JPS6187671A - 抗腫瘍免疫細胞誘導用の刺激材 - Google Patents
抗腫瘍免疫細胞誘導用の刺激材Info
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- JPS6187671A JPS6187671A JP59208066A JP20806684A JPS6187671A JP S6187671 A JPS6187671 A JP S6187671A JP 59208066 A JP59208066 A JP 59208066A JP 20806684 A JP20806684 A JP 20806684A JP S6187671 A JPS6187671 A JP S6187671A
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- Japan
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- cells
- leukocytes
- cell
- cancer
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、血液細胞中の免疫細胞を活性化して抗腫癌免
疫細胞を訪導する機能を有する免疫細胞刺激材に関する
。
疫細胞を訪導する機能を有する免疫細胞刺激材に関する
。
(従来の技術)
周知の如く、生体の悪性IIΩに対する免疫監視機Cを
になう抗腫母細胞としては、キラーT細胞、NK細胞、
活性化マクロファージ、K細胞等カニ重要な役割をは九
していることが報告されている。
になう抗腫母細胞としては、キラーT細胞、NK細胞、
活性化マクロファージ、K細胞等カニ重要な役割をは九
していることが報告されている。
したがって、悪性腫弓シて対する免疫学的療法としては
、癌、【者免疫細胞(白血球)を活性化して、これらの
抗腫瘍細胞を効率的に芯心することが考えられる。しか
しながら、癌恵者は一般的に、癌の進行とともに免疫能
が低下することが報告てれており、価患者生体中におい
ては、免疫応:Trを抑制すb免疫抑制因子゛の存在お
るいはサプレッサーT細胞、サプレッサーマクロファー
ジの肪導活性化が報告されている。
、癌、【者免疫細胞(白血球)を活性化して、これらの
抗腫瘍細胞を効率的に芯心することが考えられる。しか
しながら、癌恵者は一般的に、癌の進行とともに免疫能
が低下することが報告てれており、価患者生体中におい
ては、免疫応:Trを抑制すb免疫抑制因子゛の存在お
るいはサプレッサーT細胞、サプレッサーマクロファー
ジの肪導活性化が報告されている。
このような免疫能の抑制状態下にあるら恵者生体中にお
いて、効率的な抗腫瘍細胞の鍔導は困雌でおると言わな
ければならな^。し穴がって、免疫抑制状態から解放さ
れ、九体外に患者白血球を取り出し、体外で効率的な抗
a瘍細胞訪導活性化を行なうことは、効果の高い新しい
価免疫療法になると考えられる。
いて、効率的な抗腫瘍細胞の鍔導は困雌でおると言わな
ければならな^。し穴がって、免疫抑制状態から解放さ
れ、九体外に患者白血球を取り出し、体外で効率的な抗
a瘍細胞訪導活性化を行なうことは、効果の高い新しい
価免疫療法になると考えられる。
キラーT細胞は、抗腫瘍細胞の中でも荷に抗癌免疫にお
いて主役をはたしていると考えられてhるが、これを体
外で訪導活性化しようとする研究が精力的になされてき
友。すなわち、体外に取シ出し7’C癌患者末梢血白血
球に、摘出し′fc患者腫瘍細胞を感作させ、患者白血
球を活性化して、特異的に患者腫瘍細胞だけを障害し、
7り者正常細胞は障害しないキラーT細胞を詩?、ダし
て、これを癌、c者体内にもどすことによシ、癌を治療
しようとする試みである。
いて主役をはたしていると考えられてhるが、これを体
外で訪導活性化しようとする研究が精力的になされてき
友。すなわち、体外に取シ出し7’C癌患者末梢血白血
球に、摘出し′fc患者腫瘍細胞を感作させ、患者白血
球を活性化して、特異的に患者腫瘍細胞だけを障害し、
7り者正常細胞は障害しないキラーT細胞を詩?、ダし
て、これを癌、c者体内にもどすことによシ、癌を治療
しようとする試みである。
しかしながら、この方法で5尋したキラーT細胞は、治
療効果全期待できるほど弘力ではなめため、リンフ才力
インの1種であるT九山胞増殖因子を用いて堀玄し、大
量に増が【させた後、患者番で投与する方法が考えられ
ている。
療効果全期待できるほど弘力ではなめため、リンフ才力
インの1種であるT九山胞増殖因子を用いて堀玄し、大
量に増が【させた後、患者番で投与する方法が考えられ
ている。
()61刃が解決しようとする問題点)前記の方法は、
T細胞増殖因子が逍伝子操作の技術により工業的大量生
産が可11ととなシ、大公〇T細胞増殖因子が使用でき
ることが現実化してきたために実施可能ではあるが、キ
ラーT細胞を体外で長期間培養することによる細胞の変
質等の問題がおる。また、そのほかにも実用化するには
困難な口々の間1点があり、例えば、キラーT細廚の誘
導のために、忠者114A’5細胞と乎術が必要なこと
、試みた癌思者の一部にのみキラーTI!Il胞の誘導
が可能で、全例で34されるわけではないこと、操作が
非常に煩雑であること等、解決されなければならない問
題点が多い。
T細胞増殖因子が逍伝子操作の技術により工業的大量生
産が可11ととなシ、大公〇T細胞増殖因子が使用でき
ることが現実化してきたために実施可能ではあるが、キ
ラーT細胞を体外で長期間培養することによる細胞の変
質等の問題がおる。また、そのほかにも実用化するには
困難な口々の間1点があり、例えば、キラーT細廚の誘
導のために、忠者114A’5細胞と乎術が必要なこと
、試みた癌思者の一部にのみキラーTI!Il胞の誘導
が可能で、全例で34されるわけではないこと、操作が
非常に煩雑であること等、解決されなければならない問
題点が多い。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の如き従来技術に基づく抗腫瘍免疫細胞
3導の問題点に鑑み、従来の方法よジも実用性、操作性
、安全性の点で飛躍的に向上させた抗腫瘍免疫細胞誘導
用刺激材を提供するものである。
3導の問題点に鑑み、従来の方法よジも実用性、操作性
、安全性の点で飛躍的に向上させた抗腫瘍免疫細胞誘導
用刺激材を提供するものである。
本発明者らは、上記目的に沿って鋭意研究した結果、核
酸塩基およびその誘導体を共有結合で不溶性担体に結合
させ九刺激材を、ヒト末梢血白血球またはマウス牌臓l
Hi胞白血球に接触させたところ、驚くべきことに、極
めて強力な1■嘔障害性細胞が誘導されることを見出し
fc、すなわち、細胞浮遊液中に遊離し定状態では細胞
活性化能を付定ない核酸塩基、ヌクレオシド、ヌクレオ
チドおよびそれらの化学修飾誘導体が不溶性担体に結合
し定状態で、ヒトおよびマウスの白血g′!!−活性化
する能力金有し、この活性化白血球を腫瘍細胞と混合し
九ところ、5時間の培養でほとんどO1腹弓細胞が4害
をうけて破壊逼れ、強力な腫瘍障害性細胞がS尋されて
いることを見出し、本発明を完成するに至った。
酸塩基およびその誘導体を共有結合で不溶性担体に結合
させ九刺激材を、ヒト末梢血白血球またはマウス牌臓l
Hi胞白血球に接触させたところ、驚くべきことに、極
めて強力な1■嘔障害性細胞が誘導されることを見出し
fc、すなわち、細胞浮遊液中に遊離し定状態では細胞
活性化能を付定ない核酸塩基、ヌクレオシド、ヌクレオ
チドおよびそれらの化学修飾誘導体が不溶性担体に結合
し定状態で、ヒトおよびマウスの白血g′!!−活性化
する能力金有し、この活性化白血球を腫瘍細胞と混合し
九ところ、5時間の培養でほとんどO1腹弓細胞が4害
をうけて破壊逼れ、強力な腫瘍障害性細胞がS尋されて
いることを見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、核酸塩基、ヌクレオシド、ヌクレ
オチドおよび七れらの化学修飾誘導体の一控以上を表面
に有することを特徴とする抗住瘍免疫細胞誘尋用白血球
刺激材に係S。
オチドおよび七れらの化学修飾誘導体の一控以上を表面
に有することを特徴とする抗住瘍免疫細胞誘尋用白血球
刺激材に係S。
本発明における刺激材の表面とは、細胞すなわち白血球
と接触可能な刺激材Ift]を指す。
と接触可能な刺激材Ift]を指す。
本発明における白血球とは、血液Ffl胞のうち赤血球
および血小板を除いた、いわゆる白血球を指すが、この
白血球よシ顆粒球おるいはB細胞を除去し九細胞分画も
、本発明における白血球のt1念に含−!れる。本発明
において活性化を行なう白血球は、述Lc遠心分離法に
て末梢血より採取した白血球分画を用いてもよく、また
、フィコールパークMPi遠心分シ1t@にて分離した
単核細胞分画でもよく、あるいは末梢血単該r山胞より
公知のノイラミニダーゼ処理羊赤血球とのロゼツト形成
で分離a縮し7cT細胞分画全使用しても、強力な腫瘍
障害性細胞の誘導が可能である。
および血小板を除いた、いわゆる白血球を指すが、この
白血球よシ顆粒球おるいはB細胞を除去し九細胞分画も
、本発明における白血球のt1念に含−!れる。本発明
において活性化を行なう白血球は、述Lc遠心分離法に
て末梢血より採取した白血球分画を用いてもよく、また
、フィコールパークMPi遠心分シ1t@にて分離した
単核細胞分画でもよく、あるいは末梢血単該r山胞より
公知のノイラミニダーゼ処理羊赤血球とのロゼツト形成
で分離a縮し7cT細胞分画全使用しても、強力な腫瘍
障害性細胞の誘導が可能である。
本発明において3導活性化する佳@障害性a胞は、白血
球の中で顆粒球、単球、マクロファージを除くリンパ球
分画に属し、とシわけT細胞の性質を有している。
球の中で顆粒球、単球、マクロファージを除くリンパ球
分画に属し、とシわけT細胞の性質を有している。
本発明において用いることのできる不溶性担体に結合す
る核rR塩基、ヌクレオシド、ヌクレオチドおよびそれ
らの化学修飾誘導体としては、天然および合成物の如何
なるものでも使用できる。
る核rR塩基、ヌクレオシド、ヌクレオチドおよびそれ
らの化学修飾誘導体としては、天然および合成物の如何
なるものでも使用できる。
すなわち、アデニン、1−メチルアデニン、2−メチル
アデニン、N−(7’リン−6−イルカルバモイル)−
L−トレオニン、S−(△宜−インペンテニル)アデニ
ン、2−メチルチオ−♂−(が−インペンテニル)7デ
ニン、2−ヒドロキシアデニン、t−メチルアデニン、
t、♂−ジメチルアデニン、Nl+−(cis−4−ヒ
ドロキシインペンテニル)アデニン、ゼアチン、2−ア
ミノアデニン、グアニン、1−メチルグアニン、マーメ
チルグアニア、N”、N”−ジメチルグアニン、7−メ
チルグアニン、シトシン、3−メチルシトシン、−一ア
七チルシトシン、N4−メチルシトシン、5−メチルシ
トシン、5−ヒドロキシメチルシトシン、2−チオシト
シン、ウラシル、3−メチルシトシ/、チミン、4−チ
オウラシル、5−ヒドロキシウラシル、5−ヒドロキシ
メチルウラシル、5−メトキシウラシル、5−カルボキ
シメチルウラシル、2−チオチミン、5−カルボキシメ
チル−2−チオウラシル、5−(メトキシカルボニルメ
チル)−2−チオウラシル% 5 (N−メチルアミ
ノメチル)−2−チオウラシル、5.6−シヒドロウラ
シル、5,6−シヒドロチミ7.5−(7”トレシノメ
チル)ウラシル、S(ト)5−(4,5−ジヒドロキシ
ペンチル)ウラシル、オート酸、ワイ、ワイア。
アデニン、N−(7’リン−6−イルカルバモイル)−
L−トレオニン、S−(△宜−インペンテニル)アデニ
ン、2−メチルチオ−♂−(が−インペンテニル)7デ
ニン、2−ヒドロキシアデニン、t−メチルアデニン、
t、♂−ジメチルアデニン、Nl+−(cis−4−ヒ
ドロキシインペンテニル)アデニン、ゼアチン、2−ア
ミノアデニン、グアニン、1−メチルグアニン、マーメ
チルグアニア、N”、N”−ジメチルグアニン、7−メ
チルグアニン、シトシン、3−メチルシトシン、−一ア
七チルシトシン、N4−メチルシトシン、5−メチルシ
トシン、5−ヒドロキシメチルシトシン、2−チオシト
シン、ウラシル、3−メチルシトシ/、チミン、4−チ
オウラシル、5−ヒドロキシウラシル、5−ヒドロキシ
メチルウラシル、5−メトキシウラシル、5−カルボキ
シメチルウラシル、2−チオチミン、5−カルボキシメ
チル−2−チオウラシル、5−(メトキシカルボニルメ
チル)−2−チオウラシル% 5 (N−メチルアミ
ノメチル)−2−チオウラシル、5.6−シヒドロウラ
シル、5,6−シヒドロチミ7.5−(7”トレシノメ
チル)ウラシル、S(ト)5−(4,5−ジヒドロキシ
ペンチル)ウラシル、オート酸、ワイ、ワイア。
テン、ペルオキシワイプチン、ヒボキサンチン、1−メ
チルヒボキサンチン、キサンチン、尿酸等の[2塩基、
アデノシン、2−メチルアデノシン、グアノシ/、1−
メチルグアノシ/、イノシン、シチジン、ウリジン等の
ヌクレオシド、アデノシン3′−リン酸、グアノシフ3
′−リン酸、シチジン3′−リン酸、ウリジン3′−り
ン識等のヌクレオチドが挙げられる。中でも核酸塩基が
最も好ましい結果を与える。不溶性担体に結合する核酸
塩基、ヌクレオシド、ヌクレオチドおよびそれらの誘導
体の分子量としては、好ましくは1万以下、さらに好ま
しくは1,000以下である。
チルヒボキサンチン、キサンチン、尿酸等の[2塩基、
アデノシン、2−メチルアデノシン、グアノシ/、1−
メチルグアノシ/、イノシン、シチジン、ウリジン等の
ヌクレオシド、アデノシン3′−リン酸、グアノシフ3
′−リン酸、シチジン3′−リン酸、ウリジン3′−り
ン識等のヌクレオチドが挙げられる。中でも核酸塩基が
最も好ましい結果を与える。不溶性担体に結合する核酸
塩基、ヌクレオシド、ヌクレオチドおよびそれらの誘導
体の分子量としては、好ましくは1万以下、さらに好ま
しくは1,000以下である。
本発明で周込られる不溶性担体#−1t1親水性担体。
疎水性担体いずれも使用できる。不溶性担体の形状は、
粒子状、繊維状、中空糸状、膜状等いずれの公知の形状
も用いることができる。粒状もしくは球状不溶性担体と
しては、粒径1ミクロン〜3000ミクロンのものが使
用できる0粒径1ミクロン以下では活性化白血球との分
111mが困難でろる。とくに粒径50ミクロン以上で
おれば、容易に活性化白血球とO濾過分離が可能であシ
、粒径3000ミクロン以上では、白血球との担体単位
M量あ几シの接触面積が低下する九め好ましくない。籍
に好ましくは、粒径80〜2000ミクロンのものであ
る。ま几粒状吃しくけ球状不溶性担体の比重が1.07
以上であれば、容易に活性化白血球との遠心もしくは静
置による分離が可能でるる。また、平膜状あるbは中空
糸状多孔性担体を使用する場合、その孔径力;、細胞は
通過できないが培地成分は自由に通過できる0、05〜
10ミクロンのものを使用すれば、膜の一万の面に結合
し几白血球に膜の他方の面より栄餐を補給でき、高δ度
の白血球を刺激活性化することが可能でる骨。
粒子状、繊維状、中空糸状、膜状等いずれの公知の形状
も用いることができる。粒状もしくは球状不溶性担体と
しては、粒径1ミクロン〜3000ミクロンのものが使
用できる0粒径1ミクロン以下では活性化白血球との分
111mが困難でろる。とくに粒径50ミクロン以上で
おれば、容易に活性化白血球とO濾過分離が可能であシ
、粒径3000ミクロン以上では、白血球との担体単位
M量あ几シの接触面積が低下する九め好ましくない。籍
に好ましくは、粒径80〜2000ミクロンのものであ
る。ま几粒状吃しくけ球状不溶性担体の比重が1.07
以上であれば、容易に活性化白血球との遠心もしくは静
置による分離が可能でるる。また、平膜状あるbは中空
糸状多孔性担体を使用する場合、その孔径力;、細胞は
通過できないが培地成分は自由に通過できる0、05〜
10ミクロンのものを使用すれば、膜の一万の面に結合
し几白血球に膜の他方の面より栄餐を補給でき、高δ度
の白血球を刺激活性化することが可能でる骨。
特に0.1〜5ミクロンの孔径の平膜状あるいは中空糸
状の多孔性担体が良好に使用できる。
状の多孔性担体が良好に使用できる。
不溶性担体の材質としては、無機ペースのものKあって
は活性炭、ガラス等およびその誘導体があシ、天然高分
子出来担体には、セルロース、セファロース、デキスト
ラン、デンプン等の単純多抛纂およびその二8尋体がる
る。
は活性炭、ガラス等およびその誘導体があシ、天然高分
子出来担体には、セルロース、セファロース、デキスト
ラン、デンプン等の単純多抛纂およびその二8尋体がる
る。
また、合成高分子にあっては、ビニル系高分子には、ス
チレン、酢酸ビニル、メタクリル9エステル、アクリル
戯エステル、ハロゲン化ビニル、ハロゲン化ビニリデン
、アクリロニトリル、アクリルアミド、メチルビニルケ
トン、ビニルピロリドン、2−ビニルピリジン、エチレ
ン、フロピレン、ブタジェン、イングレン等分よびその
誘導体の重合体および共重合体があり、環状化合物の開
環重合体には、ジメチルシクロプロパン、スピロ−ジー
O−キシリレン、ノルボルネン、シクロフ。
チレン、酢酸ビニル、メタクリル9エステル、アクリル
戯エステル、ハロゲン化ビニル、ハロゲン化ビニリデン
、アクリロニトリル、アクリルアミド、メチルビニルケ
トン、ビニルピロリドン、2−ビニルピリジン、エチレ
ン、フロピレン、ブタジェン、イングレン等分よびその
誘導体の重合体および共重合体があり、環状化合物の開
環重合体には、ジメチルシクロプロパン、スピロ−ジー
O−キシリレン、ノルボルネン、シクロフ。
テン、トリオキサン、ラクチド、シクロポリシロキサン
、塩化ホスホニトリル%N−カルボキシ−α−アミノ酸
無水物等およびその誘導体の重合体および共重合体、ポ
リホルムアルデヒド、ポリエチレンオキシド、ポリプロ
ピレングリコール、ポリ−3,3−ビス(クロルメチル
)オキサシクロブタン、ポリテトラヒドロフラン、ポリ
カプロラクタム等およびその誘導体がある。。
、塩化ホスホニトリル%N−カルボキシ−α−アミノ酸
無水物等およびその誘導体の重合体および共重合体、ポ
リホルムアルデヒド、ポリエチレンオキシド、ポリプロ
ピレングリコール、ポリ−3,3−ビス(クロルメチル
)オキサシクロブタン、ポリテトラヒドロフラン、ポリ
カプロラクタム等およびその誘導体がある。。
まfcsMia合体には、ポリエステル、ポリアミド、
ボリア/ヒドリド、ポリカーボネート、ポリ尿素、ポリ
スルホンアミド、ボリイばド、ポリベンシイミダゾール
等およびその64体があげられる。
ボリア/ヒドリド、ポリカーボネート、ポリ尿素、ポリ
スルホンアミド、ボリイばド、ポリベンシイミダゾール
等およびその64体があげられる。
樹脂その他のものにあっては、アクリル樹脂、メタクリ
ル樹脂、フッ素樹脂、壬ポキシ樹脂、尿素樹脂、アミノ
樹脂、スチレン樹脂、メラミン樹脂、ポリウレタン、シ
リコン樹脂、アルキド樹脂等およびぞの誘導体が例示で
きる。
ル樹脂、フッ素樹脂、壬ポキシ樹脂、尿素樹脂、アミノ
樹脂、スチレン樹脂、メラミン樹脂、ポリウレタン、シ
リコン樹脂、アルキド樹脂等およびぞの誘導体が例示で
きる。
以上にあげt高分子担体は、必要に応じた逍轟なコモノ
マー、架橋剤を用い、不溶fヒ担体を得ることができ、
架橋剤にあっては、硫黄、■機過酸化物、フェノール樹
脂、ジイソシ7ナート、エポキシfヒ合物、ジエン、グ
ルタルアルデヒド等、被架砲物の官能基に合わせ、種々
のものを追択できる(大成社、″架橋剤)・ンドブツク
”、P3〜77゜1981)。
マー、架橋剤を用い、不溶fヒ担体を得ることができ、
架橋剤にあっては、硫黄、■機過酸化物、フェノール樹
脂、ジイソシ7ナート、エポキシfヒ合物、ジエン、グ
ルタルアルデヒド等、被架砲物の官能基に合わせ、種々
のものを追択できる(大成社、″架橋剤)・ンドブツク
”、P3〜77゜1981)。
また、上記不rJ性担体にコーティングを施しt多)t
!1m造を有しfc指担体使用できる。たとえば、活性
炭やガラスピーズにポリヒドロキシルエチルメタクリレ
ートテコ−ティングした担体等が使用できる。
!1m造を有しfc指担体使用できる。たとえば、活性
炭やガラスピーズにポリヒドロキシルエチルメタクリレ
ートテコ−ティングした担体等が使用できる。
核酸塩基、ヌクレオシド、ヌクレオチド等ヲ不溶性担体
の表面に固定する方法としては、共有結合、イオン結合
、物理吸着ζダめらゆる公却の方法を用いることができ
るが、醪出性から考えると、共有結合で固定して用いる
ことがgIましい。七の九めには通常固定化酵紫、アフ
イニテイタロマトグラフイで用いられる方法を用いるこ
とができる。
の表面に固定する方法としては、共有結合、イオン結合
、物理吸着ζダめらゆる公却の方法を用いることができ
るが、醪出性から考えると、共有結合で固定して用いる
ことがgIましい。七の九めには通常固定化酵紫、アフ
イニテイタロマトグラフイで用いられる方法を用いるこ
とができる。
例えば、臭化水素(CNBr )で7ガロース、セファ
ロース等全活性化し、あるいはシリカガラスピーズをγ
−アミノプロピルトリエトキシシランと反応させてアル
キルアミノガラスを得、これをグルタルアルデヒドで活
性化し、結合させる等の方法を用いることができる。ま
几必要に応じて、不溶性担体との間に任意の長≧の分子
(スペーサー)を導入して使用することもできる。例え
ば、アガロースノヒトロキシル基とへキサメチレンジイ
ソシアナートの片側のインシアナート基を反応結合させ
、残り九イソシアナート基と核散塩基、ヌクレオシド、
ヌクレオチド等の7ミノ基を反応結合させるごと〈実施
することができる。
ロース等全活性化し、あるいはシリカガラスピーズをγ
−アミノプロピルトリエトキシシランと反応させてアル
キルアミノガラスを得、これをグルタルアルデヒドで活
性化し、結合させる等の方法を用いることができる。ま
几必要に応じて、不溶性担体との間に任意の長≧の分子
(スペーサー)を導入して使用することもできる。例え
ば、アガロースノヒトロキシル基とへキサメチレンジイ
ソシアナートの片側のインシアナート基を反応結合させ
、残り九イソシアナート基と核散塩基、ヌクレオシド、
ヌクレオチド等の7ミノ基を反応結合させるごと〈実施
することができる。
以上の要素よりなる本発明の刺激材op?L法は、その
構成要素の結合順序を規定したものではない。
構成要素の結合順序を規定したものではない。
具体的には、核酸塩基、ヌクレオシド、ヌクレオチドの
導入法において、これらをモノマーに結合して重合を行
なう方法やこれらt活性化後、不浴性担体に結合させる
ことも可能である。すなわち、本発明は、基本的には表
面に核酸塩基、ヌクレオシド、ヌクレオチドおよびそれ
らの化学!’1% 悠誘導体の一種以上を有すればより
ので=?)り、製造方法[:E右されるものではなり0 刺激材による白血球の活性化は、血’6?成分を宥培地
で行なうと強力な腫瘍障害性細胞の誘導が可能である。
導入法において、これらをモノマーに結合して重合を行
なう方法やこれらt活性化後、不浴性担体に結合させる
ことも可能である。すなわち、本発明は、基本的には表
面に核酸塩基、ヌクレオシド、ヌクレオチドおよびそれ
らの化学!’1% 悠誘導体の一種以上を有すればより
ので=?)り、製造方法[:E右されるものではなり0 刺激材による白血球の活性化は、血’6?成分を宥培地
で行なうと強力な腫瘍障害性細胞の誘導が可能である。
すなわち、牛脂児血渭、午血清、馬血清等のwb物血清
あるbはヒト血τaを2〜20チ含有した培地會rAN
する。この場合の培地は、動物細胞培養に一般的に用い
られる培地、例えば、RPM11640培地、M E
M培地等が使用できる。また、血T¥!成分例えば皿消
アルブミン全添卵したR P Ri 11640培地で
も使用が可能である。また、3導期間中1(インタリュ
ーキ72 f添加しても、より強力な@勅障害性細胞ケ
誘導できる。
あるbはヒト血τaを2〜20チ含有した培地會rAN
する。この場合の培地は、動物細胞培養に一般的に用い
られる培地、例えば、RPM11640培地、M E
M培地等が使用できる。また、血T¥!成分例えば皿消
アルブミン全添卵したR P Ri 11640培地で
も使用が可能である。また、3導期間中1(インタリュ
ーキ72 f添加しても、より強力な@勅障害性細胞ケ
誘導できる。
調製した培地中に、イ・ユ々の方法で採取した白面g
f O,5〜5 X 10’(固/ td]aljli
13R”C浮遊させ、これに適幽士の刺激材を添加し、
温度25〜45t/’培薫r行なう。温度25C以下で
はほとんど有効な白血球の活性比が起こらず、温度45
G以トで一開面球の生存惠が獣下する一培芒d石訴の細
胞培π用のプラスチック失容器を使用し、COtインキ
ュベーター中で行なえばWJ便である。培つz数時間で
白血球は刺激材に付着し活性化てれる。
f O,5〜5 X 10’(固/ td]aljli
13R”C浮遊させ、これに適幽士の刺激材を添加し、
温度25〜45t/’培薫r行なう。温度25C以下で
はほとんど有効な白血球の活性比が起こらず、温度45
G以トで一開面球の生存惠が獣下する一培芒d石訴の細
胞培π用のプラスチック失容器を使用し、COtインキ
ュベーター中で行なえばWJ便である。培つz数時間で
白血球は刺激材に付着し活性化てれる。
、このようにして活性化しt白血球は、強力な腫瘍障害
細胞を含有することを見出し穴。すなわち、刺激材で活
性化し九ヒト末梢血白血球tと)IIJ[細胞に作用さ
せ九ところ、MKN−1胃癌細胞、pc−to肺癌細胞
を強く障害した。また、刺激材で活性化したB A L
B / cマウスn臓の白血球は、Co1on 26
(BALB/C由来@@細胞株)% B−1b((5
7/BL6山来メラノーマ)を強く障害し九。
細胞を含有することを見出し穴。すなわち、刺激材で活
性化し九ヒト末梢血白血球tと)IIJ[細胞に作用さ
せ九ところ、MKN−1胃癌細胞、pc−to肺癌細胞
を強く障害した。また、刺激材で活性化したB A L
B / cマウスn臓の白血球は、Co1on 26
(BALB/C由来@@細胞株)% B−1b((5
7/BL6山来メラノーマ)を強く障害し九。
また5、活性化白血球の表面抗原を解析したところ、刺
激材との仮触前と比較して、ヒト白血球ではLeu2a
抗原、マウス白血球ではLytz抗原を有する細胞の抗
原密度および増加が観察さn ;’j 。
激材との仮触前と比較して、ヒト白血球ではLeu2a
抗原、マウス白血球ではLytz抗原を有する細胞の抗
原密度および増加が観察さn ;’j 。
)1重湯障害性Mfi胞誘導能を持つ刺激材を実際の臨
床に用いる場合は、たとえば第1図に示した膣錫障否住
則胞コ導装置を用いる。この装置は容器1内に刺激材2
を収容し、両端に白血球液流入口5および流出口4を有
し、それぞれフィルター5で区分でれている。このフィ
ルター5は刺激材2が容器1外に流出するのを防ぐもの
である。この容器1は洗浄装置6に連結されており、洗
浄装置6は空気排出口9、洗か液出口10をηδえてお
シ、細〃8が洗浄液排出口10へ出るのを防止するため
のフィルター8が設けられている。
床に用いる場合は、たとえば第1図に示した膣錫障否住
則胞コ導装置を用いる。この装置は容器1内に刺激材2
を収容し、両端に白血球液流入口5および流出口4を有
し、それぞれフィルター5で区分でれている。このフィ
ルター5は刺激材2が容器1外に流出するのを防ぐもの
である。この容器1は洗浄装置6に連結されており、洗
浄装置6は空気排出口9、洗か液出口10をηδえてお
シ、細〃8が洗浄液排出口10へ出るのを防止するため
のフィルター8が設けられている。
この装置は、画分的に患者末梢血白血球より腫瘍障害性
細胞のg尋を行ない、操作性よく肋Q障害性細胞の分離
、洗浄、回収を行なう装置である。
細胞のg尋を行ない、操作性よく肋Q障害性細胞の分離
、洗浄、回収を行なう装置である。
すなわち、患者末梢血よ!ll連続遠心分離等の公知の
方法を用いて採取し九白面球液を容器1の白血球液流入
口3よシ流入させ、白血球を刺激材2に吸着させた後、
空気(5%cot ) ’e飽和させた培養液を循環さ
せ、57Cに保温し肺瘍1%害性細胞の誘導活性化を行
なう。その後、洗浄装置6を述結し、空気排出口より7
スビレーターで吸引を行ないながら洗浄液t−流入口5
より流す。洗浄液は疏浄液排比口10を通ってその下に
連結された容器Kfcbら九る。担体から洗浄によシ分
離しfc腫嘔障害性細胞は、フィルター8の上部7に集
められる。充分に洗浄を行なつ九後、容器1をとりはず
・し、腫瘍障害性細胞を回収し、治療に用いる。
方法を用いて採取し九白面球液を容器1の白血球液流入
口3よシ流入させ、白血球を刺激材2に吸着させた後、
空気(5%cot ) ’e飽和させた培養液を循環さ
せ、57Cに保温し肺瘍1%害性細胞の誘導活性化を行
なう。その後、洗浄装置6を述結し、空気排出口より7
スビレーターで吸引を行ないながら洗浄液t−流入口5
より流す。洗浄液は疏浄液排比口10を通ってその下に
連結された容器Kfcbら九る。担体から洗浄によシ分
離しfc腫嘔障害性細胞は、フィルター8の上部7に集
められる。充分に洗浄を行なつ九後、容器1をとりはず
・し、腫瘍障害性細胞を回収し、治療に用いる。
(発明の効果)
本発明の刺激材#:t1以上述べてきたように、患者末
梢血白血球を効率よく活性化し、安全にかつ操作性よく
、強力な腫瘍障害性細胞を誘導するものであり、胃癌、
肺帰、乳癌、肝癌等の癌治療はもとより、胆癌患者のリ
ンパ球機能検査や、マウス、ラット、ウサギ等の動物笑
駁に訃いて、抗腫瘍免疫の研究等に用いようとするもの
である。
梢血白血球を効率よく活性化し、安全にかつ操作性よく
、強力な腫瘍障害性細胞を誘導するものであり、胃癌、
肺帰、乳癌、肝癌等の癌治療はもとより、胆癌患者のリ
ンパ球機能検査や、マウス、ラット、ウサギ等の動物笑
駁に訃いて、抗腫瘍免疫の研究等に用いようとするもの
である。
(実施例)
実施例1
刺激材の調製は、次のようにして行なり九。すなわち、
ポリビニルアルコール系ゲル(ポリビニルアルコールと
トリアリルイソシアナートの共重合体二粒径14Ω−2
10μm)t−エビクロロヒドリ7法(アフイニテイク
党マドグラフィー、千畑一部著、講談社すイエンテイフ
イク、197(を年。
ポリビニルアルコール系ゲル(ポリビニルアルコールと
トリアリルイソシアナートの共重合体二粒径14Ω−2
10μm)t−エビクロロヒドリ7法(アフイニテイク
党マドグラフィー、千畑一部著、講談社すイエンテイフ
イク、197(を年。
P71)によって、エポキシ活性化ゲルとし、こ九に各
筏核酸塩基の5チ水酸化カリウム溶液を添加し、50C
にて24時同撮とつして結合せしめ、p H4,0,1
八1酢酸バツフアー、pH8,5炭酸ナトリウムバツフ
アーでくり返し洗浄後、生理食塩水で洗浄、オートクレ
ーブ滅菌して実験に供し九。
筏核酸塩基の5チ水酸化カリウム溶液を添加し、50C
にて24時同撮とつして結合せしめ、p H4,0,1
八1酢酸バツフアー、pH8,5炭酸ナトリウムバツフ
アーでくり返し洗浄後、生理食塩水で洗浄、オートクレ
ーブ滅菌して実験に供し九。
不溶性担体の核酸塩基保持量は、初めに添加し上桟酸塩
基量より、結合反応後の上清中の核酸塩基itさし引い
て結合m k求め計=し九ところ、不溶性担体I Ml
67t F) 10 ttmOL 〜10011!′
rIOAであった。核a2垣基公は紫外吸収で測定し元
。
基量より、結合反応後の上清中の核酸塩基itさし引い
て結合m k求め計=し九ところ、不溶性担体I Ml
67t F) 10 ttmOL 〜10011!′
rIOAであった。核a2垣基公は紫外吸収で測定し元
。
、 ヒト白血球は次のようにして得た。すなわち、採血
し九ヒト末梢血をハンクス液で2倍希釈し、フィコール
パーク液(ファルマシア社製)に重層し、2000 r
pmで20分間遠心分離しfc後、中間層の白血球層ヲ
分にtして、これをハンクス液で洗つ7を後、自己血r
Wを10チ添加したRPM11640培地にツスイ)に
2×10畠/ rlの細胞濃度で浮遊させた。この日胞
浮遊液を1dずつ、細胞培養用の2−ウェル(ファルコ
ン屋3047)に分注し、これに刺r1:1羽J100
μLずつ添加し、CO,インキュベーター中で温度57
Cで培養を行なりな。4日間培養を行なった後、培養液
をビベツテイ/グして活性化白血球を刺激材表面からは
がして静置すると、刺激材は容器の底に沈下するので、
上清細胞液をとり、これ七ノ・ンクスで洗った後、自己
血清10チ添加RPMI培地に5 X 10@/−の細
胞濃度で浮遊させ九。
し九ヒト末梢血をハンクス液で2倍希釈し、フィコール
パーク液(ファルマシア社製)に重層し、2000 r
pmで20分間遠心分離しfc後、中間層の白血球層ヲ
分にtして、これをハンクス液で洗つ7を後、自己血r
Wを10チ添加したRPM11640培地にツスイ)に
2×10畠/ rlの細胞濃度で浮遊させた。この日胞
浮遊液を1dずつ、細胞培養用の2−ウェル(ファルコ
ン屋3047)に分注し、これに刺r1:1羽J100
μLずつ添加し、CO,インキュベーター中で温度57
Cで培養を行なりな。4日間培養を行なった後、培養液
をビベツテイ/グして活性化白血球を刺激材表面からは
がして静置すると、刺激材は容器の底に沈下するので、
上清細胞液をとり、これ七ノ・ンクスで洗った後、自己
血清10チ添加RPMI培地に5 X 10@/−の細
胞濃度で浮遊させ九。
この活性化白血球が腫瘍細胞障害性を有するかどうかは
、次のようなキラー活性測定法を用−て評価し7′c、
培養プレートに付着して増殖する種々のヒト癌細胞株を
標的m胞として、5X104/Mtの細胞a、度で10
チ牛脂児血清添加RPMI 1640培地に浮遊させ、
こAutoμtずり10μを容テラサキプレートに分注
し、 Go、インキュベーター中で温度37Cで培養す
る。24時間培養を行なうと、癌MB胞は培養プレート
底面に強く付2する。
、次のようなキラー活性測定法を用−て評価し7′c、
培養プレートに付着して増殖する種々のヒト癌細胞株を
標的m胞として、5X104/Mtの細胞a、度で10
チ牛脂児血清添加RPMI 1640培地に浮遊させ、
こAutoμtずり10μを容テラサキプレートに分注
し、 Go、インキュベーター中で温度37Cで培養す
る。24時間培養を行なうと、癌MB胞は培養プレート
底面に強く付2する。
これを培養液で洗った後、活性化白血球浮遊液10μm
1添加し、!17Cで4時間、CO,インキュベーター
中で培養し、プレートに付着している癌細胞を障害させ
る。障害を受けた癌細胞は、プレート底面への付着性を
表失し、ハンクス液で銑うと活性化白血球とともに除去
される。生残してプレート底面に付着している癌細胞を
ア七トンで固定し、ギムザ液で染色した後、F!Aa鏡
で計数する。
1添加し、!17Cで4時間、CO,インキュベーター
中で培養し、プレートに付着している癌細胞を障害させ
る。障害を受けた癌細胞は、プレート底面への付着性を
表失し、ハンクス液で銑うと活性化白血球とともに除去
される。生残してプレート底面に付着している癌細胞を
ア七トンで固定し、ギムザ液で染色した後、F!Aa鏡
で計数する。
キラー活性は次式によシ計ヰする。
キラー活性=
このようにして評価した各種刺激材の腫O障害性Mig
酌導能を表IK示す。
酌導能を表IK示す。
表 1 各社刺激材の腫心障害性細胞誘導能白血球の
表面抗原の解析は、次のようにして行なった。すなわち
、測定に供する白血球1×10・個i0.1%牛血清ア
ルブミンと0.1嗟アジ化ナトリウム添加RPMI 1
640培地に浮遊させ、温度4UKてFITC標識抗ヒ
トLeu2aモノクローナル抗体(ペクト/&デキンン
ン社)10μtt添加して、1時間反応させ几後、2ゴ
O上記培地で先浄し、IWLtの培地に浮遊させ几。細
胞表面上の抗と)Leu2aモノクローナル抗体の検出
は。
表面抗原の解析は、次のようにして行なった。すなわち
、測定に供する白血球1×10・個i0.1%牛血清ア
ルブミンと0.1嗟アジ化ナトリウム添加RPMI 1
640培地に浮遊させ、温度4UKてFITC標識抗ヒ
トLeu2aモノクローナル抗体(ペクト/&デキンン
ン社)10μtt添加して、1時間反応させ几後、2ゴ
O上記培地で先浄し、IWLtの培地に浮遊させ几。細
胞表面上の抗と)Leu2aモノクローナル抗体の検出
は。
EPIC8”−V (s−ル/−社)を用りで、公知の
方法で行なつ九。
方法で行なつ九。
刺激材による白血球活性化前後の表面抗原の解析結果を
図示し几。すなわち、グアニンを結合したポリビニルア
ル;−ル系ゲル(刺激材)によるヒト末梢血白血球のL
eu 2 a抗原の変化を第2図(刺激材との接触前)
と第3図(刺激材と4日間接触後)に示す。
図示し几。すなわち、グアニンを結合したポリビニルア
ル;−ル系ゲル(刺激材)によるヒト末梢血白血球のL
eu 2 a抗原の変化を第2図(刺激材との接触前)
と第3図(刺激材と4日間接触後)に示す。
比較例1
10チ自己血清添加RPMI 1640培地1−にヒト
末梢血白血球2×10・at浮遊させ、ポリビニルアル
コール系ゲル200μtt添加して、4日間培養したが
、@瘍障害性細胞#−を誘導されなかった。
末梢血白血球2×10・at浮遊させ、ポリビニルアル
コール系ゲル200μtt添加して、4日間培養したが
、@瘍障害性細胞#−を誘導されなかった。
実施例2
刺激材の調Bは、次のようにして行なった。すなわち、
粒径120μmのガラスと−ズを3−クリシトキシプロ
ビルトリメトキシシランと反応させて、ガラスピーズに
現状エポキシ基を導入し、実施fFI11と同様に各a
核酸塩基を結合せしめて実験に供し几。
粒径120μmのガラスと−ズを3−クリシトキシプロ
ビルトリメトキシシランと反応させて、ガラスピーズに
現状エポキシ基を導入し、実施fFI11と同様に各a
核酸塩基を結合せしめて実験に供し几。
マウス白血球は次のようにした。すなわち、B A L
B / cマウス(4〜6週令)から摘出しfc#
臓をステンレス・メツシュでほぐした後、ハンクス液に
浮遊して静置、n8細胞を臓器片と分離後、800 r
pmで10分間遠心分離して得た細胞ベレットを赤血球
除去のため、0.85%塩化アンモニウム水溶液Vcだ
濁させ、温度37Cで2分間インキエペートシ几後、直
ちに10倍量のハンクス液と混合、800 rpmで1
0分間遠心分離して、牛胎児血清を10+%添加したR
PMI−1640培地にツスイ)に5 X 10@/s
tlの細胞aRで浮遊させ友。この細胞浮遊液を2−ず
つ細胞培養用の2−ウェル(ファルコンム5047 )
K分注し、こ九に刺激材1(Ifずつ添加し、 CO,
インキュベーター中で温度57Cで培養し九。4日間の
培養を行なりt後、培養液をピペッティングして活性化
白血球を刺激材表面からはがして静置すると、刺激材は
容器の底に沈下するので、上清細胞液をとシ、これをハ
ンクス液で洗った後、牛胎児血清10%添加RPMI
1640培地、にI X 10?/gLtの細胞濃度で
浮遊させた。
B / cマウス(4〜6週令)から摘出しfc#
臓をステンレス・メツシュでほぐした後、ハンクス液に
浮遊して静置、n8細胞を臓器片と分離後、800 r
pmで10分間遠心分離して得た細胞ベレットを赤血球
除去のため、0.85%塩化アンモニウム水溶液Vcだ
濁させ、温度37Cで2分間インキエペートシ几後、直
ちに10倍量のハンクス液と混合、800 rpmで1
0分間遠心分離して、牛胎児血清を10+%添加したR
PMI−1640培地にツスイ)に5 X 10@/s
tlの細胞aRで浮遊させ友。この細胞浮遊液を2−ず
つ細胞培養用の2−ウェル(ファルコンム5047 )
K分注し、こ九に刺激材1(Ifずつ添加し、 CO,
インキュベーター中で温度57Cで培養し九。4日間の
培養を行なりt後、培養液をピペッティングして活性化
白血球を刺激材表面からはがして静置すると、刺激材は
容器の底に沈下するので、上清細胞液をとシ、これをハ
ンクス液で洗った後、牛胎児血清10%添加RPMI
1640培地、にI X 10?/gLtの細胞濃度で
浮遊させた。
この活性化白血球が腫gjIIB胞障害性を有するかど
うかは、マウス癌細胞株を標的細胞として、実施例1と
同様のキラー活性測定法で評価した。
うかは、マウス癌細胞株を標的細胞として、実施例1と
同様のキラー活性測定法で評価した。
各種刺激材の肺瘍障害性細胞銹導能を表2に示す。
活性化前後の白血球表面抗原の解析は、F!TC標識抗
マウスLyt−2モノクロ一ナル抗体(ペクトン&デキ
ンソン社)を用いて、実施例1と同様の方法で行なった
。結果を第4図(刺激材との接触前)および第5 ig
(刺α材との接触後)に示す。
マウスLyt−2モノクロ一ナル抗体(ペクトン&デキ
ンソン社)を用いて、実施例1と同様の方法で行なった
。結果を第4図(刺激材との接触前)および第5 ig
(刺α材との接触後)に示す。
表 2 各種刺激材の腫@障害性細胞誘6能比校例2
10チ牛脂児血消添加RPM1164Q培地2ゴに、実
施例2と同様の方法で得7’(BALB/cマクス白血
球I 白面10?個全浮遊させ、これにガラスピーズ(
粒径120μm)0.5fi添加して、4日間培養した
マウス白血球OCo1on −26およびB−16腫石
細胞株に対するキラー活性は、いずれも10チ以下でお
った。なお、キラー活性の測定は、実施例2と同様の方
法で行なった。
施例2と同様の方法で得7’(BALB/cマクス白血
球I 白面10?個全浮遊させ、これにガラスピーズ(
粒径120μm)0.5fi添加して、4日間培養した
マウス白血球OCo1on −26およびB−16腫石
細胞株に対するキラー活性は、いずれも10チ以下でお
った。なお、キラー活性の測定は、実施例2と同様の方
法で行なった。
第1図は本発明で用いる抗US免疫細胞訪導装置の一例
を示す断4飢第2図は実施例1の刺激材による白血球活
性化前の表面抗原の解析結果金示すグラフ、第3図は同
白血球活性化後の表面抗原の解析結果を示すグラフ、第
4図は実施例2の刺激材による白血球活性化前の表面抗
原の解析結果を示すグラフ、第5図は同白血球活性化後
の表面抗原の解析結果を示すグラフである。 1・・・・・・容器 2・・・・・・刺激材 3・・・
・・・白血球液流入口4・・・・・・液流出口 5・・
・・・・フィルター 6・・・・・・洗浄装置 7・・
・・・・活性化白血球貯留部 8・・・・・・フィルタ
ー 9・・・・・・空気排出口 10・・・・・・洗浄
液排出口 第1図 第2図 第3図 梠対驕九池蔑(対相ヒ)
を示す断4飢第2図は実施例1の刺激材による白血球活
性化前の表面抗原の解析結果金示すグラフ、第3図は同
白血球活性化後の表面抗原の解析結果を示すグラフ、第
4図は実施例2の刺激材による白血球活性化前の表面抗
原の解析結果を示すグラフ、第5図は同白血球活性化後
の表面抗原の解析結果を示すグラフである。 1・・・・・・容器 2・・・・・・刺激材 3・・・
・・・白血球液流入口4・・・・・・液流出口 5・・
・・・・フィルター 6・・・・・・洗浄装置 7・・
・・・・活性化白血球貯留部 8・・・・・・フィルタ
ー 9・・・・・・空気排出口 10・・・・・・洗浄
液排出口 第1図 第2図 第3図 梠対驕九池蔑(対相ヒ)
Claims (1)
- 核酸塩基、ヌクレオシド、ヌクレオチドおよびそれらの
化学修飾誘導体の一種以上を表面に有することを特徴と
する抗腫瘍免疫細胞誘導用刺激材。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208066A JPS6187671A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 抗腫瘍免疫細胞誘導用の刺激材 |
| EP84114813A EP0147689B1 (en) | 1983-12-05 | 1984-12-05 | A method of inducing antitumor immunocytes, and a process for producing antitumor immunocytes and antitumor immunocytes produced by the process |
| DE8484114813T DE3483252D1 (de) | 1983-12-05 | 1984-12-05 | Verfahren zur induktion von antitumorimmunozyten, verfahren zur herstellung von antitumorimmunozyten und durch das verfahren hergestellte antitumorimmunozyten. |
| US07/096,259 US4839290A (en) | 1983-12-05 | 1987-09-08 | Process for producing cytotoxic T-cells and compositions produced by said process |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208066A JPS6187671A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 抗腫瘍免疫細胞誘導用の刺激材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187671A true JPS6187671A (ja) | 1986-05-06 |
| JPH0362699B2 JPH0362699B2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=16550076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59208066A Granted JPS6187671A (ja) | 1983-12-05 | 1984-10-05 | 抗腫瘍免疫細胞誘導用の刺激材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187671A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03135918A (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-10 | Otsuka Pharmaceut Factory Inc | 免疫賦活剤 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59208066A patent/JPS6187671A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03135918A (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-10 | Otsuka Pharmaceut Factory Inc | 免疫賦活剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362699B2 (ja) | 1991-09-26 |
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