JPS6187698A - ガンマ−インタ−フエロンの精製法 - Google Patents

ガンマ−インタ−フエロンの精製法

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JPS6187698A
JPS6187698A JP60006657A JP665785A JPS6187698A JP S6187698 A JPS6187698 A JP S6187698A JP 60006657 A JP60006657 A JP 60006657A JP 665785 A JP665785 A JP 665785A JP S6187698 A JPS6187698 A JP S6187698A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はガンマ−インターフェロ7fCLI!iAI、
、、 特にモノクローナルおよびポリクローナル杭棒を
使用してガンマ−インターフエロン?n if!する方
法に関する。
(2)従来技術 免82またはガンマ−インターフエロンは初期の頃酸処
理および/または56℃への加熱に対するその不安定性
ゆえに、タイプ■インターフェロンとして@塩的M、m
で分類された。この操作上の分類は、一般に敵または熱
に対して安定なウィルス白米のタイプlインターフェロ
ン(アルファ2よびベータ)とこのタイプ■インターフ
ェロンとを区別した。王なインターフェロン謔(アルフ
ァ。
ベータおよびガンマ)の各々に対する狩異な抗血a!の
広範な利用可能性の結果として、谷型の分類および区別
は今”?通冨血清学市または兄疫字的方法で行なわれる
。そnにもかかわらず、ガンマ−インターフエロン調製
物はまだ猷処理の際のそnらの急運な不活化によって1
町定されている。]匣Interferon Syst
em 、 第2版、 W、1.StewartlI。
スプリンガー−パーラーグ、ニューヨーク(1981)
乞参照されたい。
一般に、ガンマ−インターフエロンの同定に用いろ九る
酸不油比法はガンマ−インターフエロン含有溶成のpH
乞約2に下げること、二〇pHで短時間(2,5分ない
し数時間)インキュベートマること、仄いで塩基の祭刀
口またはPBSに対する透釘によりそのp Hを中性に
することをa含する。このような処理後の活性回復は通
常対照活性のf11L]%である。本Ith!願人の知
る限りでは、酸処理後のガンマ−インターフエロンの抗
ウィルスY占性乞10%より者しく尚い水準まで回復さ
せることを示す報告は今日まで一件もない。
選択された生物学的物質の梢製溶液乞得るために用いろ
nる強力な+段の1つに、抗体アフイニテイクo”yト
ゲラフイー(antibody aff約itychr
oma togr aphy)がある。二〇方法によれ
ば。
精製しようとする生物学的物質に対する抗体を共有結合
で固定して含4rするクロマトグラフィーカラムが準備
され、そしてこの生物学的@質と夾雑物とを含む浴江が
このカラムの中を通される。固定さ九た抗体はカラムに
残存する生物学的物質と抗原−抗体複合体を形成し、−
万夾mWの大部分?含む溶液の残部はそのカラムY:通
過する。固定された抗体からその選択さnだ生物学的@
實を遊離させるために、抗原−抗坏複合体を解離させう
る縞2溶液がそりカラムの中七通される。種々の物質(
例えばチオシアン酸カリウム、尿素、グアニジン塩散埴
など)がこの%離ン遅成させるためにその第2溶液中に
加えろnるが、最も一般的に用いられる方法はただ率に
その溶液?酸性比することである。
本発明以前には、ガンマ−インターフエロンの皺による
失活が知られていたので、抗体アフイ二アイクロマトグ
ラフィーはこの■賛な生w字凶物質を精製するのに用い
られたことがなかった。すなわち、クロマトグラフィー
カラムに固定させうるガンマ−インターフエロンの抗体
は入手できるケ几ども、抗体カラムからこのインターフ
ェロン2生vIJ学的活性のほとんどを破壊することな
く俗化する方法が全く仰られていなかったので、蜘技術
分野ではガンマ−インターフエロンにこのアフイニテイ
クロマトグラフイー乞便用したことがなかった。ay&
的な溶出方法である酸によるr6出は。
ガンマ−インターフエロンの基礎検定の1つがばの存在
下での不活比試*Va含するという事実からして、はと
んど実施不可能な方法であった。さらに、抗原−抗体伏
合体乞解離させうる他の既知物質(例えば千オシアン戚
カリウム2よひ尿素)の多くモまたガンマ−インターフ
エロンを不法比することか知られ1いた。
当技術分野は、アフイニテイクロマトグラフイーを用い
るよりむしろ、複体な多二機の椙製法へと向かった。汽
えは、賦州特許公開第65482号明細壱はガンマ−イ
ンターフエロン宮M浴m’v市す仰された多孔質ガラス
ピーズカラム、コンカナバリンA−セファロースまたは
ヒラマメVクチンーセファロースもしくはエントウマメ
レクチン−セファロースカラム、ヘパリン−セファロー
スまたはプロシアンレッド−セファロースカラム、によ
びゲル濾過カラムに通すこと7al−宮tj4工程梢製
法(中性または埴基性P)iで行なわれる)乞報告して
いる。同様に、YIp、 Y+に、、 Barrowc
lough 。
B、S、、 Urban、 C1,およびV目cek、
 J、、 KよるProc、 Natl、 Acad、
Sci、(LJSA) +第79巻、1820〜182
4頁、1982年5月ハ制餌された多孔質ガラスへの第
1の吸着およびそnからのf&出、コンカナバリン人−
セファロースへの第2の吸着およびそ几からの#出、S
よびその後のp)18.0での天錐蛋白質のjJEAE
−セファセルへの吸着除去を含むガンミーインターフェ
ロンの6エ程棺袈法七報告している。
発明の概侠 当技術分野のこの状態をJill朦して1本発明の目的
はガンマ−インターフエロンを精製するための改良方法
を提供することである。より詳細には。
本発明の目的は抗体アフイニテイクロマトグラフイーを
用いるガンマ−インターフエロンの精製法を提供するこ
とである。さらに、*発明の目的はガンマ−インターフ
エロンを戚諮出によって抗体カラムから取り出丁抗坏ア
フイニテイクロマトグラフイーを提供することである。
本発明のさらに他の目的は戚不后比ガンマ−インターフ
エロンの再活性【ヒ万f:を提供てることである。
これらの目的を達成するために1本発明は緻江状聾がガ
ンミーインターフェロンを確かに不活比するけれども、
そのインターフェロンは制御すれたpHおよび温度で長
時間インキュベートすることによって丹活性比′:!:
れ得ることを見出した。よりat−+l’411には、
11!2不法比ガンマ−インターフエロンは、もしそれ
が幻5.5〜95のP)iおよび豹2〜8℃の温度に少
なくとも24時間保持されるならば。
もとの生物学的油性の笑質的部分を回復するだろうとい
うことがわかった。本発明の好適な実施態様では、その
再活性比方法は#?16.0−V、00) p Hj=
よひ豹4℃の温度でfJ96時間大施される。
この丹活性比方法を用いて1本発明は初のてガンマ−イ
ンターフエロンのfil製に抗体アフイニテイクロマト
グラフイーの使用をat舵にする。#+細には1次の工
程: a)ガンマ−インターフエロンに対する1極またはそれ
以上の抗体V駒製すること; b)1梅またはそれ以上の抗体′ft面体支持体に固定
すること; C)ガンマ−インターフ、二ロンを富有する第1鰺液と
1祉またはそれ以上の固定した抗体と乞接触させて、ガ
ンマ−インターフエロンと1種またはそれ以上の固定し
た抗体との間に固定した杭棒−抗原複合体を形成するこ
と: d)固定した抗体−抗IA複合俸から第1浴敦を分離す
ること; e)固定した抗体−抗原伏台体と敵性pHン、つ8に2
浴故とt接触させて、ガンマーイ/ター7エロンン1襠
またはそれ以上の固定した抗体から第2溶液中に解離す
ること(この場合、前記第2溶液のば性1!Lは解離し
たガンマ−インターフエロンをb分的番τまたは完全に
失活させる作用を有する);f)14重またはそれ以上
の固定した抗体から第2溶g!Lを分離すること; g)その第2溶液のpH′I¥:約5.5〜9.5に、
)l!如し。
仄いでpH調調節た溶液2豹2〜8℃の温度で少なくと
も24時間インキュベートすることにより第2溶液中の
ガンマ−インターフエロンの活性のいくらかまたは全て
ン回復させること;からなるガンマ−インターフエロン
の精製法が本発明により提供される。精製法の好2!!
な笑施態様において、再活性fとは約6.0〜80のp
H2よび豹4℃の温度でf196時間実施される。
図面の説明 第1図はpH2,4で1kRf間インキュベートしたヒ
トカンマ−インターフェロンの8油性1ヒを示−j/グ
ラフある。より詳細には1部分手官製したヒトガフw−
インター7 z aン(比活性2 X 10’ u/m
y )乞り一!7r:1!m衝M(最N p )i= 
2.4 )  中&C1:100の割合で希釈し、氷上
で60分間インキュベートした。アリコート10ILt
はNaUHy(用いてpH6,9< O)Vc;固体ト
リスya’用いてpH7,5(+)に;固体トリス乞用
いてp)1a25(*)に;そして固体トリスン用いて
pH9,1(X)にpH調節した。この夫験のための対
照は標準検定媒体(pt(7,2)中の同一インターフ
ェロンのi:too*釈物であった。対照は酸性[とし
かつpHBX4tltJl、た溶液と正確に同じ方法で
4℃において水上でインキュベートした。
08目の試料は塩基でのpH調節の2時間後に検定され
た。
第2図は第1図に記載した溶液の絶対力1dFlヲ示す
グラフである。対照のデータ点(豐);その他の溶液の
データ点は第1図と則じ。
第5図はP H2−4で8日間インキュベートしたヒト
ガンマ−インターフエロンの!+活性(’CY 示j 
グラフである。よつ睦細には、ヒトカンマ−インターフ
ェロンのもとの敵性化混合@(@1図および第2図)を
4℃で8日間インキュベートした後。
NaL)H11用いてpH6,6(0)に:固体トリス
?用いてpt48.25C+)に;固体トリス乞用いて
pH8,55(*)に;そして固体トリスを用いてpH
V、1(X)K p H調節した。この実験のための対
照は第1図に関して先に述べたものと同じであった。
第4図は第6図に記載した溶液の絶対力価?示すグラフ
である。対照のデータ点(≠);その他の溶液のデータ
点は纂6図と同じ。
w、5図および縞6図は全蛋白質濃度、イオン預度およ
び賊終p)1fi<1tlJl[lした条件下でのガン
マーインターフエクンの酸による不活1とおよびpHE
’anv示すグラフである。より詳細には9部分梢表し
たカンマ−インターフェロンY (:Akl (pH2
,4)甲KG100 QWtl会で希釈し、氷上で60
分間インキュベートし0次いで固体トリス(最終濃度約
IM)2用いてpH8,2に調即した。その後この舒欣
馨4℃でインキュベートして、O日月(4時間後)、6
8目および78目に力1曲乞山1j足した。対照はCA
13+トリス(約I M > 、  pH8,2中にi
:io。
の割合で希釈して4℃でインキュベートした。第5図は
対照のパーセントとして表わされる酸性比しかつput
)@節した試料の力価?示す。第6図は酸性化試料(0
)および対照試4+(X)の杷対力幽【示す。
稟7図および藁8図は全蛋臼質釦しイオン強度およびd
%5 p f(ン制御した条件下でのガンマ−インター
フエロンの敵による不活【ヒおよびpH調頗七示すグラ
フである。より詳細には、祉分梢製シタカンマーインタ
ーフェロン1νYiON)icJo、oio酊でp)1
2.1に敵性比し、氷上で60分間インキュベートした
。次いでこのm液0.1紅な検定媒体c?、9紅に加え
た。対照試料は水上で60分間インキュベートし1次い
でこの試料o、iILtvm定媒坏9.9Ltに加えた
。その後1円試料は4℃で打威し1図に示す時期に力価
を測定した。第7図は対照のパーセントとして衣わされ
るHc l−7性比しかつpH調頗した試料の粘性?示
す。藁8図は敵性比試料(0ンおよび一71煕試料(X
)の絶対の11itl’a’示す。
第9図はガンマ−インターフエロン’k[fff6ため
に用いられたポリクローナル抗坏カラムからのIG山分
1のウェスターンプロット分析(Western bl
ot analysis)  y示す。
第10図はガンマ−インターフエロンを梢製するために
用いられたモノクローナル抗体カラムからの溶出分画の
ウェスターンプロット分析を示す。
発明の開示 上述のごと(1本発明は絃−不活1ヒしたガンi−イン
ターフェロンン8油性比するための方法。
および抗体アフイエテイクロマトグラフイーによるガン
マ−インターフエロンのS製における前記方法の使用に
関する。
その再活性比方法はa)p)iが1F13.5〜95の
溶液中にガンマ−インターフエロンを入れる二と:およ
びb)その舒猷r約2〜89Cの温良で少なくとも24
時時間ンキュベートすること:の各工程から成っている
。好ましくは、その温液はpHが杓6.0〜80であり
、温良は約4℃である万がよい。
インキエペーションの時間は4時間程度の短時間でもガ
ンマ−インターフエロン油性の有意な部分ンLgJ仮さ
せるのに役立つが、豹24〜96時間程度が好適であり
、96時間程良が最適である。右性比溶液は5.5〜i
5のpHをもつ以外に、必ずしも必賛ではないか、過度
のイオン弦長(飼えば幻0.1〜0.5根度)および2
111度の蛋白質濃度(約えば約0.[13〜2.D7
y+y/ILtW! ) kもツコトがutLいと考え
られる。
アフイニテイクロマトグラフイー法は次の工程:fal
ガンマ−インターフエロンに対する11皿またはそれ以
上の抗体のIJ# ; ibl/ Hマドグラフィーカ
ラムの形体の固体支持体へこれらの抗体′jIr:固定
すること:(C)ガンマ−インターフエロン含有溶液ン
そのカラムに通すこと;1dlatl’用いて七のカラ
ムからガンマ−インターフエロンな溶出すること;およ
び(C)8后性fヒ方法を用いてガンマ−インターフエ
ロンを再活性1ヒすること;ンa含する。
ガンマ−インターフエロンに対する抗体は歯妖術分野で
匂られた多くの方法で調製することができる。ガえは、
ポリクローナル抗体はBenedjct 。
人、A、らによる1抗皿信の産生”、 Methods
約  immunolo  y、工:197〜506(
1967)に6己載された方法によって作ることができ
、−1ニアクロ一ナル抗体はMethods 約 jj
nz molo y、 m 92巻。
稟1部(1985年)K記載された方法で作ることがで
きる。一般に、モノクローナル抗体はそれらの特異性ゆ
えに本発明方法で使用するのに適している。ガンツーイ
ンターフェロンに対する七ツクローナル抗体の特に好適
な産生方法は以下の実施例5にi己載する。
ひとたび抗体が得られると、それらは轟技術分野でよく
知られた数多くの方法で固体支持体へ共有結合で結合さ
れる。ガえば、固定fヒは臭化シアンで活性化されたセ
ファロース4Bにュージャージー州、ビスカタクエイ、
Phormacia)、トリサクリル(メリーランド州
、ベテスダ、LKB)または類似の物質においてなされ
る。これらの支持体への抗体の共有結合は、これらの製
品の製造業者により提供される製品パン7ノツトに記載
されている。例えば、A比シアン活性fとセファロース
4Bへの結合は率K O,5M炭酸す) IJウム緩面
M (P)i8.[+ )  中で抗体とその固体支持
体とtインキュベートすることな含む。臭化シアン油性
(ヒセファロース4Bは、今日までの七の広い使用ゆえ
に0本@明での使用に将に適した支持体であると考えら
れる。
精製しようとするガフマーインターフェロンは種々の方
法で調製することができる。1つのm当な方法はJoh
nsonらのMethods 約 &zymology
 。
纂78舎、138〜162貞(19131年)に記載さ
れている。他の方法は先に示した欧州脣許公開餓65d
B2号明細蕾に見出せる。ガンマ−インターフエロンの
特に好ましいy4製方法は本発明と同一出願人による1
982キ12月2日付米−特許比顔第446160号明
細書に記載されている。
ナルアフイニテイクロマトグラフイーは他の積装方法の
助けt借りずにカンマ−インターフェロンを精製するこ
とができるので、カラムに加えろ九るガン!−インター
フェロン含肩#欲は木精製のものであるのが好ましい。
未梢襞のガフマーインターフェロンはカラムにかかる荷
Jt!:容t’に瓢fるために、別えば中27アイパー
フイルター乞用いてdmllえば100X)するのが好
適である。
もちろん、131望により、ガンマ−インター7エロ/
含有溶液はカラムに加える前に市す−された多孔質ガラ
スピーズまたはケイ酸ビーズへの吸着、および/または
DEAE−セファセルもしくは類似の1勿質でのイオン
交換クロマトグラフィーのような技術によりh公的に梢
製さ11″Cもよい。
結合したガンマ−インターフエロンをポリクローナルま
たはモノクローナル抗体カラムから溶出するのに用いろ
nる酸溶級は株々なpHおよび様々な組成tもつことが
できる。適当な溶出液の例には0.1Mクエン酸、pH
2,0;  I Mプロピオン酸。
pH2,5;および0.1 Mグリシン、 )))i5
.oがある。
本発明は次の実施vAjによって十分に開示されるが、
いかなる方法も本発明を限定するものではないj 冥施ガ1 ガンマ−インターフエロンは先に示した米1!1許出鵬
第446160号明a書に記載の方法に従って陶製した
。費約すると、健康な血液提供者(ペンシルバーア州、
フィラデルフィア、赤十字社)からのプールされたヒト
パツフイコート(buffycoat)か遠70分離、
その後の大部分の血小板および赤血球の除去により調製
された。白血球はルPMI媒体、5A!!/−のpH人
(ウイスーンシン州、ミルウオーキー、 P−Ll k
liochemicalg)および125mg/−のヒ
ト血ff’Y含む溶液中に直径が130mのベトリ皿あ
たり10’@lのa′I&でb[した。培養物は5 q
bco、雰囲気中57℃で4日間インキ為ベートし、そ
の上置みt採取し、速IO分離により細胞破片を除いて
と明1とし、そしてベリコン中!7アイパー績m機にュ
ージャージー州。
’7−’/7ト7、M口1+pore)でfJ1oo*
Kaaしたu (6らnた生成物は本明細否において1
未t〃製の濃扁ガンマーインターフェロン1と呼ばれる
2、部分精製 末梢製のr!jk−ガンマ−インターフエロン(約50
0000u/Ir 、100mg/−蛋白質)tlxP
BS (0,13M NaC1,20mM 1492ナ
トリウA 、 pH7,2)でfc#Lだケイ酸(ミズ
リー州。
セントルイス、Sigma)カラムに通した。ガン!−
インターフェロンは40%エチVングリーール(Fis
her 5cientific) e i、5M Na
Clおよび20mMA歌ナトリウム、pH7,2Y用い
てこのカラムから溶出した。溶出された物質の比活性は
約2 X 10’ u/my  であった。舒1thl
されたvJ質は1xPBSに対して透析され、アリ;−
トに分けて一70℃で凍結貯賦した。
6、抗ウイルス検定 ガンマ−インターフエロンの抗ウィルス活性は。
Hgp−2細胞およびチャレンジウィルスとしてのVS
Vy用いる細胞変性作用阻杏検定で測定した。
未知試料の力価が計算され、そして社内の標品に対して
補正された。
上記のようにして陶製した部分精製のガンマ−インター
フエロン(比活性約2XIQ’u/町)t。
Q、5M NaCニア3および0.1Mクエン酸から成
るクエyrR緩衝!((、’AB)での1:100布釈
により最終pH2,4へ酸性比した。全1の溶液の温良
t4℃に保って、#に成分の混合を氷上で行なった。酸
性化した後、インターフェロン含有溶液は以下に示す時
間の間4℃でインキ岑ベートした。
B、方法2 上記のようにしてy4ffした部分精製のガンマ−イン
ターフエロン(比r8性i!:J2X10’ u/m、
g) Y:iQN HC:lの龜加によりp)i2.1
へ敵性fとした。全ての溶液の温度′%:4℃に保って
、諸成分の混合を氷上で行なった。敵性化した後、イン
ターフェロン官有溶液は以下に示す時間の間4℃でイン
キエペートした。
5、酸性1ヒした溶液のpH調節 酸インキュベーション後、インターフェロン含有溶液の
pHYlON  NaUH、固体トリスまたは検定媒体
乞用いているいろな最終pHへv4mした。
各溶液はpH調節の間氷上に置かれ、セして埴基添加後
穏やかに渦を発生させた。几PMI (Gi bco)
から成る標準検定媒体にはL−グルタミン、アミ/MU
、ビタミン類、炭酸水素ナトリウムおよび約17tg/
lrlまでの生まれたばかりのクシ血清を補足した。
6、  p)lv14節した溶液のインキュベーション
pH調節後、各溶液?#:菌濾過し、4℃のところに配
置し、そして以下に示す時間その温良に保持した。
上述のごと(、ガンマ−インターフエロンの活性が酸処
理によって初期の値のFlio%に急速に低下すること
はよく知られている。この作用および簡いpHでの短期
間インキュベーションの*質的活性回復失敗についての
データを縞1表に示す。
ガンマ−インターフエロンの による不I   CAB
  2.4  60分 6.90  NuOH2t52
   CAB  2.4  60分 7.50 トリス
 12.55   CAB  2.4  60分 8.
25)リス  8.2a   ChB  2.4  6
0分 ylo トリス 13.85    CAB  
 2.4   8   日  6.60   NaUH
13,66(、:AH2,48日 8.25)リス  
 Z47   CAB   2.4  8  日 8.
55  )リス   8.1f3   CAB  2.
4  8  日 910 トリス  6.59   C
AB  2.4  60分 8.20  )IJス21
010  k−LCL  2.1 60分7.20  
Na!U(J、 52.Q実験1〜4において、ガンマ
−インターフエロン含有溶液はクエン酸緩衝液で100
倍に希釈しく最終pH2,4) 、氷上で60分間イン
キエペートし1次いで1QN NaOHまたは固体トリ
スを用いて第り表に示す高いpHへpH調節した。pH
v4節および4℃警のインキュベーションの2時間後。
活性はガンマ−インターフエロンの別の試料を検定媒体
(50mM炭酸水素ナトリウム緩衝液、pH7、2)で
100倍に希釈して4℃で2時間インキュベートするこ
とにより調製した対照の2 ’L5%(最鵡)から8.
2%(最低ンまでの#i囲であった。
爽駿5〜8において、実験1〜4の試料と同じ方法で@
製した試′Ipr(最終pH2,4)は4℃で8日間貯
蔵し1次いでN aUHまたはトリスでpH調節した。
この場合もまた。高いpHでの短期間インキュベーショ
ン(5時間)後に測定した活性は同−条注下に貯蔵した
対照の活性と比較して13.6〜6.5%と低かった。
央19において、(、?AB処理した試料はトリスでp
H8,2へHaしかつ4℃で4時間インキュベートした
後に対照活性の21%?示した。災厭10において、1
ON k4cl  で酸処理したカンマ−インターフェ
ロン(最終p)42.1 )は、慌定媒俸で100倍に
希釈することによりP)11.4Thしかつ4℃で4時
間インキュベートした後に対照油性の52%?回復した
上記実親で用いたガンマ−インターフエロン調製物は抗
ガンマーインターフェロン抗血溝によって完全に中和さ
れるが、抗アルファーインターフェロンまたは抗ベータ
ーインターフェロン抗血清によっては中和さt’Lない
ことが見出された。従って、これらの実験における全て
の抗ウィルス活性はガンマ−インターフエロンのみに帰
因する。
且 ガンマ−インターフエロンはその11Lt試料乞CAl
1で100倍に希釈しく最終)1)12.4 ) 、水
上で60分間インキニベートすることにより酸不活rヒ
した。同時に、11ILt対照試料は検定媒体(eH7
、2 )で100倍に希釈して1IIIJ様に氷上でイ
ンキュベートした。
酸性1ヒ試料は4つの等しいアリコートに分け。
1 ON NaOH(pH6,9試料)または固体トリ
ス(pH7,5,8,25オ!ヒ9.1 )各gi )
 テP li調mした。4℃で2時間インキュベーショ
ン後、各試料は抗ウィルス活性について検定した(第1
表の実験1〜4および上記−文を参照されたい)。対照
を含む全ての試料はその後滅菌濾過して4℃でインキュ
ベートした。周期的な間隔をおいて各試料を抗ウイルス
検定のために取り出した。
第1表(爽jFt1〜4)に示すごとく、かつまた先に
−じたごとく、対照のパーセントとして表わされるp)
lvI41+シた試料の活性は4℃で2時間インキュベ
ーション後に8.2〜213% と低かった。
しかしながら、第1図に示すように、溶液の最終調@p
Hにかかわらず4℃で4日間インキュベーション後にほ
とんど完全な活性回復か達成された。
4℃で1日後には4つの試料のうち5つが対照活性のF
160%の活性乞示した。P)iAllll:l後4日
までに全ての試料は対照活性の豹1oo%を示した。
wI2図に示すように、全1の絃先埋した試料の力価は
開始時点(2時間)後に増加し、こnに加えて対照試料
の力価は実組の期間中大体一定のままであった。このこ
とは対照試料の活性の順次状退および酸処理した試料の
比較的一定の低水準活性が存在することに対立てるもの
として真のha性化がおこったことを示している。
同じ結果は60分間咳処理(第1表の実験1〜4)した
−じガンマーインターフェo7Y pH2,4でCAB
中8中間日間にインキュベート(第1表の実験5〜8)
した場合にも得られた。篤1表に示すように、6.6.
に3.25,8.55 M!U9.1へp)iq節して
5時間後に低水準の活性(対照の6.5〜13.6%)
が観察された。しかし、第5図に示すように、i%i6
いpHおよび4℃でのインキュベーションの6日後に2
つの試料(p)i8.25およびp)19.1)はn照
活aのFlso4v示り、 @5査flノ試料(pH8
,55)!!約60%そL″cg4を目ノx、e(pH
6,6)はF140%?示した。この場合も、酸処理し
た試料の力価は最初の時点(5時間目)から増加乞示し
、対照試料(第1図のものと同じ)の力価は実球の期間
中大体一定であった(第4図さ照)。
藁1〜4図に示した2組の実験において、酸処理しかつ
pH調節した試料は蛋白質a反およびイオン強度につい
て制御されていなかった。両刃の組の実線に16いて、
対照試料は約1.5my/au の最終蛋白質磯にであ
ったが、−万能処理した試料は0、5 mg、乙1の蛋
白質d度であった。こ九らの実験における対照試料のイ
オン強度は生理賞塩液(約0.13)に近いが、酸処理
した試料のイオン強直はCAB希釈物が0.5M Na
C1および0.1Mクエン畝ン含みかつpH調節で約1
Mまでのトリス塩基またはflO,oIMまでのNa0
)1が加えられたのでより高かった。
再活性r上方法でに動じつるイオン強度およびi白實良
匿の作用ン調べるために、誦1表の実験9および10が
行なわnた。
突成9において、ガンマ−インターフエロンはC,11
3で100@に希釈しく最終P82.4 ) 、水上で
60分間インキュベートし1次いでトリスを用いて最終
p )18.2へpH調節した。この実験のための対照
はCAB十に−IJスで100倍に希釈されたガンマ−
インターフエロン(pH8,2)であった。従って、酸
処理した試料およ°び対照試料の蛋白質濃度(0,5町
〜)、イオン強度にo、s)および最終pH(8,2)
は同じであった。
各試料は4℃で7日間インキュベートし、第5図に示す
時間に検定した。pH調節の4時間後。
酸処理した試料のパーセント油性は対照の21%であっ
た。4℃でのインキュベーションの5日後。
その活性は対照の84係まで上昇し、そして7日後には
対照の87%であった(第5図)。前の実験と同様に、
IR処理した試料の力価は時間とともに増加し、かつ対
照試料の活性には側ら拭退が表われなかった(第6図)
第1表の夾歇10において、1ばのガンマ−インターフ
エロン溶液は0.010ゴの1(IN MCI  で酸
性化した(最1pH2,1)。氷上で60分間インキュ
ペーション後、その酸性化試料ン検定鍼体で100倍に
希釈して4℃でインキュベートした。
この実験のための対照は同じ11L1ガンマ−インター
フエロン溶液を検定媒体で100倍に希釈したものであ
った。この実験の場合も、蛋白質濃度(1,5mg/a
t) 、イオンgH(:0.13)−1gよひ最終p)
i(7,2)は試料および対照において同一であった。
第7図に示すように、p)iv!4mの4時間後に試料
の活性は対照の52%であった。4℃でのインキュベー
ションの7日後に、pH調節した試料はその活性の全て
(118%)χig1俵した。開始時点(4時間目)か
らの力価の増加ならびに比較的一定の対照力価がこの場
合にも畝祭された(18図〕前述のデータは敵失活した
ガンマ−インターフエロンの再活性[ヒが賜いP)iお
よび制御された温度での長期間インキュベーションによ
って達成され得ること?明瞭に立証し二いろ。その再活
性fヒはイオン張度および蛋白質績良を制御した条件S
よび劃−しない条件の両条件下でおこる。
実施例2 ガンマ−インターフエロンを槍製するためのポリクロー
ナル抗体カラムは次の方法で作製された。
1、  Interferon 5ciences社に
ュージャージー州、二二一プルンスウインク、カタログ
ム5710)から入手できるアフィニティー梢殺したウ
サギの抗ガンマーインターフェロンLgGは、先に示し
た米@特許出m第446160号記載のガンマ−インタ
ーフエロン調製方法により′A製された末梢製品中に通
常見出せる王な夾雑物(?lJえはヘモグロビン、 I
gGおよび類似のもの)を含む蛋白質−セファロースカ
ラムでクロマトグラフ処理された。この方法によって、
夾雑物に対する抗体はカラムに吸着され、−万ガンマー
インター7エロンに対する抗体はカラム%I:通過した
。非抗ガンマーインターフェロン抗体′Ik:出来るだ
け多(除去するために少なくともうサイクルのクロマト
グラフ処理を行なった。
2、工程1で単離した抗ガンマーインターフェロン抗体
は、その抗体と臭1!シアン活性比セファロース4Bゲ
ルと?0.5M戻酸ナトリクJ−緩衝液(pH8,0”
)  中で一晩インキエペートすることにより、ゲル1
1Ltあたり抗体10mIIの濃度でそのゲルに結合さ
せた。
上記工程によって得られたカラムは次の方法でガンマ−
インターフエロンを絹製するために使用された。
1、 水冷および滅菌濾過した未精製の濃縮ガフマーイ
ンターフェロン(実施例1のようにして調製したl−1
縦/分の流速のもと4℃で上記抗体カラムに装填した。
2、その後、カラム流出液が≦0.01の人280絖み
とりt有するまでそのカラム′%:1xPBsで広範囲
に洗浄した。
3、 ガンマーインターフェロンは次いで水冷したりz
yg椴衝液CO,I M/:r−:/U、0.5M N
aC1゜p)i2.0)乞用いてカラムから溶出した。
4、工程6で得た水冷しtS溶出分画にpHが9.0に
なるまで固体ト1ノス(カリフォルニア州、リツf%7
ド、 B+o4ad) g加えた。
5、pH−節した溶出分画は次いで滅菌濾過してみ活性
(l:におニさせるために4℃のところに起重した。
代表的実験の上記方法で4た徳々の分−に見出されたガ
ンマーインターフェロン活性′%:揖2表に示す。カラ
ムのガンマ−インターフエロン結合部位1に:完全に飽
和させるために、初め大過剰のガンマ−インターフエロ
ン(40DX10@率位)が七〇カラムにvc*された
。流出した物質(5[IDX10’率位)は保存して次
の実験の装填物質として使用した。
この芙厭における準位の全回収率は94%であり、そし
て≧5X10’率位/mgの比活性が浴出分IJjIJ
Kついて得られた。このことはカラムに刃口えた未精製
の凝縮ガンマーインターフェロンの100D倍稽Hを意
味する。
第  2 表 装 填     401 八iu     5x10”
u/mg流 出      ろ08 八1 u    
  5x 10” u/mJ1洗浄   13Mu  
  ・・・・・・・・・溶  出         5
5Mu      ≧5x10”u/my浴出分画に見
出された活性がアルファーインターフェロンまたはベー
ターインターフェロ/活性に対立するものとしてガンマ
−インターフエロン活性を表わすということは、アルフ
ァ、ベータおよびガンマ−インターフエロンに特異的な
抗体の使用により立証された。この分析によれば、譜出
分画の活性は1nterferon 5ciences
社にュージャージー州、ニューブルンスウイック、カタ
ログA1750)で作られた抗アルファーインターフz
 o y抗体、またはCetus Corporati
on (カリフォルニア州、エメリービル)で作られた
抗ベーターインターフェロン抗体のどちらによっても中
和されないが、  1nterferon 5cien
ces社(カタμf 458 D O) オL Uニュ
ーシャーシー州、ニューヨークのthe Sloan−
Ketter約g In5tituteの両社で作られ
たモノクローナル抗ガンマーインターフェロン抗体によ
って完全に中和されることが見出された( B 、 Y
 、 RAJ b i nらのJournal ofと
==と二 第130巻、 1019ページ。
1985年を参照されたい)。
ポリクローナル抗体カラムから溶出されたガンマ−イン
ター7二ロ/の物理的ならひに化学酌量k”Yv!4べ
るために1次の方法を用いてウエスターンプa7ト分析
(W、HoBurnetteの人nal。
Biochem、 、 112: 195(1981)
 1r:#照されたい)が行なわれた。蚊初に、疹山分
−の2つの試料tSD8処理して、10−204ポリア
クリルアミドゲル勾配で分子蓋マーカー蛋白質の4つの
試料と平行して電気泳#にかけた(浴め試料はV−ン2
および5であり;i−カー蛋白簀はレーン1.5.4お
よび6である;V−ン1,2および5はそれぞれV−7
4,5および6に等しい。)。電気泳動した試料は次に
ニトロセルロースのシートに電気泳動的に移した(Ho
Towb約、 T、8tehel約  およびGord
onによるJ、PNAS、76:4550(1979年
)を参照されたい。)。ニトロセルロースシート上の蛋
白質バンドは免疫学的染色法(人、L。
DeBIasおよびH,M、Cberw約ski  K
よるAn a l 。
Bi ochem、、上9:214CI9B5年)ヲ参
照されたい。)により次のようにして視覚化さ九た。
1)ニトロセルロースシートを半分に切って、レーン1
.2およびろを含むパート人はガンマ−インターフエロ
ンを特異的に認識スる1nterferonScien
ces社で作られたマウスのモノクローナル抗体(カタ
ログA3800)と−晩インキユベートした。
2)レーン4.5および6F含ム二)OセyH−スシー
トの残りの半分バートBはモノクローナル抗体?含まな
い対照緩@液中で一晩インキュペートした。
5)ニトロセ/I/ロースシートの四牛分は次いでヤギ
の抗マウスポリクローナル抗体(ペンシルバーア州、:
IクランビA−、Cappel研究F9T)ど共にイン
キュベートした。
4r両半分は次にペルオキシダーゼ#累およびマウスの
七ツクローナル抗ペルオキシダーゼから成る分子狸合体
(PAP)(メリーランド州、ジャVットビpy 、 
8ternberger−Meyer )と共にイアキ
ュベートした。
5)最後に両学会はニトロセルロースシート上に黒色バ
ンドを発現させるために過酸fヒ水累および3.5′−
ジアミノベンジジン(iJAB)と共にインキュベート
した。
この方法によれば、パー)Aの7−72に現われるがバ
ー)Bのレーン5に現わnないバンドはガンマ−インタ
ーフエロンに特異的なバンドを表わす。−万、V−ン2
および5の両刃に現われるバンドはガンマ−インターフ
エロン以外のものに特異的である。
上記のようにして得らnた芯出分画の結果?第9図に示
す。この図かられかるように、カンマ−インターフェロ
ンに特異的なバンドは13.5K。
17に、21に、50に、52に、54におよび58に
ダルトンの分子量位置に現わnる。第9図のレーン2に
おける全バンド数に対するカンマ−インターフェロンに
特異的なバンド数に基づいて、かつガンマ−インターフ
エロンの埋處的比活性が約1xio’u / mgであ
る(P、AndersonらによるJournal o
f Biological Chemistry 、 
1258谷、 6497〜6502頁(1985年)を
参照)と仮定して、これらのデータはポリクローナル抗
体カラムでのクロマトグラフィーにより得られたガンマ
−インターフエロンがfJ50%の純匿であることを示
した。
ヒトガンマ−インターフエロンに対するモノクローナル
抗体は次のようにして得られた。
最初に、 Hal b/cマウスは500μI廓 のイ
ンターフェロンン含むリポソームFf!A濁液0.2a
kZづつで一週間おきに4回腹腔内圧射により免疫した
このマウスは最後のリボンーム注射の6ケ月後に不完全
なフロインドアジュバント(Freundsadjuv
ant) 中のインターフェロン100μsの促進を受
け、その後さらに12ケ月間休ませ、この間抗インター
フェロンの力価は5xio” 中和単位/ハ以上存在し
ていた。最後に、このマウスは不完全なフロインドアジ
ュバント中の精製ガンマーイ/ターフエロン25〜50
μIで腹腔内圧射により促進された。こnらの免疫比に
使用したヒトガンマ−インターフエロンは前記方法によ
って帰られ。
最Wの5回の注射に対しては約1xio’  準位/町
の活性を有し、#L後の注射に対しては約5X10@率
位/mgの活性を有していた。
最後の注射の6日後、マクスからの膵臓細胞?4匹の照
射さrした受容坏Bal b/cマウスに静脈内注射し
た。  P、C0Fox、E、H1Barenste約
オよひRoP、Sjraganian VCよる1抗原
特異的ナハイブリドーマの頻度を高めることについて”
EurJ。
士=とニム、二:451〜454(1981)’に#照
されたい。各マウスは不完全なフロインドアジュバント
中のガンマ−インターフエロン(5X10@率位/my
)25〜50μyの腹腔内促進な受けた。5日後これら
のマウスからの膵臓細胞は融合のために使用された。
NS−1−5[13ミエローマ細胞(骨髄腫細胞)は5
54 PEG1000により膵臓細胞と融合させた。
M、L、Gefter、 D、H,Margulies
およびM、D。
5charff  による1マウスのミエローマ細胞の
ポリエチレングリコールにより促進された簡率なハイブ
リダイゼーション法′″Soma t i c Ce日
Genetics 、1.251〜256(1977)
 eおよびT、Kawamoto、 J、D、5ato
、 A、Le、 D、B。
McClure およびG、)i、8atoによる@N
5−1マウスのミエローマ細胞の増殖用血清不吉培地の
開発およびNS−2ハイブリドーマの単離へのその通用
”Analytical Biochernistry
、 1ろ0:445〜,11135(1985)  乞
ε照されたい。融合細胞は96のつz)vプv −) 
(well plate)に球型した。2〜5週間後に
陽性フェルは希釈′%:限定することによりクローン化
された。
融合細胞によってff1g:されたモノクローナル抗体
の特異性は中和恢定、沈降検定、クエスターンプロット
分析およびアフイニテイクロ!トゲラフイーにより決定
された。この抗体はヒトガンマ−インターフエロンに対
して特異的であって、ヒトアルファまたはベーターイン
ターフェロンには縦合しないことがわかった。前記方法
により産生されたモノクローナル抗体はInterfe
ronSciences社(カタログA3800)から
市販されている。
実施例4 ガンマ−インターフエロン′%:梢製するためのモノク
ローナル抗体カラムは次の方法で作製された。
1)冥施?IJ 5 Kより産生されたガンマ−インタ
ーフエロンに対するモノクローナル抗体は、ヒツジ、の
抗マウスIgG(ペンシルバニア州、コクランビルs 
Lappel 研兄所)を含むカラムでアフイニテイク
ロマトグラフィーにより稽製した。
2)$4製したモノクローナル抗体は、実施料2ICお
いて上述した方法7用いてゲル1aあたり抗体10mg
の濃度で具1ヒシアン活性f!セファロース4Bへ結合
させた。
児成したカラムはポリクローナル抗体カラムについての
実施料2で上述した方法にエリガンマ−インターフエロ
ン?絹製するのに用いた。
代表的実験のデータを第5表に示す。22X10’率位
のガンマ−インターフエロンが≧lX10’率位/mg
の比活性でこのカラムから疹出された。
全回収率は62%であった。
第10図は上記カラムから得られた溶出分画のウェスタ
ーンプロット分析の結果を示す。この分@VCおいて用
いた方法は第9図について上述した方法と同じであった
。ガンマ−インターフエロンに峙異的なバンド(パート
人)は13.5に、 17K。
21に、50に、52に、54に、58五(および4(
IKメダルンの分子量位置に見二せる。唯一の夾雑物は
臭1ヒシアン市性1ヒセファロース4BゲルKu合さ才
した抗体に通常IE!!祭されるような、カラムから漏
出した少量のマウスIg(j(7)蔗鯖(5OK)であ
ると思われる。
観察された比活性≧I X 10’率位/my および
ウェスターンプロット分析はともにカラムから浴lid
れたガンマ−インターフエロンがほとんど純粋であるこ
とを立証する。
実施ガ2および4の結果は、高純度のガンマ−インター
フエロンYff溶出を用いることにより抗体カラムから
取り出すことかでf!、かつガンマ−インターフエロン
活性のほとんど完全な回りがpH4¥節および実施料1
に記載した条件下でのインキエベーショ7により得らn
ることt明瞭に示し工いる。
第  5  表 ンマーインターフェロンノ梢製 分画  全単位  比活性 装填  87Mu    5X10” 泥  出        5[IMu        
  5X10’洗浄  t2Mu    ・・・・・・
・・・。
溶出  22Wiu   ≧1X10’本発明の特定の
実施態様を記載しかつ例示してさたが1本発明の精神お
よび範囲から逸脱することなく変更が可能であることは
理解されるべぎである。例えば1例示したものに加えて
他の塩基性@質がインターフェロン含有溶液のpHt調
加するのに用いらnる。同様に、例示したもの以外の棟
々のクロマトグラフィーカラム2よひ抗体調製物が本発
明を実施するのに用いられる。
【図面の簡単な説明】
^1図はp)12.4で1時間インキュベートしたヒト
ガフロンンターフ正ロンの8活性比を示すグラフである
。 第2図は纂1図に示した溶液の絶対力価を示すグラフで
ある。 謳5図はp)114で8時間インキエペートしたヒトガ
ンマ−インターフエロンの再活性tヒを示すグラフであ
る。 第4図はIN5図に示した溶液の絶対力価を示すグラフ
である。  ゛ 第5図および第6図は全蛋白質#度、イオン強反および
最終pHY制御した鉄性下でのガンマ−インターフエロ
ンの酸による小芯化およびpHN節?示すグラフである
。 第7図および概8図は全蛋白質酸度、イオン強良および
R?p%P’dン制惧した条件下でのガンマ−インター
フエロンの敵による不活化およびp Hvia節を示す
グラフである。 第9図はガンマ−インターフエロン乞梢製するのに用い
たポリクローナル抗体カラムからの浴出分画のウェスタ
ーンプロット分析を示す。 第10図はガンミーインターフェロンをflffm−f
るのに用いたモノクローナル抗体カラムからの溶出分画
のウェスターンプロット分子rを示す。 pHγ節筏の口取 第1図。 pH調吟HLtt>口友 第2図 pH調外孫の1机 第3図 2    4    6    8     ℃pH賞
津儂禮日τ、 pHffIh状−日改 N6図 pHg′fp撲の日炎 第7図 pH調節後の日収 第8図 ;面の浄a(内容°二変更なしコ MlgG RAG−5LMW縮gG RAG−5しW;
=の浄a(i答にス2なしン バートA     ハートB LMW MAG−I MlgG  LMW MAG’l
 M[gG第10図 特許庁長官志  賀    学殿@ 1、事件の表示 昭和go年iう′+願第  ≦6rり 号3、補正をす
る者 事件との関係  出 願 人 住所 z i′:r  イ・ターフcOν サイニジシス /
シフ−叶ル−卆、トー4、代理人 ミ桶ニジー9;三−5管:う;三 −弓3:ミ、発Sミ
。 6、補正の対象 図   面

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)a)ガンマ−インターフエロンに対する1種また
    はそれ以上の抗体を調製する工程; b)1種またはそれ以上の抗体を固体支持体へ固定する
    工程; c)ガンマ−インターフエロンを含有する第1溶液と1
    種またはそれ以上の固定された抗体とを接触させて、ガ
    ンマ−インターフエロンとその抗体との間に固定された
    抗体−抗原複合体を形成する工程; d)固定された抗体−抗原複合体から第1溶液を分離す
    る工程; e)固定された抗体−抗原複合体と酸性pHをもつ第2
    溶液とを接触させて、ガンマ−インターフエロンを1種
    またはそれ以上の固定された抗体から第2溶液中へ解離
    する工程(この場合、前記第2溶液の酸性度は解離した
    ガンマ−インターフエロンを部分的にまたは完全に失活
    させる作用を有する); f)1種またはそれ以上の固定された抗体から第2溶液
    を分離する工程;および g)該第2溶液のpHを約5.5〜9.5に調節し次い
    で、pH調節された該第2溶液を約2〜8℃の温度で少
    なくとも24時間インキュベートすることにより、第2
    溶液中のガンマ−インターフエロンの活性の幾分かまた
    は全部を回復させる工程; からなるガンマ−インターフエロンの精製法。
  2. (2)該第2溶液の酸性pHは約1.5〜4.0である
    特許請求の範囲第1項記載の精製法。
  3. (3)該第2溶液のpHは約6.0−9.0へ調節され
    る特許請求の範囲第1項記載の精製法。
  4. (4)pH調節された第2溶液は約4℃でインキュベー
    トされる特許請求の範囲第1項記載の精製法。
  5. (5)pH調節された第2溶液は約24〜96時間貯蔵
    される特許請求の範囲第1項記載の精製法。
  6. (6)pH調節された第2溶液は約96時間貯蔵される
    特許請求の範囲第5項記載の精製法。
  7. (7)第2溶液のpHは約6.0〜9.0へ調節されか
    つ該溶液はその後約4℃で約96時間貯蔵される、特許
    請求の範囲第1項記載の精製法。
  8. (8)酸性溶液と接触していたガンマ−インターフエロ
    ンの活性の幾分かまたは全部を回復させる方法であつて
    、 a)該ガンマ−インターフエロンをpHが約5.5〜9
    .5の溶液中に加える工程;およびb)該溶液を約2〜
    8℃の温度で少なくとも24時間インキュベートする工
    程; からなることを特徴とする上記方法。
  9. (9)該溶液のpHは約6.0〜9.0である特許請求
    の範囲第8項記載の方法。
  10. (10)該溶液は約4℃でインキュベートされる特許請
    求の範囲第8項記載の方法。
  11. (11)該溶液は約24〜96時間インキュベートされ
    る特許請求の範囲第8項記載の方法。
  12. (12)該溶液は約96時間インキュベートされる特許
    請求の範囲第11項記載の方法。
  13. (13)該溶液のpHは約6.0〜9.0でありかつ該
    溶液は約4℃で約96時間インキュベートされる、特許
    請求の範囲第8項記載の方法。
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