここで、点線は信号用ヘッド2および制御信号用ヘッド
3のヘッドギャップを示し、Wは信号用ヘソド2のトラ
ック幅で、制御信号用ヘッド3のトラック幅は2Wに定
めているので、この実施例では、信号トラックと制御信
号トラックの比は2:1になる。
3のヘッドギャップを示し、Wは信号用ヘソド2のトラ
ック幅で、制御信号用ヘッド3のトラック幅は2Wに定
めているので、この実施例では、信号トラックと制御信
号トラックの比は2:1になる。
次に、記録時のトラック形成について説明すると、信号
トラック4aには、複合ビデオ信号をFM信号に変換し
たFM信号が情報信号として信号用ヘッド2によって記
録される。
トラック4aには、複合ビデオ信号をFM信号に変換し
たFM信号が情報信号として信号用ヘッド2によって記
録される。
また、制御信号トラック4bには、信号トラック4aの
情報信号と周波数的に重ならない低周波の2つの正弦波
信号が交互に位置制御信号として記録される。
情報信号と周波数的に重ならない低周波の2つの正弦波
信号が交互に位置制御信号として記録される。
まず、信号用ヘッド2が奇数番信号トラックに情報を記
録する場合、制御信号用ヘッド3には周波数がF1なる
正弦波信号が印加され、制御信号用ヘッド3が信号用ヘ
ッド2に対して先行して記録するので、制御信号用ヘッ
ド3によって周波数F1の正弦波信号が略2Wのトラッ
ク幅で記録され、次いで、そのトラック上に信号用ヘソ
ド2によって情報信号が略Wの幅で重ね記録され、上記
略2Wのトラックの信号をトラック幅略Wにわたり更新
する。
録する場合、制御信号用ヘッド3には周波数がF1なる
正弦波信号が印加され、制御信号用ヘッド3が信号用ヘ
ッド2に対して先行して記録するので、制御信号用ヘッ
ド3によって周波数F1の正弦波信号が略2Wのトラッ
ク幅で記録され、次いで、そのトラック上に信号用ヘソ
ド2によって情報信号が略Wの幅で重ね記録され、上記
略2Wのトラックの信号をトラック幅略Wにわたり更新
する。
このため、トラック幅Wの信号トラック4aと周波数F
1の正弦波信号が記録されたトラック幅W/2の2本の
トラックとが形成される。
1の正弦波信号が記録されたトラック幅W/2の2本の
トラックとが形成される。
第4図bにおいて、3a,3b,3cは制御信号用ヘソ
ド3が回転磁気ディスク1と対接している位置を示し、
2a,2b,2cは信号用ヘッド2が回転磁気ディスク
1に対接している位置を示し、上記記録動作は、制御信
号用ヘッド3が3aの位置にあり、信号用ヘッド2が2
aの位置にあるときになされる。
ド3が回転磁気ディスク1と対接している位置を示し、
2a,2b,2cは信号用ヘッド2が回転磁気ディスク
1に対接している位置を示し、上記記録動作は、制御信
号用ヘッド3が3aの位置にあり、信号用ヘッド2が2
aの位置にあるときになされる。
次の情報信号を記録する際は、偶数番信号トラックに記
録され、ヘッド保持機構5はピッチP=+Wで、回転磁
気ディスク1の半径方向にQの方向に送られるので、制
御信号用ヘッド3は3b、信号用ヘッド2は2bの位置
で回転磁気ディスク1と対接させられる。
録され、ヘッド保持機構5はピッチP=+Wで、回転磁
気ディスク1の半径方向にQの方向に送られるので、制
御信号用ヘッド3は3b、信号用ヘッド2は2bの位置
で回転磁気ディスク1と対接させられる。
また、この第4図bにおいて、3b,2bの位置は動作
をわかり易く説明するために、実際の位置より平行に右
側にずれて位置している。
をわかり易く説明するために、実際の位置より平行に右
側にずれて位置している。
そして、実際位置は点線で示されている。
偶数番信号トラックに情報信号が記録される場合、制御
信号用ヘッド3には周波数がF2なる正弦波信号が印加
され、制御信号用ヘッド3は信号用ヘッド2に対して先
行して記録が行なわれるので、信号用ヘッド2によって
周波数F2の正弦波が記録されたトラック幅2Wのトラ
ックが形成される。
信号用ヘッド3には周波数がF2なる正弦波信号が印加
され、制御信号用ヘッド3は信号用ヘッド2に対して先
行して記録が行なわれるので、信号用ヘッド2によって
周波数F2の正弦波が記録されたトラック幅2Wのトラ
ックが形成される。
この記録動作により、上記トラック幅W/201本の制
御信号トラックは重ね記録により、その記録された信号
、すなわち、周波数F1の正弦波信号は周波数F2の正
弦波信号に更新される。
御信号トラックは重ね記録により、その記録された信号
、すなわち、周波数F1の正弦波信号は周波数F2の正
弦波信号に更新される。
また、情報信号は信号用ヘッド2によって上記トラック
幅2Wのトラック上にトラック幅Wで重ね記録されて、
トラック幅Wの偶数番信号トラツクが形成される。
幅2Wのトラック上にトラック幅Wで重ね記録されて、
トラック幅Wの偶数番信号トラツクが形成される。
したがって、上記奇数番信号トラックと偶数番トラック
の間隔にはトラック幅1/2Wの周波数F2の正弦波信
号が記録されている偶数番信号トラックが形成される。
の間隔にはトラック幅1/2Wの周波数F2の正弦波信
号が記録されている偶数番信号トラックが形成される。
次の情報を記録する際は、奇数番信号トラック?記録さ
れ、ヘッド保持機構5は同様にピツチP=3/4Wで回
転磁気ディスク10半径方向にQの方向に送られるので
、制御信号用ヘッド3は3cの位置で、また、信号用ヘ
ッド2は2cの位置でそれぞれ回転磁気ディスク1と対
接させられる。
れ、ヘッド保持機構5は同様にピツチP=3/4Wで回
転磁気ディスク10半径方向にQの方向に送られるので
、制御信号用ヘッド3は3cの位置で、また、信号用ヘ
ッド2は2cの位置でそれぞれ回転磁気ディスク1と対
接させられる。
この場合の各ヘッドの位置も実際位置に比し、さらに、
右側に平行にずれて示されている。
右側に平行にずれて示されている。
奇数番信号トラックに情報信号が記録される場合、制御
信号用ヘッド3には周波数Fなる正弦波信号が印加され
、以下、同様の手順で上記トラック幅−VVJの周波数
F2なる正弦波が記録されている制御信号トラックは重
ね記録され、トラック幅Wの奇数番信号トラックと上記
偶数番信号トラックとこの新しく記録された奇数番トラ
ックの間にトラック幅が+Wで周波数F1なる正弦波信
号が記録されている奇数番制御信号トラックが形成され
る。
信号用ヘッド3には周波数Fなる正弦波信号が印加され
、以下、同様の手順で上記トラック幅−VVJの周波数
F2なる正弦波が記録されている制御信号トラックは重
ね記録され、トラック幅Wの奇数番信号トラックと上記
偶数番信号トラックとこの新しく記録された奇数番トラ
ックの間にトラック幅が+Wで周波数F1なる正弦波信
号が記録されている奇数番制御信号トラックが形成され
る。
以下同様に情報信号を記録するに当り、ヘッド保持機構
5を回転磁気ディスク10半径方向に3/4Wピツチで
須次送ることにより、回転磁気ディスク1上にはトラッ
ク幅Wの奇数番および偶数番信号トラック4aと、信号
トラック4aに記録される情報信号と周波数的に重なら
ない周波数F1およびF2の正弦波信号が交互に位置制
御信号として記録されているトラック幅1/2Wの奇数
番および偶数番制御信号トラック4bが形成される。
5を回転磁気ディスク10半径方向に3/4Wピツチで
須次送ることにより、回転磁気ディスク1上にはトラッ
ク幅Wの奇数番および偶数番信号トラック4aと、信号
トラック4aに記録される情報信号と周波数的に重なら
ない周波数F1およびF2の正弦波信号が交互に位置制
御信号として記録されているトラック幅1/2Wの奇数
番および偶数番制御信号トラック4bが形成される。
再生時には、第2図に示すように、粗い位置信号がトラ
ック番地レジスタ7からヘッド位置制御機構6に加えら
れ、ヘッド保持機構5を駆動し、信号用ヘッド2が回転
磁気ディスク1上の所望の信号トラック上に粗い精度で
配置される。
ック番地レジスタ7からヘッド位置制御機構6に加えら
れ、ヘッド保持機構5を駆動し、信号用ヘッド2が回転
磁気ディスク1上の所望の信号トラック上に粗い精度で
配置される。
制御信号用ヘッド3は信号用ヘッド2と一体に構成され
ていで、信号トラック4aとこの信号トラックの両側に
隣接する奇数番および偶数番制御信号トラックにまたが
るごとく配置されるので、2つの位置制御信号および情
報信号を同時に再生する。
ていで、信号トラック4aとこの信号トラックの両側に
隣接する奇数番および偶数番制御信号トラックにまたが
るごとく配置されるので、2つの位置制御信号および情
報信号を同時に再生する。
精密な位置信号は情報信号と分離された2つの位置制御
信号の差をとることによって得られる。
信号の差をとることによって得られる。
この精密な位置信号、すなわち、位置誤差信号は信号用
ヘッド2を所望のトラックの正しい位置に配置させるよ
うにヘッド位置制御機構6を制御する。
ヘッド2を所望のトラックの正しい位置に配置させるよ
うにヘッド位置制御機構6を制御する。
以下、この精密な位置信号を位置誤差信号と呼ぶことに
する。
する。
さて、信号用ヘッド2が所望の信号トラック4a上に正
しく配置させるためには、位置誤差信号は信号用ヘッド
2が信号トラックからずれた偏位量および方向を示さな
くてはならない。
しく配置させるためには、位置誤差信号は信号用ヘッド
2が信号トラックからずれた偏位量および方向を示さな
くてはならない。
信号用ヘッド2と制御信号用ヘッド3は、信号用ヘッド
2が所望の信号トラック4a上に正しく配置された場合
に位置誤差信号が零になるような位置に定められ、これ
らのヘッドはヘッド保持機構5に一体に保持されて設け
られている。
2が所望の信号トラック4a上に正しく配置された場合
に位置誤差信号が零になるような位置に定められ、これ
らのヘッドはヘッド保持機構5に一体に保持されて設け
られている。
そして、信号用ヘッド2と制御信号用ヘッド3の位置関
係は上述のごとく、第4図aに示されている。
係は上述のごとく、第4図aに示されている。
次に、この発明に係る磁気ヘッドの位置制御装置に適用
される位置誤差信号を取り出す場合の原理について第5
図を参照して説明する。
される位置誤差信号を取り出す場合の原理について第5
図を参照して説明する。
信号トラック4aのトラック幅がW、制御信号トラック
4bのトラック幅かW/2、制御信号用ヘッド3のトラ
ック幅が2Wであるので、いま、制御信号用ヘソド3お
よび信号用ヘッド2が第5図bに示すごとき位置で信号
トラックならびに制御信号トラックに対接しているとす
る。
4bのトラック幅かW/2、制御信号用ヘッド3のトラ
ック幅が2Wであるので、いま、制御信号用ヘソド3お
よび信号用ヘッド2が第5図bに示すごとき位置で信号
トラックならびに制御信号トラックに対接しているとす
る。
この場合、制御信号用ヘッド3には、第3図に示すごと
きスペクトラムの信号が再生される。
きスペクトラムの信号が再生される。
この第3図におげるa1とa2はそれぞれ奇数番信号ト
ラックと偶数番信号トラック4aより再生されるFM信
号で帯域内には重なっている。
ラックと偶数番信号トラック4aより再生されるFM信
号で帯域内には重なっている。
また、bとCはそれぞれ奇数番および偶数番制御信号ト
ラック4bより再生される周波数F1とF2なる位置制
御信号を示す。
ラック4bより再生される周波数F1とF2なる位置制
御信号を示す。
この制御信号用ヘッド3の再生出力から位置制御信号は
それぞれ共振周波数F1およびF2なる帯域増幅器によ
って上記再生FM信号と分離される。
それぞれ共振周波数F1およびF2なる帯域増幅器によ
って上記再生FM信号と分離される。
これらの位置制御信号の再生出力は制御用ヘッド3と制
御信号トラック4bとの対接而積によって決定され、再
生出力の割合は対接而積の比によって決定される。
御信号トラック4bとの対接而積によって決定され、再
生出力の割合は対接而積の比によって決定される。
第5図は信号用ヘッド2が偶数番信号トラックに配置さ
れる場合のヘッド配置図で、第5図aは信号用ヘッド2
が偶数番信号トラック4aに正しく配置された場合を示
す。
れる場合のヘッド配置図で、第5図aは信号用ヘッド2
が偶数番信号トラック4aに正しく配置された場合を示
す。
そして、この第5図a,bの両図において、F1,F2
はそれぞれ奇数番および偶数番制御信号トラックに記録
されている位置制御信号の周波数を示すものである。
はそれぞれ奇数番および偶数番制御信号トラックに記録
されている位置制御信号の周波数を示すものである。
制御信号用ヘッド3は偶数番信号トラック4aとこの偶
数番信号トラック4aの両側に隣接する奇数番および偶
数番制御信号トラック4bに完全に対接するので、制御
信号用ヘッド3と上記奇数番および偶数番制御信号トラ
ックとのそれぞれの対接面積は等しくなる。
数番信号トラック4aの両側に隣接する奇数番および偶
数番制御信号トラック4bに完全に対接するので、制御
信号用ヘッド3と上記奇数番および偶数番制御信号トラ
ックとのそれぞれの対接面積は等しくなる。
したがって、制御信号トラック4bより再生される周波
数F1およびF2の位置制御信号の再生出力は等しくな
り、位置制御信号の差信号は零になる。
数F1およびF2の位置制御信号の再生出力は等しくな
り、位置制御信号の差信号は零になる。
いま、第5図bに示すごとく、信号用ヘッド2が前記正
常位置からΔdだげ矢印方向に偏位した場合、制御信号
用ヘッド3も同様に△dだげ矢印方向に偏位するので、
上記正常位置の場合と比較して制御信号用ヘッド3と奇
数番制御信号トラックとの対接而積は変らず、偶数番制
御信号トラックとの対接面積は減るので、奇数番制御信
号トラックよりの位置制御信号の出力は変らず、偶数番
信号トラックよりの位置制御信号の出力は偏位量△dに
応じて減る。
常位置からΔdだげ矢印方向に偏位した場合、制御信号
用ヘッド3も同様に△dだげ矢印方向に偏位するので、
上記正常位置の場合と比較して制御信号用ヘッド3と奇
数番制御信号トラックとの対接而積は変らず、偶数番制
御信号トラックとの対接面積は減るので、奇数番制御信
号トラックよりの位置制御信号の出力は変らず、偶数番
信号トラックよりの位置制御信号の出力は偏位量△dに
応じて減る。
第5図bよりもさらに矢印方向に信号用ヘッド2が偏位
して行くと、奇数番制御信号トラックよりの位置制御信
号の出力は変らず、制御信号用ヘッドと制御信号トラッ
クの対接面積が零になるので、偶数番制御信号トラック
よりの位置制御信号の出力は零になる。
して行くと、奇数番制御信号トラックよりの位置制御信
号の出力は変らず、制御信号用ヘッドと制御信号トラッ
クの対接面積が零になるので、偶数番制御信号トラック
よりの位置制御信号の出力は零になる。
また、信号用ヘッド2が第5図bとは逆の方向に前記正
常位置から△dだげ偏位した場合には、同様に奇数番制
御信号トラックよりの位置制御信号の出力は偏位量△d
に応じて減り、偶数番制御信号トラックよりの位置制御
信号の出力は変らない。
常位置から△dだげ偏位した場合には、同様に奇数番制
御信号トラックよりの位置制御信号の出力は偏位量△d
に応じて減り、偶数番制御信号トラックよりの位置制御
信号の出力は変らない。
さらに、前記方向と同方向に信号用ヘッド2が偏位して
いくと、偶数番制御信号トラックよりの位置制御信号の
出力は変らず、制御信号用ヘッド3と奇数番制御信号ト
ラックとの対接面積が零になるので、奇数番制御信号ト
ラックよりの位置制御信号の出力は零になる。
いくと、偶数番制御信号トラックよりの位置制御信号の
出力は変らず、制御信号用ヘッド3と奇数番制御信号ト
ラックとの対接面積が零になるので、奇数番制御信号ト
ラックよりの位置制御信号の出力は零になる。
したがって、制御信号用ヘッド3より再生される周波数
F1およびF2なる位置制御信号の差をとることにより
、信号用ヘッド2の偏位、方向に応じて絶対値が等しく
逆極性の信号が得られることがわかる。
F1およびF2なる位置制御信号の差をとることにより
、信号用ヘッド2の偏位、方向に応じて絶対値が等しく
逆極性の信号が得られることがわかる。
この位置制御信号の差の信号、すなわち、位置誤差信号
の大きさが零になるように、ヘッド位置制御機構6を制
御し、ヘッド保持機構5を駆動すれば、信号用ヘッド2
を信号トラック上の正しい位置に、この場合は偶数番信
号トラック4a上に正しく配置することができる。
の大きさが零になるように、ヘッド位置制御機構6を制
御し、ヘッド保持機構5を駆動すれば、信号用ヘッド2
を信号トラック上の正しい位置に、この場合は偶数番信
号トラック4a上に正しく配置することができる。
次に、第2図を参照して、この発明の装置の構成および
動作を具体的に述べると、トラック番地レジスタ7から
の粗い位置信号により、ヘッド位置制御機構6が動作し
、信号用ヘッド2は粗い精度で所望の信号トラック上に
配置され、信号用へツド2および制御信号用ヘッド3は
情報信号と位置制御信号とを同時に信号トラック4aお
よび制御信号トラック4bからそれぞれ再生する。
動作を具体的に述べると、トラック番地レジスタ7から
の粗い位置信号により、ヘッド位置制御機構6が動作し
、信号用ヘッド2は粗い精度で所望の信号トラック上に
配置され、信号用へツド2および制御信号用ヘッド3は
情報信号と位置制御信号とを同時に信号トラック4aお
よび制御信号トラック4bからそれぞれ再生する。
信号用ヘッド2の出力信号は再生アンプ17に入力され
て増幅される。
て増幅される。
そして、制御信号用ヘッド3の出力信号は同調アンブ8
および9に入力され、これらの同調アンプ8,9はそれ
ぞれの特定周波数に同調している。
および9に入力され、これらの同調アンプ8,9はそれ
ぞれの特定周波数に同調している。
すなわち、同調アンプ8は周波数F1に同調し、同調ア
ンプ9は周波数F2に同調して、位置制御信号を検出す
るようになっている。
ンプ9は周波数F2に同調して、位置制御信号を検出す
るようになっている。
同調アンブ8の出力側はゲート回路10および11に接
続されており、ゲート回路10の出力側はアンプ12を
介して包絡線検波回路14を経て差動アン7ブ16の一
方の入力側に接続されている。
続されており、ゲート回路10の出力側はアンプ12を
介して包絡線検波回路14を経て差動アン7ブ16の一
方の入力側に接続されている。
同様にして、同様アンプ9の出力側はゲート回路10,
11に接続されており、ゲート回路11の出力側はアン
ブ13および包絡線検波回路15を介して差動アンプ1
6の他方の入力側に接続されている。
11に接続されており、ゲート回路11の出力側はアン
ブ13および包絡線検波回路15を介して差動アンプ1
6の他方の入力側に接続されている。
上記同調アンプ8,9により検出された位置制御信号は
同調アンプ8,9からそれぞれ一対のゲート回路10お
よび11、アンプ12,13を経て、包絡線検波回路1
4.15へ送られる。
同調アンプ8,9からそれぞれ一対のゲート回路10お
よび11、アンプ12,13を経て、包絡線検波回路1
4.15へ送られる。
包絡線検波回路14,15で包絡線検波された位置制御
信号は包絡線検波回路15の出力信号が負極性入力にな
るように、差動アンプ16に入力されるようになってお
り、入力信号の差の信号が増幅される。
信号は包絡線検波回路15の出力信号が負極性入力にな
るように、差動アンプ16に入力されるようになってお
り、入力信号の差の信号が増幅される。
差動アンブ16からは信号用ヘッド2の正常位置からの
ずれに対応した精密な位置信号、すなわち、位置誤差信
号が得られる。
ずれに対応した精密な位置信号、すなわち、位置誤差信
号が得られる。
なお、この際、上記ゲート回路10および11ぱ同調ア
ンプ8および9からの信号を通過もしく阻止するように
開閉されるようになっている。
ンプ8および9からの信号を通過もしく阻止するように
開閉されるようになっている。
上記信号用ヘッド2が信号トラック4a上に正しく配置
される場合、奇数番信号トラックに配置される場合と偶
数番信号トラックに配置される場合とでは、制御信号用
ヘッド3が対接する奇数番制御信号トラックと偶数番信
号トラックの相対的な対接位置関係が反対になるので、
差動アンプ16の出力に得られ位置誤差信号に適切な極
性を与えるために同調アンプおよびゲート回路の接続を
反転できるようにしている。
される場合、奇数番信号トラックに配置される場合と偶
数番信号トラックに配置される場合とでは、制御信号用
ヘッド3が対接する奇数番制御信号トラックと偶数番信
号トラックの相対的な対接位置関係が反対になるので、
差動アンプ16の出力に得られ位置誤差信号に適切な極
性を与えるために同調アンプおよびゲート回路の接続を
反転できるようにしている。
すなわち、信号用ヘッド2を奇数番信号トラック上に正
しく配置する場合、同調アンプ8はゲート回路11へ、
同調アンプ9はゲート回路10へ接続される。
しく配置する場合、同調アンプ8はゲート回路11へ、
同調アンプ9はゲート回路10へ接続される。
一方、偶数番信号トラック上に正しく配置する場合、同
調アンプ8はゲート回路10へ、同調アンプ9はゲート
回路11へ接続される。
調アンプ8はゲート回路10へ、同調アンプ9はゲート
回路11へ接続される。
この接続の反転はトラック番地レジスタ7からの信号で
実施される。
実施される。
そして、所望する信号トラックの番地が奇数番であるか
偶数番であるかはトラック番地レジスタ7の最下位桁に
おげる2進値の「1」の有無によって判別される。
偶数番であるかはトラック番地レジスタ7の最下位桁に
おげる2進値の「1」の有無によって判別される。
この判別結果にしたがって、トラック番地レジスタ7は
ゲート信号をゲート回路10および11に送り、適切な
ゲートを指示するので、差動アンプ16には常に正しい
極性の位置誤差信号が得られる。
ゲート信号をゲート回路10および11に送り、適切な
ゲートを指示するので、差動アンプ16には常に正しい
極性の位置誤差信号が得られる。
この位置誤差信号がヘッド位置制御機構6に供給される
ことによって、ヘッド位置制御機構6は位置誤差信号の
極性および振幅に応じてヘッド保持機構5を駆動し、信
号用ヘッド2を所望の信号トラック4aの正しい位置に
配置する。
ことによって、ヘッド位置制御機構6は位置誤差信号の
極性および振幅に応じてヘッド保持機構5を駆動し、信
号用ヘッド2を所望の信号トラック4aの正しい位置に
配置する。
したがって、再生アンプ17の出力には、ヘッド位置制
御機構6によって正しい位置に配置されている信号用ヘ
ッド2に対応する信号トラック4aに記録されている情
報信号、すなわち、複合ビデオ信号をFM信号に変換し
たFM信号が得られる。
御機構6によって正しい位置に配置されている信号用ヘ
ッド2に対応する信号トラック4aに記録されている情
報信号、すなわち、複合ビデオ信号をFM信号に変換し
たFM信号が得られる。
一方、17は再生アンプであり、その入力側は信号用ヘ
ッド2に接続され、また、出力側はリミツタ18および
FM復調器19を介して出力端子20に接続されている
。
ッド2に接続され、また、出力側はリミツタ18および
FM復調器19を介して出力端子20に接続されている
。
この再生アンプ17の出力信号は、リミツタ18によっ
て振幅変動分が除去された後、FM復調器19でFM復
調され、出力端子20には複合ビデオ信号が再生される
。
て振幅変動分が除去された後、FM復調器19でFM復
調され、出力端子20には複合ビデオ信号が再生される
。
なお、上記説明では重さね記録によって信号トラックお
よび制御信号トラックを形成したが信号用ヘッドと同じ
トラック幅の消去ヘッドを信号用ヘッドに先行して設け
て、消去を行なって信号トラックおよび制御信号トラッ
クを設けても同様の効果があるのは云うまでもない。
よび制御信号トラックを形成したが信号用ヘッドと同じ
トラック幅の消去ヘッドを信号用ヘッドに先行して設け
て、消去を行なって信号トラックおよび制御信号トラッ
クを設けても同様の効果があるのは云うまでもない。
以上詳述したように、この発明によれば、信号用ヘッド
と制御信号用ヘッドをヘッド保持機構に一体に設け、信
号トラックと信号トラックの間に重さね記録により制御
信号トラックを設け、奇数番制御信号トラックと偶数番
制御信号トラックに信号トラックに記録される情報信号
と周波数的に重さならない異なった周波数の2つの信号
を位置制御信号として交互に記録し、制御信号用ヘッド
によって位置制御信号を取り出し、この位置制御信号の
差信号を零にするごとく信号用ヘッドの位置を制御する
ことにより、所望する信号トラック上の情報を再生する
ことができるので、従来の方式にみられる欠点が除去さ
れ、信号トラックと信号トラックの間のガード部分に制
御信号トラックを設けているので、磁気媒体の記録容量
を減少することはない。
と制御信号用ヘッドをヘッド保持機構に一体に設け、信
号トラックと信号トラックの間に重さね記録により制御
信号トラックを設け、奇数番制御信号トラックと偶数番
制御信号トラックに信号トラックに記録される情報信号
と周波数的に重さならない異なった周波数の2つの信号
を位置制御信号として交互に記録し、制御信号用ヘッド
によって位置制御信号を取り出し、この位置制御信号の
差信号を零にするごとく信号用ヘッドの位置を制御する
ことにより、所望する信号トラック上の情報を再生する
ことができるので、従来の方式にみられる欠点が除去さ
れ、信号トラックと信号トラックの間のガード部分に制
御信号トラックを設けているので、磁気媒体の記録容量
を減少することはない。
また、従来の方式では少なくとも信号トラック間間隔を
信号トラック幅もしくはそれ以上とらなければならなか
ったが、この発明によると、信号トラック間間隔、すな
わち、制御信号トラックの幅が信号トラックの幅よりも
小さくできるので、磁気媒体の記録容量をより大きくで
き、その上従来の方式に比べて制御信号用ヘッドが1個
少なくてよいので、・安価にできるものである。
信号トラック幅もしくはそれ以上とらなければならなか
ったが、この発明によると、信号トラック間間隔、すな
わち、制御信号トラックの幅が信号トラックの幅よりも
小さくできるので、磁気媒体の記録容量をより大きくで
き、その上従来の方式に比べて制御信号用ヘッドが1個
少なくてよいので、・安価にできるものである。
さらに、他の回転磁気ディスク装置で記録された回転磁
気ディスクに温度、湿度による伸縮があっても、さらに
回転軸に回転磁気ディスクが偏芯して取付ゆられても信
号用ヘッドを所望する信号トラック上の正しい位置に配
置できるため、回転磁気ディスクの交換性がとり易くな
るなどの効果がある。
気ディスクに温度、湿度による伸縮があっても、さらに
回転軸に回転磁気ディスクが偏芯して取付ゆられても信
号用ヘッドを所望する信号トラック上の正しい位置に配
置できるため、回転磁気ディスクの交換性がとり易くな
るなどの効果がある。
第1図は従来の磁気ヘッド位置制御装置における磁気ヘ
ッドとトラックとの関係を示す図、第2図はこの発明の
磁気ヘッドの位置制御装置の一実施例の構成を示すブロ
ック・ダイヤグラム、第3図は同上磁気ヘッドの位置制
御装置における制御信号用ヘッドの再生信号の周波数ス
ペクトラム図、第4図aは同上磁気ヘッドの位置制御装
置に使用されるヘッド保持機構における信号用ヘッドと
制御信号用ヘッドの配置関係を示す図、第4図bは同上
磁気ヘッドの位置制御装置における信号トラックと制御
信号トラックの記録時における操作を説明するための図
、第5図aは同上磁気ヘッドの位置制御装置における磁
気ヘッドが信号トラックの正常な位置に配置された状態
を示す図、第5図bは同上磁気ヘッドの位置制御装置に
おける磁気ヘッドが正常な位置から偏位した状態を示す
図である。 1・・・・・・回転磁気ディスク、2・・・・・・信号
用ヘッド、3・・・・・・制御信号用ヘッド、4a・・
・・・・信号トラック、4b・・・・・・制御信号トラ
ック、5・・・・・・ヘッド保持機構、6・・・・・・
ヘッド位置制御機構、7・・・・・・トラック番地レジ
スタ、8,9・・・・・・同調アンプ、10,11・・
・・・・ゲート回路、14,15・・・・・・包絡線検
波回路、16・・・・・・差動アンプ、18・・・・・
・リミツタ、19・・・・・・FM復調器、20・・・
・・・出力端子。 なお、図中同で符号は同一部分または相当部分を示す。
ッドとトラックとの関係を示す図、第2図はこの発明の
磁気ヘッドの位置制御装置の一実施例の構成を示すブロ
ック・ダイヤグラム、第3図は同上磁気ヘッドの位置制
御装置における制御信号用ヘッドの再生信号の周波数ス
ペクトラム図、第4図aは同上磁気ヘッドの位置制御装
置に使用されるヘッド保持機構における信号用ヘッドと
制御信号用ヘッドの配置関係を示す図、第4図bは同上
磁気ヘッドの位置制御装置における信号トラックと制御
信号トラックの記録時における操作を説明するための図
、第5図aは同上磁気ヘッドの位置制御装置における磁
気ヘッドが信号トラックの正常な位置に配置された状態
を示す図、第5図bは同上磁気ヘッドの位置制御装置に
おける磁気ヘッドが正常な位置から偏位した状態を示す
図である。 1・・・・・・回転磁気ディスク、2・・・・・・信号
用ヘッド、3・・・・・・制御信号用ヘッド、4a・・
・・・・信号トラック、4b・・・・・・制御信号トラ
ック、5・・・・・・ヘッド保持機構、6・・・・・・
ヘッド位置制御機構、7・・・・・・トラック番地レジ
スタ、8,9・・・・・・同調アンプ、10,11・・
・・・・ゲート回路、14,15・・・・・・包絡線検
波回路、16・・・・・・差動アンプ、18・・・・・
・リミツタ、19・・・・・・FM復調器、20・・・
・・・出力端子。 なお、図中同で符号は同一部分または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 磁気記録再生ヘッドとこの磁気記録再生ヘッドより
回転磁気ディスクの円周記録方向に微小距離だけ先行し
かつ上記磁気記録再生ヘッドよりもトラック幅の広い制
御信号用ヘッドとを一体に構成し、上記制御信号用ヘッ
ドのトラック幅よりも狭いほぼ一定の送りピッチで回転
磁気ディスクの半径方向に順次移動させることにより、
上記回磁気ディスクの半径方向にほぼ一定間隔をおいて
情報が記録される信号トラノクおよびこの信号トラック
に記録される情報と周波数的に重ならない互いに周波数
の異なる2つの信号が上記信号トラックのトラック間間
隔部分に交互に記録される制御信号トラックとを形成し
、再生時に上記磁気記録再生ヘッドが設けられる信号ト
ラックとこの信号トラックの両側に隣接する制御信号ト
ラックに跨設されるごとく上記磁気記録再生ヘッドと一
体に構成される制御信号用ヘッドとにより再生されるつ
の信号の差信号を制御信号として上記磁気記録再生ヘッ
ドの位置を上記回転磁気ディスクの半径方向に移動制御
するようにしたことを特徴とする磁気ヘッドの位置制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50020225A JPS589500B2 (ja) | 1975-02-17 | 1975-02-17 | ジキヘツドノ イチセイギヨソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50020225A JPS589500B2 (ja) | 1975-02-17 | 1975-02-17 | ジキヘツドノ イチセイギヨソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5194206A JPS5194206A (en) | 1976-08-18 |
| JPS589500B2 true JPS589500B2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=12021213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50020225A Expired JPS589500B2 (ja) | 1975-02-17 | 1975-02-17 | ジキヘツドノ イチセイギヨソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589500B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936347B2 (ja) * | 1978-12-11 | 1984-09-03 | 日本ビクター株式会社 | 情報記録担体 |
-
1975
- 1975-02-17 JP JP50020225A patent/JPS589500B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5194206A (en) | 1976-08-18 |
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